-LEON STORY-
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#136 [☆]
'
一緒にお風呂に入る。


玲音の頭を洗ってあげた。
サラサラで手触りも完璧。
あたしにわけてほしい。


「風呂はいいな。
沙菜の裸も見れるし。」

「っな!!ばか!!」


あたしは白く濁った湯船に
身体を沈めた。
_

⏰:09/03/29 22:58 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#137 [☆]
'
お風呂からでると
ベッドに入る。

玲音があたしを呼ぶ。


「‥沙菜。」

玲音はキスをする。
だんだん舌が侵入し、濃厚になる。


「んっ‥」


玲音は右手でパジャマを捲り上げ、ブラをずらしてきた。
_

⏰:09/03/29 23:01 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#138 [☆]
'
「ちょ‥玲音っ‥」

乳首に吸い付き、甘噛みをする。
あたしは久しぶりで、なされるがままになっている。


「あっ‥んっ…」


負傷している左腕は使わず
右手をパンツに侵入させる。

クチュっ‥

すでに大洪水だ。
_

⏰:09/03/29 23:04 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#139 [☆]
'
「…相変わらずだな。」


パンツのわきから
指を入れる。

クチュっ…クチュっ…

「やあんっ‥あん‥」


愛液がどっと溢れ出る。



その時‥

ピーンポーン
_

⏰:09/03/29 23:06 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#140 [☆]
'
「水神さん。宅急便です。」

外から声がする。

玲音は構わず激しく
指を出し入れする。


「やあっ‥あ…あん‥」

あたしの声も止まらない。


玲音はクリトリスに指をずらし
撫で始めた。
_

⏰:09/03/29 23:08 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#141 [☆]
'
「…またきまーす。」

そういいながら
宅急便はいなくなった。


クリトリスを触る指の動きが
次第に早くなる。


「あぁん‥っや…」

「‥イったらお仕置きな。」

言葉とは裏腹に
指は速度を早めるばかり。

_

⏰:09/03/29 23:11 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#142 [☆]
'
「やだっ‥イくっ‥やあ‥」


沙菜は我慢をしているが
腰はくねくねと動く。

「ダメ‥イくなよ。」


「あぁん‥無理っ‥イくーっ‥」


プシューっ‥ピシャーっ‥

パンツの中に潮を吹き出し
身体は大きく波打ちながら
イってしまった。
_

⏰:09/03/29 23:15 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#143 [☆]
'
「‥せっかく風呂入ったのに。」

沙菜のパンツを
脱がせる。


「‥沙菜だけずるい。」

そういうと玲音は
寝転んだ。

かなりギンギンに太く
固いモノは上を向いている。


沙菜は起き上がり、腰を沈める。
_

⏰:09/03/29 23:19 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#144 [☆]
'
「‥あっ‥おっきい‥」

奥までくわえ込む。

「沙菜‥動いて。」


沙菜はゆっくり腰を振りだす。
しかしだんだん激しくなる。


「あんっ‥きもち‥いっ‥」

「‥ん」

玲音は我慢できず、下から激しく沙菜を突き上げる。
_

⏰:09/03/29 23:22 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#145 [☆]
'
「‥玲音っ‥あぁん」

「‥くっ‥」

玲音は動きを止め、沙菜を
壁にむけて立たせた。

ヌプっ‥

後ろから挿入する。


「‥あんっ!」

全て入ると沙菜に
欲を打ちつける。

_

⏰:09/03/29 23:26 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#146 [☆]
'
「ああっ‥やあ‥!!」

沙菜は足をガクガク
震わせ壁にもたれかかる。

「はぁっ‥」

玲音もときどき声を洩らす。


沙菜の秘部からは、愛液が飛び散る。


_

⏰:09/03/29 23:29 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#147 [☆]
'
「‥もう無理。」


玲音はそういうと
さっきより更に激しく
腰を打ちつける。


「あぁん‥イっちゃ‥」


「くっ‥!!」




2人で果てた。
_

⏰:09/03/29 23:32 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#148 [☆]
'
あたしと玲音は
もう一度お風呂に入った。

「腕大丈夫?」

「だいぶ。」

玲音はお風呂でも
煙草を吸っていた。

お風呂に灰皿あるしね…。


ゆっくり浸かって
身体はポカポカだった。
_

⏰:09/03/29 23:40 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#149 [☆]
'
歯を磨いて
すぐベッドに入り
キスをして寝た。





次の日。

今日はクリスマス。
目が覚めるとなんと
辺り一面真っ白。

「ホワイトクリスマス!!」
_

⏰:09/03/29 23:42 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#150 [☆]
'
「うー寒い。」

ベランダで煙草を吸っていた
玲音が部屋に入ってきた。


「ホワイトクリスマスだね。」

「ホワイトだかブラックだか
知らないけど、寒すぎ。」


コーヒーを入れながら、玲音が答えた。
_

⏰:09/03/29 23:44 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#151 [☆]
'
コーヒーは暖まる。
あたしはなんだか幸せで
ニコニコしていた。


「何笑ってんだ。
気持ち悪いぞ。」


んな!!

「ひどいっ!!」


あたしはそっぽをむいた。

「まあまあ‥」
_

⏰:09/03/29 23:46 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#152 [☆]
'
「これやるから
機嫌直せ。」

そういって差し出されたのは
細長い箱。
可愛いラッピングが
施してある。

「メリークリスマス。」


玲音は軽くキスをした。


「あたし用意してない‥。」
_

⏰:09/03/29 23:49 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#153 [☆]
'
「‥違う。
これは感謝の気持ち。
俺の面倒見てくれて
ありがとう。」


そう話す玲音の口元が
少しだけ緩む。

あたしは泣き出した。


「‥あたしこそ
‥ありがとう。」

「泣くなよ。」

_

⏰:09/03/29 23:51 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#154 [☆]
+++++++++++

よかったら
感想ください●

感想板
>>2

+++++++++++

⏰:09/03/29 23:52 📱:D905i 🆔:HzNlw78o


#155 [☆]
'
++++++++++



少ししたら
更新します●


++++++++++
_

⏰:09/03/31 22:50 📱:D905i 🆔:U7hhdQBI


#156 [かな]
>>3-250

⏰:09/03/31 23:02 📱:W64SH 🆔:yTP.oWLk


#157 [☆]
'
かなさん
安価ありがとう

⏰:09/03/31 23:06 📱:D905i 🆔:U7hhdQBI


#158 [☆]
>>153
続き


あたしが泣くのを見て
玲音は少し笑っていた。


「あけていい?」

「どうぞ。」

煙草に火をつけた。


あけてみると中には
可愛いイルカと小さな石の
ついたネックレス。

_

⏰:09/03/31 23:08 📱:D905i 🆔:U7hhdQBI


#159 [☆]
'
「イルカっ!!」


「そう。
イルカ。」


玲音はきっと水族館に
行った日のことを
覚えていてくれたんだ。

「ありがとう‥。」

また目がうるうる
してきた。

「可愛い‥‥。」

あたしは穴が空くほど
眺めた。
_

⏰:09/03/31 23:10 📱:D905i 🆔:U7hhdQBI


#160 [☆]
'

「恥ずかしい。」

玲音はそういうと
もう一回布団に入る。

もう冬休みなんだ。


「今日病院でしょ?」


「ああ。
今日は痛い。」

そういえば抜糸とか
言ってたな。

_

⏰:09/03/31 23:22 📱:D905i 🆔:U7hhdQBI


#161 [☆]
'
あたしも布団にもぐり
二人で二度寝をした。

「さあ、いくか。」

支度を終え、家をでた。


雪はもう止んだみたい。


病院までもう少し。
誰かに声をかけられた。

「玲音。」
_

⏰:09/03/31 23:24 📱:D905i 🆔:U7hhdQBI


#162 [☆]
'
そこにいたのは
奈津だった。

玲音は顔を
そらす。

「玲音‥話せない?」

「無理。」

冷たく言い放つ。

あたしがいないときに
現れてくれたらいいのに。


奈津は玲音の右腕を
つかむ。
_

⏰:09/04/01 00:34 📱:D905i 🆔:g2bGI4kA


#163 [☆]
'
「離せ。」

振り払おうとするが
奈津は離さない。


「お願いっ‥
5分でいいから‥」

泣きそうな声で
話す奈津。

玲音は迷惑そうに
眉間に皺を寄せる。

「‥5分ならいいよ。
あたし待ってる。」

_

⏰:09/04/01 00:36 📱:D905i 🆔:g2bGI4kA


#164 [☆]
'
「沙菜‥」

「沙菜ちゃんごめんなさい。
5分で終わらせるから
2人きりにして‥。」

「は?」

「わかった。」


あたしはそれ以上
何も言えなかった。


「すぐ戻る。」

そういうと
すぐそこの公園で
2人は話し始めた。

⏰:09/04/01 00:38 📱:D905i 🆔:g2bGI4kA


#165 [☆]
'
コンビニで立ち読みをする。

何話してるのかな?
告白かな?

強がっていても
本当は不安でいっぱい。



5分が5時間に思えた。



5分経った。
_

⏰:09/04/01 00:40 📱:D905i 🆔:g2bGI4kA


#166 [☆]
++++++++++


今日はこれだけで
すいません。
よかったら
感想ください◎

>>2
感想板


++++++++++

⏰:09/04/01 00:41 📱:D905i 🆔:g2bGI4kA


#167 [☆]



夜更新します


⏰:09/04/03 09:05 📱:D905i 🆔:nYaD5ZHw


#168 [(w)]
待ってます(オ%★!

⏰:09/04/04 00:37 📱:W54SA 🆔:KdDLwtZY


#169 [るみ]
かなり待ってます
楽しみにしてましね!!

⏰:09/04/04 01:03 📱:P02A 🆔:Hl/YX4cY


#170 [☆]
>>168さん
>>169さん

ありがとうございます◎
がんばります(^ω^)

⏰:09/04/04 23:34 📱:D905i 🆔:BYHM.O.k


#171 [☆]
'
5分経ったのに
戻ってこない。

あたしは心配で
外に様子を見に行った。







行かなければ良かった。
_

⏰:09/04/04 23:35 📱:D905i 🆔:BYHM.O.k


#172 [☆]
'

玲音と奈津はその場で
抱き合っていた。

あたしは目を疑った。


玲音はしっかりと
奈津の肩を抱いている。


「なんだ‥
そういうことか‥」


あたしは走って
家に帰った。
_

⏰:09/04/04 23:37 📱:D905i 🆔:BYHM.O.k


#173 [☆]
'

部屋について
ベッドにはいると
我慢してた涙が
溢れ出してきた。


なんで奈津なの?
あたしはなんなの?


怒りと苦しみが涙として
とめどなく溢れる。


なんだか苦しくなってきた。

_

⏰:09/04/04 23:39 📱:D905i 🆔:BYHM.O.k


#174 [☆]
'
「はぁっ‥っ‥」


呼吸ができない。
苦しい‥っ。


「沙菜!!!!」


お母さんが部屋に
飛び込んできた。

あたしは呼吸ができないし
涙も止まらないし
本当に死にそうだった。

「‥お母さっ‥‥」
_

⏰:09/04/04 23:41 📱:D905i 🆔:BYHM.O.k


#175 [☆]
'

あたしの呼吸は
だんだん早くなり
もうなにも考えられなくなり
そのまま意識を失った。










「ん‥」

目が覚めた。
_

⏰:09/04/04 23:43 📱:D905i 🆔:BYHM.O.k


#176 [友梨]
気になります

⏰:09/04/04 23:51 📱:SO905i 🆔:kFLY07.w


#177 [み―ゃん]


 続きが気になります
 ぃっも見てます★!!
 この小説大好きです

⏰:09/04/05 00:03 📱:P903iTV 🆔:☆☆☆


#178 [☆]
>>176さん
>>177さん

本当嬉しいです
ありがとうございます!

今日はたくさん
更新したいです

⏰:09/04/05 00:53 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#179 [☆]
>>175
続き



あたしのまわりには
真っ白なカーテン。

病院にいるみたい。


そういえばあのまま
意識が…
けど今はなんともない。

天井を見つめながら
一人で考えていた。
_

⏰:09/04/05 00:55 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#180 [☆]
'
「‥沙菜。」


呼ばれた方を見る。
そこには玲音がいた。


「あ‥」




沈黙が続く。

「ごめん。」

玲音が呟いた。
_

⏰:09/04/05 00:57 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#181 [☆]
'

ごめんってなに?
何に対するごめん?
目もあわさずに‥。


「‥沙菜?」


あたしはまたさっきのように
苦しくなってきて
胸を押さえた。


「沙菜っ!!」

「やあっ‥もう…やだよ…」

_

⏰:09/04/05 01:00 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


#182 [☆]
'

「沙菜!!!!」

お母さんが
病室にきた。

あたしは泣きながら
お母さんを見る。


「ごめんなさい玲音君。
外にいてもらえるかしら‥?」

玲音は黙って病室をでた。

あたしはお母さんに
口に紙袋をあてられた。
_

⏰:09/04/05 01:02 📱:D905i 🆔:Hut2v9zQ


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