-LEON STORY-
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#81 [☆]
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「すげー濡れてる。
感じてんじゃん。」
やめて
やめて
やめて
けど思いは虚しく
指を2本突っこまれる。
激しく出し入れする。
ピチャピチャピチャピチャ
図書室にいやらしい音が
鳴り響く。
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:09/03/25 00:32
:D905i
:tpGNOAW6
#82 [☆]
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後ろからは押さえてるヤツが
胸や乳首でアソぶ。
指は3本に増え
中をグチャグチャに
掻き回される。
「‥やあっ‥玲音っ‥‥」
「また玲音か。
お前は俺のになれ。」
また唇を重ねる。
あたしは抵抗する力がなくなり
なされるがままだった。
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:09/03/25 00:36
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:tpGNOAW6
#83 [☆]
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中断します。
誰か読んでくれてますか

?
よかったら感想ください
>>2感想板
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:09/03/25 00:38
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#84 [☆]
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なんであたしはいつも
こうなんだろう‥。
嫌なのに‥
嫌なのに‥
身体は反応するの‥?
どうして‥?
灰斗は、にこにこしながら
あたしに触れ続けた。
ガタンっ!!!!
図書室のドアが壊れた。
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:09/03/25 21:22
:D905i
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#85 [☆]
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「きゃあ!!」
あたしはびっくりして
声がでた。
灰斗は音がした方を
むいた。
「‥てめぇ」
あたしは涙が溢れた。
いつもいつも助けにきてくれる。
あたしを掴んでいたヤツは
玲音をみて逃げてった。
「‥玲音じゃん。」
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:09/03/25 21:24
:D905i
:tpGNOAW6
#86 [☆]
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玲音は未だかつてない怒りを
顔で表していた。
「‥灰斗。
沙菜に手をだすな。」
「もう遅いなあ。
お前の女は感じやすいな。」
玲音は、灰斗の胸ぐらをつかむ。
灰斗もその上からつかむ。
「沙菜を俺にくれよ。」
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:09/03/25 21:28
:D905i
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#87 [☆]
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無言で玲音は灰斗を殴った。
「効くね〜。
昔から玲音は強いし。」
「黙れ。」
玲音はあたしに制服のブレザーを
投げた。
「‥玲音‥やめて。」
玲音は灰斗を突き飛ばす。
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:09/03/25 21:32
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#88 [☆]
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「玲音はずるいよ。
俺にはいつもなんもくれないし。
奈津だって玲音ばっか。
俺とお前は血繋がってるのに」
「でてけ。」
玲音は図書室の窓ガラスを
腕で割った。
ガシャーン!!という大きな音に
灰斗とあたしは呆然とした。
玲音は怒りを窓ガラスに
ぶつけた。
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:09/03/25 21:38
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#89 [☆]
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玲音の腕からは
血があふれ出る。
「‥玲音っ!!!!!!!!!」
あたしは玲音のもとに
駆け寄った。
玲音は黙っていた。
灰斗は逃げ出した。
あたしは完全にパニック。
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:09/03/25 21:42
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#90 [☆]
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あたしは玲音にしがみついた。
玲音は片手であたしを
押さえつけた。
「‥俺は、女一人も守れないのか。」
血をみながら玲音が言う。
「‥ごめん‥ごめんね…」
「あたし‥いない方がいい?
別れた方がいい‥?」
涙を流しながら
ぐしゃぐしゃの顔で話す。
:09/03/25 21:47
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