-LEON STORY-
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#229 [☆]
'
何時間経っただろうか。
あたしは気がつくと
玲音のベッドに横たわっていた。
きっと玲音が
移動させてくれたんだ。
「‥玲音。」
玲音も横で
寝息をたてて眠っていた。
あたしはベッドから
そっとでようとした。
_
:09/04/06 22:08
:D905i
:eIpio67U
#230 [☆]
'
「‥行くな。」
さっきまで寝息を
たてていた玲音に
手首を掴まれる。
「トイレだよ。」
「そ。」
軽く返事をすると
手首をはなした。
トイレから戻ると
玲音は天井を眺めていた。
:09/04/06 22:10
:D905i
:eIpio67U
#231 [☆]
'
「‥俺、変わったな。」
玲音がつぶやいた。
「変わったよ多分。
あんな怖い顔しなくなった。
最初なんか毎日あの顔で
あたし毎日びびってたし。」
ははっと軽く
玲音が笑った。
「それに‥
笑わなかったし。」
「‥そうだな。」
_
:09/04/06 22:12
:D905i
:eIpio67U
#232 [☆]
'
「女一人でこんなに
変わるとわな。」
「あたし、玲音とは
絶対付き合うとか
ないと思ってた。」
玲音がこっちをみた。
「‥なによ。」
「俺は最初から
そのつもりだったけど。」
んなーっ!!!!
_
:09/04/06 22:15
:D905i
:eIpio67U
#233 [☆]
'
「‥恥ずかしいことを
さらっと言わないでよ。」
ああ、そっか。
こういう時間が
幸せなんだ。
玲音といるだけで
あたしは世界一幸せな
女の子なんだ‥。
「‥沙菜。」
「ん?」
_
:09/04/06 22:17
:D905i
:eIpio67U
#234 [杏奈]
:09/04/06 22:27
:SH905i
:9aZbsQS6
#235 [☆]
杏奈さん
ありがとうございますっ

応援よろしくです(^ω^)
:09/04/06 23:21
:D905i
:eIpio67U
#236 [☆]
'
「もうすぐ1年だな。」
「そうじゃん!!」
もうすぐ1年記念日。
そして卒業。
これからもまだ
たくさん壁は
あるのかな‥?
「灰斗に学校で会ったら
謝っといて。」
_
:09/04/06 23:23
:D905i
:eIpio67U
#237 [☆]
'
「いきなり街で
殴ったんだよ。」
そういえば
言ってたな‥。
「‥沙菜。
具合は大丈夫か?」
「大丈夫。
けど、薬飲んでる‥。」
「そうか‥
苦しませて悪かった。」
_
:09/04/06 23:25
:D905i
:eIpio67U
#238 [☆]
'
「また痩せたな。」
あたしの腕や肩に
触れる。
「誰のせいよ。」
「最低なヤツのせい。」
少し笑いながら
玲音が答える。
「まったく〜。」
「なあ、もう少し寝よ?」
_
:09/04/06 23:28
:D905i
:eIpio67U
#239 [☆]
'
ーーーーーーーー
今日わ急用にて
ここまでです◎
よかったら感想
待ってます(∀`)
>>2感想板
ーーーーーーーー
_
:09/04/06 23:40
:D905i
:eIpio67U
#240 [るみ]
まぢ楽しいです

本当に頑張って
くださいねっ

:09/04/07 00:00
:P02A
:MOSQlPLk
#241 [☆]
るみさん
ありがとうございます

今日わ少し更新します

:09/04/07 23:49
:D905i
:Q/iyU9w2
#242 [☆]
'
気づくと朝になっていた。
カーテンも開かれて
明るい光であたしは
目を覚ました。
玲音はベランダで
煙草。
「コーヒーでも
いれときますか。」
あたしはベッドから
足をおろす。
_
:09/04/07 23:50
:D905i
:Q/iyU9w2
#243 [☆]
'
ガタンッ
「きゃっ!!!!」
あたしはその場に倒れた。
「痛い〜‥。」
膝から出血。
小学生かっつーの。
「何の音?」
髪に寝癖がついた玲音が
ベランダから来た。
_
:09/04/07 23:53
:D905i
:Q/iyU9w2
#244 [☆]
'
「‥まったく。」
そういいながら
優しく手当てしてくれた。
「薬、しみますね。」
「んなこと知らん。
沙菜の不注意だろ。」
これじゃあ制服まで
恥ずかしいよ‥
_
:09/04/07 23:57
:D905i
:Q/iyU9w2
#245 [☆]
'
あたしと玲音は
学校にむかった。
いつまでも休んで
られないし
もうすぐ卒業だしね。
「おはよ‥」
後ろから愛に
声をかけられた。
「おはよ!!
‥?」
_
:09/04/10 23:48
:D905i
:NdO0/htI
#246 [☆]
'
なんだか愛の様子が
変。
「愛どした?」
「えっ!
うん‥ちょっと‥」
顔をしかめる愛。
いい話ではなさそうだな‥
「放課後、話聞いてもらえる?」
「当たり前だよ!!」
_
:09/04/10 23:50
:D905i
:NdO0/htI
#247 [☆]
'
いつも助けられてるから
今度はあたしの番。
1日が長く感じたけど
放課後がきた。
あたしたちは
ファミレスにはいり
ドリンクバーを頼む。
「‥あのね。」
ジュースを一口飲むと
愛が口を開いた。
_
:09/04/10 23:52
:D905i
:NdO0/htI
#248 [秋]
:09/04/10 23:52
:W63CA
:q1W4KIkk
#249 [☆]
'
「‥‥生理が
遅れてるの。」
「え‥」
「覚えがあるの‥
ゴム無しでしたことが‥」
「なんで?
哲也君は?」
「‥お互いの同意で‥」
_
:09/04/10 23:54
:D905i
:NdO0/htI
#250 [失敗]
:09/04/11 00:11
:W63CA
:y.0Mdc0k
#251 [☆]
安価ありがとです!
「‥検査する?」
「いつかしなきゃって
思ってて‥けどいざやると
勇気なくてできなくて‥」
愛の目には
涙がうかんでいた。
やはり不安だよね。
「けど沙菜に勇気もらったから
頑張れる!!
薬局いこ。」
:09/04/11 00:29
:D905i
:RfEYrtyU
#252 [☆]
'
あたしたちは薬局にきた。
検査薬を買って
愛の家にむかった。
愛がトイレにいる時間が
すごく長かった気がする。
ガチャ‥
「‥愛。」
_
:09/04/11 00:30
:D905i
:RfEYrtyU
#253 [愛]
なに?(-.-")凸
:09/04/11 22:42
:F01A
:BSu3V7bA
#254 [☆]
'
「‥してなかった。」
「え‥」
「妊娠してなかった!!」
愛は目に涙を浮かべてた。
こういう時って
なんて声をかけたら
いいのかな?
愛の涙はなにを
意味してるの?
_
:09/04/12 00:45
:D905i
:hQ10EAZg
#255 [☆]
'
愛は泣き出した。
「ごめんね‥っ
少しだけっ‥期待してた」
やっぱり。
「哲也に‥っ
電話する‥‥」
愛は電話をした。
あたしは隣に座って
会話に耳を傾けていた。
_
:09/04/12 00:47
:D905i
:hQ10EAZg
#256 [☆]
'
電話が終わると
愛が口を開いた。
「‥哲也がね。」
哲也が前一緒に飲んだとき
進学しないで就職すると
言っていた。
それは卒業したら
愛と結婚するつもり
だったかららしい。
愛は泣きながら必死で
あたしに話してくれた。
_
:09/04/12 00:50
:D905i
:hQ10EAZg
#257 [☆]
'
「‥そっか。」
愛を抱きしめた。
少し痩せたかな?
ため込んでたのかな…。
「沙菜、骨じゃん。」
「あたし?!
愛のが骨じゃん!!」
あたしたちは笑った。
いつまでもこの幸せが
続きますように‥ー。
_
:09/04/12 00:52
:D905i
:hQ10EAZg
#258 [☆]
'
‥ー
「それはまあ
いろいろと大変だったな。」
煙草を口に加えながら
玲音が答えた。
「聞く気ある?」
「ふー‥。
あるよ。」
絶対ないよ‥
:09/04/12 00:54
:D905i
:hQ10EAZg
#259 [☆]
'
今玲音宅。
あのあと愛は哲也と
会って話したいと言うから
あたしはここにきた。
「今日泊まる?」
「どうしよう‥。」
煙草を吸い終わった玲音が
問いかける。
_
:09/04/12 00:56
:D905i
:hQ10EAZg
#260 [☆]
'
「はあ…だめだ。」
「なにが?‥きゃっ」
あたしは玲音に引っ張られ
腕の中にすっぽり。
「‥沙菜。」
優しく唇を塞がれる。
だんだん舌が侵入してくる。
「‥んン‥。」
_
:09/04/12 00:58
:D905i
:hQ10EAZg
#261 [☆]
'
キスに酔いしれてると
玲音の手はブラのホックをはずし
胸を揉み始める。
「あっ‥」
あたしは声を洩らす。
久しぶりだしね。
乳首で遊ぶ玲音。
吸いついたり、甘噛みしたり
あたしはなされるがまま‥
「‥っ‥やあっ」
_
:09/04/12 01:01
:D905i
:hQ10EAZg
#262 [☆]
'
玲音の手は太ももを撫で
パンツの脇から指を
侵入させる。
ピチャっ‥
ピチャっ‥
触れるだけで、いやらしい音が
部屋中に響き渡る。
「久々だしな‥すごい。」
秘部へ指を入れる。
_
:09/04/12 01:04
:D905i
:hQ10EAZg
#263 [☆]
'
「あっ。」
そういうと玲音は
何かを持ちに行って
戻ってきた。
「‥これ。」
以前使用したピンクのローター。
「‥やあっ」
あたしのパンツにいれ
クリの位置で固定させる。
_
:09/04/12 01:06
:D905i
:hQ10EAZg
#264 [☆]
'
ヴヴヴィー。
スイッチを入れられ
パンツの中でローターが
暴れまわる。
「あっ‥やんっ‥あぁ‥」
あたしは腰をくねくね
動かす。
玲音がパンツの上から
ローターを押さえつける。
_
:09/04/12 01:07
:D905i
:hQ10EAZg
#265 [☆]
'
「ああんっ‥イっちゃ‥」
「まだイくなよ。」
そういいながら
ローターのスイッチを強にする。
「はぁ‥んっ‥イくっ‥イくっ」
身体が跳ね上がり
秘部からは潮が噴き出した。
_
:09/04/12 01:10
:D905i
:hQ10EAZg
#266 [☆]
'
「今日は一段と
早いな。」
玲音はそういうと
服を脱いで自分のモノを
あてがっている。
「‥あぁっ‥!!」
イったばかりでグショグショの秘部は
すぐに玲音を飲み込んだ。
「‥すげぇ。
これ、ヤバい。」
_
:09/04/12 01:13
:D905i
:hQ10EAZg
#267 [☆]
'
玲音はあたしを壁に
押しつけ、
向き合う形であたしの
両足を持ち上げた。
そして壁にぶつけるかのように
あたしの中に激しくピストンする。
「やあっ‥玲音っ‥」
「‥っ」
玲音のモノはあたしの中で
更に大きくなる。
:09/04/12 01:16
:D905i
:hQ10EAZg
#268 [☆]
'
「‥あんっ!!やあっ‥」
あたしのいやらしい鳴き声が
部屋中に響きわたる。
玲音はあたしの片足を
おろし、片足は持ち上げたまま
腰を打ち付ける。
「‥締めすぎ」
「‥気持ち‥いっ」
あたしも自然と
腰を振る。
:09/04/12 01:19
:D905i
:hQ10EAZg
#269 [☆]
'
「‥今日は
我慢‥できない。」
「あっ‥いいよ‥っん」
玲音の腰の動きが
速くなる。
「‥玲音っ」
「‥沙菜‥愛してるっ」
ドピュっ‥
ドピュっ‥
_
:09/04/12 01:22
:D905i
:hQ10EAZg
#270 [☆]
'
「はあ‥はあ‥」
玲音は中にだした。
「‥悪い。
病院いこ?」
「‥うん。」
あたしたちはお風呂に
入りながら
このあと病院に行くことにした。
産婦人科だけど。
:09/04/12 01:25
:D905i
:hQ10EAZg
#271 [☆]
'
「杉山沙菜さん。」
看護婦さんに呼ばれ
話をしたりして
アフタービルを処方してもらった。
玲音は院長から説教を
くらっていた。
「あなたがしっかりしないと
ダメなんですからね!!」
さすがの玲音も
なにもいえない。
_
:09/04/12 01:28
:D905i
:hQ10EAZg
#272 [☆]
'
「‥沙菜。
本当悪かった。」
「あたしも悪いよ。
ごめんね?」
玲音は相当反省
している様子。
「あっちの薬、飲まなくて
大丈夫か?」
「最近調子いいから
大丈夫!!」
_
:09/04/12 01:30
:D905i
:hQ10EAZg
#273 [☆]
'
そんなこんなで
時は流れた‥ー。
今日は玲音と付き合って
一年記念日。
_
:09/04/12 01:31
:D905i
:hQ10EAZg
#274 [☆]
'
ーーーーーーーー
良かったら感想
待ってますっ!!
>>2感想板
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:09/04/12 01:32
:D905i
:hQ10EAZg
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