-LEON STORY-
最新 最初 🆕
#335 [☆]
'
高校生になった。

龍は自分の店を持つって
高校には行かなかったけど。


哲也は今までの関係を
全て切り
愛と付き合い始めた。


そんな時でも俺を
心配してくれてた。

_

⏰:09/04/19 08:57 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#336 [☆]
'

「玲音はさ、好きなタイプとか
ないわけ?
まさか俺とか??」

確か一発蹴りを
入れた気がする。


俺は多分母親を知らないから
ここまで興味なかったんだと
今更ながら思う。


_

⏰:09/04/19 08:59 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#337 [☆]
'

沙菜と出会って
守りたい大切な人だって
本気で思うようになった。

悲しませてはいけない。

それが一番の
俺の気持ちだった。


けど俺は‥。


沙菜を泣かせてばかりだ。

_

⏰:09/04/19 09:01 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#338 [☆]
'

「俺、沙菜に
会ってくる。」


そういって保健室の
ドアに手をかける。

「哲也、ありがとう。」


目をまんまるくして
哲也は俺を見ていたが
俺は保健室をあとにした。


_

⏰:09/04/19 09:02 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#339 [☆]
'

一回帰って着替えてから
行くか。

昨日も制服だったしな。


歩きながら
自問自答をしていた。



寮について階段をあがると
ドアの前に誰かいた。

俺の部屋だな‥。

_

⏰:09/04/19 09:04 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#340 [☆]
'

「‥玲音。」


そこにいたのは
沙菜だった。

俺はびっくりして
声が出ない。

「‥ごめんね。
迷惑だったかな?」


「いや違う。
寒いから早く入れ。」

手をつないで部屋に入る。
_

⏰:09/04/19 09:06 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#341 [☆]
'
握った沙菜の手は
物凄く冷たかった。


「急にどうした?」

暖かいコーヒーをだした。

「うん…いや‥あの‥」


「?」

俺は首を傾げた。

「‥寂しくて
会いたくなったの‥」

_

⏰:09/04/19 09:16 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#342 [☆]
'

耳まで真っ赤だ。

俺は驚きを隠せない。


「‥沙菜。」


沙菜は真っ赤な顔をあげる。

「俺も今から
会いに行こうと思ってた。」


そういって沙菜に
キスをした。

_

⏰:09/04/19 09:17 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#343 [☆]
'

「‥んっ」

沙菜から漏れる声。

俺は、理性を失った。


気がつくとベッドに
沙菜を押し倒していた。


深いキスをしながら
胸を揉む。

沙菜は一生懸命
キスに答えてくれる。

_

⏰:09/04/19 09:20 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


#344 [☆]
'

首筋から鎖骨に
唇を落とす。

沙菜からは甘い声が
漏れる。

我慢できず
すぐにパンツを下ろす。


「‥やあっ。」


言葉とは違って
沙菜の秘部は汁を垂れ流し
すでにヒクヒクしている。

_

⏰:09/04/19 09:22 📱:D905i 🆔:5qlHmjbQ


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194