-LEON STORY-
最新 最初 🆕
#100 [☆]
'
今夜はあたしは
家に帰った。

お父さんもお母さんも
玲音のことをすごく
心配していた。


あたしは夜は寂しくなって
涙がでた。

玲音も一人でさみしいかな?

明日は学校休も。


眠りについた。
_

⏰:09/03/25 22:33 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#101 [☆]
'
次の日学校は休んだ。

玲音のお見舞いも
行かなきゃだし。
何しろ灰斗の顔を
見たくない。


11時頃
愛から連絡がきた。

『玲音君大丈夫?
哲也もすごく心配してるよ。
学校終わったら病院いく!!』


あたしはメールをみて
病院に向かった。
_

⏰:09/03/25 23:18 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#102 [☆]
'
病室でノックをしても
返事がない。

部屋をあけると
玲音は寝ていた。


あたし初めて
玲音の寝顔みる‥。
いつも先に起きてるから。


寝顔まで綺麗なんだ‥。
灰斗なんて全然似てない。

玲音の方が断然格好いい。

_

⏰:09/03/25 23:21 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#103 [☆]
'
玲音が目を覚ます。

「沙菜きてたんだ。」

「うん。
寝顔に見とれてた。」

すると玲音は口元を緩めた。


「煙草吸えないから、キツい。」

「たまにはいいんじゃない?
控えないとね♪」

玲音はため息をついた。
_

⏰:09/03/25 23:24 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#104 [☆]
'
「昨日飯食った?」

「食べれなかった‥。」

沙菜は俯きながら答えた。

「それ以上痩せたら
骨だぞ?親が心配するから
ちゃんと食えよ。」

頭を撫でながら話す。


ガチャっ

「玲音ーーーーっ!!!!!!」
_

⏰:09/03/25 23:26 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#105 [☆]
'
哲也と愛が飛び込んできた。

哲也は玲音に抱きつき
愛はあたしに抱きついた。


「沙菜。酷いことされたんだね。
あたし守れなくて本当にごめんね!!!!」

泣きながらぎゅーっと
あたしを抱きしめた。

「ありがとう‥」

あたしも泣いてしまった。
_

⏰:09/03/25 23:29 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#106 [☆]
'
「玲音、痛くないか?
俺が変わってやりたい!!」

哲也は玲音を抱きしめながら話す。

「お前がいるから
いてぇよ。」

そういう玲音も
嬉しそう。


あたし達は暗くなるまで
話をしていた。


「水神さん。検査の時間です。」

⏰:09/03/25 23:31 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#107 [☆]
'
哲也と愛は帰ったが
あたしは部屋で待つことにした。


30分くらいして玲音は
看護婦と戻ってきた。


「傷跡は確実に残ります。
しかしリハビリを少しすれば
元通りに動きますからね。」


看護婦は、笑顔で病室をあとにした。

_

⏰:09/03/25 23:34 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#108 [☆]
'

感想板
>>2

⏰:09/03/25 23:34 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#109 [☆]
'
「あれだけ痛きゃ
長引くか。」

玲音は苦笑いで言う。

「確かに血がすごかったし。
あたし人間からあんなに
血がでるとは思わなかった。」

あたしは少しだけ
にやっと笑ってしまった。


「沙菜もやってみろよ。」

負けじと玲音はいう。
_

⏰:09/03/26 20:49 📱:D905i 🆔:aHT1cGqk


#110 [☆]
'
「絶対嫌!」

迷わず返事をした。



玲音はあと3日で退院して
通院になるみたい。

けど家では一人だし
何もできないから
あたしがしばらく居座る
ことになった。

両親も快く承諾してくれた。
_

⏰:09/03/26 23:11 📱:D905i 🆔:aHT1cGqk


#111 [☆]
'
今日は学校に行った。


愛がずっと一緒に
いてくれた。

今日学校で灰斗を見かけることは
なかった。


あたしは放課後、
病院にむかう。
_

⏰:09/03/26 23:13 📱:D905i 🆔:aHT1cGqk


#112 [☆]
'
「玲音‥?」


部屋をあけると玲音が
座っていた。

なんというか‥少し不機嫌?


あたしは構わず座った。


‥‥

沈黙。
_

⏰:09/03/26 23:15 📱:D905i 🆔:aHT1cGqk


#113 [☆]
'
「‥今日、灰斗がきた。」


あたしは驚いた。


「謝られたよ。
怪我のことだけな。
沙菜は奪ってみせるなんて
言ってた。」


「‥あたしは何があっても‥」

いきなり玲音があたしを
両腕で抱きしめた。
_

⏰:09/03/26 23:17 📱:D905i 🆔:aHT1cGqk


#114 [☆]
'
「玲音!!腕‥」

「‥どこにも行かないで。」


久しぶりに玲音から
ライオンハートの香りがした。
すごく安心する。

「‥行かないよ。絶対。
玲音もだよ‥?」


「‥ん。」

短い返事だったけど
確かに聞こえる声で答えた。
_

⏰:09/03/26 23:21 📱:D905i 🆔:aHT1cGqk


#115 [☆]
今日はあまり更新できなくて
すいませんっ。

良かったら
感想ください!★

感想板
>>2
_

⏰:09/03/26 23:22 📱:D905i 🆔:aHT1cGqk


#116 [☆]
'
玲音は退院した。

傷はあまり回復してないけど
痛みも和らいだので
一時退院にしてもらった。


荷物をまとめ、部屋をでる。


「腹減ったなあ。
なんか食おうぜ?」

「そうしよっか。」


あたし達は近くのファミレスに
寄ることにした。
_

⏰:09/03/28 01:17 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#117 [☆]
'
「俺、ドリア。」

「あたしも〜♪」


2人で同じのを頼んだ。


玲音はステーキやハンバーグが
好きなんだけど、
左利きで今左が使えないから
ドリアで我慢するみたい。


「食べにくいな。」

苦笑いしながら食べてる。
_

⏰:09/03/28 01:19 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#118 [☆]
'
ゆっくり食べて
玲音の寮に帰宅。

「久しぶりだな。」

玲音はベッドにダイブした。


「今日はよく寝れるんじゃない?
自分のベッドだし。」

「今日は沙菜の添い寝付きだろ?」


ふっと笑う。

もう、何もかもが格好いい。
_

⏰:09/03/28 01:22 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#119 [☆]
'
あたしはたまってる
洗い物などを少し片づけたり
洗濯機を回したりした。

その間に玲音は眠ってしまった。


あたしは玲音に布団をかけ
テレビを見始めた。


お笑い番組でところどころ
笑ってしまった。


「あはっは。」
「何笑ってんだ。」
_

⏰:09/03/28 01:24 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#120 [☆]
'
玲音が起きた。


「だってうける‥」

「笑いすぎ。」

玲音はあたしにチュッと
キスをした。


「やっと煙草が吸える。
楽園だなここは。」

玲音はすーっと大きく
煙草を吸い込んだ。

「‥はー。
うめぇ。」
_

⏰:09/03/28 01:26 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#121 [☆]
'
あたし達は寄り添いながら
夜を過ごした。

玲音はヤりたいけど
我慢我慢って
自分に言い聞かせてた。


また明日は学校。

行きたくないけど明日から
玲音も行くみたいだから
あたしも頑張っていかないと!!



_

⏰:09/03/28 01:28 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#122 [☆]
>>2
感想板

⏰:09/03/28 01:28 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#123 [我輩は匿名である]
>>1-150

⏰:09/03/28 18:44 📱:SH01A 🆔:Vmy5Mve2


#124 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200

⏰:09/03/28 22:36 📱:re 🆔:☆☆☆


#125 [☆]
>>123さん
>>124さん

安価ありがとですっ

⏰:09/03/28 22:49 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#126 [☆]
>>121
続き


玲音はあたしを送って
遅刻して学校に行った。


明日から冬休みだから
今日は半日!!


全校集会があるので
愛と体育館に移動した。

長たらしい校長の話。
あたしはぼーっと立っていた。_

⏰:09/03/28 22:52 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#127 [☆]
'
集会が終わって教室に戻る時
灰斗を見かけた。

男の子と女の子に囲まれて
ニコニコ笑っていた。


「灰斗君、今日も
囲まれてるね〜。
みんな裏があるって
知らないんだね〜。」

愛が怒りを露わにしながら
言う。

「まあいーよ。
もうあたしには関係ないし。」
_

⏰:09/03/28 22:56 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#128 [☆]
'
成績表と進路希望調査を
もらって解散。

あたしは家にいったん
帰った。

成績表‥
玲音とつきあい始めてから
少し成績あがったんだよね。

たまに勉強教えてもらえたし。

「ただいまー。」

「おかえりなさい。」

今日はお母さんがいる。
_

⏰:09/03/28 22:58 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#129 [☆]
'
「成績表持ってきた。」

「どれどれ…。」

お母さんはまじまじと
見ていた。


「‥玲音君のおかげ?」

「失礼だなあ。
それもあるけど、あたしだって頑張ったのに。」

「そうね。よく頑張ったわ。
進路はどうするの?」


‥‥
_

⏰:09/03/28 23:03 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#130 [☆]
'
「‥T大、行きたいの。」

「T大?レベル高いわよ?」

「わかってる!!
けど今よりもっと勉強して‥。」

「夢があるなら、そうしなさい。
お母さんもお父さんも
応援するわ。」


お母さんはにこっと笑った。

「‥ありがとう。
あたし、頑張るからね。」
_

⏰:09/03/29 00:02 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#131 [☆]
'
ピーンポーン

「誰かきたわね。」

お母さんはスタスタと
玄関にむかう。
玄関からはひそかに
声が聞こえる。


「沙菜ー!!
お客様よー!!」

「今行きます〜!!」



玄関には玲音がいた。
_

⏰:09/03/29 00:04 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#132 [☆]
'
「‥玲音君、
腕大丈夫?」

「大丈夫です。
いろいろ迷惑かけました。」

「いいのよ。
あっ!!そうだ!!」

お母さんはキッチンに
走っていった。


「なんかごめんね?
わざわざ来てもらって。」

「大丈夫。
途中まで哲也ときたんだ。」
_

⏰:09/03/29 00:07 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#133 [☆]
'
「すぐ支度してくる!!」

あたしは二階へ
バタバタと走った。


「玲音君。
煮物作ったから食べて?」

「わざわざありがとうございます。
助かります。」

「あらやだ!!
嬉しいこと言うじゃない。」


「おまたせっ!!」
_

⏰:09/03/29 00:09 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#134 [☆]
'
携帯とお財布と
お母さんの煮物をもって
玲音家へむかう。


明日はクリスマス。


「クリスマスなのに
デートとかできなくて
ごめんな。」

「大丈夫。
玲音がいてくれれば
それでいいの。」

あたしは満面の笑みで答えた。
_

⏰:09/03/29 00:11 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#135 [☆]
'
玲音の腕はもう
吊られていない。
だいぶよくなった。


家につくとあたしは
進路の話をした。


「あたしも‥
T大目指すね。」

「そうか。」

煙草を吸いながら答えた。


「一緒に頑張ろう。」
_

⏰:09/03/29 22:56 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#136 [☆]
'
一緒にお風呂に入る。


玲音の頭を洗ってあげた。
サラサラで手触りも完璧。
あたしにわけてほしい。


「風呂はいいな。
沙菜の裸も見れるし。」

「っな!!ばか!!」


あたしは白く濁った湯船に
身体を沈めた。
_

⏰:09/03/29 22:58 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#137 [☆]
'
お風呂からでると
ベッドに入る。

玲音があたしを呼ぶ。


「‥沙菜。」

玲音はキスをする。
だんだん舌が侵入し、濃厚になる。


「んっ‥」


玲音は右手でパジャマを捲り上げ、ブラをずらしてきた。
_

⏰:09/03/29 23:01 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#138 [☆]
'
「ちょ‥玲音っ‥」

乳首に吸い付き、甘噛みをする。
あたしは久しぶりで、なされるがままになっている。


「あっ‥んっ…」


負傷している左腕は使わず
右手をパンツに侵入させる。

クチュっ‥

すでに大洪水だ。
_

⏰:09/03/29 23:04 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#139 [☆]
'
「…相変わらずだな。」


パンツのわきから
指を入れる。

クチュっ…クチュっ…

「やあんっ‥あん‥」


愛液がどっと溢れ出る。



その時‥

ピーンポーン
_

⏰:09/03/29 23:06 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#140 [☆]
'
「水神さん。宅急便です。」

外から声がする。

玲音は構わず激しく
指を出し入れする。


「やあっ‥あ…あん‥」

あたしの声も止まらない。


玲音はクリトリスに指をずらし
撫で始めた。
_

⏰:09/03/29 23:08 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#141 [☆]
'
「…またきまーす。」

そういいながら
宅急便はいなくなった。


クリトリスを触る指の動きが
次第に早くなる。


「あぁん‥っや…」

「‥イったらお仕置きな。」

言葉とは裏腹に
指は速度を早めるばかり。

_

⏰:09/03/29 23:11 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#142 [☆]
'
「やだっ‥イくっ‥やあ‥」


沙菜は我慢をしているが
腰はくねくねと動く。

「ダメ‥イくなよ。」


「あぁん‥無理っ‥イくーっ‥」


プシューっ‥ピシャーっ‥

パンツの中に潮を吹き出し
身体は大きく波打ちながら
イってしまった。
_

⏰:09/03/29 23:15 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#143 [☆]
'
「‥せっかく風呂入ったのに。」

沙菜のパンツを
脱がせる。


「‥沙菜だけずるい。」

そういうと玲音は
寝転んだ。

かなりギンギンに太く
固いモノは上を向いている。


沙菜は起き上がり、腰を沈める。
_

⏰:09/03/29 23:19 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#144 [☆]
'
「‥あっ‥おっきい‥」

奥までくわえ込む。

「沙菜‥動いて。」


沙菜はゆっくり腰を振りだす。
しかしだんだん激しくなる。


「あんっ‥きもち‥いっ‥」

「‥ん」

玲音は我慢できず、下から激しく沙菜を突き上げる。
_

⏰:09/03/29 23:22 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#145 [☆]
'
「‥玲音っ‥あぁん」

「‥くっ‥」

玲音は動きを止め、沙菜を
壁にむけて立たせた。

ヌプっ‥

後ろから挿入する。


「‥あんっ!」

全て入ると沙菜に
欲を打ちつける。

_

⏰:09/03/29 23:26 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#146 [☆]
'
「ああっ‥やあ‥!!」

沙菜は足をガクガク
震わせ壁にもたれかかる。

「はぁっ‥」

玲音もときどき声を洩らす。


沙菜の秘部からは、愛液が飛び散る。


_

⏰:09/03/29 23:29 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#147 [☆]
'
「‥もう無理。」


玲音はそういうと
さっきより更に激しく
腰を打ちつける。


「あぁん‥イっちゃ‥」


「くっ‥!!」




2人で果てた。
_

⏰:09/03/29 23:32 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#148 [☆]
'
あたしと玲音は
もう一度お風呂に入った。

「腕大丈夫?」

「だいぶ。」

玲音はお風呂でも
煙草を吸っていた。

お風呂に灰皿あるしね…。


ゆっくり浸かって
身体はポカポカだった。
_

⏰:09/03/29 23:40 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#149 [☆]
'
歯を磨いて
すぐベッドに入り
キスをして寝た。





次の日。

今日はクリスマス。
目が覚めるとなんと
辺り一面真っ白。

「ホワイトクリスマス!!」
_

⏰:09/03/29 23:42 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#150 [☆]
'
「うー寒い。」

ベランダで煙草を吸っていた
玲音が部屋に入ってきた。


「ホワイトクリスマスだね。」

「ホワイトだかブラックだか
知らないけど、寒すぎ。」


コーヒーを入れながら、玲音が答えた。
_

⏰:09/03/29 23:44 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#151 [☆]
'
コーヒーは暖まる。
あたしはなんだか幸せで
ニコニコしていた。


「何笑ってんだ。
気持ち悪いぞ。」


んな!!

「ひどいっ!!」


あたしはそっぽをむいた。

「まあまあ‥」
_

⏰:09/03/29 23:46 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#152 [☆]
'
「これやるから
機嫌直せ。」

そういって差し出されたのは
細長い箱。
可愛いラッピングが
施してある。

「メリークリスマス。」


玲音は軽くキスをした。


「あたし用意してない‥。」
_

⏰:09/03/29 23:49 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#153 [☆]
'
「‥違う。
これは感謝の気持ち。
俺の面倒見てくれて
ありがとう。」


そう話す玲音の口元が
少しだけ緩む。

あたしは泣き出した。


「‥あたしこそ
‥ありがとう。」

「泣くなよ。」

_

⏰:09/03/29 23:51 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#154 [☆]
+++++++++++

よかったら
感想ください●

感想板
>>2

+++++++++++

⏰:09/03/29 23:52 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#155 [☆]
'
++++++++++



少ししたら
更新します●


++++++++++
_

⏰:09/03/31 22:50 📱:D905i 🆔:U7hhdQBI


#156 [かな]
>>3-250

⏰:09/03/31 23:02 📱:W64SH 🆔:yTP.oWLk


#157 [☆]
'
かなさん
安価ありがとう

⏰:09/03/31 23:06 📱:D905i 🆔:U7hhdQBI


#158 [☆]
>>153
続き


あたしが泣くのを見て
玲音は少し笑っていた。


「あけていい?」

「どうぞ。」

煙草に火をつけた。


あけてみると中には
可愛いイルカと小さな石の
ついたネックレス。

_

⏰:09/03/31 23:08 📱:D905i 🆔:U7hhdQBI


#159 [☆]
'
「イルカっ!!」


「そう。
イルカ。」


玲音はきっと水族館に
行った日のことを
覚えていてくれたんだ。

「ありがとう‥。」

また目がうるうる
してきた。

「可愛い‥‥。」

あたしは穴が空くほど
眺めた。
_

⏰:09/03/31 23:10 📱:D905i 🆔:U7hhdQBI


#160 [☆]
'

「恥ずかしい。」

玲音はそういうと
もう一回布団に入る。

もう冬休みなんだ。


「今日病院でしょ?」


「ああ。
今日は痛い。」

そういえば抜糸とか
言ってたな。

_

⏰:09/03/31 23:22 📱:D905i 🆔:U7hhdQBI


#161 [☆]
'
あたしも布団にもぐり
二人で二度寝をした。

「さあ、いくか。」

支度を終え、家をでた。


雪はもう止んだみたい。


病院までもう少し。
誰かに声をかけられた。

「玲音。」
_

⏰:09/03/31 23:24 📱:D905i 🆔:U7hhdQBI


#162 [☆]
'
そこにいたのは
奈津だった。

玲音は顔を
そらす。

「玲音‥話せない?」

「無理。」

冷たく言い放つ。

あたしがいないときに
現れてくれたらいいのに。


奈津は玲音の右腕を
つかむ。
_

⏰:09/04/01 00:34 📱:D905i 🆔:g2bGI4kA


#163 [☆]
'
「離せ。」

振り払おうとするが
奈津は離さない。


「お願いっ‥
5分でいいから‥」

泣きそうな声で
話す奈津。

玲音は迷惑そうに
眉間に皺を寄せる。

「‥5分ならいいよ。
あたし待ってる。」

_

⏰:09/04/01 00:36 📱:D905i 🆔:g2bGI4kA


#164 [☆]
'
「沙菜‥」

「沙菜ちゃんごめんなさい。
5分で終わらせるから
2人きりにして‥。」

「は?」

「わかった。」


あたしはそれ以上
何も言えなかった。


「すぐ戻る。」

そういうと
すぐそこの公園で
2人は話し始めた。

⏰:09/04/01 00:38 📱:D905i 🆔:g2bGI4kA


#165 [☆]
'
コンビニで立ち読みをする。

何話してるのかな?
告白かな?

強がっていても
本当は不安でいっぱい。



5分が5時間に思えた。



5分経った。
_

⏰:09/04/01 00:40 📱:D905i 🆔:g2bGI4kA


#166 [☆]
++++++++++


今日はこれだけで
すいません。
よかったら
感想ください◎

>>2
感想板


++++++++++

⏰:09/04/01 00:41 📱:D905i 🆔:g2bGI4kA


#167 [☆]



夜更新します


⏰:09/04/03 09:05 📱:D905i 🆔:nYaD5ZHw


#168 [(w)]
待ってます(オ%★!

⏰:09/04/04 00:37 📱:W54SA 🆔:KdDLwtZY


#169 [るみ]
かなり待ってます
楽しみにしてましね!!

⏰:09/04/04 01:03 📱:P02A 🆔:Hl/YX4cY


#170 [☆]
>>168さん
>>169さん

ありがとうございます◎
がんばります(^ω^)

⏰:09/04/04 23:34 📱:D905i 🆔:BYHM.O.k


#171 [☆]
'
5分経ったのに
戻ってこない。

あたしは心配で
外に様子を見に行った。







行かなければ良かった。
_

⏰:09/04/04 23:35 📱:D905i 🆔:BYHM.O.k


#172 [☆]
'

玲音と奈津はその場で
抱き合っていた。

あたしは目を疑った。


玲音はしっかりと
奈津の肩を抱いている。


「なんだ‥
そういうことか‥」


あたしは走って
家に帰った。
_

⏰:09/04/04 23:37 📱:D905i 🆔:BYHM.O.k


#173 [☆]
'

部屋について
ベッドにはいると
我慢してた涙が
溢れ出してきた。


なんで奈津なの?
あたしはなんなの?


怒りと苦しみが涙として
とめどなく溢れる。


なんだか苦しくなってきた。

_

⏰:09/04/04 23:39 📱:D905i 🆔:BYHM.O.k


#174 [☆]
'
「はぁっ‥っ‥」


呼吸ができない。
苦しい‥っ。


「沙菜!!!!」


お母さんが部屋に
飛び込んできた。

あたしは呼吸ができないし
涙も止まらないし
本当に死にそうだった。

「‥お母さっ‥‥」
_

⏰:09/04/04 23:41 📱:D905i 🆔:BYHM.O.k


#175 [☆]
'

あたしの呼吸は
だんだん早くなり
もうなにも考えられなくなり
そのまま意識を失った。










「ん‥」

目が覚めた。
_

⏰:09/04/04 23:43 📱:D905i 🆔:BYHM.O.k


#176 [友梨]
気になります

⏰:09/04/04 23:51 📱:SO905i 🆔:kFLY07.w


#177 [み―ゃん]


 続きが気になります
 ぃっも見てます★!!
 この小説大好きです

⏰:09/04/05 00:03 📱:P903iTV 🆔:☆☆☆


#178 [☆]
>>176さん
>>177さん

本当嬉しいです
ありがとうございます!

今日はたくさん
更新したいです

⏰:09/04/05 00:53 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#179 [☆]
>>175
続き



あたしのまわりには
真っ白なカーテン。

病院にいるみたい。


そういえばあのまま
意識が…
けど今はなんともない。

天井を見つめながら
一人で考えていた。
_

⏰:09/04/05 00:55 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#180 [☆]
'
「‥沙菜。」


呼ばれた方を見る。
そこには玲音がいた。


「あ‥」




沈黙が続く。

「ごめん。」

玲音が呟いた。
_

⏰:09/04/05 00:57 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#181 [☆]
'

ごめんってなに?
何に対するごめん?
目もあわさずに‥。


「‥沙菜?」


あたしはまたさっきのように
苦しくなってきて
胸を押さえた。


「沙菜っ!!」

「やあっ‥もう…やだよ…」

_

⏰:09/04/05 01:00 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#182 [☆]
'

「沙菜!!!!」

お母さんが
病室にきた。

あたしは泣きながら
お母さんを見る。


「ごめんなさい玲音君。
外にいてもらえるかしら‥?」

玲音は黙って病室をでた。

あたしはお母さんに
口に紙袋をあてられた。
_

⏰:09/04/05 01:02 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#183 [☆]
'

呼吸が整うと
お母さんが口を開いた。


「軽い貧血と
過呼吸だって‥」

「過呼吸‥?」


「軽いみたいだから
大丈夫よ。
しばらく安静に。」


よくわからないまま
お母さんは病室をでた。
_

⏰:09/04/05 01:06 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#184 [☆]
'
-玲音 Side-


沙菜のお母さんが
病室からでてくると
俺に話があると
言われて場所を
移動した。


沈黙。


「沙菜のことなんだけど‥」



_

⏰:09/04/05 01:10 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#185 [☆]
'
さかのぼること
数時間前ー


奈津と話をつけてから
沙菜を探しに行ったら
どこにもいない。


おかしいと思い
周辺を捜していると
沙菜の自宅から着信。

沙菜だと思って焦ってでると
沙菜のお母さんだった。


「沙菜が倒れたから
○○病院にきてもらえる?」
_

⏰:09/04/05 01:13 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#186 [☆]
'
俺は全速力で
病院にむかった。


沙菜は静かに眠っていた。


しかし目をさますと
様子がおかしい。


お母さんには
病室を出ろと言われた。


_

⏰:09/04/05 01:16 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#187 [☆]
'

「沙菜のことなんだけど‥
ストレスとか精神的な
ショックとかでああなった
みたいなの。」


俺は黙って聞いた。


「最初は、どうしてか
わからなかったけど‥
さっきの様子を見てると
玲音君と何かあったとしか
考えられなくて‥。」


…。
_

⏰:09/04/05 01:18 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#188 [☆]
'
「2人の問題だから
私が何か言うとかは
おかしいかもしれないけど‥


しばらく沙菜とは
会わないでもらえるかしら?」

俺は、お母さんを見る。


「ごめんなさい。
やっぱり娘が心配で、
沙菜が会いたいって
言い出すまで会わないでください。」
_

⏰:09/04/05 01:21 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#189 [☆]
'

「‥わかりました。」


今俺が沙菜のために
できることは‥‥

会わないことなんだ。



きっと沙菜は
俺が奈津といるとこを
みたんだ。

あれは、違うんだ‥。

けど今は何を言っても
言い訳にしかならない。
_

⏰:09/04/05 01:25 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#190 [☆]
'
俺は病院をでた。

何もする気が起こらない。
煙草も吸いたくない。



今は何も‥





-玲音 Side End-
_

⏰:09/04/05 01:26 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#191 [☆]
'
入院して4日。
今日で退院。


あれから玲音からの
連絡全くない。

あたしもしない。


玲音のこと考えると
胸が苦しいの。



明日から学校だし
大丈夫だよね。
_

⏰:09/04/05 01:28 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#192 [春日(´・ω・`)]
おもしろいけど悲しいですね

最新待ってます

⏰:09/04/05 01:30 📱:SO905i 🆔:Tm6o/7xQ


#193 [☆]
'
学校に行くと愛が
心配そうに迎えてくれた。


「沙菜がいないから
超つまんなかったー!!」

昼休みにはこんなことまで
言ってくれた。

やっぱり愛は
親友だな‥。


愛のおかげで
あっという間に放課後。
_

⏰:09/04/05 01:30 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#194 [☆]
'
春日さん
ありがとうございます
がんばります(^ω^)

⏰:09/04/05 01:31 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#195 [☆]
'
「今日は一緒に帰ろ〜♪」

愛が誘ってくれる。
今日は哲也じゃないんだ。


「杉山、いる?」


誰かが呼んだ。


振り向くとそこには
灰斗がいた。

「話ある。」
_

⏰:09/04/05 01:33 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#196 [☆]
'
あたしが困っていると
愛が行ってくれた。

戻ってくると

「もうああいう事は
しない。
話あるからって。
あたしも一緒でいいみたい
だから、いこ?」


あたしは悩んだけど
愛とならと思い
灰斗の元に向かう。
_

⏰:09/04/05 01:35 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#197 [☆]
'

食堂にきた。
放課後だから人は少なかった。

「わりぃな呼び出して。」

「大丈夫‥何?」


灰斗からは驚く話を
聞くことになった。



_

⏰:09/04/05 01:36 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#198 [☆]
'

「最近‥玲音と会った?」


「‥会ってない。」


「やっぱり。」


灰斗は水を飲んだ。



「じれったいわね!!
なんなの!!!!」

愛が叫んだ。
_

⏰:09/04/05 01:38 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#199 [☆]
'
「玲音今‥
すげー荒れてる。」


なに‥?
うそでしょ‥?

「なんか昨日街で会ってさ
いきなり殴られたよ。
哲也といたけど哲也が
一生懸命止めに入ってた。」


あたしは愛をみた。

「だから‥
最近一緒に帰れないって」
_

⏰:09/04/05 01:40 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#200 [☆]
'
確かに灰斗の顔は
少し腫れていた。


「なあ、理由は知らないけど
あんたら離れて大丈夫なの?」

灰斗は心配そうに
あたしをみた。

玲音に心なしか似ている。


「‥‥っ」

_

⏰:09/04/05 01:42 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#201 [☆]
'

「っあたしだっ‥て
会いたっ‥」

涙が溢れた。


「けどっ‥玲音に
会うとっ‥苦しくて‥‥っ」


愛が背中を優しく
撫でてくれる。


「ちゃんと向き合って
話すべきじゃない?」

愛が言う。

⏰:09/04/05 01:45 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#202 [☆]
'
「そう思うなら、
話すべきだよ。」

灰斗も言う。


「つらいかもだけど
玲音の話も聞いてあげなよ。
奈津とだって本当は何か
理由があるかもじゃない。」


愛が優しくあたしに
言葉をかけてくれる。

「‥うんっ‥
っごめんね‥」

_

⏰:09/04/05 01:48 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#203 [☆]
'

「今は泣いていいよ!!
あたしの胸を貸してやるっ」

愛が抱きついた。


「うう‥っ」


「‥俺の胸でも
いーぜ?」


「黙れ、変態男。」

愛から灰斗に
小さく蹴りが飛んでた。
_

⏰:09/04/05 01:50 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#204 [☆]
'

あたし今日
玲音と話をするよ。



きっと玲音も
真実を話してくれるよね?







_

⏰:09/04/05 01:51 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#205 [☆]
'

††††††††

>>2
感想板

感想もらうと
頑張ります(ノ兪)笑い

††††††††

_

⏰:09/04/05 01:52 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#206 [み―ゃん]


凄ぃぉもしろぃです★
続き気になりますけど
主さんのペースで頑張
って下さいっ(^ω^)w
毎日チェックしてます


⏰:09/04/05 01:58 📱:P903iTV 🆔:☆☆☆


#207 [☆]
'
もう少し
更新します。



玲音とちゃんと話して
仲直りしなきゃ。

あたしもすべて
受け入れられるよう
頑張らないと。


家までは愛が
送ってくれた。


4日も連絡なしだもん‥。
_

⏰:09/04/05 02:16 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#208 [☆]
'
愛に焦るなって言われたから
今から連絡して予定を決める


メールにしよ‥。


ーーーーーーーー

久しぶり‥
明日時間ある?

ーーーーーーーー


送信。

_

⏰:09/04/05 02:18 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#209 [☆]
'
なかなか返事が
こない。

更にあたしの不安は
高まっていく。


ブーブー‥


きた!!

ーーーーーーーー

いいよ。
何時?

ーーーーーーーー

_

⏰:09/04/05 02:19 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#210 [☆]
'

‥なんか冷たい?

ーーーーーーーー

何時でもいいよ。
あわせる‥。

ーーーーーーーー



ーーーーーーーー

じゃ、学校
終わったら家きて。
外で話したくない。

ーーーーーーーー

⏰:09/04/05 02:21 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#211 [☆]
'

ーーーーーーーー

>>2
感想板

ーーーーーーーー

_

⏰:09/04/05 02:22 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#212 [もも]
めっちゃおもしろいですイ
つづきもがんばってください!!

⏰:09/04/05 03:21 📱:W62SA 🆔:rP.RMrsk


#213 [☆]
ももさん

ありがとうございます
頑張りますっ(^ω^)

⏰:09/04/05 23:28 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#214 [☆]
>>210
続き。


外で話したくない‥か。


あたしはわかったと
返事をして、明日を
待つこととなった。



次の日は時間が経つのが
ものすごく早かった。

だんだんテンションが
下がるあたし。

_

⏰:09/04/05 23:30 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#215 [☆]
'
学校が終わると
今日は一人で玲音宅にむかう。

心臓が高鳴る。



オートロックを解除して
玄関まではたどり着いた。

チャイムを鳴らす。


ピーンポーン
_

⏰:09/04/05 23:31 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#216 [☆]
'

返事がない。
まだ帰ってないのかも。


真冬だしものすごく寒い。

けどあたしは玄関外で
玲音を待つことにした。



あー‥寒いな‥。


_

⏰:09/04/05 23:33 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#217 [☆]
'

30分くらい待ったかな?
あたしは寒すぎて
体育座りで玄関の前にいた。



「沙菜?」



顔をあげると玲音がいた。


「‥入れよ。」


久しぶりに聞く玲音の声。
_

⏰:09/04/05 23:35 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#218 [☆]
'

玲音は部屋に入るとすぐに
暖房を入れ、暖かいコーヒーを
入れてくれた。


あたしは下をむいたまま。


玲音がソファに座る。



「‥」


_

⏰:09/04/05 23:36 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#219 [☆]
'

「‥悪い
先生に呼び出されて
遅くなった。」


「‥うん。」


「寒いのに待たせて
本当に悪かった。」


「‥っうん。」


我慢できなくて泣き出した。

久しぶりに聞く玲音の声。
心が暖まるのがわかる。

⏰:09/04/05 23:38 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#220 [☆]
'
「‥ごめん。」


「‥っ‥うっ」


「奈津とは何もない。
奈津が俺が抱きしめたら
玲音の事は諦めるって
言ったんだ。
そうしないと、沙菜が
どうなってもいいの?
って‥。」


下を向いて泣きながら
話を聞いていた。
_

⏰:09/04/05 23:41 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#221 [☆]
'
「俺が弱いから‥
俺が全部悪い。
沙菜を苦しませたのも
俺だ‥。」


あたしは首を
横に振る。







「沙菜‥‥
俺から離れないで。」
_

⏰:09/04/05 23:43 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#222 [☆]
'
「沙菜がいないと
生きてることさえ
なんだか苦しいんだ。

学校もなんのために‥とか
周りに当たったり、
全部自分のせいなのに。」


「ちが‥っう‥。
あたしだって‥っ」


「つらい思いさせてごめん。
けど離れるの無理なんだ‥。」

_

⏰:09/04/05 23:45 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#223 [☆]
'

「‥‥。」


玲音は優しくあたしを
包み込んだ。

涙が溢れる。


あたしはこのぬくもり
以外、何もいらない。

どんなにつらくても
玲音の事忘れるなんて
できないよ‥。

_

⏰:09/04/05 23:48 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#224 [☆]
'
ーーーーーーーー

>>2
感想板

良かったら
感想ください◎

ーーーーーーーー

_

⏰:09/04/05 23:48 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#225 [るみ]
更新頑張って
下さい
楽しみにしてます

⏰:09/04/06 22:01 📱:P02A 🆔:40WxJSBE


#226 [☆]
'

結局あたしは
玲音がいないと
だめなんだ。


玲音はあたしを
変えてくれた。

いやな思いもたくさんしたよ。

けどそれよりも
笑っていたこと
幸せだったことの方が
たくさんあるの‥。


_

⏰:09/04/06 22:02 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#227 [☆]
るみさん

ありがとうございますっ
頑張りますっ◎

⏰:09/04/06 22:02 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#228 [☆]
'
「うっ‥ふぇ‥」


あたしは涙がとまらなくて
玲音の服は本当に
びしょびしょに濡れた。


「‥泣きたいだけ
泣いていい。
俺のための涙なら
俺が全部受け止める。」


「ごめ‥っ‥ん」

玲音のライオンハートの
匂いに更に涙が溢れた。
_

⏰:09/04/06 22:05 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#229 [☆]
'

何時間経っただろうか。

あたしは気がつくと
玲音のベッドに横たわっていた。
きっと玲音が
移動させてくれたんだ。


「‥玲音。」


玲音も横で
寝息をたてて眠っていた。

あたしはベッドから
そっとでようとした。
_

⏰:09/04/06 22:08 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#230 [☆]
'

「‥行くな。」

さっきまで寝息を
たてていた玲音に
手首を掴まれる。


「トイレだよ。」

「そ。」


軽く返事をすると
手首をはなした。


トイレから戻ると
玲音は天井を眺めていた。

⏰:09/04/06 22:10 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#231 [☆]
'
「‥俺、変わったな。」


玲音がつぶやいた。

「変わったよ多分。
あんな怖い顔しなくなった。
最初なんか毎日あの顔で
あたし毎日びびってたし。」


ははっと軽く
玲音が笑った。

「それに‥
笑わなかったし。」

「‥そうだな。」
_

⏰:09/04/06 22:12 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#232 [☆]
'
「女一人でこんなに
変わるとわな。」

「あたし、玲音とは
絶対付き合うとか
ないと思ってた。」


玲音がこっちをみた。


「‥なによ。」

「俺は最初から
そのつもりだったけど。」


んなーっ!!!!
_

⏰:09/04/06 22:15 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#233 [☆]
'
「‥恥ずかしいことを
さらっと言わないでよ。」


ああ、そっか。
こういう時間が
幸せなんだ。

玲音といるだけで
あたしは世界一幸せな
女の子なんだ‥。



「‥沙菜。」


「ん?」
_

⏰:09/04/06 22:17 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#234 [杏奈]
この作品めちゃ好きです
更新楽しみにしてます

⏰:09/04/06 22:27 📱:SH905i 🆔:9aZbsQS6


#235 [☆]
杏奈さん

ありがとうございますっ
応援よろしくです(^ω^)

⏰:09/04/06 23:21 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#236 [☆]
'

「もうすぐ1年だな。」

「そうじゃん!!」


もうすぐ1年記念日。
そして卒業。


これからもまだ
たくさん壁は
あるのかな‥?


「灰斗に学校で会ったら
謝っといて。」
_

⏰:09/04/06 23:23 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#237 [☆]
'
「いきなり街で
殴ったんだよ。」


そういえば
言ってたな‥。


「‥沙菜。
具合は大丈夫か?」

「大丈夫。
けど、薬飲んでる‥。」


「そうか‥
苦しませて悪かった。」

_

⏰:09/04/06 23:25 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#238 [☆]
'
「また痩せたな。」

あたしの腕や肩に
触れる。

「誰のせいよ。」


「最低なヤツのせい。」

少し笑いながら
玲音が答える。

「まったく〜。」


「なあ、もう少し寝よ?」

_

⏰:09/04/06 23:28 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#239 [☆]
'

ーーーーーーーー

今日わ急用にて
ここまでです◎
よかったら感想
待ってます(∀`)

>>2
感想板

ーーーーーーーー
_

⏰:09/04/06 23:40 📱:D905i 🆔:eIpio67U


#240 [るみ]
まぢ楽しいです
本当に頑張って
くださいねっ

⏰:09/04/07 00:00 📱:P02A 🆔:MOSQlPLk


#241 [☆]
るみさん

ありがとうございます
今日わ少し更新します

⏰:09/04/07 23:49 📱:D905i 🆔:Q/iyU9w2


#242 [☆]
'

気づくと朝になっていた。

カーテンも開かれて
明るい光であたしは
目を覚ました。

玲音はベランダで
煙草。


「コーヒーでも
いれときますか。」


あたしはベッドから
足をおろす。

_

⏰:09/04/07 23:50 📱:D905i 🆔:Q/iyU9w2


#243 [☆]
'

ガタンッ

「きゃっ!!!!」


あたしはその場に倒れた。

「痛い〜‥。」

膝から出血。
小学生かっつーの。


「何の音?」

髪に寝癖がついた玲音が
ベランダから来た。
_

⏰:09/04/07 23:53 📱:D905i 🆔:Q/iyU9w2


#244 [☆]
'
「‥まったく。」

そういいながら
優しく手当てしてくれた。

「薬、しみますね。」

「んなこと知らん。
沙菜の不注意だろ。」


これじゃあ制服まで
恥ずかしいよ‥


_

⏰:09/04/07 23:57 📱:D905i 🆔:Q/iyU9w2


#245 [☆]
'

あたしと玲音は
学校にむかった。


いつまでも休んで
られないし
もうすぐ卒業だしね。


「おはよ‥」


後ろから愛に
声をかけられた。

「おはよ!!
‥?」
_

⏰:09/04/10 23:48 📱:D905i 🆔:NdO0/htI


#246 [☆]
'

なんだか愛の様子が
変。

「愛どした?」

「えっ!
うん‥ちょっと‥」

顔をしかめる愛。
いい話ではなさそうだな‥


「放課後、話聞いてもらえる?」

「当たり前だよ!!」

_

⏰:09/04/10 23:50 📱:D905i 🆔:NdO0/htI


#247 [☆]
'
いつも助けられてるから
今度はあたしの番。


1日が長く感じたけど
放課後がきた。

あたしたちは
ファミレスにはいり
ドリンクバーを頼む。


「‥あのね。」

ジュースを一口飲むと
愛が口を開いた。

_

⏰:09/04/10 23:52 📱:D905i 🆔:NdO0/htI


#248 [秋]
失礼します。
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

楽しみにしてます
頑張ってください

⏰:09/04/10 23:52 📱:W63CA 🆔:q1W4KIkk


#249 [☆]
'


「‥‥生理が
遅れてるの。」


「え‥」


「覚えがあるの‥
ゴム無しでしたことが‥」


「なんで?
哲也君は?」

「‥お互いの同意で‥」

_

⏰:09/04/10 23:54 📱:D905i 🆔:NdO0/htI


#250 [失敗]
失礼します。
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300

⏰:09/04/11 00:11 📱:W63CA 🆔:y.0Mdc0k


#251 [☆]
安価ありがとです!


「‥検査する?」


「いつかしなきゃって
思ってて‥けどいざやると
勇気なくてできなくて‥」

愛の目には
涙がうかんでいた。

やはり不安だよね。


「けど沙菜に勇気もらったから
頑張れる!!
薬局いこ。」

⏰:09/04/11 00:29 📱:D905i 🆔:RfEYrtyU


#252 [☆]
'
あたしたちは薬局にきた。


検査薬を買って
愛の家にむかった。

愛がトイレにいる時間が
すごく長かった気がする。


ガチャ‥


「‥愛。」


_

⏰:09/04/11 00:30 📱:D905i 🆔:RfEYrtyU


#253 []
なに?(-.-")凸

⏰:09/04/11 22:42 📱:F01A 🆔:BSu3V7bA


#254 [☆]
'

「‥してなかった。」


「え‥」

「妊娠してなかった!!」

愛は目に涙を浮かべてた。
こういう時って
なんて声をかけたら
いいのかな?

愛の涙はなにを
意味してるの?


_

⏰:09/04/12 00:45 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#255 [☆]
'
愛は泣き出した。

「ごめんね‥っ
少しだけっ‥期待してた」


やっぱり。


「哲也に‥っ
電話する‥‥」


愛は電話をした。
あたしは隣に座って
会話に耳を傾けていた。


_

⏰:09/04/12 00:47 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#256 [☆]
'

電話が終わると
愛が口を開いた。

「‥哲也がね。」


哲也が前一緒に飲んだとき
進学しないで就職すると
言っていた。

それは卒業したら
愛と結婚するつもり
だったかららしい。


愛は泣きながら必死で
あたしに話してくれた。
_

⏰:09/04/12 00:50 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#257 [☆]
'
「‥そっか。」

愛を抱きしめた。
少し痩せたかな?
ため込んでたのかな…。


「沙菜、骨じゃん。」

「あたし?!
愛のが骨じゃん!!」


あたしたちは笑った。
いつまでもこの幸せが
続きますように‥ー。

_

⏰:09/04/12 00:52 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#258 [☆]
'




‥ー

「それはまあ
いろいろと大変だったな。」

煙草を口に加えながら
玲音が答えた。

「聞く気ある?」


「ふー‥。
あるよ。」

絶対ないよ‥

⏰:09/04/12 00:54 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#259 [☆]
'

今玲音宅。


あのあと愛は哲也と
会って話したいと言うから
あたしはここにきた。


「今日泊まる?」

「どうしよう‥。」

煙草を吸い終わった玲音が
問いかける。


_

⏰:09/04/12 00:56 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#260 [☆]
'

「はあ…だめだ。」

「なにが?‥きゃっ」


あたしは玲音に引っ張られ
腕の中にすっぽり。


「‥沙菜。」

優しく唇を塞がれる。

だんだん舌が侵入してくる。

「‥んン‥。」

_

⏰:09/04/12 00:58 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#261 [☆]
'
キスに酔いしれてると
玲音の手はブラのホックをはずし
胸を揉み始める。


「あっ‥」

あたしは声を洩らす。
久しぶりだしね。


乳首で遊ぶ玲音。
吸いついたり、甘噛みしたり
あたしはなされるがまま‥


「‥っ‥やあっ」
_

⏰:09/04/12 01:01 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#262 [☆]
'

玲音の手は太ももを撫で
パンツの脇から指を
侵入させる。


ピチャっ‥
ピチャっ‥

触れるだけで、いやらしい音が
部屋中に響き渡る。


「久々だしな‥すごい。」

秘部へ指を入れる。
_

⏰:09/04/12 01:04 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#263 [☆]
'
「あっ。」


そういうと玲音は
何かを持ちに行って
戻ってきた。

「‥これ。」


以前使用したピンクのローター。

「‥やあっ」


あたしのパンツにいれ
クリの位置で固定させる。
_

⏰:09/04/12 01:06 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#264 [☆]
'

ヴヴヴィー。

スイッチを入れられ
パンツの中でローターが
暴れまわる。


「あっ‥やんっ‥あぁ‥」


あたしは腰をくねくね
動かす。


玲音がパンツの上から
ローターを押さえつける。

_

⏰:09/04/12 01:07 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#265 [☆]
'

「ああんっ‥イっちゃ‥」

「まだイくなよ。」


そういいながら
ローターのスイッチを強にする。


「はぁ‥んっ‥イくっ‥イくっ」


身体が跳ね上がり
秘部からは潮が噴き出した。


_

⏰:09/04/12 01:10 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#266 [☆]
'
「今日は一段と
早いな。」


玲音はそういうと
服を脱いで自分のモノを
あてがっている。


「‥あぁっ‥!!」

イったばかりでグショグショの秘部は
すぐに玲音を飲み込んだ。

「‥すげぇ。
これ、ヤバい。」

_

⏰:09/04/12 01:13 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#267 [☆]
'

玲音はあたしを壁に
押しつけ、
向き合う形であたしの
両足を持ち上げた。

そして壁にぶつけるかのように
あたしの中に激しくピストンする。


「やあっ‥玲音っ‥」

「‥っ」


玲音のモノはあたしの中で
更に大きくなる。

⏰:09/04/12 01:16 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#268 [☆]
'

「‥あんっ!!やあっ‥」

あたしのいやらしい鳴き声が
部屋中に響きわたる。


玲音はあたしの片足を
おろし、片足は持ち上げたまま
腰を打ち付ける。


「‥締めすぎ」

「‥気持ち‥いっ」

あたしも自然と
腰を振る。

⏰:09/04/12 01:19 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#269 [☆]
'
「‥今日は
我慢‥できない。」

「あっ‥いいよ‥っん」


玲音の腰の動きが
速くなる。


「‥玲音っ」

「‥沙菜‥愛してるっ」


ドピュっ‥
ドピュっ‥
_

⏰:09/04/12 01:22 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#270 [☆]
'

「はあ‥はあ‥」

玲音は中にだした。



「‥悪い。
病院いこ?」

「‥うん。」


あたしたちはお風呂に
入りながら
このあと病院に行くことにした。

産婦人科だけど。

⏰:09/04/12 01:25 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#271 [☆]
'

「杉山沙菜さん。」

看護婦さんに呼ばれ
話をしたりして
アフタービルを処方してもらった。

玲音は院長から説教を
くらっていた。


「あなたがしっかりしないと
ダメなんですからね!!」


さすがの玲音も
なにもいえない。
_

⏰:09/04/12 01:28 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#272 [☆]
'

「‥沙菜。
本当悪かった。」

「あたしも悪いよ。
ごめんね?」


玲音は相当反省
している様子。


「あっちの薬、飲まなくて
大丈夫か?」

「最近調子いいから
大丈夫!!」

_

⏰:09/04/12 01:30 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#273 [☆]
'

そんなこんなで
時は流れた‥ー。










今日は玲音と付き合って
一年記念日。

_

⏰:09/04/12 01:31 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#274 [☆]
'

ーーーーーーーー

良かったら感想
待ってますっ!!

>>2
感想板

ーーーーーーーー

_

⏰:09/04/12 01:32 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#275 [☆]
'


1年記念日ー。


大切な大切な日。










あたしはインフルエンザで
今部屋のベッドの上。

⏰:09/04/13 00:34 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#276 [☆]
'

前に病院に行ったときから
少しだけ身体が弱くなって
あたしは見事に流行りの
インフルエンザにかかった。


今日1年記念日だよ‥。
最悪。



プルル‥‥

電話が鳴る。

_

⏰:09/04/13 00:36 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#277 [☆]
'

「もしも‥こほっ」

「沙菜?
お母さんから聞いたよ。
大丈夫か?」


「も〜本当ごめんねっ!」

「俺は大丈夫だよ。」


電話の相手は玲音。

「‥ごめんね。」

それしかでない。
_

⏰:09/04/13 00:38 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#278 [☆]
'

「‥まあ本当のところは
会いたいけどな。
来年に持ち越しだな。」

玲音は多分受話器の
むこうで笑ってた。


来年か‥。



とりあえずインフルエンザ
はやくなおれ!!


_

⏰:09/04/13 00:40 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#279 [☆]
'

3日くらいずっと
寝てた気がする。

ときどき薬飲んで‥。


あたしダサい。
なんかダサい。



「お邪魔しまーす。」


愛が部屋にきた。

_

⏰:09/04/13 00:42 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#280 [☆]
'
移らないように
マスクをしてるあたし。


「なんか沙菜、ダサいね。」


グサッ!
気にしてることを‥


「‥玲音君は?」


「なんか学校が
忙しいみたい。
一応受験生だし。」

_

⏰:09/04/13 00:44 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#281 [☆]
'

「そりゃ残念だね。」

「なにがよ?」


愛がくすくす笑う。


「‥?」


「最近シてる?」


なんだ‥。

_

⏰:09/04/13 00:46 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#282 [☆]
'

「さあね。」

「顔に書いてあるよ。
ご無沙汰ですって。」


もう二週間くらい
してないかな?

てか最近まともに
会ってないんだよな〜。


「玲音君、浮気
してたりして。」

はい?!
_

⏰:09/04/13 00:48 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#283 [☆]
'
うそ‥。


「じょ、冗談だよ!!
ごめんごめん!!」


「う、うん。」




ピーンポーン‥


_

⏰:09/04/13 00:49 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#284 [☆]
'
「はーい。」


お母さんが玄関に
むかったみたい。

あたしたちは
他愛ない会話で
盛り上がっていた。


すると階段をあがる音が
する。



お母さんかな。

_

⏰:09/04/13 00:50 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#285 [☆]
'
コンコン。


「どうぞー!!」

って愛が返事した。


「失礼します。」








入ってきたのは玲音。
_

⏰:09/04/13 00:51 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#286 [☆]
'

>>2
感想板

どなたか
読んでくれてますかね(´-`)?

_

⏰:09/04/13 00:53 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#287 [まり]
読んでますよ
めっちゃ楽しいです
主さんのペースで
頑張ってください
ずっと応援してます

⏰:09/04/13 03:26 📱:N905i 🆔:4AkTJ1yY


#288 [☆]
まりさん

ありがとうございますっ
今日もがんばりますので
よかったらみてください

⏰:09/04/13 22:54 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#289 [☆]
>>285
続き


入ってきたのは玲音。


「‥れ、玲音!!!!」

あたしはびっくりして
大きな声を出した。

「噂をすれば‥。
あたし邪魔だから帰るね!!
玲音君、沙菜をよろしく〜」


愛は手を振りながら
部屋をでていった。
_

⏰:09/04/13 22:56 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#290 [☆]
'

「愛がいたのか。
こない方が良かったかな?」

「ううん、大丈夫。」


家で会うの久しぶり。
緊張しちゃうなあ。


コンコン。
「沙菜、入るわよー。」


お母さんが部屋にきた。
ケーキなんかもって。

_

⏰:09/04/13 22:58 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#291 [☆]
'
「玲音君、久しぶり。
この前はごめんなさいね。」


「大丈夫です。
俺の責任でもありますから。」


あたしはお母さんと
玲音の会話が全く
わからなかった。


「じゃあごゆっくり。
お母さん出かけてくるわね。」

_

⏰:09/04/13 23:00 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#292 [☆]
'

「インフルエンザ大丈夫?」


「もう全然大丈夫。
本当ごめんね‥。」

「だから大丈夫だって。
来年もあるし、いいだろ。」

玲音はあたしの頭を
撫でながら答えた。


「‥。」


玲音と目があう。
_

⏰:09/04/13 23:02 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#293 [☆]
'

「‥れお「‥会いたかった。」


そういうと優しく
あたしにキスをする。


「‥あたし‥もっ」


「泣くなよ。」


涙を指で優しく拭ってくれる。

_

⏰:09/04/13 23:03 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#294 [☆]
'
玲音に出会ってから
泣き虫になった。

玲音は本当に優しい。


玲音は本当に
完璧だと思う。



「‥っ‥うっ」

「ったく。」


玲音はあたしを押し倒した。
_

⏰:09/04/13 23:06 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#295 [☆]
'

「そんな顔されたら
我慢できない。」


「‥うん。
あたしも‥」


唇を塞がれる。
キスだけで身体が
疼き始める。

「‥んっ‥っあ」


「壊してやる‥。」

_

⏰:09/04/13 23:08 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#296 [☆]
'

服を軽々と脱がされ
上半身はすでに裸。


乳首に吸いつく。


「っやっ‥あっ‥」

「‥静かに。」


そういうとあたしを
座らせた。

「‥待ってて」
_

⏰:09/04/13 23:11 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#297 [☆]
'
後ろで玲音が何かを
探している。

「あった。」


あたしは一気に
周りが真っ暗になる。

「目隠し。
こっちのが感じるだろ?」


そういうと後ろから
両乳首を摘まれる。

玲音は耳を甘噛みしたり
舐めたりする。
_

⏰:09/04/13 23:13 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#298 [☆]
'

「あんっ‥っはぁ‥」

「声だすと隣の家に
聞こえるぞ?」


そんなこといいながら
行為は激しくなる。


パンツはぐっしょり
濡れている。


「ビチョビチョじゃん。」

パンツの上から
クリを撫でる。

⏰:09/04/13 23:16 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#299 [☆]
'
「‥あぁっ‥やあん」

クリはだんだん大きく
腫れ上がる。

パンツを脱がされ
クリをこねったり
摘まれたりする。


「‥っだめ‥入れてっ?」

「‥早いじゃん。」

あたしを一度立たせ
また座らされる。

座ると同時に玲音を下の口で加える。

⏰:09/04/13 23:20 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#300 [☆]
'
目隠しをしてるから
状況がわからないけど
玲音の大きな肉棒が
あたしの中を満たす。

「おっ‥きいん‥」


「‥沙菜のせいだぞ。
動いて?」


そういいながら
あたしの腰をつかみ
上下に動かす。

「はあっ‥んっ‥」

_

⏰:09/04/13 23:23 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


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