-LEON STORY-
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#401 [☆]
'
二人は盛り上がってるので
あたしはお風呂に
入った。
笑い声がする。
楽しそうな玲音を見るのは
嫌じゃないな。
寂しげな玲音より
ずっといい顔してるし。
お風呂からあがっても
まだ二人は話していた。
_
:09/05/02 13:28
:D905i
:ceubRqiE
#402 [☆]
'
部屋に入ると
玲音がきた。
「沙菜、悪いな
うるさくて。」
「ううん、いいんだよ。
楽しんでね。」
「今日はお言葉に
甘えるよ。おやすみ。」
_
:09/05/02 13:31
:D905i
:ceubRqiE
#403 [☆]
'
よかったら感想
まってますっ
>>2感想板
_
:09/05/02 14:01
:D905i
:ceubRqiE
#404 [☆]
'
気がつくと朝だった。
今日は土曜日だから
ゆっくりできるな‥。
そういえば、玲音は‥。
_
:09/05/03 22:56
:D905i
:WGM55rAA
#405 [☆]
'
隣でぐっすり寝ていた。
あたしは起こさないように
ベッドからでた。
「ちょっと臭いな。」
煙草臭い部屋を喚起するため
窓をあけた。
気持ちい〜。
_
:09/05/03 22:58
:D905i
:WGM55rAA
#406 [☆]
'
あたしが歯磨きをして
洗濯機を回しても
玲音は起きなかった。
めずらしいな。
あたしはテレビを
つけ、休憩していた。
今日は、何しよう。
_
:09/05/03 23:00
:D905i
:WGM55rAA
#407 [☆]
'
「‥ってぇ〜」
玲音が寝室から
起きてきた。
「どうしたの。」
「すげー頭痛い。
絶対飲みすぎた。」
頭を抱えながら
煙草を持ってベランダに行く。
その煙草がどうなのよ。
_
:09/05/03 23:02
:D905i
:WGM55rAA
#408 [☆]
'
「生理終わった?」
「えぇまぁ。」
「そ。」
それだけ聞くと
またベランダで吸い始めた。
まぁね。
男だもん。溜まるよね。
_
:09/05/03 23:03
:D905i
:WGM55rAA
#409 [☆]
'
今日の夜
更新します(^ω^)
_
:09/05/05 20:18
:D905i
:Qxj5IwO.
#410 [☆]
'
煙草を吸い終わると
コーヒーを飲みながら
玲音が
「今日買い物でも
行くか?」
って。
「そうだね〜
食料品とか‥。」
「俺、行きたいとこ
あるんだ。」
_
:09/05/05 21:40
:D905i
:Qxj5IwO.
#411 [☆]
'
「わかった。」
あたしは支度を
はじめて
10時くらいに二人で
家をでた。
玲音の車で出かける。
ついた場所は
龍さんのアクセサリー屋。
_
:09/05/05 21:41
:D905i
:Qxj5IwO.
#412 [☆]
'
「玲音じゃーん♪」
相変わらず元気な
龍さん。
「沙菜ちゃん。
こんにちわ。」
あたしは軽く
会釈をした。
「できてるよん。
ばっちり!!」
そういって龍さんは
中から何か持ってきた。
_
:09/05/07 22:32
:D905i
:IbaIfSmc
#413 [☆]
'
出てきたのは
シルバーリング。
新しいもの。
「もう古くなったから
新しいのを頼んだんだ。」
「すごく可愛い。」
あたしはリングに
見とれていた。
「玲音が注文多いから
作るのに時間かかったし。」
にこにこ話してくれる龍さん。
_
:09/05/07 22:34
:D905i
:IbaIfSmc
#414 [☆]
'
「玲音、ありがとう。」
あたしがそういうと
玲音は少し笑った。
_
:09/05/07 22:35
:D905i
:IbaIfSmc
#415 [☆]
'
あのあと家に帰って
二人でごはん作って
食べて、お風呂入って
‥エッチして
寝た。
次の日がゴミの日だから
あたしは早起きをして
ゴミを捨てに行った。
「おはよう、沙菜ちゃん。」
_
:09/05/07 23:02
:D905i
:IbaIfSmc
#416 [☆]
'
知らない人かと思ったら
亜希さん。
「今日は玲音いないの?」
「まだ寝てるんです。」
そうか、といいながら
ふっと笑った。
「話がしたいんだけど
部屋にこれない?」
なんか怪しくない‥?
_
:09/05/07 23:07
:D905i
:IbaIfSmc
#417 [☆]
'
「玲音がいるときで
いいじゃないですか。」
「沙菜ちゃんに
相談があるんだ。」
あたしの手首を
つかむ。
「亜希さん。」
後ろから玲音の声。
_
:09/05/07 23:09
:D905i
:IbaIfSmc
#418 [☆]
'
「玲音‥」
「いくら相手が亜希さんでも
沙菜だけは、譲れません。」
「そうか‥。」
「沙菜、部屋に戻ってろ。」
あたしは頷くと
小走りで部屋に戻った。
あの二人‥。
どうなるの?
_
:09/05/07 23:11
:D905i
:IbaIfSmc
#419 [☆]
'
落ち着かない。
もう30分以上経ってる。
ガチャっ
_
:09/05/07 23:12
:D905i
:IbaIfSmc
#420 [☆]
'
「玲音‥。」
あたしが近寄ると
玲音が力いっぱい抱き締めた。
「沙菜‥。」
荒々しくあたしに
キスをしてくる。
こんな余裕のない玲音
初めて‥。
_
:09/05/07 23:14
:D905i
:IbaIfSmc
#421 [☆]
'
「‥っ‥はぁ」
「‥だめだ。
これ以上したら
沙菜が壊れる‥。」
「あたし、大丈夫だよ?
何があったかわからないけど
全部受け止めるよ?」
最後まで言わないうちに
ソファーに押し倒され
もう上半身は下着。
_
:09/05/07 23:17
:D905i
:IbaIfSmc
#422 [☆]
'
ブラを無理矢理剥ぎ取り
胸にしゃぶりつく。
「‥あっ‥はぁん‥」
チュ‥チュウ‥‥
胸には無数の痣が
ついていく。
玲音は下半身に
手を伸ばす。
_
:09/05/07 23:20
:D905i
:IbaIfSmc
#423 [ゆぅ]
気になりますぅ(σ´∀`)σ
頑張ってください

:09/05/07 23:23
:F904i
:.JFxs62U
#424 [☆]
'
クチュ‥クチュ‥
下着の上からなのに
音がするほど濡れている。
一瞬にして脱がされ
足を無理矢理開かされる。
指を2本
いきなり入れて掻き混ぜる。
「‥やあんっ!‥あんっ‥」
あたしはいやらしい声で
喘ぐ。
_
:09/05/07 23:24
:D905i
:IbaIfSmc
#425 [☆]
'
「‥もっと鳴けよ。
隣の部屋に聞こえるくらい‥」
玲音はすでに自分のを
あてがう。
「入れてっ‥。ああっ!!」
一気に奥まで
押し込まれる。
_
:09/05/07 23:26
:D905i
:IbaIfSmc
#426 [☆]
'
少し動くと
入れたままあたしを
上に乗せ
玲音はソファーに座る。
「‥おっきいっ‥」
「‥沙菜のせいだ。」
そういうと下から
思いっきり突き上げる。
「あっ‥気持ち‥いっ!‥」
あたしも腰が動く。
_
:09/05/07 23:29
:D905i
:IbaIfSmc
#427 [☆]
'
玲音が後ろから
乳首とクリトリスを摘む。
首筋にキスをする。
それだけであたしは
腰を激しく振る。
「はぁん‥ダメぇ‥」
「ダメじゃないだろ?」
摘む指がくねくねと
弄りだす。
_
:09/05/07 23:32
:D905i
:IbaIfSmc
#428 [☆]
ゆぅさん
ありがとうございます

:09/05/07 23:32
:D905i
:IbaIfSmc
#429 [☆]
'
「ダメっ‥」
あたしは限界が近づき
それをわかってか
玲音の指は激しさを増す。
「‥ああん‥イくっ!!‥」
ピシャーっ‥
ピシャーっ‥
あたしの秘部からは
とめどなく潮が吹き出す。
_
:09/05/07 23:35
:D905i
:IbaIfSmc
#430 [☆]
'
あたしは気持ちよすぎて
気を失いかけた。
「まだ終わってないよ?」
そういうと後ろから
激しくピストンされる。
「‥あっ‥やあんっ」
「お前がっ‥
いけないんだぞ。」
_
:09/05/07 23:38
:D905i
:IbaIfSmc
#431 [☆]
'
「あんっ‥だめ‥」
「‥っく」
同時にイった。
_
:09/05/09 22:58
:D905i
:Neya131A
#432 [☆]
'
「‥ごめんな。」
ベッドで横になりながら
玲音に言われる。
「全然大丈夫。」
「亜希さんが‥」
玲音が話し始めた。
_
:09/05/09 23:01
:D905i
:Neya131A
#433 [☆]
'
単純に言うと
亜希さんの元カノに
あたしが似てる。
顔だけらしいけど。
だから今まで
亜希さんとあたしを
顔合わせないように
したんだって。
確かに玲音曰く
顔はよーくにてるみたい。
_
:09/05/09 23:05
:D905i
:Neya131A
#434 [☆]
'
けど中身が全然
違うらしい。
すごいチャラチャラしてて
浮気もたくさんしてた。
けど亜希さんは
本当に大切にしてた。
途中からは彼女も
亜希さんの気持ちに
気づいて浮気やめたんだって。
_
:09/05/09 23:06
:D905i
:Neya131A
#435 [☆]
'
二人は確実に
うまくいってた。
けど彼女さんは
レイプされて
自殺したんだって。
今までの浮気が
原因で‥。
_
:09/05/09 23:09
:D905i
:Neya131A
#436 [☆]
'
亜希さんは自分を
攻めた。
守りきれなかったって
ずっと悔やんでた。
それを支えたのが
玲音なんだって。
それから玲音と亜希さんは
仲良しなんだって。
_
:09/05/09 23:11
:D905i
:Neya131A
#437 [☆]
'
「けど‥亜希さんは多分
本気だと思う。
沙菜のこと。」
「あたしは
気持ちが揺らぐことは
絶対にないよ。」
「俺もだよ。
けど、亜希さんも
何するかわかんない。」
_
:09/05/09 23:13
:D905i
:Neya131A
#438 [☆]
'
「とりあえず十分
注意してろよ。」
「うん。」
玲音はベッドで
煙草を吸い始めた。
「玲音?」
「なんだ。」
_
:09/05/09 23:14
:D905i
:Neya131A
#439 [☆]
'
「好き。」
ははって
笑った。
幸せ。
_
:09/05/09 23:15
:D905i
:Neya131A
#440 [☆]
'
けどやっぱり
ずっと幸せってわけには
行かないみたい。
神様‥。
これ以上
玲音が悲しむ姿は
見たくありません。
_
:09/05/10 00:25
:D905i
:uF3exChw
#441 [☆]
'
あれから二週間。
何事もなく過ぎた。
というか亜希さんに
ばったり会ったりしない。
避けているってのも
あるけどね‥。
今日は学校で
美紀子と放課後デート。
話があるんだって。
_
:09/05/10 00:26
:D905i
:uF3exChw
#442 [☆]
'
放課後、喫茶店で
パフェを食べている時、
「あのさ、美紀子
今彼と別れる。
‥好きな人できちゃって。」
あたしは驚いて
吹きそうになった。
「本当に?!
美紀子は後悔しない?」
「しない。
あの人なら信用できる。」
_
:09/05/10 00:29
:D905i
:uF3exChw
#443 [☆]
'
「そっかぁ。」
それ以外うまい言葉が
見つからない。
「ていうか、すでに
付き合ってるんだ。
今、二股状態。」
「それは、それは
よくないですね。」
「だから今日別れる!!
ちゃんとする!!」
_
:09/05/10 00:31
:D905i
:uF3exChw
#444 [☆]
'
「どんな人なの?」
「優しくて温厚で
よく笑う人かな‥。
恥ずかしい〜っ」
「羨ましい限りです。」
「何いってんの!!
あんたにはあんなに
かっこいい彼氏が
いるじゃない!!」
外を指差す美紀子。
_
:09/05/10 00:33
:D905i
:uF3exChw
#445 [☆]
'
あ‥。
玲音を含めイケメン4人組
街を堂々と歩く。
なんとなく目立つ。
やっぱり格好いいし。
「彼ね、年上なんだ。
2つ上。」
「そうなんだ〜。
幸せになってね。」
「うん!!頑張る。」
_
:09/05/10 00:35
:D905i
:uF3exChw
#446 [☆]
'
誰かよんでますかね

?
よかったら感想待ってます
>>2感想板
_
:09/05/10 00:36
:D905i
:uF3exChw
#447 [なお]
いつも読んでますヾ^^
更新頑張って下さい

:09/05/10 01:20
:SO702i
:V0ZC3wHo
#448 [☆]
なおさん
ありがとうございます

!
うれしいでーす(^ω^)
たくさんよんでください

笑
:09/05/10 21:53
:D905i
:uF3exChw
#449 [☆]
あしたこうしん
します
:09/05/12 22:54
:D905i
:.uSgZutw
#450 [☆]
'
家につくと
誰もいなくて
ひっそりとしていた。
「あぁ〜、疲れた。」
美紀子の新しい彼って
どんな人なんだろう‥。
いいかんじだったのに
もったいないな。
_
:09/05/13 20:34
:D905i
:2.jLWSG.
#451 [☆]
'
11時になっても
玲音が帰ってこない。
連絡なし。
なんかむかつく。
ふて寝してやる。
あたしはベッドに入ると
すぐに寝てしまった。
_
:09/05/13 22:17
:D905i
:2.jLWSG.
#452 [☆]
'
「‥沙菜。」
呼ばれて目を
開けると、玲音がいた。
「遅くなった。」
「うん。
眠いから寝る。」
「悪かった。
おやすみ。」
_
:09/05/13 22:18
:D905i
:2.jLWSG.
#453 [☆]
'
朝になると
玲音はいなかった。
何よ‥。
一人でごはんを
食べて家をでた。
_
:09/05/13 22:27
:D905i
:2.jLWSG.
#454 [☆]
'
「沙菜!!!!」
後ろから呼ばれて
振り返ると美紀子。
「なんでこんなとこに
いるのよ。」
「ここ、彼氏の家だから。」
美紀子が出てきたのは
亜希さんの部屋。
_
:09/05/13 22:29
:D905i
:2.jLWSG.
#455 [☆]
'
え‥。
美紀子の彼って‥
「亜希が泊まれって言うから
昨日お泊まりしちゃった!!」
うれしそうに笑う美紀子。
「沙菜ちゃん。」
_
:09/05/13 22:31
:D905i
:2.jLWSG.
#456 [☆]
'
振り返ると亜希さん。
「美紀子、友達なんだ?」
「うん!親友だよ!!」
ニコッと笑う
美紀子と亜希さん。
あたしは悪い予感ばかりして
会話なんてほとんど頭に
入っていなかった。
_
:09/05/13 22:32
:D905i
:2.jLWSG.
#457 [☆]
'
「美紀子、俺玲音の部屋に
忘れ物したから
もう学校行きな。」
「うん。
沙菜またあとでね!!」
美紀子は小走りで
階段を降りた。
亜希さんは美紀子が
いなくなるのを
確認すると部屋に
強引にあたしを連れ込んだ。
:09/05/13 22:35
:D905i
:2.jLWSG.
#458 [☆]
'
「‥やめてください!!」
「黙ってて‥」
あたしを床に
投げつける。
「痛っ‥」
あたしを見下ろす
亜希さん。
_
:09/05/13 22:37
:D905i
:2.jLWSG.
#459 [☆]
'
「やっと手に入った。」
怪しい笑みを浮かべ
あたしを見つめる。
「‥やめてください。」
「誰にも言うなよ?
玲音にも、美紀子にも。
傷つけたくなかったら
黙ってるんだな。」
そういってあたしの髪
をつかみ、起きあがらせる。
_
:09/05/13 22:39
:D905i
:2.jLWSG.
#460 [☆]
'
無理矢理あたしの服を
引っ張る。
「やめてっ‥!!」
「うるさい。
黙れ。」
あたしの口に
タオルをつっこんだ。
「今から楽しく
なるからさ。」
_
:09/05/13 22:42
:D905i
:2.jLWSG.
#461 [☆]
'
そういうと玄関が開いた。
男が2人入ってきた。
「しっかり押さえとけ。」
あたしは男達に押さえつけられ
全く動けない。
涙が頬をつたう。
_
:09/05/13 22:44
:D905i
:2.jLWSG.
#462 [☆]
'
2人の男達は
後ろから激しく胸を
揉みだした。
「んんー!!!!」
身をよじらせるが
男の力には適わない。
床の上で無理矢理足を
開かされる。
やだ‥やだ‥‥‥
_
:09/05/13 22:47
:D905i
:2.jLWSG.
#463 [☆]
'
「邪魔だから、切っちゃえ」
あたしの下着を
ハサミで切ってしまった。
「‥ん!!‥んー」
亜希さんは丸見えの秘部に
舌を這わせた。
ピチャっ‥‥クチュっ‥
ピチャピチャっ‥クチュ‥
_
:09/05/13 22:49
:D905i
:2.jLWSG.
#464 [☆]
'
「あー、おいしい。
お前等もやるか?」
そういうとあたしを
押さえてた1人が
亜希さんと交換した。
やめてっ‥‥
やだ‥…
クチュ‥クチュ‥
ピチャっ‥
思いとは裏腹に
充分に濡れている。
:09/05/13 22:52
:D905i
:2.jLWSG.
#465 [☆]
'
また1人
交換で舐める。
涙を流しながら
抵抗するけど
力では適わない。
舐めながら
クリトリスをつまむ。
「んーっ!!!!」
「気持ちいいの?」
_
:09/05/13 22:54
:D905i
:2.jLWSG.
#466 [☆]
'
「俺、我慢できない。」
亜希さんがそういうと
2人があたしを正常位に
して、押さえつける。
あたしは精一杯抵抗した。
涙がとめどなく流れた。
玲音‥ごめんなさい‥。
_
:09/05/13 22:57
:D905i
:2.jLWSG.
#467 [我輩は匿名である]
:09/05/14 20:15
:W52S
:yDW/jxHg
#468 [☆]
'
安価ありがとです
_
:09/05/16 22:36
:D905i
:x229JQ22
#469 [☆]
'
もうやめて‥‥
ピーンポーン
ピーンポーン
_
:09/05/16 22:37
:D905i
:x229JQ22
#470 [☆]
'
「亜希〜?
美紀子だよー!!
忘れ物しちゃった!」
「やばい‥。」
沙菜をベッドに
埋め込んだ。
「なに?」
「忘れちゃった♪」
_
:09/05/16 22:39
:D905i
:x229JQ22
#471 [☆]
'
「どけ、入るぞ。」
「きゃっ!!」
後ろから玲音が
突き飛ばして入ってきた。
「おっ、おい!!
やめろ玲音!!」
「‥沙菜。」
_
:09/05/16 22:40
:D905i
:x229JQ22
#472 [☆]
'
「っ‥ごめっ‥」
布団に丸め込まれた
あたしを見て
玲音は亜希さんに
つかみかかった。
「‥玲音
やめろ。」
「ふざけんな。」
_
:09/05/16 22:43
:D905i
:x229JQ22
#473 [☆]
'
「手ぇ出すなって
言いましたよね?」
完全にキレた。
馬乗りになって
亜希さんを殴る玲音。
「やだ!!玲音君!!
やめて‥!!」
美紀子が部屋に入ってきたけど
あたしを見て壮絶した。
_
:09/05/16 22:46
:D905i
:x229JQ22
#474 [☆]
'
「やだ!!沙菜!!
どうしたの?!」
「やあっ‥!!
もう‥‥やだ‥。」
「沙菜!!沙菜っ!!」
_
:09/05/16 22:47
:D905i
:x229JQ22
#475 [☆]
'
_
:09/05/16 22:58
:D905i
:x229JQ22
#476 [☆]
'
目を覚ますと
真っ白な天井。
ここは
病院なんだ。
またあたしは
ここに着てしまった。
_
:09/05/16 22:59
:D905i
:x229JQ22
#477 [☆]
'
「起きた?」
声がした方を見ると
お母さん。
あたしは軽く
頷いた。
美紀子は?
亜希さんは?
玲音は?
:09/05/16 23:02
:D905i
:x229JQ22
#478 [☆]
'
「玲音君に
会う?」
あたしは首を
横に振った。
玲音に合わせる顔が
ない。
涙が頬をつたった。
「無理しなくていいから。」
_
:09/05/16 23:04
:D905i
:x229JQ22
#479 [☆]
'
お母さんが部屋から
いなくなると
あたしは声をあげて
泣いた。
心に穴が空いた。
もう玲音には会えない。
_
:09/05/16 23:05
:D905i
:x229JQ22
#480 [☆]
'
コンコンっ
ノックとともに
開いた扉。
玲音が立っていた。
「もう‥だめだな。」
聞きたくない言葉に
現実だと判らされる。
_
:09/05/16 23:07
:D905i
:x229JQ22
#481 [☆]
'
「‥やだっ。」
「‥悪い。」
「‥やあっ‥」
あたしは泣きながら
過呼吸になりながら
玲音に訴えた。
「‥ごめん。」
_
:09/05/16 23:09
:D905i
:x229JQ22
#482 [☆]
'
部屋から出て行った。
あたしは苦しくて
ナースコールを
何度も押した。
お母さんと看護婦さんが
必死に止めてくれた。
けどあたしが望むのは
こんな事じゃない。
来てほしいのは
お母さんじゃないよ‥。
_
:09/05/16 23:11
:D905i
:x229JQ22
#483 [☆]
'
3日経ったが
玲音はもう、一度も
来ていない。
あたしは何も食べないし
何も話さない。
栄養は点滴から
貰っていた。
腕には点滴の跡が
痛々しく残る。
_
:09/05/16 23:14
:D905i
:x229JQ22
#484 [☆]
'
「‥沙菜。」
扉の前に
美紀子がいた。
「お見舞いきたよ!!」
いつもどおり明るく
美紀子は振る舞ってくれる。
けどあたしは
声すらでない。
_
:09/05/16 23:16
:D905i
:x229JQ22
#485 [☆]
'
毎日毎日
美紀子は来てくれた。
あたしを少しずつ
笑顔にしてくれた。
美紀子は自分のせいって
咎めたりしたけど
あたしは必死で違うって
訴えた。
_
:09/05/16 23:18
:D905i
:x229JQ22
#486 [るみ]
:09/05/16 23:54
:P02A
:.slCo2k6
#487 [我輩は匿名である]
はやく
:09/05/17 07:08
:SH905i
:GI5e7nBc
#488 [☆]
るみさん
匿名さん
ありがとおございます◎
がんばるので
みてください

:09/05/17 23:00
:D905i
:38/tYvjU
#489 [☆]
'
二週間経った。
今日は美紀子から
これないって
連絡があった。
あたしは話せるくらい
回復していた。
コンコンっ
_
:09/05/17 23:01
:D905i
:38/tYvjU
#490 [☆]
'
「はーい。」
開いた扉の前に
愛がいた。
「愛!!!!」
「沙菜久しぶり。」
にこにこしながら
ベッドの横にきた。
_
:09/05/17 23:03
:D905i
:38/tYvjU
#491 [☆]
'
「沙菜、大丈夫?」
「大丈夫じゃん?」
あたしは出来る限り
笑顔で答えた。
「はぁ〜。
変わんないね。
沙菜も玲音も。」
‥玲音?
_
:09/05/17 23:04
:D905i
:38/tYvjU
#492 [☆]
'
「あんた達のせいで
哲也毎日飲み会だよ。」
愛が笑いながら
話す。
「玲音が飲まないと
気持ちが晴れないとか
なんとか。
連絡すればいいのに
うじうじ言ってんだと。」
「‥うん。」
_
:09/05/17 23:07
:D905i
:38/tYvjU
#493 [☆]
'
「気持ちは伝えないと
だめだよ。」
コーラを飲みながら
愛が言った。
「あたしはあんたの
味方だからさ。
思い切って連絡しなよ。」
_
:09/05/17 23:09
:D905i
:38/tYvjU
#494 [☆]
'
いつも待ってるんじゃ
だめだよね。
あたしが変わらないと
相手も変わらないよね。
頼るばっかじゃ
だめだよね‥。
_
:09/05/17 23:10
:D905i
:38/tYvjU
#495 [☆]
'
「‥メールしてみる。」
「病院携帯使用禁止!!
屋上でも行きなさい。」
「はーい。」
久しぶりに動くと
体が鉛のように
重かった。
_
:09/05/17 23:11
:D905i
:38/tYvjU
#496 [☆]
'
「待ってるから
いっといで。」
「うん、ありがと。」
屋上は遠くなかった。
扉を開けると
清々しい空が
広がっていた。
_
:09/05/17 23:13
:D905i
:38/tYvjU
#497 [☆]
'
「女って話し長いよな。」
_
:09/05/17 23:27
:D905i
:38/tYvjU
#498 [我輩は匿名である]
あげ

:09/05/20 18:48
:P906i
:☆☆☆
#499 [我輩は匿名である]
はやく
:09/05/21 15:55
:SH905i
:zg4IJjtk
#500 [☆]
'
あげ等
ありがとう
ございます%
_
:09/05/21 22:07
:D905i
:NoO0wPvg
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