-LEON STORY-
最新 最初 🆕
#300 [☆]
'
目隠しをしてるから
状況がわからないけど
玲音の大きな肉棒が
あたしの中を満たす。

「おっ‥きいん‥」


「‥沙菜のせいだぞ。
動いて?」


そういいながら
あたしの腰をつかみ
上下に動かす。

「はあっ‥んっ‥」

_

⏰:09/04/13 23:23 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#301 [☆]
'
だんだん腰を自ら動かし
スピードも早まる。


すると玲音が後ろから
クリトリスを濡れた指で撫でる。

「ああっ‥だめぇっ‥
やん‥‥ああっ!!」


あたしは一瞬にして
イってしまい、
潮を大量に噴き出した。


「‥まだだめだぞ。」
_

⏰:09/04/13 23:26 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#302 [☆]
'
ぐったりしているあたしを
正常位の向きに変えて
侵入させる。


「‥玲音っ」


玲音は腰を思いっきり
打ち付ける。

「‥あん!!だめっ‥」

「‥っ」


止まらない動きに
耐えるのが必死だった。
_

⏰:09/04/13 23:29 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#303 [☆]
'



「‥やあっ‥もうっ
だめっ‥。」


「‥俺もっ
ヤバい‥」


更に玲音が激しくなる。


「‥イっちゃ!!」

「‥くっ。」

_

⏰:09/04/13 23:31 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#304 [☆]
'

2人で果てた。


ゴムをはずしながら

「大丈夫?」
って聞かれた。

「‥大丈夫
‥じゃないかも。」


「ん?」

「ちょっと
動けないかも‥。」

_

⏰:09/04/13 23:33 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#305 [☆]
'

あたしはベッドに
横たわっていた。

隣に玲音がきて

「少し寝るか。」

って言ってた。


すでにあたしは半分
寝ていたと思う。


_

⏰:09/04/13 23:34 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#306 [☆]
'

ーーーーーーー

>>2
感想板

良かったら
感想お願いします

ーーーーーーー

_

⏰:09/04/13 23:35 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#307 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350

⏰:09/04/14 00:09 📱:W61P 🆔:0brnLsTM


#308 [☆]
'
安価ありがとです!

⏰:09/04/14 19:44 📱:D905i 🆔:HlNbkgJw


#309 [☆]
>>305
続き


玲音はあたしが寝付くまで
頭を撫でていてくれた。

久しぶりに心から
安心できたと思う。




起きると玲音はとなりで
まだ寝ていた。

「かっこいいなぁ‥。」


_

⏰:09/04/14 19:47 📱:D905i 🆔:HlNbkgJw


#310 [☆]
'

お母さんが部屋にきた。


「あら、玲音君
寝てるの?」

「学校の帰りにそのまま
きてくれたみたいだから
多分疲れてると思う。」


「今日はよかったら
泊まってもらいなさい。
お父さんもいいって。」


お母さんが笑って言った。
_

⏰:09/04/14 19:50 📱:D905i 🆔:HlNbkgJw


#311 [☆]
'

「ありがとう。」


静かに部屋をでてった。


あー。ケーキが‥
少しパサパサしてる。


「‥ん。」

あたしが動くと玲音が起きた。

「起きた。」

_

⏰:09/04/14 19:51 📱:D905i 🆔:HlNbkgJw


#312 [☆]
'
「悪い‥。
こんなに寝るつもりじゃ‥」


「お母さんが
泊まったらって。」

「うん。そうか。
迷うな‥。」


玲音は真剣に考えてた。


「お言葉に甘えるか。」

「うんっ!!」
_

⏰:09/04/14 19:53 📱:D905i 🆔:HlNbkgJw


#313 [ゆぅ]
更新待ってます

⏰:09/04/17 17:56 📱:F904i 🆔:XTxZ3zQc


#314 [☆]
'
ゆぅさん
ありがとうございます◎


今日は中途半端になるので
明日更新しますっ(⊃A-)

_

⏰:09/04/17 21:39 📱:D905i 🆔:NTs1Bj8I


#315 [ゆぅ]
分かりましたッ


頑張ってくださぃ

⏰:09/04/18 08:02 📱:F904i 🆔:307Q9hcQ


#316 [ゆきの]
スッゴい面白いですZ
更新待ってます
頑張って下さい

⏰:09/04/18 22:17 📱:W65T 🆔:aijUY7Cg


#317 [☆]
ゆぅさん
ゆきのさん

ありがとうございます◎
コメントすごく嬉しいです
今から少し更新します(・∀・)
_

⏰:09/04/18 23:55 📱:D905i 🆔:biQQ72cQ


#318 [☆]
>>312
続き


玲音は家に泊まることにした。

リビングでご飯を食べて
玲音とお父さんが話してて‥

なんだか不思議な
光景だった。


部屋に戻ると順番に
お風呂にはいって
歯磨きをして。
少しいちゃついて
すぐ眠ってしまった。
_

⏰:09/04/18 23:57 📱:D905i 🆔:biQQ72cQ


#319 [☆]
'
「おはよ。」


朝目が覚めると
隣に玲音がいた。
当たり前なんだけど。

「おはよ。
学校行くの?」


「行くよ。
もうすぐ受験だしな。」

そういいながら支度を
し始めた。

玲音の学校生活って
どんななんだろう‥。

⏰:09/04/18 23:59 📱:D905i 🆔:biQQ72cQ


#320 [☆]
'
「お邪魔しました。」

「いえいえ!!
またいつでもきてね。」

「ありがとうございます。
沙菜、お大事に。」


軽く頭を下げて
玲音は学校に行った。

あたしはまだ登校許可が
でないからお休み。

つまんないな。

_

⏰:09/04/19 00:01 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#321 [☆]
'
-玲音 Side-


下駄箱につくと
後ろからタックルされた。

「おっはよ〜!!」


哲也。

「おはよ。」


「なんだか玲音、
すがすがしい顔してね?」

哲也は朝からハイテンション。
_

⏰:09/04/19 00:02 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#322 [☆]
'
「沙菜ちゃんと
一発ヤってきたのか?」


「‥別に。」


俺は表情を変えずに
哲也をスルーした。

「言わなくてもわかるぞ?
だから言えよ〜。」



教室につく。

「おはよう玲音君。」
_

⏰:09/04/19 00:04 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#323 [☆]
'
こいつは毎朝俺に
おはようを言いにくる。

名前は確か‥
由香?
覚えてないな。


そんでもって
軽くいじめにあってるとか
なんとか‥。


「ん。」

俺は毎朝「ん」のみの
返事。
_

⏰:09/04/19 00:07 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#324 [☆]
'

「由香ちゃんおはよう。」

哲也が声をかける。
由香はうれしそうに
微笑んでいた。


「席につけ〜」


担任がきた。

授業ももうみんな
かなり真剣なムードだ。

_

⏰:09/04/19 00:08 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#325 [☆]
'

やっと昼休みになり
俺は沙菜にメールを入れた。


まあ内容は体調はどうだ?
みたいな感じ。

購買でパンと牛乳を買って
哲也と旧校舎の非常階段で
食べる。
日課だな。


「授業だりぃ。
てか聞いてよ玲音。」

_

⏰:09/04/19 00:10 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#326 [☆]
'
「ん?」

焼きそばパンを食べながら
適当に返事をする。

「就職、決まりそうなんだ!!」

哲也の口から
パンが飛んだ。


「すごいな。
頑張れよ。」

「俺絶対あそこに就職する!!!!
俺も頑張るから玲音も頑張ろう。」
_

⏰:09/04/19 00:12 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#327 [☆]
'
「ああ。頑張ろう。」

「お互い決まったらさ‥」
「キャー!!!!!」


いきなり叫び声がした。

俺と哲也は顔を見合わせる。


「行こうぜ!!」

哲也に腕を引っ張られ
パンをよそに声のした方へ
強制的に連れて行かれる。

_

⏰:09/04/19 00:15 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#328 [☆]
'

>>2
感想板


_

⏰:09/04/19 00:41 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#329 [☆]
'

現場にいくと
由香がいて、いじめてる奴らが
由香の周りを囲んでいた。

由香は水をかけられたのか
濡れて震えている。


「やめろよ!!」

哲也の声に女子たちが
振り返る。


_

⏰:09/04/19 08:45 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#330 [☆]
'
「げっ!!」

「よりによって哲也君だし。」
「玲音君もいる。」


女子たちは素早く
逃げていった。


「大丈夫か?
とりあえず保健室に行こう」


俺がそういうと由香は
肩をふるわせながら
頷いた。
_

⏰:09/04/19 08:48 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#331 [☆]
'
保健室で着替えて
由香はベッドで休んでいる。


「いじめかぁ。」

「そうだな。」


哲也は腕組みをして
考えている。

「愛もいじめられたこと
あったなあ。
しかも俺と付き合ってから。」
_

⏰:09/04/19 08:49 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#332 [☆]
'
哲也は明るくてやんちゃで
しかもイケメンだ。

昔は軽くて色んな女と
関わりを持っていた。

「それを見たときに
俺は愛に一途になろうって
決めたんだよな。」


「そうか。」



俺は‥どうなんだ。

_

⏰:09/04/19 08:51 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#333 [☆]
'

小さい頃から女には
よくモテた。

奈津が一番俺の近くにいて
何度かいじめにもあっていた。

彼女づらしないで。

とか言われて。


中学に上がると俺は
哲也と龍とつるんでいた。

_

⏰:09/04/19 08:53 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#334 [☆]
'
俺らは学校で
3トップとか言われた。


一週間で毎日
告白されたこともあったな。




けど全く興味なかった。


ここまで女に興味ない俺を見て
哲也と龍は心配していた。

_

⏰:09/04/19 08:55 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#335 [☆]
'
高校生になった。

龍は自分の店を持つって
高校には行かなかったけど。


哲也は今までの関係を
全て切り
愛と付き合い始めた。


そんな時でも俺を
心配してくれてた。

_

⏰:09/04/19 08:57 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#336 [☆]
'

「玲音はさ、好きなタイプとか
ないわけ?
まさか俺とか??」

確か一発蹴りを
入れた気がする。


俺は多分母親を知らないから
ここまで興味なかったんだと
今更ながら思う。


_

⏰:09/04/19 08:59 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#337 [☆]
'

沙菜と出会って
守りたい大切な人だって
本気で思うようになった。

悲しませてはいけない。

それが一番の
俺の気持ちだった。


けど俺は‥。


沙菜を泣かせてばかりだ。

_

⏰:09/04/19 09:01 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#338 [☆]
'

「俺、沙菜に
会ってくる。」


そういって保健室の
ドアに手をかける。

「哲也、ありがとう。」


目をまんまるくして
哲也は俺を見ていたが
俺は保健室をあとにした。


_

⏰:09/04/19 09:02 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#339 [☆]
'

一回帰って着替えてから
行くか。

昨日も制服だったしな。


歩きながら
自問自答をしていた。



寮について階段をあがると
ドアの前に誰かいた。

俺の部屋だな‥。

_

⏰:09/04/19 09:04 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#340 [☆]
'

「‥玲音。」


そこにいたのは
沙菜だった。

俺はびっくりして
声が出ない。

「‥ごめんね。
迷惑だったかな?」


「いや違う。
寒いから早く入れ。」

手をつないで部屋に入る。
_

⏰:09/04/19 09:06 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#341 [☆]
'
握った沙菜の手は
物凄く冷たかった。


「急にどうした?」

暖かいコーヒーをだした。

「うん…いや‥あの‥」


「?」

俺は首を傾げた。

「‥寂しくて
会いたくなったの‥」

_

⏰:09/04/19 09:16 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#342 [☆]
'

耳まで真っ赤だ。

俺は驚きを隠せない。


「‥沙菜。」


沙菜は真っ赤な顔をあげる。

「俺も今から
会いに行こうと思ってた。」


そういって沙菜に
キスをした。

_

⏰:09/04/19 09:17 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#343 [☆]
'

「‥んっ」

沙菜から漏れる声。

俺は、理性を失った。


気がつくとベッドに
沙菜を押し倒していた。


深いキスをしながら
胸を揉む。

沙菜は一生懸命
キスに答えてくれる。

_

⏰:09/04/19 09:20 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#344 [☆]
'

首筋から鎖骨に
唇を落とす。

沙菜からは甘い声が
漏れる。

我慢できず
すぐにパンツを下ろす。


「‥やあっ。」


言葉とは違って
沙菜の秘部は汁を垂れ流し
すでにヒクヒクしている。

_

⏰:09/04/19 09:22 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#345 [☆]
'

俺は指を2本入れて
掻き回す。

クチュクチュと音を鳴らす。


「‥あん‥んっ‥」


指を抜き、クリトリスを
つまむ。

「‥やあん!」

沙菜の腰が一気に浮く。

⏰:09/04/19 09:25 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#346 [☆]
'

「沙菜、指貸して。」

沙菜の指をクリトリスにあて
上から俺の指を動かす。

「恥ずかしいっ‥あん‥」


自分の指だからか
いつも以上に声がでる。


「‥はぁ‥きもちい‥」

俺は指の動きを
早めた。

_

⏰:09/04/19 09:29 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#347 [☆]
'

「‥だめぇ‥イくっ」

イく寸前で指をとめる。
沙菜は潤んだ目で
俺を見つめる。







沙菜を四つん這いにさせ
後ろからゆっくり挿入する。

_

⏰:09/04/19 09:31 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#348 [☆]
'

「‥きっつ。
締めすぎ‥。」

沙菜の充分すぎるくらい
濡れた秘部は
俺を締め付ける。


最初はゆっくり動かす。


「‥もっと‥」


沙菜がよがる。

_

⏰:09/04/19 09:36 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#349 [☆]
'

沙菜のクリトリスに後ろから
ローターをあてる。


「‥っあん!!‥‥」


更に俺を締め付ける。


ローターを強にすると
沙菜は腰を動かす。

「やあ‥っだめ‥イく‥」

俺も激しく打ちつける。
_

⏰:09/04/19 09:40 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#350 [☆]
'


「イくっ‥」

「沙菜愛してる‥」



2人で果てた。



_

⏰:09/04/19 09:45 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#351 [☆]
'

誰かみてますかね
よかったら感想
お待ちしてます。

>>2
感想板


_

⏰:09/04/19 09:46 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#352 [ゆきの]
面白いですZZ
続きが楽しみです

⏰:09/04/19 09:56 📱:W65T 🆔:UXc2mGjA


#353 [☆]
'
沙菜は寝てしまった。


俺は、本当に
沙菜が大切だ。

心から愛する
存在だ。


けど俺はまだまだ弱い‥


_

⏰:09/04/22 23:09 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#354 [☆]
'

記念日に会えなかったこと。

高山に犯されてる沙菜を
二回も救えなかったこと。

灰斗とのこと。
自分に頭にきて
自らを傷つけてしまった。

奈津のことをはっきり
できなかったこと。

沙菜が過呼吸に頻繁に
なるようになってしまった。

_

⏰:09/04/22 23:11 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#355 [☆]
'

何よりもこの
細い体。


俺と付き合ってから
沙菜は痩せた。
俺の思い過ごしでは
ないと思う。


沙菜は今幸せ?

俺といて幸せ?


俺‥自信ないんだ。
_

⏰:09/04/22 23:12 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#356 [☆]
'

「‥玲音‥」

消えそうな声で
呼ばれた。

「‥痛いよ」

俺は無意識に沙菜の手を
思い切り握りしめてた。



この気持ちは話すべき?


_

⏰:09/04/22 23:14 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#357 [☆]
'

「沙菜、話がある。
そのまま聞いてくれ。」



俺は不安だ。

何もかもに臆病だ。

結局弱虫だ。


けど沙菜だけは‥
本当に守りたいんだ。

この細い体を抱きしめていいのは
俺だけなんだ‥。

⏰:09/04/22 23:16 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#358 [☆]
'
「‥うん。」


話し終えた。
話すというか一人で
しゃべってた。


沙菜をみると
涙をこぼしていた。


「玲音‥ありがとう。
そんな風に思ってくれて。」

涙をこぼしながら
笑って言ったんだ。

_

⏰:09/04/22 23:17 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#359 [☆]
'










「あたし‥すごく幸せだよ。」





_

⏰:09/04/22 23:18 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#360 [☆]
'

俺の目から
一筋の涙が流れた。

意識はなかった。


けどこの涙はきっと
悪いものじゃない。



「あたしのために
泣いてくれてありがとう。」


こんなにも沙菜が愛おしい。
俺にもこんな感情があった。

_

⏰:09/04/22 23:20 📱:D905i 🆔:kS4gt2l.


#361 [さちゅ]
めっちゃおもしろいです( ̄ω ̄)
頑張ってくださいc

⏰:09/04/23 21:44 📱:W62SA 🆔:25AdnDrY


#362 [☆]
さちゅさん

ありがとうです
明日また夜に
更新します

>>2
感想板

_

⏰:09/04/23 23:36 📱:D905i 🆔:22U8yPkE


#363 [☆]
'


沙菜に出会えて
本当によかった。


俺はもう絶対に
沙菜を悲しませない。



何があっても
沙菜だけは守り続ける、


そう決めたんだけどな‥

-玲音 Side END-
_

⏰:09/04/24 22:52 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#364 [☆]
'


あたしは20歳になった。


時がたつのは早くて
今T大の2年生。

無事に受かった。



愛は違う短大に
合格した。

今でも仲良し。


_

⏰:09/04/24 22:54 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#365 [☆]
'

愛は哲也君と
なんだかんだ付き合ってる。

何度か別れたって
騒いだりもしたけど。








「早くしろよ。」



_

⏰:09/04/24 22:55 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#366 [☆]
'

ドアの中から呼ぶのは
玲音。

あたしたちも
もうすぐ3年になる。



玲音はT大の頭がいい
学部に合格した。

大学は一緒だけど
あまり学校では会えない。

_

⏰:09/04/24 22:58 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#367 [☆]
'

けど、あたしと玲音は
ほぼ同棲中。

あたしの親が
快諾してくれた。

一週間に一度は
帰ったりするけど。



「早く入れ。
部屋が冷える。」

そういいながら
暖房をつける。

_

⏰:09/04/24 22:59 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#368 [☆]
'

「風呂はいろ。」

あたしもつれてかれる。


一緒におふろ。


「気持ちぃ〜。」

「何親父みたいなこと
言ってんだよ。」

「ひどい。」

_

⏰:09/04/24 23:02 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#369 [☆]
'

「ごめん。
こっちこいよ。」

あたしは黙って
近づく。


チュっ‥

玲音が首筋に吸いつく。


「‥あっ」


胸に手を伸ばす。
_

⏰:09/04/24 23:03 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#370 [☆]
'

後ろから抱き締められてるから
後ろから攻められる。


「‥玲音っ」

「何?」

そういいながら
乳首をコリコリさせる。


「‥やあ‥」


_

⏰:09/04/24 23:05 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#371 [☆]
'

「‥声だすと響くぞ?」


思い切り後ろから
両足を開脚させる。

「‥ちょ‥いやっ」

言葉とは裏腹に
いやらしい汁は
どんどん溢れ出る。


「‥イヤなんだろ?」

あたしは開脚したまま
放置されている。
_

⏰:09/04/24 23:08 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#372 [☆]
'

「‥触って?」

「よくできました。」


そういうと指を
一本入れる。


「ああっ‥」


「‥すげー狭い。」


指は少しだけ
動く。
_

⏰:09/04/24 23:10 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#373 [☆]
'

「‥沙菜は指だけじゃ
足りないよなあ?」

玲音はクチュクチュと
指を動かす。


「‥っ‥あんっ‥」

「アレ、欲しいか?」

「‥うんっ‥」


あたしが頷くと指を抜き
玲音がアレを持ってきた。
_

⏰:09/04/24 23:13 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#374 [☆]
'

ヴィーン
ヴィーン

アレとは
バイブのこと。

たまに玲音が出してきて
使う。


玲音がバイブを入り口で
ジラす。


_

⏰:09/04/24 23:14 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#375 [☆]
'

「‥入れてっ」

言葉と同時に
バイブが挿入される。


あたしっていやらしい。
こんなの加えて‥。


玲音がバイブを
ピストンさせると
あたしも自然と
腰が動く。
_

⏰:09/04/24 23:16 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#376 [☆]
'

「あっ‥イっちや‥」




バサッ


あたしはベッドから
起き上がった。

夢だった‥。


あたしって、ただの変態?
最悪‥。

_

⏰:09/04/25 23:28 📱:D905i 🆔:6AtRKvJI


#377 [☆]
'

玲音なんか今日は
一限からだから
もう家にいないし。


一人でコーヒーを
飲み始めた。



ピーンポーン


「はい。」

_

⏰:09/04/25 23:30 📱:D905i 🆔:6AtRKvJI


#378 [☆]
'

マイクで答えると

「玲音いますか?」


男性の声。


誰だろう‥。


「今いないんです。」

「じゃあまたあとできます。」

_

⏰:09/04/25 23:31 📱:D905i 🆔:6AtRKvJI


#379 [ゆんちやん]
>>100-200
>>200-300
>>300-400

⏰:09/04/26 01:04 📱:N905i 🆔:hxZJ6lcw


#380 [☆]
'

あたしは2限から
学校にむかった。


「おはよう。」

大学になってから
友達になった美紀子。

愛と違って少し
ふんわりした雰囲気。

年下の彼氏と交際が
始まったばかりみたい。

_

⏰:09/04/29 22:46 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#381 [☆]
'

2限を受けて
食堂にきた。

食堂はすごく広いから
すぐ頼めるし食べれる。


あたしはうどんを頼み
美紀子は親子丼を頼む。


「いただきまーすっ。」


黙々と食べ始める。

_

⏰:09/04/29 22:48 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#382 [☆]
'

「沙菜あ。」


「なぁに?」

「今日買い物付き合って〜」

「いいよん★」


彼氏が誕生日だから
プレゼントを選びたいらしい。

あたしは玲音に
帰りが遅くなるとメールを
しようとした。
_

⏰:09/04/29 22:50 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#383 [☆]
'

「キャー!!!!」


食堂に黄色い声が飛び交う。


女の子達の固まりが
人を囲んでいる。


「なんだろう?」

「あれ!!学年でイケメン
トップクラスの4人だよ。」


そんなのがあるんだ。
_

⏰:09/04/29 22:51 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#384 [☆]
'

5ふんくらいたったのに
まだ囲む人は消えない。


「ほーら!!どいたどいたっ!!」

中からイケメンの一人が
声を張り上げた。

「俺達、飯食うの。
だからどいて‥」

「まったく〜
そんな言い方ないじゃん?」

イケメンの会話が
繰り広げられる。

⏰:09/04/29 22:54 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#385 [☆]
'
女の子達が道を作る。

すると4人が現れた。










てか、玲音いるし‥。

_

⏰:09/04/29 22:55 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#386 [☆]
'

玲音は黙って歩く。

あたしにも気づかないしね。


あと3人を交えて
仲良く話しながら4人は
お昼を過ごしていた。



「沙菜、彼氏いるんだよね?」

美紀子に聞かれた。


_

⏰:09/04/29 22:57 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#387 [☆]
'

「それ、ペアリングでしょ。」

「ん、まぁ。」

「沙菜。」


「うわあっ!!」

後ろから声をかけられて
とんでもない声をあげる。
可愛くないよね。

「今日俺、遅くなる。」

_

⏰:09/04/29 22:59 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#388 [☆]
'
「ん、あたしも。」

「わかった。」


そういうと玲音達は
教室に戻った。


「まさかあの玲音君が
彼氏とはね。」

「うん‥」


「まぁまぁ。
大丈夫だよ。沙菜可愛いし!!」
_

⏰:09/04/29 23:00 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#389 [☆]
更新がんばってください!

いつも読んでます

めちゃくちゃ
面白いです

玲音かっこよすぎです
玲音みたいな
彼氏ほしいです

⏰:09/05/01 00:07 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#390 [☆]
☆さん

ハンネ一緒ですねっ
ありがとうございます


これからも頑張るので
応援よろしくお願い
しますね(^ω^)◎

⏰:09/05/01 22:13 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#391 [☆]
'
放課後になって
街に美紀子とでた。

久し振りだな〜。


「ねぇ、プレゼント
何がいいかなぁ?」

「好きなものとか
ないの?」


「ゲームとか好きだよ。
あたしもたまにやるし。」


_

⏰:09/05/01 22:15 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#392 [☆]
'

ゲームか。
たまに玲音もやってるな。


「香水は?」

「んー。
定番だけどいいかも。」



あたし達は
香水コーナーに向かった。


すごい種類〜。

_

⏰:09/05/01 22:16 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#393 [☆]
'

「こんなにあると
迷うなあ。」

そういいながら
美紀子は入念に選ぶ。


あっ、ライオンハート。


これを見ると
出てくるのは玲音。


玲音、今日なんで
遅いんだろ‥。

_

⏰:09/05/01 22:18 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#394 [☆]
'

「決まった!!!!」


美紀子の声に
我に帰る。


「お会計してくるから
待っててね。」


美紀子は小走りで
会計に向かう。

小さくて本当に可愛い。

_

⏰:09/05/01 22:19 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#395 [☆]
'

「おまたせ♪」



あたし達は
プリクラをとって
ご飯を食べて
バイバイした。

明日は休みだし
きっと明日渡すんだろうな。

なんか羨ましい。


_

⏰:09/05/01 22:20 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#396 [☆]
'


寮につくと
玲音の部屋に明かりが
ついていた。

もう帰ってるんだ。






「ただいま。」


_

⏰:09/05/01 22:22 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#397 [☆]
'

笑い声が部屋からした。


いつもあたしには
あんまり笑わないくせに
なによ‥。


「ただいま!!!!」


おっきな声で
叫んだ。


お客様がいるみたいで
二人とも振り返る。
_

⏰:09/05/02 13:17 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#398 [☆]
'

「おかえりなさい。」

玲音じゃない男性が
答えた。

なんか柔らかい感じ?


「おかえり。
遅かったな。」


玲音が微笑んだ。

ってか酔ってる?
微笑むってゆうか
緩みを帯びてるというか‥。
_

⏰:09/05/02 13:19 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#399 [☆]
'
「お邪魔してます。
昨日は悪かったね。」


あぁ、昨日きた人か。


「俺の隣の寮の先輩。」


ビールを飲みながら
しゃべる。


「沙菜ちゃん?
玲音、いい女じゃん。」

「こんな女ほかにはいない。」_

⏰:09/05/02 13:23 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#400 [☆]
'

「いつもいい声で
鳴いてるもんね。」


あたしはジュースを
吹きそうになる。


「亜希さん。
やめてくださいよ。」

「いいじゃない。
沙菜ちゃん、今度は俺の相手も
してちょーだい。」

「それは無理です。」
_

⏰:09/05/02 13:26 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#401 [☆]
'

二人は盛り上がってるので
あたしはお風呂に
入った。

笑い声がする。


楽しそうな玲音を見るのは
嫌じゃないな。

寂しげな玲音より
ずっといい顔してるし。


お風呂からあがっても
まだ二人は話していた。

_

⏰:09/05/02 13:28 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#402 [☆]
'


部屋に入ると
玲音がきた。


「沙菜、悪いな
うるさくて。」

「ううん、いいんだよ。
楽しんでね。」


「今日はお言葉に
甘えるよ。おやすみ。」


_

⏰:09/05/02 13:31 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#403 [☆]
'

よかったら感想
まってますっ

>>2
感想板

_

⏰:09/05/02 14:01 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#404 [☆]
'


気がつくと朝だった。


今日は土曜日だから
ゆっくりできるな‥。



そういえば、玲音は‥。




_

⏰:09/05/03 22:56 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#405 [☆]
'

隣でぐっすり寝ていた。


あたしは起こさないように
ベッドからでた。



「ちょっと臭いな。」


煙草臭い部屋を喚起するため
窓をあけた。


気持ちい〜。

_

⏰:09/05/03 22:58 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#406 [☆]
'

あたしが歯磨きをして
洗濯機を回しても
玲音は起きなかった。


めずらしいな。




あたしはテレビを
つけ、休憩していた。


今日は、何しよう。

_

⏰:09/05/03 23:00 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#407 [☆]
'

「‥ってぇ〜」


玲音が寝室から
起きてきた。


「どうしたの。」

「すげー頭痛い。
絶対飲みすぎた。」


頭を抱えながら
煙草を持ってベランダに行く。
その煙草がどうなのよ。
_

⏰:09/05/03 23:02 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#408 [☆]
'

「生理終わった?」


「えぇまぁ。」

「そ。」


それだけ聞くと
またベランダで吸い始めた。





まぁね。
男だもん。溜まるよね。

_

⏰:09/05/03 23:03 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#409 [☆]
'

今日の夜
更新します(^ω^)


_

⏰:09/05/05 20:18 📱:D905i 🆔:Qxj5IwO.


#410 [☆]
'

煙草を吸い終わると
コーヒーを飲みながら
玲音が

「今日買い物でも
行くか?」

って。


「そうだね〜
食料品とか‥。」


「俺、行きたいとこ
あるんだ。」

_

⏰:09/05/05 21:40 📱:D905i 🆔:Qxj5IwO.


#411 [☆]
'

「わかった。」


あたしは支度を
はじめて
10時くらいに二人で
家をでた。

玲音の車で出かける。






ついた場所は
龍さんのアクセサリー屋。
_

⏰:09/05/05 21:41 📱:D905i 🆔:Qxj5IwO.


#412 [☆]
'

「玲音じゃーん♪」

相変わらず元気な
龍さん。


「沙菜ちゃん。
こんにちわ。」


あたしは軽く
会釈をした。

「できてるよん。
ばっちり!!」

そういって龍さんは
中から何か持ってきた。
_

⏰:09/05/07 22:32 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#413 [☆]
'
出てきたのは
シルバーリング。
新しいもの。


「もう古くなったから
新しいのを頼んだんだ。」

「すごく可愛い。」

あたしはリングに
見とれていた。


「玲音が注文多いから
作るのに時間かかったし。」

にこにこ話してくれる龍さん。
_

⏰:09/05/07 22:34 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#414 [☆]
'

「玲音、ありがとう。」


あたしがそういうと
玲音は少し笑った。












_

⏰:09/05/07 22:35 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#415 [☆]
'

あのあと家に帰って
二人でごはん作って
食べて、お風呂入って

‥エッチして
寝た。


次の日がゴミの日だから
あたしは早起きをして
ゴミを捨てに行った。



「おはよう、沙菜ちゃん。」

_

⏰:09/05/07 23:02 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#416 [☆]
'

知らない人かと思ったら
亜希さん。


「今日は玲音いないの?」

「まだ寝てるんです。」


そうか、といいながら
ふっと笑った。


「話がしたいんだけど
部屋にこれない?」

なんか怪しくない‥?
_

⏰:09/05/07 23:07 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#417 [☆]
'

「玲音がいるときで
いいじゃないですか。」

「沙菜ちゃんに
相談があるんだ。」

あたしの手首を
つかむ。



「亜希さん。」


後ろから玲音の声。


_

⏰:09/05/07 23:09 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#418 [☆]
'
「玲音‥」

「いくら相手が亜希さんでも
沙菜だけは、譲れません。」


「そうか‥。」


「沙菜、部屋に戻ってろ。」


あたしは頷くと
小走りで部屋に戻った。


あの二人‥。
どうなるの?
_

⏰:09/05/07 23:11 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#419 [☆]
'

落ち着かない。
もう30分以上経ってる。













ガチャっ
_

⏰:09/05/07 23:12 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#420 [☆]
'

「玲音‥。」


あたしが近寄ると
玲音が力いっぱい抱き締めた。

「沙菜‥。」


荒々しくあたしに
キスをしてくる。

こんな余裕のない玲音
初めて‥。


_

⏰:09/05/07 23:14 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#421 [☆]
'

「‥っ‥はぁ」

「‥だめだ。
これ以上したら
沙菜が壊れる‥。」


「あたし、大丈夫だよ?
何があったかわからないけど
全部受け止めるよ?」



最後まで言わないうちに
ソファーに押し倒され
もう上半身は下着。

_

⏰:09/05/07 23:17 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#422 [☆]
'

ブラを無理矢理剥ぎ取り
胸にしゃぶりつく。

「‥あっ‥はぁん‥」

チュ‥チュウ‥‥


胸には無数の痣が
ついていく。


玲音は下半身に
手を伸ばす。

_

⏰:09/05/07 23:20 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#423 [ゆぅ]
気になりますぅ(σ´∀`)σ


頑張ってください

⏰:09/05/07 23:23 📱:F904i 🆔:.JFxs62U


#424 [☆]
'

クチュ‥クチュ‥

下着の上からなのに
音がするほど濡れている。

一瞬にして脱がされ
足を無理矢理開かされる。


指を2本
いきなり入れて掻き混ぜる。


「‥やあんっ!‥あんっ‥」

あたしはいやらしい声で
喘ぐ。
_

⏰:09/05/07 23:24 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#425 [☆]
'

「‥もっと鳴けよ。
隣の部屋に聞こえるくらい‥」


玲音はすでに自分のを
あてがう。


「入れてっ‥。ああっ!!」


一気に奥まで
押し込まれる。

_

⏰:09/05/07 23:26 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#426 [☆]
'

少し動くと
入れたままあたしを
上に乗せ
玲音はソファーに座る。


「‥おっきいっ‥」

「‥沙菜のせいだ。」

そういうと下から
思いっきり突き上げる。


「あっ‥気持ち‥いっ!‥」

あたしも腰が動く。
_

⏰:09/05/07 23:29 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#427 [☆]
'

玲音が後ろから
乳首とクリトリスを摘む。
首筋にキスをする。

それだけであたしは
腰を激しく振る。


「はぁん‥ダメぇ‥」

「ダメじゃないだろ?」

摘む指がくねくねと
弄りだす。

_

⏰:09/05/07 23:32 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#428 [☆]
ゆぅさん

ありがとうございます

⏰:09/05/07 23:32 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#429 [☆]
'

「ダメっ‥」

あたしは限界が近づき
それをわかってか
玲音の指は激しさを増す。


「‥ああん‥イくっ!!‥」


ピシャーっ‥
ピシャーっ‥

あたしの秘部からは
とめどなく潮が吹き出す。

_

⏰:09/05/07 23:35 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#430 [☆]
'

あたしは気持ちよすぎて
気を失いかけた。


「まだ終わってないよ?」


そういうと後ろから
激しくピストンされる。


「‥あっ‥やあんっ」

「お前がっ‥
いけないんだぞ。」

_

⏰:09/05/07 23:38 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#431 [☆]
'

「あんっ‥だめ‥」


「‥っく」




同時にイった。



_

⏰:09/05/09 22:58 📱:D905i 🆔:Neya131A


#432 [☆]
'


「‥ごめんな。」


ベッドで横になりながら
玲音に言われる。

「全然大丈夫。」


「亜希さんが‥」




玲音が話し始めた。

_

⏰:09/05/09 23:01 📱:D905i 🆔:Neya131A


#433 [☆]
'

単純に言うと
亜希さんの元カノに
あたしが似てる。
顔だけらしいけど。


だから今まで
亜希さんとあたしを
顔合わせないように
したんだって。


確かに玲音曰く
顔はよーくにてるみたい。


_

⏰:09/05/09 23:05 📱:D905i 🆔:Neya131A


#434 [☆]
'
けど中身が全然
違うらしい。

すごいチャラチャラしてて
浮気もたくさんしてた。

けど亜希さんは
本当に大切にしてた。


途中からは彼女も
亜希さんの気持ちに
気づいて浮気やめたんだって。

_

⏰:09/05/09 23:06 📱:D905i 🆔:Neya131A


#435 [☆]
'

二人は確実に
うまくいってた。



けど彼女さんは
レイプされて
自殺したんだって。


今までの浮気が
原因で‥。


_

⏰:09/05/09 23:09 📱:D905i 🆔:Neya131A


#436 [☆]
'

亜希さんは自分を
攻めた。

守りきれなかったって
ずっと悔やんでた。


それを支えたのが
玲音なんだって。

それから玲音と亜希さんは
仲良しなんだって。


_

⏰:09/05/09 23:11 📱:D905i 🆔:Neya131A


#437 [☆]
'

「けど‥亜希さんは多分
本気だと思う。
沙菜のこと。」


「あたしは
気持ちが揺らぐことは
絶対にないよ。」


「俺もだよ。
けど、亜希さんも
何するかわかんない。」



_

⏰:09/05/09 23:13 📱:D905i 🆔:Neya131A


#438 [☆]
'

「とりあえず十分
注意してろよ。」

「うん。」


玲音はベッドで
煙草を吸い始めた。



「玲音?」


「なんだ。」

_

⏰:09/05/09 23:14 📱:D905i 🆔:Neya131A


#439 [☆]
'

「好き。」


ははって
笑った。




幸せ。


_

⏰:09/05/09 23:15 📱:D905i 🆔:Neya131A


#440 [☆]
'

けどやっぱり
ずっと幸せってわけには
行かないみたい。


神様‥。


これ以上
玲音が悲しむ姿は
見たくありません。


_

⏰:09/05/10 00:25 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#441 [☆]
'


あれから二週間。
何事もなく過ぎた。


というか亜希さんに
ばったり会ったりしない。

避けているってのも
あるけどね‥。



今日は学校で
美紀子と放課後デート。
話があるんだって。

_

⏰:09/05/10 00:26 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#442 [☆]
'

放課後、喫茶店で
パフェを食べている時、

「あのさ、美紀子
今彼と別れる。
‥好きな人できちゃって。」


あたしは驚いて
吹きそうになった。

「本当に?!
美紀子は後悔しない?」


「しない。
あの人なら信用できる。」
_

⏰:09/05/10 00:29 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#443 [☆]
'

「そっかぁ。」

それ以外うまい言葉が
見つからない。


「ていうか、すでに
付き合ってるんだ。
今、二股状態。」


「それは、それは
よくないですね。」

「だから今日別れる!!
ちゃんとする!!」

_

⏰:09/05/10 00:31 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#444 [☆]
'

「どんな人なの?」

「優しくて温厚で
よく笑う人かな‥。
恥ずかしい〜っ」


「羨ましい限りです。」


「何いってんの!!
あんたにはあんなに
かっこいい彼氏が
いるじゃない!!」


外を指差す美紀子。
_

⏰:09/05/10 00:33 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#445 [☆]
'

あ‥。
玲音を含めイケメン4人組
街を堂々と歩く。

なんとなく目立つ。
やっぱり格好いいし。


「彼ね、年上なんだ。
2つ上。」

「そうなんだ〜。
幸せになってね。」

「うん!!頑張る。」

_

⏰:09/05/10 00:35 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#446 [☆]
'


誰かよんでますかね
よかったら感想待ってます

>>2
感想板



_

⏰:09/05/10 00:36 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#447 [なお]
いつも読んでますヾ^^

更新頑張って下さい

⏰:09/05/10 01:20 📱:SO702i 🆔:V0ZC3wHo


#448 [☆]
なおさん

ありがとうございます!

うれしいでーす(^ω^)
たくさんよんでください

⏰:09/05/10 21:53 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#449 [☆]
あしたこうしん

します

⏰:09/05/12 22:54 📱:D905i 🆔:.uSgZutw


#450 [☆]
'

家につくと
誰もいなくて
ひっそりとしていた。

「あぁ〜、疲れた。」


美紀子の新しい彼って
どんな人なんだろう‥。


いいかんじだったのに
もったいないな。


_

⏰:09/05/13 20:34 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#451 [☆]
'

11時になっても
玲音が帰ってこない。

連絡なし。

なんかむかつく。

ふて寝してやる。



あたしはベッドに入ると
すぐに寝てしまった。

_

⏰:09/05/13 22:17 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#452 [☆]
'

「‥沙菜。」


呼ばれて目を
開けると、玲音がいた。


「遅くなった。」



「うん。
眠いから寝る。」

「悪かった。
おやすみ。」

_

⏰:09/05/13 22:18 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#453 [☆]
'




朝になると
玲音はいなかった。


何よ‥。



一人でごはんを
食べて家をでた。


_

⏰:09/05/13 22:27 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#454 [☆]
'

「沙菜!!!!」


後ろから呼ばれて
振り返ると美紀子。


「なんでこんなとこに
いるのよ。」

「ここ、彼氏の家だから。」




美紀子が出てきたのは
亜希さんの部屋。
_

⏰:09/05/13 22:29 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#455 [☆]
'

え‥。


美紀子の彼って‥



「亜希が泊まれって言うから
昨日お泊まりしちゃった!!」


うれしそうに笑う美紀子。



「沙菜ちゃん。」

_

⏰:09/05/13 22:31 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#456 [☆]
'

振り返ると亜希さん。


「美紀子、友達なんだ?」

「うん!親友だよ!!」


ニコッと笑う
美紀子と亜希さん。


あたしは悪い予感ばかりして
会話なんてほとんど頭に
入っていなかった。

_

⏰:09/05/13 22:32 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#457 [☆]
'

「美紀子、俺玲音の部屋に
忘れ物したから
もう学校行きな。」


「うん。
沙菜またあとでね!!」


美紀子は小走りで
階段を降りた。


亜希さんは美紀子が
いなくなるのを
確認すると部屋に
強引にあたしを連れ込んだ。

⏰:09/05/13 22:35 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#458 [☆]
'

「‥やめてください!!」

「黙ってて‥」


あたしを床に
投げつける。

「痛っ‥」



あたしを見下ろす
亜希さん。

_

⏰:09/05/13 22:37 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#459 [☆]
'

「やっと手に入った。」


怪しい笑みを浮かべ
あたしを見つめる。

「‥やめてください。」


「誰にも言うなよ?
玲音にも、美紀子にも。
傷つけたくなかったら
黙ってるんだな。」


そういってあたしの髪
をつかみ、起きあがらせる。
_

⏰:09/05/13 22:39 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#460 [☆]
'

無理矢理あたしの服を
引っ張る。

「やめてっ‥!!」


「うるさい。
黙れ。」


あたしの口に
タオルをつっこんだ。


「今から楽しく
なるからさ。」

_

⏰:09/05/13 22:42 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#461 [☆]
'

そういうと玄関が開いた。


男が2人入ってきた。


「しっかり押さえとけ。」



あたしは男達に押さえつけられ
全く動けない。


涙が頬をつたう。

_

⏰:09/05/13 22:44 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#462 [☆]
'

2人の男達は
後ろから激しく胸を
揉みだした。


「んんー!!!!」

身をよじらせるが
男の力には適わない。


床の上で無理矢理足を
開かされる。


やだ‥やだ‥‥‥

_

⏰:09/05/13 22:47 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#463 [☆]
'

「邪魔だから、切っちゃえ」


あたしの下着を
ハサミで切ってしまった。


「‥ん!!‥んー」


亜希さんは丸見えの秘部に
舌を這わせた。


ピチャっ‥‥クチュっ‥
ピチャピチャっ‥クチュ‥

_

⏰:09/05/13 22:49 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#464 [☆]
'

「あー、おいしい。
お前等もやるか?」


そういうとあたしを
押さえてた1人が
亜希さんと交換した。


やめてっ‥‥
やだ‥…


クチュ‥クチュ‥
ピチャっ‥

思いとは裏腹に
充分に濡れている。

⏰:09/05/13 22:52 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#465 [☆]
'

また1人
交換で舐める。


涙を流しながら
抵抗するけど
力では適わない。


舐めながら
クリトリスをつまむ。


「んーっ!!!!」


「気持ちいいの?」
_

⏰:09/05/13 22:54 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#466 [☆]
'

「俺、我慢できない。」


亜希さんがそういうと
2人があたしを正常位に
して、押さえつける。


あたしは精一杯抵抗した。
涙がとめどなく流れた。






玲音‥ごめんなさい‥。
_

⏰:09/05/13 22:57 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#467 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:09/05/14 20:15 📱:W52S 🆔:yDW/jxHg


#468 [☆]
'

安価ありがとです


_

⏰:09/05/16 22:36 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#469 [☆]
'


もうやめて‥‥







ピーンポーン
ピーンポーン


_

⏰:09/05/16 22:37 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#470 [☆]
'

「亜希〜?
美紀子だよー!!
忘れ物しちゃった!」


「やばい‥。」




沙菜をベッドに
埋め込んだ。


「なに?」

「忘れちゃった♪」
_

⏰:09/05/16 22:39 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#471 [☆]
'

「どけ、入るぞ。」

「きゃっ!!」


後ろから玲音が
突き飛ばして入ってきた。


「おっ、おい!!
やめろ玲音!!」


「‥沙菜。」


_

⏰:09/05/16 22:40 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#472 [☆]
'

「っ‥ごめっ‥」



布団に丸め込まれた
あたしを見て
玲音は亜希さんに
つかみかかった。


「‥玲音
やめろ。」

「ふざけんな。」


_

⏰:09/05/16 22:43 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#473 [☆]
'
「手ぇ出すなって
言いましたよね?」


完全にキレた。


馬乗りになって
亜希さんを殴る玲音。


「やだ!!玲音君!!
やめて‥!!」


美紀子が部屋に入ってきたけど
あたしを見て壮絶した。
_

⏰:09/05/16 22:46 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#474 [☆]
'

「やだ!!沙菜!!
どうしたの?!」


「やあっ‥!!
もう‥‥やだ‥。」



「沙菜!!沙菜っ!!」







_

⏰:09/05/16 22:47 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#475 [☆]
'







_

⏰:09/05/16 22:58 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#476 [☆]
'


目を覚ますと
真っ白な天井。



ここは
病院なんだ。



またあたしは
ここに着てしまった。



_

⏰:09/05/16 22:59 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#477 [☆]
'

「起きた?」



声がした方を見ると
お母さん。


あたしは軽く
頷いた。




美紀子は?
亜希さんは?

玲音は?

⏰:09/05/16 23:02 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#478 [☆]
'

「玲音君に
会う?」


あたしは首を
横に振った。

玲音に合わせる顔が
ない。



涙が頬をつたった。

「無理しなくていいから。」

_

⏰:09/05/16 23:04 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#479 [☆]
'

お母さんが部屋から
いなくなると
あたしは声をあげて
泣いた。

心に穴が空いた。





もう玲音には会えない。




_

⏰:09/05/16 23:05 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#480 [☆]
'

コンコンっ

ノックとともに
開いた扉。

玲音が立っていた。




「もう‥だめだな。」


聞きたくない言葉に
現実だと判らされる。


_

⏰:09/05/16 23:07 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#481 [☆]
'

「‥やだっ。」


「‥悪い。」

「‥やあっ‥」


あたしは泣きながら
過呼吸になりながら
玲音に訴えた。




「‥ごめん。」

_

⏰:09/05/16 23:09 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#482 [☆]
'
部屋から出て行った。


あたしは苦しくて
ナースコールを
何度も押した。

お母さんと看護婦さんが
必死に止めてくれた。


けどあたしが望むのは
こんな事じゃない。


来てほしいのは
お母さんじゃないよ‥。

_

⏰:09/05/16 23:11 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#483 [☆]
'



3日経ったが
玲音はもう、一度も
来ていない。


あたしは何も食べないし
何も話さない。


栄養は点滴から
貰っていた。


腕には点滴の跡が
痛々しく残る。
_

⏰:09/05/16 23:14 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#484 [☆]
'



「‥沙菜。」

扉の前に
美紀子がいた。


「お見舞いきたよ!!」


いつもどおり明るく
美紀子は振る舞ってくれる。


けどあたしは
声すらでない。
_

⏰:09/05/16 23:16 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#485 [☆]
'


毎日毎日
美紀子は来てくれた。

あたしを少しずつ
笑顔にしてくれた。

美紀子は自分のせいって
咎めたりしたけど
あたしは必死で違うって
訴えた。



_

⏰:09/05/16 23:18 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#486 [るみ]
更新頑張って
ください
本間にこの物語
大好きです

⏰:09/05/16 23:54 📱:P02A 🆔:.slCo2k6


#487 [我輩は匿名である]
はやく

⏰:09/05/17 07:08 📱:SH905i 🆔:GI5e7nBc


#488 [☆]
るみさん
匿名さん

ありがとおございます◎
がんばるので
みてください

⏰:09/05/17 23:00 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#489 [☆]
'

二週間経った。


今日は美紀子から
これないって
連絡があった。

あたしは話せるくらい
回復していた。



コンコンっ

_

⏰:09/05/17 23:01 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#490 [☆]
'

「はーい。」


開いた扉の前に
愛がいた。


「愛!!!!」

「沙菜久しぶり。」


にこにこしながら
ベッドの横にきた。


_

⏰:09/05/17 23:03 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#491 [☆]
'

「沙菜、大丈夫?」


「大丈夫じゃん?」

あたしは出来る限り
笑顔で答えた。


「はぁ〜。
変わんないね。
沙菜も玲音も。」



‥玲音?

_

⏰:09/05/17 23:04 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#492 [☆]
'

「あんた達のせいで
哲也毎日飲み会だよ。」


愛が笑いながら
話す。

「玲音が飲まないと
気持ちが晴れないとか
なんとか。
連絡すればいいのに
うじうじ言ってんだと。」


「‥うん。」

_

⏰:09/05/17 23:07 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#493 [☆]
'

「気持ちは伝えないと
だめだよ。」


コーラを飲みながら
愛が言った。


「あたしはあんたの
味方だからさ。
思い切って連絡しなよ。」


_

⏰:09/05/17 23:09 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#494 [☆]
'


いつも待ってるんじゃ
だめだよね。

あたしが変わらないと
相手も変わらないよね。

頼るばっかじゃ
だめだよね‥。



_

⏰:09/05/17 23:10 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#495 [☆]
'

「‥メールしてみる。」


「病院携帯使用禁止!!
屋上でも行きなさい。」


「はーい。」


久しぶりに動くと
体が鉛のように
重かった。


_

⏰:09/05/17 23:11 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#496 [☆]
'

「待ってるから
いっといで。」

「うん、ありがと。」




屋上は遠くなかった。


扉を開けると
清々しい空が
広がっていた。


_

⏰:09/05/17 23:13 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#497 [☆]
'







「女って話し長いよな。」





_

⏰:09/05/17 23:27 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#498 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:09/05/20 18:48 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#499 [我輩は匿名である]
はやく

⏰:09/05/21 15:55 📱:SH905i 🆔:zg4IJjtk


#500 [☆]
'

あげ等
ありがとう
ございます%


_

⏰:09/05/21 22:07 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#501 [☆]
'





「女って話長いよな。」





_

⏰:09/05/21 22:07 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#502 [☆]
'

声がする方を見る。





煙草をくわえた
後ろ姿。




誰かなんて
すぐにわかる。


_

⏰:09/05/21 22:10 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#503 [☆]
'


「久しぶり、沙菜。」




あたしは涙が
溢れた。



玲音が
屋上で待ってた。



_

⏰:09/05/21 22:11 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#504 [☆]
'


「待ってた。
謝りたい。
話したい。」


「あたしも。」



ベンチに座る。


「うん、悪かった。
俺が弱いから沙菜を‥」

「違うっ!!あたしだって‥」
_

⏰:09/05/21 22:14 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#505 [☆]
'

「強くなったつもりだった。
けど俺は何も変わってなくて
沙菜をまた守れなかった‥。」


「‥っ。」

涙で言葉がうまくでない。

伝えたいことが
たくさんあるのに。


「もう無理だと
正直思ったんだ。」

_

⏰:09/05/21 22:23 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#506 [☆]
'


最近更新できなくて
本当にすいません。

よかったら感想
お待ちしてます。

>>2
感想板


_

⏰:09/05/21 22:24 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#507 [るみ]
先が気になります
更新がかなり
楽しみで〜すッ

⏰:09/05/24 23:39 📱:P02A 🆔:2BhbV3j6


#508 [☆]
`

るみさん

ありがとう
ございます

今から更新
しますね

_

⏰:09/05/25 21:58 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#509 [☆]
'

「どんどん痩せる
沙菜をみて、俺は
どうしたらいいか
わからなくなって‥。」


「‥っ‥ごめんね。」



「けど俺にとって
一番辛いのは、
沙菜がいなくなることで‥」


そういう玲音は
すごく悲しい目をしてたんだ。

⏰:09/05/25 22:01 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#510 [☆]
'

玲音があたしを
強く抱きしめた。


「‥何があっても
どんなことがあっても‥
俺から離れないで。」


「‥うんっ。」


誰もいない屋上で
ふたりで涙を流した。


_

⏰:09/05/25 22:02 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#511 [あゆ]
更新されてる
主サンいつも楽しみにしてます

⏰:09/05/25 22:08 📱:SH905i 🆔:HiUt2O62


#512 [☆]
'

「‥今日は俺が
ついてるから。」


ベッドにあたしを
寝かすと玲音が
そう言った。


「ごめんね。」


「沙菜!!
さっきからごめんねか
うんしか言ってないよ!!」

愛に怒られた。
_

⏰:09/05/25 22:12 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#513 [☆]
'
あゆさん

ありがとう
ございます
がんばるので
みてくださいっ◎

_

⏰:09/05/25 22:13 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#514 [☆]
'

「んじゃっ
あたしは帰るよ。
今日は哲也と久々
約束あるからね〜」


そういいながら
帰って行った。



玲音は黙って
あたしの頭を撫でる。

こんなに落ち着くの
久しぶり‥。

_

⏰:09/05/25 22:14 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#515 [☆]
'

「亜希さんとは
話してきた。」


「うん‥。」



それ以上玲音は
何も言わなかった。


あたしはいつの間にか
寝てしまった。


_

⏰:09/05/25 22:17 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#516 [☆]
'

起きたら玲音は
いなくて
手紙があった。


「明日の夕方
またきます。」


あたしは嬉しくて
にやけてしまった。


やっぱあたしは
玲音が好きなんだ。
玲音がいなきゃ
ダメなんだね。
_

⏰:09/05/25 22:18 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#517 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:09/05/29 22:05 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#518 [さおり]
この話しめちゃすき
がんばってください

⏰:09/05/29 22:09 📱:SH906iTV 🆔:.wc.ao2A


#519 [我輩は匿名である]
放置?

⏰:09/05/30 11:58 📱:SH905i 🆔:7FZYbDX6


#520 [☆]
>>517
>>518

ありがとおございます
学生なので勉強が
忙しくて‥笑


あした更新しますので
よかったらみてください

>>2
感想板

_

⏰:09/05/30 12:16 📱:D905i 🆔:l7s4XGM2


#521 [☆]
>>519

放置じゃ
ないですよ(^ω^)

自分のペースで
書かせていただきます。

_

⏰:09/05/30 12:18 📱:D905i 🆔:l7s4XGM2


#522 [☆]
'

少し更新
します。


_

⏰:09/05/31 12:36 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#523 [☆]
'

ぐっすり
寝れた。

夢では玲音がいて
あたしがいて

二人で笑いあってる姿



幸せだった。


_

⏰:09/05/31 12:38 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#524 [☆]
'


目を覚ますと
静かな部屋には
誰もいなかった。



音のない世界に
いるようだった。


パタンっ!!


_

⏰:09/05/31 12:42 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#525 [☆]
'


「お母さん?」


息を荒くしている
お母さん。
額には汗が滲む。


「どおし‥」

「玲音君が‥!!!!!」



玲音が‥?
_

⏰:09/05/31 12:45 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#526 [☆]
'







何かの間違いで
あってほしかった。


あたしとお母さんは
玲音がいる病室に
むかった。

地に足がつかない思いで。

_

⏰:09/05/31 13:59 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#527 [☆]
'

数時間前。


今日は雨が降っていた。
かなりの豪雨。


大学帰りの玲音は
そのままバスに乗り込み
あたしの病院にむかった。


バスもかなり混んでいて
乗客もたくさんいた。


_

⏰:09/05/31 14:01 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#528 [☆]
'

豪雨のため視界が悪い。



横断歩道に飛び出した
子供に気づかず
慌ててよけたところ
バスは横転した。


近くを走ってた車ともども
大事故となった。

乗客は意識不明などの
重体患者ばかり。

_

⏰:09/05/31 14:04 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#529 [☆]
'

「‥玲音っ!!」


ベッドにぐったり
横たわる玲音。

顔には血が
たくさんついている。



「‥玲音!!‥やだよっ!!」


あたしは人目を気にせず
とても大きな声でよぶ。

_

⏰:09/05/31 14:06 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#530 [☆]
'

周りの人も
それぞれみんな
名前を呼んだり
叫んだりしている。


お母さんはあたしの隣で
ずっと黙って涙を流す。



「起きてっ‥早く‥‥」





_

⏰:09/05/31 14:08 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#531 [☆]
'



その日玲音は
意識を取り戻さなかった。

心臓はまだ動いているから
毎日きてあげてくださいって
医師に言われた。




玲音‥
お願いだから‥


_

⏰:09/05/31 14:11 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#532 [☆]
'


目が覚めると
そこは病院。


すぐに違う病室に
むかう。






‥。

_

⏰:09/06/02 23:46 📱:D905i 🆔:h2hmYWOo


#533 [☆]
'

起きてる時間は
ほとんどここにいた。

いつ目覚めるか
わからないから。



一週間経った今も
玲音は何も変わらない。


無事に退院してった人も
たくさんいた。


_

⏰:09/06/02 23:48 📱:D905i 🆔:h2hmYWOo


#534 [☆]
'

一週間の間に

愛がきた。
哲也がきた。

二人ともまだ
死んだわけじゃないって
泣きながらずっと叫んでた。



あたしのお父さんがきた。

一命を取り留めただけでも
本当に良かったって
言ってた。

_

⏰:09/06/02 23:49 📱:D905i 🆔:h2hmYWOo


#535 [☆]
'

玲音の友達グループの
イケメン達がきた。


人目も気にせず
玲音のために涙を流しながら
早く起きろと
言っていた。



美紀子がきた。

ずっと泣いていた。
ずっと謝っていた。
あたしは美紀子を
恨んでなんかないよ。
_

⏰:09/06/02 23:51 📱:D905i 🆔:h2hmYWOo


#536 [☆]
'

灰斗がきた。

久しぶりに玲音を見て
格好良くなったなって
笑いながら言ってた。
灰斗もなかなか
格好良くなってたよ。






一週間経った今日。


コンコンっ
_

⏰:09/06/02 23:53 📱:D905i 🆔:h2hmYWOo


#537 [☆]
'


ノックの先を見ると













亜希さんがきた。

_

⏰:09/06/02 23:53 📱:D905i 🆔:h2hmYWOo


#538 [☆]
'


誰か読んでますかね?
よかったら感想
お待ちしてます!

>>2
感想板


_

⏰:09/06/02 23:54 📱:D905i 🆔:h2hmYWOo


#539 [るみ]
読んでますよ
このSTORY好きなんで
頑張って更新して
くださいね〜

⏰:09/06/03 00:28 📱:P02A 🆔:LDFXeZZg


#540 [☆]
るみさん

ありがとうございます
本当に嬉しいです

これからも応援
たくさんしてください

⏰:09/06/06 23:14 📱:D905i 🆔:AJDzBT/A


#541 [☆]
'

亜希さんは
ドアから動かないまま
話し始めた。


「沙菜ちゃん、玲音から
話は聞いたかな?」


「聞いてないです。」


そういうあたしの顔を
驚いた様子で見る亜希さん。


_

⏰:09/06/07 13:05 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#542 [☆]
'


「そっか。
話しておくね。
俺は‥病気なんだよ。」


あたしは玲音を見ながら
黙って聞いていた。


「薬も飲んでいる。
玲音はそのことを前から
知っていたんです。」


「‥。」

_

⏰:09/06/07 13:07 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#543 [☆]
'

「俺は多重人格なんだよ。」


「え‥?」

あたしは顔をあげる。


「バカみたいだろ?
けど、本当なんだ。
沙菜ちゃんにひどいことを
したのも覚えていないんだ。」

「本当にすまなかった。
謝っても許されないけど。」

_

⏰:09/06/07 13:10 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#544 [☆]
'

「玲音‥早く起きろよ」


そういうと亜希さんは
部屋から出て行った。





部屋には
あたしと玲音だけ。


_

⏰:09/06/07 13:11 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#545 [☆]
'

「玲音、今日は
亜希さんがきたよ。」


あたしは玲音の手を
にぎりながら
ひとりつぶやく。


「亜希さん
辛そうだった‥。
許してもいいのかな?」


「あたしもおすぐ
退院だよ。」

_

⏰:09/06/07 13:13 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#546 [☆]
'

「‥いつまで寝てるの?
そんな寝不足だったっけ?」


涙がでてくる。


「もうっ‥毎日毎日
なんでとまんないの‥っ」



「早く起きてよ‥‥
結婚しないの‥?
玲音じゃなきゃ幸せに
なれないよ‥‥。」

_

⏰:09/06/07 13:16 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#547 [☆]
'













「‥ったく、うるせぇな。」



_

⏰:09/06/07 13:17 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#548 [☆]
'
よかったら
感想お待ちしてます

>>2
感想板

_

⏰:09/06/07 13:17 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#549 [我輩は匿名である]
まじ泣けます

⏰:09/06/07 23:06 📱:D905i 🆔:bPwD6HXk


#550 [☆]
>>549さん

こんな小説に涙を
流してくださって
本当にありがとうございます。

今から更新します

⏰:09/06/07 23:20 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#551 [☆]
'















「ったく、うるせぇな。」

_

⏰:09/06/07 23:20 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#552 [☆]
'


あたしが握っていた手が
強く締め付けられる。


塞がれていた茶色の瞳が
こっちにむけられる








「これだから‥泣き虫は。」

_

⏰:09/06/07 23:21 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#553 [☆]
'

「‥っ。」













「泣くなよ。沙菜。」

_

⏰:09/06/07 23:22 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#554 [☆]
'

「‥玲音っ。」



「おう。」



「‥玲音っ‥玲音っ。」



「わかったわかった。」


_

⏰:09/06/07 23:24 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#555 [☆]
'


「ただいま‥。」







「‥おかえりっ」


あたしは玲音を
強く抱きしめた。

玲音の身体からは
暖かさを感じる。
_

⏰:09/06/07 23:25 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#556 [☆]
'


医者が驚いた。

お母さんとお父さんが
駆けつけて玲音を
抱きしめた。

愛と哲也が泣きながら
玲音を抱きしめた。

美紀子が泣きながら
玲音に謝った。

灰斗が泣きながら
えらそうに玲音に
話しかけた。

_

⏰:09/06/07 23:27 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#557 [☆]
'

玲音が意識を取り戻した。



まだ身体は
言うことを聞かないけど
驚く早さで回復に
向かっていた。



「‥沙菜?」


「なぁに?」


_

⏰:09/06/07 23:29 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#558 [☆]
'

玲音が意識を取り戻して
二週間が経った。


もう歩けるし
ご飯も食べれるし

退院間近である
普通の日。


あたしは玲音の病室にいた。


_

⏰:09/06/07 23:30 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#559 [☆]
'

「なんか俺達
いろいろあったよな。」


「そうだね。
忘れられないよ。
いい意味でも
悪い意味でも。」


「そうだな。」


煙草に手を伸ばすが
のばした手を引っ込める。

_

⏰:09/06/07 23:33 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#560 [☆]
'

「吸うなら屋上
行きなよ。」


「沙菜。」


「なによ、無視?」





「そこのタンスから
ペンと紙とって。」

もう‥。
_

⏰:09/06/07 23:34 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#561 [☆]
'

タンスはベッドの
すぐ横にある。

自分で取ろうと思えば
とれるのに‥。



あたしは黙って
紙とペンを取り出す。


「サインして?」


ん?

_

⏰:09/06/07 23:36 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#562 [☆]
'





広げたその紙布は
婚姻届だった。


玲音のところは
すでに埋められていて
あたしの両親のところも
埋められていた。


「え‥うそ。」

_

⏰:09/06/07 23:37 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#563 [☆]
'








「沙菜、
結婚しよう。」





_

⏰:09/06/07 23:38 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#564 [☆]
'





あたしは涙が
溢れた。


「また泣く。」


「‥だってぇ‥っ」




_

⏰:09/06/07 23:39 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#565 [☆]
'


あたしは涙を
拭きながら
紙を埋めていく。


緊張する。




玲音と夫婦に
なるんだ。


_

⏰:09/06/07 23:40 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#566 [☆]
'



時は流れた。






「退院おめでとう。」


「ありがとう。」


_

⏰:09/06/07 23:41 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#567 [☆]
'

退院初日は
あたしの両親、
愛と哲也、美紀子と灰斗と
亜希さん。
イケメングループなど

端から誘って
飲み会やら食事会をした。



婚姻届もこの日に
提出した。

晴れてあたしと玲音は
夫婦になった。

_

⏰:09/06/07 23:43 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#568 [☆]
'

退院二日目は
玲音のお父さんに
結婚報告。

サインは前にもらったから
結婚には賛成してくれていたが
一応しっかり報告しないと
ってことで。


お父さんも笑顔で
お幸せにと言ってくれた。

そのあとは、お母さんの
お墓に結婚を報告しに行った。

_

⏰:09/06/07 23:45 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#569 [☆]
'

そして今日。


部屋で乾杯をして
二人で少しだけ
お酒を飲んだ。



「沙菜、いろいろ
ありがとう。」

「お礼を言うのは
あたしの方だよ。」


_

⏰:09/06/07 23:47 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#570 [☆]
'


優しくあたしに
キスをする。


「これからもよろしく
ってことで。」


玲音のキスは
だんだん激しくなる。


「‥んっ‥」

久しぶりのあたしは
キスだけで感じる。
_

⏰:09/06/07 23:48 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#571 [☆]
'

玲音はキスを
続ける。


あたしはキスだけで
濡れるのがわかる。


「‥っ‥んっ」


玲音があたしの服を
全て脱がす。

あたしも拒まず
受け入れる。

_

⏰:09/06/07 23:50 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#572 [☆]
'

乳首に吸いつきながら
太ももをなぞる。


あたしの身体中が
感じている。



「あっ‥はぁ‥」




秘部を指でなぞる

_

⏰:09/06/07 23:52 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#573 [☆]
'

「‥すごいな‥」


「‥あん‥やあっ」


濡れた指で
クリトリスを摘む。


腰が自然と
浮くのがわかる。


「‥こうだろ?」

_

⏰:09/06/07 23:54 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#574 [☆]
'

ピチャっピチャっ‥



舌を穴に入れながら
クリトリスを指で弄る。


「ああっ‥やあっ!‥」


もうイきそうっ‥


いいところで
玲音は指をとめる。

_

⏰:09/06/07 23:56 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#575 [☆]
'

「‥入れるぞ」

優しく呟くと
ゴムをしていない玲音が
あたしの中に入る。


もうあたしと玲音には
なんの壁も必要ない。


玲音を加える秘部は
汁が溢れ出す。


「‥ああんっ‥」

_

⏰:09/06/07 23:59 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#576 [☆]
'

玲音が激しく
腰を打ち付ける。


そのたびに愛液が
飛び散る。


「玲音っ!!‥あんっ‥」


「‥くっ‥」


玲音はあたしを上に乗せ
後ろから犯す。

_

⏰:09/06/08 00:02 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#577 [☆]
'

「ここか?
こっちか?」


下から突きながら
乳首やクリトリスを
弄る。

「‥気持ちいっ‥」


クリトリスを弄る指が
早くなる。


_

⏰:09/06/08 00:04 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#578 [☆]
'

指のせいなのか
あたしの腰は
自然と動く。


「‥だめっ‥イくーっ‥!!」



あたしの身体は波打ち
潮をいつも以上に
噴いた。


「次、俺ね。」

_

⏰:09/06/08 00:07 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#579 [☆]
'

正常位にされ
ガンガン突かれる。


「‥あっ‥やんっ」


「‥っはぁ‥」


玲音からも
少し息が漏れる。


「‥玲音っ!‥」

_

⏰:09/06/08 00:16 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#580 [☆]
'

「‥あぁ‥だめっ‥」


「‥やばいっ」




「‥中に出してっ」


「‥沙菜っ‥愛してる」




_

⏰:09/06/08 00:17 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#581 [☆]
'

「はぁ‥はぁ。」


あたしの中に
玲音の白濁が出された。



「子供、できるかな?」


「さあな。
まだ一回だぞ?」

ベッドで煙草をくわえながら
玲音が答えた。

_

⏰:09/06/08 00:19 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#582 [☆]
'

結婚して
喧嘩も増えた。

けどその分
愛されてるって
たくさん感じることが
できる。

あたしも玲音に
たくさんの
愛してるをあげる。


だからこうやって
幸せでいられるんだよね?


_

⏰:09/06/08 00:21 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#583 [☆]
'

嫌なことも
たくさんあった。

それ以上に
良いことも
たくさんあった。

だから今
幸せなんだよね?



ねぇ、玲音
あなたに出会えて
本当に沙菜は幸せだよ。

_

⏰:09/06/08 00:22 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#584 [☆]
'


これからも
ずっとずっと
永遠に‥

あなたと幸せを
育んでいけたら
いいな。


玲音とあたしの物語を
これからも
作り上げていこうね。


_

⏰:09/06/08 00:23 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#585 [☆]
'






-LEON STORY-


END






_

⏰:09/06/08 00:24 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#586 [☆]
'
完結しました!!
長い間本当にありがとう
ございました(´・ω・)


18禁小説〜LEONSTORYまで
こんなに続くとは
思いませんでした。

感想をくれたみなさまの
おかげでここまで
書くことができたと
思います。

_

⏰:09/06/08 00:26 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#587 [☆]
'

無事完結まで
たどりつけたのは
皆様のおかげです。

本当にありがとう
ございました。


もしかしたら魔法のiらんどに
このお話をかけたらいいなと
思っているところです。

_

⏰:09/06/08 00:27 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#588 [☆]
'

またここで
続編を書くか
新しいものを書くか
自分の中で迷っています。


よかったら意見を
くださると
ありがたいです。


今まで本当に
ありがとうございました。

_

⏰:09/06/08 00:29 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#589 [☆]
'



みなさんも
素敵な恋愛を
してくださいね。

それではまた‥。



6月8日 ☆より


_

⏰:09/06/08 00:30 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#590 []
完結おめでとうございます!いつも楽しみに見させてもらってました♪私は、続編を書いて欲しいと思います!!

⏰:09/06/08 00:33 📱:D903i 🆔:IC2EtXok


#591 [た]
完結おめでとうございます!
最初からずっと読ませていただいてました!
すごく面白かったです
最後は泣けましたKy
続編読みたいなという気持ちもありますI笑
お疲れ様でしたっ

⏰:09/06/08 01:07 📱:W64SH 🆔:Yhts7WFc


#592 [アズmam]
ずっと見てました。
完結おめでとうございます。
是非、続編を書いていただけたら幸いです。

お疲れ様でした。

⏰:09/06/08 01:51 📱:SH02A 🆔:2icee4ng


#593 [我輩は匿名である]
>>500-600

⏰:09/06/08 05:34 📱:SH704i 🆔:oS5RNtes


#594 [我輩は匿名である]
>>400-499

⏰:09/06/08 05:35 📱:SH704i 🆔:oS5RNtes


#595 [ゆっき]
完結おめでとうございますI!
ぜひ続編読みたいです

⏰:09/06/08 07:01 📱:W61PT 🆔:f4FiBvHo


#596 [まあ]
完結おめでとうございます(>_<)

終わっちゃって寂しい気もするけど 本当にお疲れ様でしたっ(・∀・)ノ+゚


この物語に出会えてすごく勇気づけられました


私は主さんの小説に一生ついてくので!!笑
続編でも新編でも喜んじゃいます



長くなっちゃいましたが
お疲れ様でした
ゆっくり休んでくださいね

⏰:09/06/08 09:24 📱:P03A 🆔:wu7oW0DQ


#597 [☆]
全員にお返事を
返したいですが
すいません

みなさまの言葉が
すごくすごく
嬉しいです


すぐに続編のような
新編のような物語を
書かせていただきます!!

またハンネを
☆→RUNAに変えさせて
いただきます!

本当にありがとうございました。

⏰:09/06/08 16:22 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#598 [☆]


みなさんに
お聞きしますが
文字は小さいほうが
みやすいですか?


みやすいほうで
次作を書きたいので
意見お願いします


⏰:09/06/08 16:39 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#599 [まあ]
私は小さいのがいいかもです(・ω・)

⏰:09/06/08 16:54 📱:P03A 🆔:wu7oW0DQ


#600 [☆→RUNA]

まあさん

ありがとう
ございます
貴重なご意見ですっ◆


あと小説を
最後まで読んでいただき
本当にありがとう
ございました

⏰:09/06/08 17:03 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


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