-LEON STORY-
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#459 [☆]
'

「やっと手に入った。」


怪しい笑みを浮かべ
あたしを見つめる。

「‥やめてください。」


「誰にも言うなよ?
玲音にも、美紀子にも。
傷つけたくなかったら
黙ってるんだな。」


そういってあたしの髪
をつかみ、起きあがらせる。
_

⏰:09/05/13 22:39 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#460 [☆]
'

無理矢理あたしの服を
引っ張る。

「やめてっ‥!!」


「うるさい。
黙れ。」


あたしの口に
タオルをつっこんだ。


「今から楽しく
なるからさ。」

_

⏰:09/05/13 22:42 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#461 [☆]
'

そういうと玄関が開いた。


男が2人入ってきた。


「しっかり押さえとけ。」



あたしは男達に押さえつけられ
全く動けない。


涙が頬をつたう。

_

⏰:09/05/13 22:44 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#462 [☆]
'

2人の男達は
後ろから激しく胸を
揉みだした。


「んんー!!!!」

身をよじらせるが
男の力には適わない。


床の上で無理矢理足を
開かされる。


やだ‥やだ‥‥‥

_

⏰:09/05/13 22:47 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#463 [☆]
'

「邪魔だから、切っちゃえ」


あたしの下着を
ハサミで切ってしまった。


「‥ん!!‥んー」


亜希さんは丸見えの秘部に
舌を這わせた。


ピチャっ‥‥クチュっ‥
ピチャピチャっ‥クチュ‥

_

⏰:09/05/13 22:49 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#464 [☆]
'

「あー、おいしい。
お前等もやるか?」


そういうとあたしを
押さえてた1人が
亜希さんと交換した。


やめてっ‥‥
やだ‥…


クチュ‥クチュ‥
ピチャっ‥

思いとは裏腹に
充分に濡れている。

⏰:09/05/13 22:52 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#465 [☆]
'

また1人
交換で舐める。


涙を流しながら
抵抗するけど
力では適わない。


舐めながら
クリトリスをつまむ。


「んーっ!!!!」


「気持ちいいの?」
_

⏰:09/05/13 22:54 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#466 [☆]
'

「俺、我慢できない。」


亜希さんがそういうと
2人があたしを正常位に
して、押さえつける。


あたしは精一杯抵抗した。
涙がとめどなく流れた。






玲音‥ごめんなさい‥。
_

⏰:09/05/13 22:57 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#467 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:09/05/14 20:15 📱:W52S 🆔:yDW/jxHg


#468 [☆]
'

安価ありがとです


_

⏰:09/05/16 22:36 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#469 [☆]
'


もうやめて‥‥







ピーンポーン
ピーンポーン


_

⏰:09/05/16 22:37 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#470 [☆]
'

「亜希〜?
美紀子だよー!!
忘れ物しちゃった!」


「やばい‥。」




沙菜をベッドに
埋め込んだ。


「なに?」

「忘れちゃった♪」
_

⏰:09/05/16 22:39 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#471 [☆]
'

「どけ、入るぞ。」

「きゃっ!!」


後ろから玲音が
突き飛ばして入ってきた。


「おっ、おい!!
やめろ玲音!!」


「‥沙菜。」


_

⏰:09/05/16 22:40 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#472 [☆]
'

「っ‥ごめっ‥」



布団に丸め込まれた
あたしを見て
玲音は亜希さんに
つかみかかった。


「‥玲音
やめろ。」

「ふざけんな。」


_

⏰:09/05/16 22:43 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#473 [☆]
'
「手ぇ出すなって
言いましたよね?」


完全にキレた。


馬乗りになって
亜希さんを殴る玲音。


「やだ!!玲音君!!
やめて‥!!」


美紀子が部屋に入ってきたけど
あたしを見て壮絶した。
_

⏰:09/05/16 22:46 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#474 [☆]
'

「やだ!!沙菜!!
どうしたの?!」


「やあっ‥!!
もう‥‥やだ‥。」



「沙菜!!沙菜っ!!」







_

⏰:09/05/16 22:47 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#475 [☆]
'







_

⏰:09/05/16 22:58 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#476 [☆]
'


目を覚ますと
真っ白な天井。



ここは
病院なんだ。



またあたしは
ここに着てしまった。



_

⏰:09/05/16 22:59 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#477 [☆]
'

「起きた?」



声がした方を見ると
お母さん。


あたしは軽く
頷いた。




美紀子は?
亜希さんは?

玲音は?

⏰:09/05/16 23:02 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#478 [☆]
'

「玲音君に
会う?」


あたしは首を
横に振った。

玲音に合わせる顔が
ない。



涙が頬をつたった。

「無理しなくていいから。」

_

⏰:09/05/16 23:04 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#479 [☆]
'

お母さんが部屋から
いなくなると
あたしは声をあげて
泣いた。

心に穴が空いた。





もう玲音には会えない。




_

⏰:09/05/16 23:05 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#480 [☆]
'

コンコンっ

ノックとともに
開いた扉。

玲音が立っていた。




「もう‥だめだな。」


聞きたくない言葉に
現実だと判らされる。


_

⏰:09/05/16 23:07 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#481 [☆]
'

「‥やだっ。」


「‥悪い。」

「‥やあっ‥」


あたしは泣きながら
過呼吸になりながら
玲音に訴えた。




「‥ごめん。」

_

⏰:09/05/16 23:09 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#482 [☆]
'
部屋から出て行った。


あたしは苦しくて
ナースコールを
何度も押した。

お母さんと看護婦さんが
必死に止めてくれた。


けどあたしが望むのは
こんな事じゃない。


来てほしいのは
お母さんじゃないよ‥。

_

⏰:09/05/16 23:11 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#483 [☆]
'



3日経ったが
玲音はもう、一度も
来ていない。


あたしは何も食べないし
何も話さない。


栄養は点滴から
貰っていた。


腕には点滴の跡が
痛々しく残る。
_

⏰:09/05/16 23:14 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#484 [☆]
'



「‥沙菜。」

扉の前に
美紀子がいた。


「お見舞いきたよ!!」


いつもどおり明るく
美紀子は振る舞ってくれる。


けどあたしは
声すらでない。
_

⏰:09/05/16 23:16 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#485 [☆]
'


毎日毎日
美紀子は来てくれた。

あたしを少しずつ
笑顔にしてくれた。

美紀子は自分のせいって
咎めたりしたけど
あたしは必死で違うって
訴えた。



_

⏰:09/05/16 23:18 📱:D905i 🆔:x229JQ22


#486 [るみ]
更新頑張って
ください
本間にこの物語
大好きです

⏰:09/05/16 23:54 📱:P02A 🆔:.slCo2k6


#487 [我輩は匿名である]
はやく

⏰:09/05/17 07:08 📱:SH905i 🆔:GI5e7nBc


#488 [☆]
るみさん
匿名さん

ありがとおございます◎
がんばるので
みてください

⏰:09/05/17 23:00 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#489 [☆]
'

二週間経った。


今日は美紀子から
これないって
連絡があった。

あたしは話せるくらい
回復していた。



コンコンっ

_

⏰:09/05/17 23:01 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#490 [☆]
'

「はーい。」


開いた扉の前に
愛がいた。


「愛!!!!」

「沙菜久しぶり。」


にこにこしながら
ベッドの横にきた。


_

⏰:09/05/17 23:03 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#491 [☆]
'

「沙菜、大丈夫?」


「大丈夫じゃん?」

あたしは出来る限り
笑顔で答えた。


「はぁ〜。
変わんないね。
沙菜も玲音も。」



‥玲音?

_

⏰:09/05/17 23:04 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#492 [☆]
'

「あんた達のせいで
哲也毎日飲み会だよ。」


愛が笑いながら
話す。

「玲音が飲まないと
気持ちが晴れないとか
なんとか。
連絡すればいいのに
うじうじ言ってんだと。」


「‥うん。」

_

⏰:09/05/17 23:07 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#493 [☆]
'

「気持ちは伝えないと
だめだよ。」


コーラを飲みながら
愛が言った。


「あたしはあんたの
味方だからさ。
思い切って連絡しなよ。」


_

⏰:09/05/17 23:09 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#494 [☆]
'


いつも待ってるんじゃ
だめだよね。

あたしが変わらないと
相手も変わらないよね。

頼るばっかじゃ
だめだよね‥。



_

⏰:09/05/17 23:10 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#495 [☆]
'

「‥メールしてみる。」


「病院携帯使用禁止!!
屋上でも行きなさい。」


「はーい。」


久しぶりに動くと
体が鉛のように
重かった。


_

⏰:09/05/17 23:11 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#496 [☆]
'

「待ってるから
いっといで。」

「うん、ありがと。」




屋上は遠くなかった。


扉を開けると
清々しい空が
広がっていた。


_

⏰:09/05/17 23:13 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#497 [☆]
'







「女って話し長いよな。」





_

⏰:09/05/17 23:27 📱:D905i 🆔:38/tYvjU


#498 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:09/05/20 18:48 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#499 [我輩は匿名である]
はやく

⏰:09/05/21 15:55 📱:SH905i 🆔:zg4IJjtk


#500 [☆]
'

あげ等
ありがとう
ございます%


_

⏰:09/05/21 22:07 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#501 [☆]
'





「女って話長いよな。」





_

⏰:09/05/21 22:07 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#502 [☆]
'

声がする方を見る。





煙草をくわえた
後ろ姿。




誰かなんて
すぐにわかる。


_

⏰:09/05/21 22:10 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#503 [☆]
'


「久しぶり、沙菜。」




あたしは涙が
溢れた。



玲音が
屋上で待ってた。



_

⏰:09/05/21 22:11 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#504 [☆]
'


「待ってた。
謝りたい。
話したい。」


「あたしも。」



ベンチに座る。


「うん、悪かった。
俺が弱いから沙菜を‥」

「違うっ!!あたしだって‥」
_

⏰:09/05/21 22:14 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


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