-LEON STORY-
最新 最初 🆕
#301 [☆]
'
だんだん腰を自ら動かし
スピードも早まる。


すると玲音が後ろから
クリトリスを濡れた指で撫でる。

「ああっ‥だめぇっ‥
やん‥‥ああっ!!」


あたしは一瞬にして
イってしまい、
潮を大量に噴き出した。


「‥まだだめだぞ。」
_

⏰:09/04/13 23:26 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#302 [☆]
'
ぐったりしているあたしを
正常位の向きに変えて
侵入させる。


「‥玲音っ」


玲音は腰を思いっきり
打ち付ける。

「‥あん!!だめっ‥」

「‥っ」


止まらない動きに
耐えるのが必死だった。
_

⏰:09/04/13 23:29 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#303 [☆]
'



「‥やあっ‥もうっ
だめっ‥。」


「‥俺もっ
ヤバい‥」


更に玲音が激しくなる。


「‥イっちゃ!!」

「‥くっ。」

_

⏰:09/04/13 23:31 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#304 [☆]
'

2人で果てた。


ゴムをはずしながら

「大丈夫?」
って聞かれた。

「‥大丈夫
‥じゃないかも。」


「ん?」

「ちょっと
動けないかも‥。」

_

⏰:09/04/13 23:33 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#305 [☆]
'

あたしはベッドに
横たわっていた。

隣に玲音がきて

「少し寝るか。」

って言ってた。


すでにあたしは半分
寝ていたと思う。


_

⏰:09/04/13 23:34 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#306 [☆]
'

ーーーーーーー

>>2
感想板

良かったら
感想お願いします

ーーーーーーー

_

⏰:09/04/13 23:35 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#307 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350

⏰:09/04/14 00:09 📱:W61P 🆔:0brnLsTM


#308 [☆]
'
安価ありがとです!

⏰:09/04/14 19:44 📱:D905i 🆔:HlNbkgJw


#309 [☆]
>>305
続き


玲音はあたしが寝付くまで
頭を撫でていてくれた。

久しぶりに心から
安心できたと思う。




起きると玲音はとなりで
まだ寝ていた。

「かっこいいなぁ‥。」


_

⏰:09/04/14 19:47 📱:D905i 🆔:HlNbkgJw


#310 [☆]
'

お母さんが部屋にきた。


「あら、玲音君
寝てるの?」

「学校の帰りにそのまま
きてくれたみたいだから
多分疲れてると思う。」


「今日はよかったら
泊まってもらいなさい。
お父さんもいいって。」


お母さんが笑って言った。
_

⏰:09/04/14 19:50 📱:D905i 🆔:HlNbkgJw


#311 [☆]
'

「ありがとう。」


静かに部屋をでてった。


あー。ケーキが‥
少しパサパサしてる。


「‥ん。」

あたしが動くと玲音が起きた。

「起きた。」

_

⏰:09/04/14 19:51 📱:D905i 🆔:HlNbkgJw


#312 [☆]
'
「悪い‥。
こんなに寝るつもりじゃ‥」


「お母さんが
泊まったらって。」

「うん。そうか。
迷うな‥。」


玲音は真剣に考えてた。


「お言葉に甘えるか。」

「うんっ!!」
_

⏰:09/04/14 19:53 📱:D905i 🆔:HlNbkgJw


#313 [ゆぅ]
更新待ってます

⏰:09/04/17 17:56 📱:F904i 🆔:XTxZ3zQc


#314 [☆]
'
ゆぅさん
ありがとうございます◎


今日は中途半端になるので
明日更新しますっ(⊃A-)

_

⏰:09/04/17 21:39 📱:D905i 🆔:NTs1Bj8I


#315 [ゆぅ]
分かりましたッ


頑張ってくださぃ

⏰:09/04/18 08:02 📱:F904i 🆔:307Q9hcQ


#316 [ゆきの]
スッゴい面白いですZ
更新待ってます
頑張って下さい

⏰:09/04/18 22:17 📱:W65T 🆔:aijUY7Cg


#317 [☆]
ゆぅさん
ゆきのさん

ありがとうございます◎
コメントすごく嬉しいです
今から少し更新します(・∀・)
_

⏰:09/04/18 23:55 📱:D905i 🆔:biQQ72cQ


#318 [☆]
>>312
続き


玲音は家に泊まることにした。

リビングでご飯を食べて
玲音とお父さんが話してて‥

なんだか不思議な
光景だった。


部屋に戻ると順番に
お風呂にはいって
歯磨きをして。
少しいちゃついて
すぐ眠ってしまった。
_

⏰:09/04/18 23:57 📱:D905i 🆔:biQQ72cQ


#319 [☆]
'
「おはよ。」


朝目が覚めると
隣に玲音がいた。
当たり前なんだけど。

「おはよ。
学校行くの?」


「行くよ。
もうすぐ受験だしな。」

そういいながら支度を
し始めた。

玲音の学校生活って
どんななんだろう‥。

⏰:09/04/18 23:59 📱:D905i 🆔:biQQ72cQ


#320 [☆]
'
「お邪魔しました。」

「いえいえ!!
またいつでもきてね。」

「ありがとうございます。
沙菜、お大事に。」


軽く頭を下げて
玲音は学校に行った。

あたしはまだ登校許可が
でないからお休み。

つまんないな。

_

⏰:09/04/19 00:01 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#321 [☆]
'
-玲音 Side-


下駄箱につくと
後ろからタックルされた。

「おっはよ〜!!」


哲也。

「おはよ。」


「なんだか玲音、
すがすがしい顔してね?」

哲也は朝からハイテンション。
_

⏰:09/04/19 00:02 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#322 [☆]
'
「沙菜ちゃんと
一発ヤってきたのか?」


「‥別に。」


俺は表情を変えずに
哲也をスルーした。

「言わなくてもわかるぞ?
だから言えよ〜。」



教室につく。

「おはよう玲音君。」
_

⏰:09/04/19 00:04 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#323 [☆]
'
こいつは毎朝俺に
おはようを言いにくる。

名前は確か‥
由香?
覚えてないな。


そんでもって
軽くいじめにあってるとか
なんとか‥。


「ん。」

俺は毎朝「ん」のみの
返事。
_

⏰:09/04/19 00:07 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#324 [☆]
'

「由香ちゃんおはよう。」

哲也が声をかける。
由香はうれしそうに
微笑んでいた。


「席につけ〜」


担任がきた。

授業ももうみんな
かなり真剣なムードだ。

_

⏰:09/04/19 00:08 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#325 [☆]
'

やっと昼休みになり
俺は沙菜にメールを入れた。


まあ内容は体調はどうだ?
みたいな感じ。

購買でパンと牛乳を買って
哲也と旧校舎の非常階段で
食べる。
日課だな。


「授業だりぃ。
てか聞いてよ玲音。」

_

⏰:09/04/19 00:10 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#326 [☆]
'
「ん?」

焼きそばパンを食べながら
適当に返事をする。

「就職、決まりそうなんだ!!」

哲也の口から
パンが飛んだ。


「すごいな。
頑張れよ。」

「俺絶対あそこに就職する!!!!
俺も頑張るから玲音も頑張ろう。」
_

⏰:09/04/19 00:12 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#327 [☆]
'
「ああ。頑張ろう。」

「お互い決まったらさ‥」
「キャー!!!!!」


いきなり叫び声がした。

俺と哲也は顔を見合わせる。


「行こうぜ!!」

哲也に腕を引っ張られ
パンをよそに声のした方へ
強制的に連れて行かれる。

_

⏰:09/04/19 00:15 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#328 [☆]
'

>>2
感想板


_

⏰:09/04/19 00:41 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#329 [☆]
'

現場にいくと
由香がいて、いじめてる奴らが
由香の周りを囲んでいた。

由香は水をかけられたのか
濡れて震えている。


「やめろよ!!」

哲也の声に女子たちが
振り返る。


_

⏰:09/04/19 08:45 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#330 [☆]
'
「げっ!!」

「よりによって哲也君だし。」
「玲音君もいる。」


女子たちは素早く
逃げていった。


「大丈夫か?
とりあえず保健室に行こう」


俺がそういうと由香は
肩をふるわせながら
頷いた。
_

⏰:09/04/19 08:48 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#331 [☆]
'
保健室で着替えて
由香はベッドで休んでいる。


「いじめかぁ。」

「そうだな。」


哲也は腕組みをして
考えている。

「愛もいじめられたこと
あったなあ。
しかも俺と付き合ってから。」
_

⏰:09/04/19 08:49 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#332 [☆]
'
哲也は明るくてやんちゃで
しかもイケメンだ。

昔は軽くて色んな女と
関わりを持っていた。

「それを見たときに
俺は愛に一途になろうって
決めたんだよな。」


「そうか。」



俺は‥どうなんだ。

_

⏰:09/04/19 08:51 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#333 [☆]
'

小さい頃から女には
よくモテた。

奈津が一番俺の近くにいて
何度かいじめにもあっていた。

彼女づらしないで。

とか言われて。


中学に上がると俺は
哲也と龍とつるんでいた。

_

⏰:09/04/19 08:53 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#334 [☆]
'
俺らは学校で
3トップとか言われた。


一週間で毎日
告白されたこともあったな。




けど全く興味なかった。


ここまで女に興味ない俺を見て
哲也と龍は心配していた。

_

⏰:09/04/19 08:55 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#335 [☆]
'
高校生になった。

龍は自分の店を持つって
高校には行かなかったけど。


哲也は今までの関係を
全て切り
愛と付き合い始めた。


そんな時でも俺を
心配してくれてた。

_

⏰:09/04/19 08:57 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#336 [☆]
'

「玲音はさ、好きなタイプとか
ないわけ?
まさか俺とか??」

確か一発蹴りを
入れた気がする。


俺は多分母親を知らないから
ここまで興味なかったんだと
今更ながら思う。


_

⏰:09/04/19 08:59 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#337 [☆]
'

沙菜と出会って
守りたい大切な人だって
本気で思うようになった。

悲しませてはいけない。

それが一番の
俺の気持ちだった。


けど俺は‥。


沙菜を泣かせてばかりだ。

_

⏰:09/04/19 09:01 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#338 [☆]
'

「俺、沙菜に
会ってくる。」


そういって保健室の
ドアに手をかける。

「哲也、ありがとう。」


目をまんまるくして
哲也は俺を見ていたが
俺は保健室をあとにした。


_

⏰:09/04/19 09:02 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#339 [☆]
'

一回帰って着替えてから
行くか。

昨日も制服だったしな。


歩きながら
自問自答をしていた。



寮について階段をあがると
ドアの前に誰かいた。

俺の部屋だな‥。

_

⏰:09/04/19 09:04 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#340 [☆]
'

「‥玲音。」


そこにいたのは
沙菜だった。

俺はびっくりして
声が出ない。

「‥ごめんね。
迷惑だったかな?」


「いや違う。
寒いから早く入れ。」

手をつないで部屋に入る。
_

⏰:09/04/19 09:06 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#341 [☆]
'
握った沙菜の手は
物凄く冷たかった。


「急にどうした?」

暖かいコーヒーをだした。

「うん…いや‥あの‥」


「?」

俺は首を傾げた。

「‥寂しくて
会いたくなったの‥」

_

⏰:09/04/19 09:16 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#342 [☆]
'

耳まで真っ赤だ。

俺は驚きを隠せない。


「‥沙菜。」


沙菜は真っ赤な顔をあげる。

「俺も今から
会いに行こうと思ってた。」


そういって沙菜に
キスをした。

_

⏰:09/04/19 09:17 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#343 [☆]
'

「‥んっ」

沙菜から漏れる声。

俺は、理性を失った。


気がつくとベッドに
沙菜を押し倒していた。


深いキスをしながら
胸を揉む。

沙菜は一生懸命
キスに答えてくれる。

_

⏰:09/04/19 09:20 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#344 [☆]
'

首筋から鎖骨に
唇を落とす。

沙菜からは甘い声が
漏れる。

我慢できず
すぐにパンツを下ろす。


「‥やあっ。」


言葉とは違って
沙菜の秘部は汁を垂れ流し
すでにヒクヒクしている。

_

⏰:09/04/19 09:22 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#345 [☆]
'

俺は指を2本入れて
掻き回す。

クチュクチュと音を鳴らす。


「‥あん‥んっ‥」


指を抜き、クリトリスを
つまむ。

「‥やあん!」

沙菜の腰が一気に浮く。

⏰:09/04/19 09:25 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#346 [☆]
'

「沙菜、指貸して。」

沙菜の指をクリトリスにあて
上から俺の指を動かす。

「恥ずかしいっ‥あん‥」


自分の指だからか
いつも以上に声がでる。


「‥はぁ‥きもちい‥」

俺は指の動きを
早めた。

_

⏰:09/04/19 09:29 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#347 [☆]
'

「‥だめぇ‥イくっ」

イく寸前で指をとめる。
沙菜は潤んだ目で
俺を見つめる。







沙菜を四つん這いにさせ
後ろからゆっくり挿入する。

_

⏰:09/04/19 09:31 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#348 [☆]
'

「‥きっつ。
締めすぎ‥。」

沙菜の充分すぎるくらい
濡れた秘部は
俺を締め付ける。


最初はゆっくり動かす。


「‥もっと‥」


沙菜がよがる。

_

⏰:09/04/19 09:36 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#349 [☆]
'

沙菜のクリトリスに後ろから
ローターをあてる。


「‥っあん!!‥‥」


更に俺を締め付ける。


ローターを強にすると
沙菜は腰を動かす。

「やあ‥っだめ‥イく‥」

俺も激しく打ちつける。
_

⏰:09/04/19 09:40 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#350 [☆]
'


「イくっ‥」

「沙菜愛してる‥」



2人で果てた。



_

⏰:09/04/19 09:45 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#351 [☆]
'

誰かみてますかね
よかったら感想
お待ちしてます。

>>2
感想板


_

⏰:09/04/19 09:46 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#352 [ゆきの]
面白いですZZ
続きが楽しみです

⏰:09/04/19 09:56 📱:W65T 🆔:UXc2mGjA


#353 [☆]
'
沙菜は寝てしまった。


俺は、本当に
沙菜が大切だ。

心から愛する
存在だ。


けど俺はまだまだ弱い‥


_

⏰:09/04/22 23:09 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#354 [☆]
'

記念日に会えなかったこと。

高山に犯されてる沙菜を
二回も救えなかったこと。

灰斗とのこと。
自分に頭にきて
自らを傷つけてしまった。

奈津のことをはっきり
できなかったこと。

沙菜が過呼吸に頻繁に
なるようになってしまった。

_

⏰:09/04/22 23:11 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#355 [☆]
'

何よりもこの
細い体。


俺と付き合ってから
沙菜は痩せた。
俺の思い過ごしでは
ないと思う。


沙菜は今幸せ?

俺といて幸せ?


俺‥自信ないんだ。
_

⏰:09/04/22 23:12 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#356 [☆]
'

「‥玲音‥」

消えそうな声で
呼ばれた。

「‥痛いよ」

俺は無意識に沙菜の手を
思い切り握りしめてた。



この気持ちは話すべき?


_

⏰:09/04/22 23:14 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#357 [☆]
'

「沙菜、話がある。
そのまま聞いてくれ。」



俺は不安だ。

何もかもに臆病だ。

結局弱虫だ。


けど沙菜だけは‥
本当に守りたいんだ。

この細い体を抱きしめていいのは
俺だけなんだ‥。

⏰:09/04/22 23:16 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#358 [☆]
'
「‥うん。」


話し終えた。
話すというか一人で
しゃべってた。


沙菜をみると
涙をこぼしていた。


「玲音‥ありがとう。
そんな風に思ってくれて。」

涙をこぼしながら
笑って言ったんだ。

_

⏰:09/04/22 23:17 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#359 [☆]
'










「あたし‥すごく幸せだよ。」





_

⏰:09/04/22 23:18 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#360 [☆]
'

俺の目から
一筋の涙が流れた。

意識はなかった。


けどこの涙はきっと
悪いものじゃない。



「あたしのために
泣いてくれてありがとう。」


こんなにも沙菜が愛おしい。
俺にもこんな感情があった。

_

⏰:09/04/22 23:20 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#361 [さちゅ]
めっちゃおもしろいです( ̄ω ̄)
頑張ってくださいc

⏰:09/04/23 21:44 📱:W62SA 🆔:25AdnDrY


#362 [☆]
さちゅさん

ありがとうです
明日また夜に
更新します

>>2
感想板

_

⏰:09/04/23 23:36 📱:D905i 🆔:22U8yPkE


#363 [☆]
'


沙菜に出会えて
本当によかった。


俺はもう絶対に
沙菜を悲しませない。



何があっても
沙菜だけは守り続ける、


そう決めたんだけどな‥

-玲音 Side END-
_

⏰:09/04/24 22:52 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#364 [☆]
'


あたしは20歳になった。


時がたつのは早くて
今T大の2年生。

無事に受かった。



愛は違う短大に
合格した。

今でも仲良し。


_

⏰:09/04/24 22:54 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#365 [☆]
'

愛は哲也君と
なんだかんだ付き合ってる。

何度か別れたって
騒いだりもしたけど。








「早くしろよ。」



_

⏰:09/04/24 22:55 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#366 [☆]
'

ドアの中から呼ぶのは
玲音。

あたしたちも
もうすぐ3年になる。



玲音はT大の頭がいい
学部に合格した。

大学は一緒だけど
あまり学校では会えない。

_

⏰:09/04/24 22:58 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#367 [☆]
'

けど、あたしと玲音は
ほぼ同棲中。

あたしの親が
快諾してくれた。

一週間に一度は
帰ったりするけど。



「早く入れ。
部屋が冷える。」

そういいながら
暖房をつける。

_

⏰:09/04/24 22:59 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#368 [☆]
'

「風呂はいろ。」

あたしもつれてかれる。


一緒におふろ。


「気持ちぃ〜。」

「何親父みたいなこと
言ってんだよ。」

「ひどい。」

_

⏰:09/04/24 23:02 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#369 [☆]
'

「ごめん。
こっちこいよ。」

あたしは黙って
近づく。


チュっ‥

玲音が首筋に吸いつく。


「‥あっ」


胸に手を伸ばす。
_

⏰:09/04/24 23:03 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#370 [☆]
'

後ろから抱き締められてるから
後ろから攻められる。


「‥玲音っ」

「何?」

そういいながら
乳首をコリコリさせる。


「‥やあ‥」


_

⏰:09/04/24 23:05 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#371 [☆]
'

「‥声だすと響くぞ?」


思い切り後ろから
両足を開脚させる。

「‥ちょ‥いやっ」

言葉とは裏腹に
いやらしい汁は
どんどん溢れ出る。


「‥イヤなんだろ?」

あたしは開脚したまま
放置されている。
_

⏰:09/04/24 23:08 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#372 [☆]
'

「‥触って?」

「よくできました。」


そういうと指を
一本入れる。


「ああっ‥」


「‥すげー狭い。」


指は少しだけ
動く。
_

⏰:09/04/24 23:10 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#373 [☆]
'

「‥沙菜は指だけじゃ
足りないよなあ?」

玲音はクチュクチュと
指を動かす。


「‥っ‥あんっ‥」

「アレ、欲しいか?」

「‥うんっ‥」


あたしが頷くと指を抜き
玲音がアレを持ってきた。
_

⏰:09/04/24 23:13 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#374 [☆]
'

ヴィーン
ヴィーン

アレとは
バイブのこと。

たまに玲音が出してきて
使う。


玲音がバイブを入り口で
ジラす。


_

⏰:09/04/24 23:14 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#375 [☆]
'

「‥入れてっ」

言葉と同時に
バイブが挿入される。


あたしっていやらしい。
こんなの加えて‥。


玲音がバイブを
ピストンさせると
あたしも自然と
腰が動く。
_

⏰:09/04/24 23:16 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#376 [☆]
'

「あっ‥イっちや‥」




バサッ


あたしはベッドから
起き上がった。

夢だった‥。


あたしって、ただの変態?
最悪‥。

_

⏰:09/04/25 23:28 📱:D905i 🆔:6AtRKvJI


#377 [☆]
'

玲音なんか今日は
一限からだから
もう家にいないし。


一人でコーヒーを
飲み始めた。



ピーンポーン


「はい。」

_

⏰:09/04/25 23:30 📱:D905i 🆔:6AtRKvJI


#378 [☆]
'

マイクで答えると

「玲音いますか?」


男性の声。


誰だろう‥。


「今いないんです。」

「じゃあまたあとできます。」

_

⏰:09/04/25 23:31 📱:D905i 🆔:6AtRKvJI


#379 [ゆんちやん]
>>100-200
>>200-300
>>300-400

⏰:09/04/26 01:04 📱:N905i 🆔:hxZJ6lcw


#380 [☆]
'

あたしは2限から
学校にむかった。


「おはよう。」

大学になってから
友達になった美紀子。

愛と違って少し
ふんわりした雰囲気。

年下の彼氏と交際が
始まったばかりみたい。

_

⏰:09/04/29 22:46 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#381 [☆]
'

2限を受けて
食堂にきた。

食堂はすごく広いから
すぐ頼めるし食べれる。


あたしはうどんを頼み
美紀子は親子丼を頼む。


「いただきまーすっ。」


黙々と食べ始める。

_

⏰:09/04/29 22:48 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#382 [☆]
'

「沙菜あ。」


「なぁに?」

「今日買い物付き合って〜」

「いいよん★」


彼氏が誕生日だから
プレゼントを選びたいらしい。

あたしは玲音に
帰りが遅くなるとメールを
しようとした。
_

⏰:09/04/29 22:50 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#383 [☆]
'

「キャー!!!!」


食堂に黄色い声が飛び交う。


女の子達の固まりが
人を囲んでいる。


「なんだろう?」

「あれ!!学年でイケメン
トップクラスの4人だよ。」


そんなのがあるんだ。
_

⏰:09/04/29 22:51 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#384 [☆]
'

5ふんくらいたったのに
まだ囲む人は消えない。


「ほーら!!どいたどいたっ!!」

中からイケメンの一人が
声を張り上げた。

「俺達、飯食うの。
だからどいて‥」

「まったく〜
そんな言い方ないじゃん?」

イケメンの会話が
繰り広げられる。

⏰:09/04/29 22:54 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#385 [☆]
'
女の子達が道を作る。

すると4人が現れた。










てか、玲音いるし‥。

_

⏰:09/04/29 22:55 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#386 [☆]
'

玲音は黙って歩く。

あたしにも気づかないしね。


あと3人を交えて
仲良く話しながら4人は
お昼を過ごしていた。



「沙菜、彼氏いるんだよね?」

美紀子に聞かれた。


_

⏰:09/04/29 22:57 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#387 [☆]
'

「それ、ペアリングでしょ。」

「ん、まぁ。」

「沙菜。」


「うわあっ!!」

後ろから声をかけられて
とんでもない声をあげる。
可愛くないよね。

「今日俺、遅くなる。」

_

⏰:09/04/29 22:59 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#388 [☆]
'
「ん、あたしも。」

「わかった。」


そういうと玲音達は
教室に戻った。


「まさかあの玲音君が
彼氏とはね。」

「うん‥」


「まぁまぁ。
大丈夫だよ。沙菜可愛いし!!」
_

⏰:09/04/29 23:00 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#389 [☆]
更新がんばってください!

いつも読んでます

めちゃくちゃ
面白いです

玲音かっこよすぎです
玲音みたいな
彼氏ほしいです

⏰:09/05/01 00:07 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#390 [☆]
☆さん

ハンネ一緒ですねっ
ありがとうございます


これからも頑張るので
応援よろしくお願い
しますね(^ω^)◎

⏰:09/05/01 22:13 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#391 [☆]
'
放課後になって
街に美紀子とでた。

久し振りだな〜。


「ねぇ、プレゼント
何がいいかなぁ?」

「好きなものとか
ないの?」


「ゲームとか好きだよ。
あたしもたまにやるし。」


_

⏰:09/05/01 22:15 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#392 [☆]
'

ゲームか。
たまに玲音もやってるな。


「香水は?」

「んー。
定番だけどいいかも。」



あたし達は
香水コーナーに向かった。


すごい種類〜。

_

⏰:09/05/01 22:16 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#393 [☆]
'

「こんなにあると
迷うなあ。」

そういいながら
美紀子は入念に選ぶ。


あっ、ライオンハート。


これを見ると
出てくるのは玲音。


玲音、今日なんで
遅いんだろ‥。

_

⏰:09/05/01 22:18 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#394 [☆]
'

「決まった!!!!」


美紀子の声に
我に帰る。


「お会計してくるから
待っててね。」


美紀子は小走りで
会計に向かう。

小さくて本当に可愛い。

_

⏰:09/05/01 22:19 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#395 [☆]
'

「おまたせ♪」



あたし達は
プリクラをとって
ご飯を食べて
バイバイした。

明日は休みだし
きっと明日渡すんだろうな。

なんか羨ましい。


_

⏰:09/05/01 22:20 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#396 [☆]
'


寮につくと
玲音の部屋に明かりが
ついていた。

もう帰ってるんだ。






「ただいま。」


_

⏰:09/05/01 22:22 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#397 [☆]
'

笑い声が部屋からした。


いつもあたしには
あんまり笑わないくせに
なによ‥。


「ただいま!!!!」


おっきな声で
叫んだ。


お客様がいるみたいで
二人とも振り返る。
_

⏰:09/05/02 13:17 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#398 [☆]
'

「おかえりなさい。」

玲音じゃない男性が
答えた。

なんか柔らかい感じ?


「おかえり。
遅かったな。」


玲音が微笑んだ。

ってか酔ってる?
微笑むってゆうか
緩みを帯びてるというか‥。
_

⏰:09/05/02 13:19 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#399 [☆]
'
「お邪魔してます。
昨日は悪かったね。」


あぁ、昨日きた人か。


「俺の隣の寮の先輩。」


ビールを飲みながら
しゃべる。


「沙菜ちゃん?
玲音、いい女じゃん。」

「こんな女ほかにはいない。」_

⏰:09/05/02 13:23 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#400 [☆]
'

「いつもいい声で
鳴いてるもんね。」


あたしはジュースを
吹きそうになる。


「亜希さん。
やめてくださいよ。」

「いいじゃない。
沙菜ちゃん、今度は俺の相手も
してちょーだい。」

「それは無理です。」
_

⏰:09/05/02 13:26 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


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