-LEON STORY-
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#131 [☆]
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ピーンポーン
「誰かきたわね。」
お母さんはスタスタと
玄関にむかう。
玄関からはひそかに
声が聞こえる。
「沙菜ー!!
お客様よー!!」
「今行きます〜!!」
玄関には玲音がいた。
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:09/03/29 00:04
:D905i
:HzNlw78o
#132 [☆]
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「‥玲音君、
腕大丈夫?」
「大丈夫です。
いろいろ迷惑かけました。」
「いいのよ。
あっ!!そうだ!!」
お母さんはキッチンに
走っていった。
「なんかごめんね?
わざわざ来てもらって。」
「大丈夫。
途中まで哲也ときたんだ。」
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:09/03/29 00:07
:D905i
:HzNlw78o
#133 [☆]
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「すぐ支度してくる!!」
あたしは二階へ
バタバタと走った。
「玲音君。
煮物作ったから食べて?」
「わざわざありがとうございます。
助かります。」
「あらやだ!!
嬉しいこと言うじゃない。」
「おまたせっ!!」
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:09/03/29 00:09
:D905i
:HzNlw78o
#134 [☆]
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携帯とお財布と
お母さんの煮物をもって
玲音家へむかう。
明日はクリスマス。
「クリスマスなのに
デートとかできなくて
ごめんな。」
「大丈夫。
玲音がいてくれれば
それでいいの。」
あたしは満面の笑みで答えた。
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:09/03/29 00:11
:D905i
:HzNlw78o
#135 [☆]
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玲音の腕はもう
吊られていない。
だいぶよくなった。
家につくとあたしは
進路の話をした。
「あたしも‥
T大目指すね。」
「そうか。」
煙草を吸いながら答えた。
「一緒に頑張ろう。」
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:09/03/29 22:56
:D905i
:HzNlw78o
#136 [☆]
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一緒にお風呂に入る。
玲音の頭を洗ってあげた。
サラサラで手触りも完璧。
あたしにわけてほしい。
「風呂はいいな。
沙菜の裸も見れるし。」
「っな!!ばか!!」
あたしは白く濁った湯船に
身体を沈めた。
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:09/03/29 22:58
:D905i
:HzNlw78o
#137 [☆]
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お風呂からでると
ベッドに入る。
玲音があたしを呼ぶ。
「‥沙菜。」
玲音はキスをする。
だんだん舌が侵入し、濃厚になる。
「んっ‥」
玲音は右手でパジャマを捲り上げ、ブラをずらしてきた。
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:09/03/29 23:01
:D905i
:HzNlw78o
#138 [☆]
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「ちょ‥玲音っ‥」
乳首に吸い付き、甘噛みをする。
あたしは久しぶりで、なされるがままになっている。
「あっ‥んっ…」
負傷している左腕は使わず
右手をパンツに侵入させる。
クチュっ‥
すでに大洪水だ。
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:09/03/29 23:04
:D905i
:HzNlw78o
#139 [☆]
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「…相変わらずだな。」
パンツのわきから
指を入れる。
クチュっ…クチュっ…
「やあんっ‥あん‥」
愛液がどっと溢れ出る。
その時‥
ピーンポーン
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:09/03/29 23:06
:D905i
:HzNlw78o
#140 [☆]
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「水神さん。宅急便です。」
外から声がする。
玲音は構わず激しく
指を出し入れする。
「やあっ‥あ…あん‥」
あたしの声も止まらない。
玲音はクリトリスに指をずらし
撫で始めた。
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:09/03/29 23:08
:D905i
:HzNlw78o
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