雨のにおい
最新 最初 全 
#1 [瑞穂]
初めて小説を
書きます(^ω^)!
誤字もあると思いますが
よろしくお願いします!
、
:09/05/10 21:23
:P705i
:j40RAN2Q
#2 [瑞穂]
:09/05/12 18:15
:P705i
:iQR938tg
#3 [瑞穂]
:09/05/12 18:19
:P705i
:iQR938tg
#4 [瑞穂]
「理菜、別れよう。」
「…いきなり何よ?」
「ごめん、お前が本当に俺の事好きなのかわかるないんだよ。」
そう言って彼は、私の元から去っていった。
これで何人目だろう?
:09/05/12 18:22
:P705i
:iQR938tg
#5 [瑞穂]
涙なんて出ない。
だって、いつも
この振られ方だから…
「はぁ……」
俺がお前を幸せにする。
と何人に言われたか…
皆、嘘つきだよ。
:09/05/12 18:25
:P705i
:iQR938tg
#6 [瑞穂]
私、竹内理菜(タケウチリナ)
また振られました。
携帯を取り出して
さっきまで彼氏だった
あの人に最後のメール。
【今までありがとう
さようなら。】
送信してから
彼のアドレスなどを
消去した。
「終わったね……」
:09/05/12 18:28
:P705i
:iQR938tg
#7 [瑞穂]
私って何がしたいんだろ?
そう思っている時
携帯がなった。
親友の可奈からの
メールだった。
【今、暇??】
【暇だよ\(^0^)/】
と送り返した。
:09/05/12 18:32
:P705i
:iQR938tg
#8 [瑞穂]
すると、すぐに
携帯が鳴った。
「もしもし♪可奈?」
「理菜?今から合コン!!!
いつものカラオケの所
来てねーん(^^)♪」
私が返事をする前に
電話は切られた。
「強制かよ」
急いで準備をしはじめた。
:09/05/12 18:35
:P705i
:iQR938tg
#9 [瑞穂]
「でも、合コンかぁ…」
ついさっき彼氏と
別れてきたのに
気が乗らないよ。
まさか、この合コンで
あの人に逢うとは
この時は思いもしなかった。
:09/05/12 19:09
:P705i
:iQR938tg
#10 [瑞穂]
準備も終わり、
カラオケ店に着いた。
「理菜ぁ〜、
来てくれたんだ♪」
「強制だったし!笑」
「ははっ、ごめん」
「仕方ないなぁ」
「でも、理菜の事
知っている人
いるっぽいよ?」
「まじで〜?
誰なんだろう?」
:09/05/12 19:24
:P705i
:iQR938tg
#11 [瑞穂]
「みんな〜っ!
理菜来たよ♪」
「理菜ちゃん、
噂通りに可愛いね♪」
「ははっ、ありがとう♪」
何かチャラそうな
人おおそうだなぁ…
そう思い辺りを
見回した。
「あっ…、雅人?」
「気づくの遅すぎっ
理菜、久しぶり♪」
:09/05/12 22:06
:P705i
:iQR938tg
#12 [瑞穂]
高橋 雅人(タカハシマサト)
彼は、私の初恋の相手。
ずっと彼の事を
忘れられなかった。
「…雅人、あのね
この後2人で
どっか行かない?」
「うん、いいよ!」
「昔の話しとか
したいからさっ」
本当に懐かしい。
ねぇ、雅人?
どうしてあの時
嘘ついたのよ…?
私の為だとしても
苦しすぎたんだよ?
:09/05/12 22:10
:P705i
:iQR938tg
#13 [瑞穂]
合コンでは、
適当に周りに
合わせていた。
早く終わらないかな?
私は、合コンが
終わってからの事を
ずっと考えていた。
何て話そう…
:09/05/12 22:13
:P705i
:iQR938tg
#14 [瑞穂]
それから何時間後に
お開きとなった。
雅人の元へ
行こうとした時
さっきからよく
話しかけてきた
拓斗にメアドを
聞かれた。
早く雅人の元へ
行きたかったから
拓斗には、メアドを
すぐに教えて
その場を去った。
:09/05/12 22:15
:P705i
:iQR938tg
#15 [瑞穂]
雅人も何人かの
女の子からメアドを
聞かれていた。
何か嫌だなぁ…
私、嫉妬してるのかな?
そう考えている時
拓斗が私に気づき
「これから理菜と
約束があるから!」
と言って私の手を
握ってきた。
:09/05/12 22:18
:P705i
:iQR938tg
#16 [瑞穂]
「えぇっ!拓斗///」
「いきなりごめんな」
「ううん」
私は、きっと
まだ拓斗が好きなんだ。
だって、手を
握ってもらっただけで
こんなにドキドキする。
拓斗が好き
:09/05/12 22:20
:P705i
:iQR938tg
#17 [瑞穂]
<Font Size="-1">
女の子達が
「理菜狙いなの〜?」
と言いながら
帰っていった。
そして、拓斗が
手を離そうとした。
ギュッ…
離したくなかった。
だからしっかり握った
拓斗は、少し
驚いた表情だったけど
手を離そうと
しなかった。<
/Font>
:09/05/12 22:24
:P705i
:iQR938tg
#18 [瑞穂]
その後、私達は
勢いでラブホに
来てしまった。
隣で雅人が
「来ちゃったね」
って笑った。
雅人は、私と
ヤりたいの?
そう思ったけど
やっぱり聞けなかった。
:09/05/12 22:27
:P705i
:iQR938tg
#19 [瑞穂]
部屋に入り
しばらく無言が続いた。
「ねぇ、雅人?」
先に口を開いたのは
私だった。
「どうしたの?」
「どうしてあの時
あんな嘘ついたの?」
「………ごめん」
「苦しかったよ…」
:09/05/12 22:29
:P705i
:iQR938tg
#20 [瑞穂]
<Font Size="-1">
あれは、確か
中学2年生の時。
私は本当に
好きな人が出来た。
小学生から好きな人は
いたが全て本当に
好きではなかった。
雅人が私の初恋。
中2の後半ぐらいから
高1までずっと
雅人が好きだった。
<Font/>
:09/05/12 22:34
:P705i
:iQR938tg
#21 [瑞穂]
高校生になって、
やっと雅人に
告白をした。
「うん、いいよ」
この返事を聞いた時
泣いて喜んだ。
それから1年後
ぐらいしてから
雅人は、知らない女と
一緒に下校しているのを
見てしまった。
:09/05/12 22:38
:P705i
:iQR938tg
#22 [瑞穂]
勇気を出して
雅人に聞いてみた。
「雅人、浮気してるの?!」
「はぁ?浮気相手は
お前じゃねーかよ」
「…えっ、雅人?」
私が浮気相手……?
ねぇ、雅人
あの時あなたは
一瞬すごく辛い顔を
していたのに
私は気づけなかったよ。
ごめんね?
:09/05/12 22:41
:P705i
:iQR938tg
#23 [瑞穂]
その日から私は
ほとんど学校には
行かなかった。
雅人に会うから。
「雅人ぉ、あんまりだよ」
何回も何回も
私は泣いた。
その時、可奈には
すごく救われた。
:09/05/12 22:44
:P705i
:iQR938tg
#24 [瑞穂]
それから、私も
大学生となった。
「ねぇ、理菜知ってる?
理菜の元カレね
雅人君?ガンらしいよ」
友達からそう聞いて
私の頭は、真っ白になった。
雅人がガン??!
すぐに病院へと
向かった。
:09/05/12 22:46
:P705i
:iQR938tg
#25 [瑞穂]
一端、休憩します
誰か読んで
くださってますか
?
つまらなくて
すみません(;ω;)
:09/05/12 22:47
:P705i
:iQR938tg
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