-LEON STORY-
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#275 [☆]
'
1年記念日ー。
大切な大切な日。
あたしはインフルエンザで
今部屋のベッドの上。
。
:09/04/13 00:34
:D905i
:qSXuMwpc
#276 [☆]
'
前に病院に行ったときから
少しだけ身体が弱くなって
あたしは見事に流行りの
インフルエンザにかかった。
今日1年記念日だよ‥。
最悪。
プルル‥‥
電話が鳴る。
_
:09/04/13 00:36
:D905i
:qSXuMwpc
#277 [☆]
'
「もしも‥こほっ」
「沙菜?
お母さんから聞いたよ。
大丈夫か?」
「も〜本当ごめんねっ!」
「俺は大丈夫だよ。」
電話の相手は玲音。
「‥ごめんね。」
それしかでない。
_
:09/04/13 00:38
:D905i
:qSXuMwpc
#278 [☆]
'
「‥まあ本当のところは
会いたいけどな。
来年に持ち越しだな。」
玲音は多分受話器の
むこうで笑ってた。
来年か‥。
とりあえずインフルエンザ
はやくなおれ!!
_
:09/04/13 00:40
:D905i
:qSXuMwpc
#279 [☆]
'
3日くらいずっと
寝てた気がする。
ときどき薬飲んで‥。
あたしダサい。
なんかダサい。
「お邪魔しまーす。」
愛が部屋にきた。
_
:09/04/13 00:42
:D905i
:qSXuMwpc
#280 [☆]
'
移らないように
マスクをしてるあたし。
「なんか沙菜、ダサいね。」
グサッ!
気にしてることを‥
「‥玲音君は?」
「なんか学校が
忙しいみたい。
一応受験生だし。」
_
:09/04/13 00:44
:D905i
:qSXuMwpc
#281 [☆]
'
「そりゃ残念だね。」
「なにがよ?」
愛がくすくす笑う。
「‥?」
「最近シてる?」
なんだ‥。
_
:09/04/13 00:46
:D905i
:qSXuMwpc
#282 [☆]
'
「さあね。」
「顔に書いてあるよ。
ご無沙汰ですって。」
もう二週間くらい
してないかな?
てか最近まともに
会ってないんだよな〜。
「玲音君、浮気
してたりして。」
はい?!
_
:09/04/13 00:48
:D905i
:qSXuMwpc
#283 [☆]
'
うそ‥。
「じょ、冗談だよ!!
ごめんごめん!!」
「う、うん。」
ピーンポーン‥
_
:09/04/13 00:49
:D905i
:qSXuMwpc
#284 [☆]
'
「はーい。」
お母さんが玄関に
むかったみたい。
あたしたちは
他愛ない会話で
盛り上がっていた。
すると階段をあがる音が
する。
お母さんかな。
_
:09/04/13 00:50
:D905i
:qSXuMwpc
#285 [☆]
'
コンコン。
「どうぞー!!」
って愛が返事した。
「失礼します。」
入ってきたのは玲音。
_
:09/04/13 00:51
:D905i
:qSXuMwpc
#286 [☆]
'
>>2感想板
どなたか
読んでくれてますかね(´-`)?
_
:09/04/13 00:53
:D905i
:qSXuMwpc
#287 [まり]
読んでますよ


めっちゃ楽しいです


主さんのペースで
頑張ってください

ずっと応援してます

:09/04/13 03:26
:N905i
:4AkTJ1yY
#288 [☆]
まりさん
ありがとうございますっ

今日もがんばりますので
よかったらみてください

:09/04/13 22:54
:D905i
:qSXuMwpc
#289 [☆]
>>285続き
入ってきたのは玲音。
「‥れ、玲音!!!!」
あたしはびっくりして
大きな声を出した。
「噂をすれば‥。
あたし邪魔だから帰るね!!
玲音君、沙菜をよろしく〜」
愛は手を振りながら
部屋をでていった。
_
:09/04/13 22:56
:D905i
:qSXuMwpc
#290 [☆]
'
「愛がいたのか。
こない方が良かったかな?」
「ううん、大丈夫。」
家で会うの久しぶり。
緊張しちゃうなあ。
コンコン。
「沙菜、入るわよー。」
お母さんが部屋にきた。
ケーキなんかもって。
_
:09/04/13 22:58
:D905i
:qSXuMwpc
#291 [☆]
'
「玲音君、久しぶり。
この前はごめんなさいね。」
「大丈夫です。
俺の責任でもありますから。」
あたしはお母さんと
玲音の会話が全く
わからなかった。
「じゃあごゆっくり。
お母さん出かけてくるわね。」
_
:09/04/13 23:00
:D905i
:qSXuMwpc
#292 [☆]
'
「インフルエンザ大丈夫?」
「もう全然大丈夫。
本当ごめんね‥。」
「だから大丈夫だって。
来年もあるし、いいだろ。」
玲音はあたしの頭を
撫でながら答えた。
「‥。」
玲音と目があう。
_
:09/04/13 23:02
:D905i
:qSXuMwpc
#293 [☆]
'
「‥れお「‥会いたかった。」
そういうと優しく
あたしにキスをする。
「‥あたし‥もっ」
「泣くなよ。」
涙を指で優しく拭ってくれる。
_
:09/04/13 23:03
:D905i
:qSXuMwpc
#294 [☆]
'
玲音に出会ってから
泣き虫になった。
玲音は本当に優しい。
玲音は本当に
完璧だと思う。
「‥っ‥うっ」
「ったく。」
玲音はあたしを押し倒した。
_
:09/04/13 23:06
:D905i
:qSXuMwpc
#295 [☆]
'
「そんな顔されたら
我慢できない。」
「‥うん。
あたしも‥」
唇を塞がれる。
キスだけで身体が
疼き始める。
「‥んっ‥っあ」
「壊してやる‥。」
_
:09/04/13 23:08
:D905i
:qSXuMwpc
#296 [☆]
'
服を軽々と脱がされ
上半身はすでに裸。
乳首に吸いつく。
「っやっ‥あっ‥」
「‥静かに。」
そういうとあたしを
座らせた。
「‥待ってて」
_
:09/04/13 23:11
:D905i
:qSXuMwpc
#297 [☆]
'
後ろで玲音が何かを
探している。
「あった。」
あたしは一気に
周りが真っ暗になる。
「目隠し。
こっちのが感じるだろ?」
そういうと後ろから
両乳首を摘まれる。
玲音は耳を甘噛みしたり
舐めたりする。
_
:09/04/13 23:13
:D905i
:qSXuMwpc
#298 [☆]
'
「あんっ‥っはぁ‥」
「声だすと隣の家に
聞こえるぞ?」
そんなこといいながら
行為は激しくなる。
パンツはぐっしょり
濡れている。
「ビチョビチョじゃん。」
パンツの上から
クリを撫でる。
:09/04/13 23:16
:D905i
:qSXuMwpc
#299 [☆]
'
「‥あぁっ‥やあん」
クリはだんだん大きく
腫れ上がる。
パンツを脱がされ
クリをこねったり
摘まれたりする。
「‥っだめ‥入れてっ?」
「‥早いじゃん。」
あたしを一度立たせ
また座らされる。
座ると同時に玲音を下の口で加える。
:09/04/13 23:20
:D905i
:qSXuMwpc
#300 [☆]
'
目隠しをしてるから
状況がわからないけど
玲音の大きな肉棒が
あたしの中を満たす。
「おっ‥きいん‥」
「‥沙菜のせいだぞ。
動いて?」
そういいながら
あたしの腰をつかみ
上下に動かす。
「はあっ‥んっ‥」
_
:09/04/13 23:23
:D905i
:qSXuMwpc
#301 [☆]
'
だんだん腰を自ら動かし
スピードも早まる。
すると玲音が後ろから
クリトリスを濡れた指で撫でる。
「ああっ‥だめぇっ‥
やん‥‥ああっ!!」
あたしは一瞬にして
イってしまい、
潮を大量に噴き出した。
「‥まだだめだぞ。」
_
:09/04/13 23:26
:D905i
:qSXuMwpc
#302 [☆]
'
ぐったりしているあたしを
正常位の向きに変えて
侵入させる。
「‥玲音っ」
玲音は腰を思いっきり
打ち付ける。
「‥あん!!だめっ‥」
「‥っ」
止まらない動きに
耐えるのが必死だった。
_
:09/04/13 23:29
:D905i
:qSXuMwpc
#303 [☆]
'
「‥やあっ‥もうっ
だめっ‥。」
「‥俺もっ
ヤバい‥」
更に玲音が激しくなる。
「‥イっちゃ!!」
「‥くっ。」
_
:09/04/13 23:31
:D905i
:qSXuMwpc
#304 [☆]
'
2人で果てた。
ゴムをはずしながら
「大丈夫?」
って聞かれた。
「‥大丈夫
‥じゃないかも。」
「ん?」
「ちょっと
動けないかも‥。」
_
:09/04/13 23:33
:D905i
:qSXuMwpc
#305 [☆]
'
あたしはベッドに
横たわっていた。
隣に玲音がきて
「少し寝るか。」
って言ってた。
すでにあたしは半分
寝ていたと思う。
_
:09/04/13 23:34
:D905i
:qSXuMwpc
#306 [☆]
'
ーーーーーーー
>>2感想板
良かったら
感想お願いします
ーーーーーーー
_
:09/04/13 23:35
:D905i
:qSXuMwpc
#307 [我輩は匿名である]
:09/04/14 00:09
:W61P
:0brnLsTM
#308 [☆]
'
安価ありがとです!
:09/04/14 19:44
:D905i
:HlNbkgJw
#309 [☆]
>>305続き
玲音はあたしが寝付くまで
頭を撫でていてくれた。
久しぶりに心から
安心できたと思う。
起きると玲音はとなりで
まだ寝ていた。
「かっこいいなぁ‥。」
_
:09/04/14 19:47
:D905i
:HlNbkgJw
#310 [☆]
'
お母さんが部屋にきた。
「あら、玲音君
寝てるの?」
「学校の帰りにそのまま
きてくれたみたいだから
多分疲れてると思う。」
「今日はよかったら
泊まってもらいなさい。
お父さんもいいって。」
お母さんが笑って言った。
_
:09/04/14 19:50
:D905i
:HlNbkgJw
#311 [☆]
'
「ありがとう。」
静かに部屋をでてった。
あー。ケーキが‥
少しパサパサしてる。
「‥ん。」
あたしが動くと玲音が起きた。
「起きた。」
_
:09/04/14 19:51
:D905i
:HlNbkgJw
#312 [☆]
'
「悪い‥。
こんなに寝るつもりじゃ‥」
「お母さんが
泊まったらって。」
「うん。そうか。
迷うな‥。」
玲音は真剣に考えてた。
「お言葉に甘えるか。」
「うんっ!!」
_
:09/04/14 19:53
:D905i
:HlNbkgJw
#313 [ゆぅ]
更新待ってます

:09/04/17 17:56
:F904i
:XTxZ3zQc
#314 [☆]
'
ゆぅさん
ありがとうございます◎
今日は中途半端になるので
明日更新しますっ(⊃A-)
_
:09/04/17 21:39
:D905i
:NTs1Bj8I
#315 [ゆぅ]
:09/04/18 08:02
:F904i
:307Q9hcQ
#316 [ゆきの]
スッゴい面白いですZ
更新待ってます
頑張って下さい
:09/04/18 22:17
:W65T
:aijUY7Cg
#317 [☆]
ゆぅさん
ゆきのさん
ありがとうございます◎
コメントすごく嬉しいです

今から少し更新します(・∀・)
_
:09/04/18 23:55
:D905i
:biQQ72cQ
#318 [☆]
>>312続き
玲音は家に泊まることにした。
リビングでご飯を食べて
玲音とお父さんが話してて‥
なんだか不思議な
光景だった。
部屋に戻ると順番に
お風呂にはいって
歯磨きをして。
少しいちゃついて
すぐ眠ってしまった。
_
:09/04/18 23:57
:D905i
:biQQ72cQ
#319 [☆]
'
「おはよ。」
朝目が覚めると
隣に玲音がいた。
当たり前なんだけど。
「おはよ。
学校行くの?」
「行くよ。
もうすぐ受験だしな。」
そういいながら支度を
し始めた。
玲音の学校生活って
どんななんだろう‥。
:09/04/18 23:59
:D905i
:biQQ72cQ
#320 [☆]
'
「お邪魔しました。」
「いえいえ!!
またいつでもきてね。」
「ありがとうございます。
沙菜、お大事に。」
軽く頭を下げて
玲音は学校に行った。
あたしはまだ登校許可が
でないからお休み。
つまんないな。
_
:09/04/19 00:01
:D905i
:5qlHmjbQ
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