元カレ、元カノ。
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#51 [*U]
 
「‥ふぇ‥ぐすっ‥」

なんか泣けてきた。

「ちあきぃ‥
 ごめっ‥なさいっ‥
 無視しないでぇ‥」

泣きながら言った。

「ちょっと
 いじわるしすぎた?」

千秋が笑いながら
あたしの頭を撫でる。

_

⏰:09/04/07 14:04 📱:SH903i 🆔:ZsDhYQrM


#52 [*U]
 
「千秋のばかぁ〜」

そう言って顔をあげると
千秋にキスされた。

「チュッ‥チゥ‥チュッ‥」

角度を変えながら
何度も何度もキス。

「あゆ、エロすぎ。」

千秋は笑いながら
胸を揉む。

「ん‥千秋だめ‥」

_

⏰:09/04/07 14:09 📱:SH903i 🆔:ZsDhYQrM


#53 [*U]
 
1階ではお母さんたちが
片付けをしてる。

いつ2階に来ても
おかしくない。


「だめ?
 どーせ濡れてるくせに」

千秋はいきなり
パンツの中に手を
入れてきた。

_

⏰:09/04/07 14:11 📱:SH903i 🆔:ZsDhYQrM


#54 [*U]
 
クチュ‥

いやらしい音がした。

「あゆ?すごいよ?
 まだキスだけなのに」

千秋はいじわる。

久しぶりの千秋のキス。
見つかるかもしれない
この状況。


濡れちゃうに
決まってるじゃん。

_

⏰:09/04/07 14:14 📱:SH903i 🆔:ZsDhYQrM


#55 [*U]
 
壁に寄りかかって
千秋の首に腕を回す。

見つめあいながら
千秋はあたしのクリを
摘んだり擦ったりする。

「あぁん‥」

思わず声が出る。

「聞こえちゃうよ?」

千秋の言葉に
また感じてしまう。

_

⏰:09/04/07 14:20 📱:SH903i 🆔:ZsDhYQrM


#56 [*U]
 
「‥千秋っ‥入れて‥」

あたしの穴は
もうひくつかせてる。

「しょうがないなぁ〜」

千秋の指が
入ってくる瞬間―

「歩里〜千秋くん〜
 お茶にしましょ〜!」

お母さんに呼ばれた。

_

⏰:09/04/07 14:25 📱:SH903i 🆔:ZsDhYQrM


#57 [*U]
 
千秋はパンツの中から
手を出した。


もどかしい。
欲しい。

そんなあたしに気付いた千秋は耳元で

「夜‥ね」

って言った。

_

⏰:09/04/07 14:28 📱:SH903i 🆔:ZsDhYQrM


#58 [*U]
 


夜が待ち遠しい。


あたしHだよね。

あたしたち
いやらしいよね。


家族になるのに。

_

⏰:09/04/07 14:30 📱:SH903i 🆔:ZsDhYQrM


#59 [にャこ◆FwpB69/wAQ]
だいきらいっカら
読まして貰ってます!!
頑張って下さい

⏰:09/04/07 18:25 📱:F706i 🆔:e9FhF6p2


#60 [愛]
早く続き読みたいです∩^ω^∩

⏰:09/04/07 19:21 📱:D903i 🆔:x33CLZ2c


#61 [*U]
 
にャこさん、愛さん
ありがとうです(・ω^)

_

⏰:09/04/08 10:44 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#62 [*U]
 
***********************

お母さん、達也さん、
千秋、あたしの4人で
これから暮らす。

なんだか変な感じ。


でも嬉しい。

お茶が終わると

「お母さんたち
 買い物行ってくるから
 後はよろしくね♪」

って言われた。

_

⏰:09/04/08 10:48 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#63 [*U]
 
お母さん幸せそう。
よかった。


2人は出掛けていった。


残された
千秋とあたし。

夜まで待たなくても
いいじゃん!

なんて思っていると

_

⏰:09/04/08 10:50 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#64 [*U]
 
ブーブーブーブー

千秋の携帯が鳴った。


「あゆ、俺出掛けてくる」

メールを見るなり
言った千秋。

「川崎くんとか?」

あたしは聞いた。

川崎くんは千秋の1番
仲良しの友達。

_

⏰:09/04/08 10:54 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#65 [*U]
 
「ん?ちげーよ。
 結衣ちゃん♪
 じゃーねっ」

千秋はそう言って
出て行った。

結衣ちゃん?

あっ。
隣りのクラスの結衣?

_

⏰:09/04/08 10:56 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#66 [*U]
 
結衣と仲良いんだ〜‥。






あたし残して行くほど
結衣に会いたいの?



付き合ってるの?

_

⏰:09/04/08 10:58 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#67 [*U]
 
あ〜もぉっ!!
関係ないじゃん!

あたしも誰かと遊ぼう。

そういえば。
何日か前に
アドレス渡されたっけ。


制服のポケットを探ると
貰った紙があった。

名前書いてないじゃん。

_

⏰:09/04/08 11:04 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#68 [*U]
 
とりあえず
メールを送ってみる。

送信:歩里ですけど
   分かりますか?

返事がすぐ返ってきた。

受信:分かるよ!!
   諦めてたから
   すげー嬉しい!!


おもしろい人。

_

⏰:09/04/08 11:07 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#69 [*U]
 
それからメールをして
分かったことが
たくさんある。

彼の名前は
高梨 友(タカナシ トモ)。

同じ学校の高校3年。

割と近くに住んでて
行き帰りよく会ってるらしい。

それで気になりだしたとか。

_

⏰:09/04/08 11:12 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#70 [*U]
 
千秋と別れたことを知ってあの時、アドレスを渡してきたんだって。


受信:友先輩

本文:今から会わない?


しばらくメールをしてたらこう送られてきた。

あたしは迷わず
返事した。

_

⏰:09/04/08 11:18 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#71 [*U]
 
軽く化粧して
服を着替えて
メールをした。

5分もしないうちに
友先輩から着いたって
いうメール。

外に出ると
ホントに来てた。

「よっ!」

_

⏰:09/04/08 11:20 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#72 [*U]
 
「ホントに近く
 なんですねっ!」

「自転車なら3分♪」

友先輩は笑った。

「後ろどーぞ?」

友先輩が自転車の
後ろを見る。

「えっ?」

さすがに戸惑うあたし。

_

⏰:09/04/08 11:22 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#73 [*U]
 
「あっ‥いきなり
 嫌だよね!
 まじごめん!」

苦笑いする友先輩。

「嫌じゃないですよ。
 ただあたし重いし」

急いで否定すると

「早く乗らないと
 置いてくぞー」

って言うから
仕方なく後ろに乗った。

_

⏰:09/04/08 11:26 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#74 [*U]
 
「全然重くねーから」

友先輩が自転車をこぎながら言った。

顔が赤い。


なんか新鮮だな。
こういうデート。

_

⏰:09/04/08 11:28 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#75 [*U]
 
あたしたちは
アイスを食べたり
お店を見て回ったりした。

もう暗くなってきた。


「いいとこ
 連れてってやる!」

友先輩がまたあたしを
自転車に乗せて走りだした。

_

⏰:09/04/08 11:31 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#76 [*U]
 
「着いたよ!」

友先輩が言ったから
自転車から降りた。



「わ〜!!
 すごいキレイ!!」

あたしたちの街が
一望できる山。

夜景がキレイ。

_

⏰:09/04/08 11:34 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#77 [*U]
 
「こんなとこあるなんて
 知らなかったよ!」

「だろっ!
 歩里ちゃ‥歩里に
 見せたかった。」

友先輩が言った。

「もっと歩里のこと
 知りたい。
 俺のことも知ってほしい 。」

_

⏰:09/04/08 11:37 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#78 [*U]
 
それって、つまり告白?

今日初めて
遊んだばっかりだし‥。

戸惑っていると

「別にっそのっ
 告白じゃねーから!
 えっと‥これからも
 会ってほしい!」

真っ直ぐな友先輩に
あたしは迷う理由はない。

_

⏰:09/04/08 11:41 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#79 [*U]
 
友先輩は家まで
送ってくれた。

「歩里っ
 友って呼んでな♪」

そう叫んで帰って行った。



それが友との出会い。

_

⏰:09/04/08 11:44 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#80 [*U]
 
「ただいま〜。」

リビングに行くと
千秋がいた。

「あれ?
 お母さんたちは?」

千秋に聞くと

「2人で仲良く外食。」

_

⏰:09/04/08 11:48 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#81 [*U]
 
「でもご飯
 作ってったよ。
 俺先食ったから。」

千秋が言った。


あたしはキッチンに
向かおうとすると

「友とHした?」

千秋がいきなり
聞いてきた。

_

⏰:09/04/08 11:51 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#82 [*U]
 
千秋はニヤニヤしてる。

「覗かないでよ!
 Hは内緒〜!」

あたしはべ〜ってして
キッチンに向かう。


「確かめてやるよ」

千秋がいきなり
後ろから抱きしめてきた。

_

⏰:09/04/08 11:54 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#83 [*U]
 
「ちょっ!やだっ!
 千秋ってば‥あ‥」

あたしの首筋を
舐める。

荒々しく胸を揉む。

「あんなに
 欲しがってたもんね」

千秋はいじわる。

強引に服を脱がされた。

_

⏰:09/04/08 11:56 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#84 [*U]
 
パンツとブラだけに
されたあたし。

「ねぇ‥お母さんたち
 帰ってきちゃうよ‥」

焦りながら言う。

「じゃ〜
 早くしなきゃね。」

千秋はそう言って
あたしを後ろ向きにさせた。

_

⏰:09/04/08 12:02 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#85 [*U]
 
パンツを一気に
下ろされて
いきなり千秋が入ってきた。

「あっ‥千秋‥あん‥」

最初から激しく
打ち付けてくる千秋。


「もっ‥だめっ‥」

_

⏰:09/04/08 12:04 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#86 [*U]
 
入れてからまだ5分しか
たってないのに
あたしはもう限界。

「あゆっ‥しめすぎ‥
 いくっ!!」

ドピュ

千秋の白濁が
あたしのおしりに
出された。

_

⏰:09/04/08 12:07 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#87 [*U]
 
それを千秋は
ティッシュで綺麗に
拭いてくれて
服も着せてくれた。


「大丈夫?」

疲れているあたしを
気にかけてくれる。

Hする前はあんなに
いじわるなのに。

_

⏰:09/04/08 12:09 📱:SH903i 🆔:11bdlxwI


#88 [*U]
 
それからしばらくして
お母さんと達也さんが
帰ってきた。


お風呂に入って
部屋に行く。

千秋、もう寝たかな?


って考えてたら
友からメール。

_

⏰:09/04/10 10:45 📱:SH903i 🆔:pMoNlrE2


#89 [*U]
 
友とメールしながら
いつの間にか
寝ちゃってた。

夜中にふと目が覚める。

トイレ行きたい。

1階のトイレに向かう。

お母さんと達也さんの
寝室の前を通る。

_

⏰:09/04/10 10:47 📱:SH903i 🆔:pMoNlrE2


#90 [*U]
 
「たつやぁ‥アン‥んっ‥」

えっ?
まさかお母さんたち
ヤッてます?

ドアが少し開いている。

覗いちゃだめ!

と思いながらも
覗いちゃうあたし。

_

⏰:09/04/10 10:49 📱:SH903i 🆔:pMoNlrE2


#91 [*U]
 
裸で激しく絡まり合う
お母さんと達也さん。


やばいっ‥。


あたしはトイレに行くことを忘れて部屋に戻った。

_

⏰:09/04/10 10:51 📱:SH903i 🆔:pMoNlrE2


#92 [ぱこ]
1作目から見てます

頑張って下さいね

⏰:09/04/10 11:41 📱:F906i 🆔:RMBuK.tE


#93 [みゆ]
応援してます
頑張ってくださーい

⏰:09/04/11 12:01 📱:SH03A 🆔:dwKd0bxg


#94 [*U]
 
ぱこさん、みゆさん
ありがとうですっ

なかなか更新できませんがよろしくお願いします★

_

⏰:09/04/11 13:37 📱:SH903i 🆔:dhcxRQJg


#95 [*U]
 
***********************

千秋の部屋の前で
立ち止まる。

だって‥ムズムズ
してるんだもん。




やめた。寝よう。

親たちがHしてるの見て
興奮したなんて
変態じゃん。

_

⏰:09/04/11 13:42 📱:SH903i 🆔:dhcxRQJg


#96 [*U]
 
自分の部屋に戻って
ベットに入る。


すると、静かに
千秋が入ってきた。

「ちょっ!千秋っ!」

とか言いつつ嬉しい。

「あゆ、しよ?」

_

⏰:09/04/11 13:51 📱:SH903i 🆔:dhcxRQJg


#97 [*U]
 
返事をしないうちに
千秋はあたしの服を
脱がしはじめる。

「千秋‥もっと優しく‥」

って言うと

「あゆと一緒にいられる
 って思ったら
 止めらんねーよ」

ってあっという間に
裸にされた。

_

⏰:09/04/11 13:55 📱:SH903i 🆔:dhcxRQJg


#98 [*U]
 
千秋、やっぱり
まだあたしのこと
好きなのかな?


そんなこと考えながら
千秋に抱かれた。


Hが終わって
千秋が腕枕してくれた。

家族になったことは
みんなに秘密にしようってことになった。

_

⏰:09/04/11 14:02 📱:SH903i 🆔:dhcxRQJg


#99 [*U]
 
「歩里っ
 起きなさい!」

お母さんに起こされた。

横を見ると
千秋はいなかった。

千秋の腕枕で
あたし安心して寝ちゃったんだ‥。

学校に行く支度をして
リビングに行く。

_

⏰:09/04/11 14:06 📱:SH903i 🆔:dhcxRQJg


#100 [*U]
 
「歩里ちゃんおはよ♪」

達也さんと千秋が
朝ごはんを食べていた。


2人並んで見ると
やっぱり似てる。

あたしも朝ごはんを
食べる。

歯磨きしようと
洗面所に向かったら
千秋がいた。

_

⏰:09/04/11 14:10 📱:SH903i 🆔:dhcxRQJg


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