生徒と教師の禁断bl�U
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#1 [由利]
前の�Uは、書き直したいところがほとんどあったので削除依頼を出しました


前のと多少は変わらないと思いますが読んでもらえると嬉しいです


前の�U削除できてなかったらすいません


荒らしなどはしないでください

⏰:09/04/20 08:28 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#2 [由利]
生徒と教師の禁断bl


bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/9744/

⏰:09/04/20 08:33 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#3 [由利]
青春学園bl


bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/9503/

⏰:09/04/20 08:38 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#4 [由利]
生徒と教師の禁断blの感想版です


感想版のタイトルに�Uをいれるのを忘れていました


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/04/20 08:49 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#5 [由利]
「やっと、日本に着いた!」


「「「ここが日本!?」」」


「そうだよ!」


あっΣ自己紹介するな。


って言っても俺のことは知ってると思うけど、一応な!


俺は滝原ライガ


年齢は25歳


職業は看護婦


ちなみに女子の場合は看護婦師って言うんだぜ。


んで、俺の隣にいるのが、3つ子ちゃんです。


イギリスで産まれました。


一卵性なので3人ともそっくり。

⏰:09/04/20 09:07 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#6 [由利]
3人の髪には色違いのメッシュを入れている。


なんでかと言うと、誰が誰かが分かんないからメッシュを入れた。


まず、金のメッシュが入ってるこいつは、翔太(しょうた)。


銀のメッシュが入ってるこいつは、夜太(よた)


白いメッシュが入ってるこいつは、湧太(ゆうた)


3人は小2だ。

⏰:09/04/20 09:25 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#7 [由利]
俺の前に歩いているのが龍だ。

今年で高1になる。


性格は、昔の俺とそっくりかな。


髪は銀色に染めて青のメッシュを入れている。


両耳にいくつかのピアスをつけている。


決して不良ではないが、喧嘩するのが好きらしい。


イギリスで結構喧嘩してだな(汗)


親父が生きてた時、親父が言ってたな。俺に似てきたって(^^;)

⏰:09/04/20 09:34 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#8 [由利]
俺の後ろで歩いているのは龍だ。

今年で高1になる。


性格は、昔の俺とそっくりかな。


髪は銀色に染めて青のメッシュを入れている。


両耳にいくつかのピアスをつけている。


決して不良ではないが、喧嘩するのが好きらしい。


イギリスで結構喧嘩してだな(汗)


親父が生きてた時、親父が言ってたな。俺に似てきたって(^^;)

⏰:09/04/20 09:35 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#9 [由利]
うわぁ


ミスった


>>7はなかったことにしてください

⏰:09/04/20 09:36 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#10 [由利]
親父は、癌で亡くなった。


癌だって分かったのは、イギリスに行って2年経ったころかな。


治療はできないと医師が聞かされていた。


後1年しか生きれないと聞かされていたが、1年になる前に亡くなった。


母さんはまだ若い


39歳だ。


母さんは若くないと言ってるが誰が見ても若いと思うだろ。

⏰:09/04/20 09:46 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#11 [由利]
俺達は、今タクシーに乗って家に向かうところだ。


タクシーの窓から外を眺めている。


眺めているだけじゃなく、心の中で囁きながら。

⏰:09/04/20 09:51 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#12 [由利]
直樹元気かな。


しばらく手紙書かなかったな。

最後に手紙書いたのはいつだったかな。


最後に会ったのはいつだったかな。


俺は、親父が癌って知ってから手紙を書くことはなかった。

⏰:09/04/20 09:59 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#13 [由利]
直樹から手紙きても読むだけ。

でも俺が手紙の返事を返さないから、直樹も手紙を送ってくることはなかった。


きっと"嫌い"になったんだと思い込んでるんだろう。


直樹、俺はまだ直樹のことは好きだよ。


もし直樹が結婚していたとしても俺は笑顔で"おめでとう"って言うよ。


だって、俺のせいだから。


俺は、直樹のことより親父の看病を優先してたんだからな。


親父は病気だったから仕方なかったけど、直樹に親父のこと言えばよかったと思った。


けど、心配かけたくなかったから。

⏰:09/04/20 10:14 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#14 [由利]
あいつ等は元気かな。


潤、侑来、斗史也、瑠衣。


お前ら何をやっているんだ!?


侑来、斗史也、瑠衣、まだ俺のこと怒ってるか!?


怒ってるに決まってるよな。


もしお前等に会ったら殴られそうで恐いな。(-_-;)

⏰:09/04/20 10:32 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#15 [由利]
龍「・・・き・・・兄貴!」


ラ「あ?何!?」


龍「着いたから降りろ!」


"悪い悪い"と言って降りた。


目の前には、高級マンションだ。

⏰:09/04/20 10:37 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#16 [由利]
マンションの中に入って、エレベーターで4階に向かった。


ガチャ・・・


ドアを開けると、翔太達が走って中に入った。


「「「わぁぁ、すごい!!」」」

⏰:09/04/20 10:39 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#17 [由利]
俺達も中に入った。


母「広いわね!」


ラ「母さん、気に入った!?」


俺は笑顔で母さんに聞いた。


母さんは"えぇ"と言ってきた。

⏰:09/04/20 11:47 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#18 [由利]
ダンボールから荷物を出して片付けていく。


何時間経った頃に片付いた。

⏰:09/04/20 12:27 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#19 [由利]
ラ「ふ〜疲れた。」


自分の部屋から出てリビングに向かった。


リビングに入ると、翔太達がはしゃいでた。


母さんと龍はソファーに座っていた。


二人も疲れているようだ。


ラ「終わった!?」


母「終わったわ!ライガも自分の部屋片付いた!?」

⏰:09/04/20 13:25 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#20 [由利]
ラ「おう!ところで夕食どうする!?」


時計を見ながら聞いた。


母「そうね〜外食にしましょう。」

⏰:09/04/20 18:22 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#21 [由利]
「「「やったぁ!」」」


翔太達が嬉しそうに喜んでいるところを見て母さんと龍と俺はクスックスッと笑った。


.

⏰:09/04/20 18:28 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#22 [由利]
俺達はレストランに向かった。

・・・・・・・・・・・・・


食べ終わって外に出た時、近くで誰かが喧嘩していた。


瑠衣と言う名前が聞こえてきた。


俺はまさかと思い、近づこうとした時、母さんに腕を掴まられた。


.

⏰:09/04/20 18:33 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#23 [由利]
母「だめよ!怪我してしまうわ。帰りましょう!」


ラ「母さん、ごめん。ほっとけねぇよ!龍、母さん達とさっきに帰ってくれ!」


龍は頷いて、母さん達を連れて行くのを見てから俺は、喧嘩している奴らに近づいていった。

⏰:09/04/20 18:36 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#24 [由利]
ラ「おい、何やってんの!?楽しそうだし、俺も混ぜて!」


1人が地面に倒れていた。


これ以上殴られたら、確実に死ぬな。


瑠衣かは分かんないけど、可哀想だから助けることにした。


つか、もう囲まれちゃってます。(汗)


「なにが混ぜってだぁ!!ふざけんなよ!!」

⏰:09/04/20 19:36 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#25 [由利]
4人のうち1人が俺に殴りかかってきた。


俺は上手くかわす。


そして、相手のアソコを蹴ってやった。


「くっ!!」


奴は、蹴られたところを押さえながら、地面に足をついた。

⏰:09/04/20 19:57 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#26 [由利]
「てめぇ、春樹になにすんだよ!!?」


ラ「あ゛?もともとと言えばあんたらが悪いんだろ!?」


「チッ、覚えてろよ!」


4人は逃げて行った。

⏰:09/04/20 20:49 📱:F703i 🆔:0tVvGz8E


#27 [由利]
ラ「大丈夫か!?」


「・・ぁあ・・・」


奴は立ち上がろうとしたが、怪我しているらしく立てないようだ。


手をかしてあげようと手を伸ばした同時に人が駆け寄ってきた。


「瑠衣、大丈夫か!?」


「おい、お前よくもこいつに・・・・「兄貴!」」


こいつの言葉を遮ったのは龍だった。


龍「兄貴、遅いから心配したぜ!てか・・・こいつ等どっかで・・・あΣ思い出した!ライ・・・んむっ」


喋っている途中で龍の口を手で押さえた。

⏰:09/04/21 01:05 📱:F703i 🆔:8aHYojy.


#28 [由利]
ラ「母さん心配してるんだろ!?早く帰ろう。」


龍の口から手を離して言った。

龍の手を引っ張って歩きだした。


「なぁ、ライガなんだろ!?」


その言葉にビックとなった。


そして、ゆっくり後ろを振り向く。


ラ「そうだよ。俺、ライガ。瑠衣を助けてやったんだぜ!まぁ、侑来達には、犯人!?扱いされたけどなクスッ。じゃなぁ。」


そう言ってまた、歩きだそうとしたが、斗史也に腕を掴まれた。

⏰:09/04/21 01:14 📱:F703i 🆔:8aHYojy.


#29 [由利]
>>28なかったことにしてください

⏰:09/04/21 08:33 📱:F703i 🆔:8aHYojy.


#30 [由利]
ラ「母さん心配してるんだろ!?早く帰ろう。」


龍の口から手を離して言った。

龍の手を引っ張って歩きだした。


「なぁ、ライガなんだろ!?」


その言葉にビックとなった。


そして、ゆっくり後ろを振り向く。


ラ「そうだよ。俺、ライガ。瑠衣を助けてやったんだぜ!まぁ、犯人!?扱いされたけどなクスッ。じゃなぁ。」


そう言ってまた、歩きだそうとしたが、侑来に腕を掴まれた。

⏰:09/04/21 08:42 📱:F703i 🆔:8aHYojy.


#31 [由利]
少ししか変わってませんね


ビック×


ビクッ○

⏰:09/04/21 10:20 📱:F703i 🆔:8aHYojy.


#32 [由利]
ラ「その手離してくれない!?」

侑「いつ、日本に戻ってきたんだ!?」


ラ「今日。」


つか、本当に掴んでる手を離してくれ。


まさか、こんな形で会えるとはねぇ(笑)

⏰:09/04/21 10:25 📱:F703i 🆔:8aHYojy.


#33 [由利]
「おい、こいつ誰だよ!?」


侑来と瑠衣の友達らしい人が侑来に聞いていた。

侑「ぁあ、親友だったんだ。でも・・・今は親友・・・じゃねぇ。」

やっぱ、そうかぁ。


俺は今でも親友だと思ってる。

昔みたいにいつか戻れる日がくるかな。


ラ「そ〜ゆうこと♪〜俺が原因で・・・」


最後はボソッと言った。

⏰:09/04/21 19:28 📱:F703i 🆔:8aHYojy.


#34 [由利]
ラ「・・俺もう行くな。あ、今更許してくれるかは分かんないけどさぁ、謝るよ!ごめんな。龍、帰ろうぜ!」


俺の言葉に二人は、一瞬驚いていたが、何か言いだしそうな顔していたが、気にしないで歩きだした。



.

⏰:09/04/22 19:00 📱:F703i 🆔:qeVgrot6


#35 [由利]
俺の言葉に二人は、一瞬驚いていたが、何か言いだしそうな顔していたが、気にしないで歩きだした。×


俺の言葉に二人は、一瞬驚いていた。

何か言いだしそうな顔していた。

が、気にしないで歩きだした。
○


間違いが多くってすいません

⏰:09/04/22 20:13 📱:F703i 🆔:qeVgrot6


#36 [由利]
ガチャ・・・


ラ「ただいま。」


リビングからバタバタと足音がして、母さんと翔太達が出てきた。




.

⏰:09/04/22 20:18 📱:F703i 🆔:qeVgrot6


#37 [由利]
母「遅そいから、心配してたのよ!」


ラ「ごめんなさい。殴られてた奴は友達だったんだ。」


母さんは"そう。でもこれからむちゃなことはしないでね。"と言われた。

⏰:09/04/22 22:55 📱:F703i 🆔:qeVgrot6


#38 [由利]
次の日


ラ「う゛!!」


気持ちよさそうに寝ていると、急に体が重くなった。


ゆっくりと目を開ける。


.

⏰:09/04/23 08:38 📱:F703i 🆔:pEQgISpc


#39 [由利]
ラ「・・ん・・・翔太・・・湧太・・・夜太・・なにやってんだよ!?重い・・・だろ!」


目を擦りながら、上半身を起こした。




.

⏰:09/04/23 08:43 📱:F703i 🆔:pEQgISpc


#40 [由利]
「「「今日、僕達は学校でしょ。ライガ兄ちゃんが小学校までついて来てくれるんでしょ!?」」」


相変わらずハモるな。


ラ「・・おう、そうだったな。着替えるから、お前等も支度しろ。」


"は〜い"と言って、部屋から出ていった。


翔太達と入れかわるように、龍が部屋に入ってきた。

⏰:09/04/23 09:02 📱:F703i 🆔:pEQgISpc


#41 [由利]
龍「寮は、一人部屋!?」


ラ「二人部屋。お前は、支度できたのか!?」


俺は支度しながら聞いた。


龍「おう。玄関で待ってるから。」


そう言って部屋から出ていった。


龍は俺が通ってた高校に通う。

ここから高校までの距離は長い。


電車に乗って1時間ちょっとぐらいかな。


今日はこいつ等とついて行かなきゃいけない。




.

⏰:09/04/23 09:20 📱:F703i 🆔:pEQgISpc


#42 [由利]
支度が終わって、部屋から出た。


ラ「じゃ母さん、こいつらの学校までついて行くな。」


母「道危ないから、気をつけるのよ!」


「「「は〜い、行ってきます!」」」




.

⏰:09/04/23 12:53 📱:F703i 🆔:pEQgISpc


#43 [由利]
まず、小学校に向かった。


教務室まで一緒に行って挨拶をして、後は、担任に頼んだ。


・・・・・・・・・・・





.

⏰:09/04/23 12:59 📱:F703i 🆔:pEQgISpc


#44 [由利]
次は、俺が通っていた学校に行くため電車に乗っていた。


・・・・・・・・・・


一時間ちょっとしてからアナウンスが流れた。


『柳条高校前駅 』


柳条高校は俺が通ってたところ。


電車から降りて、柳条高校に向かった。



.

⏰:09/04/23 13:23 📱:F703i 🆔:pEQgISpc


#45 [由利]
ラ「懐かしい〜」


龍「へぇ、ここが兄貴が通ってた高校かぁ。」


ラ「そう。2年の途中で退学したけどな。ほら、学校の中に入ろうぜ。」


俺と龍は、学校に入って教務室に向かった。



.

⏰:09/04/24 01:00 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#46 [由利]
【教務室】



コンコン


ガラガラ・・・・


ラ「失礼します。」

⏰:09/04/24 01:03 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#47 [由利]
教務に入ると、周りが静かになって先生方が俺達を見る。





.

⏰:09/04/24 01:08 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#48 [由利]
ラ「えっと―・・・・・」


何って言えばいいんだけ(汗)


てか、目線が痛い;;


俺が困っていると、龍が口を開いた。


龍「兄貴のこと、ジロジロ見てんじゃねぇよ!」


うわぁ、ちょっとキレ気味!?


龍の言葉に先生方は"ビクッとなっていた。


.

⏰:09/04/24 09:42 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#49 [由利]
「あ、えっと・・・転校生の滝原龍君・・・かな!?」


担任だと思われる先生が、ビクッビクッしながら聞いてくる。


龍「ああ。」


「隣にいるのは・・・ライガ君だよね!?」


ラ「そうですけど・・・あんた誰!?」


俺の言葉に茫然している先生を見て、龍は笑っていた。


ハハハッ・・・


ハハハッ・・・


ちょっ・・・笑いすぎだから;;


だって、本当にこの先生の名前知らないんだぜ。


てか、龍はまだ、笑ってるし・・・いい加減笑うのやめさせないとな。



.

⏰:09/04/24 09:54 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#50 [由利]
ラ「龍、もう笑うのやめろ。」

龍「クククッ・・・だってさぁ、あの先生のか・・・「龍!いい加減にしろ!」


龍の言葉を遮って言った。


怒りぽっく言うと、黙った。



.

⏰:09/04/24 09:59 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#51 [由利]
ラ「先生、大丈夫!?」


顔を覗き込みながら、聞いた。

「・・・わあぁ;;だ、大丈夫です;;」


お互いの顔が近かったせいか、少し驚いた様子だった。




.

⏰:09/04/24 10:04 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#52 [由利]
ラ「悪いな。あんたの名前、本当に知らないんだ。担任なってもらったことなかったし。一応、名前教えてください。」




.

⏰:09/04/24 10:09 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#53 [由利]
「俺は、龍君の担任の山方季南(やまかたきな)だ。龍君、宜しくな。」


龍「頼りなそうな先公だな。」

ありゃ、またこの先生茫然してるぜ。


もう、俺知らねぇよ。


ラ「龍、俺、帰るな。あんまり、先生をからかうなよ!てか、先生で遊ぶな。じゃな。」



.

⏰:09/04/24 10:18 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#54 [由利]
俺は、教務室から出て廊下を歩いていると、誰かとぶつかってしまった。


ドーン


ラ「あ、すいません。」


相手が落としてしまったプリントを拾いながら言った。


「いえ、こちらこそすいませんでした。」


俺はプリントを渡して、また歩きだした。


でもちょっと気になったことが一つあった。






.

⏰:09/04/24 10:24 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#55 [由利]
それは・・・直樹に似てたってこと。


でも本人かは分からない。


似てる人なんってそこら中にいる。


それに、この学校で教師を続けているのかも分からない。


そんなことを考えながらも家に帰った。



.

⏰:09/04/24 10:28 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#56 [由利]
【直樹】


ライガがイギリスに行ってから月に2、3回は会いに行ってた。

会いに行く時は、手紙を送っていた。








.

⏰:09/04/24 10:34 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#57 [由利]
2年経ってから、手紙を送っても手紙の返事は来なかった。


俺のこと嫌いになってしまったのだろうか。


嫌いになったんなら言ってくれればいいのに。





.

⏰:09/04/24 11:53 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#58 [由利]
もしかしてなんかあったのか!?

ライガに一体何があったんだ!?

潤に聞いても"分からない"って言うし。


手紙ももう送ってない。


手紙送らなくなってから、6年は経ったかな!?いや、7年か!?

ライガ元気にしてるか!?


俺、付き合っている人がいるんだ。


ライガを忘れて付き合っている人と幸せになっていたのに・・・・・・それなのに・・・・なぜ、学校に・・・いたんだ!?





.

⏰:09/04/24 12:35 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#59 [由利]
プリントを拾って渡してくれるまでライガだとは分からなかった。


ライガは昔とは違った。


雰囲気が変わった。


髪も短くなっていた。


ピアスもいっぱいつけていたのに両耳2つに減っていた。


それにあいつは、俺だって気づいていなかった。


なんで・・・なんで・・・この学校にいたんだよ・・・


どうして・・・今頃・・・俺の前に現れるんだ・・・

⏰:09/04/24 12:45 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#60 [由利]
俺のこと忘れられていると思うと・・・胸が・・・痛い。


いつの間にか教務室に着いていた。


ドアを開けようとすると・・・ドアが開いた。



.

⏰:09/04/24 12:49 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#61 [由利]
山「あ、石川先生、おはようございます。」


石「おはようございます。あの子は!?」


山「転校生の・・・・」


龍「滝原龍。よろしくお願いします。」


石「滝・・・原・・・龍!?・・・ライガの弟!?」



.

⏰:09/04/24 13:40 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#62 [由利]
龍「兄貴のこと覚えてたんだ!さっき、会ったのかよ!?」


石「さっきぶつかったんだ。あいつは、俺だって気づいてなかった。」


龍「ふ〜ん。もちろん、俺のことも覚えるよな!?」


石川「ぁあ、覚えてるさぁ。あの時は小さかったよな。大きくなったな。性格がライガと似てる。」


龍「兄貴は変わったよ!母さんが昔のライガに似てるってよく言ってる。」







.

⏰:09/04/24 14:49 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#63 [由利]
山「あの、二人が話している最中で悪いんだけど・・・ホームルームが始まるんですけど!?」


石「あ、すいません。龍君、また話せたら話そうな。聞きたいことあるし。」


龍「俺が応えれる範囲だったらいいぜ。」


山「じゃ、教室に行こうか!」

龍君と山方先生は教室室に向かった。


俺は教務室に入った。


end

⏰:09/04/24 14:57 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#64 [由利]
【龍】


兄貴が教務室から出た後、先公から寮の説明などを聞いた。


教室に行くため、先公がドア開けたら目の前に見覚えがある人が立っていた。

⏰:09/04/24 15:15 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#65 [由利]
石川直樹だ。


兄貴の恋人。


え?何で俺が知ってるかだって!?


俺が中1の時に聞いたから。


話を聞いてると、すごく好きなんだなって思った。




.

⏰:09/04/24 16:03 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#66 [由利]
山「あ、石川先生、おはようございます。」


石「おはようございます。あの子は!?」


山「転校生の・・・・」


龍「滝原龍。よろしくお願いします。」


俺のこと知ってるはず。


俺が小2の時、1回会った時あるしね。


名前言っただけで驚いてるし。(笑)


石「滝・・・原・・・龍!?・・・ライガの弟!?」



.

⏰:09/04/24 16:09 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#67 [由利]
龍「兄貴のこと覚えてたんだ!さっき、会ったのかよ!?」


石「さっきぶつかったんだ。あいつは、俺だって気づいてなかった。」


へぇ〜ぶつかったんだ。


ん!?兄貴は気づいてなかった!?

はあぁぁ!?


普通、ぶつかった人が恋人だったって気づくだろう!?


兄貴、下向いてたのか!?


マジありえねぇ。







.

⏰:09/04/24 16:21 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#68 [由利]
龍「ふ〜ん。もちろん、俺のことも覚えるよな!?」


石川「ぁあ、覚えてるさぁ。あの時は小さかったよな。大きくなったな。性格がライガと似てる。」


龍「兄貴は変わったよ!母さんが昔のライガに似てるってよく言ってる。」


血が繋がってなくても、性格は似るもんなんだ。


親父も言ってたな。


だんだん、兄貴・・・ライガ兄に似てきたって。



.

⏰:09/04/24 16:23 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#69 [由利]
山「あの、二人が話している最中で悪いんだけど・・・ホームルームが始まるんですけど!?」


あ、こいつのこと忘れてた(°∇°;)


石「あ、すいません。龍君、また話せたら話そうな。聞きたいことあるし。」


龍「俺が応えれる範囲だったらいいぜ。」


なに聞いてくるのかな!?


こーゆうのワクワクするな。



山「じゃ、教室に行こうか!」

俺と山方は教室に向かった。


end



.

⏰:09/04/24 16:28 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#70 [由利]
ガチャ・・・・


ラ「ただいま〜」


母「お帰りなさい!」


リビングに入ってソファーに座った。


ラ「疲れた〜。」


母「お疲れ様。」


そう言って、俺に珈琲を渡してきた。



.

⏰:09/04/24 16:32 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#71 [由利]
母「明日から、仕事ね。」


ラ「そうだな。」


翔太達を迎えに行く時間まで母さんのお手伝いをしたり会話をしたりしていた。




.

⏰:09/04/24 18:38 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#72 [由利]
翔太達の迎えに行く時間になった。


支度をして、迎えに行った。



.

⏰:09/04/24 18:41 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#73 [由利]
校門前に翔太達と男の子とその子父親!?と楽しく会話してるようだ。


ラ「翔太、夜太、龍太、迎えに来たぞ!」


「「「兄ちゃん!」」」


翔太達は、俺に抱きついてきた。


翔「友達できたんだよ!」


「「できたんだよ!」」


ラ「そう、よかったな。」


翔太達と話していると、男の子と父親がこっちに来る。


.

⏰:09/04/24 20:21 📱:F703i 🆔:uoDYl9K2


#74 [由利]
?「ライガだよな!?」


ラ「・・・・???」


目を細目ながら相手を見る。


誰だけ?


?「俺だよ。潤だよ!」


.

⏰:09/04/26 11:25 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#75 [由利]
ラ「潤!??」


潤「久しぶりだな。何年ぶり!?」


ラ「多分8年だと思う。てか、この子って・・・」


潤「俺の子供。」


ラ「マジで!?結婚したんだ。」

「「「兄ちゃん、知ってる人だったの!?」」」


潤と話していると、夜太達が聞いてきた。


こいつ等がいること忘れてた;;


.

⏰:09/04/26 11:45 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#76 [由利]
ラ「親友だよ。」


「「「親友!?」」」


ラ「そう。」


潤「なぁ、聞きたいことあるし、近くの公園に行かないか!?」


.

⏰:09/04/26 11:48 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#77 [由利]
ラ「ん〜」


どうしょうかな。


聞きたいことは大体分かるんだよな。


直樹のことだな。


夜太達は"遊びたい、遊びたい"って俺の服引っ張ってるし。


しょうがないなぁ(^^;)


ラ「分かった、公園に行こう!」


.

⏰:09/04/26 11:53 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#78 [由利]
俺達は公園に向かった。


ラ「ほら、遊んできな!」


潤「悠太も遊んでこい!仲良くするんだぞ!」



.

⏰:09/04/26 11:57 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#79 [由利]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/04/26 11:59 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#80 [由利]
読んでる人いますか

⏰:09/04/26 12:01 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#81 [ぱるふぇ]
この小説好きです��
頑張ってください�~

⏰:09/04/26 12:42 📱:W61SH 🆔:poPiH7/I


#82 [由利]
ぱるふぇさん、コメントありがとうございます頑張ります

⏰:09/04/26 13:00 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#83 [由利]
>>78


ラ「で、聞きたいことってなに!?もしかして直樹のこと!?」


俺の言葉に縦に頷いた。


.

⏰:09/04/26 17:00 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#84 [由利]
潤「お前がイギリスに行って2年経ってから、急に手紙が来なくなったって聞かされてたんだけどさぁ、なんかあったんだろ!?」


ラ「イギリスに行って2年経った頃に親父が癌になったんだ。医師から後1年しか生きれないって聞かされて・・・頭が真っ白になちゃったんだ。後1年大切にしてきたんだ。俺が二十歳になる前に亡くなったよ。大学卒業して、働いて、金が貯まったから日本に戻ってきたんだ。だって約束しただろ!?日本に戻ってくるって!でも直樹はきっと嫌いになったんだって思ってる。俺はまだ好きなのに・・・・」



.

⏰:09/04/26 17:18 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#85 [由利]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/04/26 17:19 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#86 [由利]
失敗


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/04/26 17:21 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#87 [由利]
>>84


言い終わったいつの間にか涙が出ていた。


ギュッ


潤に抱きしめられていた。


潤「辛かったよな。大変だったな。」





.

⏰:09/04/26 17:29 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#88 [由利]
言い終わったいつの間にか涙が出ていた。×


言い終わった後に気づいた。


涙が出ていたことを・・・。

○

⏰:09/04/26 17:34 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#89 [由利]
泣き止むまで背中をポンポンと優しく叩いてくれた。


ラ「もう、大丈夫だから。」


俺がそう言うと離してくれた。



.

⏰:09/04/26 17:53 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#90 [由利]
ラ「あれから直樹はどうしてるんだ!?」


目を擦りながら言うと、手を掴まれた。


潤が"腫れるから擦るなと言って手を離してくれた。


潤「俺の結婚式以来もう会ってないな。」




.

⏰:09/04/26 18:00 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#91 [由利]
ラ「そっか。てか、いつ結婚したんだ!?」


潤「21歳。悠太が産まれたのは18歳の時。お互い大学だったし、結婚するなら卒業してからしようって言う約束だったんだ。悠太は妻の母さんが面倒見ててくれてだし。」



.

⏰:09/04/26 21:02 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#92 [由利]
潤「21歳。悠太が産まれたのは18歳の時。お互い大学だったし、結婚するなら卒業してからしようって言う約束だったんだ。悠太は妻の母さんが面倒見ててくれてだし。」
×


潤「21歳。悠太が産まれたのは18歳の時。お互い大学生だったし、結婚するなら卒業してからしようって言う約束だったんだ。悠太は妻の母さんが面倒見ててくれてだし。」○


何回も間違えてすいません次からは気をつけます

⏰:09/04/26 21:04 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#93 [由利]
ラ「え?じゃ、悠太君は7歳!?」


俺の言葉に潤は、縦に頷く。


ラ「夜太達と同じ年だと思ってた;;1歳違いかぁ。」



.

⏰:09/04/26 21:09 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#94 [由利]
潤「だな。あ、そういえば龍君は!?」


ラ「ああ、あいつは・・・昔の俺とそっくり。」


潤「マジで!?会いてぇ。」


ラ「俺達が通ってた高校に入ってるぜ!」


しばらく会話をしていた。


・・・・・・・・・



.

⏰:09/04/26 21:29 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#95 [由利]
暗くなってきたところで、俺達は帰ることにした。


途中まで一緒に帰った。


ガチャ・・・・





.

⏰:09/04/26 21:33 📱:F703i 🆔:PQq.4RkA


#96 [由利]
「「「ただいま〜」」」


リビングから母さんが出てきた。


母「お帰りなさい。あ、ライガ!」


ラ「何!?」


聞くと、"ちょっと"と言って母さんは俺の部屋に入っていた。


俺も部屋に入った。


.

⏰:09/04/27 07:57 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#97 [由利]
母「日本に戻って来る前に私が言ってたこと覚えてる!?」


ラ「・・・もしかして、母さんの弟の春弥さんが経営してる病院で働かないか?って言う話だろ!?あれ、OKしたじゃん。」


母「うん。春弥から電話があってね、"明日から病院で働けるか!?"って聞かれたのよ。ライガが大丈夫なら、後で春弥に伝えておくわ。」


.

⏰:09/04/27 08:05 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#98 [由利]
俺は"明日から働く"と言った。



次の日


昨日より早く起きて、支度をした。


.

⏰:09/04/27 09:57 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#99 [由利]
ラ「夜太達、行くぞ!」


「「「待って!」」」


夜太達を連れて家を出た。


小学校まで一緒に行って、俺は春弥さんが経営している○×△病院に向かった。


.

⏰:09/04/27 10:03 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#100 [由利]
電車に乗って30分くらいに○○○駅に着いた。


○○○駅から歩いて10分、○×△病院に着いた。


院長室に向かった。



.

⏰:09/04/27 10:08 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#101 [由利]
コンコン


(どうぞ〜)


ガラガラ・・・・


ラ「失礼します!」


中に入ると、ソファーに座っている女性がいた。


「ライガもソファーに座って!」


この人は、母さんの弟の柳春弥さんだ。


この病院を経営していて、院長でもある。


俺は、春弥さんの隣に座った。



.

⏰:09/04/27 10:18 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#102 [由利]
春「こちらの方は、主任の五十嵐由美さん。分からないことがあったら彼女に聞くといい。」

ラ「滝原ライガです。宜しくお願いします。」


由「こちらこそ、宜しくお願いします。時間をおしているので早く、ナースステーションにいきましょうか。」


そう言うと、彼女・・・五十嵐さんは、立ち上がって出ていった。


ラ「あ、えっと、失礼しました。」


俺は、慌てて立ち上がって、院長室から出ようとした時、呼び止められた。


春「彼女は厳しいから、大変だと思うが頑張ってくれ!」


俺は礼して、院長室から出た。



.

⏰:09/04/27 10:56 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#103 [由利]
五十嵐さんとナースステーションに向かった。


自己紹介をして、各自仕事を始めた。


俺は、慣れるまで五十嵐さんと行動をする。



.

⏰:09/04/27 11:00 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#104 [由利]
・・・・・・・・・


昼になった。


休憩の時間だ。


あ〜疲れた。


椅子に座っていると、誰かに声をかけられた。



.

⏰:09/04/27 11:06 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#105 [由利]
感想板です


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⏰:09/04/27 11:19 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#106 [由利]
横見ると、数人男女がいた。


ラ「えっとー・・・・」


名前知らないや;;




.

⏰:09/04/27 11:23 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#107 [由利]
?「私、井原直子。宜しく!」

?「私、田中祥子。宜しく!」

?「私、桜井優。私と旬は双子なんだ。」


?「俺、桜井旬。宜しく。」


?「俺、北野洋介。宜しく。」

自己紹介をしてくれた。


皆、年上か!?


.

⏰:09/04/27 13:37 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#108 [由利]
敬語使った方がいいよな!?


ラ「宜しく、お願いします!」

優「ライガ君って20代だよね!?」




.

⏰:09/04/27 13:42 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#109 [由利]
俺は"はい、25歳です。"と答えた。


優「私と旬と洋介も25歳よ!私達には敬語使わなくっていいからねぇ。」


コクンと縦に頷いた。


同じ年齢だって聞いて、正直安心したな。


年上の人とは話にくいし(汗)


同じ年齢の人とは話やすいんだよな。


てか、皆さんお昼食べに行きませんか!?


休憩時間が終わってしまいますよ;;

⏰:09/04/27 15:31 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#110 [由利]
洋「休憩時間が終わってしまう前に、食堂に行きましょう。」

洋子「そうね。食堂にいきましょうか。」


俺達は、食堂に向かった。


.

⏰:09/04/27 15:34 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#111 [由利]
ご飯を食べながら、会話をした。


休憩時間も終わり、各自仕事を始めた。



.

⏰:09/04/27 15:38 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#112 [由利]
・・・・・・・・・・・


ナースステーションに戻ると、もう5時になっていた。


五十嵐さんから"もう、帰っていい"と言われたので、帰る支度をして、ナースステーションに向かった。


.

⏰:09/04/27 15:48 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#113 [由利]
ナースステーションに残っている皆に"お疲れさまです"と言って帰った。

⏰:09/04/27 15:52 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#114 [由利]
ラ「え?歓迎会ですか!?」


由「ええ。仕事が終わったら、歓迎会しましょうってことになってるんだけど、大丈夫かしら!?」


.

⏰:09/04/27 15:56 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#115 [由利]
感想板です


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⏰:09/04/27 15:58 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#116 [由利]
ラ「はい、大丈夫です。」


後で母さんに連絡しとかなきゃ。


五十嵐さんと一緒に患者さんの病室に向かった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


.

⏰:09/04/27 16:02 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#117 [由利]
仕事が終わり、皆で居酒屋に向かった。



歓迎会を楽しんだ。



.

⏰:09/04/27 16:04 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#118 [由利]
○×△病院で働きはじめてから、2週間になった。


一人で仕事をすることになった。


今までは五十嵐さんと仕事をしていた。


今日も頑張りますか。



.

⏰:09/04/27 16:09 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#119 [由利]
毎日毎日一生懸命仕事をした。

今日は土曜日で仕事は休み。


明日も休み。


今、家には俺しかいないから静かでいい。


母さんと夜太達は、買い物に行った。


.

⏰:09/04/27 16:22 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#120 [由利]
眠いから寝ようとした時、玄関から"ガチャ"とドアが開く音がした。


部屋から出て、玄関に向かった。


.

⏰:09/04/27 16:25 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#121 [由利]
龍「ただいま〜」


龍が帰ってきた。


って・・・ちょっ・・・待てよ;;


な、なななな、何で!?


.

⏰:09/04/27 16:30 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#122 [由利]
直樹!!?


なんでここいるんだよ!?


俺は驚いて尻餅をついてしまった。


.

⏰:09/04/27 16:33 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#123 [由利]
指をさして口をパクパクしていると、龍が手を伸ばしてきた。

龍の手を掴んで、立ち上がった。


.

⏰:09/04/27 16:36 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#124 [由利]
ラ「龍、なんで直樹を連れてきたんだよ!?」


龍「会いたかったんでしょ!?違った!?」


.

⏰:09/04/27 16:40 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#125 [由利]
感想板です


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⏰:09/04/27 16:43 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#126 [由利]
ち、違わないけどって・・・おい、一人でリビングにいくな!



二人にするなよな!


気まずい空気だつの。


・・・・・・・・・


沈黙が続く。


・

⏰:09/04/27 21:05 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#127 [由利]
だあぁぁあ!!!沈黙は嫌いだ!!

ラ「あ、えっと、久しぶり。」

直「久しぶりだな。なぁ、2週間前学校に来ただろ!?」


.

⏰:09/04/27 21:17 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#128 [由利]
ラ「ああ。」


あれ?"なんで手紙の返事送ってこなかったんだ?"とか聞かれるかと思ってたのに。


この話が終わったら聞かれそうだな。(^^;)


.

⏰:09/04/27 21:22 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#129 [由利]
直「人とぶつかったよな!?」


え?なんで知ってるんだ!?


もしかして・・・・


直「ぶつかった人って俺なんだよね!ライガは俺のことに気づいてなかったけどな。」


.

⏰:09/04/27 21:49 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#130 [由利]
直樹だったんだ。


あの時、相手を見てなかったんだよな;;


.

⏰:09/04/27 22:53 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#131 [由利]
直樹と玄関で話していると、リビングから龍が出てきた。


龍「こんなとこで話してないで、上がってもらったら!?」


.

⏰:09/04/27 22:56 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#132 [由利]
ラ「上がれば!?」


直樹は、"ちょっとだけ"と言って、家の中へ上がった。


.

⏰:09/04/27 22:57 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#133 [由利]
今日はここまでにします


感想板です


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⏰:09/04/27 22:59 📱:F703i 🆔:zTk.hEpc


#134 [由利]
ラ「はい、コーヒー。」


直「サンキュー。」


ライガは一口飲んでから口を開いた。


.

⏰:09/04/28 06:01 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#135 [由利]
ラ「あの・・・その・・・・ごめん!」

顔を下げて謝った。


直樹と龍は驚いていた。


.

⏰:09/04/28 06:04 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#136 [由利]
ラ「急に手紙返さなくなったのは、直樹が嫌いになったからじゃないんだ。」


直「え!?」


ラ「・・・親父が・・・癌だったんだ・・・。医師から後1年しか生きれないって言われてたし、頭の中が・・・真っ白だった。いつも親父の傍にいて・・・・看病してたんだ。俺が二十歳になる前に・・・・・亡くなったよ。あれから、一生懸命働いて、金貯めて日本に戻ってきたんだ。だって・・・約束しただろ!?いつか日本に・・・戻ってくるって。」


.

⏰:09/04/28 06:14 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#137 [由利]
泣きながら言った。


気がついたら、直樹に抱きしめられていた。


.

⏰:09/04/28 06:17 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#138 [由利]
感想板です


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⏰:09/04/28 06:18 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#139 [由利]
直「・・・そっか。辛かったな、大変だったな。早く言ってくれれば、よかったのに・・・。」


.

⏰:09/04/28 06:24 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#140 [由利]
ラ「心配かけたくなかったんだ・・・・。」


顔を上げて言った


直「俺も謝らないきゃいけないことがあるんだ。」


.

⏰:09/04/28 07:17 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#141 [由利]
え?謝らなきゃいけないこと!?

なんだ!?


.

⏰:09/04/28 07:49 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#142 [由利]
直「実はさぁ、付き合っている人がいるんだ。」


え?マジで!?


でも、俺が悪いんだし・・・。


俺が手紙書かなくなったから、嫌いになったんだと思って彼女と付き合ったんだろ。


だから・・・だから・・・笑顔で言わなきゃ。


.

⏰:09/04/28 07:56 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#143 [由利]
ラ「そうなんだ、よかったじゃん。俺以外にも好きな人ができて。幸せになれよ!ニコッ」


ズキン


ぁあ、胸が痛い。


泣きそう。


.

⏰:09/04/28 08:00 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#144 [由利]
直「・・ぅん。じゃ、俺帰らなきゃといけないから。」


そう言って立ち上がった。


俺は、玄関までついていった。

直樹が帰った後、自分の部屋に入った。


.

⏰:09/04/28 08:03 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#145 [由利]
読んでいる人いますか

⏰:09/04/28 08:06 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#146 [由利]
"そうなんだ、よかったじゃん。俺以外にも好きな人ができて。幸せになれよ!"


なんでこんなこと言ってしまったんだか。


直樹のこと好きなのに。



.

⏰:09/04/28 08:08 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#147 [亜希]
見てますよ
この話好きなので頑張ってください

⏰:09/04/28 08:08 📱:SH906i 🆔:lwPT1Q0E


#148 [由利]
直樹愛してる。


直樹・・・・・・・・・直樹・・・・・・


俺は、静かに泣いた。


泣き疲れて眠りついた。


.

⏰:09/04/28 08:10 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#149 [由利]
亜希さん、コメントありがとうございます頑張ります

⏰:09/04/28 08:12 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#150 [由利]
【直樹】


龍君に無理矢理家に連れてこられた。


ライガは俺を見て驚いていた。

まぁ、当たり前だよな。(汗)


.

⏰:09/04/28 08:15 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#151 [由利]
ライガから話を聞いた。


そんなことがあったなんて知らなかった。


.

⏰:09/04/28 08:17 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#152 [由利]
俺も謝らなきゃいけないと思って謝った。


"付き合っている人がいる"って言ったら、一瞬驚いてたけど・・・・そうなんだ、よかったじゃん。"俺以外にも好きな人ができて。幸せになれよ"ってライガが言った。


.

⏰:09/04/28 08:19 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#153 [由利]
そんな言葉聞きたくなかった。

ズキンとして胸が痛かった。


.

⏰:09/04/28 08:21 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#154 [由利]
俺は、まだライガ好きだ。


愛してるんだ。


ライガは俺のことどう思ってるんだ!?


.

⏰:09/04/28 08:22 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#155 [由利]
俺のこと好きか!?嫌いか!?


end

⏰:09/04/28 08:24 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#156 [由利]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/04/28 08:25 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#157 [由利]
【龍】


俺は、無理矢理家に連れてきた。


兄貴は驚いていた。


.

⏰:09/04/28 08:29 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#158 [由利]
兄貴と石川が話してるのを静かに聞いていた。


石川が付き合っている人がいるって言っていた。


その言葉に驚いていたけど、一番驚いたのは兄貴の言葉だ。


.

⏰:09/04/28 08:32 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#159 [由利]
また、後で書きます

⏰:09/04/28 08:33 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#160 [由利]
"そうなんだ、よかったじゃん。以外にも好きな人ができて。幸せになれよ"


兄貴の口からこんな言葉がでてくるなんって信じれなかった。

.

⏰:09/04/28 09:11 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#161 [由利]
無理して笑顔作る兄貴を見ていられなかった。


泣きそうな顔もしていた。


石川が帰った後、兄貴は部屋に入っていった。


.

⏰:09/04/28 09:13 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#162 [由利]
兄貴なんであんなこと言ったのか聞こうとしたが、聞けなかった。


だって、兄貴が泣いていたから・・・。


end

⏰:09/04/28 09:15 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#163 [由利]
♪〜♪〜♪〜♪〜


携帯が鳴っていた。



.

⏰:09/04/28 09:18 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#164 [由利]
ラ「・・・ん・・・もし〜!?・・・」


上半身を起こして壁におかかる。


.

⏰:09/04/28 09:20 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#165 [由利]
(俺、潤だけど・・・寝てた!?)


ラ「・・・ぅ・・・ん・・・」


眠そうに応える。


.

⏰:09/04/28 09:22 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#166 [由利]
眠そうに応える×


眠そうな声で応える○

⏰:09/04/28 09:24 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#167 [由利]
(悠太がさぁ、夜太君達と遊びたいんだって!家に遊び行っていいか!?)


ラ「いいぜ。・・メールで住所と号室番号送るから。」

⏰:09/04/28 09:29 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#168 [由利]
(分かった!)


電話を切って、住所と号室番号をメールで送った。



.

⏰:09/04/28 09:58 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#169 [由利]
今、外で歩いているので、また後で書きます

⏰:09/04/28 09:59 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#170 [由利]
30分後・・・・


「「「いらしゃい!」」」


.

⏰:09/04/28 12:42 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#171 [由利]
「「おじゃまします!」」


ラ「夜太達、喧嘩するなよ。」


.

⏰:09/04/28 12:45 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#172 [由利]
"は〜い"と言って、自分達の部屋に入っていった。


俺と潤はリビングに入った。


.

⏰:09/04/28 12:49 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#173 [由利]
母「潤君よねぇ!?久しぶりね。」


潤「はい、お久しぶりです。」

3人で話していると、龍がリビングに入ってきた。


.

⏰:09/04/28 18:01 📱:F703i 🆔:3oA6amJM


#174 [由利]
ラ「潤、龍だぜ。大きくなっただろ!?」


潤は、コクンと頷く。


潤「龍君、俺のこと覚えてる!?」


.

⏰:09/04/29 05:50 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#175 [由利]
読んでる人いますか

⏰:09/04/29 05:50 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#176 [由利]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/04/29 05:52 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#177 [由利]
潤は、ソファーから立ち上がって龍に近づく。


龍「・・少し。」


.

⏰:09/04/29 05:54 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#178 [由利]
潤「だよな。龍君がまだ小2だったからな。」


龍の頭を乱暴に撫でる。



.

⏰:09/04/29 05:56 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#179 [由利]
俺達、4人はいろんな話をした。


夕方になり、二人は帰っていった。


.

⏰:09/04/29 05:58 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#180 [由利]
今日は仕事。


今日から、夜太達は3人で学校に行く


道を覚えたから。


.

⏰:09/04/29 06:01 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#181 [由利]
今までは、俺と一緒に行った。

.

⏰:09/04/29 06:03 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#182 [由利]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/04/29 06:40 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#183 [由利]
毎日、一緒懸命仕事した。


夕方になると帰る支度をしてナースステーションに寄って、挨拶をして帰る。


.

⏰:09/04/29 12:44 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#184 [由利]
○×△病院で働きはじめてから2ヵ月になる。


院長(春弥さん)に呼ばれて、院長室にいる。


.

⏰:09/04/29 12:47 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#185 [由利]
春「ライガがこの病院で働きはじめてから2ヵ月になったね。」


ラ「そうですね。」


春「仕事は慣れたかい!?」


.

⏰:09/04/29 12:50 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#186 [由利]
ラ「はい、慣れました。」


春「これからも頑張ってくれ!」


ラ「はい!失礼しました。」


.

⏰:09/04/29 12:53 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#187 [由利]
院長室から出て、ナースステーションに向かった。




.

⏰:09/04/29 12:55 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#188 [由利]
ナースステーションにいた洋介が俺に気づいて、近づいて来る。


洋介「なんで院長に呼ばれたんだ!?」


.

⏰:09/04/29 18:28 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#189 [由利]
ラ「"仕事は慣れたか?"って聞かれただけだぜ。」


洋介「ふ〜ん。」


聞いといて、"ふ〜ん"かよ;;


.

⏰:09/04/29 18:31 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#190 [由利]
安価つけます


>>1-50


>>51-100


>>101-150


>>151-200


.

⏰:09/04/29 18:32 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#191 [由利]
由「話してないで、仕事しなさい!」


ナースステーションに戻ってきた、主任の五十嵐さんに注意された。


.

⏰:09/04/29 19:41 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#192 [由利]
洋介、ラ「「すいません;;」」

俺は、ナースステーションをあとにした。


.

⏰:09/04/29 19:43 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#193 [由利]
感想板です。


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/04/29 19:44 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#194 [由利]
今日も疲れたな。


病院から出て駅に向かった。


電車降りて、歩いていると・・・・・・・・瑠衣達とばったりと会った。


そっちも俺に気づいたのか歩くのをやめて、こっちをジッと見ている。


.

⏰:09/04/29 19:56 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#195 [由利]
この前、いなかった斗史也もいた。


俺は、瑠衣達を気にしないで、通ろうとした時、この前瑠衣達といた友達!?が俺の腕を掴んだ。


.

⏰:09/04/29 23:01 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#196 [由利]
ラ「何!?」


?「瑠衣達から話聞いたぜ!(ニヤッ)


ラ「話聞いたなら分かるだろ!?今、どんな空気が流れてるってことぐらいさぁ。あいつら、嫌な顔してるぜ!?」


.

⏰:09/04/29 23:05 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#197 [由利]
手離してくれないかな。


解こうとすると、力いれるし;;

こいつ、なに考えてるんだ!?


.

⏰:09/04/29 23:10 📱:F703i 🆔:LbEhUrqk


#198 [由利]
ラ「離せよ!」


掴まられてる腕を振りおとす。

.

⏰:09/04/30 06:00 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#199 [由利]
また、歩きだす。


はぁ〜過去のことベラベラと話しやがって(怒)


関係ない奴には言うなつの。


.

⏰:09/04/30 06:06 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#200 [由利]
心の中でぶつぶつ言いながら帰っていった。


.

⏰:09/04/30 17:18 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#201 [由利]
ある日


帰ってきて、ポストを見た。


6通入っていた。


.

⏰:09/04/30 17:21 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#202 [由利]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/04/30 17:22 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#203 [由利]
ポストから手紙を出して、部屋に向かった。


ラ「ただいま。」


.

⏰:09/04/30 17:25 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#204 [由利]
自分の部屋に入って、6通の手紙を机に置いた。


イギリスからだった。


高校、大学の時の同級生からだった。


6通の手紙を読んだ。


.

⏰:09/04/30 17:30 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#205 [由利]
内容は、来週の土曜日、日本に来るらしい。


6人で日本に来るから、空港まで迎えに来いとかも書いてあった。


.

⏰:09/04/30 17:33 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#206 [由利]
急、すぎるだろ!!


ってかいつまで日本にいるとか書いておけよ!(汗)


.

⏰:09/04/30 17:36 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#207 [由利]
場合によっては、休みとれたのによ;;


.

⏰:09/04/30 17:37 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#208 [由利]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/04/30 17:37 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#209 [由利]
場合によっては、休みとれたのによ;;×


場合によっては、土日以外にも休みとれたのによ;;○

⏰:09/04/30 18:57 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#210 [由利]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
土曜日
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


今、夜太達と一緒に空港で待っている。


.

⏰:09/04/30 19:00 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#211 [由利]
長いこと2時間待った。


まだ、日本に着いてないようだ。


来るの早かったかな;;


夜太達は、ベンチに座って寝てるし。


.

⏰:09/04/30 19:03 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#212 [由利]
さらに、1時間待つ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



.

⏰:09/04/30 19:13 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#213 [由利]
英語の時は→『』です。


英語分かんないので

⏰:09/04/30 19:14 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#214 [由利]
・・・ガ・・・・・ライガ・・・・


ん?俺を呼んでる!?


『ライガ、起きろ!』


俺はゆっくり、目を開けた。


.

⏰:09/04/30 19:17 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#215 [由利]
ラ「・・・ん・・・」


目を擦る。


目の前には俺が知っている奴らがいた。


.

⏰:09/04/30 19:20 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#216 [由利]
ラ『あ、俺寝てた!?』


聞くと、コクンと頷く。


?『さっき、着いたんだよ!』

.

⏰:09/04/30 19:23 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#217 [由利]
こいつは、チェリ.ジョハン
(25)


美人でスカウトされやすい。


高校から大学まで同じ学校だった。


.

⏰:09/04/30 20:19 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#218 [由利]
?「急で悪かったな;;」


こいつは、坂井歩


産まれた時からイギリスに暮らしていたそうだ。


高校の時のクラスメートで親友でもある。


.

⏰:09/04/30 20:25 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#219 [由利]
歩の隣にいるのが、キャリン.ハルジョウ(25)


明るくて元気な女の子。


お金持ちで、お嬢様。


大学の時の同級生。


.

⏰:09/04/30 20:42 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#220 [由利]
眠ってる、夜太を抱っこしているのはジョン.ラムダギ(25)


高校から大学まで同じ学校だった。


挨拶だっけ日本語で言える。


.

⏰:09/04/30 20:50 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#221 [由利]
眠ってる龍太を抱っこしているのションティ.ジェルン(25)


明るくて元気な女の子だけど、口が悪い。


怒ると恐い(*_*)


耳元でゆっくり、日本語を教えれば日本語言える。


.

⏰:09/04/30 20:58 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#222 [由利]
眠ってる翔太を抱っこしているのはナティーン.スライタール(25)


高校の時のクラスメートで、親友でもある。


挨拶ぐらいは日本語で言える。


.

⏰:09/04/30 21:16 📱:F703i 🆔:.5C.hXDI


#223 [由利]
ラ『本当、急なんだから!で、いつまで日本にいるんだよ!?』

ションティ『6日間!』


.

⏰:09/05/01 04:46 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#224 [由利]
ラ『6日間!?ホテルで泊まるのか!?』


.

⏰:09/05/01 04:48 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#225 [由利]
ジョン『当たり前だ!なぁ。ライガの家に行きたい!』


ラ『ああ、いいけど・・。』


皆で俺の家に向かった。

⏰:09/05/01 04:52 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#226 [由利]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/05/01 04:53 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#227 [由利]
読んでいる人いますか

⏰:09/05/01 04:54 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#228 [由利]
ガチャ・・・・


ラ「母さん、ただいま〜」


.

⏰:09/05/01 04:55 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#229 [由利]
リビングからバタバタと足音が聞こえる。


リビングから母さんが出てきた。


.

⏰:09/05/01 04:56 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#230 [由利]
母『いらしゃい!上がって。』


『『『おじゃまします!』』』

.

⏰:09/05/01 04:58 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#231 [由利]
母『疲れたでしょ!?』


.

⏰:09/05/01 04:59 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#232 [由利]
歩『えぇ、疲れました。もう少ししたらホテルに行きますよ。今日はゆっくり休むつもりです。』


日本語が話せるのに英語で話す。


きっと、ジョン達のためなんだろ。


.

⏰:09/05/01 05:04 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#233 [由利]
キャリン『そうだね。ねぇ、明日何処か連れて行ってくれない!?』


ラ『何処に行きたい!?』


.

⏰:09/05/01 05:07 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#234 [由利]
チェリ『ライガが通ってた高校に行きたい!退学したんだよね。』


ラ『別にいいぜ。龍がその高校に通ってるんだぜ!?会えるかもよ。びっくりさせるか!?』


.

⏰:09/05/01 05:13 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#235 [由利]
感想板です



bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/05/01 05:13 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#236 [由利]
皆はコクンと頷いた。


.

⏰:09/05/01 07:04 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#237 [由利]
次の日


待ち合わせは、マンションの前。


夜太達も"行きたい"って言うからしょうがなく連れて行くことにした。


.

⏰:09/05/01 07:06 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#238 [由利]
マンションの前で待っているとジョン達が来た。


ラ『おはよう。』


.

⏰:09/05/01 07:08 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#239 [由利]
翔、龍太、夜『おはよう。』


『『『おはよう。』』』


.

⏰:09/05/01 07:10 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#240 [由利]
歩『こいつらも行くんだ!?』


夜太達に目線やりながら言った。


.

⏰:09/05/01 07:12 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#241 [由利]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/05/01 07:13 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#242 [由利]
ラ『行きたいんだとよ!行きながら話そうぜ!』


俺達は駅に向かって電車に乗った。


.

⏰:09/05/01 12:34 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#243 [由利]
読みやすいように安価つけておきます


>>1-50


>>51-100


>>101-200


>>201-250


読んでくれてる人達に聞きます。


登場人物で好きな人は誰ですか


感想板にお願いします。

⏰:09/05/01 12:38 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#244 [由利]
一時間ちょっとしてからアナウンスが流れた。


『柳条高校前駅 』


電車から降りて、少し歩いた。

.

⏰:09/05/01 12:41 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#245 [由利]
ラ『此処が寮。今日土曜だから龍は家に帰る。多分まだ寝てると思うけど・・・。お前等は、玄関で待っててくれないか!?龍を呼びにいくついでに会いたい人がいるから。』


.

⏰:09/05/01 12:45 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#246 [由利]
歩達はコクンと頷いたが、夜太達はついていきたいらしい。


しょうがないから、夜太達を連れて寮の中に入った。


.

⏰:09/05/01 12:48 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#247 [由利]
管理室の前に立て、深呼吸をしてからノックをした。


コンコン


.

⏰:09/05/01 12:49 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#248 [由利]
中から声がして、ドアが開いた。


ガチャ・・・


.

⏰:09/05/01 12:50 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#249 [由利]
ラ「誰!?」


竹ちゃんじゃない!?


もしかして辞めた!?


?「ノックした人が誰って・・・・・まぁいいや。お前が誰だよ!?この学校の生徒じゃなさそうだな。」


.

⏰:09/05/01 12:54 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#250 [由利]
ラ「俺はたき・・・「那智、誰なんだ!?」」


奥から声が聞こえた。


俺の言葉が遮られた。



.

⏰:09/05/01 12:58 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#251 [由利]
?「いや、分かんね〜」


「分かんね〜って・・・・」


奥から出てきた。


ラ「よっ!」


辞めてなかったんだ。


.

⏰:09/05/01 13:01 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#252 [由利]
よかったぁ。

竹ちゃんは、俺の顔見て驚いている。


.

⏰:09/05/01 13:03 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#253 [由利]
竹「ライガ!?」


ラ「うん!」


竹「その子達は!?」


.

⏰:09/05/01 13:07 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#254 [由利]
ラ「俺の子供!」


夜太を引き寄せながら言った。

竹「へ!?」


クスックス驚いてる。


.

⏰:09/05/01 13:09 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#255 [由利]
竹「本当に!?」


おいおい;;なに本当に信じようしてるんだよ(笑)


.

⏰:09/05/01 13:10 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#256 [由利]
ラ「ごめん。嘘だよ!弟で3つ子!」


竹「なんだよ;;びっくりした;;」


.

⏰:09/05/01 13:12 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#257 [由利]
ラ「悪い悪い。」


夜太達の耳元で英語で自己紹介しろって言った。


また、竹ちゃんが驚いた顔が見れる♪


多分驚くな。


小2でベラベラ英語で喋れる人はそんなにいないからな。


.

⏰:09/05/01 13:16 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#258 [由利]
夜『初めまして、滝原夜太です。龍兄がお世話になってます。』


龍太『初めまして、滝原龍太です。龍兄、悪いことしてませんか!?』


翔『初めまして、滝原翔太です。龍兄がお世話になってます。』


.

⏰:09/05/01 13:20 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#259 [由利]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/05/01 13:22 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#260 [由利]
俺は、クスックスと笑う。


竹ちゃんを見ると、驚いた顔してる。


竹ちゃんだけじゃなく、さっきの人も驚いている。


.

⏰:09/05/01 13:27 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#261 [由利]
竹「こいつら、小学生!?小さいのにベラベラと英語喋れるんだな。」


.

⏰:09/05/01 13:31 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#262 [由利]
ラ「小2だよ!礼儀正しいだろ!?」


.

⏰:09/05/01 13:37 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#263 [由利]
竹「ああ。てか、いつ帰ってきたんだよ!?」


ラ「最近!?かな。龍の部屋の号室番号教えて。」


竹「え?」


.

⏰:09/05/01 14:46 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#264 [由利]
ラ「だから弟の部屋の号室番号教えてって言ってんの!滝原龍知ってるだろ!?」


.

⏰:09/05/01 14:48 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#265 [由利]
竹「滝原龍ってお前の弟!?」


俺は、コクンと頷いた。


竹「似てねぇじゃん。」


ラ「義弟だからな。てか、早く教えろよ!外で親友が待ってるんだから。」


.

⏰:09/05/01 14:52 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#266 [由利]
竹ちゃんは"はいはいと言いながら、龍の号室番号を調べる。


.

⏰:09/05/01 14:54 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#267 [由利]
305号室を探しながら歩く。


301・・・302・・・303・・・304・・・305

ここだ!


.

⏰:09/05/01 14:56 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#268 [由利]
コンコン


ガチャ・・・


ドアが開いた。


.

⏰:09/05/01 14:57 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#269 [由利]
「あんた誰!?」


きっと、ルームメートの人なんだろ。


.

⏰:09/05/01 15:00 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#270 [由利]
ラ「俺、滝原龍の兄なんだけど・・・龍起きてるかな!?」


「寝てる。」


ラ「中に入ってもいい!?」


.

⏰:09/05/01 15:02 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#271 [由利]
ルームメートの人はコクンと頷く。


龍の部屋に入った。


.

⏰:09/05/01 15:05 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#272 [由利]
感想板です

感想やアドバイスを書いてください


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/05/01 15:06 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#273 [由利]
ラ「龍、起きろ!」


「「「起きろ!」」」


夜太達も俺の真似をして言う。


.

⏰:09/05/01 15:08 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#274 [由利]
龍「・・・・・・・・」


起きようともしない龍を見て、溜め息をする。


.

⏰:09/05/01 15:10 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#275 [由利]
ラ「龍、お前の恋人が来てるぞ!」


龍「・・・ん・・・チェリが日本に!?・・・」


.

⏰:09/05/01 16:17 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#276 [由利]
>>245ラ『此処が寮。今日土曜から龍は家に帰る。多分まだ寝てると思うけど・・・。お前等は、玄関で待っててくれないか!?龍を呼びにいくついでに会いたい人がいるから。』×



ラ『此処が寮。多分まだ寝てると思うけど・・・。お前等は、玄関で待っててくれないか!?龍を呼びにいくついでに会いたい人がいるから。』○

⏰:09/05/01 16:22 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#277 [由利]
ラ「ああ。てか、昨日なんで帰ってこなかったんだよ!?土日は朝飯、昼飯、夕飯がないことは知ってるだろ!?」


龍「・・・帰るのめんどかったから。」


着替えながら言う。


.

⏰:09/05/01 16:58 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#278 [由利]
俺達は寮から出た。


チェリ『遅い!』


龍『悪い!』


チェリと龍は付き合っている。

年離れすぎだよな;;


俺も人のこと言えないか。


.

⏰:09/05/01 17:01 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#279 [由利]
チェリー『でも会えて嬉しい(ハート)』


龍『チェリ//可愛い!//』


.

⏰:09/05/01 17:03 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#280 [由利]
ジョンは、二人が抱き合ってるのを見て二人を引き離した。


.

⏰:09/05/01 17:06 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#281 [由利]
ジョン『ここでイチャつくな!』


チェリ『何よ!別にいいじゃない!』


.

⏰:09/05/01 19:19 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#282 [由利]
ラ『まぁまぁ。商店街とか行こうぜ!』


俺達は商店街に向かった。


そこで、直樹に会うとは思わなかった。


.

⏰:09/05/01 19:22 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#283 [由利]
いろんな店を見て回る。


.

⏰:09/05/01 19:24 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#284 [由利]
ナティーン『なぁ、隣の店行こうぜ!』


俺の腕を引っ張って店から出た。


.

⏰:09/05/01 21:56 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#285 [由利]
ラ『あいつらは!?』


ナティーン『後から来るだろ!』


.

⏰:09/05/01 21:57 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#286 [由利]
店に入ろうとした時に、出てきた人とぶつかった。


ラ「す、すいません!」


そう言って顔上げると驚いた。

だって、そこには・・・直樹と彼女!?がいたんだから。




.

⏰:09/05/01 21:59 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#287 [由利]
直「・・・ライガ・・・」


ラ「ぐ、偶然だな!」


.

⏰:09/05/01 23:03 📱:F703i 🆔:geGIHXU2


#288 [由利]
ナティーン『誰!?』


首を傾げながら聞いてくる。


.

⏰:09/05/02 19:28 📱:F703i 🆔:KcyJAJaQ


#289 [由利]
ラ『高1、2の時の担任で俺の恋人でもある。でも・・・もう恋人じゃないかな・・・。』


.

⏰:09/05/02 19:31 📱:F703i 🆔:KcyJAJaQ


#290 [由利]
ときどき直樹を見ながら、言う。

.

⏰:09/05/02 21:35 📱:F703i 🆔:KcyJAJaQ


#291 [由利]
ナティーン『ああ、ずっと前にそんなこと言ってたな。って・・・もう恋人じゃない!?なんで!!?』


.

⏰:09/05/02 23:21 📱:F703i 🆔:KcyJAJaQ


#292 [由利]
ラ「見れば分かるだろ!?」


ナティーン『浮気!!?』


ナティーンは直樹に殴りかかろうとする。


.

⏰:09/05/03 12:55 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#293 [由利]
直樹の隣にいる彼女はキャーと言って目を瞑っている。


俺は、ナティーンの腕を掴んで止めさせた。


.

⏰:09/05/03 12:57 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#294 [由利]
ラ『違うんだ!』


ナティーン『何が違うんだ!?』


.

⏰:09/05/03 12:58 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#295 [由利]
感想板です

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/05/03 13:00 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#296 [由利]
ラ『浮気じゃない!俺が・・・悪いんだよ!俺が・・・手紙送らなくなってから直樹は嫌いになったんだって思い込んでしまってたんだ!俺が・・・悪いんだ。だから彼女と別れろなんって言えない!直樹が幸せだったらいいんだ!』


.

⏰:09/05/03 13:04 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#297 [由利]
ナティーン『・・・・・・・そっか・・。お前が後悔しないん・・・だったら・・・俺は・・・もう、なにも・・・言わない・・。』

⏰:09/05/03 13:09 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#298 [由利]
ラ『しないよ。だから直樹に謝って!』


ナティーンはコクンと頷いた。


ナティーンの耳元でゆっくり日本語で言った。


.

⏰:09/05/03 13:12 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#299 [由利]
ナティーン「・・ゴメン・・ナサイ」


ラ「直樹、悪かったな!」


.

⏰:09/05/03 13:14 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#300 [由利]
また、後で書きます

⏰:09/05/03 13:15 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#301 [由利]
直「いや、いいよ。友達!?」


ラ「友達って言うか、しん・・・『ライガ、ナティーン!』」


.

⏰:09/05/03 16:43 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#302 [由利]
誰だよ!?


人が喋っている時に呼ぶ奴は!!

心の中で叫びながら言う。


.

⏰:09/05/03 16:46 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#303 [由利]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/05/03 16:47 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#304 [由利]
読みやすいように安価つけておきますね


>>1-50


>>51-100


>>101-150


>>151-200


>>201-250


>>251-300



.

⏰:09/05/03 17:26 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#305 [由利]
声する方に振り向いた。


そこにいたのは、キャリン達だった。


.

⏰:09/05/03 17:28 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#306 [由利]
ションティが俺とナティーンに近づいてきた。


ションティ『ちょっと、二人とも何処に言ってたのよ!?店の中で探し回ったんだから!(怒)」

ラ「ひいぃぃ!!」


こ、恐い。


.

⏰:09/05/03 17:33 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#307 [由利]
かなり怒ってるよ(汗)


横目でナティーンを見ると、ナティーンも怯えてる。


.

⏰:09/05/03 17:35 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#308 [由利]
ラ『ナティーンが、行こうって言うから。』


ナティーン『ちょっ・・・ライガ!』


ションティ『へぇ〜ナティーンが悪いわけね!あんた勝手な行動ばっかしんでじゃないわよ!!』


.

⏰:09/05/03 21:26 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#309 [由利]
ションティ『へぇ〜ナティーンが悪いわけね!あんた勝手な行動ばっかしんでじゃないわよ!!』×


ションティ『へぇ〜ナティーンが悪いわけね!あんた勝手な行動ばっかりしてるんじゃないわよ!!』○

⏰:09/05/03 21:27 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#310 [由利]
ナティーン『ひいぃぃ!!ごめんなさい!!!』


.

⏰:09/05/03 21:29 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#311 [由利]
チェリ達は笑っていた。


笑うところじゃないだろ(汗)


俺は、直樹の方を見る。


.

⏰:09/05/03 21:32 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#312 [由利]
直樹は茫然していた。


ラ「直樹、本当に悪い。こいつら俺の親友なんだ!デート中なのに邪魔して悪かったな。」



.

⏰:09/05/03 21:36 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#313 [由利]
直「あ、いや、大丈夫だ。じゃ、俺達行くな。」


直樹は行ってしまった。


.

⏰:09/05/03 21:38 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#314 [由利]
歩『さっきの人誰!?』


ラ「ずっと前に話した時あるじゃん!日本に恋人がいるって。しかも、男って。」


俺がそう言うと、皆が納得したような顔していた。


.

⏰:09/05/03 21:53 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#315 [由利]
この後、またいろんな店に行ったりした。


明日から俺は仕事。


だから、チェリ達は、明日適当にどこかに行くとか言ってた。

歩がいるから大丈夫だろ。


.

⏰:09/05/03 21:57 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#316 [由利]
.

今日の仕事が終わった。


.

⏰:09/05/03 22:51 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#317 [由利]
あれから、歩達は6日間日本にいた。


観光したとか言ってたな。


あいつら、イギリスに帰って、何してるんだろうな!


きっと、自慢話するだろうな。


.

⏰:09/05/03 22:55 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#318 [由利]
【直樹】


今日は彼女デート。


店から出た時、誰かとぶつかってしまった。


.

⏰:09/05/03 23:20 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#319 [由利]
相手が顔を上げた時、俺は驚いた。


ライガだったから。


.

⏰:09/05/03 23:23 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#320 [由利]
俺の隣には彼女がいる。


ライガに彼女といるところを見られて、胸がズギンと痛んだ。


.

⏰:09/05/03 23:26 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#321 [由利]
この時、俺は思った。


まだ、ライガのことが好きなんだなって。


彼女をつくってもライガを忘れることなんってなかった。



.

⏰:09/05/03 23:29 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#322 [由利]
彼女といてもライガばっかり、考えてしまう自分がいる。


彼女に傷つけてしまうのは分かっている。


end


.

⏰:09/05/03 23:33 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#323 [由利]
最近、忙しすぎる。


土日も仕事がはいったし。


その代わり来週の水曜、木曜休み。


.

⏰:09/05/03 23:38 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#324 [由利]
今日はここまでにします読んでいる人いますか

⏰:09/05/03 23:39 📱:F703i 🆔:MvSWHApk


#325 [亜希]
見てますよ
楽しみにしてます。頑張ってください。

⏰:09/05/06 13:18 📱:SH906i 🆔:oFKQY47s


#326 [由利]
亜希さん、コメントありがとうございます頑張ります

感想板にもきてくださいね

⏰:09/05/07 06:10 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#327 [由利]
俺は働きながらも、直樹のことをばっかり考えてしまう。


彼女といるところを見て、胸が苦しかった。


俺は、やっぱりまだ直樹のことが好きなんだ。


.

⏰:09/05/07 07:22 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#328 [由利]
直樹は俺のことまだ好きなんだろうか!?


だめだ、そんなこと考えたら・・・・彼女が傷つけてしまう。



.

⏰:09/05/07 07:28 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#329 [由利]
二人には幸せになってもらいたい。


もう、直樹のこと忘れようと思ってたのに・・・・何故病院にいるんだ!?



.

⏰:09/05/07 07:29 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#330 [由利]
直樹は、俺を見つけたらしく近づいてくる。


直「よっ!ここで働いてるのは本当だったんだ。」


ラ「・・なんでここで働いてること知ってるんだよ!?」



.

⏰:09/05/07 07:37 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#331 [由利]
直「潤に聞いたんだ。」


あの馬鹿野郎!何教えてるんだよ。


知られたくなかったのになぁ。

ラ「で、何の用!?忙しいんだけど・・・。」



.

⏰:09/05/07 07:41 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#332 [由利]
つい、冷たく言ってしまった。

直樹は悪くないのに・・・俺が悪いのに・・・。

⏰:09/05/07 07:43 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#333 [由利]
>>1-50


>>51-100


>>101-150


>>151-200


>>250-300

⏰:09/05/07 10:07 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#334 [由利]
直「話たいことがあ・・・「ライガ君、その人誰!?」」


ラ「え!?・・直子さん、洋子さん。」


俺と直樹に近づいてきた。


洋子さんは、後ろから抱きつくし、直子さんは、直樹のことをジッーと見てるし。



.

⏰:09/05/07 10:12 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#335 [由利]
ラ「高校の時の先生です。」


洋子「あれ?ライガ君ってイギリスに住んでたんだよね!?」


ラ「そうですけど。イギリスにいく前までは日本にいたんですよ。親父の転勤でイギリスに行ったんですよ。」


.

⏰:09/05/07 10:17 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#336 [由利]
洋子「そうなんだ。直子、先生のこと見すぎよ。困ってるじゃない。」


.

⏰:09/05/07 10:20 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#337 [由利]
直子「あ、ごめんなさい!」


直「い、いえ。//」


直樹の顔が少し赤かった。


.

⏰:09/05/07 10:23 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#338 [由利]
てか、俺達仕事中だろ;;


ラ「そろそろ、仕事に戻りましょう!」


.

⏰:09/05/07 10:25 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#339 [由利]
洋子「何言ってるのよ。」


ラ「へっ!?」


やっべ、変な声がでた;


.

⏰:09/05/07 10:28 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#340 [由利]
直子「へっ!?じゃないわよ!もう、5時になるし帰っちゃえば!?彼氏なんでしょ!?」


はいぃぃ!!?


確かに今までは彼氏だけど・・・もう違うし。


.

⏰:09/05/07 10:31 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#341 [由利]
確かに今までは彼氏だけど・・・もう違うし。×


確かに今までは彼氏だったけど・・・今は違うし。○

⏰:09/05/07 10:33 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#342 [由利]
ラ「いや、彼氏じゃ・・・「恥ずかしがることないのよ!ほら、着替えておいで。」」


直子さんは俺の言葉を遮って言った。


背中を押されてた。


.

⏰:09/05/07 13:11 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#343 [由利]
しょうがなく、着替えにいった。


.

⏰:09/05/07 13:13 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#344 [由利]
さっきいた場所へ戻ると、3人は楽しそうに話していた。


ラ「何話してるんですか!?」


.

⏰:09/05/07 17:27 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#345 [由利]
由理「ちょっとね!」


ラ「あの、何か勘違いしてるみたいなんですけど、俺この人とは別れましたから。」


別れた!?でいいんだよな!?


.

⏰:09/05/07 17:30 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#346 [由利]
"別れよう"は言われてないけど、直樹は彼女がいるからな。


.

⏰:09/05/07 17:32 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#347 [由利]
由理さんと直子さんは、俺の言葉で驚いていた。


直子「あの、その・・・。」


.

⏰:09/05/07 17:33 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#348 [由利]
直子さんは、オロオロしている。


由理「ご、ごめんなさい!私達、付き合ってるとてっきり思ってて・・・。」


.

⏰:09/05/07 17:35 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#349 [由利]
ラ「大丈夫ですよ!それに話たいことあるらしくってここに来たみたいですし。じゃ、お疲れ様でした。」


直樹の腕を引っ張って病院から出た。


.

⏰:09/05/07 17:38 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#350 [由利]
ラ「公園に行く!?」


直樹は俺の言葉に頷いた。


俺達は公園に向かった。


.

⏰:09/05/07 17:42 📱:F703i 🆔:5V/nctz6


#351 [由利]
ラ「話ってなに!?」


そう言って後ろ振り向こうとしたら、後ろから直樹に抱きしめられた。


.

⏰:09/05/09 18:59 📱:F703i 🆔:YGM7MIgU


#352 [由利]
ラ「ちょっ・・・なに!?」


驚きを隠せなかった。


直樹、どうしたんだ!?


.

⏰:09/05/09 19:02 📱:F703i 🆔:YGM7MIgU


#353 [由利]
直「・・ライガ・・俺・・・まだ・・好きなんだよ。」


ラ「え!?・・なんの冗談だよ。」

.

⏰:09/05/09 19:05 📱:F703i 🆔:YGM7MIgU


#354 [由利]
直「冗談じゃない!まだ、ライガのことが好きなんだ。彼女といてもライガのことばっかり考えてしまうんだ。ライガ、俺達やり直さないか!?」


.

⏰:09/05/09 19:08 📱:F703i 🆔:YGM7MIgU


#355 [由利]
ドクンと胸が高まった。


.

⏰:09/05/09 19:25 📱:F703i 🆔:YGM7MIgU


#356 [由利]
ラ「な、なに言ってんだよ!?無理に決まってんだろ。」


直「俺のこと嫌いか?」


好きに決まってるじゃんか。


愛してるに決まってるじゃんか。


.

⏰:09/05/09 19:36 📱:F703i 🆔:YGM7MIgU


#357 [由利]
ポロポロと涙が流れた。


気づけば"好き"って言っていた。


.

⏰:09/05/09 19:38 📱:F703i 🆔:YGM7MIgU


#358 [由利]
ラ「す・・・き・・・。今・・でも・・愛してる・・・。」


.

⏰:09/05/09 19:42 📱:F703i 🆔:YGM7MIgU


#359 [由利]
直「ライガ、こっち向け。」


俺は、直樹の方に向いた。


.

⏰:09/05/09 19:43 📱:F703i 🆔:YGM7MIgU


#360 [由利]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/05/09 19:46 📱:F703i 🆔:YGM7MIgU


#361 [由利]
直樹は俺の涙を指ですくっていた。


直「彼女とは別れるから。」


.

⏰:09/05/09 20:14 📱:F703i 🆔:YGM7MIgU


#362 [由利]
そう言って軽いキスをしてきた。


唇が離れると、また抱きしめてきた。


.

⏰:09/05/09 20:17 📱:F703i 🆔:YGM7MIgU


#363 [由利]
直「ライガ、今お前を抱きたい。駄目か!?」


首を横に振った。


.

⏰:09/05/09 21:41 📱:F703i 🆔:YGM7MIgU


#364 [由利]
直「俺のマンションに行こう!」


俺達は、直樹のマンションに向かった。


.

⏰:09/05/09 22:20 📱:F703i 🆔:YGM7MIgU


#365 [我輩は匿名である]
え、首横にふったんじゃないの?

⏰:09/05/09 23:15 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#366 [由利]
我輩は匿名であるさん、すいません


首を横に振った×

縦に頷いた○


です

⏰:09/05/10 06:44 📱:F703i 🆔:sFfNP3iE


#367 [我輩は匿名である]
駄目か!?

って質問に対して
駄目じゃない
って
横に振ったって
意味だよね

頑張って

⏰:09/05/10 08:21 📱:SH03A 🆔:☆☆☆


#368 [由利]
我輩は匿名であるさんが言った通りです


駄目の質問に対して横に振ったなんですけど、分かりにくかったんですかね

⏰:09/05/10 08:26 📱:F703i 🆔:sFfNP3iE


#369 [我輩は匿名である]
全然わかりにくくなぃょ

普通だし
ちゃんと読んでれば
ゎかるょぉ

⏰:09/05/10 14:03 📱:SH03A 🆔:☆☆☆


#370 [由利]
我輩は匿名であるさん、コメントありがとうございます


分かりにくくなくってよかったです


これから少し書きますね

⏰:09/05/12 22:37 📱:F703i 🆔:.ExVQbSQ


#371 [由利]
>>364


部屋に入るなり、壁に押さえつけられてキスされた。


.

⏰:09/05/12 22:42 📱:F703i 🆔:.ExVQbSQ


#372 [由利]
ラ「・・ンンッ・・ふ・・・ぁ・・」


直樹の舌がライガの舌を絡める。


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⏰:09/05/12 22:46 📱:F703i 🆔:.ExVQbSQ


#373 [由利]
唇が離れると舌が糸をひく。


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⏰:09/05/13 12:57 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#374 [由利]
直「ベットにいこう。」


ライガをお姫様抱っこをして寝室に向かった。


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⏰:09/05/13 12:59 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#375 [由利]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ギシッギシッ・・・・


ギシッギシッ・・・・


ラ「・・アアァ・・もぅ・・・イク・・ン・・・ふっ・・・アアァァン・・・」


直「・・・ッ・・・俺も・・・」


二人は愛し合った。


.

⏰:09/05/13 13:03 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#376 [由利]
直樹は、横で眠っているライガの頭を撫でる。


ラ「・・ん・・・直樹?・・・」


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⏰:09/05/13 13:07 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#377 [由利]
直「悪い、起こした!?」


直樹の言葉に首を横に振った。


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⏰:09/05/13 13:09 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#378 [由利]
直「ライガ愛してる。もう離したくない。」


直樹はライガに抱きついて囁いた。


ラ「俺も愛してる。」


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⏰:09/05/13 13:13 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#379 [由利]
次の日


直樹の家から病院に向かった。

腰が痛くって仕事が全然できなかった。


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⏰:09/05/13 13:16 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#380 [由利]
あれから毎日直樹の家に行っては愛し合ってた。


ある日、直樹から"彼女と別れた"って聞かされた。


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⏰:09/05/13 13:20 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#381 [由利]
俺達は今度こそ結ばれた。


喧嘩しても愛されてる印。


俺はもう離れない。


何があっても離れない。


だって、愛してるから。


『完』

⏰:09/05/13 13:26 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#382 [由利]
『完』しました。


微妙な終わり方ですいません

最後はどんな終わり方にすればいいか一番迷いました


読んでくれた皆様ありがとうございます


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⏰:09/05/13 13:28 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#383 [由利]
感想板です


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4362/

⏰:09/05/13 13:30 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#384 [由利]
>>1-50


>>51-100


>>101-150


>>151-200


>>201-251


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⏰:09/05/13 13:31 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#385 [由利]
>>252-300


>>301-350


>>351-400


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⏰:09/05/13 13:32 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#386 [由利]
桜木学園blです

bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/10406/

⏰:09/05/13 14:04 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#387 [由利]
生徒と教師の禁断bl�Uはどうでしたか面白かったですか

桜木学園も読んでくださいね

⏰:09/05/13 21:13 📱:F703i 🆔:Zm5LLEM2


#388 []
あげ

⏰:09/09/07 08:58 📱:SH904i 🆔:wxB5hqds


#389 [まゆ]
楽しみっ

⏰:10/02/02 13:55 📱:PC 🆔:☆☆☆


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