恋愛物語。
最新 最初 全 
#156 [yu]
.
藤原さんが言っていた意味を
この時はよく分かっていなかった。
:09/06/13 13:57
:P906i
:chttzf0o
#157 [yu]
リョウは何枚かレコードを買い、
藤原さんと少し喋ったりした後、
私たちは店を出た。
:09/06/15 02:54
:P906i
:p90Tu5RM
#158 [yu]
そして色んな店に入っては
ウインドウショッピングを楽しんだ。
そして私たちは
キラキラしている
雑貨屋さんに入った。
:09/06/15 02:58
:P906i
:p90Tu5RM
#159 [yu]
ネックレスやピアス、ブレス等も
ずらーっと並んでいる。
「あ、これ可愛いー!」
私はダイヤみたいな石が付いてる
シルバーのピアスを手に取った。
:09/06/15 03:00
:P906i
:p90Tu5RM
#160 [yu]
「いいねー。
すみません!これ下さい。」
そのピアスをリョウに見せると、
リョウは店員さんを呼んだ。
「え?ちょっと・・」
:09/06/15 03:02
:P906i
:p90Tu5RM
#161 [yu]
――――
「ありがとうございました。」
お店を出ると、
リョウはさっき買った
ピアスを出し、
「はい、これ付けてね。
俺とお揃いっ」
そう言ってピアスを
一つ渡された。
:09/06/15 03:04
:P906i
:p90Tu5RM
#162 [yu]
お揃いのピアス。
初めてのお揃い。
「ありがと」
私は嬉しくて
仕方なかった。
さっそく
左耳に付けてみた。
:09/06/15 03:06
:P906i
:p90Tu5RM
#163 [yu]
「可愛いー似合ってる」
そう言ってリョウの右の指が
私の左耳に触れた。
リョウに触れられた左耳は
一気に熱くなり、
心臓の鼓動も早くなる。
:09/06/15 03:08
:P906i
:p90Tu5RM
#164 [yu]
リョウにバレる、と
すぐにリョウの手を振り払った。
リョウは笑っていた。
ちょっと悔しかったけど
私も笑った。
:09/06/15 03:08
:P906i
:p90Tu5RM
#165 [yu]
.
「じゃあまた明日学校でね」
夕日も沈みきったころ、
リョウは私の家まで
送ってくれた。
私はバイバイ、と
手を振って家に入った。
「ただいま〜」
部屋に着いて一番に
化粧を落とす。
:09/06/16 17:52
:P906i
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