-LEON STORY-
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#301 [☆]
'
だんだん腰を自ら動かし
スピードも早まる。
すると玲音が後ろから
クリトリスを濡れた指で撫でる。
「ああっ‥だめぇっ‥
やん‥‥ああっ!!」
あたしは一瞬にして
イってしまい、
潮を大量に噴き出した。
「‥まだだめだぞ。」
_
:09/04/13 23:26
:D905i
:qSXuMwpc
#302 [☆]
'
ぐったりしているあたしを
正常位の向きに変えて
侵入させる。
「‥玲音っ」
玲音は腰を思いっきり
打ち付ける。
「‥あん!!だめっ‥」
「‥っ」
止まらない動きに
耐えるのが必死だった。
_
:09/04/13 23:29
:D905i
:qSXuMwpc
#303 [☆]
'
「‥やあっ‥もうっ
だめっ‥。」
「‥俺もっ
ヤバい‥」
更に玲音が激しくなる。
「‥イっちゃ!!」
「‥くっ。」
_
:09/04/13 23:31
:D905i
:qSXuMwpc
#304 [☆]
'
2人で果てた。
ゴムをはずしながら
「大丈夫?」
って聞かれた。
「‥大丈夫
‥じゃないかも。」
「ん?」
「ちょっと
動けないかも‥。」
_
:09/04/13 23:33
:D905i
:qSXuMwpc
#305 [☆]
'
あたしはベッドに
横たわっていた。
隣に玲音がきて
「少し寝るか。」
って言ってた。
すでにあたしは半分
寝ていたと思う。
_
:09/04/13 23:34
:D905i
:qSXuMwpc
#306 [☆]
'
ーーーーーーー
>>2感想板
良かったら
感想お願いします
ーーーーーーー
_
:09/04/13 23:35
:D905i
:qSXuMwpc
#307 [我輩は匿名である]
:09/04/14 00:09
:W61P
:0brnLsTM
#308 [☆]
'
安価ありがとです!
:09/04/14 19:44
:D905i
:HlNbkgJw
#309 [☆]
>>305続き
玲音はあたしが寝付くまで
頭を撫でていてくれた。
久しぶりに心から
安心できたと思う。
起きると玲音はとなりで
まだ寝ていた。
「かっこいいなぁ‥。」
_
:09/04/14 19:47
:D905i
:HlNbkgJw
#310 [☆]
'
お母さんが部屋にきた。
「あら、玲音君
寝てるの?」
「学校の帰りにそのまま
きてくれたみたいだから
多分疲れてると思う。」
「今日はよかったら
泊まってもらいなさい。
お父さんもいいって。」
お母さんが笑って言った。
_
:09/04/14 19:50
:D905i
:HlNbkgJw
#311 [☆]
'
「ありがとう。」
静かに部屋をでてった。
あー。ケーキが‥
少しパサパサしてる。
「‥ん。」
あたしが動くと玲音が起きた。
「起きた。」
_
:09/04/14 19:51
:D905i
:HlNbkgJw
#312 [☆]
'
「悪い‥。
こんなに寝るつもりじゃ‥」
「お母さんが
泊まったらって。」
「うん。そうか。
迷うな‥。」
玲音は真剣に考えてた。
「お言葉に甘えるか。」
「うんっ!!」
_
:09/04/14 19:53
:D905i
:HlNbkgJw
#313 [ゆぅ]
更新待ってます

:09/04/17 17:56
:F904i
:XTxZ3zQc
#314 [☆]
'
ゆぅさん
ありがとうございます◎
今日は中途半端になるので
明日更新しますっ(⊃A-)
_
:09/04/17 21:39
:D905i
:NTs1Bj8I
#315 [ゆぅ]
:09/04/18 08:02
:F904i
:307Q9hcQ
#316 [ゆきの]
スッゴい面白いですZ
更新待ってます
頑張って下さい
:09/04/18 22:17
:W65T
:aijUY7Cg
#317 [☆]
ゆぅさん
ゆきのさん
ありがとうございます◎
コメントすごく嬉しいです

今から少し更新します(・∀・)
_
:09/04/18 23:55
:D905i
:biQQ72cQ
#318 [☆]
>>312続き
玲音は家に泊まることにした。
リビングでご飯を食べて
玲音とお父さんが話してて‥
なんだか不思議な
光景だった。
部屋に戻ると順番に
お風呂にはいって
歯磨きをして。
少しいちゃついて
すぐ眠ってしまった。
_
:09/04/18 23:57
:D905i
:biQQ72cQ
#319 [☆]
'
「おはよ。」
朝目が覚めると
隣に玲音がいた。
当たり前なんだけど。
「おはよ。
学校行くの?」
「行くよ。
もうすぐ受験だしな。」
そういいながら支度を
し始めた。
玲音の学校生活って
どんななんだろう‥。
:09/04/18 23:59
:D905i
:biQQ72cQ
#320 [☆]
'
「お邪魔しました。」
「いえいえ!!
またいつでもきてね。」
「ありがとうございます。
沙菜、お大事に。」
軽く頭を下げて
玲音は学校に行った。
あたしはまだ登校許可が
でないからお休み。
つまんないな。
_
:09/04/19 00:01
:D905i
:5qlHmjbQ
#321 [☆]
'
-玲音 Side-
下駄箱につくと
後ろからタックルされた。
「おっはよ〜!!」
哲也。
「おはよ。」
「なんだか玲音、
すがすがしい顔してね?」
哲也は朝からハイテンション。
_
:09/04/19 00:02
:D905i
:5qlHmjbQ
#322 [☆]
'
「沙菜ちゃんと
一発ヤってきたのか?」
「‥別に。」
俺は表情を変えずに
哲也をスルーした。
「言わなくてもわかるぞ?
だから言えよ〜。」
教室につく。
「おはよう玲音君。」
_
:09/04/19 00:04
:D905i
:5qlHmjbQ
#323 [☆]
'
こいつは毎朝俺に
おはようを言いにくる。
名前は確か‥
由香?
覚えてないな。
そんでもって
軽くいじめにあってるとか
なんとか‥。
「ん。」
俺は毎朝「ん」のみの
返事。
_
:09/04/19 00:07
:D905i
:5qlHmjbQ
#324 [☆]
'
「由香ちゃんおはよう。」
哲也が声をかける。
由香はうれしそうに
微笑んでいた。
「席につけ〜」
担任がきた。
授業ももうみんな
かなり真剣なムードだ。
_
:09/04/19 00:08
:D905i
:5qlHmjbQ
#325 [☆]
'
やっと昼休みになり
俺は沙菜にメールを入れた。
まあ内容は体調はどうだ?
みたいな感じ。
購買でパンと牛乳を買って
哲也と旧校舎の非常階段で
食べる。
日課だな。
「授業だりぃ。
てか聞いてよ玲音。」
_
:09/04/19 00:10
:D905i
:5qlHmjbQ
#326 [☆]
'
「ん?」
焼きそばパンを食べながら
適当に返事をする。
「就職、決まりそうなんだ!!」
哲也の口から
パンが飛んだ。
「すごいな。
頑張れよ。」
「俺絶対あそこに就職する!!!!
俺も頑張るから玲音も頑張ろう。」
_
:09/04/19 00:12
:D905i
:5qlHmjbQ
#327 [☆]
'
「ああ。頑張ろう。」
「お互い決まったらさ‥」
「キャー!!!!!」
いきなり叫び声がした。
俺と哲也は顔を見合わせる。
「行こうぜ!!」
哲也に腕を引っ張られ
パンをよそに声のした方へ
強制的に連れて行かれる。
_
:09/04/19 00:15
:D905i
:5qlHmjbQ
#328 [☆]
:09/04/19 00:41
:D905i
:5qlHmjbQ
#329 [☆]
'
現場にいくと
由香がいて、いじめてる奴らが
由香の周りを囲んでいた。
由香は水をかけられたのか
濡れて震えている。
「やめろよ!!」
哲也の声に女子たちが
振り返る。
_
:09/04/19 08:45
:D905i
:5qlHmjbQ
#330 [☆]
'
「げっ!!」
「よりによって哲也君だし。」
「玲音君もいる。」
女子たちは素早く
逃げていった。
「大丈夫か?
とりあえず保健室に行こう」
俺がそういうと由香は
肩をふるわせながら
頷いた。
_
:09/04/19 08:48
:D905i
:5qlHmjbQ
#331 [☆]
'
保健室で着替えて
由香はベッドで休んでいる。
「いじめかぁ。」
「そうだな。」
哲也は腕組みをして
考えている。
「愛もいじめられたこと
あったなあ。
しかも俺と付き合ってから。」
_
:09/04/19 08:49
:D905i
:5qlHmjbQ
#332 [☆]
'
哲也は明るくてやんちゃで
しかもイケメンだ。
昔は軽くて色んな女と
関わりを持っていた。
「それを見たときに
俺は愛に一途になろうって
決めたんだよな。」
「そうか。」
俺は‥どうなんだ。
_
:09/04/19 08:51
:D905i
:5qlHmjbQ
#333 [☆]
'
小さい頃から女には
よくモテた。
奈津が一番俺の近くにいて
何度かいじめにもあっていた。
彼女づらしないで。
とか言われて。
中学に上がると俺は
哲也と龍とつるんでいた。
_
:09/04/19 08:53
:D905i
:5qlHmjbQ
#334 [☆]
'
俺らは学校で
3トップとか言われた。
一週間で毎日
告白されたこともあったな。
けど全く興味なかった。
ここまで女に興味ない俺を見て
哲也と龍は心配していた。
_
:09/04/19 08:55
:D905i
:5qlHmjbQ
#335 [☆]
'
高校生になった。
龍は自分の店を持つって
高校には行かなかったけど。
哲也は今までの関係を
全て切り
愛と付き合い始めた。
そんな時でも俺を
心配してくれてた。
_
:09/04/19 08:57
:D905i
:5qlHmjbQ
#336 [☆]
'
「玲音はさ、好きなタイプとか
ないわけ?
まさか俺とか??」
確か一発蹴りを
入れた気がする。
俺は多分母親を知らないから
ここまで興味なかったんだと
今更ながら思う。
_
:09/04/19 08:59
:D905i
:5qlHmjbQ
#337 [☆]
'
沙菜と出会って
守りたい大切な人だって
本気で思うようになった。
悲しませてはいけない。
それが一番の
俺の気持ちだった。
けど俺は‥。
沙菜を泣かせてばかりだ。
_
:09/04/19 09:01
:D905i
:5qlHmjbQ
#338 [☆]
'
「俺、沙菜に
会ってくる。」
そういって保健室の
ドアに手をかける。
「哲也、ありがとう。」
目をまんまるくして
哲也は俺を見ていたが
俺は保健室をあとにした。
_
:09/04/19 09:02
:D905i
:5qlHmjbQ
#339 [☆]
'
一回帰って着替えてから
行くか。
昨日も制服だったしな。
歩きながら
自問自答をしていた。
寮について階段をあがると
ドアの前に誰かいた。
俺の部屋だな‥。
_
:09/04/19 09:04
:D905i
:5qlHmjbQ
#340 [☆]
'
「‥玲音。」
そこにいたのは
沙菜だった。
俺はびっくりして
声が出ない。
「‥ごめんね。
迷惑だったかな?」
「いや違う。
寒いから早く入れ。」
手をつないで部屋に入る。
_
:09/04/19 09:06
:D905i
:5qlHmjbQ
#341 [☆]
'
握った沙菜の手は
物凄く冷たかった。
「急にどうした?」
暖かいコーヒーをだした。
「うん…いや‥あの‥」
「?」
俺は首を傾げた。
「‥寂しくて
会いたくなったの‥」
_
:09/04/19 09:16
:D905i
:5qlHmjbQ
#342 [☆]
'
耳まで真っ赤だ。
俺は驚きを隠せない。
「‥沙菜。」
沙菜は真っ赤な顔をあげる。
「俺も今から
会いに行こうと思ってた。」
そういって沙菜に
キスをした。
_
:09/04/19 09:17
:D905i
:5qlHmjbQ
#343 [☆]
'
「‥んっ」
沙菜から漏れる声。
俺は、理性を失った。
気がつくとベッドに
沙菜を押し倒していた。
深いキスをしながら
胸を揉む。
沙菜は一生懸命
キスに答えてくれる。
_
:09/04/19 09:20
:D905i
:5qlHmjbQ
#344 [☆]
'
首筋から鎖骨に
唇を落とす。
沙菜からは甘い声が
漏れる。
我慢できず
すぐにパンツを下ろす。
「‥やあっ。」
言葉とは違って
沙菜の秘部は汁を垂れ流し
すでにヒクヒクしている。
_
:09/04/19 09:22
:D905i
:5qlHmjbQ
#345 [☆]
'
俺は指を2本入れて
掻き回す。
クチュクチュと音を鳴らす。
「‥あん‥んっ‥」
指を抜き、クリトリスを
つまむ。
「‥やあん!」
沙菜の腰が一気に浮く。
。
:09/04/19 09:25
:D905i
:5qlHmjbQ
#346 [☆]
'
「沙菜、指貸して。」
沙菜の指をクリトリスにあて
上から俺の指を動かす。
「恥ずかしいっ‥あん‥」
自分の指だからか
いつも以上に声がでる。
「‥はぁ‥きもちい‥」
俺は指の動きを
早めた。
_
:09/04/19 09:29
:D905i
:5qlHmjbQ
#347 [☆]
'
「‥だめぇ‥イくっ」
イく寸前で指をとめる。
沙菜は潤んだ目で
俺を見つめる。
沙菜を四つん這いにさせ
後ろからゆっくり挿入する。
_
:09/04/19 09:31
:D905i
:5qlHmjbQ
#348 [☆]
'
「‥きっつ。
締めすぎ‥。」
沙菜の充分すぎるくらい
濡れた秘部は
俺を締め付ける。
最初はゆっくり動かす。
「‥もっと‥」
沙菜がよがる。
_
:09/04/19 09:36
:D905i
:5qlHmjbQ
#349 [☆]
'
沙菜のクリトリスに後ろから
ローターをあてる。
「‥っあん!!‥‥」
更に俺を締め付ける。
ローターを強にすると
沙菜は腰を動かす。
「やあ‥っだめ‥イく‥」
俺も激しく打ちつける。
_
:09/04/19 09:40
:D905i
:5qlHmjbQ
#350 [☆]
'
「イくっ‥」
「沙菜愛してる‥」
2人で果てた。
_
:09/04/19 09:45
:D905i
:5qlHmjbQ
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