-LEON STORY-
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#101 [☆]
'
次の日学校は休んだ。

玲音のお見舞いも
行かなきゃだし。
何しろ灰斗の顔を
見たくない。


11時頃
愛から連絡がきた。

『玲音君大丈夫?
哲也もすごく心配してるよ。
学校終わったら病院いく!!』


あたしはメールをみて
病院に向かった。
_

⏰:09/03/25 23:18 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#102 [☆]
'
病室でノックをしても
返事がない。

部屋をあけると
玲音は寝ていた。


あたし初めて
玲音の寝顔みる‥。
いつも先に起きてるから。


寝顔まで綺麗なんだ‥。
灰斗なんて全然似てない。

玲音の方が断然格好いい。

_

⏰:09/03/25 23:21 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#103 [☆]
'
玲音が目を覚ます。

「沙菜きてたんだ。」

「うん。
寝顔に見とれてた。」

すると玲音は口元を緩めた。


「煙草吸えないから、キツい。」

「たまにはいいんじゃない?
控えないとね♪」

玲音はため息をついた。
_

⏰:09/03/25 23:24 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#104 [☆]
'
「昨日飯食った?」

「食べれなかった‥。」

沙菜は俯きながら答えた。

「それ以上痩せたら
骨だぞ?親が心配するから
ちゃんと食えよ。」

頭を撫でながら話す。


ガチャっ

「玲音ーーーーっ!!!!!!」
_

⏰:09/03/25 23:26 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#105 [☆]
'
哲也と愛が飛び込んできた。

哲也は玲音に抱きつき
愛はあたしに抱きついた。


「沙菜。酷いことされたんだね。
あたし守れなくて本当にごめんね!!!!」

泣きながらぎゅーっと
あたしを抱きしめた。

「ありがとう‥」

あたしも泣いてしまった。
_

⏰:09/03/25 23:29 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#106 [☆]
'
「玲音、痛くないか?
俺が変わってやりたい!!」

哲也は玲音を抱きしめながら話す。

「お前がいるから
いてぇよ。」

そういう玲音も
嬉しそう。


あたし達は暗くなるまで
話をしていた。


「水神さん。検査の時間です。」

⏰:09/03/25 23:31 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#107 [☆]
'
哲也と愛は帰ったが
あたしは部屋で待つことにした。


30分くらいして玲音は
看護婦と戻ってきた。


「傷跡は確実に残ります。
しかしリハビリを少しすれば
元通りに動きますからね。」


看護婦は、笑顔で病室をあとにした。

_

⏰:09/03/25 23:34 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#108 [☆]
'

感想板
>>2

⏰:09/03/25 23:34 📱:D905i 🆔:tpGNOAW6


#109 [☆]
'
「あれだけ痛きゃ
長引くか。」

玲音は苦笑いで言う。

「確かに血がすごかったし。
あたし人間からあんなに
血がでるとは思わなかった。」

あたしは少しだけ
にやっと笑ってしまった。


「沙菜もやってみろよ。」

負けじと玲音はいう。
_

⏰:09/03/26 20:49 📱:D905i 🆔:aHT1cGqk


#110 [☆]
'
「絶対嫌!」

迷わず返事をした。



玲音はあと3日で退院して
通院になるみたい。

けど家では一人だし
何もできないから
あたしがしばらく居座る
ことになった。

両親も快く承諾してくれた。
_

⏰:09/03/26 23:11 📱:D905i 🆔:aHT1cGqk


#111 [☆]
'
今日は学校に行った。


愛がずっと一緒に
いてくれた。

今日学校で灰斗を見かけることは
なかった。


あたしは放課後、
病院にむかう。
_

⏰:09/03/26 23:13 📱:D905i 🆔:aHT1cGqk


#112 [☆]
'
「玲音‥?」


部屋をあけると玲音が
座っていた。

なんというか‥少し不機嫌?


あたしは構わず座った。


‥‥

沈黙。
_

⏰:09/03/26 23:15 📱:D905i 🆔:aHT1cGqk


#113 [☆]
'
「‥今日、灰斗がきた。」


あたしは驚いた。


「謝られたよ。
怪我のことだけな。
沙菜は奪ってみせるなんて
言ってた。」


「‥あたしは何があっても‥」

いきなり玲音があたしを
両腕で抱きしめた。
_

⏰:09/03/26 23:17 📱:D905i 🆔:aHT1cGqk


#114 [☆]
'
「玲音!!腕‥」

「‥どこにも行かないで。」


久しぶりに玲音から
ライオンハートの香りがした。
すごく安心する。

「‥行かないよ。絶対。
玲音もだよ‥?」


「‥ん。」

短い返事だったけど
確かに聞こえる声で答えた。
_

⏰:09/03/26 23:21 📱:D905i 🆔:aHT1cGqk


#115 [☆]
今日はあまり更新できなくて
すいませんっ。

良かったら
感想ください!★

感想板
>>2
_

⏰:09/03/26 23:22 📱:D905i 🆔:aHT1cGqk


#116 [☆]
'
玲音は退院した。

傷はあまり回復してないけど
痛みも和らいだので
一時退院にしてもらった。


荷物をまとめ、部屋をでる。


「腹減ったなあ。
なんか食おうぜ?」

「そうしよっか。」


あたし達は近くのファミレスに
寄ることにした。
_

⏰:09/03/28 01:17 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#117 [☆]
'
「俺、ドリア。」

「あたしも〜♪」


2人で同じのを頼んだ。


玲音はステーキやハンバーグが
好きなんだけど、
左利きで今左が使えないから
ドリアで我慢するみたい。


「食べにくいな。」

苦笑いしながら食べてる。
_

⏰:09/03/28 01:19 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#118 [☆]
'
ゆっくり食べて
玲音の寮に帰宅。

「久しぶりだな。」

玲音はベッドにダイブした。


「今日はよく寝れるんじゃない?
自分のベッドだし。」

「今日は沙菜の添い寝付きだろ?」


ふっと笑う。

もう、何もかもが格好いい。
_

⏰:09/03/28 01:22 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#119 [☆]
'
あたしはたまってる
洗い物などを少し片づけたり
洗濯機を回したりした。

その間に玲音は眠ってしまった。


あたしは玲音に布団をかけ
テレビを見始めた。


お笑い番組でところどころ
笑ってしまった。


「あはっは。」
「何笑ってんだ。」
_

⏰:09/03/28 01:24 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#120 [☆]
'
玲音が起きた。


「だってうける‥」

「笑いすぎ。」

玲音はあたしにチュッと
キスをした。


「やっと煙草が吸える。
楽園だなここは。」

玲音はすーっと大きく
煙草を吸い込んだ。

「‥はー。
うめぇ。」
_

⏰:09/03/28 01:26 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#121 [☆]
'
あたし達は寄り添いながら
夜を過ごした。

玲音はヤりたいけど
我慢我慢って
自分に言い聞かせてた。


また明日は学校。

行きたくないけど明日から
玲音も行くみたいだから
あたしも頑張っていかないと!!



_

⏰:09/03/28 01:28 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#122 [☆]
>>2
感想板

⏰:09/03/28 01:28 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#123 [我輩は匿名である]
>>1-150

⏰:09/03/28 18:44 📱:SH01A 🆔:Vmy5Mve2


#124 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200

⏰:09/03/28 22:36 📱:re 🆔:☆☆☆


#125 [☆]
>>123さん
>>124さん

安価ありがとですっ

⏰:09/03/28 22:49 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#126 [☆]
>>121
続き


玲音はあたしを送って
遅刻して学校に行った。


明日から冬休みだから
今日は半日!!


全校集会があるので
愛と体育館に移動した。

長たらしい校長の話。
あたしはぼーっと立っていた。_

⏰:09/03/28 22:52 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#127 [☆]
'
集会が終わって教室に戻る時
灰斗を見かけた。

男の子と女の子に囲まれて
ニコニコ笑っていた。


「灰斗君、今日も
囲まれてるね〜。
みんな裏があるって
知らないんだね〜。」

愛が怒りを露わにしながら
言う。

「まあいーよ。
もうあたしには関係ないし。」
_

⏰:09/03/28 22:56 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#128 [☆]
'
成績表と進路希望調査を
もらって解散。

あたしは家にいったん
帰った。

成績表‥
玲音とつきあい始めてから
少し成績あがったんだよね。

たまに勉強教えてもらえたし。

「ただいまー。」

「おかえりなさい。」

今日はお母さんがいる。
_

⏰:09/03/28 22:58 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#129 [☆]
'
「成績表持ってきた。」

「どれどれ…。」

お母さんはまじまじと
見ていた。


「‥玲音君のおかげ?」

「失礼だなあ。
それもあるけど、あたしだって頑張ったのに。」

「そうね。よく頑張ったわ。
進路はどうするの?」


‥‥
_

⏰:09/03/28 23:03 📱:D905i 🆔:6ZjuqNuM


#130 [☆]
'
「‥T大、行きたいの。」

「T大?レベル高いわよ?」

「わかってる!!
けど今よりもっと勉強して‥。」

「夢があるなら、そうしなさい。
お母さんもお父さんも
応援するわ。」


お母さんはにこっと笑った。

「‥ありがとう。
あたし、頑張るからね。」
_

⏰:09/03/29 00:02 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#131 [☆]
'
ピーンポーン

「誰かきたわね。」

お母さんはスタスタと
玄関にむかう。
玄関からはひそかに
声が聞こえる。


「沙菜ー!!
お客様よー!!」

「今行きます〜!!」



玄関には玲音がいた。
_

⏰:09/03/29 00:04 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#132 [☆]
'
「‥玲音君、
腕大丈夫?」

「大丈夫です。
いろいろ迷惑かけました。」

「いいのよ。
あっ!!そうだ!!」

お母さんはキッチンに
走っていった。


「なんかごめんね?
わざわざ来てもらって。」

「大丈夫。
途中まで哲也ときたんだ。」
_

⏰:09/03/29 00:07 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#133 [☆]
'
「すぐ支度してくる!!」

あたしは二階へ
バタバタと走った。


「玲音君。
煮物作ったから食べて?」

「わざわざありがとうございます。
助かります。」

「あらやだ!!
嬉しいこと言うじゃない。」


「おまたせっ!!」
_

⏰:09/03/29 00:09 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#134 [☆]
'
携帯とお財布と
お母さんの煮物をもって
玲音家へむかう。


明日はクリスマス。


「クリスマスなのに
デートとかできなくて
ごめんな。」

「大丈夫。
玲音がいてくれれば
それでいいの。」

あたしは満面の笑みで答えた。
_

⏰:09/03/29 00:11 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#135 [☆]
'
玲音の腕はもう
吊られていない。
だいぶよくなった。


家につくとあたしは
進路の話をした。


「あたしも‥
T大目指すね。」

「そうか。」

煙草を吸いながら答えた。


「一緒に頑張ろう。」
_

⏰:09/03/29 22:56 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#136 [☆]
'
一緒にお風呂に入る。


玲音の頭を洗ってあげた。
サラサラで手触りも完璧。
あたしにわけてほしい。


「風呂はいいな。
沙菜の裸も見れるし。」

「っな!!ばか!!」


あたしは白く濁った湯船に
身体を沈めた。
_

⏰:09/03/29 22:58 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#137 [☆]
'
お風呂からでると
ベッドに入る。

玲音があたしを呼ぶ。


「‥沙菜。」

玲音はキスをする。
だんだん舌が侵入し、濃厚になる。


「んっ‥」


玲音は右手でパジャマを捲り上げ、ブラをずらしてきた。
_

⏰:09/03/29 23:01 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#138 [☆]
'
「ちょ‥玲音っ‥」

乳首に吸い付き、甘噛みをする。
あたしは久しぶりで、なされるがままになっている。


「あっ‥んっ…」


負傷している左腕は使わず
右手をパンツに侵入させる。

クチュっ‥

すでに大洪水だ。
_

⏰:09/03/29 23:04 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#139 [☆]
'
「…相変わらずだな。」


パンツのわきから
指を入れる。

クチュっ…クチュっ…

「やあんっ‥あん‥」


愛液がどっと溢れ出る。



その時‥

ピーンポーン
_

⏰:09/03/29 23:06 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#140 [☆]
'
「水神さん。宅急便です。」

外から声がする。

玲音は構わず激しく
指を出し入れする。


「やあっ‥あ…あん‥」

あたしの声も止まらない。


玲音はクリトリスに指をずらし
撫で始めた。
_

⏰:09/03/29 23:08 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#141 [☆]
'
「…またきまーす。」

そういいながら
宅急便はいなくなった。


クリトリスを触る指の動きが
次第に早くなる。


「あぁん‥っや…」

「‥イったらお仕置きな。」

言葉とは裏腹に
指は速度を早めるばかり。

_

⏰:09/03/29 23:11 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#142 [☆]
'
「やだっ‥イくっ‥やあ‥」


沙菜は我慢をしているが
腰はくねくねと動く。

「ダメ‥イくなよ。」


「あぁん‥無理っ‥イくーっ‥」


プシューっ‥ピシャーっ‥

パンツの中に潮を吹き出し
身体は大きく波打ちながら
イってしまった。
_

⏰:09/03/29 23:15 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#143 [☆]
'
「‥せっかく風呂入ったのに。」

沙菜のパンツを
脱がせる。


「‥沙菜だけずるい。」

そういうと玲音は
寝転んだ。

かなりギンギンに太く
固いモノは上を向いている。


沙菜は起き上がり、腰を沈める。
_

⏰:09/03/29 23:19 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#144 [☆]
'
「‥あっ‥おっきい‥」

奥までくわえ込む。

「沙菜‥動いて。」


沙菜はゆっくり腰を振りだす。
しかしだんだん激しくなる。


「あんっ‥きもち‥いっ‥」

「‥ん」

玲音は我慢できず、下から激しく沙菜を突き上げる。
_

⏰:09/03/29 23:22 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#145 [☆]
'
「‥玲音っ‥あぁん」

「‥くっ‥」

玲音は動きを止め、沙菜を
壁にむけて立たせた。

ヌプっ‥

後ろから挿入する。


「‥あんっ!」

全て入ると沙菜に
欲を打ちつける。

_

⏰:09/03/29 23:26 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#146 [☆]
'
「ああっ‥やあ‥!!」

沙菜は足をガクガク
震わせ壁にもたれかかる。

「はぁっ‥」

玲音もときどき声を洩らす。


沙菜の秘部からは、愛液が飛び散る。


_

⏰:09/03/29 23:29 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#147 [☆]
'
「‥もう無理。」


玲音はそういうと
さっきより更に激しく
腰を打ちつける。


「あぁん‥イっちゃ‥」


「くっ‥!!」




2人で果てた。
_

⏰:09/03/29 23:32 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#148 [☆]
'
あたしと玲音は
もう一度お風呂に入った。

「腕大丈夫?」

「だいぶ。」

玲音はお風呂でも
煙草を吸っていた。

お風呂に灰皿あるしね…。


ゆっくり浸かって
身体はポカポカだった。
_

⏰:09/03/29 23:40 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#149 [☆]
'
歯を磨いて
すぐベッドに入り
キスをして寝た。





次の日。

今日はクリスマス。
目が覚めるとなんと
辺り一面真っ白。

「ホワイトクリスマス!!」
_

⏰:09/03/29 23:42 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#150 [☆]
'
「うー寒い。」

ベランダで煙草を吸っていた
玲音が部屋に入ってきた。


「ホワイトクリスマスだね。」

「ホワイトだかブラックだか
知らないけど、寒すぎ。」


コーヒーを入れながら、玲音が答えた。
_

⏰:09/03/29 23:44 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


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