-LEON STORY-
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#46 [☆]
'
指でクリトリスを遊ばれる。
そして玲音は、顔を秘部に近づけ
今度は舌でクリトリスを弄る。
「いやっ…ああん‥‥あっ」
秘部は愛液で、トロトロになっている。
ピチャっ…
ピチャっ…
「あっ…れおン…入れてっ‥」
_
:09/03/19 22:55
:D905i
:4VvXWkOc
#47 [☆]
'
「…よくできました。」
そういうと玲音は、服を脱ぎ捨て
ベッドに座りその上に沙菜を
座らせた。
ヌプっ…
沙菜のトロトロの秘部に、玲音の肉棒は吸い込まれるように加えられた。
「‥ああっ‥」
「‥自分で動いて。」
_
:09/03/19 22:59
:D905i
:4VvXWkOc
#48 [☆]
'
快感に溺れている沙菜は
無我夢中で腰を振る。
「あんっ‥やあ!!‥っん…」
そんな沙菜に玲音は後ろから
クリトリスと乳首を指で弄る。
すると沙菜の腰は、一段と激しく動き出した。
「やあんっ!!‥れお‥きもちっ‥」
グチュっ…グチュっ…
沙菜に限界が近づいた。
_
:09/03/19 23:03
:D905i
:4VvXWkOc
#49 [☆]
'
限界が近いと思い、玲音は指の動きを早めた。
「あんっ…イくーッ…イくー‥」
潮を吹いてイってしまった。
「はぁ…はぁ‥」
沙菜はぐったりとしている。
_
:09/03/19 23:06
:D905i
:4VvXWkOc
#50 [☆]
:09/03/19 23:06
:D905i
:4VvXWkOc
#51 [☆]
更新できないので
あげときます

よかったらよんで
くださいね(^ω^)
:09/03/20 23:45
:D905i
:PvrPA8Xc
#52 [我輩は匿名である]
頑張ってね
:09/03/22 10:45
:P905i
:3LxyRV/k
#53 [☆]
:09/03/22 23:44
:D905i
:EQSOYcIQ
#54 [☆]
>>49続き。
「‥」
「‥な‥沙菜…!!」
ん…?
「‥沙菜起きろ。」
朝?!
_
:09/03/22 23:45
:D905i
:EQSOYcIQ
#55 [☆]
'
あたしは昨日あのまま
意識がなくなったらしい。
玲音は驚いたけどすぐに
寝息を立てたから
布団に移動させてくれた。
「なんかごめん…」
「俺は生き地獄を味わった。」
玲音は顔色を変えずに答えた
けど目が笑ってない。
しかももう11時だしね。
_
:09/03/22 23:48
:D905i
:EQSOYcIQ
#56 [☆]
'
「昼飯食べに行くか。」
そういうと立ち上がりジャンパーを羽織る。
「今日バイクだすから、暖かい格好にしろよ。」
久しぶりに玲音のバイク!!
あたしはうきうき♪
「おまたせ〜。」
支度をしていくと、玲音は
エンジンをかけて待っていた。
_
:09/03/22 23:51
:D905i
:EQSOYcIQ
#57 [☆]
'
「なに食う?」
「うーん‥」
優柔不断なあたしは
決められない。
「パスタでも行きますか。」
「賛成っ!!」
そういうと後ろに跨るあたしを確認して、玲音は出発した。
風が冷たい。
_
:09/03/22 23:53
:D905i
:EQSOYcIQ
#58 [☆]
'
おしゃれなお店についた。
玲音は本当になんでも
知ってるんだな〜。
メニューがたくさんあって
迷ったけど、あたしは
トマトソースのスタンダードな
ものにした。
玲音はカルボナーラ。
「綺麗なお店だね。」
「よく昔に龍ときてた。
本当にうまいんだよ。」
_
:09/03/23 22:05
:D905i
:MC2tE6Os
#59 [☆]
'
運ばれてきたパスタは
キラキラ輝いていた。
あたしの食べる姿をみて
玲音は少し微笑んでいた。
食べ終わると、少し街を
歩いた。
玲音はかっこいいから
周りの視線が痛い‥。
「あたし、服みたいな。」
「いくか。」
_
:09/03/23 22:08
:D905i
:MC2tE6Os
#60 [☆]
'
玲音があたしの腕を
引っ張った時
「‥玲音?」
あたしじゃない誰かが
玲音を呼ぶ。
視線の先には、綺麗で背が高い女の子。
「やっぱ玲音じゃーん!!」
いきなり玲音の腕を引っ張る。
_
:09/03/23 22:10
:D905i
:MC2tE6Os
#61 [☆]
'
「…やめろ。」
玲音はすぐに腕を振り払う。
「てか、超久しぶりじゃん?
元気?てか誰あんた。」
女はあたしを睨む。
あたしも背は高いので
女と同じ高さで睨み合う。
「彼女?
そんなわけないよねー。
玲音は昔から女に興味な‥」
「彼女だけど?」
:09/03/23 22:14
:D905i
:MC2tE6Os
#62 [☆]
'
負けじと言った。
女は驚いている。
「玲音彼女は作らないって
言ったじゃん。」
「‥お前には関係ない。」
てか誰なのよあなたは。
「…奈津。
俺につきまとうな。」
奈津っていうのか。
_
:09/03/23 22:16
:D905i
:MC2tE6Os
#63 [☆]
'
「玲音には関係ない!!!!」
「…沙菜いくぞ。」
あたしの腕を引っ張って
玲音は歩き始めた。
奈津は後ろからあたしを
見えなくなるまで睨む。
玲音の部屋ー‥
_
:09/03/23 22:18
:D905i
:MC2tE6Os
#64 [☆]
'
「はあぁぁぁーーー‥」
あたしからでたため息。
玲音はさっきから無言。
「俺だってため息つきたい。」
あたしを見ながら
話す。
奈津って、玲音のなに‥?
_
:09/03/23 22:20
:D905i
:MC2tE6Os
#65 [☆]
'
沈黙が続く。
あたしはなんだか
泣きたくなってきた。
「…悪い。」
玲音は謝る。
なにが悪いなの?
どんなつながりなの…?
あたしには
言えないのかな。
_
:09/03/24 23:52
:D905i
:BRwp39lA
#66 [☆]
'
あたしが下をむいてると
玲音が沈黙を破った。
「奈津はな‥」
奈津は玲音と同じ孤児院で
育ったひとり。
子どもの頃から
仲良しだった。
玲音は小さいときから
今とあまり変わらず
人とは社交的ではなく
孤高であった。
そんな玲音にいつも
奈津が話しかけた。
_
:09/03/24 23:55
:D905i
:BRwp39lA
#67 [☆]
'
奈津は玲音が無視しても
いつも話しかけてきた。
小さいときは嬉しかったものの
だんだんと大人になるに
つれて、しつこさに変わった。
一方奈津は大人になるにつれて
玲音の事を好きになってしまった。
しかし玲音は変わらず接し
奈津は片思いで終わってしまった。
_
:09/03/24 23:57
:D905i
:BRwp39lA
#68 [☆]
'
2人が14歳の時に
奈津は里親が見つかり
今はその両親と仲良く
暮らしているらしい。
「俺と奈津はなにもない。
俺は今まで女を好きになったことなんて、ないんだ。」
煙草を吸いながら話す。
「‥うん。」
いくら玲音がそう思っていても
むこうがさ…。
_
:09/03/25 00:01
:D905i
:tpGNOAW6
#69 [☆]
'
玲音は誰もが認めるくらい
格好いい。
顔も
スタイルも
頭も
スポーツも
全てにおいて100点だと
思う。
たまに冷たいけど。
けど不安になるでしょ。
あたしは普通の女だし。
_
:09/03/25 00:02
:D905i
:tpGNOAW6
#70 [☆]
'
この日はうなだれながら
家へ送ってもらった。
不安が消えないまま
次の日になり
あたしは学校へむかう。
満員電車。
もうまったく動けない。
どうしよう…
ガタンと揺れる。
_
:09/03/25 00:04
:D905i
:tpGNOAW6
#71 [☆]
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なんとか切り抜け
学校へ。
腑抜けのまま授業を受け
放課後の掃除の時間。
「‥杉山さん、いる?」
ぼーっとしているあたしが
誰かに呼ばれる。
「いますいますー!!」
愛が元気よく答える。
今声変わらなかった?
_
:09/03/25 00:06
:D905i
:tpGNOAW6
#72 [☆]
'
「ちょっと沙菜!!
あれ学年でNo.1イケメンだよ。
どういう知り合いよー!!!!」
愛は小声から大声で
叫ぶ。
あたしは呼ぶ方をみるが
初めて見る顔。
「あたしの知らない人だよ?」
「‥あ、いた。
杉山沙菜さん。」
呼ばれたあたしは
驚いた。
_
:09/03/25 00:09
:D905i
:tpGNOAW6
#73 [☆]
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だって、全く知らない人。
けどあたしは彼の方に
むかった。
「‥あの。」
「君に話があるから、ついてきて。」
腕を引っ張られる。
知らない顔。
けど誰かに似てる‥。
図書室にきた。
_
:09/03/25 00:11
:D905i
:tpGNOAW6
#74 [☆]
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あたしはイスに腰掛ける。
先生や生徒はいない。
「急に呼んでごめんね。
俺は、水神灰斗(ミズカミカイト)。」
そういえば愛が
灰斗がなんだかんだ
騒いでたっけ‥
「俺の顔‥見覚えない?」
そういって必要以上に
顔を近づける。
思わず後ずさりした。
_
:09/03/25 00:15
:D905i
:tpGNOAW6
#75 [☆]
'
「俺ね‥‥
玲音と従兄弟なんだ。」
はあ?!
玲音とイトコ??
だから玲音に少し
にてるんだ。
「玲音の彼女なんだって?」
灰斗はどんどん近寄る。
あたしは追い込まれて
背中が壁に張り付いた。
_
:09/03/25 00:18
:D905i
:tpGNOAW6
#76 [☆]
'
するとニヤリと笑い
あたしのあごをつかむ。
「やめて。」
「玲音はいいよな。
欲しいもの、なんでも
手に入れてさあ〜。
1つくらいもらったって
バチあたんないよな?」
唇が重なる。
あたしは抵抗するが、男の力にはかなわない。
_
:09/03/25 00:21
:D905i
:tpGNOAW6
#77 [☆]
'
「んー!!」
舌が侵入してくる。
気持ち悪い。
あたしは灰斗の舌を
噛んだ。
「‥ってぇ。」
しかし灰斗は笑いながら
あたしを床に突き飛ばした。
「‥いたっ。」
_
:09/03/25 00:23
:D905i
:tpGNOAW6
#78 [☆]
'
「‥おい。」
突き飛ばしたあたしを
見下ろして
灰斗は言う。
「調子のんなよ。」
ドアの方が一人
生徒がきた。
あたしは助かったと思った。
「こいつ押さえてて。」
_
:09/03/25 00:25
:D905i
:tpGNOAW6
#79 [☆]
'
後ろから腕を抱え込まれ
全く動けなくなった。
あたしはそれでも
抵抗し続ける。
「身体は正直なんじゃない?」
あたしの制服のボタンをとり
ブラの中に手を侵入させる。
「‥やめて!!」
揉み始める。
_
:09/03/25 00:28
:D905i
:tpGNOAW6
#80 [☆]
'
「乳首立ってるぜ?」
荒っぽくブラをはぎ取り
乳首を噛んだりなめたりする。
あたしは抵抗するが
もう一人のせいで動けず
涙を流すだけだった。
「‥やめ‥て。」
あたしを無視して
灰斗はパンツを脱がす。
_
:09/03/25 00:30
:D905i
:tpGNOAW6
#81 [☆]
'
「すげー濡れてる。
感じてんじゃん。」
やめて
やめて
やめて
けど思いは虚しく
指を2本突っこまれる。
激しく出し入れする。
ピチャピチャピチャピチャ
図書室にいやらしい音が
鳴り響く。
_
:09/03/25 00:32
:D905i
:tpGNOAW6
#82 [☆]
'
後ろからは押さえてるヤツが
胸や乳首でアソぶ。
指は3本に増え
中をグチャグチャに
掻き回される。
「‥やあっ‥玲音っ‥‥」
「また玲音か。
お前は俺のになれ。」
また唇を重ねる。
あたしは抵抗する力がなくなり
なされるがままだった。
_
:09/03/25 00:36
:D905i
:tpGNOAW6
#83 [☆]
'
中断します。
誰か読んでくれてますか

?
よかったら感想ください
>>2感想板
_
:09/03/25 00:38
:D905i
:tpGNOAW6
#84 [☆]
'
なんであたしはいつも
こうなんだろう‥。
嫌なのに‥
嫌なのに‥
身体は反応するの‥?
どうして‥?
灰斗は、にこにこしながら
あたしに触れ続けた。
ガタンっ!!!!
図書室のドアが壊れた。
_
:09/03/25 21:22
:D905i
:tpGNOAW6
#85 [☆]
'
「きゃあ!!」
あたしはびっくりして
声がでた。
灰斗は音がした方を
むいた。
「‥てめぇ」
あたしは涙が溢れた。
いつもいつも助けにきてくれる。
あたしを掴んでいたヤツは
玲音をみて逃げてった。
「‥玲音じゃん。」
_
:09/03/25 21:24
:D905i
:tpGNOAW6
#86 [☆]
'
玲音は未だかつてない怒りを
顔で表していた。
「‥灰斗。
沙菜に手をだすな。」
「もう遅いなあ。
お前の女は感じやすいな。」
玲音は、灰斗の胸ぐらをつかむ。
灰斗もその上からつかむ。
「沙菜を俺にくれよ。」
_
:09/03/25 21:28
:D905i
:tpGNOAW6
#87 [☆]
'
無言で玲音は灰斗を殴った。
「効くね〜。
昔から玲音は強いし。」
「黙れ。」
玲音はあたしに制服のブレザーを
投げた。
「‥玲音‥やめて。」
玲音は灰斗を突き飛ばす。
_
:09/03/25 21:32
:D905i
:tpGNOAW6
#88 [☆]
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「玲音はずるいよ。
俺にはいつもなんもくれないし。
奈津だって玲音ばっか。
俺とお前は血繋がってるのに」
「でてけ。」
玲音は図書室の窓ガラスを
腕で割った。
ガシャーン!!という大きな音に
灰斗とあたしは呆然とした。
玲音は怒りを窓ガラスに
ぶつけた。
_
:09/03/25 21:38
:D905i
:tpGNOAW6
#89 [☆]
'
玲音の腕からは
血があふれ出る。
「‥玲音っ!!!!!!!!!」
あたしは玲音のもとに
駆け寄った。
玲音は黙っていた。
灰斗は逃げ出した。
あたしは完全にパニック。
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:09/03/25 21:42
:D905i
:tpGNOAW6
#90 [☆]
'
あたしは玲音にしがみついた。
玲音は片手であたしを
押さえつけた。
「‥俺は、女一人も守れないのか。」
血をみながら玲音が言う。
「‥ごめん‥ごめんね…」
「あたし‥いない方がいい?
別れた方がいい‥?」
涙を流しながら
ぐしゃぐしゃの顔で話す。
:09/03/25 21:47
:D905i
:tpGNOAW6
#91 [☆]
'
「それでも‥
いないと俺はダメなんだ。」
玲音の目から
一筋の涙がこぼれた。
あたしは一生
この涙を忘れることはできないだろう。
このあと結局、先生達がきた。
玲音は出血がひどすぎて
救急車で運ばれた。
:09/03/25 21:52
:D905i
:tpGNOAW6
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