-LEON STORY-
最新 最初 🆕
#501 [☆]
'





「女って話長いよな。」





_

⏰:09/05/21 22:07 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#502 [☆]
'

声がする方を見る。





煙草をくわえた
後ろ姿。




誰かなんて
すぐにわかる。


_

⏰:09/05/21 22:10 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#503 [☆]
'


「久しぶり、沙菜。」




あたしは涙が
溢れた。



玲音が
屋上で待ってた。



_

⏰:09/05/21 22:11 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#504 [☆]
'


「待ってた。
謝りたい。
話したい。」


「あたしも。」



ベンチに座る。


「うん、悪かった。
俺が弱いから沙菜を‥」

「違うっ!!あたしだって‥」
_

⏰:09/05/21 22:14 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#505 [☆]
'

「強くなったつもりだった。
けど俺は何も変わってなくて
沙菜をまた守れなかった‥。」


「‥っ。」

涙で言葉がうまくでない。

伝えたいことが
たくさんあるのに。


「もう無理だと
正直思ったんだ。」

_

⏰:09/05/21 22:23 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#506 [☆]
'


最近更新できなくて
本当にすいません。

よかったら感想
お待ちしてます。

>>2
感想板


_

⏰:09/05/21 22:24 📱:D905i 🆔:NoO0wPvg


#507 [るみ]
先が気になります
更新がかなり
楽しみで〜すッ

⏰:09/05/24 23:39 📱:P02A 🆔:2BhbV3j6


#508 [☆]
`

るみさん

ありがとう
ございます

今から更新
しますね

_

⏰:09/05/25 21:58 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#509 [☆]
'

「どんどん痩せる
沙菜をみて、俺は
どうしたらいいか
わからなくなって‥。」


「‥っ‥ごめんね。」



「けど俺にとって
一番辛いのは、
沙菜がいなくなることで‥」


そういう玲音は
すごく悲しい目をしてたんだ。

⏰:09/05/25 22:01 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#510 [☆]
'

玲音があたしを
強く抱きしめた。


「‥何があっても
どんなことがあっても‥
俺から離れないで。」


「‥うんっ。」


誰もいない屋上で
ふたりで涙を流した。


_

⏰:09/05/25 22:02 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#511 [あゆ]
更新されてる
主サンいつも楽しみにしてます

⏰:09/05/25 22:08 📱:SH905i 🆔:HiUt2O62


#512 [☆]
'

「‥今日は俺が
ついてるから。」


ベッドにあたしを
寝かすと玲音が
そう言った。


「ごめんね。」


「沙菜!!
さっきからごめんねか
うんしか言ってないよ!!」

愛に怒られた。
_

⏰:09/05/25 22:12 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#513 [☆]
'
あゆさん

ありがとう
ございます
がんばるので
みてくださいっ◎

_

⏰:09/05/25 22:13 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#514 [☆]
'

「んじゃっ
あたしは帰るよ。
今日は哲也と久々
約束あるからね〜」


そういいながら
帰って行った。



玲音は黙って
あたしの頭を撫でる。

こんなに落ち着くの
久しぶり‥。

_

⏰:09/05/25 22:14 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#515 [☆]
'

「亜希さんとは
話してきた。」


「うん‥。」



それ以上玲音は
何も言わなかった。


あたしはいつの間にか
寝てしまった。


_

⏰:09/05/25 22:17 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#516 [☆]
'

起きたら玲音は
いなくて
手紙があった。


「明日の夕方
またきます。」


あたしは嬉しくて
にやけてしまった。


やっぱあたしは
玲音が好きなんだ。
玲音がいなきゃ
ダメなんだね。
_

⏰:09/05/25 22:18 📱:D905i 🆔:omgajI/M


#517 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:09/05/29 22:05 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#518 [さおり]
この話しめちゃすき
がんばってください

⏰:09/05/29 22:09 📱:SH906iTV 🆔:.wc.ao2A


#519 [我輩は匿名である]
放置?

⏰:09/05/30 11:58 📱:SH905i 🆔:7FZYbDX6


#520 [☆]
>>517
>>518

ありがとおございます
学生なので勉強が
忙しくて‥笑


あした更新しますので
よかったらみてください

>>2
感想板

_

⏰:09/05/30 12:16 📱:D905i 🆔:l7s4XGM2


#521 [☆]
>>519

放置じゃ
ないですよ(^ω^)

自分のペースで
書かせていただきます。

_

⏰:09/05/30 12:18 📱:D905i 🆔:l7s4XGM2


#522 [☆]
'

少し更新
します。


_

⏰:09/05/31 12:36 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#523 [☆]
'

ぐっすり
寝れた。

夢では玲音がいて
あたしがいて

二人で笑いあってる姿



幸せだった。


_

⏰:09/05/31 12:38 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#524 [☆]
'


目を覚ますと
静かな部屋には
誰もいなかった。



音のない世界に
いるようだった。


パタンっ!!


_

⏰:09/05/31 12:42 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#525 [☆]
'


「お母さん?」


息を荒くしている
お母さん。
額には汗が滲む。


「どおし‥」

「玲音君が‥!!!!!」



玲音が‥?
_

⏰:09/05/31 12:45 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#526 [☆]
'







何かの間違いで
あってほしかった。


あたしとお母さんは
玲音がいる病室に
むかった。

地に足がつかない思いで。

_

⏰:09/05/31 13:59 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#527 [☆]
'

数時間前。


今日は雨が降っていた。
かなりの豪雨。


大学帰りの玲音は
そのままバスに乗り込み
あたしの病院にむかった。


バスもかなり混んでいて
乗客もたくさんいた。


_

⏰:09/05/31 14:01 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#528 [☆]
'

豪雨のため視界が悪い。



横断歩道に飛び出した
子供に気づかず
慌ててよけたところ
バスは横転した。


近くを走ってた車ともども
大事故となった。

乗客は意識不明などの
重体患者ばかり。

_

⏰:09/05/31 14:04 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#529 [☆]
'

「‥玲音っ!!」


ベッドにぐったり
横たわる玲音。

顔には血が
たくさんついている。



「‥玲音!!‥やだよっ!!」


あたしは人目を気にせず
とても大きな声でよぶ。

_

⏰:09/05/31 14:06 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#530 [☆]
'

周りの人も
それぞれみんな
名前を呼んだり
叫んだりしている。


お母さんはあたしの隣で
ずっと黙って涙を流す。



「起きてっ‥早く‥‥」





_

⏰:09/05/31 14:08 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#531 [☆]
'



その日玲音は
意識を取り戻さなかった。

心臓はまだ動いているから
毎日きてあげてくださいって
医師に言われた。




玲音‥
お願いだから‥


_

⏰:09/05/31 14:11 📱:D905i 🆔:dwARyRRE


#532 [☆]
'


目が覚めると
そこは病院。


すぐに違う病室に
むかう。






‥。

_

⏰:09/06/02 23:46 📱:D905i 🆔:h2hmYWOo


#533 [☆]
'

起きてる時間は
ほとんどここにいた。

いつ目覚めるか
わからないから。



一週間経った今も
玲音は何も変わらない。


無事に退院してった人も
たくさんいた。


_

⏰:09/06/02 23:48 📱:D905i 🆔:h2hmYWOo


#534 [☆]
'

一週間の間に

愛がきた。
哲也がきた。

二人ともまだ
死んだわけじゃないって
泣きながらずっと叫んでた。



あたしのお父さんがきた。

一命を取り留めただけでも
本当に良かったって
言ってた。

_

⏰:09/06/02 23:49 📱:D905i 🆔:h2hmYWOo


#535 [☆]
'

玲音の友達グループの
イケメン達がきた。


人目も気にせず
玲音のために涙を流しながら
早く起きろと
言っていた。



美紀子がきた。

ずっと泣いていた。
ずっと謝っていた。
あたしは美紀子を
恨んでなんかないよ。
_

⏰:09/06/02 23:51 📱:D905i 🆔:h2hmYWOo


#536 [☆]
'

灰斗がきた。

久しぶりに玲音を見て
格好良くなったなって
笑いながら言ってた。
灰斗もなかなか
格好良くなってたよ。






一週間経った今日。


コンコンっ
_

⏰:09/06/02 23:53 📱:D905i 🆔:h2hmYWOo


#537 [☆]
'


ノックの先を見ると













亜希さんがきた。

_

⏰:09/06/02 23:53 📱:D905i 🆔:h2hmYWOo


#538 [☆]
'


誰か読んでますかね?
よかったら感想
お待ちしてます!

>>2
感想板


_

⏰:09/06/02 23:54 📱:D905i 🆔:h2hmYWOo


#539 [るみ]
読んでますよ
このSTORY好きなんで
頑張って更新して
くださいね〜

⏰:09/06/03 00:28 📱:P02A 🆔:LDFXeZZg


#540 [☆]
るみさん

ありがとうございます
本当に嬉しいです

これからも応援
たくさんしてください

⏰:09/06/06 23:14 📱:D905i 🆔:AJDzBT/A


#541 [☆]
'

亜希さんは
ドアから動かないまま
話し始めた。


「沙菜ちゃん、玲音から
話は聞いたかな?」


「聞いてないです。」


そういうあたしの顔を
驚いた様子で見る亜希さん。


_

⏰:09/06/07 13:05 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#542 [☆]
'


「そっか。
話しておくね。
俺は‥病気なんだよ。」


あたしは玲音を見ながら
黙って聞いていた。


「薬も飲んでいる。
玲音はそのことを前から
知っていたんです。」


「‥。」

_

⏰:09/06/07 13:07 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#543 [☆]
'

「俺は多重人格なんだよ。」


「え‥?」

あたしは顔をあげる。


「バカみたいだろ?
けど、本当なんだ。
沙菜ちゃんにひどいことを
したのも覚えていないんだ。」

「本当にすまなかった。
謝っても許されないけど。」

_

⏰:09/06/07 13:10 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#544 [☆]
'

「玲音‥早く起きろよ」


そういうと亜希さんは
部屋から出て行った。





部屋には
あたしと玲音だけ。


_

⏰:09/06/07 13:11 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#545 [☆]
'

「玲音、今日は
亜希さんがきたよ。」


あたしは玲音の手を
にぎりながら
ひとりつぶやく。


「亜希さん
辛そうだった‥。
許してもいいのかな?」


「あたしもおすぐ
退院だよ。」

_

⏰:09/06/07 13:13 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#546 [☆]
'

「‥いつまで寝てるの?
そんな寝不足だったっけ?」


涙がでてくる。


「もうっ‥毎日毎日
なんでとまんないの‥っ」



「早く起きてよ‥‥
結婚しないの‥?
玲音じゃなきゃ幸せに
なれないよ‥‥。」

_

⏰:09/06/07 13:16 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#547 [☆]
'













「‥ったく、うるせぇな。」



_

⏰:09/06/07 13:17 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#548 [☆]
'
よかったら
感想お待ちしてます

>>2
感想板

_

⏰:09/06/07 13:17 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#549 [我輩は匿名である]
まじ泣けます

⏰:09/06/07 23:06 📱:D905i 🆔:bPwD6HXk


#550 [☆]
>>549さん

こんな小説に涙を
流してくださって
本当にありがとうございます。

今から更新します

⏰:09/06/07 23:20 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#551 [☆]
'















「ったく、うるせぇな。」

_

⏰:09/06/07 23:20 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#552 [☆]
'


あたしが握っていた手が
強く締め付けられる。


塞がれていた茶色の瞳が
こっちにむけられる








「これだから‥泣き虫は。」

_

⏰:09/06/07 23:21 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#553 [☆]
'

「‥っ。」













「泣くなよ。沙菜。」

_

⏰:09/06/07 23:22 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#554 [☆]
'

「‥玲音っ。」



「おう。」



「‥玲音っ‥玲音っ。」



「わかったわかった。」


_

⏰:09/06/07 23:24 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#555 [☆]
'


「ただいま‥。」







「‥おかえりっ」


あたしは玲音を
強く抱きしめた。

玲音の身体からは
暖かさを感じる。
_

⏰:09/06/07 23:25 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#556 [☆]
'


医者が驚いた。

お母さんとお父さんが
駆けつけて玲音を
抱きしめた。

愛と哲也が泣きながら
玲音を抱きしめた。

美紀子が泣きながら
玲音に謝った。

灰斗が泣きながら
えらそうに玲音に
話しかけた。

_

⏰:09/06/07 23:27 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#557 [☆]
'

玲音が意識を取り戻した。



まだ身体は
言うことを聞かないけど
驚く早さで回復に
向かっていた。



「‥沙菜?」


「なぁに?」


_

⏰:09/06/07 23:29 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#558 [☆]
'

玲音が意識を取り戻して
二週間が経った。


もう歩けるし
ご飯も食べれるし

退院間近である
普通の日。


あたしは玲音の病室にいた。


_

⏰:09/06/07 23:30 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#559 [☆]
'

「なんか俺達
いろいろあったよな。」


「そうだね。
忘れられないよ。
いい意味でも
悪い意味でも。」


「そうだな。」


煙草に手を伸ばすが
のばした手を引っ込める。

_

⏰:09/06/07 23:33 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#560 [☆]
'

「吸うなら屋上
行きなよ。」


「沙菜。」


「なによ、無視?」





「そこのタンスから
ペンと紙とって。」

もう‥。
_

⏰:09/06/07 23:34 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#561 [☆]
'

タンスはベッドの
すぐ横にある。

自分で取ろうと思えば
とれるのに‥。



あたしは黙って
紙とペンを取り出す。


「サインして?」


ん?

_

⏰:09/06/07 23:36 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#562 [☆]
'





広げたその紙布は
婚姻届だった。


玲音のところは
すでに埋められていて
あたしの両親のところも
埋められていた。


「え‥うそ。」

_

⏰:09/06/07 23:37 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#563 [☆]
'








「沙菜、
結婚しよう。」





_

⏰:09/06/07 23:38 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#564 [☆]
'





あたしは涙が
溢れた。


「また泣く。」


「‥だってぇ‥っ」




_

⏰:09/06/07 23:39 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#565 [☆]
'


あたしは涙を
拭きながら
紙を埋めていく。


緊張する。




玲音と夫婦に
なるんだ。


_

⏰:09/06/07 23:40 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#566 [☆]
'



時は流れた。






「退院おめでとう。」


「ありがとう。」


_

⏰:09/06/07 23:41 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#567 [☆]
'

退院初日は
あたしの両親、
愛と哲也、美紀子と灰斗と
亜希さん。
イケメングループなど

端から誘って
飲み会やら食事会をした。



婚姻届もこの日に
提出した。

晴れてあたしと玲音は
夫婦になった。

_

⏰:09/06/07 23:43 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#568 [☆]
'

退院二日目は
玲音のお父さんに
結婚報告。

サインは前にもらったから
結婚には賛成してくれていたが
一応しっかり報告しないと
ってことで。


お父さんも笑顔で
お幸せにと言ってくれた。

そのあとは、お母さんの
お墓に結婚を報告しに行った。

_

⏰:09/06/07 23:45 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#569 [☆]
'

そして今日。


部屋で乾杯をして
二人で少しだけ
お酒を飲んだ。



「沙菜、いろいろ
ありがとう。」

「お礼を言うのは
あたしの方だよ。」


_

⏰:09/06/07 23:47 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#570 [☆]
'


優しくあたしに
キスをする。


「これからもよろしく
ってことで。」


玲音のキスは
だんだん激しくなる。


「‥んっ‥」

久しぶりのあたしは
キスだけで感じる。
_

⏰:09/06/07 23:48 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#571 [☆]
'

玲音はキスを
続ける。


あたしはキスだけで
濡れるのがわかる。


「‥っ‥んっ」


玲音があたしの服を
全て脱がす。

あたしも拒まず
受け入れる。

_

⏰:09/06/07 23:50 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#572 [☆]
'

乳首に吸いつきながら
太ももをなぞる。


あたしの身体中が
感じている。



「あっ‥はぁ‥」




秘部を指でなぞる

_

⏰:09/06/07 23:52 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#573 [☆]
'

「‥すごいな‥」


「‥あん‥やあっ」


濡れた指で
クリトリスを摘む。


腰が自然と
浮くのがわかる。


「‥こうだろ?」

_

⏰:09/06/07 23:54 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#574 [☆]
'

ピチャっピチャっ‥



舌を穴に入れながら
クリトリスを指で弄る。


「ああっ‥やあっ!‥」


もうイきそうっ‥


いいところで
玲音は指をとめる。

_

⏰:09/06/07 23:56 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#575 [☆]
'

「‥入れるぞ」

優しく呟くと
ゴムをしていない玲音が
あたしの中に入る。


もうあたしと玲音には
なんの壁も必要ない。


玲音を加える秘部は
汁が溢れ出す。


「‥ああんっ‥」

_

⏰:09/06/07 23:59 📱:D905i 🆔:Ougivcyg


#576 [☆]
'

玲音が激しく
腰を打ち付ける。


そのたびに愛液が
飛び散る。


「玲音っ!!‥あんっ‥」


「‥くっ‥」


玲音はあたしを上に乗せ
後ろから犯す。

_

⏰:09/06/08 00:02 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#577 [☆]
'

「ここか?
こっちか?」


下から突きながら
乳首やクリトリスを
弄る。

「‥気持ちいっ‥」


クリトリスを弄る指が
早くなる。


_

⏰:09/06/08 00:04 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#578 [☆]
'

指のせいなのか
あたしの腰は
自然と動く。


「‥だめっ‥イくーっ‥!!」



あたしの身体は波打ち
潮をいつも以上に
噴いた。


「次、俺ね。」

_

⏰:09/06/08 00:07 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#579 [☆]
'

正常位にされ
ガンガン突かれる。


「‥あっ‥やんっ」


「‥っはぁ‥」


玲音からも
少し息が漏れる。


「‥玲音っ!‥」

_

⏰:09/06/08 00:16 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#580 [☆]
'

「‥あぁ‥だめっ‥」


「‥やばいっ」




「‥中に出してっ」


「‥沙菜っ‥愛してる」




_

⏰:09/06/08 00:17 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#581 [☆]
'

「はぁ‥はぁ。」


あたしの中に
玲音の白濁が出された。



「子供、できるかな?」


「さあな。
まだ一回だぞ?」

ベッドで煙草をくわえながら
玲音が答えた。

_

⏰:09/06/08 00:19 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#582 [☆]
'

結婚して
喧嘩も増えた。

けどその分
愛されてるって
たくさん感じることが
できる。

あたしも玲音に
たくさんの
愛してるをあげる。


だからこうやって
幸せでいられるんだよね?


_

⏰:09/06/08 00:21 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#583 [☆]
'

嫌なことも
たくさんあった。

それ以上に
良いことも
たくさんあった。

だから今
幸せなんだよね?



ねぇ、玲音
あなたに出会えて
本当に沙菜は幸せだよ。

_

⏰:09/06/08 00:22 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#584 [☆]
'


これからも
ずっとずっと
永遠に‥

あなたと幸せを
育んでいけたら
いいな。


玲音とあたしの物語を
これからも
作り上げていこうね。


_

⏰:09/06/08 00:23 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#585 [☆]
'






-LEON STORY-


END






_

⏰:09/06/08 00:24 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#586 [☆]
'
完結しました!!
長い間本当にありがとう
ございました(´・ω・)


18禁小説〜LEONSTORYまで
こんなに続くとは
思いませんでした。

感想をくれたみなさまの
おかげでここまで
書くことができたと
思います。

_

⏰:09/06/08 00:26 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#587 [☆]
'

無事完結まで
たどりつけたのは
皆様のおかげです。

本当にありがとう
ございました。


もしかしたら魔法のiらんどに
このお話をかけたらいいなと
思っているところです。

_

⏰:09/06/08 00:27 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#588 [☆]
'

またここで
続編を書くか
新しいものを書くか
自分の中で迷っています。


よかったら意見を
くださると
ありがたいです。


今まで本当に
ありがとうございました。

_

⏰:09/06/08 00:29 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#589 [☆]
'



みなさんも
素敵な恋愛を
してくださいね。

それではまた‥。



6月8日 ☆より


_

⏰:09/06/08 00:30 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#590 []
完結おめでとうございます!いつも楽しみに見させてもらってました♪私は、続編を書いて欲しいと思います!!

⏰:09/06/08 00:33 📱:D903i 🆔:IC2EtXok


#591 [た]
完結おめでとうございます!
最初からずっと読ませていただいてました!
すごく面白かったです
最後は泣けましたKy
続編読みたいなという気持ちもありますI笑
お疲れ様でしたっ

⏰:09/06/08 01:07 📱:W64SH 🆔:Yhts7WFc


#592 [アズmam]
ずっと見てました。
完結おめでとうございます。
是非、続編を書いていただけたら幸いです。

お疲れ様でした。

⏰:09/06/08 01:51 📱:SH02A 🆔:2icee4ng


#593 [我輩は匿名である]
>>500-600

⏰:09/06/08 05:34 📱:SH704i 🆔:oS5RNtes


#594 [我輩は匿名である]
>>400-499

⏰:09/06/08 05:35 📱:SH704i 🆔:oS5RNtes


#595 [ゆっき]
完結おめでとうございますI!
ぜひ続編読みたいです

⏰:09/06/08 07:01 📱:W61PT 🆔:f4FiBvHo


#596 [まあ]
完結おめでとうございます(>_<)

終わっちゃって寂しい気もするけど 本当にお疲れ様でしたっ(・∀・)ノ+゚


この物語に出会えてすごく勇気づけられました


私は主さんの小説に一生ついてくので!!笑
続編でも新編でも喜んじゃいます



長くなっちゃいましたが
お疲れ様でした
ゆっくり休んでくださいね

⏰:09/06/08 09:24 📱:P03A 🆔:wu7oW0DQ


#597 [☆]
全員にお返事を
返したいですが
すいません

みなさまの言葉が
すごくすごく
嬉しいです


すぐに続編のような
新編のような物語を
書かせていただきます!!

またハンネを
☆→RUNAに変えさせて
いただきます!

本当にありがとうございました。

⏰:09/06/08 16:22 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#598 [☆]


みなさんに
お聞きしますが
文字は小さいほうが
みやすいですか?


みやすいほうで
次作を書きたいので
意見お願いします


⏰:09/06/08 16:39 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#599 [まあ]
私は小さいのがいいかもです(・ω・)

⏰:09/06/08 16:54 📱:P03A 🆔:wu7oW0DQ


#600 [☆→RUNA]

まあさん

ありがとう
ございます
貴重なご意見ですっ◆


あと小説を
最後まで読んでいただき
本当にありがとう
ございました

⏰:09/06/08 17:03 📱:D905i 🆔:tJOyq/sI


#601 [まあ]
いいえっ∩・ω・∩


次も楽しみに待ってますっ
がんばってください

⏰:09/06/08 17:58 📱:P03A 🆔:wu7oW0DQ


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