-LEON STORY-
最新 最初 全 
#453 [☆]
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朝になると
玲音はいなかった。
何よ‥。
一人でごはんを
食べて家をでた。
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:09/05/13 22:27
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:2.jLWSG.
#454 [☆]
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「沙菜!!!!」
後ろから呼ばれて
振り返ると美紀子。
「なんでこんなとこに
いるのよ。」
「ここ、彼氏の家だから。」
美紀子が出てきたのは
亜希さんの部屋。
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:09/05/13 22:29
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:2.jLWSG.
#455 [☆]
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え‥。
美紀子の彼って‥
「亜希が泊まれって言うから
昨日お泊まりしちゃった!!」
うれしそうに笑う美紀子。
「沙菜ちゃん。」
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:09/05/13 22:31
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:2.jLWSG.
#456 [☆]
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振り返ると亜希さん。
「美紀子、友達なんだ?」
「うん!親友だよ!!」
ニコッと笑う
美紀子と亜希さん。
あたしは悪い予感ばかりして
会話なんてほとんど頭に
入っていなかった。
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:09/05/13 22:32
:D905i
:2.jLWSG.
#457 [☆]
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「美紀子、俺玲音の部屋に
忘れ物したから
もう学校行きな。」
「うん。
沙菜またあとでね!!」
美紀子は小走りで
階段を降りた。
亜希さんは美紀子が
いなくなるのを
確認すると部屋に
強引にあたしを連れ込んだ。
:09/05/13 22:35
:D905i
:2.jLWSG.
#458 [☆]
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「‥やめてください!!」
「黙ってて‥」
あたしを床に
投げつける。
「痛っ‥」
あたしを見下ろす
亜希さん。
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:09/05/13 22:37
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:2.jLWSG.
#459 [☆]
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「やっと手に入った。」
怪しい笑みを浮かべ
あたしを見つめる。
「‥やめてください。」
「誰にも言うなよ?
玲音にも、美紀子にも。
傷つけたくなかったら
黙ってるんだな。」
そういってあたしの髪
をつかみ、起きあがらせる。
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:09/05/13 22:39
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:2.jLWSG.
#460 [☆]
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無理矢理あたしの服を
引っ張る。
「やめてっ‥!!」
「うるさい。
黙れ。」
あたしの口に
タオルをつっこんだ。
「今から楽しく
なるからさ。」
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:09/05/13 22:42
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:2.jLWSG.
#461 [☆]
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そういうと玄関が開いた。
男が2人入ってきた。
「しっかり押さえとけ。」
あたしは男達に押さえつけられ
全く動けない。
涙が頬をつたう。
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:09/05/13 22:44
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:2.jLWSG.
#462 [☆]
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2人の男達は
後ろから激しく胸を
揉みだした。
「んんー!!!!」
身をよじらせるが
男の力には適わない。
床の上で無理矢理足を
開かされる。
やだ‥やだ‥‥‥
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:09/05/13 22:47
:D905i
:2.jLWSG.
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