-LEON STORY-
最新 最初 全 
#351 [☆]
'
誰かみてますかね

?
よかったら感想
お待ちしてます。
>>2感想板
_
:09/04/19 09:46
:D905i
:5qlHmjbQ
#352 [ゆきの]
面白いですZZ
続きが楽しみです
:09/04/19 09:56
:W65T
:UXc2mGjA
#353 [☆]
'
沙菜は寝てしまった。
俺は、本当に
沙菜が大切だ。
心から愛する
存在だ。
けど俺はまだまだ弱い‥
_
:09/04/22 23:09
:D905i
:kS4gt2l.
#354 [☆]
'
記念日に会えなかったこと。
高山に犯されてる沙菜を
二回も救えなかったこと。
灰斗とのこと。
自分に頭にきて
自らを傷つけてしまった。
奈津のことをはっきり
できなかったこと。
沙菜が過呼吸に頻繁に
なるようになってしまった。
_
:09/04/22 23:11
:D905i
:kS4gt2l.
#355 [☆]
'
何よりもこの
細い体。
俺と付き合ってから
沙菜は痩せた。
俺の思い過ごしでは
ないと思う。
沙菜は今幸せ?
俺といて幸せ?
俺‥自信ないんだ。
_
:09/04/22 23:12
:D905i
:kS4gt2l.
#356 [☆]
'
「‥玲音‥」
消えそうな声で
呼ばれた。
「‥痛いよ」
俺は無意識に沙菜の手を
思い切り握りしめてた。
この気持ちは話すべき?
_
:09/04/22 23:14
:D905i
:kS4gt2l.
#357 [☆]
'
「沙菜、話がある。
そのまま聞いてくれ。」
俺は不安だ。
何もかもに臆病だ。
結局弱虫だ。
けど沙菜だけは‥
本当に守りたいんだ。
この細い体を抱きしめていいのは
俺だけなんだ‥。
:09/04/22 23:16
:D905i
:kS4gt2l.
#358 [☆]
'
「‥うん。」
話し終えた。
話すというか一人で
しゃべってた。
沙菜をみると
涙をこぼしていた。
「玲音‥ありがとう。
そんな風に思ってくれて。」
涙をこぼしながら
笑って言ったんだ。
_
:09/04/22 23:17
:D905i
:kS4gt2l.
#359 [☆]
'
「あたし‥すごく幸せだよ。」
_
:09/04/22 23:18
:D905i
:kS4gt2l.
#360 [☆]
'
俺の目から
一筋の涙が流れた。
意識はなかった。
けどこの涙はきっと
悪いものじゃない。
「あたしのために
泣いてくれてありがとう。」
こんなにも沙菜が愛おしい。
俺にもこんな感情があった。
_
:09/04/22 23:20
:D905i
:kS4gt2l.
#361 [さちゅ]
めっちゃおもしろいです( ̄ω ̄)
頑張ってくださいc
:09/04/23 21:44
:W62SA
:25AdnDrY
#362 [☆]
さちゅさん
ありがとうです

明日また夜に
更新します
>>2感想板
_
:09/04/23 23:36
:D905i
:22U8yPkE
#363 [☆]
'
沙菜に出会えて
本当によかった。
俺はもう絶対に
沙菜を悲しませない。
何があっても
沙菜だけは守り続ける、
そう決めたんだけどな‥
-玲音 Side END-
_
:09/04/24 22:52
:D905i
:qAcapxn2
#364 [☆]
'
あたしは20歳になった。
時がたつのは早くて
今T大の2年生。
無事に受かった。
愛は違う短大に
合格した。
今でも仲良し。
_
:09/04/24 22:54
:D905i
:qAcapxn2
#365 [☆]
'
愛は哲也君と
なんだかんだ付き合ってる。
何度か別れたって
騒いだりもしたけど。
「早くしろよ。」
_
:09/04/24 22:55
:D905i
:qAcapxn2
#366 [☆]
'
ドアの中から呼ぶのは
玲音。
あたしたちも
もうすぐ3年になる。
玲音はT大の頭がいい
学部に合格した。
大学は一緒だけど
あまり学校では会えない。
_
:09/04/24 22:58
:D905i
:qAcapxn2
#367 [☆]
'
けど、あたしと玲音は
ほぼ同棲中。
あたしの親が
快諾してくれた。
一週間に一度は
帰ったりするけど。
「早く入れ。
部屋が冷える。」
そういいながら
暖房をつける。
_
:09/04/24 22:59
:D905i
:qAcapxn2
#368 [☆]
'
「風呂はいろ。」
あたしもつれてかれる。
一緒におふろ。
「気持ちぃ〜。」
「何親父みたいなこと
言ってんだよ。」
「ひどい。」
_
:09/04/24 23:02
:D905i
:qAcapxn2
#369 [☆]
'
「ごめん。
こっちこいよ。」
あたしは黙って
近づく。
チュっ‥
玲音が首筋に吸いつく。
「‥あっ」
胸に手を伸ばす。
_
:09/04/24 23:03
:D905i
:qAcapxn2
#370 [☆]
'
後ろから抱き締められてるから
後ろから攻められる。
「‥玲音っ」
「何?」
そういいながら
乳首をコリコリさせる。
「‥やあ‥」
_
:09/04/24 23:05
:D905i
:qAcapxn2
#371 [☆]
'
「‥声だすと響くぞ?」
思い切り後ろから
両足を開脚させる。
「‥ちょ‥いやっ」
言葉とは裏腹に
いやらしい汁は
どんどん溢れ出る。
「‥イヤなんだろ?」
あたしは開脚したまま
放置されている。
_
:09/04/24 23:08
:D905i
:qAcapxn2
#372 [☆]
'
「‥触って?」
「よくできました。」
そういうと指を
一本入れる。
「ああっ‥」
「‥すげー狭い。」
指は少しだけ
動く。
_
:09/04/24 23:10
:D905i
:qAcapxn2
#373 [☆]
'
「‥沙菜は指だけじゃ
足りないよなあ?」
玲音はクチュクチュと
指を動かす。
「‥っ‥あんっ‥」
「アレ、欲しいか?」
「‥うんっ‥」
あたしが頷くと指を抜き
玲音がアレを持ってきた。
_
:09/04/24 23:13
:D905i
:qAcapxn2
#374 [☆]
'
ヴィーン
ヴィーン
アレとは
バイブのこと。
たまに玲音が出してきて
使う。
玲音がバイブを入り口で
ジラす。
_
:09/04/24 23:14
:D905i
:qAcapxn2
#375 [☆]
'
「‥入れてっ」
言葉と同時に
バイブが挿入される。
あたしっていやらしい。
こんなの加えて‥。
玲音がバイブを
ピストンさせると
あたしも自然と
腰が動く。
_
:09/04/24 23:16
:D905i
:qAcapxn2
#376 [☆]
'
「あっ‥イっちや‥」
バサッ
あたしはベッドから
起き上がった。
夢だった‥。
あたしって、ただの変態?
最悪‥。
_
:09/04/25 23:28
:D905i
:6AtRKvJI
#377 [☆]
'
玲音なんか今日は
一限からだから
もう家にいないし。
一人でコーヒーを
飲み始めた。
ピーンポーン
「はい。」
_
:09/04/25 23:30
:D905i
:6AtRKvJI
#378 [☆]
'
マイクで答えると
「玲音いますか?」
男性の声。
誰だろう‥。
「今いないんです。」
「じゃあまたあとできます。」
_
:09/04/25 23:31
:D905i
:6AtRKvJI
#379 [ゆんちやん]
:09/04/26 01:04
:N905i
:hxZJ6lcw
#380 [☆]
'
あたしは2限から
学校にむかった。
「おはよう。」
大学になってから
友達になった美紀子。
愛と違って少し
ふんわりした雰囲気。
年下の彼氏と交際が
始まったばかりみたい。
_
:09/04/29 22:46
:D905i
:7JIwYcFk
#381 [☆]
'
2限を受けて
食堂にきた。
食堂はすごく広いから
すぐ頼めるし食べれる。
あたしはうどんを頼み
美紀子は親子丼を頼む。
「いただきまーすっ。」
黙々と食べ始める。
_
:09/04/29 22:48
:D905i
:7JIwYcFk
#382 [☆]
'
「沙菜あ。」
「なぁに?」
「今日買い物付き合って〜」
「いいよん★」
彼氏が誕生日だから
プレゼントを選びたいらしい。
あたしは玲音に
帰りが遅くなるとメールを
しようとした。
_
:09/04/29 22:50
:D905i
:7JIwYcFk
#383 [☆]
'
「キャー!!!!」
食堂に黄色い声が飛び交う。
女の子達の固まりが
人を囲んでいる。
「なんだろう?」
「あれ!!学年でイケメン
トップクラスの4人だよ。」
そんなのがあるんだ。
_
:09/04/29 22:51
:D905i
:7JIwYcFk
#384 [☆]
'
5ふんくらいたったのに
まだ囲む人は消えない。
「ほーら!!どいたどいたっ!!」
中からイケメンの一人が
声を張り上げた。
「俺達、飯食うの。
だからどいて‥」
「まったく〜
そんな言い方ないじゃん?」
イケメンの会話が
繰り広げられる。
:09/04/29 22:54
:D905i
:7JIwYcFk
#385 [☆]
'
女の子達が道を作る。
すると4人が現れた。
てか、玲音いるし‥。
_
:09/04/29 22:55
:D905i
:7JIwYcFk
#386 [☆]
'
玲音は黙って歩く。
あたしにも気づかないしね。
あと3人を交えて
仲良く話しながら4人は
お昼を過ごしていた。
「沙菜、彼氏いるんだよね?」
美紀子に聞かれた。
_
:09/04/29 22:57
:D905i
:7JIwYcFk
#387 [☆]
'
「それ、ペアリングでしょ。」
「ん、まぁ。」
「沙菜。」
「うわあっ!!」
後ろから声をかけられて
とんでもない声をあげる。
可愛くないよね。
「今日俺、遅くなる。」
_
:09/04/29 22:59
:D905i
:7JIwYcFk
#388 [☆]
'
「ん、あたしも。」
「わかった。」
そういうと玲音達は
教室に戻った。
「まさかあの玲音君が
彼氏とはね。」
「うん‥」
「まぁまぁ。
大丈夫だよ。沙菜可愛いし!!」
_
:09/04/29 23:00
:D905i
:7JIwYcFk
#389 [☆]
更新がんばってください

!
いつも読んでます

めちゃくちゃ
面白いです

玲音かっこよすぎです

玲音みたいな
彼氏ほしいです

笑
:09/05/01 00:07
:N905i
:☆☆☆
#390 [☆]
☆さん
ハンネ一緒ですねっ

ありがとうございます

これからも頑張るので
応援よろしくお願い
しますね(^ω^)◎
:09/05/01 22:13
:D905i
:L7KjuaKM
#391 [☆]
'
放課後になって
街に美紀子とでた。
久し振りだな〜。
「ねぇ、プレゼント
何がいいかなぁ?」
「好きなものとか
ないの?」
「ゲームとか好きだよ。
あたしもたまにやるし。」
_
:09/05/01 22:15
:D905i
:L7KjuaKM
#392 [☆]
'
ゲームか。
たまに玲音もやってるな。
「香水は?」
「んー。
定番だけどいいかも。」
あたし達は
香水コーナーに向かった。
すごい種類〜。
_
:09/05/01 22:16
:D905i
:L7KjuaKM
#393 [☆]
'
「こんなにあると
迷うなあ。」
そういいながら
美紀子は入念に選ぶ。
あっ、ライオンハート。
これを見ると
出てくるのは玲音。
玲音、今日なんで
遅いんだろ‥。
_
:09/05/01 22:18
:D905i
:L7KjuaKM
#394 [☆]
'
「決まった!!!!」
美紀子の声に
我に帰る。
「お会計してくるから
待っててね。」
美紀子は小走りで
会計に向かう。
小さくて本当に可愛い。
_
:09/05/01 22:19
:D905i
:L7KjuaKM
#395 [☆]
'
「おまたせ♪」
あたし達は
プリクラをとって
ご飯を食べて
バイバイした。
明日は休みだし
きっと明日渡すんだろうな。
なんか羨ましい。
_
:09/05/01 22:20
:D905i
:L7KjuaKM
#396 [☆]
'
寮につくと
玲音の部屋に明かりが
ついていた。
もう帰ってるんだ。
「ただいま。」
_
:09/05/01 22:22
:D905i
:L7KjuaKM
#397 [☆]
'
笑い声が部屋からした。
いつもあたしには
あんまり笑わないくせに
なによ‥。
「ただいま!!!!」
おっきな声で
叫んだ。
お客様がいるみたいで
二人とも振り返る。
_
:09/05/02 13:17
:D905i
:ceubRqiE
#398 [☆]
'
「おかえりなさい。」
玲音じゃない男性が
答えた。
なんか柔らかい感じ?
「おかえり。
遅かったな。」
玲音が微笑んだ。
ってか酔ってる?
微笑むってゆうか
緩みを帯びてるというか‥。
_
:09/05/02 13:19
:D905i
:ceubRqiE
#399 [☆]
'
「お邪魔してます。
昨日は悪かったね。」
あぁ、昨日きた人か。
「俺の隣の寮の先輩。」
ビールを飲みながら
しゃべる。
「沙菜ちゃん?
玲音、いい女じゃん。」
「こんな女ほかにはいない。」_
:09/05/02 13:23
:D905i
:ceubRqiE
#400 [☆]
'
「いつもいい声で
鳴いてるもんね。」
あたしはジュースを
吹きそうになる。
「亜希さん。
やめてくださいよ。」
「いいじゃない。
沙菜ちゃん、今度は俺の相手も
してちょーだい。」
「それは無理です。」
_
:09/05/02 13:26
:D905i
:ceubRqiE
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