-LEON STORY-
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#451 [☆]
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11時になっても
玲音が帰ってこない。

連絡なし。

なんかむかつく。

ふて寝してやる。



あたしはベッドに入ると
すぐに寝てしまった。

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⏰:09/05/13 22:17 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#452 [☆]
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「‥沙菜。」


呼ばれて目を
開けると、玲音がいた。


「遅くなった。」



「うん。
眠いから寝る。」

「悪かった。
おやすみ。」

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⏰:09/05/13 22:18 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#453 [☆]
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朝になると
玲音はいなかった。


何よ‥。



一人でごはんを
食べて家をでた。


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⏰:09/05/13 22:27 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#454 [☆]
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「沙菜!!!!」


後ろから呼ばれて
振り返ると美紀子。


「なんでこんなとこに
いるのよ。」

「ここ、彼氏の家だから。」




美紀子が出てきたのは
亜希さんの部屋。
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⏰:09/05/13 22:29 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#455 [☆]
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え‥。


美紀子の彼って‥



「亜希が泊まれって言うから
昨日お泊まりしちゃった!!」


うれしそうに笑う美紀子。



「沙菜ちゃん。」

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⏰:09/05/13 22:31 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#456 [☆]
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振り返ると亜希さん。


「美紀子、友達なんだ?」

「うん!親友だよ!!」


ニコッと笑う
美紀子と亜希さん。


あたしは悪い予感ばかりして
会話なんてほとんど頭に
入っていなかった。

_

⏰:09/05/13 22:32 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#457 [☆]
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「美紀子、俺玲音の部屋に
忘れ物したから
もう学校行きな。」


「うん。
沙菜またあとでね!!」


美紀子は小走りで
階段を降りた。


亜希さんは美紀子が
いなくなるのを
確認すると部屋に
強引にあたしを連れ込んだ。

⏰:09/05/13 22:35 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#458 [☆]
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「‥やめてください!!」

「黙ってて‥」


あたしを床に
投げつける。

「痛っ‥」



あたしを見下ろす
亜希さん。

_

⏰:09/05/13 22:37 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#459 [☆]
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「やっと手に入った。」


怪しい笑みを浮かべ
あたしを見つめる。

「‥やめてください。」


「誰にも言うなよ?
玲音にも、美紀子にも。
傷つけたくなかったら
黙ってるんだな。」


そういってあたしの髪
をつかみ、起きあがらせる。
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⏰:09/05/13 22:39 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


#460 [☆]
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無理矢理あたしの服を
引っ張る。

「やめてっ‥!!」


「うるさい。
黙れ。」


あたしの口に
タオルをつっこんだ。


「今から楽しく
なるからさ。」

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⏰:09/05/13 22:42 📱:D905i 🆔:2.jLWSG.


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