-LEON STORY-
最新 最初 🆕
#1 [☆]
'
玲音と沙菜の続編です。
読んでいただけたら
ありがたいですっ


最初の物語
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/9973/

※18禁です。
エロシーンが苦手な方は
閲覧をお勧めしません。

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⏰:09/03/17 22:37 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#2 [☆]
感想板わ
そのままで

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4248/
_

⏰:09/03/17 22:39 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#3 [☆]
'
あたしは幸せになりすぎかな?


玲音は相変わらずあまり
笑わないけど
好きがだんだん大きくなった
っていうか……


本当に玲音が
大好きだよ。

玲音も同じ気持ちかな‥?
_

⏰:09/03/17 22:49 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#4 [☆]
あたしが泣いたあの日から
一週間が経った。


あたしは学校。
玲音も学校。

変わらない日々を
送ってる。

だんだん寒くなってきたな‥。


今日わね、玲音の友達の
龍さんに約束のピアスを
もらいに行く日
_

⏰:09/03/17 22:51 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#5 [☆]
'
あたしは迷っていた。

1人で行くべき?
玲音を誘うべき?

けど‥玲音には秘密にしたいんだよなぁ。


うーん…


決めた。
1人でいこっ!!
_

⏰:09/03/17 22:53 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#6 [☆]
'

カラン-

「こんにちわ。」

「沙菜ちゃん!
できてるよちゃんと!!!!」


そういうと龍さんは店の奥から、持ってきてくれた。

すごく綺麗。
かっこいい。

「あたしがしても変じゃない?」
_

⏰:09/03/17 22:55 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#7 [☆]
'
「可愛いよ。
少し小さめにしといたし。」


「いくら?」

「おおお‥
お金はいらないよ。…」


なんか急に龍さんが
動揺し始めた。

あたしは頭に?マークが
でてしまった。
_

⏰:09/03/17 22:58 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#8 [☆]
'
「悪いよ。
払う約束だったし…。」


「けけどいらないよ。」

「少しだけはら…「俺の彼女だからいいらしい。」


!!!!!!!!!!!!!!!!!


玲音が壁に寄りかかりながら
あたしを睨んでいた。

あたしはびっくりして
口をあんぐりあけていた。
_

⏰:09/03/17 23:01 📱:D905i 🆔:Wl4XzmfE


#9 [☆]
'
そう
あたし達はあの日以来一週間
会っていなかった。
玲音には本当に申し訳なくて
なんだか気まずかった。


その人が目の前にいる。


玲音は黙って煙草に火をつけた。

「…だから沙菜ちゃん。
お金はいらないよ。」

_

⏰:09/03/18 00:08 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#10 [☆]
'
「ありがとう。」

あたしは遠慮なく受け取った。

お店の中は気まずい空気。
玲音はずっと遠くを見つめる。

あたしのこと…見てくれない。
喧嘩したわけでもないし
嫌いなわけでもない。

ただ幸せすぎる自分が怖かったの…。
_

⏰:09/03/18 00:11 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#11 [☆]
'
灰皿にはたくさんの吸い殻。

待っててくれたのかな。…



「‥沙菜。」

「はいっ!!」

「今から俺の家にこい。」


そういうと腕をがっしり
握って龍さんにお礼を行って
お店をでた。
_

⏰:09/03/18 00:13 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#12 [☆]
'
玲音は無言。
顔は出会った頃みたいに
怖かった。

あたしは泣くのを必死に耐えた。




家につくと
「座れ。」
と言われて、端っこに体育座りで座ってみた。

_

⏰:09/03/18 00:14 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#13 [☆]
'


‥‥‥‥


煙草に火がつく。


「…沙菜。
一週間何を考えた?」

優しい瞳があたしを見つめる。

「あのね…

_

⏰:09/03/18 00:16 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#14 [☆]
玲音といると本当に幸せで
幸せで…その幸せが自分に
当たり前になっちゃう気が
してきて……ッそれでッ…」


涙が溢れてきた。

あたしはこの一週間
玲音に会いたくて仕方なかった。
けど幸せが当たり前になるのが
すごく怖かった。
玲音も連絡をくれなかった。

_

⏰:09/03/18 00:18 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#15 [☆]
'
玲音は黙って聞いてくれた。
煙草は火がついたまま
灰皿の上で小さくなっていた。


「…俺には」

あたしはぐしゃぐしゃの顔で
玲音をみた。

「…俺には沙菜しかいない‥。」

そういう玲音は、すごく寂しげな瞳をしていた。
_

⏰:09/03/18 00:20 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#16 [☆]
'

玲音は、この先もずっと一緒にいたい。
だからこそ今はそっと沙菜に考えさせる時間を与えた、って言ってた。


玲音があたしを包み込んだ。


「うぅっ…あいた‥かッ…」

「‥俺も。」

玲音の制服は、あたしの涙で
びしょびしょに濡れた。
_

⏰:09/03/18 00:23 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#17 [ゆりな]
めっちゃおもしろいですイ
前作からスキでした。
頑張ってくださいイ

⏰:09/03/18 00:51 📱:W62SA 🆔:KQp1Z6ug


#18 [☆]
ゆりなさん

ありがとうございます
がんばります(^ω^)

⏰:09/03/18 01:01 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#19 [☆]
'
「この部屋も沙菜がいないと
本当に寂しいただの一人部屋だ」

玲音は苦笑いしながら言った。


仲直りできてよかった。
喧嘩したわけじゃないけど
すっきりしたよ。

「やべっ。」

玲音は何かを思い出したらしい。
_

⏰:09/03/18 01:03 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#20 [☆]
'
「どうしたの?」

そういうと玲音は学校のバッグから、紙を取り出した。


「進路希望。
明日までだった。」


「そういえば、あたしもだ。
…玲音はどうするの?」

怖くて今まで聞けなかった。

「俺は進学だ。」
_

⏰:09/03/18 01:05 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#21 [☆]
'
ひとまず安心。
あたしも進学だし。


「…T大。」


あたしは耳を疑った。

T大…
この辺からは30分〜40分くらいの
すんごく頭がいいところ。

玲音って頭もいいの?
悪いとこないの?
_

⏰:09/03/18 01:08 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#22 [☆]
'
「とりあえずこんな感じで」


それをカバンにしまいながら
また煙草を吸い始めた。

玲音の欠点はきっと
ヘビースモーカーだな。


「沙菜はどうすんだ進路。」

「とりあえず進学…
けどT大なんかいけない…」

「今から勉強すれば、間に合うだろ。」
_

⏰:09/03/18 01:10 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#23 [☆]
'
そういいながらおもしろそうに
にやけてる。


あたしは玲音を睨んだ。


「可愛い顔が台無し。」

頭を撫でてくれた。



寒い季節。
もうすぐクリスマスです。
_

⏰:09/03/18 01:12 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#24 [☆]
'

┏━━━━━━━━┓
┃今日わSTOPします┃
┃感想は感想板へ★┃
┃        ┃
┃>>2 感想板!  ┃
┗━━━━━━━━┛

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⏰:09/03/18 01:14 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#25 [☆]
>>2
やりなおし('A`)

⏰:09/03/18 01:15 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#26 [☆]
'
龍さんのくれたピアスは
すごく可愛かった。
玲音もおそろいだなって
喜んでくれた。


「沙菜、少し痩せた?」

「痩せたかな‥いろいろ
考えてたらこうなった。」


笑いながら答えた。

「あんま食ってないだろ?
俺が今から作ってやる。」

煙草を消して立ち上がった。
_

⏰:09/03/18 22:54 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#27 [☆]
'
あたしがおとなしくテレビを見ていると、いい匂いが漂ってきた。

「できたぞ。
たくさん食え。」

机の上にはチャーハンが
おかれていた。


すごくいいにおい!!

「いただきます!!」

_

⏰:09/03/18 22:56 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#28 [☆]
'
「おいしいーい♪」


あたしはにこにこ笑った。
久しぶりにこんな
おいしいもの食べた。


「俺は沙菜のその顔が好きなんだよなあ。」


煙草を吸いながら
答える玲音。

あたし幸せ。
_

⏰:09/03/18 23:02 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#29 [☆]
'
-玲音Side-


一週間、沙菜から連絡なし。

あの日沙菜が泣き出して
なんだか普通ではないと
思った。
けど誰に相談することもなく
俺は日常を過ごしていた。


「玲音ー!!!!!おはー」

朝から哲也はハイテンション。
俺が悩んでる時に。

_

⏰:09/03/18 23:06 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#30 [☆]
'
「今日成績張り出しだぞ。
どうせ玲音は一位だろーけど。」

「それはどうかな。
俺がいつも一位とは限らん。」

「ったく、玲音は。
その冷たさはいったいどこから
でてくるんだ。」



教室に行く。

「机になんか置いてあるぞ。」_

⏰:09/03/18 23:09 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#31 [☆]
'
哲也が指さすほうをみる。
机に手紙が置いてあった。


《玲音先輩。
放課後図書室で待ってます。》


「モテる男は違うなあ。」

「…」


手紙は適当に鞄にしまった。

行かなくていいだろ。
_

⏰:09/03/18 23:12 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#32 [☆]
'
昼休みに成績は張り出された。
哲也と学食に向かう途中に
見ていったが、俺は…
変わらずだった。


「玲音何食う?」

俺…最近食えないんだよ。
なんでだろ。

原因は一つ。

沙菜だよな。


沙菜…今なにしてる?
_

⏰:09/03/18 23:16 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#33 [☆]
'
もくもくと食べながら
愛の話をする哲也。


「玲音はどーなんだ?」

「…俺は…」

「うまくいってないんだろ。」

「…」


「昔から玲音はそんな顔しなかったもんな。」

哲也は意外と俺のこと
わかってるんだな。
_

⏰:09/03/18 23:19 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#34 [☆]
'


俺は今屋上にいる。

喫煙中。


ヴーヴー
携帯が鳴った。
最近鳴らなかったからな。


着信:龍

なんだ…龍か。
_

⏰:09/03/18 23:22 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#35 [☆]
'

>>2
感想板
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⏰:09/03/18 23:42 📱:D905i 🆔:7L3oJ4Go


#36 [☆]
'
「もしもし‥」

「玲音か?
今日沙菜ちゃんが約束のモノ、もらいに来る日なんだけど‥」

沙菜か。
いってみるか。

「ああ。行くよ。」


カチャ‥


沙菜‥
どう思うかな?
_

⏰:09/03/19 22:24 📱:D905i 🆔:4VvXWkOc


#37 [☆]
'
店に着くと明るく
龍が迎えてくれた。


俺は沙菜がくるまで裏で待っていた。
実際会ったらどうなんだ?
一週間も会ってないのに。





表で女の声がした。
きっと沙菜。
お金のことを話してる。
_

⏰:09/03/19 22:27 📱:D905i 🆔:4VvXWkOc


#38 [☆]
'
「俺の彼女だからいいらしい。」


そういうとあいた口が
塞がらない沙菜がいた。


沙菜…少し痩せたな。
これも俺のせいか?


俺は…

沙菜を幸せにできるのか?


-LEON Side おわり-
_

⏰:09/03/19 22:29 📱:D905i 🆔:4VvXWkOc


#39 [☆]
'


今日は結局泊まる事にした。
久しぶりだからなのか
玲音は少し優しかった。

「風呂あいたぞ。
沙菜も入ってこい。」

「はーい!!」


玲音家の風呂場にはもう、あたしのパジャマなどを置くスペースまである。

なれた手つきでシャワーを浴びる。
_

⏰:09/03/19 22:32 📱:D905i 🆔:4VvXWkOc


#40 [☆]
'
でるとテレビを見ながら、煙草を吸ってる玲音。

「お風呂でたよ。ありがと。」

「おお。
歯磨きしてくる。」

あたしも一緒に歯磨きをして
ベッドに入った。


「沙菜。」

「なあに?」
_

⏰:09/03/19 22:35 📱:D905i 🆔:4VvXWkOc


#41 [☆]
'
「‥その、色々ごめんな。」


「‥玲音は悪くない。
あたしが全部いけないんだよ。」




玲音は、優しくキスをした。


「沙菜‥
会いたかった‥」


「あたしもだよ…。」
_

⏰:09/03/19 22:36 📱:D905i 🆔:4VvXWkOc


#42 [☆]
'
玲音に唇を塞がれ、あたしは苦しいくらいキスに夢中になった。
キスだけで、感じているのがわかった。



玲音は黙ってパジャマに手を忍ばせ、あたしの胸を揉んだり乳首を摘んだりする。

「‥あっ‥ん」


少しご無沙汰だったからか
今日は一段と気持ちいい。
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⏰:09/03/19 22:39 📱:D905i 🆔:4VvXWkOc


#43 [☆]
'
すると玲音は、あたしの両手首をつかみネクタイで上に縛り上げた。


「玲音…?」

「今日は抵抗させない。」


下着を剥ぎ取られ、胸があらわになる。
乳首は、固く勃ち上がっている。

「固いな…。」
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⏰:09/03/19 22:43 📱:D905i 🆔:4VvXWkOc


#44 [☆]
'
ギュッと摘んだり、甘噛みをする玲音。

「やあっ…んッ…あぁっ‥」


さんざん胸を弄られ、ぐっしょり濡れた秘部に
玲音の手がのびる。


ピチャっ…

いやらしい音が鳴り響く。

下着を脱がされる。
_

⏰:09/03/19 22:47 📱:D905i 🆔:4VvXWkOc


#45 [☆]
'
「…やあんっ」


玲音は愛液を指ですくいあげて、沙菜に見せた。

「‥やばいな。
‥今すぐでも入れたいよ。」


そういいながら、濡れた指で
クリトリスを弄り始めた。


「…沙菜はクリトリスが大好きだよな。…」

「ああっ!‥きもちっ‥い…」

_

⏰:09/03/19 22:51 📱:D905i 🆔:4VvXWkOc


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