元カレ、元カノ。
最新 最初 全 
#201 [*U]
あたしは
教室に戻った。
「ねぇねぇ歩里!
お願いがあるんだけど」
仲良くなった
未波が言った。
「あのね、
昌樹と遊ぶんだけど
2対2になったんだ!
だから一緒に
遊んで欲しい!」
_
:09/04/17 20:07
:SH903i
:PHbM15Xc
#202 [*U]
昌樹とは同じクラスの
未波の好きな人。
友達の恋は
全力で応援する
あたしはOKした。
ダブルデートの日。
_
:09/04/17 20:09
:SH903i
:PHbM15Xc
#203 [*U]
昌樹が連れてきたのは
またまた同じクラスの
隼人だった。
それから
4人で遊ぶことが増えて
あたしは隼人に
惹かれていった。
「あゆり〜〜
昌樹に告られたぁ」
未波が泣きながら
教室に入ってきた。
_
:09/04/17 20:13
:SH903i
:PHbM15Xc
#204 [*U]
「よかったじゃん!!」
2人で跳びはねて
喜んでいると
「歩里、ちょっといい?」
隼人に呼び出された。
そして隼人に
告白された。
_
:09/04/17 20:14
:SH903i
:PHbM15Xc
#205 [*U]
あたしはすごく
幸せだった。
隼人のことが
大好きでたまらない。
あたしの初めても
隼人にあげた。
_
:09/04/17 20:16
:SH903i
:PHbM15Xc
#206 [*U]
でもやっぱり
あたしの恋愛は
続かない。
「別れない?」
2ヶ月記念日に
隼人に言われた。
あたしはもちろん
泣きわめいて
嫌だって言ったけど
「重いんだよ」
って言われた。
_
:09/04/17 20:17
:SH903i
:PHbM15Xc
#207 [*U]
あたしは
ボーっとしながら
屋上に向かった。
ドンっ!
屋上の入口で
また泣いている
女の子にぶつかった。
_
:09/04/17 20:21
:SH903i
:PHbM15Xc
#208 [*U]
屋上に行くと
あの時の男の人。
「また会ったね」
また苦笑い。
ってかモテすぎでしょ。
_
:09/04/17 20:28
:SH903i
:PHbM15Xc
#209 [*U]
「恋って難しいな〜」
また頭をかきながら
去って行った。
うん、難しいよ。
すごい難しい。
_
:09/04/17 20:29
:SH903i
:PHbM15Xc
#210 [*U]
それから2人と
付き合ったけど
やっぱりうまくいかない。
あたしは
高校2年になった。
_
:09/04/17 20:31
:SH903i
:PHbM15Xc
#211 [*U]
新しいクラスに
なって席につく。
「どーも」
隣の席の男子が
あたしを見て言った。
「あっ告られ君。」
あの男だった。
_
:09/04/17 20:34
:SH903i
:PHbM15Xc
#212 [*U]
「告られ君って
なんだよ!」
「だっていつも
告られてるから」
「その呼び方はやめて!
俺の名前、千秋だから」
何回か会ってたけど
(偶然にね)
初めて名前を知った。
_
:09/04/17 20:36
:SH903i
:PHbM15Xc
#213 [*U]
「名前は?」
千秋に聞かれた。
「歩里。」
「歩里か♪よろしく♪」
可愛い笑顔。
あー、きっとみんな
この顔にやられるんだな
って思った。
_
:09/04/17 20:39
:SH903i
:PHbM15Xc
#214 [*U]
やっぱり千秋は
告られ君。
高校2年になって
何回呼び出されてるのかな?
なんで彼女作らないのかな?
_
:09/04/17 20:41
:SH903i
:PHbM15Xc
#215 [*U]
「歩里ちゃ〜ん♪」
げっ!また来た!
馴れ馴れしいこの人は
川崎くん。
千秋と仲良しの友達。
_
:09/04/17 20:43
:SH903i
:PHbM15Xc
#216 [*U]
千秋がいない間は
いつもあたしに
話しかけてくる。
「歩里ちゃん
彼氏作らないの〜?」
またいつもの質問。
_
:09/04/17 20:46
:SH903i
:PHbM15Xc
#217 [*U]
「おいっ恭介!
またお前は歩里に
その質問かっ」
千秋が来た。
「おっ色男お帰り♪」
2人の言い合いは
見てて楽しい。
「千秋帰ろうぜ」
川崎くんがそう言って
立ち上がる。
_
:09/04/17 20:49
:SH903i
:PHbM15Xc
#218 [*U]
「あっ教室に
鞄忘れた!!」
川崎くんは急いで
出て行った。
「川崎くんって
ホントおもしろい」
あたしは笑って
千秋を見る。
_
:09/04/17 20:51
:SH903i
:PHbM15Xc
#219 [*U]
「俺と付き合ってほしい」
_
:09/04/17 20:51
:SH903i
:PHbM15Xc
#220 [*U]
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
「えぇっ!?」
_
:09/04/17 20:53
:SH903i
:PHbM15Xc
#221 [*U]
驚いたあたしに
「反応遅いから」
って千秋が笑った。
「そーゆー冗談
やめてよねー!」
あたしが怒ると
「冗談じゃないし」
千秋も少し怒った。
_
:09/04/17 20:55
:SH903i
:PHbM15Xc
#222 [*U]
「なんで‥あたし?」
聞いてみると
「好きだから。」
初めて見た千秋の表情。
_
:09/04/17 20:57
:SH903i
:PHbM15Xc
#223 [*U]
「‥‥うん。」
千秋に想われて
嫌な気はしない。
あたしは頷いた。
_
:09/04/17 20:59
:SH903i
:PHbM15Xc
#224 [かえで]
面白い(´ω`)!!
がんばってねぇス
:09/04/20 21:35
:re
:☆☆☆
#225 [
]
:09/04/21 15:44
:P903iX
:77M7bL1c
#226 [*U]
かえでちゃん、

さん
ありがとうっす


***********************
:09/04/22 19:39
:SH903i
:qRTWWXj2
#227 [*U]
そんな感じで
千秋とあたしは
始まった。
今、思うと
あたしは千秋に
すごく想われてた。
千秋の隣りは
居心地がよかった。
_
:09/04/22 19:41
:SH903i
:qRTWWXj2
#228 [*U]
あたし、
千秋を諦めない。
_
:09/04/22 19:46
:SH903i
:qRTWWXj2
#229 [*U]
結衣と付き合ってても
遠く離れても
もう一度
千秋だけのあたしに
なりたい。
_
:09/04/22 19:51
:SH903i
:qRTWWXj2
#230 [*U]
そう決めて
携帯でメールを打つ。
気合いを入れて
近くの公園に向かった。
しばらくして
現れたのは
友。
_
:09/04/22 19:54
:SH903i
:qRTWWXj2
#231 [*U]
「待った?」
苦笑いの友。
きっとこれから
あたしが何を言うか
分かってる。
なのに
こんなに汗をかくほど
急いで来てくれたんだね。
_
:09/04/22 19:57
:SH903i
:qRTWWXj2
#232 [*U]
「全然。
いきなりごめんね。」
友はにこって笑って
あたしの隣りに座った。
なかなか
切り出せない。
_
:09/04/22 21:58
:SH903i
:qRTWWXj2
#233 [*U]
沈黙を破ったのは
友だった。
「千秋‥
転校するんだって?」
友は言わなくても
全部全部
分かってるのかな。
_
:09/04/22 22:08
:SH903i
:qRTWWXj2
#234 [*U]
「‥‥っ‥と‥もっ‥
ごめん‥ね‥」
あたしは下を向いて
泣くしかなかった。
「やっと素直になったな! もっと早く
フラれるかと思ってた」
友はあたしとは
逆に笑ってる。
_
:09/04/22 22:16
:SH903i
:qRTWWXj2
#235 [*U]
「歩里も千秋も
俺に遠慮なんか
してんじゃねーよ!」
友、優しすぎるよ‥。
「千秋‥は‥
もうあたしのこと
好きじゃない‥
でも‥あたし‥
後悔したくない‥」
_
:09/04/22 22:32
:SH903i
:qRTWWXj2
#236 [*U]
「友‥別れて‥」
こんなにも
別れを告げるのが
辛いなんて
思ったことなかった。
あたしは涙が
止まらないよ‥。
_
:09/04/22 22:36
:SH903i
:qRTWWXj2
#237 [みう]
友大好きす


千秋も大好き


二人とも幸せになって
ほしいです

あゆりちゃんも

:09/04/22 22:39
:P903i
:☆☆☆
#238 [*U]
友は立ち上がって
歩いていく。
もう、
友があたしに
笑ってくれることは
ないんだね‥。
友‥ごめんね‥。
友‥ありがとう‥。
_
:09/04/22 22:41
:SH903i
:qRTWWXj2
#239 [*U]
**********************
みうさん★
ありがとうございます

みんな好きだなんて
嬉しいです〜

これからも
お願いしますねっ

**********************
:09/04/22 22:45
:SH903i
:qRTWWXj2
#240 [*U]
「歩里っ!!」
友があたしを呼んだ。
顔を上げると
遠くに友が立っていた。
「自信もてよ!
あゆって呼ぶの
千秋だけだろ?
特別なんだよ、
千秋にとって歩里は!
幸せになれよ!」
_
:09/04/22 22:55
:SH903i
:qRTWWXj2
#241 [*U]
そう言って
友は帰って行った。
友、あなたと
付き合えてよかった。
友も幸せにね。
_
:09/04/22 22:56
:SH903i
:qRTWWXj2
#242 [*U]
家に帰ると
千秋が荷造りの続きを
してた。
「あゆ、おかえり」
さっきの友の言葉を
思い出した。
“あゆ”
確かにそう呼ぶのは
千秋だけ。
_
:09/04/24 22:07
:SH903i
:xbcmc9SE
#243 [*U]
付き合い始めて
すぐの頃、
「あゆって呼んでいい?」
っていきなり千秋に
言われた。
特別かどうかは
分からないけど
千秋にそう呼ばれるのは
気にいってた。
_
:09/04/24 22:09
:SH903i
:xbcmc9SE
#244 [*U]
「あゆ?
泣いたの?」
気付くと千秋が
すぐ目の前にいた。
「友と‥別れた」
_
:09/04/24 22:11
:SH903i
:xbcmc9SE
#245 [*U]
「え‥?」
千秋はすごい
驚いてた。
でもすぐこう言った。
「辛かったな。
あゆが誰かと別れて
そんな顔するの
初めて見たよ。
友さんのこと
好きだったんだな」
_
:09/04/24 22:13
:SH903i
:xbcmc9SE
#246 [*U]
違う。
違うよ。
あたしが好きなのは
千秋だよっ‥。
_
:09/04/24 22:14
:SH903i
:xbcmc9SE
#247 [m]
待ってますmy!
:09/04/25 13:43
:W54SA
:x4JDj2Ks
#248 [あや]
:09/04/25 14:57
:F02A
:p31omVpM
#249 [*U]
mさん、あやさん
読んでくれて
ありがとうございます

***********************
:09/04/25 18:28
:SH903i
:9fvvOgXg
#250 [*U]
千秋好きだよ。
ずっと一緒にいたいよ。
離れたくないよ。
言いたいことは
いっぱいあるのに
どれも言い出せない。
_
:09/04/25 18:30
:SH903i
:9fvvOgXg
#251 [*U]
ブーブーブーブー
千秋の携帯が鳴る。
「どうした?結衣」
優しく電話に出る千秋。
ボーっと眺めてると
「俺出かけてくる」
そう言って部屋を
出て行った。
_
:09/04/25 18:33
:SH903i
:9fvvOgXg
#252 [*U]
やだ‥行かないで‥
「‥あゆ‥?」
あたしは千秋に
抱き着いていた。
_
:09/04/25 18:35
:SH903i
:9fvvOgXg
#253 [*U]
「行かないで」
あたしは覚悟を決めた。
「あゆ‥「好きなの」
千秋の言葉を遮って
言う。
「千秋のことが好き。」
もう逃げたくない。
_
:09/04/25 18:39
:SH903i
:9fvvOgXg
#254 [*U]
千秋はゆっくり
あたしの腕をほどいて
振り返らずに言った。
「俺は‥
あゆの都合のいい
男じゃない。」
_
:09/04/25 18:41
:SH903i
:9fvvOgXg
#255 [*U]
千秋はそのまま
出て行った。
あたしの気持ちは
これっぽっちも
伝わらなかった。
伝わってなかった。
_
:09/04/25 21:00
:SH903i
:9fvvOgXg
#256 [*U]
当たり前だよね。
そう思われても
しょうがないこと
あたしはしたもんね。
でも千秋だって
ズルイじゃん。
あたし、
期待しちゃったよ‥。
_
:09/04/25 21:08
:SH903i
:9fvvOgXg
#257 [ゆう]
あゆかわいそう


千秋と幸せになってほしいです(^ω^)
更新頑張ってください


:09/04/26 07:38
:SH906i
:Rj9zp8WE
#258 [かえで]
がんばってねっ(つω・*)
面白いx
:09/04/26 11:42
:re
:☆☆☆
#259 [*U]
ゆうさん、かえでちゃん
ありがとうございます

頑張って更新します

***********************
:09/04/26 13:43
:SH903i
:A1TIxWVM
#260 [*U]
千秋が転校するまで
引っ越すまで
あと3週間。
前なら、
その日が来るなって
ずっと思ってたのに。
今は早くその日が
来て欲しい。
もう千秋に会いたくない。
_
:09/04/26 13:48
:SH903i
:A1TIxWVM
#261 [*U]
千秋のことが
好きすぎる。
どうしようもない
この気持ち。
でも千秋はあたしが
本気だなんて
気付いてないんだ。
_
:09/04/26 13:53
:SH903i
:A1TIxWVM
#262 [*U]
千秋とあたしには
また壁が出来た。
家にいても
ご飯のときたまに
会うくらい。
学校では休み時間になると千秋はどこかに行く。
_
:09/04/26 14:00
:SH903i
:A1TIxWVM
#263 [*U]
「ねぇトイレ行こ〜」
未波が休み時間に
言ってきたので
一緒に行くことにした。
廊下に出ると
千秋と結衣が楽しそうに
話してる。
だから、いつも
いなかったんだ。
_
:09/04/26 14:03
:SH903i
:A1TIxWVM
#264 [*U]
もう、
あたしの入れる
隙間なんて
ないんだね。
_
:09/04/26 14:07
:SH903i
:A1TIxWVM
#265 [*U]
「歩里。
放課後遊び行こっ♪」
未波にはあたしと千秋に
起こった全てのことを
話している。
いつも励ましてくれて
悪いことは怒ってくれる。
最高の親友。
_
:09/04/26 14:18
:SH903i
:A1TIxWVM
#266 [*U]
放課後になって
未波と帰ろうとすると
「歩里、
話があるんだけど」
そう話しかけてきたのは
隼人だった。
別れてからまったく
話してなかった。
_
:09/04/26 14:22
:SH903i
:A1TIxWVM
#267 [*U]
「え‥あ‥でも‥」
未波の方を見ると
「いーよ♪
待ってるから♪」
そう言ってくれたから
あたしは隼人に
着いていくことにした。
教室をでるとき
千秋と目があった。
_
:09/04/26 14:28
:SH903i
:A1TIxWVM
#268 [*U]
隼人に静かな場所に
連れて行かれた。
隼人は振り向いて
あたしを壁に押し付けた。
「やっぱり
歩里はかわいいな!
別れたあと
すげー後悔した。」
_
:09/04/26 14:37
:SH903i
:A1TIxWVM
#269 [*U]
「もう1回
付き合おうぜ!!」
あたしをフッた人が
そう言ってくれるのは
すごく嬉しかった。
隼人と付き合ったら
千秋を忘れられるかも。
隼人と付き合ったら
幸せになれるかも。
_
:09/04/26 14:42
:SH903i
:A1TIxWVM
#270 [*U]
でも‥なんか‥
頭の中で思っているのは
“千秋を忘れられるかも”
っていうことばっか。
いつだって
千秋のことばっか。
_
:09/04/26 14:47
:SH903i
:A1TIxWVM
#271 [*U]
そんなことを
考えていると
「んっ!?」
隼人にキスをされた。
「‥っ‥んっ‥」
抵抗しようとしても
両手は掴まれてる。
そのうち
隼人の舌が入ってきた。
_
:09/04/26 14:53
:SH903i
:A1TIxWVM
#272 [*U]
やだ‥やだ‥やだ‥
助けて‥‥千秋‥
ドカッ!!
鈍い音がした。
目をあけると
倒れてる隼人。
_
:09/04/26 14:57
:SH903i
:A1TIxWVM
#273 [*U]
「行くぞ」
そう言って
あたしの手を引っ張るのは千秋だった。
確かに千秋助けてって
思ったよ?
でも‥助けてくれたのが
千秋じゃなければ
よかった‥。
_
:09/04/26 15:03
:SH903i
:A1TIxWVM
#274 [*U]
やっぱり
千秋が好きなんだって
実感させられる。
_
:09/04/26 15:06
:SH903i
:A1TIxWVM
#275 [*U]
―ギュッ―
千秋のにおいに
包まれる。
「あゆ‥好きだ‥」
千秋はそう言った。
_
:09/04/26 15:09
:SH903i
:A1TIxWVM
#276 [*U]
「都合がいいのは‥
あたしじゃんっ‥!!
いつもいつも
千秋はズルイよ‥」
そう言って
千秋の腕から離れた。
_
:09/04/26 15:12
:SH903i
:A1TIxWVM
#277 [*U]
ねぇ千秋。
どんなに想い合っても
あたしたちは
ダメみたい。
_
:09/04/26 15:14
:SH903i
:A1TIxWVM
#278 [リな]
おもしろい!気になるからあげッ!
:09/04/26 17:05
:SH903iTV
:ihdvpNH6
#279 [ゆう]
更新ありがとです


続き気になるんで
あげまーす∩^ω^∩
:09/04/26 17:50
:SH906i
:Rj9zp8WE
#280 [かえで]
がんばってね!!
:09/04/26 22:55
:re
:☆☆☆
#281 [まぁ]
がんばってください

:09/04/27 21:17
:D905i
:PvQoqMv2
#282 [
]
早く書いて


:09/04/27 21:51
:N706i
:zF4tbsRk
#283 [めぇ]
書いて下さい!!
(pÅo`*)
:09/04/28 19:13
:911SH
:V/IIo6BU
#284 [かな]
がんばってください

!!
:09/04/28 19:53
:D903i
:T7pza85I
#285 [*U]
みなさん
たくさんの感想
すっっっっっごく
嬉しいです

ありがとうです(^^)
_
:09/04/28 23:34
:SH903i
:iFcl4whE
#286 [*U]
***********************
「はぁ〜‥」
「はぁ〜‥」
「はぁ〜‥」
あたしはため息ばかり。
_
:09/04/28 23:37
:SH903i
:iFcl4whE
#287 [*U]
「んもぉっ!!
歩里ってば
ため息多過ぎ!!」
未波に怒られる。
「だってぇ〜‥」
あたしは半泣き。
あたしは既に
後悔してる。
_
:09/04/28 23:42
:SH903i
:iFcl4whE
#288 [*U]
なんで素直に
なれなかったんだろ?
“好きだ”って
千秋が言ってくれたのに。
_
:09/04/28 23:49
:SH903i
:iFcl4whE
#289 [
]
続き読みたいデス

:09/04/30 20:48
:P705i
:zcnQzbeM
#290 [*U]


さん
ありがとうです

***********************
:09/05/01 15:06
:SH903i
:4P/4.//U
#291 [*U]
「悩むよりまず行動!!」
未波があたしの背中を
バシッと叩いた。
「行動って〜?」
あたしは聞いた。
_
:09/05/01 15:09
:SH903i
:4P/4.//U
#292 [*U]
「そんなもん、
決まってるじゃん!
こ・く・は・く!!」
未波の言葉に
またあたしはため息を
ついた。
「ねぇ未波。
あたしちゃんと
好きって言ったよ」
_
:09/05/01 15:12
:SH903i
:4P/4.//U
#293 [めぇ]
ごっつ!!
ハマりましたッ★
♪(*´∀`)ノ♪
続きを期待ッ☆
:09/05/01 19:00
:911SH
:Uw9mvDJs
#294 [さき]
続き早く見たい

☆ヽ(▽⌒*)
:09/05/01 19:09
:N04A
:9uLb8qrs
#295 [*U]
めぇさん、さきさん
楽しみにしていただいて
ありがとうございます

少しずつしか
更新できなくて
ごめんなさい

頑張りますねっ★
_
:09/05/02 12:07
:SH903i
:ovXeT1L.
#296 [*U]
***********************
「だけど千秋には
伝わらなかったの!」
千秋にフラれたときを
思い出して悲しくなった。
「でも千秋くんは
歩里が好きって
言ってくれたんでしょ」
未波はなんだか
楽しそう。
_
:09/05/02 12:12
:SH903i
:ovXeT1L.
#297 [*U]
「いい加減に
より戻しなさい!」
未波がまた
あたしの背中を叩いた。
そんな簡単に
言わないでよ〜‥。
あたしたち
どうしたらいい?
_
:09/05/02 12:16
:SH903i
:ovXeT1L.
#298 [*U]
告白‥かぁ。
もう1回してみる?
今度こそ伝わるよね?
_
:09/05/02 12:19
:SH903i
:ovXeT1L.
#299 [*U]
でもなかなか
タイミングが掴めなくて
あっという間に
千秋が引っ越す前日。
「ちょっと歩里!
何してんのよ?」
毎日未波に怒られる。
「だって言う時間が
ないんだもん‥」
_
:09/05/02 12:23
:SH903i
:ovXeT1L.
#300 [*U]
「家でもいいじゃん!!
一緒に住んでるんだから」
「だって千秋毎日
帰り遅いもん。」
何回このやり取りを
したんだろう。
_
:09/05/02 12:24
:SH903i
:ovXeT1L.
#301 [*U]
千秋は明日引っ越すから
今日が学校最後。
今日呼び出そう!
放課後になった。
すごいドキドキしてる。
隣りにいる千秋に
声をかける。
「ねぇ千秋。」
あたしの方を向く。
_
:09/05/02 12:34
:SH903i
:ovXeT1L.
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