-LEON STORY-
最新 最初 全 
#1 [☆]
:09/03/17 22:37
:D905i
:Wl4XzmfE
#2 [☆]
:09/03/17 22:39
:D905i
:Wl4XzmfE
#3 [☆]
'
あたしは幸せになりすぎかな?
玲音は相変わらずあまり
笑わないけど
好きがだんだん大きくなった
っていうか……
本当に玲音が
大好きだよ。
玲音も同じ気持ちかな‥?
_
:09/03/17 22:49
:D905i
:Wl4XzmfE
#4 [☆]
あたしが泣いたあの日から
一週間が経った。
あたしは学校。
玲音も学校。
変わらない日々を
送ってる。
だんだん寒くなってきたな‥。
今日わね、玲音の友達の
龍さんに約束のピアスを
もらいに行く日
_
:09/03/17 22:51
:D905i
:Wl4XzmfE
#5 [☆]
'
あたしは迷っていた。
1人で行くべき?
玲音を誘うべき?
けど‥玲音には秘密にしたいんだよなぁ。
うーん…
決めた。
1人でいこっ!!
_
:09/03/17 22:53
:D905i
:Wl4XzmfE
#6 [☆]
'
カラン-
「こんにちわ。」
「沙菜ちゃん!
できてるよちゃんと!!!!」
そういうと龍さんは店の奥から、持ってきてくれた。
すごく綺麗。
かっこいい。
「あたしがしても変じゃない?」
_
:09/03/17 22:55
:D905i
:Wl4XzmfE
#7 [☆]
'
「可愛いよ。
少し小さめにしといたし。」
「いくら?」
「おおお‥
お金はいらないよ。…」
なんか急に龍さんが
動揺し始めた。
あたしは頭に?マークが
でてしまった。
_
:09/03/17 22:58
:D905i
:Wl4XzmfE
#8 [☆]
'
「悪いよ。
払う約束だったし…。」
「けけどいらないよ。」
「少しだけはら…「俺の彼女だからいいらしい。」
!!!!!!!!!!!!!!!!!
玲音が壁に寄りかかりながら
あたしを睨んでいた。
あたしはびっくりして
口をあんぐりあけていた。
_
:09/03/17 23:01
:D905i
:Wl4XzmfE
#9 [☆]
'
そう
あたし達はあの日以来一週間
会っていなかった。
玲音には本当に申し訳なくて
なんだか気まずかった。
その人が目の前にいる。
玲音は黙って煙草に火をつけた。
「…だから沙菜ちゃん。
お金はいらないよ。」
_
:09/03/18 00:08
:D905i
:7L3oJ4Go
#10 [☆]
'
「ありがとう。」
あたしは遠慮なく受け取った。
お店の中は気まずい空気。
玲音はずっと遠くを見つめる。
あたしのこと…見てくれない。
喧嘩したわけでもないし
嫌いなわけでもない。
ただ幸せすぎる自分が怖かったの…。
_
:09/03/18 00:11
:D905i
:7L3oJ4Go
#11 [☆]
'
灰皿にはたくさんの吸い殻。
待っててくれたのかな。…
「‥沙菜。」
「はいっ!!」
「今から俺の家にこい。」
そういうと腕をがっしり
握って龍さんにお礼を行って
お店をでた。
_
:09/03/18 00:13
:D905i
:7L3oJ4Go
#12 [☆]
'
玲音は無言。
顔は出会った頃みたいに
怖かった。
あたしは泣くのを必死に耐えた。
家につくと
「座れ。」
と言われて、端っこに体育座りで座ってみた。
_
:09/03/18 00:14
:D905i
:7L3oJ4Go
#13 [☆]
'
‥‥‥‥
煙草に火がつく。
「…沙菜。
一週間何を考えた?」
優しい瞳があたしを見つめる。
「あのね…
_
:09/03/18 00:16
:D905i
:7L3oJ4Go
#14 [☆]
玲音といると本当に幸せで
幸せで…その幸せが自分に
当たり前になっちゃう気が
してきて……ッそれでッ…」
涙が溢れてきた。
あたしはこの一週間
玲音に会いたくて仕方なかった。
けど幸せが当たり前になるのが
すごく怖かった。
玲音も連絡をくれなかった。
_
:09/03/18 00:18
:D905i
:7L3oJ4Go
#15 [☆]
'
玲音は黙って聞いてくれた。
煙草は火がついたまま
灰皿の上で小さくなっていた。
「…俺には」
あたしはぐしゃぐしゃの顔で
玲音をみた。
「…俺には沙菜しかいない‥。」
そういう玲音は、すごく寂しげな瞳をしていた。
_
:09/03/18 00:20
:D905i
:7L3oJ4Go
#16 [☆]
'
玲音は、この先もずっと一緒にいたい。
だからこそ今はそっと沙菜に考えさせる時間を与えた、って言ってた。
玲音があたしを包み込んだ。
「うぅっ…あいた‥かッ…」
「‥俺も。」
玲音の制服は、あたしの涙で
びしょびしょに濡れた。
_
:09/03/18 00:23
:D905i
:7L3oJ4Go
#17 [ゆりな]
めっちゃおもしろいですイ
前作からスキでした。
頑張ってくださいイ
:09/03/18 00:51
:W62SA
:KQp1Z6ug
#18 [☆]
ゆりなさん
ありがとうございます

がんばります(^ω^)
:09/03/18 01:01
:D905i
:7L3oJ4Go
#19 [☆]
'
「この部屋も沙菜がいないと
本当に寂しいただの一人部屋だ」
玲音は苦笑いしながら言った。
仲直りできてよかった。
喧嘩したわけじゃないけど
すっきりしたよ。
「やべっ。」
玲音は何かを思い出したらしい。
_
:09/03/18 01:03
:D905i
:7L3oJ4Go
#20 [☆]
'
「どうしたの?」
そういうと玲音は学校のバッグから、紙を取り出した。
「進路希望。
明日までだった。」
「そういえば、あたしもだ。
…玲音はどうするの?」
怖くて今まで聞けなかった。
「俺は進学だ。」
_
:09/03/18 01:05
:D905i
:7L3oJ4Go
#21 [☆]
'
ひとまず安心。
あたしも進学だし。
「…T大。」
あたしは耳を疑った。
T大…
この辺からは30分〜40分くらいの
すんごく頭がいいところ。
玲音って頭もいいの?
悪いとこないの?
_
:09/03/18 01:08
:D905i
:7L3oJ4Go
#22 [☆]
'
「とりあえずこんな感じで」
それをカバンにしまいながら
また煙草を吸い始めた。
玲音の欠点はきっと
ヘビースモーカーだな。
「沙菜はどうすんだ進路。」
「とりあえず進学…
けどT大なんかいけない…」
「今から勉強すれば、間に合うだろ。」
_
:09/03/18 01:10
:D905i
:7L3oJ4Go
#23 [☆]
'
そういいながらおもしろそうに
にやけてる。
あたしは玲音を睨んだ。
「可愛い顔が台無し。」
頭を撫でてくれた。
寒い季節。
もうすぐクリスマスです。
_
:09/03/18 01:12
:D905i
:7L3oJ4Go
#24 [☆]
'
┏━━━━━━━━┓
┃今日わSTOPします┃
┃感想は感想板へ★┃
┃ ┃
┃>>2 感想板! ┃
┗━━━━━━━━┛
_
:09/03/18 01:14
:D905i
:7L3oJ4Go
#25 [☆]
:09/03/18 01:15
:D905i
:7L3oJ4Go
#26 [☆]
'
龍さんのくれたピアスは
すごく可愛かった。
玲音もおそろいだなって
喜んでくれた。
「沙菜、少し痩せた?」
「痩せたかな‥いろいろ
考えてたらこうなった。」
笑いながら答えた。
「あんま食ってないだろ?
俺が今から作ってやる。」
煙草を消して立ち上がった。
_
:09/03/18 22:54
:D905i
:7L3oJ4Go
#27 [☆]
'
あたしがおとなしくテレビを見ていると、いい匂いが漂ってきた。
「できたぞ。
たくさん食え。」
机の上にはチャーハンが
おかれていた。
すごくいいにおい!!
「いただきます!!」
_
:09/03/18 22:56
:D905i
:7L3oJ4Go
#28 [☆]
'
「おいしいーい♪」
あたしはにこにこ笑った。
久しぶりにこんな
おいしいもの食べた。
「俺は沙菜のその顔が好きなんだよなあ。」
煙草を吸いながら
答える玲音。
あたし幸せ。
_
:09/03/18 23:02
:D905i
:7L3oJ4Go
#29 [☆]
'
-玲音Side-
一週間、沙菜から連絡なし。
あの日沙菜が泣き出して
なんだか普通ではないと
思った。
けど誰に相談することもなく
俺は日常を過ごしていた。
「玲音ー!!!!!おはー」
朝から哲也はハイテンション。
俺が悩んでる時に。
_
:09/03/18 23:06
:D905i
:7L3oJ4Go
#30 [☆]
'
「今日成績張り出しだぞ。
どうせ玲音は一位だろーけど。」
「それはどうかな。
俺がいつも一位とは限らん。」
「ったく、玲音は。
その冷たさはいったいどこから
でてくるんだ。」
教室に行く。
「机になんか置いてあるぞ。」_
:09/03/18 23:09
:D905i
:7L3oJ4Go
#31 [☆]
'
哲也が指さすほうをみる。
机に手紙が置いてあった。
《玲音先輩。
放課後図書室で待ってます。》
「モテる男は違うなあ。」
「…」
手紙は適当に鞄にしまった。
行かなくていいだろ。
_
:09/03/18 23:12
:D905i
:7L3oJ4Go
#32 [☆]
'
昼休みに成績は張り出された。
哲也と学食に向かう途中に
見ていったが、俺は…
変わらずだった。
「玲音何食う?」
俺…最近食えないんだよ。
なんでだろ。
原因は一つ。
沙菜だよな。
沙菜…今なにしてる?
_
:09/03/18 23:16
:D905i
:7L3oJ4Go
#33 [☆]
'
もくもくと食べながら
愛の話をする哲也。
「玲音はどーなんだ?」
「…俺は…」
「うまくいってないんだろ。」
「…」
「昔から玲音はそんな顔しなかったもんな。」
哲也は意外と俺のこと
わかってるんだな。
_
:09/03/18 23:19
:D905i
:7L3oJ4Go
#34 [☆]
'
俺は今屋上にいる。
喫煙中。
ヴーヴー
携帯が鳴った。
最近鳴らなかったからな。
着信:龍
なんだ…龍か。
_
:09/03/18 23:22
:D905i
:7L3oJ4Go
#35 [☆]
:09/03/18 23:42
:D905i
:7L3oJ4Go
#36 [☆]
'
「もしもし‥」
「玲音か?
今日沙菜ちゃんが約束のモノ、もらいに来る日なんだけど‥」
沙菜か。
いってみるか。
「ああ。行くよ。」
カチャ‥
沙菜‥
どう思うかな?
_
:09/03/19 22:24
:D905i
:4VvXWkOc
#37 [☆]
'
店に着くと明るく
龍が迎えてくれた。
俺は沙菜がくるまで裏で待っていた。
実際会ったらどうなんだ?
一週間も会ってないのに。
表で女の声がした。
きっと沙菜。
お金のことを話してる。
_
:09/03/19 22:27
:D905i
:4VvXWkOc
#38 [☆]
'
「俺の彼女だからいいらしい。」
そういうとあいた口が
塞がらない沙菜がいた。
沙菜…少し痩せたな。
これも俺のせいか?
俺は…
沙菜を幸せにできるのか?
-LEON Side おわり-
_
:09/03/19 22:29
:D905i
:4VvXWkOc
#39 [☆]
'
今日は結局泊まる事にした。
久しぶりだからなのか
玲音は少し優しかった。
「風呂あいたぞ。
沙菜も入ってこい。」
「はーい!!」
玲音家の風呂場にはもう、あたしのパジャマなどを置くスペースまである。
なれた手つきでシャワーを浴びる。
_
:09/03/19 22:32
:D905i
:4VvXWkOc
#40 [☆]
'
でるとテレビを見ながら、煙草を吸ってる玲音。
「お風呂でたよ。ありがと。」
「おお。
歯磨きしてくる。」
あたしも一緒に歯磨きをして
ベッドに入った。
「沙菜。」
「なあに?」
_
:09/03/19 22:35
:D905i
:4VvXWkOc
#41 [☆]
'
「‥その、色々ごめんな。」
「‥玲音は悪くない。
あたしが全部いけないんだよ。」
玲音は、優しくキスをした。
「沙菜‥
会いたかった‥」
「あたしもだよ…。」
_
:09/03/19 22:36
:D905i
:4VvXWkOc
#42 [☆]
'
玲音に唇を塞がれ、あたしは苦しいくらいキスに夢中になった。
キスだけで、感じているのがわかった。
玲音は黙ってパジャマに手を忍ばせ、あたしの胸を揉んだり乳首を摘んだりする。
「‥あっ‥ん」
少しご無沙汰だったからか
今日は一段と気持ちいい。
_
:09/03/19 22:39
:D905i
:4VvXWkOc
#43 [☆]
'
すると玲音は、あたしの両手首をつかみネクタイで上に縛り上げた。
「玲音…?」
「今日は抵抗させない。」
下着を剥ぎ取られ、胸があらわになる。
乳首は、固く勃ち上がっている。
「固いな…。」
_
:09/03/19 22:43
:D905i
:4VvXWkOc
#44 [☆]
'
ギュッと摘んだり、甘噛みをする玲音。
「やあっ…んッ…あぁっ‥」
さんざん胸を弄られ、ぐっしょり濡れた秘部に
玲音の手がのびる。
ピチャっ…
いやらしい音が鳴り響く。
下着を脱がされる。
_
:09/03/19 22:47
:D905i
:4VvXWkOc
#45 [☆]
'
「…やあんっ」
玲音は愛液を指ですくいあげて、沙菜に見せた。
「‥やばいな。
‥今すぐでも入れたいよ。」
そういいながら、濡れた指で
クリトリスを弄り始めた。
「…沙菜はクリトリスが大好きだよな。…」
「ああっ!‥きもちっ‥い…」
_
:09/03/19 22:51
:D905i
:4VvXWkOc
#46 [☆]
'
指でクリトリスを遊ばれる。
そして玲音は、顔を秘部に近づけ
今度は舌でクリトリスを弄る。
「いやっ…ああん‥‥あっ」
秘部は愛液で、トロトロになっている。
ピチャっ…
ピチャっ…
「あっ…れおン…入れてっ‥」
_
:09/03/19 22:55
:D905i
:4VvXWkOc
#47 [☆]
'
「…よくできました。」
そういうと玲音は、服を脱ぎ捨て
ベッドに座りその上に沙菜を
座らせた。
ヌプっ…
沙菜のトロトロの秘部に、玲音の肉棒は吸い込まれるように加えられた。
「‥ああっ‥」
「‥自分で動いて。」
_
:09/03/19 22:59
:D905i
:4VvXWkOc
#48 [☆]
'
快感に溺れている沙菜は
無我夢中で腰を振る。
「あんっ‥やあ!!‥っん…」
そんな沙菜に玲音は後ろから
クリトリスと乳首を指で弄る。
すると沙菜の腰は、一段と激しく動き出した。
「やあんっ!!‥れお‥きもちっ‥」
グチュっ…グチュっ…
沙菜に限界が近づいた。
_
:09/03/19 23:03
:D905i
:4VvXWkOc
#49 [☆]
'
限界が近いと思い、玲音は指の動きを早めた。
「あんっ…イくーッ…イくー‥」
潮を吹いてイってしまった。
「はぁ…はぁ‥」
沙菜はぐったりとしている。
_
:09/03/19 23:06
:D905i
:4VvXWkOc
#50 [☆]
:09/03/19 23:06
:D905i
:4VvXWkOc
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