-LEON STORY-
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#3 [☆]
'
あたしは幸せになりすぎかな?
玲音は相変わらずあまり
笑わないけど
好きがだんだん大きくなった
っていうか……
本当に玲音が
大好きだよ。
玲音も同じ気持ちかな‥?
_
:09/03/17 22:49
:D905i
:Wl4XzmfE
#4 [☆]
あたしが泣いたあの日から
一週間が経った。
あたしは学校。
玲音も学校。
変わらない日々を
送ってる。
だんだん寒くなってきたな‥。
今日わね、玲音の友達の
龍さんに約束のピアスを
もらいに行く日
_
:09/03/17 22:51
:D905i
:Wl4XzmfE
#5 [☆]
'
あたしは迷っていた。
1人で行くべき?
玲音を誘うべき?
けど‥玲音には秘密にしたいんだよなぁ。
うーん…
決めた。
1人でいこっ!!
_
:09/03/17 22:53
:D905i
:Wl4XzmfE
#6 [☆]
'
カラン-
「こんにちわ。」
「沙菜ちゃん!
できてるよちゃんと!!!!」
そういうと龍さんは店の奥から、持ってきてくれた。
すごく綺麗。
かっこいい。
「あたしがしても変じゃない?」
_
:09/03/17 22:55
:D905i
:Wl4XzmfE
#7 [☆]
'
「可愛いよ。
少し小さめにしといたし。」
「いくら?」
「おおお‥
お金はいらないよ。…」
なんか急に龍さんが
動揺し始めた。
あたしは頭に?マークが
でてしまった。
_
:09/03/17 22:58
:D905i
:Wl4XzmfE
#8 [☆]
'
「悪いよ。
払う約束だったし…。」
「けけどいらないよ。」
「少しだけはら…「俺の彼女だからいいらしい。」
!!!!!!!!!!!!!!!!!
玲音が壁に寄りかかりながら
あたしを睨んでいた。
あたしはびっくりして
口をあんぐりあけていた。
_
:09/03/17 23:01
:D905i
:Wl4XzmfE
#9 [☆]
'
そう
あたし達はあの日以来一週間
会っていなかった。
玲音には本当に申し訳なくて
なんだか気まずかった。
その人が目の前にいる。
玲音は黙って煙草に火をつけた。
「…だから沙菜ちゃん。
お金はいらないよ。」
_
:09/03/18 00:08
:D905i
:7L3oJ4Go
#10 [☆]
'
「ありがとう。」
あたしは遠慮なく受け取った。
お店の中は気まずい空気。
玲音はずっと遠くを見つめる。
あたしのこと…見てくれない。
喧嘩したわけでもないし
嫌いなわけでもない。
ただ幸せすぎる自分が怖かったの…。
_
:09/03/18 00:11
:D905i
:7L3oJ4Go
#11 [☆]
'
灰皿にはたくさんの吸い殻。
待っててくれたのかな。…
「‥沙菜。」
「はいっ!!」
「今から俺の家にこい。」
そういうと腕をがっしり
握って龍さんにお礼を行って
お店をでた。
_
:09/03/18 00:13
:D905i
:7L3oJ4Go
#12 [☆]
'
玲音は無言。
顔は出会った頃みたいに
怖かった。
あたしは泣くのを必死に耐えた。
家につくと
「座れ。」
と言われて、端っこに体育座りで座ってみた。
_
:09/03/18 00:14
:D905i
:7L3oJ4Go
#13 [☆]
'
‥‥‥‥
煙草に火がつく。
「…沙菜。
一週間何を考えた?」
優しい瞳があたしを見つめる。
「あのね…
_
:09/03/18 00:16
:D905i
:7L3oJ4Go
#14 [☆]
玲音といると本当に幸せで
幸せで…その幸せが自分に
当たり前になっちゃう気が
してきて……ッそれでッ…」
涙が溢れてきた。
あたしはこの一週間
玲音に会いたくて仕方なかった。
けど幸せが当たり前になるのが
すごく怖かった。
玲音も連絡をくれなかった。
_
:09/03/18 00:18
:D905i
:7L3oJ4Go
#15 [☆]
'
玲音は黙って聞いてくれた。
煙草は火がついたまま
灰皿の上で小さくなっていた。
「…俺には」
あたしはぐしゃぐしゃの顔で
玲音をみた。
「…俺には沙菜しかいない‥。」
そういう玲音は、すごく寂しげな瞳をしていた。
_
:09/03/18 00:20
:D905i
:7L3oJ4Go
#16 [☆]
'
玲音は、この先もずっと一緒にいたい。
だからこそ今はそっと沙菜に考えさせる時間を与えた、って言ってた。
玲音があたしを包み込んだ。
「うぅっ…あいた‥かッ…」
「‥俺も。」
玲音の制服は、あたしの涙で
びしょびしょに濡れた。
_
:09/03/18 00:23
:D905i
:7L3oJ4Go
#17 [ゆりな]
めっちゃおもしろいですイ
前作からスキでした。
頑張ってくださいイ
:09/03/18 00:51
:W62SA
:KQp1Z6ug
#18 [☆]
ゆりなさん
ありがとうございます

がんばります(^ω^)
:09/03/18 01:01
:D905i
:7L3oJ4Go
#19 [☆]
'
「この部屋も沙菜がいないと
本当に寂しいただの一人部屋だ」
玲音は苦笑いしながら言った。
仲直りできてよかった。
喧嘩したわけじゃないけど
すっきりしたよ。
「やべっ。」
玲音は何かを思い出したらしい。
_
:09/03/18 01:03
:D905i
:7L3oJ4Go
#20 [☆]
'
「どうしたの?」
そういうと玲音は学校のバッグから、紙を取り出した。
「進路希望。
明日までだった。」
「そういえば、あたしもだ。
…玲音はどうするの?」
怖くて今まで聞けなかった。
「俺は進学だ。」
_
:09/03/18 01:05
:D905i
:7L3oJ4Go
#21 [☆]
'
ひとまず安心。
あたしも進学だし。
「…T大。」
あたしは耳を疑った。
T大…
この辺からは30分〜40分くらいの
すんごく頭がいいところ。
玲音って頭もいいの?
悪いとこないの?
_
:09/03/18 01:08
:D905i
:7L3oJ4Go
#22 [☆]
'
「とりあえずこんな感じで」
それをカバンにしまいながら
また煙草を吸い始めた。
玲音の欠点はきっと
ヘビースモーカーだな。
「沙菜はどうすんだ進路。」
「とりあえず進学…
けどT大なんかいけない…」
「今から勉強すれば、間に合うだろ。」
_
:09/03/18 01:10
:D905i
:7L3oJ4Go
#23 [☆]
'
そういいながらおもしろそうに
にやけてる。
あたしは玲音を睨んだ。
「可愛い顔が台無し。」
頭を撫でてくれた。
寒い季節。
もうすぐクリスマスです。
_
:09/03/18 01:12
:D905i
:7L3oJ4Go
#24 [☆]
'
┏━━━━━━━━┓
┃今日わSTOPします┃
┃感想は感想板へ★┃
┃ ┃
┃>>2 感想板! ┃
┗━━━━━━━━┛
_
:09/03/18 01:14
:D905i
:7L3oJ4Go
#25 [☆]
:09/03/18 01:15
:D905i
:7L3oJ4Go
#26 [☆]
'
龍さんのくれたピアスは
すごく可愛かった。
玲音もおそろいだなって
喜んでくれた。
「沙菜、少し痩せた?」
「痩せたかな‥いろいろ
考えてたらこうなった。」
笑いながら答えた。
「あんま食ってないだろ?
俺が今から作ってやる。」
煙草を消して立ち上がった。
_
:09/03/18 22:54
:D905i
:7L3oJ4Go
#27 [☆]
'
あたしがおとなしくテレビを見ていると、いい匂いが漂ってきた。
「できたぞ。
たくさん食え。」
机の上にはチャーハンが
おかれていた。
すごくいいにおい!!
「いただきます!!」
_
:09/03/18 22:56
:D905i
:7L3oJ4Go
#28 [☆]
'
「おいしいーい♪」
あたしはにこにこ笑った。
久しぶりにこんな
おいしいもの食べた。
「俺は沙菜のその顔が好きなんだよなあ。」
煙草を吸いながら
答える玲音。
あたし幸せ。
_
:09/03/18 23:02
:D905i
:7L3oJ4Go
#29 [☆]
'
-玲音Side-
一週間、沙菜から連絡なし。
あの日沙菜が泣き出して
なんだか普通ではないと
思った。
けど誰に相談することもなく
俺は日常を過ごしていた。
「玲音ー!!!!!おはー」
朝から哲也はハイテンション。
俺が悩んでる時に。
_
:09/03/18 23:06
:D905i
:7L3oJ4Go
#30 [☆]
'
「今日成績張り出しだぞ。
どうせ玲音は一位だろーけど。」
「それはどうかな。
俺がいつも一位とは限らん。」
「ったく、玲音は。
その冷たさはいったいどこから
でてくるんだ。」
教室に行く。
「机になんか置いてあるぞ。」_
:09/03/18 23:09
:D905i
:7L3oJ4Go
#31 [☆]
'
哲也が指さすほうをみる。
机に手紙が置いてあった。
《玲音先輩。
放課後図書室で待ってます。》
「モテる男は違うなあ。」
「…」
手紙は適当に鞄にしまった。
行かなくていいだろ。
_
:09/03/18 23:12
:D905i
:7L3oJ4Go
#32 [☆]
'
昼休みに成績は張り出された。
哲也と学食に向かう途中に
見ていったが、俺は…
変わらずだった。
「玲音何食う?」
俺…最近食えないんだよ。
なんでだろ。
原因は一つ。
沙菜だよな。
沙菜…今なにしてる?
_
:09/03/18 23:16
:D905i
:7L3oJ4Go
#33 [☆]
'
もくもくと食べながら
愛の話をする哲也。
「玲音はどーなんだ?」
「…俺は…」
「うまくいってないんだろ。」
「…」
「昔から玲音はそんな顔しなかったもんな。」
哲也は意外と俺のこと
わかってるんだな。
_
:09/03/18 23:19
:D905i
:7L3oJ4Go
#34 [☆]
'
俺は今屋上にいる。
喫煙中。
ヴーヴー
携帯が鳴った。
最近鳴らなかったからな。
着信:龍
なんだ…龍か。
_
:09/03/18 23:22
:D905i
:7L3oJ4Go
#35 [☆]
:09/03/18 23:42
:D905i
:7L3oJ4Go
#36 [☆]
'
「もしもし‥」
「玲音か?
今日沙菜ちゃんが約束のモノ、もらいに来る日なんだけど‥」
沙菜か。
いってみるか。
「ああ。行くよ。」
カチャ‥
沙菜‥
どう思うかな?
_
:09/03/19 22:24
:D905i
:4VvXWkOc
#37 [☆]
'
店に着くと明るく
龍が迎えてくれた。
俺は沙菜がくるまで裏で待っていた。
実際会ったらどうなんだ?
一週間も会ってないのに。
表で女の声がした。
きっと沙菜。
お金のことを話してる。
_
:09/03/19 22:27
:D905i
:4VvXWkOc
#38 [☆]
'
「俺の彼女だからいいらしい。」
そういうとあいた口が
塞がらない沙菜がいた。
沙菜…少し痩せたな。
これも俺のせいか?
俺は…
沙菜を幸せにできるのか?
-LEON Side おわり-
_
:09/03/19 22:29
:D905i
:4VvXWkOc
#39 [☆]
'
今日は結局泊まる事にした。
久しぶりだからなのか
玲音は少し優しかった。
「風呂あいたぞ。
沙菜も入ってこい。」
「はーい!!」
玲音家の風呂場にはもう、あたしのパジャマなどを置くスペースまである。
なれた手つきでシャワーを浴びる。
_
:09/03/19 22:32
:D905i
:4VvXWkOc
#40 [☆]
'
でるとテレビを見ながら、煙草を吸ってる玲音。
「お風呂でたよ。ありがと。」
「おお。
歯磨きしてくる。」
あたしも一緒に歯磨きをして
ベッドに入った。
「沙菜。」
「なあに?」
_
:09/03/19 22:35
:D905i
:4VvXWkOc
#41 [☆]
'
「‥その、色々ごめんな。」
「‥玲音は悪くない。
あたしが全部いけないんだよ。」
玲音は、優しくキスをした。
「沙菜‥
会いたかった‥」
「あたしもだよ…。」
_
:09/03/19 22:36
:D905i
:4VvXWkOc
#42 [☆]
'
玲音に唇を塞がれ、あたしは苦しいくらいキスに夢中になった。
キスだけで、感じているのがわかった。
玲音は黙ってパジャマに手を忍ばせ、あたしの胸を揉んだり乳首を摘んだりする。
「‥あっ‥ん」
少しご無沙汰だったからか
今日は一段と気持ちいい。
_
:09/03/19 22:39
:D905i
:4VvXWkOc
#43 [☆]
'
すると玲音は、あたしの両手首をつかみネクタイで上に縛り上げた。
「玲音…?」
「今日は抵抗させない。」
下着を剥ぎ取られ、胸があらわになる。
乳首は、固く勃ち上がっている。
「固いな…。」
_
:09/03/19 22:43
:D905i
:4VvXWkOc
#44 [☆]
'
ギュッと摘んだり、甘噛みをする玲音。
「やあっ…んッ…あぁっ‥」
さんざん胸を弄られ、ぐっしょり濡れた秘部に
玲音の手がのびる。
ピチャっ…
いやらしい音が鳴り響く。
下着を脱がされる。
_
:09/03/19 22:47
:D905i
:4VvXWkOc
#45 [☆]
'
「…やあんっ」
玲音は愛液を指ですくいあげて、沙菜に見せた。
「‥やばいな。
‥今すぐでも入れたいよ。」
そういいながら、濡れた指で
クリトリスを弄り始めた。
「…沙菜はクリトリスが大好きだよな。…」
「ああっ!‥きもちっ‥い…」
_
:09/03/19 22:51
:D905i
:4VvXWkOc
#46 [☆]
'
指でクリトリスを遊ばれる。
そして玲音は、顔を秘部に近づけ
今度は舌でクリトリスを弄る。
「いやっ…ああん‥‥あっ」
秘部は愛液で、トロトロになっている。
ピチャっ…
ピチャっ…
「あっ…れおン…入れてっ‥」
_
:09/03/19 22:55
:D905i
:4VvXWkOc
#47 [☆]
'
「…よくできました。」
そういうと玲音は、服を脱ぎ捨て
ベッドに座りその上に沙菜を
座らせた。
ヌプっ…
沙菜のトロトロの秘部に、玲音の肉棒は吸い込まれるように加えられた。
「‥ああっ‥」
「‥自分で動いて。」
_
:09/03/19 22:59
:D905i
:4VvXWkOc
#48 [☆]
'
快感に溺れている沙菜は
無我夢中で腰を振る。
「あんっ‥やあ!!‥っん…」
そんな沙菜に玲音は後ろから
クリトリスと乳首を指で弄る。
すると沙菜の腰は、一段と激しく動き出した。
「やあんっ!!‥れお‥きもちっ‥」
グチュっ…グチュっ…
沙菜に限界が近づいた。
_
:09/03/19 23:03
:D905i
:4VvXWkOc
#49 [☆]
'
限界が近いと思い、玲音は指の動きを早めた。
「あんっ…イくーッ…イくー‥」
潮を吹いてイってしまった。
「はぁ…はぁ‥」
沙菜はぐったりとしている。
_
:09/03/19 23:06
:D905i
:4VvXWkOc
#50 [☆]
:09/03/19 23:06
:D905i
:4VvXWkOc
#51 [☆]
更新できないので
あげときます

よかったらよんで
くださいね(^ω^)
:09/03/20 23:45
:D905i
:PvrPA8Xc
#52 [我輩は匿名である]
頑張ってね
:09/03/22 10:45
:P905i
:3LxyRV/k
#53 [☆]
:09/03/22 23:44
:D905i
:EQSOYcIQ
#54 [☆]
>>49続き。
「‥」
「‥な‥沙菜…!!」
ん…?
「‥沙菜起きろ。」
朝?!
_
:09/03/22 23:45
:D905i
:EQSOYcIQ
#55 [☆]
'
あたしは昨日あのまま
意識がなくなったらしい。
玲音は驚いたけどすぐに
寝息を立てたから
布団に移動させてくれた。
「なんかごめん…」
「俺は生き地獄を味わった。」
玲音は顔色を変えずに答えた
けど目が笑ってない。
しかももう11時だしね。
_
:09/03/22 23:48
:D905i
:EQSOYcIQ
#56 [☆]
'
「昼飯食べに行くか。」
そういうと立ち上がりジャンパーを羽織る。
「今日バイクだすから、暖かい格好にしろよ。」
久しぶりに玲音のバイク!!
あたしはうきうき♪
「おまたせ〜。」
支度をしていくと、玲音は
エンジンをかけて待っていた。
_
:09/03/22 23:51
:D905i
:EQSOYcIQ
#57 [☆]
'
「なに食う?」
「うーん‥」
優柔不断なあたしは
決められない。
「パスタでも行きますか。」
「賛成っ!!」
そういうと後ろに跨るあたしを確認して、玲音は出発した。
風が冷たい。
_
:09/03/22 23:53
:D905i
:EQSOYcIQ
#58 [☆]
'
おしゃれなお店についた。
玲音は本当になんでも
知ってるんだな〜。
メニューがたくさんあって
迷ったけど、あたしは
トマトソースのスタンダードな
ものにした。
玲音はカルボナーラ。
「綺麗なお店だね。」
「よく昔に龍ときてた。
本当にうまいんだよ。」
_
:09/03/23 22:05
:D905i
:MC2tE6Os
#59 [☆]
'
運ばれてきたパスタは
キラキラ輝いていた。
あたしの食べる姿をみて
玲音は少し微笑んでいた。
食べ終わると、少し街を
歩いた。
玲音はかっこいいから
周りの視線が痛い‥。
「あたし、服みたいな。」
「いくか。」
_
:09/03/23 22:08
:D905i
:MC2tE6Os
#60 [☆]
'
玲音があたしの腕を
引っ張った時
「‥玲音?」
あたしじゃない誰かが
玲音を呼ぶ。
視線の先には、綺麗で背が高い女の子。
「やっぱ玲音じゃーん!!」
いきなり玲音の腕を引っ張る。
_
:09/03/23 22:10
:D905i
:MC2tE6Os
#61 [☆]
'
「…やめろ。」
玲音はすぐに腕を振り払う。
「てか、超久しぶりじゃん?
元気?てか誰あんた。」
女はあたしを睨む。
あたしも背は高いので
女と同じ高さで睨み合う。
「彼女?
そんなわけないよねー。
玲音は昔から女に興味な‥」
「彼女だけど?」
:09/03/23 22:14
:D905i
:MC2tE6Os
#62 [☆]
'
負けじと言った。
女は驚いている。
「玲音彼女は作らないって
言ったじゃん。」
「‥お前には関係ない。」
てか誰なのよあなたは。
「…奈津。
俺につきまとうな。」
奈津っていうのか。
_
:09/03/23 22:16
:D905i
:MC2tE6Os
#63 [☆]
'
「玲音には関係ない!!!!」
「…沙菜いくぞ。」
あたしの腕を引っ張って
玲音は歩き始めた。
奈津は後ろからあたしを
見えなくなるまで睨む。
玲音の部屋ー‥
_
:09/03/23 22:18
:D905i
:MC2tE6Os
#64 [☆]
'
「はあぁぁぁーーー‥」
あたしからでたため息。
玲音はさっきから無言。
「俺だってため息つきたい。」
あたしを見ながら
話す。
奈津って、玲音のなに‥?
_
:09/03/23 22:20
:D905i
:MC2tE6Os
#65 [☆]
'
沈黙が続く。
あたしはなんだか
泣きたくなってきた。
「…悪い。」
玲音は謝る。
なにが悪いなの?
どんなつながりなの…?
あたしには
言えないのかな。
_
:09/03/24 23:52
:D905i
:BRwp39lA
#66 [☆]
'
あたしが下をむいてると
玲音が沈黙を破った。
「奈津はな‥」
奈津は玲音と同じ孤児院で
育ったひとり。
子どもの頃から
仲良しだった。
玲音は小さいときから
今とあまり変わらず
人とは社交的ではなく
孤高であった。
そんな玲音にいつも
奈津が話しかけた。
_
:09/03/24 23:55
:D905i
:BRwp39lA
#67 [☆]
'
奈津は玲音が無視しても
いつも話しかけてきた。
小さいときは嬉しかったものの
だんだんと大人になるに
つれて、しつこさに変わった。
一方奈津は大人になるにつれて
玲音の事を好きになってしまった。
しかし玲音は変わらず接し
奈津は片思いで終わってしまった。
_
:09/03/24 23:57
:D905i
:BRwp39lA
#68 [☆]
'
2人が14歳の時に
奈津は里親が見つかり
今はその両親と仲良く
暮らしているらしい。
「俺と奈津はなにもない。
俺は今まで女を好きになったことなんて、ないんだ。」
煙草を吸いながら話す。
「‥うん。」
いくら玲音がそう思っていても
むこうがさ…。
_
:09/03/25 00:01
:D905i
:tpGNOAW6
#69 [☆]
'
玲音は誰もが認めるくらい
格好いい。
顔も
スタイルも
頭も
スポーツも
全てにおいて100点だと
思う。
たまに冷たいけど。
けど不安になるでしょ。
あたしは普通の女だし。
_
:09/03/25 00:02
:D905i
:tpGNOAW6
#70 [☆]
'
この日はうなだれながら
家へ送ってもらった。
不安が消えないまま
次の日になり
あたしは学校へむかう。
満員電車。
もうまったく動けない。
どうしよう…
ガタンと揺れる。
_
:09/03/25 00:04
:D905i
:tpGNOAW6
#71 [☆]
'
なんとか切り抜け
学校へ。
腑抜けのまま授業を受け
放課後の掃除の時間。
「‥杉山さん、いる?」
ぼーっとしているあたしが
誰かに呼ばれる。
「いますいますー!!」
愛が元気よく答える。
今声変わらなかった?
_
:09/03/25 00:06
:D905i
:tpGNOAW6
#72 [☆]
'
「ちょっと沙菜!!
あれ学年でNo.1イケメンだよ。
どういう知り合いよー!!!!」
愛は小声から大声で
叫ぶ。
あたしは呼ぶ方をみるが
初めて見る顔。
「あたしの知らない人だよ?」
「‥あ、いた。
杉山沙菜さん。」
呼ばれたあたしは
驚いた。
_
:09/03/25 00:09
:D905i
:tpGNOAW6
#73 [☆]
'
だって、全く知らない人。
けどあたしは彼の方に
むかった。
「‥あの。」
「君に話があるから、ついてきて。」
腕を引っ張られる。
知らない顔。
けど誰かに似てる‥。
図書室にきた。
_
:09/03/25 00:11
:D905i
:tpGNOAW6
#74 [☆]
'
あたしはイスに腰掛ける。
先生や生徒はいない。
「急に呼んでごめんね。
俺は、水神灰斗(ミズカミカイト)。」
そういえば愛が
灰斗がなんだかんだ
騒いでたっけ‥
「俺の顔‥見覚えない?」
そういって必要以上に
顔を近づける。
思わず後ずさりした。
_
:09/03/25 00:15
:D905i
:tpGNOAW6
#75 [☆]
'
「俺ね‥‥
玲音と従兄弟なんだ。」
はあ?!
玲音とイトコ??
だから玲音に少し
にてるんだ。
「玲音の彼女なんだって?」
灰斗はどんどん近寄る。
あたしは追い込まれて
背中が壁に張り付いた。
_
:09/03/25 00:18
:D905i
:tpGNOAW6
#76 [☆]
'
するとニヤリと笑い
あたしのあごをつかむ。
「やめて。」
「玲音はいいよな。
欲しいもの、なんでも
手に入れてさあ〜。
1つくらいもらったって
バチあたんないよな?」
唇が重なる。
あたしは抵抗するが、男の力にはかなわない。
_
:09/03/25 00:21
:D905i
:tpGNOAW6
#77 [☆]
'
「んー!!」
舌が侵入してくる。
気持ち悪い。
あたしは灰斗の舌を
噛んだ。
「‥ってぇ。」
しかし灰斗は笑いながら
あたしを床に突き飛ばした。
「‥いたっ。」
_
:09/03/25 00:23
:D905i
:tpGNOAW6
#78 [☆]
'
「‥おい。」
突き飛ばしたあたしを
見下ろして
灰斗は言う。
「調子のんなよ。」
ドアの方が一人
生徒がきた。
あたしは助かったと思った。
「こいつ押さえてて。」
_
:09/03/25 00:25
:D905i
:tpGNOAW6
#79 [☆]
'
後ろから腕を抱え込まれ
全く動けなくなった。
あたしはそれでも
抵抗し続ける。
「身体は正直なんじゃない?」
あたしの制服のボタンをとり
ブラの中に手を侵入させる。
「‥やめて!!」
揉み始める。
_
:09/03/25 00:28
:D905i
:tpGNOAW6
#80 [☆]
'
「乳首立ってるぜ?」
荒っぽくブラをはぎ取り
乳首を噛んだりなめたりする。
あたしは抵抗するが
もう一人のせいで動けず
涙を流すだけだった。
「‥やめ‥て。」
あたしを無視して
灰斗はパンツを脱がす。
_
:09/03/25 00:30
:D905i
:tpGNOAW6
#81 [☆]
'
「すげー濡れてる。
感じてんじゃん。」
やめて
やめて
やめて
けど思いは虚しく
指を2本突っこまれる。
激しく出し入れする。
ピチャピチャピチャピチャ
図書室にいやらしい音が
鳴り響く。
_
:09/03/25 00:32
:D905i
:tpGNOAW6
#82 [☆]
'
後ろからは押さえてるヤツが
胸や乳首でアソぶ。
指は3本に増え
中をグチャグチャに
掻き回される。
「‥やあっ‥玲音っ‥‥」
「また玲音か。
お前は俺のになれ。」
また唇を重ねる。
あたしは抵抗する力がなくなり
なされるがままだった。
_
:09/03/25 00:36
:D905i
:tpGNOAW6
#83 [☆]
'
中断します。
誰か読んでくれてますか

?
よかったら感想ください
>>2感想板
_
:09/03/25 00:38
:D905i
:tpGNOAW6
#84 [☆]
'
なんであたしはいつも
こうなんだろう‥。
嫌なのに‥
嫌なのに‥
身体は反応するの‥?
どうして‥?
灰斗は、にこにこしながら
あたしに触れ続けた。
ガタンっ!!!!
図書室のドアが壊れた。
_
:09/03/25 21:22
:D905i
:tpGNOAW6
#85 [☆]
'
「きゃあ!!」
あたしはびっくりして
声がでた。
灰斗は音がした方を
むいた。
「‥てめぇ」
あたしは涙が溢れた。
いつもいつも助けにきてくれる。
あたしを掴んでいたヤツは
玲音をみて逃げてった。
「‥玲音じゃん。」
_
:09/03/25 21:24
:D905i
:tpGNOAW6
#86 [☆]
'
玲音は未だかつてない怒りを
顔で表していた。
「‥灰斗。
沙菜に手をだすな。」
「もう遅いなあ。
お前の女は感じやすいな。」
玲音は、灰斗の胸ぐらをつかむ。
灰斗もその上からつかむ。
「沙菜を俺にくれよ。」
_
:09/03/25 21:28
:D905i
:tpGNOAW6
#87 [☆]
'
無言で玲音は灰斗を殴った。
「効くね〜。
昔から玲音は強いし。」
「黙れ。」
玲音はあたしに制服のブレザーを
投げた。
「‥玲音‥やめて。」
玲音は灰斗を突き飛ばす。
_
:09/03/25 21:32
:D905i
:tpGNOAW6
#88 [☆]
'
「玲音はずるいよ。
俺にはいつもなんもくれないし。
奈津だって玲音ばっか。
俺とお前は血繋がってるのに」
「でてけ。」
玲音は図書室の窓ガラスを
腕で割った。
ガシャーン!!という大きな音に
灰斗とあたしは呆然とした。
玲音は怒りを窓ガラスに
ぶつけた。
_
:09/03/25 21:38
:D905i
:tpGNOAW6
#89 [☆]
'
玲音の腕からは
血があふれ出る。
「‥玲音っ!!!!!!!!!」
あたしは玲音のもとに
駆け寄った。
玲音は黙っていた。
灰斗は逃げ出した。
あたしは完全にパニック。
_
:09/03/25 21:42
:D905i
:tpGNOAW6
#90 [☆]
'
あたしは玲音にしがみついた。
玲音は片手であたしを
押さえつけた。
「‥俺は、女一人も守れないのか。」
血をみながら玲音が言う。
「‥ごめん‥ごめんね…」
「あたし‥いない方がいい?
別れた方がいい‥?」
涙を流しながら
ぐしゃぐしゃの顔で話す。
:09/03/25 21:47
:D905i
:tpGNOAW6
#91 [☆]
'
「それでも‥
いないと俺はダメなんだ。」
玲音の目から
一筋の涙がこぼれた。
あたしは一生
この涙を忘れることはできないだろう。
このあと結局、先生達がきた。
玲音は出血がひどすぎて
救急車で運ばれた。
:09/03/25 21:52
:D905i
:tpGNOAW6
#92 [☆]
'
今玲音は手術で細かいガラスを
とってもらっている。
あたしは待合室で
待っていた。
一時間ほどたつと手術は
終わり、玲音がでてきた。
腕は吊られていた。
玲音は黙ってあたしの横に
腰をおろした。
_
:09/03/25 21:57
:D905i
:tpGNOAW6
#93 [☆]
'
「‥痛かったよ。」
玲音は苦笑いした。
「‥うん。」
あたしは震える声で答えた。
今にも泣きそう。
「‥沙菜。
何された?」
「‥うん。
キスされてっ‥‥
胸とか‥指入れられて‥
それだけっ‥。」
_
:09/03/25 22:01
:D905i
:tpGNOAW6
#94 [☆]
'
「‥つらかったな。」
無傷の右手であたしを撫でる。
あたしは辛すぎて
玲音に顔向けできない。
「辛いのは‥あたしだけじゃないよっ‥。」
「‥」
答えは返ってこない。
_
:09/03/25 22:07
:D905i
:tpGNOAW6
#95 [☆]
'
「水神さん。
しばらく入院ですね。
かなり深く切られてます。」
看護婦から告げられて
部屋を案内された。
「入院か。
だるいな。」
笑いながら答えた。
「あたしも入院したいな。」
「なーに言ってんだ。」
_
:09/03/25 22:11
:D905i
:tpGNOAW6
#96 [☆]
'
「なんか飲み物かってくる。」
部屋を出ようとしたあたしを
玲音が引っ張った。
「‥沙菜。きいて?」
「俺、なにがあっても
沙菜を愛してる。
なにがあっても、俺は
お前しか見てない。」
泣きながらあたしは
玲音を見た。
「この傷だって、お前を守った代償だよ。」
_
:09/03/25 22:16
:D905i
:tpGNOAW6
#97 [☆]
'
「‥本当にごめんなさい。」
あたしはベッドに横たわる
玲音に抱きついた。
「‥沙菜。」
玲音は優しくキスをした。
「‥ずっと一緒だよ?」
「‥当たり前だよ。」
ガラッ
病室が開いた。
_
:09/03/25 22:20
:D905i
:tpGNOAW6
#98 [☆]
'
「‥父さん。」
あたしは驚いた。
「玲音‥大丈夫か?」
「大丈夫だ。
何しにきた?」
「病院から連絡がきて
たまたま近くにいたから
きたんだ。」
お父さんは似ていない。
やはり玲音はお母さんに似ているんだ。
_
:09/03/25 22:26
:D905i
:tpGNOAW6
#99 [☆]
'
お父さんの目はあたしに向く。
「沙菜さんだね‥
玲音がお世話になってるみたいで
これからもよろしく。」
そういうと頭を下げて
部屋をでていった。
「‥別にこなくてよかったのに」
_
:09/03/25 22:29
:D905i
:tpGNOAW6
#100 [☆]
'
今夜はあたしは
家に帰った。
お父さんもお母さんも
玲音のことをすごく
心配していた。
あたしは夜は寂しくなって
涙がでた。
玲音も一人でさみしいかな?
明日は学校休も。
眠りについた。
_
:09/03/25 22:33
:D905i
:tpGNOAW6
#101 [☆]
'
次の日学校は休んだ。
玲音のお見舞いも
行かなきゃだし。
何しろ灰斗の顔を
見たくない。
11時頃
愛から連絡がきた。
『玲音君大丈夫?
哲也もすごく心配してるよ。
学校終わったら病院いく!!』
あたしはメールをみて
病院に向かった。
_
:09/03/25 23:18
:D905i
:tpGNOAW6
#102 [☆]
'
病室でノックをしても
返事がない。
部屋をあけると
玲音は寝ていた。
あたし初めて
玲音の寝顔みる‥。
いつも先に起きてるから。
寝顔まで綺麗なんだ‥。
灰斗なんて全然似てない。
玲音の方が断然格好いい。
_
:09/03/25 23:21
:D905i
:tpGNOAW6
#103 [☆]
'
玲音が目を覚ます。
「沙菜きてたんだ。」
「うん。
寝顔に見とれてた。」
すると玲音は口元を緩めた。
「煙草吸えないから、キツい。」
「たまにはいいんじゃない?
控えないとね♪」
玲音はため息をついた。
_
:09/03/25 23:24
:D905i
:tpGNOAW6
#104 [☆]
'
「昨日飯食った?」
「食べれなかった‥。」
沙菜は俯きながら答えた。
「それ以上痩せたら
骨だぞ?親が心配するから
ちゃんと食えよ。」
頭を撫でながら話す。
ガチャっ
「玲音ーーーーっ!!!!!!」
_
:09/03/25 23:26
:D905i
:tpGNOAW6
#105 [☆]
'
哲也と愛が飛び込んできた。
哲也は玲音に抱きつき
愛はあたしに抱きついた。
「沙菜。酷いことされたんだね。
あたし守れなくて本当にごめんね!!!!」
泣きながらぎゅーっと
あたしを抱きしめた。
「ありがとう‥」
あたしも泣いてしまった。
_
:09/03/25 23:29
:D905i
:tpGNOAW6
#106 [☆]
'
「玲音、痛くないか?
俺が変わってやりたい!!」
哲也は玲音を抱きしめながら話す。
「お前がいるから
いてぇよ。」
そういう玲音も
嬉しそう。
あたし達は暗くなるまで
話をしていた。
「水神さん。検査の時間です。」
:09/03/25 23:31
:D905i
:tpGNOAW6
#107 [☆]
'
哲也と愛は帰ったが
あたしは部屋で待つことにした。
30分くらいして玲音は
看護婦と戻ってきた。
「傷跡は確実に残ります。
しかしリハビリを少しすれば
元通りに動きますからね。」
看護婦は、笑顔で病室をあとにした。
_
:09/03/25 23:34
:D905i
:tpGNOAW6
#108 [☆]
:09/03/25 23:34
:D905i
:tpGNOAW6
#109 [☆]
'
「あれだけ痛きゃ
長引くか。」
玲音は苦笑いで言う。
「確かに血がすごかったし。
あたし人間からあんなに
血がでるとは思わなかった。」
あたしは少しだけ
にやっと笑ってしまった。
「沙菜もやってみろよ。」
負けじと玲音はいう。
_
:09/03/26 20:49
:D905i
:aHT1cGqk
#110 [☆]
'
「絶対嫌!」
迷わず返事をした。
玲音はあと3日で退院して
通院になるみたい。
けど家では一人だし
何もできないから
あたしがしばらく居座る
ことになった。
両親も快く承諾してくれた。
_
:09/03/26 23:11
:D905i
:aHT1cGqk
#111 [☆]
'
今日は学校に行った。
愛がずっと一緒に
いてくれた。
今日学校で灰斗を見かけることは
なかった。
あたしは放課後、
病院にむかう。
_
:09/03/26 23:13
:D905i
:aHT1cGqk
#112 [☆]
'
「玲音‥?」
部屋をあけると玲音が
座っていた。
なんというか‥少し不機嫌?
あたしは構わず座った。
‥‥
沈黙。
_
:09/03/26 23:15
:D905i
:aHT1cGqk
#113 [☆]
'
「‥今日、灰斗がきた。」
あたしは驚いた。
「謝られたよ。
怪我のことだけな。
沙菜は奪ってみせるなんて
言ってた。」
「‥あたしは何があっても‥」
いきなり玲音があたしを
両腕で抱きしめた。
_
:09/03/26 23:17
:D905i
:aHT1cGqk
#114 [☆]
'
「玲音!!腕‥」
「‥どこにも行かないで。」
久しぶりに玲音から
ライオンハートの香りがした。
すごく安心する。
「‥行かないよ。絶対。
玲音もだよ‥?」
「‥ん。」
短い返事だったけど
確かに聞こえる声で答えた。
_
:09/03/26 23:21
:D905i
:aHT1cGqk
#115 [☆]
今日はあまり更新できなくて
すいませんっ。
良かったら
感想ください!★
感想板
>>2_
:09/03/26 23:22
:D905i
:aHT1cGqk
#116 [☆]
'
玲音は退院した。
傷はあまり回復してないけど
痛みも和らいだので
一時退院にしてもらった。
荷物をまとめ、部屋をでる。
「腹減ったなあ。
なんか食おうぜ?」
「そうしよっか。」
あたし達は近くのファミレスに
寄ることにした。
_
:09/03/28 01:17
:D905i
:6ZjuqNuM
#117 [☆]
'
「俺、ドリア。」
「あたしも〜♪」
2人で同じのを頼んだ。
玲音はステーキやハンバーグが
好きなんだけど、
左利きで今左が使えないから
ドリアで我慢するみたい。
「食べにくいな。」
苦笑いしながら食べてる。
_
:09/03/28 01:19
:D905i
:6ZjuqNuM
#118 [☆]
'
ゆっくり食べて
玲音の寮に帰宅。
「久しぶりだな。」
玲音はベッドにダイブした。
「今日はよく寝れるんじゃない?
自分のベッドだし。」
「今日は沙菜の添い寝付きだろ?」
ふっと笑う。
もう、何もかもが格好いい。
_
:09/03/28 01:22
:D905i
:6ZjuqNuM
#119 [☆]
'
あたしはたまってる
洗い物などを少し片づけたり
洗濯機を回したりした。
その間に玲音は眠ってしまった。
あたしは玲音に布団をかけ
テレビを見始めた。
お笑い番組でところどころ
笑ってしまった。
「あはっは。」
「何笑ってんだ。」
_
:09/03/28 01:24
:D905i
:6ZjuqNuM
#120 [☆]
'
玲音が起きた。
「だってうける‥」
「笑いすぎ。」
玲音はあたしにチュッと
キスをした。
「やっと煙草が吸える。
楽園だなここは。」
玲音はすーっと大きく
煙草を吸い込んだ。
「‥はー。
うめぇ。」
_
:09/03/28 01:26
:D905i
:6ZjuqNuM
#121 [☆]
'
あたし達は寄り添いながら
夜を過ごした。
玲音はヤりたいけど
我慢我慢って
自分に言い聞かせてた。
また明日は学校。
行きたくないけど明日から
玲音も行くみたいだから
あたしも頑張っていかないと!!
_
:09/03/28 01:28
:D905i
:6ZjuqNuM
#122 [☆]
:09/03/28 01:28
:D905i
:6ZjuqNuM
#123 [我輩は匿名である]
:09/03/28 18:44
:SH01A
:Vmy5Mve2
#124 [我輩は匿名である]
:09/03/28 22:36
:re
:☆☆☆
#125 [☆]
:09/03/28 22:49
:D905i
:6ZjuqNuM
#126 [☆]
>>121続き
玲音はあたしを送って
遅刻して学校に行った。
明日から冬休みだから
今日は半日!!
全校集会があるので
愛と体育館に移動した。
長たらしい校長の話。
あたしはぼーっと立っていた。_
:09/03/28 22:52
:D905i
:6ZjuqNuM
#127 [☆]
'
集会が終わって教室に戻る時
灰斗を見かけた。
男の子と女の子に囲まれて
ニコニコ笑っていた。
「灰斗君、今日も
囲まれてるね〜。
みんな裏があるって
知らないんだね〜。」
愛が怒りを露わにしながら
言う。
「まあいーよ。
もうあたしには関係ないし。」
_
:09/03/28 22:56
:D905i
:6ZjuqNuM
#128 [☆]
'
成績表と進路希望調査を
もらって解散。
あたしは家にいったん
帰った。
成績表‥
玲音とつきあい始めてから
少し成績あがったんだよね。
たまに勉強教えてもらえたし。
「ただいまー。」
「おかえりなさい。」
今日はお母さんがいる。
_
:09/03/28 22:58
:D905i
:6ZjuqNuM
#129 [☆]
'
「成績表持ってきた。」
「どれどれ…。」
お母さんはまじまじと
見ていた。
「‥玲音君のおかげ?」
「失礼だなあ。
それもあるけど、あたしだって頑張ったのに。」
「そうね。よく頑張ったわ。
進路はどうするの?」
‥‥
_
:09/03/28 23:03
:D905i
:6ZjuqNuM
#130 [☆]
'
「‥T大、行きたいの。」
「T大?レベル高いわよ?」
「わかってる!!
けど今よりもっと勉強して‥。」
「夢があるなら、そうしなさい。
お母さんもお父さんも
応援するわ。」
お母さんはにこっと笑った。
「‥ありがとう。
あたし、頑張るからね。」
_
:09/03/29 00:02
:D905i
:HzNlw78o
#131 [☆]
'
ピーンポーン
「誰かきたわね。」
お母さんはスタスタと
玄関にむかう。
玄関からはひそかに
声が聞こえる。
「沙菜ー!!
お客様よー!!」
「今行きます〜!!」
玄関には玲音がいた。
_
:09/03/29 00:04
:D905i
:HzNlw78o
#132 [☆]
'
「‥玲音君、
腕大丈夫?」
「大丈夫です。
いろいろ迷惑かけました。」
「いいのよ。
あっ!!そうだ!!」
お母さんはキッチンに
走っていった。
「なんかごめんね?
わざわざ来てもらって。」
「大丈夫。
途中まで哲也ときたんだ。」
_
:09/03/29 00:07
:D905i
:HzNlw78o
#133 [☆]
'
「すぐ支度してくる!!」
あたしは二階へ
バタバタと走った。
「玲音君。
煮物作ったから食べて?」
「わざわざありがとうございます。
助かります。」
「あらやだ!!
嬉しいこと言うじゃない。」
「おまたせっ!!」
_
:09/03/29 00:09
:D905i
:HzNlw78o
#134 [☆]
'
携帯とお財布と
お母さんの煮物をもって
玲音家へむかう。
明日はクリスマス。
「クリスマスなのに
デートとかできなくて
ごめんな。」
「大丈夫。
玲音がいてくれれば
それでいいの。」
あたしは満面の笑みで答えた。
_
:09/03/29 00:11
:D905i
:HzNlw78o
#135 [☆]
'
玲音の腕はもう
吊られていない。
だいぶよくなった。
家につくとあたしは
進路の話をした。
「あたしも‥
T大目指すね。」
「そうか。」
煙草を吸いながら答えた。
「一緒に頑張ろう。」
_
:09/03/29 22:56
:D905i
:HzNlw78o
#136 [☆]
'
一緒にお風呂に入る。
玲音の頭を洗ってあげた。
サラサラで手触りも完璧。
あたしにわけてほしい。
「風呂はいいな。
沙菜の裸も見れるし。」
「っな!!ばか!!」
あたしは白く濁った湯船に
身体を沈めた。
_
:09/03/29 22:58
:D905i
:HzNlw78o
#137 [☆]
'
お風呂からでると
ベッドに入る。
玲音があたしを呼ぶ。
「‥沙菜。」
玲音はキスをする。
だんだん舌が侵入し、濃厚になる。
「んっ‥」
玲音は右手でパジャマを捲り上げ、ブラをずらしてきた。
_
:09/03/29 23:01
:D905i
:HzNlw78o
#138 [☆]
'
「ちょ‥玲音っ‥」
乳首に吸い付き、甘噛みをする。
あたしは久しぶりで、なされるがままになっている。
「あっ‥んっ…」
負傷している左腕は使わず
右手をパンツに侵入させる。
クチュっ‥
すでに大洪水だ。
_
:09/03/29 23:04
:D905i
:HzNlw78o
#139 [☆]
'
「…相変わらずだな。」
パンツのわきから
指を入れる。
クチュっ…クチュっ…
「やあんっ‥あん‥」
愛液がどっと溢れ出る。
その時‥
ピーンポーン
_
:09/03/29 23:06
:D905i
:HzNlw78o
#140 [☆]
'
「水神さん。宅急便です。」
外から声がする。
玲音は構わず激しく
指を出し入れする。
「やあっ‥あ…あん‥」
あたしの声も止まらない。
玲音はクリトリスに指をずらし
撫で始めた。
_
:09/03/29 23:08
:D905i
:HzNlw78o
#141 [☆]
'
「…またきまーす。」
そういいながら
宅急便はいなくなった。
クリトリスを触る指の動きが
次第に早くなる。
「あぁん‥っや…」
「‥イったらお仕置きな。」
言葉とは裏腹に
指は速度を早めるばかり。
_
:09/03/29 23:11
:D905i
:HzNlw78o
#142 [☆]
'
「やだっ‥イくっ‥やあ‥」
沙菜は我慢をしているが
腰はくねくねと動く。
「ダメ‥イくなよ。」
「あぁん‥無理っ‥イくーっ‥」
プシューっ‥ピシャーっ‥
パンツの中に潮を吹き出し
身体は大きく波打ちながら
イってしまった。
_
:09/03/29 23:15
:D905i
:HzNlw78o
#143 [☆]
'
「‥せっかく風呂入ったのに。」
沙菜のパンツを
脱がせる。
「‥沙菜だけずるい。」
そういうと玲音は
寝転んだ。
かなりギンギンに太く
固いモノは上を向いている。
沙菜は起き上がり、腰を沈める。
_
:09/03/29 23:19
:D905i
:HzNlw78o
#144 [☆]
'
「‥あっ‥おっきい‥」
奥までくわえ込む。
「沙菜‥動いて。」
沙菜はゆっくり腰を振りだす。
しかしだんだん激しくなる。
「あんっ‥きもち‥いっ‥」
「‥ん」
玲音は我慢できず、下から激しく沙菜を突き上げる。
_
:09/03/29 23:22
:D905i
:HzNlw78o
#145 [☆]
'
「‥玲音っ‥あぁん」
「‥くっ‥」
玲音は動きを止め、沙菜を
壁にむけて立たせた。
ヌプっ‥
後ろから挿入する。
「‥あんっ!」
全て入ると沙菜に
欲を打ちつける。
_
:09/03/29 23:26
:D905i
:HzNlw78o
#146 [☆]
'
「ああっ‥やあ‥!!」
沙菜は足をガクガク
震わせ壁にもたれかかる。
「はぁっ‥」
玲音もときどき声を洩らす。
沙菜の秘部からは、愛液が飛び散る。
_
:09/03/29 23:29
:D905i
:HzNlw78o
#147 [☆]
'
「‥もう無理。」
玲音はそういうと
さっきより更に激しく
腰を打ちつける。
「あぁん‥イっちゃ‥」
「くっ‥!!」
2人で果てた。
_
:09/03/29 23:32
:D905i
:HzNlw78o
#148 [☆]
'
あたしと玲音は
もう一度お風呂に入った。
「腕大丈夫?」
「だいぶ。」
玲音はお風呂でも
煙草を吸っていた。
お風呂に灰皿あるしね…。
ゆっくり浸かって
身体はポカポカだった。
_
:09/03/29 23:40
:D905i
:HzNlw78o
#149 [☆]
'
歯を磨いて
すぐベッドに入り
キスをして寝た。
次の日。
今日はクリスマス。
目が覚めるとなんと
辺り一面真っ白。
「ホワイトクリスマス!!」
_
:09/03/29 23:42
:D905i
:HzNlw78o
#150 [☆]
'
「うー寒い。」
ベランダで煙草を吸っていた
玲音が部屋に入ってきた。
「ホワイトクリスマスだね。」
「ホワイトだかブラックだか
知らないけど、寒すぎ。」
コーヒーを入れながら、玲音が答えた。
_
:09/03/29 23:44
:D905i
:HzNlw78o
#151 [☆]
'
コーヒーは暖まる。
あたしはなんだか幸せで
ニコニコしていた。
「何笑ってんだ。
気持ち悪いぞ。」
んな!!
「ひどいっ!!」
あたしはそっぽをむいた。
「まあまあ‥」
_
:09/03/29 23:46
:D905i
:HzNlw78o
#152 [☆]
'
「これやるから
機嫌直せ。」
そういって差し出されたのは
細長い箱。
可愛いラッピングが
施してある。
「メリークリスマス。」
玲音は軽くキスをした。
「あたし用意してない‥。」
_
:09/03/29 23:49
:D905i
:HzNlw78o
#153 [☆]
'
「‥違う。
これは感謝の気持ち。
俺の面倒見てくれて
ありがとう。」
そう話す玲音の口元が
少しだけ緩む。
あたしは泣き出した。
「‥あたしこそ
‥ありがとう。」
「泣くなよ。」
_
:09/03/29 23:51
:D905i
:HzNlw78o
#154 [☆]
+++++++++++
よかったら
感想ください●
感想板
>>2+++++++++++
:09/03/29 23:52
:D905i
:HzNlw78o
#155 [☆]
'
++++++++++
少ししたら
更新します●
++++++++++
_
:09/03/31 22:50
:D905i
:U7hhdQBI
#156 [かな]
:09/03/31 23:02
:W64SH
:yTP.oWLk
#157 [☆]
'
かなさん
安価ありがとう

:09/03/31 23:06
:D905i
:U7hhdQBI
#158 [☆]
>>153続き
あたしが泣くのを見て
玲音は少し笑っていた。
「あけていい?」
「どうぞ。」
煙草に火をつけた。
あけてみると中には
可愛いイルカと小さな石の
ついたネックレス。
_
:09/03/31 23:08
:D905i
:U7hhdQBI
#159 [☆]
'
「イルカっ!!」
「そう。
イルカ。」
玲音はきっと水族館に
行った日のことを
覚えていてくれたんだ。
「ありがとう‥。」
また目がうるうる
してきた。
「可愛い‥‥。」
あたしは穴が空くほど
眺めた。
_
:09/03/31 23:10
:D905i
:U7hhdQBI
#160 [☆]
'
「恥ずかしい。」
玲音はそういうと
もう一回布団に入る。
もう冬休みなんだ。
「今日病院でしょ?」
「ああ。
今日は痛い。」
そういえば抜糸とか
言ってたな。
_
:09/03/31 23:22
:D905i
:U7hhdQBI
#161 [☆]
'
あたしも布団にもぐり
二人で二度寝をした。
「さあ、いくか。」
支度を終え、家をでた。
雪はもう止んだみたい。
病院までもう少し。
誰かに声をかけられた。
「玲音。」
_
:09/03/31 23:24
:D905i
:U7hhdQBI
#162 [☆]
'
そこにいたのは
奈津だった。
玲音は顔を
そらす。
「玲音‥話せない?」
「無理。」
冷たく言い放つ。
あたしがいないときに
現れてくれたらいいのに。
奈津は玲音の右腕を
つかむ。
_
:09/04/01 00:34
:D905i
:g2bGI4kA
#163 [☆]
'
「離せ。」
振り払おうとするが
奈津は離さない。
「お願いっ‥
5分でいいから‥」
泣きそうな声で
話す奈津。
玲音は迷惑そうに
眉間に皺を寄せる。
「‥5分ならいいよ。
あたし待ってる。」
_
:09/04/01 00:36
:D905i
:g2bGI4kA
#164 [☆]
'
「沙菜‥」
「沙菜ちゃんごめんなさい。
5分で終わらせるから
2人きりにして‥。」
「は?」
「わかった。」
あたしはそれ以上
何も言えなかった。
「すぐ戻る。」
そういうと
すぐそこの公園で
2人は話し始めた。
:09/04/01 00:38
:D905i
:g2bGI4kA
#165 [☆]
'
コンビニで立ち読みをする。
何話してるのかな?
告白かな?
強がっていても
本当は不安でいっぱい。
5分が5時間に思えた。
5分経った。
_
:09/04/01 00:40
:D905i
:g2bGI4kA
#166 [☆]
++++++++++
今日はこれだけで
すいません。
よかったら
感想ください◎
>>2感想板
++++++++++
:09/04/01 00:41
:D905i
:g2bGI4kA
#167 [☆]
◆
夜更新します
◆
:09/04/03 09:05
:D905i
:nYaD5ZHw
#168 [(w)]
待ってます(オ%★!
:09/04/04 00:37
:W54SA
:KdDLwtZY
#169 [るみ]
かなり待ってます

楽しみにしてましね!!
:09/04/04 01:03
:P02A
:Hl/YX4cY
#170 [☆]
:09/04/04 23:34
:D905i
:BYHM.O.k
#171 [☆]
'
5分経ったのに
戻ってこない。
あたしは心配で
外に様子を見に行った。
行かなければ良かった。
_
:09/04/04 23:35
:D905i
:BYHM.O.k
#172 [☆]
'
玲音と奈津はその場で
抱き合っていた。
あたしは目を疑った。
玲音はしっかりと
奈津の肩を抱いている。
「なんだ‥
そういうことか‥」
あたしは走って
家に帰った。
_
:09/04/04 23:37
:D905i
:BYHM.O.k
#173 [☆]
'
部屋について
ベッドにはいると
我慢してた涙が
溢れ出してきた。
なんで奈津なの?
あたしはなんなの?
怒りと苦しみが涙として
とめどなく溢れる。
なんだか苦しくなってきた。
_
:09/04/04 23:39
:D905i
:BYHM.O.k
#174 [☆]
'
「はぁっ‥っ‥」
呼吸ができない。
苦しい‥っ。
「沙菜!!!!」
お母さんが部屋に
飛び込んできた。
あたしは呼吸ができないし
涙も止まらないし
本当に死にそうだった。
「‥お母さっ‥‥」
_
:09/04/04 23:41
:D905i
:BYHM.O.k
#175 [☆]
'
あたしの呼吸は
だんだん早くなり
もうなにも考えられなくなり
そのまま意識を失った。
「ん‥」
目が覚めた。
_
:09/04/04 23:43
:D905i
:BYHM.O.k
#176 [友梨]
気になります

:09/04/04 23:51
:SO905i
:kFLY07.w
#177 [み―ゃん]
続きが気になります
ぃっも見てます★!!
この小説大好きです
:09/04/05 00:03
:P903iTV
:☆☆☆
#178 [☆]
:09/04/05 00:53
:D905i
:Hut2v9zQ
#179 [☆]
>>175続き
あたしのまわりには
真っ白なカーテン。
病院にいるみたい。
そういえばあのまま
意識が…
けど今はなんともない。
天井を見つめながら
一人で考えていた。
_
:09/04/05 00:55
:D905i
:Hut2v9zQ
#180 [☆]
'
「‥沙菜。」
呼ばれた方を見る。
そこには玲音がいた。
「あ‥」
沈黙が続く。
「ごめん。」
玲音が呟いた。
_
:09/04/05 00:57
:D905i
:Hut2v9zQ
#181 [☆]
'
ごめんってなに?
何に対するごめん?
目もあわさずに‥。
「‥沙菜?」
あたしはまたさっきのように
苦しくなってきて
胸を押さえた。
「沙菜っ!!」
「やあっ‥もう…やだよ…」
_
:09/04/05 01:00
:D905i
:Hut2v9zQ
#182 [☆]
'
「沙菜!!!!」
お母さんが
病室にきた。
あたしは泣きながら
お母さんを見る。
「ごめんなさい玲音君。
外にいてもらえるかしら‥?」
玲音は黙って病室をでた。
あたしはお母さんに
口に紙袋をあてられた。
_
:09/04/05 01:02
:D905i
:Hut2v9zQ
#183 [☆]
'
呼吸が整うと
お母さんが口を開いた。
「軽い貧血と
過呼吸だって‥」
「過呼吸‥?」
「軽いみたいだから
大丈夫よ。
しばらく安静に。」
よくわからないまま
お母さんは病室をでた。
_
:09/04/05 01:06
:D905i
:Hut2v9zQ
#184 [☆]
'
-玲音 Side-
沙菜のお母さんが
病室からでてくると
俺に話があると
言われて場所を
移動した。
沈黙。
「沙菜のことなんだけど‥」
_
:09/04/05 01:10
:D905i
:Hut2v9zQ
#185 [☆]
'
さかのぼること
数時間前ー
奈津と話をつけてから
沙菜を探しに行ったら
どこにもいない。
おかしいと思い
周辺を捜していると
沙菜の自宅から着信。
沙菜だと思って焦ってでると
沙菜のお母さんだった。
「沙菜が倒れたから
○○病院にきてもらえる?」
_
:09/04/05 01:13
:D905i
:Hut2v9zQ
#186 [☆]
'
俺は全速力で
病院にむかった。
沙菜は静かに眠っていた。
しかし目をさますと
様子がおかしい。
お母さんには
病室を出ろと言われた。
_
:09/04/05 01:16
:D905i
:Hut2v9zQ
#187 [☆]
'
「沙菜のことなんだけど‥
ストレスとか精神的な
ショックとかでああなった
みたいなの。」
俺は黙って聞いた。
「最初は、どうしてか
わからなかったけど‥
さっきの様子を見てると
玲音君と何かあったとしか
考えられなくて‥。」
…。
_
:09/04/05 01:18
:D905i
:Hut2v9zQ
#188 [☆]
'
「2人の問題だから
私が何か言うとかは
おかしいかもしれないけど‥
しばらく沙菜とは
会わないでもらえるかしら?」
俺は、お母さんを見る。
「ごめんなさい。
やっぱり娘が心配で、
沙菜が会いたいって
言い出すまで会わないでください。」
_
:09/04/05 01:21
:D905i
:Hut2v9zQ
#189 [☆]
'
「‥わかりました。」
今俺が沙菜のために
できることは‥‥
会わないことなんだ。
きっと沙菜は
俺が奈津といるとこを
みたんだ。
あれは、違うんだ‥。
けど今は何を言っても
言い訳にしかならない。
_
:09/04/05 01:25
:D905i
:Hut2v9zQ
#190 [☆]
'
俺は病院をでた。
何もする気が起こらない。
煙草も吸いたくない。
今は何も‥
-玲音 Side End-
_
:09/04/05 01:26
:D905i
:Hut2v9zQ
#191 [☆]
'
入院して4日。
今日で退院。
あれから玲音からの
連絡全くない。
あたしもしない。
玲音のこと考えると
胸が苦しいの。
明日から学校だし
大丈夫だよね。
_
:09/04/05 01:28
:D905i
:Hut2v9zQ
#192 [春日(´・ω・`)]
:09/04/05 01:30
:SO905i
:Tm6o/7xQ
#193 [☆]
'
学校に行くと愛が
心配そうに迎えてくれた。
「沙菜がいないから
超つまんなかったー!!」
昼休みにはこんなことまで
言ってくれた。
やっぱり愛は
親友だな‥。
愛のおかげで
あっという間に放課後。
_
:09/04/05 01:30
:D905i
:Hut2v9zQ
#194 [☆]
'
春日さん
ありがとうございます

がんばります(^ω^)
:09/04/05 01:31
:D905i
:Hut2v9zQ
#195 [☆]
'
「今日は一緒に帰ろ〜♪」
愛が誘ってくれる。
今日は哲也じゃないんだ。
「杉山、いる?」
誰かが呼んだ。
振り向くとそこには
灰斗がいた。
「話ある。」
_
:09/04/05 01:33
:D905i
:Hut2v9zQ
#196 [☆]
'
あたしが困っていると
愛が行ってくれた。
戻ってくると
「もうああいう事は
しない。
話あるからって。
あたしも一緒でいいみたい
だから、いこ?」
あたしは悩んだけど
愛とならと思い
灰斗の元に向かう。
_
:09/04/05 01:35
:D905i
:Hut2v9zQ
#197 [☆]
'
食堂にきた。
放課後だから人は少なかった。
「わりぃな呼び出して。」
「大丈夫‥何?」
灰斗からは驚く話を
聞くことになった。
_
:09/04/05 01:36
:D905i
:Hut2v9zQ
#198 [☆]
'
「最近‥玲音と会った?」
「‥会ってない。」
「やっぱり。」
灰斗は水を飲んだ。
「じれったいわね!!
なんなの!!!!」
愛が叫んだ。
_
:09/04/05 01:38
:D905i
:Hut2v9zQ
#199 [☆]
'
「玲音今‥
すげー荒れてる。」
なに‥?
うそでしょ‥?
「なんか昨日街で会ってさ
いきなり殴られたよ。
哲也といたけど哲也が
一生懸命止めに入ってた。」
あたしは愛をみた。
「だから‥
最近一緒に帰れないって」
_
:09/04/05 01:40
:D905i
:Hut2v9zQ
#200 [☆]
'
確かに灰斗の顔は
少し腫れていた。
「なあ、理由は知らないけど
あんたら離れて大丈夫なの?」
灰斗は心配そうに
あたしをみた。
玲音に心なしか似ている。
「‥‥っ」
_
:09/04/05 01:42
:D905i
:Hut2v9zQ
#201 [☆]
'
「っあたしだっ‥て
会いたっ‥」
涙が溢れた。
「けどっ‥玲音に
会うとっ‥苦しくて‥‥っ」
愛が背中を優しく
撫でてくれる。
「ちゃんと向き合って
話すべきじゃない?」
愛が言う。
:09/04/05 01:45
:D905i
:Hut2v9zQ
#202 [☆]
'
「そう思うなら、
話すべきだよ。」
灰斗も言う。
「つらいかもだけど
玲音の話も聞いてあげなよ。
奈津とだって本当は何か
理由があるかもじゃない。」
愛が優しくあたしに
言葉をかけてくれる。
「‥うんっ‥
っごめんね‥」
_
:09/04/05 01:48
:D905i
:Hut2v9zQ
#203 [☆]
'
「今は泣いていいよ!!
あたしの胸を貸してやるっ」
愛が抱きついた。
「うう‥っ」
「‥俺の胸でも
いーぜ?」
「黙れ、変態男。」
愛から灰斗に
小さく蹴りが飛んでた。
_
:09/04/05 01:50
:D905i
:Hut2v9zQ
#204 [☆]
'
あたし今日
玲音と話をするよ。
きっと玲音も
真実を話してくれるよね?
_
:09/04/05 01:51
:D905i
:Hut2v9zQ
#205 [☆]
'
††††††††
>>2感想板
感想もらうと
頑張ります(ノ兪)笑い
††††††††
_
:09/04/05 01:52
:D905i
:Hut2v9zQ
#206 [み―ゃん]
凄ぃぉもしろぃです★
続き気になりますけど
主さんのペースで頑張
って下さいっ(^ω^)w
毎日チェックしてます
:09/04/05 01:58
:P903iTV
:☆☆☆
#207 [☆]
'
もう少し
更新します。
玲音とちゃんと話して
仲直りしなきゃ。
あたしもすべて
受け入れられるよう
頑張らないと。
家までは愛が
送ってくれた。
4日も連絡なしだもん‥。
_
:09/04/05 02:16
:D905i
:Hut2v9zQ
#208 [☆]
'
愛に焦るなって言われたから
今から連絡して予定を決める
メールにしよ‥。
ーーーーーーーー
久しぶり‥
明日時間ある?
ーーーーーーーー
送信。
_
:09/04/05 02:18
:D905i
:Hut2v9zQ
#209 [☆]
'
なかなか返事が
こない。
更にあたしの不安は
高まっていく。
ブーブー‥
きた!!
ーーーーーーーー
いいよ。
何時?
ーーーーーーーー
_
:09/04/05 02:19
:D905i
:Hut2v9zQ
#210 [☆]
'
‥なんか冷たい?
ーーーーーーーー
何時でもいいよ。
あわせる‥。
ーーーーーーーー
ーーーーーーーー
じゃ、学校
終わったら家きて。
外で話したくない。
ーーーーーーーー
:09/04/05 02:21
:D905i
:Hut2v9zQ
#211 [☆]
:09/04/05 02:22
:D905i
:Hut2v9zQ
#212 [もも]
めっちゃおもしろいですイ
つづきもがんばってください!!
:09/04/05 03:21
:W62SA
:rP.RMrsk
#213 [☆]
ももさん
ありがとうございます

頑張りますっ(^ω^)
:09/04/05 23:28
:D905i
:Hut2v9zQ
#214 [☆]
>>210続き。
外で話したくない‥か。
あたしはわかったと
返事をして、明日を
待つこととなった。
次の日は時間が経つのが
ものすごく早かった。
だんだんテンションが
下がるあたし。
_
:09/04/05 23:30
:D905i
:Hut2v9zQ
#215 [☆]
'
学校が終わると
今日は一人で玲音宅にむかう。
心臓が高鳴る。
オートロックを解除して
玄関まではたどり着いた。
チャイムを鳴らす。
ピーンポーン
_
:09/04/05 23:31
:D905i
:Hut2v9zQ
#216 [☆]
'
返事がない。
まだ帰ってないのかも。
真冬だしものすごく寒い。
けどあたしは玄関外で
玲音を待つことにした。
あー‥寒いな‥。
_
:09/04/05 23:33
:D905i
:Hut2v9zQ
#217 [☆]
'
30分くらい待ったかな?
あたしは寒すぎて
体育座りで玄関の前にいた。
「沙菜?」
顔をあげると玲音がいた。
「‥入れよ。」
久しぶりに聞く玲音の声。
_
:09/04/05 23:35
:D905i
:Hut2v9zQ
#218 [☆]
'
玲音は部屋に入るとすぐに
暖房を入れ、暖かいコーヒーを
入れてくれた。
あたしは下をむいたまま。
玲音がソファに座る。
「‥」
_
:09/04/05 23:36
:D905i
:Hut2v9zQ
#219 [☆]
'
「‥悪い
先生に呼び出されて
遅くなった。」
「‥うん。」
「寒いのに待たせて
本当に悪かった。」
「‥っうん。」
我慢できなくて泣き出した。
久しぶりに聞く玲音の声。
心が暖まるのがわかる。
:09/04/05 23:38
:D905i
:Hut2v9zQ
#220 [☆]
'
「‥ごめん。」
「‥っ‥うっ」
「奈津とは何もない。
奈津が俺が抱きしめたら
玲音の事は諦めるって
言ったんだ。
そうしないと、沙菜が
どうなってもいいの?
って‥。」
下を向いて泣きながら
話を聞いていた。
_
:09/04/05 23:41
:D905i
:Hut2v9zQ
#221 [☆]
'
「俺が弱いから‥
俺が全部悪い。
沙菜を苦しませたのも
俺だ‥。」
あたしは首を
横に振る。
「沙菜‥‥
俺から離れないで。」
_
:09/04/05 23:43
:D905i
:Hut2v9zQ
#222 [☆]
'
「沙菜がいないと
生きてることさえ
なんだか苦しいんだ。
学校もなんのために‥とか
周りに当たったり、
全部自分のせいなのに。」
「ちが‥っう‥。
あたしだって‥っ」
「つらい思いさせてごめん。
けど離れるの無理なんだ‥。」
_
:09/04/05 23:45
:D905i
:Hut2v9zQ
#223 [☆]
'
「‥‥。」
玲音は優しくあたしを
包み込んだ。
涙が溢れる。
あたしはこのぬくもり
以外、何もいらない。
どんなにつらくても
玲音の事忘れるなんて
できないよ‥。
_
:09/04/05 23:48
:D905i
:Hut2v9zQ
#224 [☆]
'
ーーーーーーーー
>>2感想板
良かったら
感想ください◎
ーーーーーーーー
_
:09/04/05 23:48
:D905i
:Hut2v9zQ
#225 [るみ]
更新頑張って
下さい

楽しみにしてます

:09/04/06 22:01
:P02A
:40WxJSBE
#226 [☆]
'
結局あたしは
玲音がいないと
だめなんだ。
玲音はあたしを
変えてくれた。
いやな思いもたくさんしたよ。
けどそれよりも
笑っていたこと
幸せだったことの方が
たくさんあるの‥。
_
:09/04/06 22:02
:D905i
:eIpio67U
#227 [☆]
るみさん
ありがとうございますっ

頑張りますっ◎
:09/04/06 22:02
:D905i
:eIpio67U
#228 [☆]
'
「うっ‥ふぇ‥」
あたしは涙がとまらなくて
玲音の服は本当に
びしょびしょに濡れた。
「‥泣きたいだけ
泣いていい。
俺のための涙なら
俺が全部受け止める。」
「ごめ‥っ‥ん」
玲音のライオンハートの
匂いに更に涙が溢れた。
_
:09/04/06 22:05
:D905i
:eIpio67U
#229 [☆]
'
何時間経っただろうか。
あたしは気がつくと
玲音のベッドに横たわっていた。
きっと玲音が
移動させてくれたんだ。
「‥玲音。」
玲音も横で
寝息をたてて眠っていた。
あたしはベッドから
そっとでようとした。
_
:09/04/06 22:08
:D905i
:eIpio67U
#230 [☆]
'
「‥行くな。」
さっきまで寝息を
たてていた玲音に
手首を掴まれる。
「トイレだよ。」
「そ。」
軽く返事をすると
手首をはなした。
トイレから戻ると
玲音は天井を眺めていた。
:09/04/06 22:10
:D905i
:eIpio67U
#231 [☆]
'
「‥俺、変わったな。」
玲音がつぶやいた。
「変わったよ多分。
あんな怖い顔しなくなった。
最初なんか毎日あの顔で
あたし毎日びびってたし。」
ははっと軽く
玲音が笑った。
「それに‥
笑わなかったし。」
「‥そうだな。」
_
:09/04/06 22:12
:D905i
:eIpio67U
#232 [☆]
'
「女一人でこんなに
変わるとわな。」
「あたし、玲音とは
絶対付き合うとか
ないと思ってた。」
玲音がこっちをみた。
「‥なによ。」
「俺は最初から
そのつもりだったけど。」
んなーっ!!!!
_
:09/04/06 22:15
:D905i
:eIpio67U
#233 [☆]
'
「‥恥ずかしいことを
さらっと言わないでよ。」
ああ、そっか。
こういう時間が
幸せなんだ。
玲音といるだけで
あたしは世界一幸せな
女の子なんだ‥。
「‥沙菜。」
「ん?」
_
:09/04/06 22:17
:D905i
:eIpio67U
#234 [杏奈]
:09/04/06 22:27
:SH905i
:9aZbsQS6
#235 [☆]
杏奈さん
ありがとうございますっ

応援よろしくです(^ω^)
:09/04/06 23:21
:D905i
:eIpio67U
#236 [☆]
'
「もうすぐ1年だな。」
「そうじゃん!!」
もうすぐ1年記念日。
そして卒業。
これからもまだ
たくさん壁は
あるのかな‥?
「灰斗に学校で会ったら
謝っといて。」
_
:09/04/06 23:23
:D905i
:eIpio67U
#237 [☆]
'
「いきなり街で
殴ったんだよ。」
そういえば
言ってたな‥。
「‥沙菜。
具合は大丈夫か?」
「大丈夫。
けど、薬飲んでる‥。」
「そうか‥
苦しませて悪かった。」
_
:09/04/06 23:25
:D905i
:eIpio67U
#238 [☆]
'
「また痩せたな。」
あたしの腕や肩に
触れる。
「誰のせいよ。」
「最低なヤツのせい。」
少し笑いながら
玲音が答える。
「まったく〜。」
「なあ、もう少し寝よ?」
_
:09/04/06 23:28
:D905i
:eIpio67U
#239 [☆]
'
ーーーーーーーー
今日わ急用にて
ここまでです◎
よかったら感想
待ってます(∀`)
>>2感想板
ーーーーーーーー
_
:09/04/06 23:40
:D905i
:eIpio67U
#240 [るみ]
まぢ楽しいです

本当に頑張って
くださいねっ

:09/04/07 00:00
:P02A
:MOSQlPLk
#241 [☆]
るみさん
ありがとうございます

今日わ少し更新します

:09/04/07 23:49
:D905i
:Q/iyU9w2
#242 [☆]
'
気づくと朝になっていた。
カーテンも開かれて
明るい光であたしは
目を覚ました。
玲音はベランダで
煙草。
「コーヒーでも
いれときますか。」
あたしはベッドから
足をおろす。
_
:09/04/07 23:50
:D905i
:Q/iyU9w2
#243 [☆]
'
ガタンッ
「きゃっ!!!!」
あたしはその場に倒れた。
「痛い〜‥。」
膝から出血。
小学生かっつーの。
「何の音?」
髪に寝癖がついた玲音が
ベランダから来た。
_
:09/04/07 23:53
:D905i
:Q/iyU9w2
#244 [☆]
'
「‥まったく。」
そういいながら
優しく手当てしてくれた。
「薬、しみますね。」
「んなこと知らん。
沙菜の不注意だろ。」
これじゃあ制服まで
恥ずかしいよ‥
_
:09/04/07 23:57
:D905i
:Q/iyU9w2
#245 [☆]
'
あたしと玲音は
学校にむかった。
いつまでも休んで
られないし
もうすぐ卒業だしね。
「おはよ‥」
後ろから愛に
声をかけられた。
「おはよ!!
‥?」
_
:09/04/10 23:48
:D905i
:NdO0/htI
#246 [☆]
'
なんだか愛の様子が
変。
「愛どした?」
「えっ!
うん‥ちょっと‥」
顔をしかめる愛。
いい話ではなさそうだな‥
「放課後、話聞いてもらえる?」
「当たり前だよ!!」
_
:09/04/10 23:50
:D905i
:NdO0/htI
#247 [☆]
'
いつも助けられてるから
今度はあたしの番。
1日が長く感じたけど
放課後がきた。
あたしたちは
ファミレスにはいり
ドリンクバーを頼む。
「‥あのね。」
ジュースを一口飲むと
愛が口を開いた。
_
:09/04/10 23:52
:D905i
:NdO0/htI
#248 [秋]
:09/04/10 23:52
:W63CA
:q1W4KIkk
#249 [☆]
'
「‥‥生理が
遅れてるの。」
「え‥」
「覚えがあるの‥
ゴム無しでしたことが‥」
「なんで?
哲也君は?」
「‥お互いの同意で‥」
_
:09/04/10 23:54
:D905i
:NdO0/htI
#250 [失敗]
:09/04/11 00:11
:W63CA
:y.0Mdc0k
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