-LEON STORY-
最新 最初 🆕
#401 [☆]
'

二人は盛り上がってるので
あたしはお風呂に
入った。

笑い声がする。


楽しそうな玲音を見るのは
嫌じゃないな。

寂しげな玲音より
ずっといい顔してるし。


お風呂からあがっても
まだ二人は話していた。

_

⏰:09/05/02 13:28 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#402 [☆]
'


部屋に入ると
玲音がきた。


「沙菜、悪いな
うるさくて。」

「ううん、いいんだよ。
楽しんでね。」


「今日はお言葉に
甘えるよ。おやすみ。」


_

⏰:09/05/02 13:31 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#403 [☆]
'

よかったら感想
まってますっ

>>2
感想板

_

⏰:09/05/02 14:01 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#404 [☆]
'


気がつくと朝だった。


今日は土曜日だから
ゆっくりできるな‥。



そういえば、玲音は‥。




_

⏰:09/05/03 22:56 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#405 [☆]
'

隣でぐっすり寝ていた。


あたしは起こさないように
ベッドからでた。



「ちょっと臭いな。」


煙草臭い部屋を喚起するため
窓をあけた。


気持ちい〜。

_

⏰:09/05/03 22:58 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#406 [☆]
'

あたしが歯磨きをして
洗濯機を回しても
玲音は起きなかった。


めずらしいな。




あたしはテレビを
つけ、休憩していた。


今日は、何しよう。

_

⏰:09/05/03 23:00 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#407 [☆]
'

「‥ってぇ〜」


玲音が寝室から
起きてきた。


「どうしたの。」

「すげー頭痛い。
絶対飲みすぎた。」


頭を抱えながら
煙草を持ってベランダに行く。
その煙草がどうなのよ。
_

⏰:09/05/03 23:02 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#408 [☆]
'

「生理終わった?」


「えぇまぁ。」

「そ。」


それだけ聞くと
またベランダで吸い始めた。





まぁね。
男だもん。溜まるよね。

_

⏰:09/05/03 23:03 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#409 [☆]
'

今日の夜
更新します(^ω^)


_

⏰:09/05/05 20:18 📱:D905i 🆔:Qxj5IwO.


#410 [☆]
'

煙草を吸い終わると
コーヒーを飲みながら
玲音が

「今日買い物でも
行くか?」

って。


「そうだね〜
食料品とか‥。」


「俺、行きたいとこ
あるんだ。」

_

⏰:09/05/05 21:40 📱:D905i 🆔:Qxj5IwO.


#411 [☆]
'

「わかった。」


あたしは支度を
はじめて
10時くらいに二人で
家をでた。

玲音の車で出かける。






ついた場所は
龍さんのアクセサリー屋。
_

⏰:09/05/05 21:41 📱:D905i 🆔:Qxj5IwO.


#412 [☆]
'

「玲音じゃーん♪」

相変わらず元気な
龍さん。


「沙菜ちゃん。
こんにちわ。」


あたしは軽く
会釈をした。

「できてるよん。
ばっちり!!」

そういって龍さんは
中から何か持ってきた。
_

⏰:09/05/07 22:32 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#413 [☆]
'
出てきたのは
シルバーリング。
新しいもの。


「もう古くなったから
新しいのを頼んだんだ。」

「すごく可愛い。」

あたしはリングに
見とれていた。


「玲音が注文多いから
作るのに時間かかったし。」

にこにこ話してくれる龍さん。
_

⏰:09/05/07 22:34 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#414 [☆]
'

「玲音、ありがとう。」


あたしがそういうと
玲音は少し笑った。












_

⏰:09/05/07 22:35 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#415 [☆]
'

あのあと家に帰って
二人でごはん作って
食べて、お風呂入って

‥エッチして
寝た。


次の日がゴミの日だから
あたしは早起きをして
ゴミを捨てに行った。



「おはよう、沙菜ちゃん。」

_

⏰:09/05/07 23:02 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#416 [☆]
'

知らない人かと思ったら
亜希さん。


「今日は玲音いないの?」

「まだ寝てるんです。」


そうか、といいながら
ふっと笑った。


「話がしたいんだけど
部屋にこれない?」

なんか怪しくない‥?
_

⏰:09/05/07 23:07 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#417 [☆]
'

「玲音がいるときで
いいじゃないですか。」

「沙菜ちゃんに
相談があるんだ。」

あたしの手首を
つかむ。



「亜希さん。」


後ろから玲音の声。


_

⏰:09/05/07 23:09 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#418 [☆]
'
「玲音‥」

「いくら相手が亜希さんでも
沙菜だけは、譲れません。」


「そうか‥。」


「沙菜、部屋に戻ってろ。」


あたしは頷くと
小走りで部屋に戻った。


あの二人‥。
どうなるの?
_

⏰:09/05/07 23:11 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#419 [☆]
'

落ち着かない。
もう30分以上経ってる。













ガチャっ
_

⏰:09/05/07 23:12 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#420 [☆]
'

「玲音‥。」


あたしが近寄ると
玲音が力いっぱい抱き締めた。

「沙菜‥。」


荒々しくあたしに
キスをしてくる。

こんな余裕のない玲音
初めて‥。


_

⏰:09/05/07 23:14 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#421 [☆]
'

「‥っ‥はぁ」

「‥だめだ。
これ以上したら
沙菜が壊れる‥。」


「あたし、大丈夫だよ?
何があったかわからないけど
全部受け止めるよ?」



最後まで言わないうちに
ソファーに押し倒され
もう上半身は下着。

_

⏰:09/05/07 23:17 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#422 [☆]
'

ブラを無理矢理剥ぎ取り
胸にしゃぶりつく。

「‥あっ‥はぁん‥」

チュ‥チュウ‥‥


胸には無数の痣が
ついていく。


玲音は下半身に
手を伸ばす。

_

⏰:09/05/07 23:20 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#423 [ゆぅ]
気になりますぅ(σ´∀`)σ


頑張ってください

⏰:09/05/07 23:23 📱:F904i 🆔:.JFxs62U


#424 [☆]
'

クチュ‥クチュ‥

下着の上からなのに
音がするほど濡れている。

一瞬にして脱がされ
足を無理矢理開かされる。


指を2本
いきなり入れて掻き混ぜる。


「‥やあんっ!‥あんっ‥」

あたしはいやらしい声で
喘ぐ。
_

⏰:09/05/07 23:24 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#425 [☆]
'

「‥もっと鳴けよ。
隣の部屋に聞こえるくらい‥」


玲音はすでに自分のを
あてがう。


「入れてっ‥。ああっ!!」


一気に奥まで
押し込まれる。

_

⏰:09/05/07 23:26 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#426 [☆]
'

少し動くと
入れたままあたしを
上に乗せ
玲音はソファーに座る。


「‥おっきいっ‥」

「‥沙菜のせいだ。」

そういうと下から
思いっきり突き上げる。


「あっ‥気持ち‥いっ!‥」

あたしも腰が動く。
_

⏰:09/05/07 23:29 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#427 [☆]
'

玲音が後ろから
乳首とクリトリスを摘む。
首筋にキスをする。

それだけであたしは
腰を激しく振る。


「はぁん‥ダメぇ‥」

「ダメじゃないだろ?」

摘む指がくねくねと
弄りだす。

_

⏰:09/05/07 23:32 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#428 [☆]
ゆぅさん

ありがとうございます

⏰:09/05/07 23:32 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#429 [☆]
'

「ダメっ‥」

あたしは限界が近づき
それをわかってか
玲音の指は激しさを増す。


「‥ああん‥イくっ!!‥」


ピシャーっ‥
ピシャーっ‥

あたしの秘部からは
とめどなく潮が吹き出す。

_

⏰:09/05/07 23:35 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#430 [☆]
'

あたしは気持ちよすぎて
気を失いかけた。


「まだ終わってないよ?」


そういうと後ろから
激しくピストンされる。


「‥あっ‥やあんっ」

「お前がっ‥
いけないんだぞ。」

_

⏰:09/05/07 23:38 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#431 [☆]
'

「あんっ‥だめ‥」


「‥っく」




同時にイった。



_

⏰:09/05/09 22:58 📱:D905i 🆔:Neya131A


#432 [☆]
'


「‥ごめんな。」


ベッドで横になりながら
玲音に言われる。

「全然大丈夫。」


「亜希さんが‥」




玲音が話し始めた。

_

⏰:09/05/09 23:01 📱:D905i 🆔:Neya131A


#433 [☆]
'

単純に言うと
亜希さんの元カノに
あたしが似てる。
顔だけらしいけど。


だから今まで
亜希さんとあたしを
顔合わせないように
したんだって。


確かに玲音曰く
顔はよーくにてるみたい。


_

⏰:09/05/09 23:05 📱:D905i 🆔:Neya131A


#434 [☆]
'
けど中身が全然
違うらしい。

すごいチャラチャラしてて
浮気もたくさんしてた。

けど亜希さんは
本当に大切にしてた。


途中からは彼女も
亜希さんの気持ちに
気づいて浮気やめたんだって。

_

⏰:09/05/09 23:06 📱:D905i 🆔:Neya131A


#435 [☆]
'

二人は確実に
うまくいってた。



けど彼女さんは
レイプされて
自殺したんだって。


今までの浮気が
原因で‥。


_

⏰:09/05/09 23:09 📱:D905i 🆔:Neya131A


#436 [☆]
'

亜希さんは自分を
攻めた。

守りきれなかったって
ずっと悔やんでた。


それを支えたのが
玲音なんだって。

それから玲音と亜希さんは
仲良しなんだって。


_

⏰:09/05/09 23:11 📱:D905i 🆔:Neya131A


#437 [☆]
'

「けど‥亜希さんは多分
本気だと思う。
沙菜のこと。」


「あたしは
気持ちが揺らぐことは
絶対にないよ。」


「俺もだよ。
けど、亜希さんも
何するかわかんない。」



_

⏰:09/05/09 23:13 📱:D905i 🆔:Neya131A


#438 [☆]
'

「とりあえず十分
注意してろよ。」

「うん。」


玲音はベッドで
煙草を吸い始めた。



「玲音?」


「なんだ。」

_

⏰:09/05/09 23:14 📱:D905i 🆔:Neya131A


#439 [☆]
'

「好き。」


ははって
笑った。




幸せ。


_

⏰:09/05/09 23:15 📱:D905i 🆔:Neya131A


#440 [☆]
'

けどやっぱり
ずっと幸せってわけには
行かないみたい。


神様‥。


これ以上
玲音が悲しむ姿は
見たくありません。


_

⏰:09/05/10 00:25 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#441 [☆]
'


あれから二週間。
何事もなく過ぎた。


というか亜希さんに
ばったり会ったりしない。

避けているってのも
あるけどね‥。



今日は学校で
美紀子と放課後デート。
話があるんだって。

_

⏰:09/05/10 00:26 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#442 [☆]
'

放課後、喫茶店で
パフェを食べている時、

「あのさ、美紀子
今彼と別れる。
‥好きな人できちゃって。」


あたしは驚いて
吹きそうになった。

「本当に?!
美紀子は後悔しない?」


「しない。
あの人なら信用できる。」
_

⏰:09/05/10 00:29 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#443 [☆]
'

「そっかぁ。」

それ以外うまい言葉が
見つからない。


「ていうか、すでに
付き合ってるんだ。
今、二股状態。」


「それは、それは
よくないですね。」

「だから今日別れる!!
ちゃんとする!!」

_

⏰:09/05/10 00:31 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#444 [☆]
'

「どんな人なの?」

「優しくて温厚で
よく笑う人かな‥。
恥ずかしい〜っ」


「羨ましい限りです。」


「何いってんの!!
あんたにはあんなに
かっこいい彼氏が
いるじゃない!!」


外を指差す美紀子。
_

⏰:09/05/10 00:33 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#445 [☆]
'

あ‥。
玲音を含めイケメン4人組
街を堂々と歩く。

なんとなく目立つ。
やっぱり格好いいし。


「彼ね、年上なんだ。
2つ上。」

「そうなんだ〜。
幸せになってね。」

「うん!!頑張る。」

_

⏰:09/05/10 00:35 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#446 [☆]
'


誰かよんでますかね
よかったら感想待ってます

>>2
感想板



_

⏰:09/05/10 00:36 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#447 [なお]
いつも読んでますヾ^^

更新頑張って下さい

⏰:09/05/10 01:20 📱:SO702i 🆔:V0ZC3wHo


#448 [☆]
なおさん

ありがとうございます!

うれしいでーす(^ω^)
たくさんよんでください

⏰:09/05/10 21:53 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#449 [☆]
あしたこうしん

します

⏰:09/05/12 22:54 📱:D905i 🆔:.uSgZutw


#450 [☆]
'

家につくと
誰もいなくて
ひっそりとしていた。

「あぁ〜、疲れた。」


美紀子の新しい彼って
どんな人なんだろう‥。


いいかんじだったのに
もったいないな。


_

⏰:09/05/13 20:34 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#451 [☆]
'

11時になっても
玲音が帰ってこない。

連絡なし。

なんかむかつく。

ふて寝してやる。



あたしはベッドに入ると
すぐに寝てしまった。

_

⏰:09/05/13 22:17 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#452 [☆]
'

「‥沙菜。」


呼ばれて目を
開けると、玲音がいた。


「遅くなった。」



「うん。
眠いから寝る。」

「悪かった。
おやすみ。」

_

⏰:09/05/13 22:18 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#453 [☆]
'




朝になると
玲音はいなかった。


何よ‥。



一人でごはんを
食べて家をでた。


_

⏰:09/05/13 22:27 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#454 [☆]
'

「沙菜!!!!」


後ろから呼ばれて
振り返ると美紀子。


「なんでこんなとこに
いるのよ。」

「ここ、彼氏の家だから。」




美紀子が出てきたのは
亜希さんの部屋。
_

⏰:09/05/13 22:29 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#455 [☆]
'

え‥。


美紀子の彼って‥



「亜希が泊まれって言うから
昨日お泊まりしちゃった!!」


うれしそうに笑う美紀子。



「沙菜ちゃん。」

_

⏰:09/05/13 22:31 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#456 [☆]
'

振り返ると亜希さん。


「美紀子、友達なんだ?」

「うん!親友だよ!!」


ニコッと笑う
美紀子と亜希さん。


あたしは悪い予感ばかりして
会話なんてほとんど頭に
入っていなかった。

_

⏰:09/05/13 22:32 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#457 [☆]
'

「美紀子、俺玲音の部屋に
忘れ物したから
もう学校行きな。」


「うん。
沙菜またあとでね!!」


美紀子は小走りで
階段を降りた。


亜希さんは美紀子が
いなくなるのを
確認すると部屋に
強引にあたしを連れ込んだ。

⏰:09/05/13 22:35 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#458 [☆]
'

「‥やめてください!!」

「黙ってて‥」


あたしを床に
投げつける。

「痛っ‥」



あたしを見下ろす
亜希さん。

_

⏰:09/05/13 22:37 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#459 [☆]
'

「やっと手に入った。」


怪しい笑みを浮かべ
あたしを見つめる。

「‥やめてください。」


「誰にも言うなよ?
玲音にも、美紀子にも。
傷つけたくなかったら
黙ってるんだな。」


そういってあたしの髪
をつかみ、起きあがらせる。
_

⏰:09/05/13 22:39 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#460 [☆]
'

無理矢理あたしの服を
引っ張る。

「やめてっ‥!!」


「うるさい。
黙れ。」


あたしの口に
タオルをつっこんだ。


「今から楽しく
なるからさ。」

_

⏰:09/05/13 22:42 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#461 [☆]
'

そういうと玄関が開いた。


男が2人入ってきた。


「しっかり押さえとけ。」



あたしは男達に押さえつけられ
全く動けない。


涙が頬をつたう。

_

⏰:09/05/13 22:44 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#462 [☆]
'

2人の男達は
後ろから激しく胸を
揉みだした。


「んんー!!!!」

身をよじらせるが
男の力には適わない。


床の上で無理矢理足を
開かされる。


やだ‥やだ‥‥‥

_

⏰:09/05/13 22:47 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#463 [☆]
'

「邪魔だから、切っちゃえ」


あたしの下着を
ハサミで切ってしまった。


「‥ん!!‥んー」


亜希さんは丸見えの秘部に
舌を這わせた。


ピチャっ‥‥クチュっ‥
ピチャピチャっ‥クチュ‥

_

⏰:09/05/13 22:49 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#464 [☆]
'

「あー、おいしい。
お前等もやるか?」


そういうとあたしを
押さえてた1人が
亜希さんと交換した。


やめてっ‥‥
やだ‥…


クチュ‥クチュ‥
ピチャっ‥

思いとは裏腹に
充分に濡れている。

⏰:09/05/13 22:52 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#465 [☆]
'

また1人
交換で舐める。


涙を流しながら
抵抗するけど
力では適わない。


舐めながら
クリトリスをつまむ。


「んーっ!!!!」


「気持ちいいの?」
_

⏰:09/05/13 22:54 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#466 [☆]
'

「俺、我慢できない。」


亜希さんがそういうと
2人があたしを正常位に
して、押さえつける。


あたしは精一杯抵抗した。
涙がとめどなく流れた。






玲音‥ごめんなさい‥。
_

⏰:09/05/13 22:57 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#467 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:09/05/14 20:15 📱:W52S 🆔:yDW/jxHg


#468 [☆]
'

安価ありがとです


_

⏰:09/05/16 22:36 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#469 [☆]
'


もうやめて‥‥







ピーンポーン
ピーンポーン


_

⏰:09/05/16 22:37 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#470 [☆]
'

「亜希〜?
美紀子だよー!!
忘れ物しちゃった!」


「やばい‥。」




沙菜をベッドに
埋め込んだ。


「なに?」

「忘れちゃった♪」
_

⏰:09/05/16 22:39 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#471 [☆]
'

「どけ、入るぞ。」

「きゃっ!!」


後ろから玲音が
突き飛ばして入ってきた。


「おっ、おい!!
やめろ玲音!!」


「‥沙菜。」


_

⏰:09/05/16 22:40 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#472 [☆]
'

「っ‥ごめっ‥」



布団に丸め込まれた
あたしを見て
玲音は亜希さんに
つかみかかった。


「‥玲音
やめろ。」

「ふざけんな。」


_

⏰:09/05/16 22:43 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#473 [☆]
'
「手ぇ出すなって
言いましたよね?」


完全にキレた。


馬乗りになって
亜希さんを殴る玲音。


「やだ!!玲音君!!
やめて‥!!」


美紀子が部屋に入ってきたけど
あたしを見て壮絶した。
_

⏰:09/05/16 22:46 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#474 [☆]
'

「やだ!!沙菜!!
どうしたの?!」


「やあっ‥!!
もう‥‥やだ‥。」



「沙菜!!沙菜っ!!」







_

⏰:09/05/16 22:47 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#475 [☆]
'







_

⏰:09/05/16 22:58 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#476 [☆]
'


目を覚ますと
真っ白な天井。



ここは
病院なんだ。



またあたしは
ここに着てしまった。



_

⏰:09/05/16 22:59 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#477 [☆]
'

「起きた?」



声がした方を見ると
お母さん。


あたしは軽く
頷いた。




美紀子は?
亜希さんは?

玲音は?

⏰:09/05/16 23:02 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#478 [☆]
'

「玲音君に
会う?」


あたしは首を
横に振った。

玲音に合わせる顔が
ない。



涙が頬をつたった。

「無理しなくていいから。」

_

⏰:09/05/16 23:04 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#479 [☆]
'

お母さんが部屋から
いなくなると
あたしは声をあげて
泣いた。

心に穴が空いた。





もう玲音には会えない。




_

⏰:09/05/16 23:05 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#480 [☆]
'

コンコンっ

ノックとともに
開いた扉。

玲音が立っていた。




「もう‥だめだな。」


聞きたくない言葉に
現実だと判らされる。


_

⏰:09/05/16 23:07 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#481 [☆]
'

「‥やだっ。」


「‥悪い。」

「‥やあっ‥」


あたしは泣きながら
過呼吸になりながら
玲音に訴えた。




「‥ごめん。」

_

⏰:09/05/16 23:09 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#482 [☆]
'
部屋から出て行った。


あたしは苦しくて
ナースコールを
何度も押した。

お母さんと看護婦さんが
必死に止めてくれた。


けどあたしが望むのは
こんな事じゃない。


来てほしいのは
お母さんじゃないよ‥。

_

⏰:09/05/16 23:11 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#483 [☆]
'



3日経ったが
玲音はもう、一度も
来ていない。


あたしは何も食べないし
何も話さない。


栄養は点滴から
貰っていた。


腕には点滴の跡が
痛々しく残る。
_

⏰:09/05/16 23:14 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#484 [☆]
'



「‥沙菜。」

扉の前に
美紀子がいた。


「お見舞いきたよ!!」


いつもどおり明るく
美紀子は振る舞ってくれる。


けどあたしは
声すらでない。
_

⏰:09/05/16 23:16 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#485 [☆]
'


毎日毎日
美紀子は来てくれた。

あたしを少しずつ
笑顔にしてくれた。

美紀子は自分のせいって
咎めたりしたけど
あたしは必死で違うって
訴えた。



_

⏰:09/05/16 23:18 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#486 [るみ]
更新頑張って
ください
本間にこの物語
大好きです

⏰:09/05/16 23:54 📱:P02A 🆔:.slCo2k6


#487 [我輩は匿名である]
はやく

⏰:09/05/17 07:08 📱:SH905i 🆔:GI5e7nBc


#488 [☆]
るみさん
匿名さん

ありがとおございます◎
がんばるので
みてください

⏰:09/05/17 23:00 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#489 [☆]
'

二週間経った。


今日は美紀子から
これないって
連絡があった。

あたしは話せるくらい
回復していた。



コンコンっ

_

⏰:09/05/17 23:01 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#490 [☆]
'

「はーい。」


開いた扉の前に
愛がいた。


「愛!!!!」

「沙菜久しぶり。」


にこにこしながら
ベッドの横にきた。


_

⏰:09/05/17 23:03 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#491 [☆]
'

「沙菜、大丈夫?」


「大丈夫じゃん?」

あたしは出来る限り
笑顔で答えた。


「はぁ〜。
変わんないね。
沙菜も玲音も。」



‥玲音?

_

⏰:09/05/17 23:04 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#492 [☆]
'

「あんた達のせいで
哲也毎日飲み会だよ。」


愛が笑いながら
話す。

「玲音が飲まないと
気持ちが晴れないとか
なんとか。
連絡すればいいのに
うじうじ言ってんだと。」


「‥うん。」

_

⏰:09/05/17 23:07 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#493 [☆]
'

「気持ちは伝えないと
だめだよ。」


コーラを飲みながら
愛が言った。


「あたしはあんたの
味方だからさ。
思い切って連絡しなよ。」


_

⏰:09/05/17 23:09 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#494 [☆]
'


いつも待ってるんじゃ
だめだよね。

あたしが変わらないと
相手も変わらないよね。

頼るばっかじゃ
だめだよね‥。



_

⏰:09/05/17 23:10 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#495 [☆]
'

「‥メールしてみる。」


「病院携帯使用禁止!!
屋上でも行きなさい。」


「はーい。」


久しぶりに動くと
体が鉛のように
重かった。


_

⏰:09/05/17 23:11 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#496 [☆]
'

「待ってるから
いっといで。」

「うん、ありがと。」




屋上は遠くなかった。


扉を開けると
清々しい空が
広がっていた。


_

⏰:09/05/17 23:13 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#497 [☆]
'







「女って話し長いよな。」





_

⏰:09/05/17 23:27 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#498 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:09/05/20 18:48 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#499 [我輩は匿名である]
はやく

⏰:09/05/21 15:55 📱:SH905i 🆔:zg4IJjtk


#500 [☆]
'

あげ等
ありがとう
ございます%


_

⏰:09/05/21 22:07 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


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