-LEON STORY-
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#367 [☆]
'

けど、あたしと玲音は
ほぼ同棲中。

あたしの親が
快諾してくれた。

一週間に一度は
帰ったりするけど。



「早く入れ。
部屋が冷える。」

そういいながら
暖房をつける。

_

⏰:09/04/24 22:59 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#368 [☆]
'

「風呂はいろ。」

あたしもつれてかれる。


一緒におふろ。


「気持ちぃ〜。」

「何親父みたいなこと
言ってんだよ。」

「ひどい。」

_

⏰:09/04/24 23:02 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#369 [☆]
'

「ごめん。
こっちこいよ。」

あたしは黙って
近づく。


チュっ‥

玲音が首筋に吸いつく。


「‥あっ」


胸に手を伸ばす。
_

⏰:09/04/24 23:03 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#370 [☆]
'

後ろから抱き締められてるから
後ろから攻められる。


「‥玲音っ」

「何?」

そういいながら
乳首をコリコリさせる。


「‥やあ‥」


_

⏰:09/04/24 23:05 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#371 [☆]
'

「‥声だすと響くぞ?」


思い切り後ろから
両足を開脚させる。

「‥ちょ‥いやっ」

言葉とは裏腹に
いやらしい汁は
どんどん溢れ出る。


「‥イヤなんだろ?」

あたしは開脚したまま
放置されている。
_

⏰:09/04/24 23:08 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#372 [☆]
'

「‥触って?」

「よくできました。」


そういうと指を
一本入れる。


「ああっ‥」


「‥すげー狭い。」


指は少しだけ
動く。
_

⏰:09/04/24 23:10 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#373 [☆]
'

「‥沙菜は指だけじゃ
足りないよなあ?」

玲音はクチュクチュと
指を動かす。


「‥っ‥あんっ‥」

「アレ、欲しいか?」

「‥うんっ‥」


あたしが頷くと指を抜き
玲音がアレを持ってきた。
_

⏰:09/04/24 23:13 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#374 [☆]
'

ヴィーン
ヴィーン

アレとは
バイブのこと。

たまに玲音が出してきて
使う。


玲音がバイブを入り口で
ジラす。


_

⏰:09/04/24 23:14 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#375 [☆]
'

「‥入れてっ」

言葉と同時に
バイブが挿入される。


あたしっていやらしい。
こんなの加えて‥。


玲音がバイブを
ピストンさせると
あたしも自然と
腰が動く。
_

⏰:09/04/24 23:16 📱:D905i 🆔:qAcapxn2


#376 [☆]
'

「あっ‥イっちや‥」




バサッ


あたしはベッドから
起き上がった。

夢だった‥。


あたしって、ただの変態?
最悪‥。

_

⏰:09/04/25 23:28 📱:D905i 🆔:6AtRKvJI


#377 [☆]
'

玲音なんか今日は
一限からだから
もう家にいないし。


一人でコーヒーを
飲み始めた。



ピーンポーン


「はい。」

_

⏰:09/04/25 23:30 📱:D905i 🆔:6AtRKvJI


#378 [☆]
'

マイクで答えると

「玲音いますか?」


男性の声。


誰だろう‥。


「今いないんです。」

「じゃあまたあとできます。」

_

⏰:09/04/25 23:31 📱:D905i 🆔:6AtRKvJI


#379 [ゆんちやん]
>>100-200
>>200-300
>>300-400

⏰:09/04/26 01:04 📱:N905i 🆔:hxZJ6lcw


#380 [☆]
'

あたしは2限から
学校にむかった。


「おはよう。」

大学になってから
友達になった美紀子。

愛と違って少し
ふんわりした雰囲気。

年下の彼氏と交際が
始まったばかりみたい。

_

⏰:09/04/29 22:46 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#381 [☆]
'

2限を受けて
食堂にきた。

食堂はすごく広いから
すぐ頼めるし食べれる。


あたしはうどんを頼み
美紀子は親子丼を頼む。


「いただきまーすっ。」


黙々と食べ始める。

_

⏰:09/04/29 22:48 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#382 [☆]
'

「沙菜あ。」


「なぁに?」

「今日買い物付き合って〜」

「いいよん★」


彼氏が誕生日だから
プレゼントを選びたいらしい。

あたしは玲音に
帰りが遅くなるとメールを
しようとした。
_

⏰:09/04/29 22:50 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#383 [☆]
'

「キャー!!!!」


食堂に黄色い声が飛び交う。


女の子達の固まりが
人を囲んでいる。


「なんだろう?」

「あれ!!学年でイケメン
トップクラスの4人だよ。」


そんなのがあるんだ。
_

⏰:09/04/29 22:51 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#384 [☆]
'

5ふんくらいたったのに
まだ囲む人は消えない。


「ほーら!!どいたどいたっ!!」

中からイケメンの一人が
声を張り上げた。

「俺達、飯食うの。
だからどいて‥」

「まったく〜
そんな言い方ないじゃん?」

イケメンの会話が
繰り広げられる。

⏰:09/04/29 22:54 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#385 [☆]
'
女の子達が道を作る。

すると4人が現れた。










てか、玲音いるし‥。

_

⏰:09/04/29 22:55 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#386 [☆]
'

玲音は黙って歩く。

あたしにも気づかないしね。


あと3人を交えて
仲良く話しながら4人は
お昼を過ごしていた。



「沙菜、彼氏いるんだよね?」

美紀子に聞かれた。


_

⏰:09/04/29 22:57 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#387 [☆]
'

「それ、ペアリングでしょ。」

「ん、まぁ。」

「沙菜。」


「うわあっ!!」

後ろから声をかけられて
とんでもない声をあげる。
可愛くないよね。

「今日俺、遅くなる。」

_

⏰:09/04/29 22:59 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#388 [☆]
'
「ん、あたしも。」

「わかった。」


そういうと玲音達は
教室に戻った。


「まさかあの玲音君が
彼氏とはね。」

「うん‥」


「まぁまぁ。
大丈夫だよ。沙菜可愛いし!!」
_

⏰:09/04/29 23:00 📱:D905i 🆔:7JIwYcFk


#389 [☆]
更新がんばってください!

いつも読んでます

めちゃくちゃ
面白いです

玲音かっこよすぎです
玲音みたいな
彼氏ほしいです

⏰:09/05/01 00:07 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#390 [☆]
☆さん

ハンネ一緒ですねっ
ありがとうございます


これからも頑張るので
応援よろしくお願い
しますね(^ω^)◎

⏰:09/05/01 22:13 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#391 [☆]
'
放課後になって
街に美紀子とでた。

久し振りだな〜。


「ねぇ、プレゼント
何がいいかなぁ?」

「好きなものとか
ないの?」


「ゲームとか好きだよ。
あたしもたまにやるし。」


_

⏰:09/05/01 22:15 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#392 [☆]
'

ゲームか。
たまに玲音もやってるな。


「香水は?」

「んー。
定番だけどいいかも。」



あたし達は
香水コーナーに向かった。


すごい種類〜。

_

⏰:09/05/01 22:16 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#393 [☆]
'

「こんなにあると
迷うなあ。」

そういいながら
美紀子は入念に選ぶ。


あっ、ライオンハート。


これを見ると
出てくるのは玲音。


玲音、今日なんで
遅いんだろ‥。

_

⏰:09/05/01 22:18 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#394 [☆]
'

「決まった!!!!」


美紀子の声に
我に帰る。


「お会計してくるから
待っててね。」


美紀子は小走りで
会計に向かう。

小さくて本当に可愛い。

_

⏰:09/05/01 22:19 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#395 [☆]
'

「おまたせ♪」



あたし達は
プリクラをとって
ご飯を食べて
バイバイした。

明日は休みだし
きっと明日渡すんだろうな。

なんか羨ましい。


_

⏰:09/05/01 22:20 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#396 [☆]
'


寮につくと
玲音の部屋に明かりが
ついていた。

もう帰ってるんだ。






「ただいま。」


_

⏰:09/05/01 22:22 📱:D905i 🆔:L7KjuaKM


#397 [☆]
'

笑い声が部屋からした。


いつもあたしには
あんまり笑わないくせに
なによ‥。


「ただいま!!!!」


おっきな声で
叫んだ。


お客様がいるみたいで
二人とも振り返る。
_

⏰:09/05/02 13:17 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#398 [☆]
'

「おかえりなさい。」

玲音じゃない男性が
答えた。

なんか柔らかい感じ?


「おかえり。
遅かったな。」


玲音が微笑んだ。

ってか酔ってる?
微笑むってゆうか
緩みを帯びてるというか‥。
_

⏰:09/05/02 13:19 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#399 [☆]
'
「お邪魔してます。
昨日は悪かったね。」


あぁ、昨日きた人か。


「俺の隣の寮の先輩。」


ビールを飲みながら
しゃべる。


「沙菜ちゃん?
玲音、いい女じゃん。」

「こんな女ほかにはいない。」_

⏰:09/05/02 13:23 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#400 [☆]
'

「いつもいい声で
鳴いてるもんね。」


あたしはジュースを
吹きそうになる。


「亜希さん。
やめてくださいよ。」

「いいじゃない。
沙菜ちゃん、今度は俺の相手も
してちょーだい。」

「それは無理です。」
_

⏰:09/05/02 13:26 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#401 [☆]
'

二人は盛り上がってるので
あたしはお風呂に
入った。

笑い声がする。


楽しそうな玲音を見るのは
嫌じゃないな。

寂しげな玲音より
ずっといい顔してるし。


お風呂からあがっても
まだ二人は話していた。

_

⏰:09/05/02 13:28 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#402 [☆]
'


部屋に入ると
玲音がきた。


「沙菜、悪いな
うるさくて。」

「ううん、いいんだよ。
楽しんでね。」


「今日はお言葉に
甘えるよ。おやすみ。」


_

⏰:09/05/02 13:31 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#403 [☆]
'

よかったら感想
まってますっ

>>2
感想板

_

⏰:09/05/02 14:01 📱:D905i 🆔:ceubRqiE


#404 [☆]
'


気がつくと朝だった。


今日は土曜日だから
ゆっくりできるな‥。



そういえば、玲音は‥。




_

⏰:09/05/03 22:56 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#405 [☆]
'

隣でぐっすり寝ていた。


あたしは起こさないように
ベッドからでた。



「ちょっと臭いな。」


煙草臭い部屋を喚起するため
窓をあけた。


気持ちい〜。

_

⏰:09/05/03 22:58 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#406 [☆]
'

あたしが歯磨きをして
洗濯機を回しても
玲音は起きなかった。


めずらしいな。




あたしはテレビを
つけ、休憩していた。


今日は、何しよう。

_

⏰:09/05/03 23:00 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#407 [☆]
'

「‥ってぇ〜」


玲音が寝室から
起きてきた。


「どうしたの。」

「すげー頭痛い。
絶対飲みすぎた。」


頭を抱えながら
煙草を持ってベランダに行く。
その煙草がどうなのよ。
_

⏰:09/05/03 23:02 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#408 [☆]
'

「生理終わった?」


「えぇまぁ。」

「そ。」


それだけ聞くと
またベランダで吸い始めた。





まぁね。
男だもん。溜まるよね。

_

⏰:09/05/03 23:03 📱:D905i 🆔:WGM55rAA


#409 [☆]
'

今日の夜
更新します(^ω^)


_

⏰:09/05/05 20:18 📱:D905i 🆔:Qxj5IwO.


#410 [☆]
'

煙草を吸い終わると
コーヒーを飲みながら
玲音が

「今日買い物でも
行くか?」

って。


「そうだね〜
食料品とか‥。」


「俺、行きたいとこ
あるんだ。」

_

⏰:09/05/05 21:40 📱:D905i 🆔:Qxj5IwO.


#411 [☆]
'

「わかった。」


あたしは支度を
はじめて
10時くらいに二人で
家をでた。

玲音の車で出かける。






ついた場所は
龍さんのアクセサリー屋。
_

⏰:09/05/05 21:41 📱:D905i 🆔:Qxj5IwO.


#412 [☆]
'

「玲音じゃーん♪」

相変わらず元気な
龍さん。


「沙菜ちゃん。
こんにちわ。」


あたしは軽く
会釈をした。

「できてるよん。
ばっちり!!」

そういって龍さんは
中から何か持ってきた。
_

⏰:09/05/07 22:32 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


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