-LEON STORY-
最新 最初 全 
#344 [☆]
'
首筋から鎖骨に
唇を落とす。
沙菜からは甘い声が
漏れる。
我慢できず
すぐにパンツを下ろす。
「‥やあっ。」
言葉とは違って
沙菜の秘部は汁を垂れ流し
すでにヒクヒクしている。
_
:09/04/19 09:22
:D905i
:5qlHmjbQ
#345 [☆]
'
俺は指を2本入れて
掻き回す。
クチュクチュと音を鳴らす。
「‥あん‥んっ‥」
指を抜き、クリトリスを
つまむ。
「‥やあん!」
沙菜の腰が一気に浮く。
。
:09/04/19 09:25
:D905i
:5qlHmjbQ
#346 [☆]
'
「沙菜、指貸して。」
沙菜の指をクリトリスにあて
上から俺の指を動かす。
「恥ずかしいっ‥あん‥」
自分の指だからか
いつも以上に声がでる。
「‥はぁ‥きもちい‥」
俺は指の動きを
早めた。
_
:09/04/19 09:29
:D905i
:5qlHmjbQ
#347 [☆]
'
「‥だめぇ‥イくっ」
イく寸前で指をとめる。
沙菜は潤んだ目で
俺を見つめる。
沙菜を四つん這いにさせ
後ろからゆっくり挿入する。
_
:09/04/19 09:31
:D905i
:5qlHmjbQ
#348 [☆]
'
「‥きっつ。
締めすぎ‥。」
沙菜の充分すぎるくらい
濡れた秘部は
俺を締め付ける。
最初はゆっくり動かす。
「‥もっと‥」
沙菜がよがる。
_
:09/04/19 09:36
:D905i
:5qlHmjbQ
#349 [☆]
'
沙菜のクリトリスに後ろから
ローターをあてる。
「‥っあん!!‥‥」
更に俺を締め付ける。
ローターを強にすると
沙菜は腰を動かす。
「やあ‥っだめ‥イく‥」
俺も激しく打ちつける。
_
:09/04/19 09:40
:D905i
:5qlHmjbQ
#350 [☆]
'
「イくっ‥」
「沙菜愛してる‥」
2人で果てた。
_
:09/04/19 09:45
:D905i
:5qlHmjbQ
#351 [☆]
'
誰かみてますかね

?
よかったら感想
お待ちしてます。
>>2感想板
_
:09/04/19 09:46
:D905i
:5qlHmjbQ
#352 [ゆきの]
面白いですZZ
続きが楽しみです
:09/04/19 09:56
:W65T
:UXc2mGjA
#353 [☆]
'
沙菜は寝てしまった。
俺は、本当に
沙菜が大切だ。
心から愛する
存在だ。
けど俺はまだまだ弱い‥
_
:09/04/22 23:09
:D905i
:kS4gt2l.
#354 [☆]
'
記念日に会えなかったこと。
高山に犯されてる沙菜を
二回も救えなかったこと。
灰斗とのこと。
自分に頭にきて
自らを傷つけてしまった。
奈津のことをはっきり
できなかったこと。
沙菜が過呼吸に頻繁に
なるようになってしまった。
_
:09/04/22 23:11
:D905i
:kS4gt2l.
#355 [☆]
'
何よりもこの
細い体。
俺と付き合ってから
沙菜は痩せた。
俺の思い過ごしでは
ないと思う。
沙菜は今幸せ?
俺といて幸せ?
俺‥自信ないんだ。
_
:09/04/22 23:12
:D905i
:kS4gt2l.
#356 [☆]
'
「‥玲音‥」
消えそうな声で
呼ばれた。
「‥痛いよ」
俺は無意識に沙菜の手を
思い切り握りしめてた。
この気持ちは話すべき?
_
:09/04/22 23:14
:D905i
:kS4gt2l.
#357 [☆]
'
「沙菜、話がある。
そのまま聞いてくれ。」
俺は不安だ。
何もかもに臆病だ。
結局弱虫だ。
けど沙菜だけは‥
本当に守りたいんだ。
この細い体を抱きしめていいのは
俺だけなんだ‥。
:09/04/22 23:16
:D905i
:kS4gt2l.
#358 [☆]
'
「‥うん。」
話し終えた。
話すというか一人で
しゃべってた。
沙菜をみると
涙をこぼしていた。
「玲音‥ありがとう。
そんな風に思ってくれて。」
涙をこぼしながら
笑って言ったんだ。
_
:09/04/22 23:17
:D905i
:kS4gt2l.
#359 [☆]
'
「あたし‥すごく幸せだよ。」
_
:09/04/22 23:18
:D905i
:kS4gt2l.
#360 [☆]
'
俺の目から
一筋の涙が流れた。
意識はなかった。
けどこの涙はきっと
悪いものじゃない。
「あたしのために
泣いてくれてありがとう。」
こんなにも沙菜が愛おしい。
俺にもこんな感情があった。
_
:09/04/22 23:20
:D905i
:kS4gt2l.
#361 [さちゅ]
めっちゃおもしろいです( ̄ω ̄)
頑張ってくださいc
:09/04/23 21:44
:W62SA
:25AdnDrY
#362 [☆]
さちゅさん
ありがとうです

明日また夜に
更新します
>>2感想板
_
:09/04/23 23:36
:D905i
:22U8yPkE
#363 [☆]
'
沙菜に出会えて
本当によかった。
俺はもう絶対に
沙菜を悲しませない。
何があっても
沙菜だけは守り続ける、
そう決めたんだけどな‥
-玲音 Side END-
_
:09/04/24 22:52
:D905i
:qAcapxn2
#364 [☆]
'
あたしは20歳になった。
時がたつのは早くて
今T大の2年生。
無事に受かった。
愛は違う短大に
合格した。
今でも仲良し。
_
:09/04/24 22:54
:D905i
:qAcapxn2
#365 [☆]
'
愛は哲也君と
なんだかんだ付き合ってる。
何度か別れたって
騒いだりもしたけど。
「早くしろよ。」
_
:09/04/24 22:55
:D905i
:qAcapxn2
#366 [☆]
'
ドアの中から呼ぶのは
玲音。
あたしたちも
もうすぐ3年になる。
玲音はT大の頭がいい
学部に合格した。
大学は一緒だけど
あまり学校では会えない。
_
:09/04/24 22:58
:D905i
:qAcapxn2
#367 [☆]
'
けど、あたしと玲音は
ほぼ同棲中。
あたしの親が
快諾してくれた。
一週間に一度は
帰ったりするけど。
「早く入れ。
部屋が冷える。」
そういいながら
暖房をつける。
_
:09/04/24 22:59
:D905i
:qAcapxn2
#368 [☆]
'
「風呂はいろ。」
あたしもつれてかれる。
一緒におふろ。
「気持ちぃ〜。」
「何親父みたいなこと
言ってんだよ。」
「ひどい。」
_
:09/04/24 23:02
:D905i
:qAcapxn2
#369 [☆]
'
「ごめん。
こっちこいよ。」
あたしは黙って
近づく。
チュっ‥
玲音が首筋に吸いつく。
「‥あっ」
胸に手を伸ばす。
_
:09/04/24 23:03
:D905i
:qAcapxn2
#370 [☆]
'
後ろから抱き締められてるから
後ろから攻められる。
「‥玲音っ」
「何?」
そういいながら
乳首をコリコリさせる。
「‥やあ‥」
_
:09/04/24 23:05
:D905i
:qAcapxn2
#371 [☆]
'
「‥声だすと響くぞ?」
思い切り後ろから
両足を開脚させる。
「‥ちょ‥いやっ」
言葉とは裏腹に
いやらしい汁は
どんどん溢れ出る。
「‥イヤなんだろ?」
あたしは開脚したまま
放置されている。
_
:09/04/24 23:08
:D905i
:qAcapxn2
#372 [☆]
'
「‥触って?」
「よくできました。」
そういうと指を
一本入れる。
「ああっ‥」
「‥すげー狭い。」
指は少しだけ
動く。
_
:09/04/24 23:10
:D905i
:qAcapxn2
#373 [☆]
'
「‥沙菜は指だけじゃ
足りないよなあ?」
玲音はクチュクチュと
指を動かす。
「‥っ‥あんっ‥」
「アレ、欲しいか?」
「‥うんっ‥」
あたしが頷くと指を抜き
玲音がアレを持ってきた。
_
:09/04/24 23:13
:D905i
:qAcapxn2
#374 [☆]
'
ヴィーン
ヴィーン
アレとは
バイブのこと。
たまに玲音が出してきて
使う。
玲音がバイブを入り口で
ジラす。
_
:09/04/24 23:14
:D905i
:qAcapxn2
#375 [☆]
'
「‥入れてっ」
言葉と同時に
バイブが挿入される。
あたしっていやらしい。
こんなの加えて‥。
玲音がバイブを
ピストンさせると
あたしも自然と
腰が動く。
_
:09/04/24 23:16
:D905i
:qAcapxn2
#376 [☆]
'
「あっ‥イっちや‥」
バサッ
あたしはベッドから
起き上がった。
夢だった‥。
あたしって、ただの変態?
最悪‥。
_
:09/04/25 23:28
:D905i
:6AtRKvJI
#377 [☆]
'
玲音なんか今日は
一限からだから
もう家にいないし。
一人でコーヒーを
飲み始めた。
ピーンポーン
「はい。」
_
:09/04/25 23:30
:D905i
:6AtRKvJI
#378 [☆]
'
マイクで答えると
「玲音いますか?」
男性の声。
誰だろう‥。
「今いないんです。」
「じゃあまたあとできます。」
_
:09/04/25 23:31
:D905i
:6AtRKvJI
#379 [ゆんちやん]
:09/04/26 01:04
:N905i
:hxZJ6lcw
#380 [☆]
'
あたしは2限から
学校にむかった。
「おはよう。」
大学になってから
友達になった美紀子。
愛と違って少し
ふんわりした雰囲気。
年下の彼氏と交際が
始まったばかりみたい。
_
:09/04/29 22:46
:D905i
:7JIwYcFk
#381 [☆]
'
2限を受けて
食堂にきた。
食堂はすごく広いから
すぐ頼めるし食べれる。
あたしはうどんを頼み
美紀子は親子丼を頼む。
「いただきまーすっ。」
黙々と食べ始める。
_
:09/04/29 22:48
:D905i
:7JIwYcFk
#382 [☆]
'
「沙菜あ。」
「なぁに?」
「今日買い物付き合って〜」
「いいよん★」
彼氏が誕生日だから
プレゼントを選びたいらしい。
あたしは玲音に
帰りが遅くなるとメールを
しようとした。
_
:09/04/29 22:50
:D905i
:7JIwYcFk
#383 [☆]
'
「キャー!!!!」
食堂に黄色い声が飛び交う。
女の子達の固まりが
人を囲んでいる。
「なんだろう?」
「あれ!!学年でイケメン
トップクラスの4人だよ。」
そんなのがあるんだ。
_
:09/04/29 22:51
:D905i
:7JIwYcFk
#384 [☆]
'
5ふんくらいたったのに
まだ囲む人は消えない。
「ほーら!!どいたどいたっ!!」
中からイケメンの一人が
声を張り上げた。
「俺達、飯食うの。
だからどいて‥」
「まったく〜
そんな言い方ないじゃん?」
イケメンの会話が
繰り広げられる。
:09/04/29 22:54
:D905i
:7JIwYcFk
#385 [☆]
'
女の子達が道を作る。
すると4人が現れた。
てか、玲音いるし‥。
_
:09/04/29 22:55
:D905i
:7JIwYcFk
#386 [☆]
'
玲音は黙って歩く。
あたしにも気づかないしね。
あと3人を交えて
仲良く話しながら4人は
お昼を過ごしていた。
「沙菜、彼氏いるんだよね?」
美紀子に聞かれた。
_
:09/04/29 22:57
:D905i
:7JIwYcFk
#387 [☆]
'
「それ、ペアリングでしょ。」
「ん、まぁ。」
「沙菜。」
「うわあっ!!」
後ろから声をかけられて
とんでもない声をあげる。
可愛くないよね。
「今日俺、遅くなる。」
_
:09/04/29 22:59
:D905i
:7JIwYcFk
#388 [☆]
'
「ん、あたしも。」
「わかった。」
そういうと玲音達は
教室に戻った。
「まさかあの玲音君が
彼氏とはね。」
「うん‥」
「まぁまぁ。
大丈夫だよ。沙菜可愛いし!!」
_
:09/04/29 23:00
:D905i
:7JIwYcFk
#389 [☆]
更新がんばってください

!
いつも読んでます

めちゃくちゃ
面白いです

玲音かっこよすぎです

玲音みたいな
彼氏ほしいです

笑
:09/05/01 00:07
:N905i
:☆☆☆
#390 [☆]
☆さん
ハンネ一緒ですねっ

ありがとうございます

これからも頑張るので
応援よろしくお願い
しますね(^ω^)◎
:09/05/01 22:13
:D905i
:L7KjuaKM
#391 [☆]
'
放課後になって
街に美紀子とでた。
久し振りだな〜。
「ねぇ、プレゼント
何がいいかなぁ?」
「好きなものとか
ないの?」
「ゲームとか好きだよ。
あたしもたまにやるし。」
_
:09/05/01 22:15
:D905i
:L7KjuaKM
#392 [☆]
'
ゲームか。
たまに玲音もやってるな。
「香水は?」
「んー。
定番だけどいいかも。」
あたし達は
香水コーナーに向かった。
すごい種類〜。
_
:09/05/01 22:16
:D905i
:L7KjuaKM
#393 [☆]
'
「こんなにあると
迷うなあ。」
そういいながら
美紀子は入念に選ぶ。
あっ、ライオンハート。
これを見ると
出てくるのは玲音。
玲音、今日なんで
遅いんだろ‥。
_
:09/05/01 22:18
:D905i
:L7KjuaKM
#394 [☆]
'
「決まった!!!!」
美紀子の声に
我に帰る。
「お会計してくるから
待っててね。」
美紀子は小走りで
会計に向かう。
小さくて本当に可愛い。
_
:09/05/01 22:19
:D905i
:L7KjuaKM
#395 [☆]
'
「おまたせ♪」
あたし達は
プリクラをとって
ご飯を食べて
バイバイした。
明日は休みだし
きっと明日渡すんだろうな。
なんか羨ましい。
_
:09/05/01 22:20
:D905i
:L7KjuaKM
#396 [☆]
'
寮につくと
玲音の部屋に明かりが
ついていた。
もう帰ってるんだ。
「ただいま。」
_
:09/05/01 22:22
:D905i
:L7KjuaKM
#397 [☆]
'
笑い声が部屋からした。
いつもあたしには
あんまり笑わないくせに
なによ‥。
「ただいま!!!!」
おっきな声で
叫んだ。
お客様がいるみたいで
二人とも振り返る。
_
:09/05/02 13:17
:D905i
:ceubRqiE
#398 [☆]
'
「おかえりなさい。」
玲音じゃない男性が
答えた。
なんか柔らかい感じ?
「おかえり。
遅かったな。」
玲音が微笑んだ。
ってか酔ってる?
微笑むってゆうか
緩みを帯びてるというか‥。
_
:09/05/02 13:19
:D905i
:ceubRqiE
#399 [☆]
'
「お邪魔してます。
昨日は悪かったね。」
あぁ、昨日きた人か。
「俺の隣の寮の先輩。」
ビールを飲みながら
しゃべる。
「沙菜ちゃん?
玲音、いい女じゃん。」
「こんな女ほかにはいない。」_
:09/05/02 13:23
:D905i
:ceubRqiE
#400 [☆]
'
「いつもいい声で
鳴いてるもんね。」
あたしはジュースを
吹きそうになる。
「亜希さん。
やめてくださいよ。」
「いいじゃない。
沙菜ちゃん、今度は俺の相手も
してちょーだい。」
「それは無理です。」
_
:09/05/02 13:26
:D905i
:ceubRqiE
#401 [☆]
'
二人は盛り上がってるので
あたしはお風呂に
入った。
笑い声がする。
楽しそうな玲音を見るのは
嫌じゃないな。
寂しげな玲音より
ずっといい顔してるし。
お風呂からあがっても
まだ二人は話していた。
_
:09/05/02 13:28
:D905i
:ceubRqiE
#402 [☆]
'
部屋に入ると
玲音がきた。
「沙菜、悪いな
うるさくて。」
「ううん、いいんだよ。
楽しんでね。」
「今日はお言葉に
甘えるよ。おやすみ。」
_
:09/05/02 13:31
:D905i
:ceubRqiE
#403 [☆]
'
よかったら感想
まってますっ
>>2感想板
_
:09/05/02 14:01
:D905i
:ceubRqiE
#404 [☆]
'
気がつくと朝だった。
今日は土曜日だから
ゆっくりできるな‥。
そういえば、玲音は‥。
_
:09/05/03 22:56
:D905i
:WGM55rAA
#405 [☆]
'
隣でぐっすり寝ていた。
あたしは起こさないように
ベッドからでた。
「ちょっと臭いな。」
煙草臭い部屋を喚起するため
窓をあけた。
気持ちい〜。
_
:09/05/03 22:58
:D905i
:WGM55rAA
#406 [☆]
'
あたしが歯磨きをして
洗濯機を回しても
玲音は起きなかった。
めずらしいな。
あたしはテレビを
つけ、休憩していた。
今日は、何しよう。
_
:09/05/03 23:00
:D905i
:WGM55rAA
#407 [☆]
'
「‥ってぇ〜」
玲音が寝室から
起きてきた。
「どうしたの。」
「すげー頭痛い。
絶対飲みすぎた。」
頭を抱えながら
煙草を持ってベランダに行く。
その煙草がどうなのよ。
_
:09/05/03 23:02
:D905i
:WGM55rAA
#408 [☆]
'
「生理終わった?」
「えぇまぁ。」
「そ。」
それだけ聞くと
またベランダで吸い始めた。
まぁね。
男だもん。溜まるよね。
_
:09/05/03 23:03
:D905i
:WGM55rAA
#409 [☆]
'
今日の夜
更新します(^ω^)
_
:09/05/05 20:18
:D905i
:Qxj5IwO.
#410 [☆]
'
煙草を吸い終わると
コーヒーを飲みながら
玲音が
「今日買い物でも
行くか?」
って。
「そうだね〜
食料品とか‥。」
「俺、行きたいとこ
あるんだ。」
_
:09/05/05 21:40
:D905i
:Qxj5IwO.
#411 [☆]
'
「わかった。」
あたしは支度を
はじめて
10時くらいに二人で
家をでた。
玲音の車で出かける。
ついた場所は
龍さんのアクセサリー屋。
_
:09/05/05 21:41
:D905i
:Qxj5IwO.
#412 [☆]
'
「玲音じゃーん♪」
相変わらず元気な
龍さん。
「沙菜ちゃん。
こんにちわ。」
あたしは軽く
会釈をした。
「できてるよん。
ばっちり!!」
そういって龍さんは
中から何か持ってきた。
_
:09/05/07 22:32
:D905i
:IbaIfSmc
#413 [☆]
'
出てきたのは
シルバーリング。
新しいもの。
「もう古くなったから
新しいのを頼んだんだ。」
「すごく可愛い。」
あたしはリングに
見とれていた。
「玲音が注文多いから
作るのに時間かかったし。」
にこにこ話してくれる龍さん。
_
:09/05/07 22:34
:D905i
:IbaIfSmc
#414 [☆]
'
「玲音、ありがとう。」
あたしがそういうと
玲音は少し笑った。
_
:09/05/07 22:35
:D905i
:IbaIfSmc
#415 [☆]
'
あのあと家に帰って
二人でごはん作って
食べて、お風呂入って
‥エッチして
寝た。
次の日がゴミの日だから
あたしは早起きをして
ゴミを捨てに行った。
「おはよう、沙菜ちゃん。」
_
:09/05/07 23:02
:D905i
:IbaIfSmc
#416 [☆]
'
知らない人かと思ったら
亜希さん。
「今日は玲音いないの?」
「まだ寝てるんです。」
そうか、といいながら
ふっと笑った。
「話がしたいんだけど
部屋にこれない?」
なんか怪しくない‥?
_
:09/05/07 23:07
:D905i
:IbaIfSmc
#417 [☆]
'
「玲音がいるときで
いいじゃないですか。」
「沙菜ちゃんに
相談があるんだ。」
あたしの手首を
つかむ。
「亜希さん。」
後ろから玲音の声。
_
:09/05/07 23:09
:D905i
:IbaIfSmc
#418 [☆]
'
「玲音‥」
「いくら相手が亜希さんでも
沙菜だけは、譲れません。」
「そうか‥。」
「沙菜、部屋に戻ってろ。」
あたしは頷くと
小走りで部屋に戻った。
あの二人‥。
どうなるの?
_
:09/05/07 23:11
:D905i
:IbaIfSmc
#419 [☆]
'
落ち着かない。
もう30分以上経ってる。
ガチャっ
_
:09/05/07 23:12
:D905i
:IbaIfSmc
#420 [☆]
'
「玲音‥。」
あたしが近寄ると
玲音が力いっぱい抱き締めた。
「沙菜‥。」
荒々しくあたしに
キスをしてくる。
こんな余裕のない玲音
初めて‥。
_
:09/05/07 23:14
:D905i
:IbaIfSmc
#421 [☆]
'
「‥っ‥はぁ」
「‥だめだ。
これ以上したら
沙菜が壊れる‥。」
「あたし、大丈夫だよ?
何があったかわからないけど
全部受け止めるよ?」
最後まで言わないうちに
ソファーに押し倒され
もう上半身は下着。
_
:09/05/07 23:17
:D905i
:IbaIfSmc
#422 [☆]
'
ブラを無理矢理剥ぎ取り
胸にしゃぶりつく。
「‥あっ‥はぁん‥」
チュ‥チュウ‥‥
胸には無数の痣が
ついていく。
玲音は下半身に
手を伸ばす。
_
:09/05/07 23:20
:D905i
:IbaIfSmc
#423 [ゆぅ]
気になりますぅ(σ´∀`)σ
頑張ってください

:09/05/07 23:23
:F904i
:.JFxs62U
#424 [☆]
'
クチュ‥クチュ‥
下着の上からなのに
音がするほど濡れている。
一瞬にして脱がされ
足を無理矢理開かされる。
指を2本
いきなり入れて掻き混ぜる。
「‥やあんっ!‥あんっ‥」
あたしはいやらしい声で
喘ぐ。
_
:09/05/07 23:24
:D905i
:IbaIfSmc
#425 [☆]
'
「‥もっと鳴けよ。
隣の部屋に聞こえるくらい‥」
玲音はすでに自分のを
あてがう。
「入れてっ‥。ああっ!!」
一気に奥まで
押し込まれる。
_
:09/05/07 23:26
:D905i
:IbaIfSmc
#426 [☆]
'
少し動くと
入れたままあたしを
上に乗せ
玲音はソファーに座る。
「‥おっきいっ‥」
「‥沙菜のせいだ。」
そういうと下から
思いっきり突き上げる。
「あっ‥気持ち‥いっ!‥」
あたしも腰が動く。
_
:09/05/07 23:29
:D905i
:IbaIfSmc
#427 [☆]
'
玲音が後ろから
乳首とクリトリスを摘む。
首筋にキスをする。
それだけであたしは
腰を激しく振る。
「はぁん‥ダメぇ‥」
「ダメじゃないだろ?」
摘む指がくねくねと
弄りだす。
_
:09/05/07 23:32
:D905i
:IbaIfSmc
#428 [☆]
ゆぅさん
ありがとうございます

:09/05/07 23:32
:D905i
:IbaIfSmc
#429 [☆]
'
「ダメっ‥」
あたしは限界が近づき
それをわかってか
玲音の指は激しさを増す。
「‥ああん‥イくっ!!‥」
ピシャーっ‥
ピシャーっ‥
あたしの秘部からは
とめどなく潮が吹き出す。
_
:09/05/07 23:35
:D905i
:IbaIfSmc
#430 [☆]
'
あたしは気持ちよすぎて
気を失いかけた。
「まだ終わってないよ?」
そういうと後ろから
激しくピストンされる。
「‥あっ‥やあんっ」
「お前がっ‥
いけないんだぞ。」
_
:09/05/07 23:38
:D905i
:IbaIfSmc
#431 [☆]
'
「あんっ‥だめ‥」
「‥っく」
同時にイった。
_
:09/05/09 22:58
:D905i
:Neya131A
#432 [☆]
'
「‥ごめんな。」
ベッドで横になりながら
玲音に言われる。
「全然大丈夫。」
「亜希さんが‥」
玲音が話し始めた。
_
:09/05/09 23:01
:D905i
:Neya131A
#433 [☆]
'
単純に言うと
亜希さんの元カノに
あたしが似てる。
顔だけらしいけど。
だから今まで
亜希さんとあたしを
顔合わせないように
したんだって。
確かに玲音曰く
顔はよーくにてるみたい。
_
:09/05/09 23:05
:D905i
:Neya131A
#434 [☆]
'
けど中身が全然
違うらしい。
すごいチャラチャラしてて
浮気もたくさんしてた。
けど亜希さんは
本当に大切にしてた。
途中からは彼女も
亜希さんの気持ちに
気づいて浮気やめたんだって。
_
:09/05/09 23:06
:D905i
:Neya131A
#435 [☆]
'
二人は確実に
うまくいってた。
けど彼女さんは
レイプされて
自殺したんだって。
今までの浮気が
原因で‥。
_
:09/05/09 23:09
:D905i
:Neya131A
#436 [☆]
'
亜希さんは自分を
攻めた。
守りきれなかったって
ずっと悔やんでた。
それを支えたのが
玲音なんだって。
それから玲音と亜希さんは
仲良しなんだって。
_
:09/05/09 23:11
:D905i
:Neya131A
#437 [☆]
'
「けど‥亜希さんは多分
本気だと思う。
沙菜のこと。」
「あたしは
気持ちが揺らぐことは
絶対にないよ。」
「俺もだよ。
けど、亜希さんも
何するかわかんない。」
_
:09/05/09 23:13
:D905i
:Neya131A
#438 [☆]
'
「とりあえず十分
注意してろよ。」
「うん。」
玲音はベッドで
煙草を吸い始めた。
「玲音?」
「なんだ。」
_
:09/05/09 23:14
:D905i
:Neya131A
#439 [☆]
'
「好き。」
ははって
笑った。
幸せ。
_
:09/05/09 23:15
:D905i
:Neya131A
#440 [☆]
'
けどやっぱり
ずっと幸せってわけには
行かないみたい。
神様‥。
これ以上
玲音が悲しむ姿は
見たくありません。
_
:09/05/10 00:25
:D905i
:uF3exChw
#441 [☆]
'
あれから二週間。
何事もなく過ぎた。
というか亜希さんに
ばったり会ったりしない。
避けているってのも
あるけどね‥。
今日は学校で
美紀子と放課後デート。
話があるんだって。
_
:09/05/10 00:26
:D905i
:uF3exChw
#442 [☆]
'
放課後、喫茶店で
パフェを食べている時、
「あのさ、美紀子
今彼と別れる。
‥好きな人できちゃって。」
あたしは驚いて
吹きそうになった。
「本当に?!
美紀子は後悔しない?」
「しない。
あの人なら信用できる。」
_
:09/05/10 00:29
:D905i
:uF3exChw
#443 [☆]
'
「そっかぁ。」
それ以外うまい言葉が
見つからない。
「ていうか、すでに
付き合ってるんだ。
今、二股状態。」
「それは、それは
よくないですね。」
「だから今日別れる!!
ちゃんとする!!」
_
:09/05/10 00:31
:D905i
:uF3exChw
#444 [☆]
'
「どんな人なの?」
「優しくて温厚で
よく笑う人かな‥。
恥ずかしい〜っ」
「羨ましい限りです。」
「何いってんの!!
あんたにはあんなに
かっこいい彼氏が
いるじゃない!!」
外を指差す美紀子。
_
:09/05/10 00:33
:D905i
:uF3exChw
#445 [☆]
'
あ‥。
玲音を含めイケメン4人組
街を堂々と歩く。
なんとなく目立つ。
やっぱり格好いいし。
「彼ね、年上なんだ。
2つ上。」
「そうなんだ〜。
幸せになってね。」
「うん!!頑張る。」
_
:09/05/10 00:35
:D905i
:uF3exChw
#446 [☆]
'
誰かよんでますかね

?
よかったら感想待ってます
>>2感想板
_
:09/05/10 00:36
:D905i
:uF3exChw
#447 [なお]
いつも読んでますヾ^^
更新頑張って下さい

:09/05/10 01:20
:SO702i
:V0ZC3wHo
#448 [☆]
なおさん
ありがとうございます

!
うれしいでーす(^ω^)
たくさんよんでください

笑
:09/05/10 21:53
:D905i
:uF3exChw
#449 [☆]
あしたこうしん
します
:09/05/12 22:54
:D905i
:.uSgZutw
#450 [☆]
'
家につくと
誰もいなくて
ひっそりとしていた。
「あぁ〜、疲れた。」
美紀子の新しい彼って
どんな人なんだろう‥。
いいかんじだったのに
もったいないな。
_
:09/05/13 20:34
:D905i
:2.jLWSG.
#451 [☆]
'
11時になっても
玲音が帰ってこない。
連絡なし。
なんかむかつく。
ふて寝してやる。
あたしはベッドに入ると
すぐに寝てしまった。
_
:09/05/13 22:17
:D905i
:2.jLWSG.
#452 [☆]
'
「‥沙菜。」
呼ばれて目を
開けると、玲音がいた。
「遅くなった。」
「うん。
眠いから寝る。」
「悪かった。
おやすみ。」
_
:09/05/13 22:18
:D905i
:2.jLWSG.
#453 [☆]
'
朝になると
玲音はいなかった。
何よ‥。
一人でごはんを
食べて家をでた。
_
:09/05/13 22:27
:D905i
:2.jLWSG.
#454 [☆]
'
「沙菜!!!!」
後ろから呼ばれて
振り返ると美紀子。
「なんでこんなとこに
いるのよ。」
「ここ、彼氏の家だから。」
美紀子が出てきたのは
亜希さんの部屋。
_
:09/05/13 22:29
:D905i
:2.jLWSG.
#455 [☆]
'
え‥。
美紀子の彼って‥
「亜希が泊まれって言うから
昨日お泊まりしちゃった!!」
うれしそうに笑う美紀子。
「沙菜ちゃん。」
_
:09/05/13 22:31
:D905i
:2.jLWSG.
#456 [☆]
'
振り返ると亜希さん。
「美紀子、友達なんだ?」
「うん!親友だよ!!」
ニコッと笑う
美紀子と亜希さん。
あたしは悪い予感ばかりして
会話なんてほとんど頭に
入っていなかった。
_
:09/05/13 22:32
:D905i
:2.jLWSG.
#457 [☆]
'
「美紀子、俺玲音の部屋に
忘れ物したから
もう学校行きな。」
「うん。
沙菜またあとでね!!」
美紀子は小走りで
階段を降りた。
亜希さんは美紀子が
いなくなるのを
確認すると部屋に
強引にあたしを連れ込んだ。
:09/05/13 22:35
:D905i
:2.jLWSG.
#458 [☆]
'
「‥やめてください!!」
「黙ってて‥」
あたしを床に
投げつける。
「痛っ‥」
あたしを見下ろす
亜希さん。
_
:09/05/13 22:37
:D905i
:2.jLWSG.
#459 [☆]
'
「やっと手に入った。」
怪しい笑みを浮かべ
あたしを見つめる。
「‥やめてください。」
「誰にも言うなよ?
玲音にも、美紀子にも。
傷つけたくなかったら
黙ってるんだな。」
そういってあたしの髪
をつかみ、起きあがらせる。
_
:09/05/13 22:39
:D905i
:2.jLWSG.
#460 [☆]
'
無理矢理あたしの服を
引っ張る。
「やめてっ‥!!」
「うるさい。
黙れ。」
あたしの口に
タオルをつっこんだ。
「今から楽しく
なるからさ。」
_
:09/05/13 22:42
:D905i
:2.jLWSG.
#461 [☆]
'
そういうと玄関が開いた。
男が2人入ってきた。
「しっかり押さえとけ。」
あたしは男達に押さえつけられ
全く動けない。
涙が頬をつたう。
_
:09/05/13 22:44
:D905i
:2.jLWSG.
#462 [☆]
'
2人の男達は
後ろから激しく胸を
揉みだした。
「んんー!!!!」
身をよじらせるが
男の力には適わない。
床の上で無理矢理足を
開かされる。
やだ‥やだ‥‥‥
_
:09/05/13 22:47
:D905i
:2.jLWSG.
#463 [☆]
'
「邪魔だから、切っちゃえ」
あたしの下着を
ハサミで切ってしまった。
「‥ん!!‥んー」
亜希さんは丸見えの秘部に
舌を這わせた。
ピチャっ‥‥クチュっ‥
ピチャピチャっ‥クチュ‥
_
:09/05/13 22:49
:D905i
:2.jLWSG.
#464 [☆]
'
「あー、おいしい。
お前等もやるか?」
そういうとあたしを
押さえてた1人が
亜希さんと交換した。
やめてっ‥‥
やだ‥…
クチュ‥クチュ‥
ピチャっ‥
思いとは裏腹に
充分に濡れている。
:09/05/13 22:52
:D905i
:2.jLWSG.
#465 [☆]
'
また1人
交換で舐める。
涙を流しながら
抵抗するけど
力では適わない。
舐めながら
クリトリスをつまむ。
「んーっ!!!!」
「気持ちいいの?」
_
:09/05/13 22:54
:D905i
:2.jLWSG.
#466 [☆]
'
「俺、我慢できない。」
亜希さんがそういうと
2人があたしを正常位に
して、押さえつける。
あたしは精一杯抵抗した。
涙がとめどなく流れた。
玲音‥ごめんなさい‥。
_
:09/05/13 22:57
:D905i
:2.jLWSG.
#467 [我輩は匿名である]
:09/05/14 20:15
:W52S
:yDW/jxHg
#468 [☆]
'
安価ありがとです
_
:09/05/16 22:36
:D905i
:x229JQ22
#469 [☆]
'
もうやめて‥‥
ピーンポーン
ピーンポーン
_
:09/05/16 22:37
:D905i
:x229JQ22
#470 [☆]
'
「亜希〜?
美紀子だよー!!
忘れ物しちゃった!」
「やばい‥。」
沙菜をベッドに
埋め込んだ。
「なに?」
「忘れちゃった♪」
_
:09/05/16 22:39
:D905i
:x229JQ22
#471 [☆]
'
「どけ、入るぞ。」
「きゃっ!!」
後ろから玲音が
突き飛ばして入ってきた。
「おっ、おい!!
やめろ玲音!!」
「‥沙菜。」
_
:09/05/16 22:40
:D905i
:x229JQ22
#472 [☆]
'
「っ‥ごめっ‥」
布団に丸め込まれた
あたしを見て
玲音は亜希さんに
つかみかかった。
「‥玲音
やめろ。」
「ふざけんな。」
_
:09/05/16 22:43
:D905i
:x229JQ22
#473 [☆]
'
「手ぇ出すなって
言いましたよね?」
完全にキレた。
馬乗りになって
亜希さんを殴る玲音。
「やだ!!玲音君!!
やめて‥!!」
美紀子が部屋に入ってきたけど
あたしを見て壮絶した。
_
:09/05/16 22:46
:D905i
:x229JQ22
#474 [☆]
'
「やだ!!沙菜!!
どうしたの?!」
「やあっ‥!!
もう‥‥やだ‥。」
「沙菜!!沙菜っ!!」
_
:09/05/16 22:47
:D905i
:x229JQ22
#475 [☆]
'
_
:09/05/16 22:58
:D905i
:x229JQ22
#476 [☆]
'
目を覚ますと
真っ白な天井。
ここは
病院なんだ。
またあたしは
ここに着てしまった。
_
:09/05/16 22:59
:D905i
:x229JQ22
#477 [☆]
'
「起きた?」
声がした方を見ると
お母さん。
あたしは軽く
頷いた。
美紀子は?
亜希さんは?
玲音は?
:09/05/16 23:02
:D905i
:x229JQ22
#478 [☆]
'
「玲音君に
会う?」
あたしは首を
横に振った。
玲音に合わせる顔が
ない。
涙が頬をつたった。
「無理しなくていいから。」
_
:09/05/16 23:04
:D905i
:x229JQ22
#479 [☆]
'
お母さんが部屋から
いなくなると
あたしは声をあげて
泣いた。
心に穴が空いた。
もう玲音には会えない。
_
:09/05/16 23:05
:D905i
:x229JQ22
#480 [☆]
'
コンコンっ
ノックとともに
開いた扉。
玲音が立っていた。
「もう‥だめだな。」
聞きたくない言葉に
現実だと判らされる。
_
:09/05/16 23:07
:D905i
:x229JQ22
#481 [☆]
'
「‥やだっ。」
「‥悪い。」
「‥やあっ‥」
あたしは泣きながら
過呼吸になりながら
玲音に訴えた。
「‥ごめん。」
_
:09/05/16 23:09
:D905i
:x229JQ22
#482 [☆]
'
部屋から出て行った。
あたしは苦しくて
ナースコールを
何度も押した。
お母さんと看護婦さんが
必死に止めてくれた。
けどあたしが望むのは
こんな事じゃない。
来てほしいのは
お母さんじゃないよ‥。
_
:09/05/16 23:11
:D905i
:x229JQ22
#483 [☆]
'
3日経ったが
玲音はもう、一度も
来ていない。
あたしは何も食べないし
何も話さない。
栄養は点滴から
貰っていた。
腕には点滴の跡が
痛々しく残る。
_
:09/05/16 23:14
:D905i
:x229JQ22
#484 [☆]
'
「‥沙菜。」
扉の前に
美紀子がいた。
「お見舞いきたよ!!」
いつもどおり明るく
美紀子は振る舞ってくれる。
けどあたしは
声すらでない。
_
:09/05/16 23:16
:D905i
:x229JQ22
#485 [☆]
'
毎日毎日
美紀子は来てくれた。
あたしを少しずつ
笑顔にしてくれた。
美紀子は自分のせいって
咎めたりしたけど
あたしは必死で違うって
訴えた。
_
:09/05/16 23:18
:D905i
:x229JQ22
#486 [るみ]
:09/05/16 23:54
:P02A
:.slCo2k6
#487 [我輩は匿名である]
はやく
:09/05/17 07:08
:SH905i
:GI5e7nBc
#488 [☆]
るみさん
匿名さん
ありがとおございます◎
がんばるので
みてください

:09/05/17 23:00
:D905i
:38/tYvjU
#489 [☆]
'
二週間経った。
今日は美紀子から
これないって
連絡があった。
あたしは話せるくらい
回復していた。
コンコンっ
_
:09/05/17 23:01
:D905i
:38/tYvjU
#490 [☆]
'
「はーい。」
開いた扉の前に
愛がいた。
「愛!!!!」
「沙菜久しぶり。」
にこにこしながら
ベッドの横にきた。
_
:09/05/17 23:03
:D905i
:38/tYvjU
#491 [☆]
'
「沙菜、大丈夫?」
「大丈夫じゃん?」
あたしは出来る限り
笑顔で答えた。
「はぁ〜。
変わんないね。
沙菜も玲音も。」
‥玲音?
_
:09/05/17 23:04
:D905i
:38/tYvjU
#492 [☆]
'
「あんた達のせいで
哲也毎日飲み会だよ。」
愛が笑いながら
話す。
「玲音が飲まないと
気持ちが晴れないとか
なんとか。
連絡すればいいのに
うじうじ言ってんだと。」
「‥うん。」
_
:09/05/17 23:07
:D905i
:38/tYvjU
#493 [☆]
'
「気持ちは伝えないと
だめだよ。」
コーラを飲みながら
愛が言った。
「あたしはあんたの
味方だからさ。
思い切って連絡しなよ。」
_
:09/05/17 23:09
:D905i
:38/tYvjU
#494 [☆]
'
いつも待ってるんじゃ
だめだよね。
あたしが変わらないと
相手も変わらないよね。
頼るばっかじゃ
だめだよね‥。
_
:09/05/17 23:10
:D905i
:38/tYvjU
#495 [☆]
'
「‥メールしてみる。」
「病院携帯使用禁止!!
屋上でも行きなさい。」
「はーい。」
久しぶりに動くと
体が鉛のように
重かった。
_
:09/05/17 23:11
:D905i
:38/tYvjU
#496 [☆]
'
「待ってるから
いっといで。」
「うん、ありがと。」
屋上は遠くなかった。
扉を開けると
清々しい空が
広がっていた。
_
:09/05/17 23:13
:D905i
:38/tYvjU
#497 [☆]
'
「女って話し長いよな。」
_
:09/05/17 23:27
:D905i
:38/tYvjU
#498 [我輩は匿名である]
あげ

:09/05/20 18:48
:P906i
:☆☆☆
#499 [我輩は匿名である]
はやく
:09/05/21 15:55
:SH905i
:zg4IJjtk
#500 [☆]
'
あげ等
ありがとう
ございます%
_
:09/05/21 22:07
:D905i
:NoO0wPvg
#501 [☆]
'
「女って話長いよな。」
_
:09/05/21 22:07
:D905i
:NoO0wPvg
#502 [☆]
'
声がする方を見る。
煙草をくわえた
後ろ姿。
誰かなんて
すぐにわかる。
_
:09/05/21 22:10
:D905i
:NoO0wPvg
#503 [☆]
'
「久しぶり、沙菜。」
あたしは涙が
溢れた。
玲音が
屋上で待ってた。
_
:09/05/21 22:11
:D905i
:NoO0wPvg
#504 [☆]
'
「待ってた。
謝りたい。
話したい。」
「あたしも。」
ベンチに座る。
「うん、悪かった。
俺が弱いから沙菜を‥」
「違うっ!!あたしだって‥」
_
:09/05/21 22:14
:D905i
:NoO0wPvg
#505 [☆]
'
「強くなったつもりだった。
けど俺は何も変わってなくて
沙菜をまた守れなかった‥。」
「‥っ。」
涙で言葉がうまくでない。
伝えたいことが
たくさんあるのに。
「もう無理だと
正直思ったんだ。」
_
:09/05/21 22:23
:D905i
:NoO0wPvg
#506 [☆]
'
最近更新できなくて
本当にすいません。
よかったら感想
お待ちしてます。
>>2感想板
_
:09/05/21 22:24
:D905i
:NoO0wPvg
#507 [るみ]
:09/05/24 23:39
:P02A
:2BhbV3j6
#508 [☆]
`
るみさん
ありがとう
ございます

今から更新
しますね

_
:09/05/25 21:58
:D905i
:omgajI/M
#509 [☆]
'
「どんどん痩せる
沙菜をみて、俺は
どうしたらいいか
わからなくなって‥。」
「‥っ‥ごめんね。」
「けど俺にとって
一番辛いのは、
沙菜がいなくなることで‥」
そういう玲音は
すごく悲しい目をしてたんだ。
:09/05/25 22:01
:D905i
:omgajI/M
#510 [☆]
'
玲音があたしを
強く抱きしめた。
「‥何があっても
どんなことがあっても‥
俺から離れないで。」
「‥うんっ。」
誰もいない屋上で
ふたりで涙を流した。
_
:09/05/25 22:02
:D905i
:omgajI/M
#511 [あゆ]
更新されてる

主サンいつも楽しみにしてます

:09/05/25 22:08
:SH905i
:HiUt2O62
#512 [☆]
'
「‥今日は俺が
ついてるから。」
ベッドにあたしを
寝かすと玲音が
そう言った。
「ごめんね。」
「沙菜!!
さっきからごめんねか
うんしか言ってないよ!!」
愛に怒られた。
_
:09/05/25 22:12
:D905i
:omgajI/M
#513 [☆]
'
あゆさん
ありがとう
ございます

がんばるので
みてくださいっ◎
_
:09/05/25 22:13
:D905i
:omgajI/M
#514 [☆]
'
「んじゃっ
あたしは帰るよ。
今日は哲也と久々
約束あるからね〜」
そういいながら
帰って行った。
玲音は黙って
あたしの頭を撫でる。
こんなに落ち着くの
久しぶり‥。
_
:09/05/25 22:14
:D905i
:omgajI/M
#515 [☆]
'
「亜希さんとは
話してきた。」
「うん‥。」
それ以上玲音は
何も言わなかった。
あたしはいつの間にか
寝てしまった。
_
:09/05/25 22:17
:D905i
:omgajI/M
#516 [☆]
'
起きたら玲音は
いなくて
手紙があった。
「明日の夕方
またきます。」
あたしは嬉しくて
にやけてしまった。
やっぱあたしは
玲音が好きなんだ。
玲音がいなきゃ
ダメなんだね。
_
:09/05/25 22:18
:D905i
:omgajI/M
#517 [我輩は匿名である]
あげ


:09/05/29 22:05
:P906i
:☆☆☆
#518 [
さおり
]
:09/05/29 22:09
:SH906iTV
:.wc.ao2A
#519 [我輩は匿名である]
放置?
:09/05/30 11:58
:SH905i
:7FZYbDX6
#520 [☆]
:09/05/30 12:16
:D905i
:l7s4XGM2
#521 [☆]
>>519放置じゃ
ないですよ(^ω^)
自分のペースで
書かせていただきます。
_
:09/05/30 12:18
:D905i
:l7s4XGM2
#522 [☆]
'
少し更新
します。
_
:09/05/31 12:36
:D905i
:dwARyRRE
#523 [☆]
'
ぐっすり
寝れた。
夢では玲音がいて
あたしがいて
二人で笑いあってる姿
幸せだった。
_
:09/05/31 12:38
:D905i
:dwARyRRE
#524 [☆]
'
目を覚ますと
静かな部屋には
誰もいなかった。
音のない世界に
いるようだった。
パタンっ!!
_
:09/05/31 12:42
:D905i
:dwARyRRE
#525 [☆]
'
「お母さん?」
息を荒くしている
お母さん。
額には汗が滲む。
「どおし‥」
「玲音君が‥!!!!!」
玲音が‥?
_
:09/05/31 12:45
:D905i
:dwARyRRE
#526 [☆]
'
何かの間違いで
あってほしかった。
あたしとお母さんは
玲音がいる病室に
むかった。
地に足がつかない思いで。
_
:09/05/31 13:59
:D905i
:dwARyRRE
#527 [☆]
'
数時間前。
今日は雨が降っていた。
かなりの豪雨。
大学帰りの玲音は
そのままバスに乗り込み
あたしの病院にむかった。
バスもかなり混んでいて
乗客もたくさんいた。
_
:09/05/31 14:01
:D905i
:dwARyRRE
#528 [☆]
'
豪雨のため視界が悪い。
横断歩道に飛び出した
子供に気づかず
慌ててよけたところ
バスは横転した。
近くを走ってた車ともども
大事故となった。
乗客は意識不明などの
重体患者ばかり。
_
:09/05/31 14:04
:D905i
:dwARyRRE
#529 [☆]
'
「‥玲音っ!!」
ベッドにぐったり
横たわる玲音。
顔には血が
たくさんついている。
「‥玲音!!‥やだよっ!!」
あたしは人目を気にせず
とても大きな声でよぶ。
_
:09/05/31 14:06
:D905i
:dwARyRRE
#530 [☆]
'
周りの人も
それぞれみんな
名前を呼んだり
叫んだりしている。
お母さんはあたしの隣で
ずっと黙って涙を流す。
「起きてっ‥早く‥‥」
_
:09/05/31 14:08
:D905i
:dwARyRRE
#531 [☆]
'
その日玲音は
意識を取り戻さなかった。
心臓はまだ動いているから
毎日きてあげてくださいって
医師に言われた。
玲音‥
お願いだから‥
_
:09/05/31 14:11
:D905i
:dwARyRRE
#532 [☆]
'
目が覚めると
そこは病院。
すぐに違う病室に
むかう。
‥。
_
:09/06/02 23:46
:D905i
:h2hmYWOo
#533 [☆]
'
起きてる時間は
ほとんどここにいた。
いつ目覚めるか
わからないから。
一週間経った今も
玲音は何も変わらない。
無事に退院してった人も
たくさんいた。
_
:09/06/02 23:48
:D905i
:h2hmYWOo
#534 [☆]
'
一週間の間に
愛がきた。
哲也がきた。
二人ともまだ
死んだわけじゃないって
泣きながらずっと叫んでた。
あたしのお父さんがきた。
一命を取り留めただけでも
本当に良かったって
言ってた。
_
:09/06/02 23:49
:D905i
:h2hmYWOo
#535 [☆]
'
玲音の友達グループの
イケメン達がきた。
人目も気にせず
玲音のために涙を流しながら
早く起きろと
言っていた。
美紀子がきた。
ずっと泣いていた。
ずっと謝っていた。
あたしは美紀子を
恨んでなんかないよ。
_
:09/06/02 23:51
:D905i
:h2hmYWOo
#536 [☆]
'
灰斗がきた。
久しぶりに玲音を見て
格好良くなったなって
笑いながら言ってた。
灰斗もなかなか
格好良くなってたよ。
一週間経った今日。
コンコンっ
_
:09/06/02 23:53
:D905i
:h2hmYWOo
#537 [☆]
'
ノックの先を見ると
亜希さんがきた。
_
:09/06/02 23:53
:D905i
:h2hmYWOo
#538 [☆]
'
誰か読んでますかね?

よかったら感想
お待ちしてます!
>>2感想板
_
:09/06/02 23:54
:D905i
:h2hmYWOo
#539 [るみ]
読んでますよ


このSTORY好きなんで
頑張って更新して
くださいね〜

:09/06/03 00:28
:P02A
:LDFXeZZg
#540 [☆]
るみさん
ありがとうございます

本当に嬉しいです
これからも応援
たくさんしてください

:09/06/06 23:14
:D905i
:AJDzBT/A
#541 [☆]
'
亜希さんは
ドアから動かないまま
話し始めた。
「沙菜ちゃん、玲音から
話は聞いたかな?」
「聞いてないです。」
そういうあたしの顔を
驚いた様子で見る亜希さん。
_
:09/06/07 13:05
:D905i
:Ougivcyg
#542 [☆]
'
「そっか。
話しておくね。
俺は‥病気なんだよ。」
あたしは玲音を見ながら
黙って聞いていた。
「薬も飲んでいる。
玲音はそのことを前から
知っていたんです。」
「‥。」
_
:09/06/07 13:07
:D905i
:Ougivcyg
#543 [☆]
'
「俺は多重人格なんだよ。」
「え‥?」
あたしは顔をあげる。
「バカみたいだろ?
けど、本当なんだ。
沙菜ちゃんにひどいことを
したのも覚えていないんだ。」
「本当にすまなかった。
謝っても許されないけど。」
_
:09/06/07 13:10
:D905i
:Ougivcyg
#544 [☆]
'
「玲音‥早く起きろよ」
そういうと亜希さんは
部屋から出て行った。
部屋には
あたしと玲音だけ。
_
:09/06/07 13:11
:D905i
:Ougivcyg
#545 [☆]
'
「玲音、今日は
亜希さんがきたよ。」
あたしは玲音の手を
にぎりながら
ひとりつぶやく。
「亜希さん
辛そうだった‥。
許してもいいのかな?」
「あたしもおすぐ
退院だよ。」
_
:09/06/07 13:13
:D905i
:Ougivcyg
#546 [☆]
'
「‥いつまで寝てるの?
そんな寝不足だったっけ?」
涙がでてくる。
「もうっ‥毎日毎日
なんでとまんないの‥っ」
「早く起きてよ‥‥
結婚しないの‥?
玲音じゃなきゃ幸せに
なれないよ‥‥。」
_
:09/06/07 13:16
:D905i
:Ougivcyg
#547 [☆]
'
「‥ったく、うるせぇな。」
_
:09/06/07 13:17
:D905i
:Ougivcyg
#548 [☆]
:09/06/07 13:17
:D905i
:Ougivcyg
#549 [我輩は匿名である]
まじ泣けます

:09/06/07 23:06
:D905i
:bPwD6HXk
#550 [☆]
>>549さん
こんな小説に涙を
流してくださって
本当にありがとうございます。
今から更新します

:09/06/07 23:20
:D905i
:Ougivcyg
#551 [☆]
'
「ったく、うるせぇな。」
_
:09/06/07 23:20
:D905i
:Ougivcyg
#552 [☆]
'
あたしが握っていた手が
強く締め付けられる。
塞がれていた茶色の瞳が
こっちにむけられる
「これだから‥泣き虫は。」
_
:09/06/07 23:21
:D905i
:Ougivcyg
#553 [☆]
'
「‥っ。」
「泣くなよ。沙菜。」
_
:09/06/07 23:22
:D905i
:Ougivcyg
#554 [☆]
'
「‥玲音っ。」
「おう。」
「‥玲音っ‥玲音っ。」
「わかったわかった。」
_
:09/06/07 23:24
:D905i
:Ougivcyg
#555 [☆]
'
「ただいま‥。」
「‥おかえりっ」
あたしは玲音を
強く抱きしめた。
玲音の身体からは
暖かさを感じる。
_
:09/06/07 23:25
:D905i
:Ougivcyg
#556 [☆]
'
医者が驚いた。
お母さんとお父さんが
駆けつけて玲音を
抱きしめた。
愛と哲也が泣きながら
玲音を抱きしめた。
美紀子が泣きながら
玲音に謝った。
灰斗が泣きながら
えらそうに玲音に
話しかけた。
_
:09/06/07 23:27
:D905i
:Ougivcyg
#557 [☆]
'
玲音が意識を取り戻した。
まだ身体は
言うことを聞かないけど
驚く早さで回復に
向かっていた。
「‥沙菜?」
「なぁに?」
_
:09/06/07 23:29
:D905i
:Ougivcyg
#558 [☆]
'
玲音が意識を取り戻して
二週間が経った。
もう歩けるし
ご飯も食べれるし
退院間近である
普通の日。
あたしは玲音の病室にいた。
_
:09/06/07 23:30
:D905i
:Ougivcyg
#559 [☆]
'
「なんか俺達
いろいろあったよな。」
「そうだね。
忘れられないよ。
いい意味でも
悪い意味でも。」
「そうだな。」
煙草に手を伸ばすが
のばした手を引っ込める。
_
:09/06/07 23:33
:D905i
:Ougivcyg
#560 [☆]
'
「吸うなら屋上
行きなよ。」
「沙菜。」
「なによ、無視?」
「そこのタンスから
ペンと紙とって。」
もう‥。
_
:09/06/07 23:34
:D905i
:Ougivcyg
#561 [☆]
'
タンスはベッドの
すぐ横にある。
自分で取ろうと思えば
とれるのに‥。
あたしは黙って
紙とペンを取り出す。
「サインして?」
ん?
_
:09/06/07 23:36
:D905i
:Ougivcyg
#562 [☆]
'
広げたその紙布は
婚姻届だった。
玲音のところは
すでに埋められていて
あたしの両親のところも
埋められていた。
「え‥うそ。」
_
:09/06/07 23:37
:D905i
:Ougivcyg
#563 [☆]
'
「沙菜、
結婚しよう。」
_
:09/06/07 23:38
:D905i
:Ougivcyg
#564 [☆]
'
あたしは涙が
溢れた。
「また泣く。」
「‥だってぇ‥っ」
_
:09/06/07 23:39
:D905i
:Ougivcyg
#565 [☆]
'
あたしは涙を
拭きながら
紙を埋めていく。
緊張する。
玲音と夫婦に
なるんだ。
_
:09/06/07 23:40
:D905i
:Ougivcyg
#566 [☆]
'
時は流れた。
「退院おめでとう。」
「ありがとう。」
_
:09/06/07 23:41
:D905i
:Ougivcyg
#567 [☆]
'
退院初日は
あたしの両親、
愛と哲也、美紀子と灰斗と
亜希さん。
イケメングループなど
端から誘って
飲み会やら食事会をした。
婚姻届もこの日に
提出した。
晴れてあたしと玲音は
夫婦になった。
_
:09/06/07 23:43
:D905i
:Ougivcyg
#568 [☆]
'
退院二日目は
玲音のお父さんに
結婚報告。
サインは前にもらったから
結婚には賛成してくれていたが
一応しっかり報告しないと
ってことで。
お父さんも笑顔で
お幸せにと言ってくれた。
そのあとは、お母さんの
お墓に結婚を報告しに行った。
_
:09/06/07 23:45
:D905i
:Ougivcyg
#569 [☆]
'
そして今日。
部屋で乾杯をして
二人で少しだけ
お酒を飲んだ。
「沙菜、いろいろ
ありがとう。」
「お礼を言うのは
あたしの方だよ。」
_
:09/06/07 23:47
:D905i
:Ougivcyg
#570 [☆]
'
優しくあたしに
キスをする。
「これからもよろしく
ってことで。」
玲音のキスは
だんだん激しくなる。
「‥んっ‥」
久しぶりのあたしは
キスだけで感じる。
_
:09/06/07 23:48
:D905i
:Ougivcyg
#571 [☆]
'
玲音はキスを
続ける。
あたしはキスだけで
濡れるのがわかる。
「‥っ‥んっ」
玲音があたしの服を
全て脱がす。
あたしも拒まず
受け入れる。
_
:09/06/07 23:50
:D905i
:Ougivcyg
#572 [☆]
'
乳首に吸いつきながら
太ももをなぞる。
あたしの身体中が
感じている。
「あっ‥はぁ‥」
秘部を指でなぞる
_
:09/06/07 23:52
:D905i
:Ougivcyg
#573 [☆]
'
「‥すごいな‥」
「‥あん‥やあっ」
濡れた指で
クリトリスを摘む。
腰が自然と
浮くのがわかる。
「‥こうだろ?」
_
:09/06/07 23:54
:D905i
:Ougivcyg
#574 [☆]
'
ピチャっピチャっ‥
舌を穴に入れながら
クリトリスを指で弄る。
「ああっ‥やあっ!‥」
もうイきそうっ‥
いいところで
玲音は指をとめる。
_
:09/06/07 23:56
:D905i
:Ougivcyg
#575 [☆]
'
「‥入れるぞ」
優しく呟くと
ゴムをしていない玲音が
あたしの中に入る。
もうあたしと玲音には
なんの壁も必要ない。
玲音を加える秘部は
汁が溢れ出す。
「‥ああんっ‥」
_
:09/06/07 23:59
:D905i
:Ougivcyg
#576 [☆]
'
玲音が激しく
腰を打ち付ける。
そのたびに愛液が
飛び散る。
「玲音っ!!‥あんっ‥」
「‥くっ‥」
玲音はあたしを上に乗せ
後ろから犯す。
_
:09/06/08 00:02
:D905i
:tJOyq/sI
#577 [☆]
'
「ここか?
こっちか?」
下から突きながら
乳首やクリトリスを
弄る。
「‥気持ちいっ‥」
クリトリスを弄る指が
早くなる。
_
:09/06/08 00:04
:D905i
:tJOyq/sI
#578 [☆]
'
指のせいなのか
あたしの腰は
自然と動く。
「‥だめっ‥イくーっ‥!!」
あたしの身体は波打ち
潮をいつも以上に
噴いた。
「次、俺ね。」
_
:09/06/08 00:07
:D905i
:tJOyq/sI
#579 [☆]
'
正常位にされ
ガンガン突かれる。
「‥あっ‥やんっ」
「‥っはぁ‥」
玲音からも
少し息が漏れる。
「‥玲音っ!‥」
_
:09/06/08 00:16
:D905i
:tJOyq/sI
#580 [☆]
'
「‥あぁ‥だめっ‥」
「‥やばいっ」
「‥中に出してっ」
「‥沙菜っ‥愛してる」
_
:09/06/08 00:17
:D905i
:tJOyq/sI
#581 [☆]
'
「はぁ‥はぁ。」
あたしの中に
玲音の白濁が出された。
「子供、できるかな?」
「さあな。
まだ一回だぞ?」
ベッドで煙草をくわえながら
玲音が答えた。
_
:09/06/08 00:19
:D905i
:tJOyq/sI
#582 [☆]
'
結婚して
喧嘩も増えた。
けどその分
愛されてるって
たくさん感じることが
できる。
あたしも玲音に
たくさんの
愛してるをあげる。
だからこうやって
幸せでいられるんだよね?
_
:09/06/08 00:21
:D905i
:tJOyq/sI
#583 [☆]
'
嫌なことも
たくさんあった。
それ以上に
良いことも
たくさんあった。
だから今
幸せなんだよね?
ねぇ、玲音
あなたに出会えて
本当に沙菜は幸せだよ。
_
:09/06/08 00:22
:D905i
:tJOyq/sI
#584 [☆]
'
これからも
ずっとずっと
永遠に‥
あなたと幸せを
育んでいけたら
いいな。
玲音とあたしの物語を
これからも
作り上げていこうね。
_
:09/06/08 00:23
:D905i
:tJOyq/sI
#585 [☆]
'
-LEON STORY-
END
_
:09/06/08 00:24
:D905i
:tJOyq/sI
#586 [☆]
'
完結しました!!
長い間本当にありがとう
ございました(´・ω・)
18禁小説〜LEONSTORYまで
こんなに続くとは
思いませんでした。
感想をくれたみなさまの
おかげでここまで
書くことができたと
思います。
_
:09/06/08 00:26
:D905i
:tJOyq/sI
#587 [☆]
'
無事完結まで
たどりつけたのは
皆様のおかげです。
本当にありがとう
ございました。
もしかしたら魔法のiらんどに
このお話をかけたらいいなと
思っているところです。
_
:09/06/08 00:27
:D905i
:tJOyq/sI
#588 [☆]
'
またここで
続編を書くか
新しいものを書くか
自分の中で迷っています。
よかったら意見を
くださると
ありがたいです。
今まで本当に
ありがとうございました。
_
:09/06/08 00:29
:D905i
:tJOyq/sI
#589 [☆]
'
みなさんも
素敵な恋愛を
してくださいね。
それではまた‥。
6月8日 ☆より
_
:09/06/08 00:30
:D905i
:tJOyq/sI
#590 [
]
完結おめでとうございます!いつも楽しみに見させてもらってました♪私は、続編を書いて欲しいと思います!!
:09/06/08 00:33
:D903i
:IC2EtXok
#591 [た]
完結おめでとうございます!
最初からずっと読ませていただいてました!
すごく面白かったです
最後は泣けましたKy
続編読みたいなという気持ちもありますI笑
お疲れ様でしたっ
:09/06/08 01:07
:W64SH
:Yhts7WFc
#592 [アズmam]
ずっと見てました。
完結おめでとうございます。
是非、続編を書いていただけたら幸いです。
お疲れ様でした。
:09/06/08 01:51
:SH02A
:2icee4ng
#593 [我輩は匿名である]
:09/06/08 05:34
:SH704i
:oS5RNtes
#594 [我輩は匿名である]
:09/06/08 05:35
:SH704i
:oS5RNtes
#595 [ゆっき]
完結おめでとうございますI!
ぜひ続編読みたいです
:09/06/08 07:01
:W61PT
:f4FiBvHo
#596 [まあ]
完結おめでとうございます(>_<)

終わっちゃって寂しい気もするけど 本当にお疲れ様でしたっ(

・∀・)ノ+゚
この物語に出会えてすごく勇気づけられました

私は主さんの小説に一生ついてくので


!!笑
続編でも新編でも喜んじゃいます

←
長くなっちゃいましたが
お疲れ様でした
ゆっくり休んでくださいね


:09/06/08 09:24
:P03A
:wu7oW0DQ
#597 [☆]
全員にお返事を
返したいですが
すいません


みなさまの言葉が
すごくすごく
嬉しいです

すぐに続編のような
新編のような物語を
書かせていただきます!!
またハンネを
☆→RUNAに変えさせて
いただきます!
本当にありがとうございました。
:09/06/08 16:22
:D905i
:tJOyq/sI
#598 [☆]
みなさんに
お聞きしますが
文字は小さいほうが
みやすいですか?
みやすいほうで
次作を書きたいので
意見お願いします
:09/06/08 16:39
:D905i
:tJOyq/sI
#599 [まあ]
私は小さいのがいいかもです(・ω・)

:09/06/08 16:54
:P03A
:wu7oW0DQ
#600 [☆→RUNA
]
まあさん
ありがとう
ございます
貴重なご意見ですっ◆
あと小説を
最後まで読んでいただき
本当にありがとう
ございました

:09/06/08 17:03
:D905i
:tJOyq/sI
#601 [まあ]
いいえっ∩・ω・∩

次も楽しみに待ってますっ

がんばってください


:09/06/08 17:58
:P03A
:wu7oW0DQ
#602 [るみ]
完結しちゃいましたね

お疲れ様でした


いつもこの小説を
読むのが楽しみでした

あたし的に続編が
見たいですッ


これからもずっと主さんの小説を読み続けます

ずっと応援してます

これからも頑張って下さいねーーッ


:09/06/09 00:15
:P02A
:lb5XLEZs
#603 [☆→RUNA
]
'
今週中に
新しく小説を
書きます

よかったら
みてください

_
:09/06/10 23:33
:D905i
:fyOQLJ1Q
#604 [我輩は匿名である]
:09/06/14 11:10
:W54S
:CaDYEuzg
#605 [我輩は匿名である]
:09/06/14 11:11
:W54S
:CaDYEuzg
#606 [我輩は匿名である]
:09/06/20 17:04
:W62SH
:R2pGg472
#607 [RUNA
]
'
お久しぶりです!
よかったら
みてください*
_
:09/07/18 10:57
:D905i
:0skh8iNk
#608 [☆たこさん☆]
コメ遅くなってすいません

完結おめでとうございます

これからも
応援してます

:09/07/19 16:34
:F705i
:coYaqack
#609 [さ]
いまぜんぶよみましたォ
完結おめでとうございます★
とても楽しかったですア
:09/07/21 09:21
:W62SA
:K6A7H5Ns
#610 [RUNA
]
たこさん
長い間、本当にありがとうございました


新作も書くのでよかったら
みてくださいね

ささん
ありがとうございました!
こんな小説におつきあいいただき
本当に感謝しております


:09/08/02 22:02
:D905i
:Qs28JlMY
#611 [我輩は匿名である]
:09/08/04 20:16
:W52CA
:t374z.Tg
#612 [我輩は匿名である]
:09/08/05 14:08
:F03A
:pdo9N7D2
#613 [我輩は匿名である]
:09/08/05 14:09
:F03A
:pdo9N7D2
#614 [ななみ]
:09/08/05 14:09
:F03A
:pdo9N7D2
#615 [諭吉]
あげあげ
:09/09/04 10:58
:F903i
:fDHKYQns
#616 [我輩は匿名である]
:10/04/29 11:13
:SH003
:yz8Wyv/Q
#617 [mary]
:10/07/11 08:06
:SO905i
:zxGnYbdw
#618 [我輩は匿名である]
れおたん
:10/08/17 22:39
:F905i
:☆☆☆
#619 [ちゅん
]
:10/12/26 17:24
:N04A
:☆☆☆
#620 [我輩は匿名である]
あげます。
:11/05/04 10:40
:PC
:pr2T57vo
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