-LEON STORY-
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#413 [☆]
'
出てきたのは
シルバーリング。
新しいもの。


「もう古くなったから
新しいのを頼んだんだ。」

「すごく可愛い。」

あたしはリングに
見とれていた。


「玲音が注文多いから
作るのに時間かかったし。」

にこにこ話してくれる龍さん。
_

⏰:09/05/07 22:34 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#414 [☆]
'

「玲音、ありがとう。」


あたしがそういうと
玲音は少し笑った。












_

⏰:09/05/07 22:35 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#415 [☆]
'

あのあと家に帰って
二人でごはん作って
食べて、お風呂入って

‥エッチして
寝た。


次の日がゴミの日だから
あたしは早起きをして
ゴミを捨てに行った。



「おはよう、沙菜ちゃん。」

_

⏰:09/05/07 23:02 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#416 [☆]
'

知らない人かと思ったら
亜希さん。


「今日は玲音いないの?」

「まだ寝てるんです。」


そうか、といいながら
ふっと笑った。


「話がしたいんだけど
部屋にこれない?」

なんか怪しくない‥?
_

⏰:09/05/07 23:07 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#417 [☆]
'

「玲音がいるときで
いいじゃないですか。」

「沙菜ちゃんに
相談があるんだ。」

あたしの手首を
つかむ。



「亜希さん。」


後ろから玲音の声。


_

⏰:09/05/07 23:09 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#418 [☆]
'
「玲音‥」

「いくら相手が亜希さんでも
沙菜だけは、譲れません。」


「そうか‥。」


「沙菜、部屋に戻ってろ。」


あたしは頷くと
小走りで部屋に戻った。


あの二人‥。
どうなるの?
_

⏰:09/05/07 23:11 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#419 [☆]
'

落ち着かない。
もう30分以上経ってる。













ガチャっ
_

⏰:09/05/07 23:12 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#420 [☆]
'

「玲音‥。」


あたしが近寄ると
玲音が力いっぱい抱き締めた。

「沙菜‥。」


荒々しくあたしに
キスをしてくる。

こんな余裕のない玲音
初めて‥。


_

⏰:09/05/07 23:14 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#421 [☆]
'

「‥っ‥はぁ」

「‥だめだ。
これ以上したら
沙菜が壊れる‥。」


「あたし、大丈夫だよ?
何があったかわからないけど
全部受け止めるよ?」



最後まで言わないうちに
ソファーに押し倒され
もう上半身は下着。

_

⏰:09/05/07 23:17 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#422 [☆]
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ブラを無理矢理剥ぎ取り
胸にしゃぶりつく。

「‥あっ‥はぁん‥」

チュ‥チュウ‥‥


胸には無数の痣が
ついていく。


玲音は下半身に
手を伸ばす。

_

⏰:09/05/07 23:20 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#423 [ゆぅ]
気になりますぅ(σ´∀`)σ


頑張ってください

⏰:09/05/07 23:23 📱:F904i 🆔:.JFxs62U


#424 [☆]
'

クチュ‥クチュ‥

下着の上からなのに
音がするほど濡れている。

一瞬にして脱がされ
足を無理矢理開かされる。


指を2本
いきなり入れて掻き混ぜる。


「‥やあんっ!‥あんっ‥」

あたしはいやらしい声で
喘ぐ。
_

⏰:09/05/07 23:24 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#425 [☆]
'

「‥もっと鳴けよ。
隣の部屋に聞こえるくらい‥」


玲音はすでに自分のを
あてがう。


「入れてっ‥。ああっ!!」


一気に奥まで
押し込まれる。

_

⏰:09/05/07 23:26 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#426 [☆]
'

少し動くと
入れたままあたしを
上に乗せ
玲音はソファーに座る。


「‥おっきいっ‥」

「‥沙菜のせいだ。」

そういうと下から
思いっきり突き上げる。


「あっ‥気持ち‥いっ!‥」

あたしも腰が動く。
_

⏰:09/05/07 23:29 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#427 [☆]
'

玲音が後ろから
乳首とクリトリスを摘む。
首筋にキスをする。

それだけであたしは
腰を激しく振る。


「はぁん‥ダメぇ‥」

「ダメじゃないだろ?」

摘む指がくねくねと
弄りだす。

_

⏰:09/05/07 23:32 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#428 [☆]
ゆぅさん

ありがとうございます

⏰:09/05/07 23:32 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#429 [☆]
'

「ダメっ‥」

あたしは限界が近づき
それをわかってか
玲音の指は激しさを増す。


「‥ああん‥イくっ!!‥」


ピシャーっ‥
ピシャーっ‥

あたしの秘部からは
とめどなく潮が吹き出す。

_

⏰:09/05/07 23:35 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#430 [☆]
'

あたしは気持ちよすぎて
気を失いかけた。


「まだ終わってないよ?」


そういうと後ろから
激しくピストンされる。


「‥あっ‥やあんっ」

「お前がっ‥
いけないんだぞ。」

_

⏰:09/05/07 23:38 📱:D905i 🆔:IbaIfSmc


#431 [☆]
'

「あんっ‥だめ‥」


「‥っく」




同時にイった。



_

⏰:09/05/09 22:58 📱:D905i 🆔:Neya131A


#432 [☆]
'


「‥ごめんな。」


ベッドで横になりながら
玲音に言われる。

「全然大丈夫。」


「亜希さんが‥」




玲音が話し始めた。

_

⏰:09/05/09 23:01 📱:D905i 🆔:Neya131A


#433 [☆]
'

単純に言うと
亜希さんの元カノに
あたしが似てる。
顔だけらしいけど。


だから今まで
亜希さんとあたしを
顔合わせないように
したんだって。


確かに玲音曰く
顔はよーくにてるみたい。


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⏰:09/05/09 23:05 📱:D905i 🆔:Neya131A


#434 [☆]
'
けど中身が全然
違うらしい。

すごいチャラチャラしてて
浮気もたくさんしてた。

けど亜希さんは
本当に大切にしてた。


途中からは彼女も
亜希さんの気持ちに
気づいて浮気やめたんだって。

_

⏰:09/05/09 23:06 📱:D905i 🆔:Neya131A


#435 [☆]
'

二人は確実に
うまくいってた。



けど彼女さんは
レイプされて
自殺したんだって。


今までの浮気が
原因で‥。


_

⏰:09/05/09 23:09 📱:D905i 🆔:Neya131A


#436 [☆]
'

亜希さんは自分を
攻めた。

守りきれなかったって
ずっと悔やんでた。


それを支えたのが
玲音なんだって。

それから玲音と亜希さんは
仲良しなんだって。


_

⏰:09/05/09 23:11 📱:D905i 🆔:Neya131A


#437 [☆]
'

「けど‥亜希さんは多分
本気だと思う。
沙菜のこと。」


「あたしは
気持ちが揺らぐことは
絶対にないよ。」


「俺もだよ。
けど、亜希さんも
何するかわかんない。」



_

⏰:09/05/09 23:13 📱:D905i 🆔:Neya131A


#438 [☆]
'

「とりあえず十分
注意してろよ。」

「うん。」


玲音はベッドで
煙草を吸い始めた。



「玲音?」


「なんだ。」

_

⏰:09/05/09 23:14 📱:D905i 🆔:Neya131A


#439 [☆]
'

「好き。」


ははって
笑った。




幸せ。


_

⏰:09/05/09 23:15 📱:D905i 🆔:Neya131A


#440 [☆]
'

けどやっぱり
ずっと幸せってわけには
行かないみたい。


神様‥。


これ以上
玲音が悲しむ姿は
見たくありません。


_

⏰:09/05/10 00:25 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#441 [☆]
'


あれから二週間。
何事もなく過ぎた。


というか亜希さんに
ばったり会ったりしない。

避けているってのも
あるけどね‥。



今日は学校で
美紀子と放課後デート。
話があるんだって。

_

⏰:09/05/10 00:26 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#442 [☆]
'

放課後、喫茶店で
パフェを食べている時、

「あのさ、美紀子
今彼と別れる。
‥好きな人できちゃって。」


あたしは驚いて
吹きそうになった。

「本当に?!
美紀子は後悔しない?」


「しない。
あの人なら信用できる。」
_

⏰:09/05/10 00:29 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#443 [☆]
'

「そっかぁ。」

それ以外うまい言葉が
見つからない。


「ていうか、すでに
付き合ってるんだ。
今、二股状態。」


「それは、それは
よくないですね。」

「だから今日別れる!!
ちゃんとする!!」

_

⏰:09/05/10 00:31 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#444 [☆]
'

「どんな人なの?」

「優しくて温厚で
よく笑う人かな‥。
恥ずかしい〜っ」


「羨ましい限りです。」


「何いってんの!!
あんたにはあんなに
かっこいい彼氏が
いるじゃない!!」


外を指差す美紀子。
_

⏰:09/05/10 00:33 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#445 [☆]
'

あ‥。
玲音を含めイケメン4人組
街を堂々と歩く。

なんとなく目立つ。
やっぱり格好いいし。


「彼ね、年上なんだ。
2つ上。」

「そうなんだ〜。
幸せになってね。」

「うん!!頑張る。」

_

⏰:09/05/10 00:35 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#446 [☆]
'


誰かよんでますかね
よかったら感想待ってます

>>2
感想板



_

⏰:09/05/10 00:36 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#447 [なお]
いつも読んでますヾ^^

更新頑張って下さい

⏰:09/05/10 01:20 📱:SO702i 🆔:V0ZC3wHo


#448 [☆]
なおさん

ありがとうございます!

うれしいでーす(^ω^)
たくさんよんでください

⏰:09/05/10 21:53 📱:D905i 🆔:uF3exChw


#449 [☆]
あしたこうしん

します

⏰:09/05/12 22:54 📱:D905i 🆔:.uSgZutw


#450 [☆]
'

家につくと
誰もいなくて
ひっそりとしていた。

「あぁ〜、疲れた。」


美紀子の新しい彼って
どんな人なんだろう‥。


いいかんじだったのに
もったいないな。


_

⏰:09/05/13 20:34 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#451 [☆]
'

11時になっても
玲音が帰ってこない。

連絡なし。

なんかむかつく。

ふて寝してやる。



あたしはベッドに入ると
すぐに寝てしまった。

_

⏰:09/05/13 22:17 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#452 [☆]
'

「‥沙菜。」


呼ばれて目を
開けると、玲音がいた。


「遅くなった。」



「うん。
眠いから寝る。」

「悪かった。
おやすみ。」

_

⏰:09/05/13 22:18 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#453 [☆]
'




朝になると
玲音はいなかった。


何よ‥。



一人でごはんを
食べて家をでた。


_

⏰:09/05/13 22:27 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#454 [☆]
'

「沙菜!!!!」


後ろから呼ばれて
振り返ると美紀子。


「なんでこんなとこに
いるのよ。」

「ここ、彼氏の家だから。」




美紀子が出てきたのは
亜希さんの部屋。
_

⏰:09/05/13 22:29 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#455 [☆]
'

え‥。


美紀子の彼って‥



「亜希が泊まれって言うから
昨日お泊まりしちゃった!!」


うれしそうに笑う美紀子。



「沙菜ちゃん。」

_

⏰:09/05/13 22:31 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#456 [☆]
'

振り返ると亜希さん。


「美紀子、友達なんだ?」

「うん!親友だよ!!」


ニコッと笑う
美紀子と亜希さん。


あたしは悪い予感ばかりして
会話なんてほとんど頭に
入っていなかった。

_

⏰:09/05/13 22:32 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#457 [☆]
'

「美紀子、俺玲音の部屋に
忘れ物したから
もう学校行きな。」


「うん。
沙菜またあとでね!!」


美紀子は小走りで
階段を降りた。


亜希さんは美紀子が
いなくなるのを
確認すると部屋に
強引にあたしを連れ込んだ。

⏰:09/05/13 22:35 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#458 [☆]
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「‥やめてください!!」

「黙ってて‥」


あたしを床に
投げつける。

「痛っ‥」



あたしを見下ろす
亜希さん。

_

⏰:09/05/13 22:37 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


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