モ ウ 一 度 .. [エロ�犠
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#1 [x x x]
ネェ..モウ一度ダケ
モウ一度ダケ強ク抱キシメテ...
:09/05/18 22:26
:N01A
:☆☆☆
#2 [x x x]
はじめまして
小説初めてなので
誤字等あると思いますが
頑張りますので
宜しく御願い致します
:09/05/18 22:31
:N01A
:☆☆☆
#3 [x x x]
:09/05/18 22:43
:N01A
:☆☆☆
#4 [x x x]
「高校に行く気無いのか?」
「………ない。」
「…お前の人生だぞ?
頼むから
…間違った道を進むな」
:09/05/19 01:50
:N01A
:☆☆☆
#5 [x x x]
間違った道?
あたしには
正しい道も間違った道も
わからない
そんなもの無い
真っ暗な道だけだ。
:09/05/19 01:53
:N01A
:☆☆☆
#6 [x x x]
あたしは適当に
高校を選び
地元の高校に
行くことにした
そして、あたしは
今日から高校生だ…−
:09/05/19 01:56
:N01A
:☆☆☆
#7 [x x x]
地元の高校は
有名なバカ高。
��おちこぼれ��
��不良��
��問題児��
等、特徴的な奴が
たくさん居る学校。
:09/05/19 02:00
:N01A
:☆☆☆
#8 [x x x]
実際、あたしも
特徴的な奴の一人だし
地元だから家から
徒歩15分位の所にある
だから選んだ。
:09/05/19 02:05
:N01A
:☆☆☆
#9 [x x x]
:09/05/19 02:07
:N01A
:☆☆☆
#10 [x x x]
音楽を聴きながら
歩いているうちに
学校に着いていた。
白くて大きな紙に
クラスと名前と番号が
載っている
あたしは
自分の名前を探した
:09/05/19 02:24
:N01A
:☆☆☆
#11 [x x x]
1-D 榎本 りえ (7)
自分の名前を見つけ
また音楽を聴きながら
あたしは教室へ向かった
:09/05/19 02:27
:N01A
:☆☆☆
#12 [x x x]
ガラッ−…
ドアを開けると
教室に居る奴等が
あたしを見た..
「かっわいー!!!」
「可愛い子キター!」
:09/05/19 02:33
:N01A
:☆☆☆
#13 [x x x]
「ね、名前なにっ?!」
「席どこすか?」
りえ「……………。」
チャラチャラとした男が
何人か寄って来た。
クラスを見渡すと
男子に比べて女子が
めちゃくちゃ少ない
:09/05/19 02:37
:N01A
:☆☆☆
#14 [x x x]
「……榎本 りえ…サン?」
リエ「…………。」
眼鏡をかけた男が
あたしの名前を知っていた
「おい、眼鏡!(笑)
なんで知ってんだよ?」
:09/05/19 02:42
:N01A
:☆☆☆
#15 [x x x]
メガネ「さっきクラス名簿みて
まだ来て無い女子が
榎本サンだけだったから…」
「なるほどなー(笑)」
「女の名前ばっか見やがって
この、変態眼鏡がっ!(笑)」
アキバ系のメガネ君は
チャラチャラした男子に
囲まれてしまった
:09/05/19 02:45
:N01A
:☆☆☆
#16 [x x x]
あたしは気にせず
自分の席に向かった
−…
あたしの席で…
知らない男が寝てる;
:09/05/19 02:48
:N01A
:☆☆☆
#17 [x x x]
少し明るい髪に綺麗な肌
寝顔が可愛らしい人…
少しだけ見とれてしまった
:09/05/19 03:03
:N01A
:☆☆☆
#18 [x x x]
チョンチョン...
指で肩を突いてみた
男「…ん〜……?」
眠そうな顔をして
片目を開け、あたしを見た
:09/05/19 03:07
:N01A
:☆☆☆
#19 [x x x]
−…綺麗な瞳……
寝顔は可愛かったのに
かっこいい顔してる……
男「……なあにー…?」
リエ「…ここ…あたしの席」
:09/05/19 03:10
:N01A
:☆☆☆
#20 [x x x]
男「…え〜…………?
……………ほんとだ!
いっこ後ろだった(笑)」
ニコニコと笑いながら
一つ後ろの席に座った
男「ごめんね〜?」
リエ「…大丈夫です」
:09/05/19 03:16
:N01A
:☆☆☆
#21 [x x x]
男「なんで敬語〜?笑」
リエ「や、特に無いです」
男「名前なにー?」
リエ「榎本 りえ…」
男「俺、冴上 ナオ
りえって呼んでい?」
リエ「あー、うん」
:09/05/19 03:20
:N01A
:☆☆☆
#22 [x x x]
ナオ「うわ、超嫌そう(笑)
りえちゃんって呼ぶ!」
リエ「別に嫌じゃないよ;」
ナオ「そ?まぁ適当に呼ぶね
俺、知り合いいないから
仲良くしてなー?(笑)」
リエ「わかったぁ」
:09/05/19 03:23
:N01A
:☆☆☆
#23 [x x x]
キーンコーンカーンコーン..
先生が来て、あたし達は
入学式の為、体育館へ行った
体育館の中には先生と
先輩が何人か居る感じ..
番号順に椅子に座った
:09/05/19 03:30
:N01A
:☆☆☆
#24 [x x x]
式が終わり教室に戻って
自分の席についた
ナオ「式なげぇー(笑)」
リエ「…ナオ…さん
ずっと寝てたじゃん」
ナオ「眠さMAXだった(笑)
つーか、ナオでいい!」
:09/05/19 03:33
:N01A
:☆☆☆
#25 [x x x]
リエ「わかった(笑)」
ガラッ−…
教室のドアを見ると
不良っぽい人達が居た
多分、先輩かな..?
誰か探してるみたい
:09/05/19 03:38
:N01A
:☆☆☆
#26 [x x x]
:09/05/19 03:41
:N01A
:☆☆☆
#27 [x x x]
−続き更新します−
…………………………
−…
「タケー可愛い子いた?」
「えーっとぉ…」
:09/05/19 15:44
:N01A
:☆☆☆
#28 [x x x]
可愛い子を
探してるみたい…
「あ、あの子は?!」
あたしの方を指さした
「やべ、超かわいっ」
そう言って先輩二人組は
あたしの方へ向かって来た
:09/05/19 15:47
:N01A
:☆☆☆
#29 [x x x]
「ね、名前なんてーの?」
リエ「……榎本 りえ…」
「名前も超かわいー!」
リエ「………………。」
「あ、いきなりゴメンね!
俺3-Eの河嶋 健(タケル)
んで、こっちが矢野 秋斗」
リエ「……あ、…はい…;」
アキト「りえチャン、アド教えて♪」
リエ「……あ、…はい…;」
:09/05/19 15:53
:N01A
:☆☆☆
#30 [x x x]
あたしと秋斗先輩は
赤外線でアドレスを交換した
アキト「ありがと
後でメルすんね」
リエ「…はい」
キーンコーンカーンコーン..
タケル「やべ!予鈴だ
秋斗、早くいこーぜ」
:09/05/19 15:58
:N01A
:☆☆☆
#31 [x x x]
アキト「あー…りえチャン
またねっ♪(笑)」
リエ「…はい。」
秋斗と健は行ってしまった
ナオ「りえちゃん
モテモテだな〜」
後ろの席のナオが
淋しそうに言ってきた
:09/05/19 16:03
:N01A
:☆☆☆
#32 [x x x]
リエ「…別に、モテモテ
じゃないからっ;」
ナオ「はーいはいっ」
キーンコーンカーンコーン..
本鈴が鳴り授業が始まった
:09/05/19 16:06
:N01A
:☆☆☆
#33 [x x x]
授業と言っても
自己紹介だの
簡単な校内説明とか
後ろを見るとナオは
また可愛い顔で寝ていた
ブーブー…ブーブー…
リエ「…………!」
スカートのポケットに入っている
携帯のバイブが鳴った
:09/05/19 16:12
:N01A
:☆☆☆
#34 [x x x]
:09/05/19 16:13
:N01A
:☆☆☆
#35 [x x x]
よ。
秋斗だけど
わかるよね?笑
りえちゃん
放課後ひま〜?
- - - E N D - - -
:09/05/19 16:16
:N01A
:☆☆☆
#36 [x x x]
……放課後?
暇だけど…
なんか嫌だな…;
そう思い携帯を
見ていると
後ろの席のナオが
携帯を取り上げた
:09/05/19 16:20
:N01A
:☆☆☆
#37 [x x x]
リエ「…ちょっ……;」
ナオ「嫌なら断れっ。
俺が返事返してやるよ」
そう言って
メールを打ち始めた
リエ「…………;」
ナオ「そ〜しんっ♪」
:09/05/19 16:22
:N01A
:☆☆☆
#38 [x x x]
リエ「…何て打ったの?」
ナオ「え〜ひみつ♪」
ニヤニヤと笑うナオ…
あたしは送信BOXを見た
:09/05/19 16:29
:N01A
:☆☆☆
#39 [x x x]
−…なにコレ!!!
―――――――――
メールありがとう
秋斗先輩
ちゃんとわかりますよ
残念だけど、あたし
そんな軽い女じゃないの
だから、ごめんなさい
:09/05/19 16:33
:N01A
:☆☆☆
#40 [x x x]
ハートいっぱいで
気持ち悪いよ!!!
明らか喧嘩腰だし!!!
後ろでナオが笑ってる
ブーブー…ブーブー…
リエ「…………!!!;」
メールの返事が来た
:09/05/19 16:36
:N01A
:☆☆☆
#41 [x x x]
FROM 秋斗先輩
――――――――
そうだよなっ!
早すぎたな;
まじ、ごめんっ!
また誘うわ〜
:09/05/19 16:38
:N01A
:☆☆☆
#42 [x x x]
うわ、気まず;
リエ「……………;」
ナオ「なになに〜?(笑)」
ナオは、あたしの肩に
あごを乗せ携帯を見た
顔近っっっ!!!
:09/05/19 16:40
:N01A
:☆☆☆
#43 [x x x]
ナオ「しつこい奴だな〜」
リエ「先輩だよ!?
ナオの馬鹿〜;」
ナオ「じゃあ悩んでないで
勝手に遊べよ。」
そう言って
また寝てしまった
:09/05/19 16:46
:N01A
:☆☆☆
#44 [x x x]
返事に悩んでたの
気づいてたんだ...
悪いことしちゃった
リエ「ナオ、ごめん;」
ナオ「アド教えてくれたら
許す〜」
顔を伏せながら
眠そうな声で言う
:09/05/19 16:53
:N01A
:☆☆☆
#45 [x x x]
リエ「教える教える;」
ナオ「やった♪」
凄い笑顔で
あたしを見た
−赤外線中―
ナオ「登録完了〜♪」
:09/05/19 16:56
:N01A
:☆☆☆
#46 [(・ω・☆)]
がんば�y
:09/05/19 19:12
:W51CA
:GorgD1xk
#47 [x x x]
>>46様
コメント、閲覧
有難うございます
m(__)m
頑張ります(ω)
:09/05/19 23:41
:N01A
:☆☆☆
#48 [x x x]
−続き更新します−
…………………………
ナオ「ありがと♪
超メールするから♪」
リエ「はーい。」
:09/05/20 01:20
:N01A
:☆☆☆
#49 [x x x]
キーンコーンカーンコーン..
学校が終わり帰ろうとしたら
ナオに腕を掴まれた。
リエ「…………?」
ナオ「一緒帰るか(笑)」
リエ「……あ、うん;」
:09/05/20 01:24
:N01A
:☆☆☆
#50 [x x x]
ナオは、あたしの腕を
掴んで教室を出ようとした
そのとき、クラスの
男子が話をかけてきた
「何?二人付き合ってんの?」
ナオ「………あ?」
「付き合ってんのか
って聞いてんだよ。」
ナオ「お前等に関係あんの?」
:09/05/20 01:41
:N01A
:☆☆☆
#51 [ぱこ]
頑張って

:09/05/20 13:28
:F906i
:f.BCXcjU
#52 [x x x]
>>51様
コメント、閲覧
有難うございます
m(__)m
頑張りますっ
\(^O^)/
:09/05/20 14:20
:N01A
:☆☆☆
#53 [x x x]
−続き更新します−
…………………………
−…
さっきまでとは
全然違うナオの顔
リエ「……ナオ…?」
:09/05/20 14:25
:N01A
:☆☆☆
#54 [x x x]
「お前の名前知らねーけど
俺等○○中卒の不良メンバーが
皆このクラスなんだよね〜
俺等のこと敵にしたら
君、学校来れなくなるよ?」
「そう言うことっ(笑)
だから、りえちゃん
俺等と遊ぼうぜ〜♪」
:09/05/20 14:31
:N01A
:☆☆☆
#55 [x x x]
そう言って
一人の男子が、あたしの
肩に手を回してきた
リエ「…ちょっ…;」
「いーから、いーから
カラオケ行こうぜ♪」
:09/05/20 14:33
:N01A
:☆☆☆
#56 [x x x]
ナオ「汚ねー手で触んなよ♪」
「あ?」
「俺等、敵にしたいの?」
ナオ「敵やら、なんやら
うるせー奴等だなぁ
ちょっとは大人なれば?」
ナオはクスクスと笑って
不良男子達を馬鹿にした
:09/05/20 14:38
:N01A
:☆☆☆
#57 [x x x]
「喧嘩売ってんの?」
ナオ「別に興味ねーけど?(笑)
喧嘩したいなら…来いよ」
「後悔すんなよ?」
そう言って5対1の
喧嘩が始まった..
:09/05/20 14:41
:N01A
:☆☆☆
#58 [x x x]
20分後−…
教室は、あたしと
ナオの二人だけ……
リエ「………ナオ…;
ナオ、大丈夫?」
ナオ「あ?このくらい
全然平気だよっ(笑)」
ニコニコと笑っているけど
口が切れて少し血が出てる
痛々しいな〜…
:09/05/20 14:48
:N01A
:☆☆☆
#59 [x x x]
リエ「もう無理しないでよ?」
ナオ「えーでも勝ったし(笑)
アイツ等弱かったよね?♪」
ニコニコと笑っている
リエ「怪我してるくせに…」
ナオ「俺、最初に一回
殴られただけだし!」
:09/05/22 01:33
:N01A
:☆☆☆
#60 [x x x]
リエ「はいはい。
でも、なんで皆
ナオの名前聞いただけで
逃げていったの?」
ナオ「しーらねっ」
本当に不思議だ…
ナオには何か裏がある
:09/05/22 01:36
:N01A
:☆☆☆
#61 [x x x]
−………
「喧嘩売ってんの?」
ナオ「別に興味ねーけど?(笑)
喧嘩したいなら…来いよ」
「後悔すんなよ?」
そう言って1人の男が
ナオを殴ってきた
:09/05/22 01:41
:N01A
:☆☆☆
#62 [x x x]
「あっれー?血出てるけど
痛かったかなあ?(笑)」
ナオは手の甲で血をふいた
ナオ「…………クスッ…
…弱すぎるな(笑)」
「あ?何だっ……」
バキッ…
:09/05/22 01:45
:N01A
:☆☆☆
#63 [x x x]
男は勢いよく倒れた
ナオ「弱すぎるって
言ってんだよ。カス(笑)」
「てめぇ…ぶっ殺す!」
ナオ「やれるもんなら
やってみろよ(笑)」
ニッっと笑って
また殴り始めた
:09/05/22 01:48
:N01A
:☆☆☆
#64 [x x x]
5分位経ったとき
喧嘩してると聞いたのか
先生が2人入ってきた。
先生「やめなさい!」
先生「冴上!やめろ!」
「……………!!!」
不良男子達は何故か
皆固まってしまった…
ナオ「……チッ…」
先生「次こんなことしたら
お前等、全員停学だからな!」
:09/05/22 01:54
:N01A
:☆☆☆
#65 [x x x]
そう言って先生達は
また戻っていった...
「………………。」
不良男子達は、まだ
固まったまま動かない
ナオ「…おい。」
ナオの声で
やっと動き始めた
:09/05/22 01:57
:N01A
:☆☆☆
#66 [x x x]
「……冴上ナオ…?」
ナオ「そーだけど?」
不良男子達の顔色が
段々と悪くなっていく..
ナオ「…なんだよ」
「や、何でも……
皆行こうぜ…;」
:09/05/22 03:16
:N01A
:☆☆☆
#67 [x x x]
そう言って男子達は
帰ってしまったのだ..
−……
…−絶対何かある。
ナオは…一体何者?;
:09/05/22 03:18
:N01A
:☆☆☆
#68 [x x x]
ナオ「りえちゃん帰ろ?♪」
リエ「あ…うんっ」
ナオは一体何者なの?
なんて本人に聞けるわけない
それに不良男子達が逃げた
理由知らないって言ってるし
よく、わからない…;
:09/05/22 03:25
:N01A
:☆☆☆
#69 [x x x]
ナオ「りえちゃん家って
どこー?」
リエ「ここから歩いて
15分位の所かな?」
ナオ「超、地元じゃん(笑)」
リエ「そうだね〜
ナオの家遠いの?」
:09/05/22 03:28
:N01A
:☆☆☆
#70 [x x x]
ナオ「最寄りは○○駅
バイクとばして10分!」
リエ「絶対うそだ(笑)」
ナオ「まじ、まじ♪
超とばすからさ(笑)」
リエ「危なっかしい…」
ナオ「は?なめんなよ
俺の運転神だから♪笑」
:09/05/22 03:32
:N01A
:☆☆☆
#71 [x x x]
リエ「はいはい(笑)
あ、もう駅じゃん」
ナオ「あ-…りえちゃん
家まで送ってやるよ♪」
リエ「え…いいよ;
そんな、か弱くないし」
ナオ「素直じゃねーなぁ。
行くって言ってんだよ♪」
:09/05/22 03:37
:N01A
:☆☆☆
#72 [x x x]
リエ「あ、ありがとう…;」
ナオ「おう♪」
リエ「…………。」
ナオ「…………。」
少し沈黙が続いた..
:09/05/22 14:45
:N01A
:☆☆☆
#73 [x x x]
ナオを見ると
ニコニコとしている..
かっこいいのに
可愛らしい人だな..
ナオ「ん?なんだよ?(笑)」
リエ「………んーん///」
:09/05/22 14:52
:N01A
:☆☆☆
#74 [ゆこりん]
この感じ好きです
頑張ってください!!
:09/05/22 16:26
:N01A
:KRqRi3VY
#75 [x x x]
>>74様
コメント、閲覧
有難うございます
m(__)m
本当ですか?///
更新、頑張ります☆
:09/05/23 00:44
:N01A
:☆☆☆
#76 [x x x]
−続き更新します−
リエ「…あ、ここ
あたしの家///」
ナオ「超でけーな!(笑)」
リエ「父親が…ね…」
ナオ「お偉いさんかぁ!」
:09/05/23 02:33
:N01A
:☆☆☆
#77 [x x x]
リエ「そう;あんまり
家帰ってこないけど…」
ナオ「それでも、いいな!
ちゃんとしてる親って…」
ナオが少し小さな声で言った
リエ「……………。
あ、あがってく?」
ナオ「や、いいよ!
また明日なっ♪」
:09/05/23 02:36
:N01A
:☆☆☆
#78 [x x x]
リエ「あ、うん。
ナオ!ありがと」
ナオ「おうっ!
風邪ひくなよ♪」
そう言ってナオは
帰って行った..
そして、あたしも
自分の家の中に入った
:09/05/23 02:38
:N01A
:☆☆☆
#79 [x x x]
−…夜
そろそろ寝ようとして
ベッドの中に入った...
最後にナオが小さく言った
あの言葉が少し気になる
ブー…ブー…
携帯のバイブが鳴った
:09/05/23 02:41
:N01A
:☆☆☆
#80 [x x x]
ナオからのメールだった
―――――――――――
よ。ナオだけど〜
りえちゃん起きてる

:09/05/23 02:44
:N01A
:☆☆☆
#81 [x x x]
ナオ、メールありがと
寝ようとしてたとこだよ
―――――――――――
まじか!わりぃな
明日いくから


じゃ、おやすみ
:09/05/23 02:47
:N01A
:☆☆☆
#82 [x x x]
明日いくから…?
学校にって事かな(笑)
ブー…ブー…
またメール?
:09/05/23 02:48
:N01A
:☆☆☆
#83 [x x x]
いや、違う…
着信:秋斗先輩−…
リエ「…もしもし?」
アキト「もし?りえちゃん?
秋斗だけど…今日は
まじ、ごめんな?;」
:09/05/23 02:50
:N01A
:☆☆☆
#84 [x x x]
リエ「いや、大丈夫です
あたしこそ、すみません」
アキト「いーよ、いーよ
りえちゃん謝んなよ(笑)
つーかさ、りえちゃん…
…冴上ナオと付き合ってる?」
リエ「…え?!ナオと?
付き合ってないですよ!;」
:09/05/23 02:52
:N01A
:☆☆☆
#85 [x x x]
アキト「そっか!でも
仲いいらしいじゃん?」
リエ「え、んー…まぁ…
席が後ろなんで(笑)」
アキト「そっか………」
リエ「?」
アキト「あんま関わらない
方がいいかもしれない。」
:09/05/23 02:55
:N01A
:☆☆☆
#86 [x x x]
リエ「……なんでっ…?;」
アキト「アイツの良い噂
聞かねーからさ……;」
リエ「…悪い噂が
あるんですか?」
アキト「んー;アイツ自身は
あんま、悪くねーけど;
つか、一緒いると危険。」
:09/05/23 02:58
:N01A
:☆☆☆
#87 [x x x]
リエ「…危険って…;」
アキト「詳しいことは
よく、わからないけど
とりあえず今言えるのは
この忠告だけかな…?」
リエ「…そうですか;」
アキト「ん。じゃあ
またな!おやすみ」
リエ「あ、はい…」
ツー…ツー…ッ
:09/05/23 03:05
:N01A
:☆☆☆
#88 [x x x]
…ナオが…危険−…?
意味がわからない。
とりあえず、あたしは
気にしないで寝た..
明日聞いてみようかな…
そう思いながら....
:09/05/23 03:07
:N01A
:☆☆☆
#89 [x x x]
ピピピピ..ピピピピ..
アラームが鳴っている
もう朝か…
とりあえず、今日も
学校へ行く支度をする
:09/05/23 03:10
:N01A
:☆☆☆
#90 [x x x]
相変わらず
静かな家だ…
いつから、こんな
静かな家になったの?
−…あぁ。
母親が亡くなってから
だったかな……
:09/05/23 04:22
:N01A
:☆☆☆
#91 [x x x]
母親が亡くなったのは
あたしが12歳のトキ..
小学校の卒業式前に
ガンで亡くなった...
あたしの卒業式
あたしのセーラー服姿を
見ないまま..
この世を去ってしまった
:09/05/23 04:27
:N01A
:☆☆☆
#92 [x x x]
母親のガンを
治そうとしたのは
あたしの父親だった
父は必死だった..
でも…
母の体は限界で
手遅れだった
:09/05/23 04:31
:N01A
:☆☆☆
#93 [x x x]
12歳の、あたしは
泣きながら父をせめた
父は泣きながら
あたしに、ひたすら謝った
��ごめんな…��
��ごめんな……��
と………。
:09/05/23 04:34
:N01A
:☆☆☆
#94 [x x x]
あたしには
10歳離れた姉がいて
その頃はアメリカに留学していた
今は結婚して結構
離れた場所に住んでいる
だから、この家には
あたしと父の二人だけ。
:09/05/23 04:39
:N01A
:☆☆☆
#95 [x x x]
父も忙しい人だから
この家に帰ってくるのは
滅多に無い。
もう2〜3ヶ月
まともに話していない
でも、あたしは
この生活に大分慣れたから
淋しいなんて思わなくなった
:09/05/23 04:43
:N01A
:☆☆☆
#96 [x x x]
AM 08:00…
そろそろ家
出ようかな...
ドアを開けたトキ
大きなバイクの音がして
あたしの家の前で止まった
:09/05/23 04:46
:N01A
:☆☆☆
#97 [x x x]
ナオ「よっ!(笑)」
リエ「…ナ、ナオ?!
どうしたの?;」
ナオ「あ?迎えに来たに
決まってんだろ(笑)
早く後ろ乗れよっ♪」
:09/05/23 04:48
:N01A
:☆☆☆
#98 [x x x]
リエ「バイクで通学って
禁止じゃない?(笑)」
ナオ「あー学校の近くに
友達の…家?みたいの
あるから平気だよ♪」
リエ「そっか、でも
あたしバイク初めて;」
ナオ「じゃあ、ちゃんと
つかまっとけよ?(笑)」
:09/05/23 04:52
:N01A
:☆☆☆
#99 [x x x]
そう言ってナオは
バイクを、とばした
あたしはコワくて
思いっきり目を閉じ
必死にナオに掴まった
−…
2〜3分くらい?で
バイクが停まったから
あたしは目を開いた..
:09/05/23 04:55
:N01A
:☆☆☆
#100 [x x x]
>>100-200
100いったので
寝落ち(´・ω・`)w
皆様おやすみなさいませ
m(__)m
:09/05/23 04:57
:N01A
:☆☆☆
#101 [あゆ]
面白いです!早く続きが読みたいです(´・ω・`)�゙
:09/05/23 07:55
:W51S
:3aUjQ3yA
#102 [さな]
おもしろい!
続き気になります//
主サン頑張ってください(^^)
:09/05/24 23:58
:P703i
:Zhio0H0U
#103 [x x x]
>>101-102様..
コメント、閲覧
有難うございます*
更新する時間が無くて;
本当に申し訳ありません。
今日、夜中に更新出来たら
したいと思います(´・ω・`)
閲覧者様
主の勝手で申し訳ありません
:09/05/25 12:31
:N01A
:☆☆☆
#104 [x x x]
−続き更新します−
あたしとナオの前には
怖そうな人達が3〜4人…
ナオ「タカさん!俺の
バイクよろしくねー!」
タカ「あ、ナオさん!
学校お気を付けて
いってらっしゃいませ!」
「いってらっしゃいませー」
:09/05/26 02:21
:N01A
:☆☆☆
#105 [x x x]
ナオ「いってくる!
親父もうすぐ来るから」
タカ「はい!わかりました!」
ナオ「りえちゃん行こっ♪」
リエ「……あ、うん;」
怖そうな人達が
お辞儀をしてきた
:09/05/26 02:24
:N01A
:☆☆☆
#106 [x x x]
あたしは少しお辞儀をして
ナオの後について行った
−…
リエ「…何あの人達?」
ナオ「…友達みたいな?笑」
リエ「…ふ〜ん。」
:09/05/26 02:26
:N01A
:☆☆☆
#107 [x x x]
ナオ「………………。
俺の親父、やーさん(笑)」
リエ「…あ、そうなんだ?」
ナオ「………嫌んなった?」
リエ「…別にならないよ?」
ナオ「そっか♪よかった(笑)」
凄い笑顔であたしを見た
:09/05/26 02:29
:N01A
:☆☆☆
#108 [x x x]
ナオの親がヤクザなの
あたしには関係ないし…
…ん?
ナオ気にしたって事は
もしかして…
あたしのこと……
す…///
:09/05/26 02:39
:N01A
:☆☆☆
#109 [x x x]
ナオ「俺、りえちゃん
好きだわ。」
リエ「………………」
ナオ「………………」
リエ「………え!?」
ナオ「好きだよ?」
:09/05/26 02:41
:N01A
:☆☆☆
#110 [x x x]
ちょっ…ちょっ…
ちょっと…待った…
…いきなり告白?;
:09/05/26 02:43
:N01A
:☆☆☆
#111 [x x x]
ナオ「親父がヤクザって
言ったら男友達も女も
皆逃げていったからさ♪
りえちゃん珍しいな(笑)」
リエ「…あ、そうなんだ…?」
ナオ「うん!」
リエ「…………………」
ナオ「…………………」
:09/05/26 02:46
:N01A
:☆☆☆
#112 [x x x]
ナオ「あ、昨日の先輩とは
どーなった?(笑)」
リエ「秋斗先輩?
ん-…電話した位?」
ナオ「ふ〜ん。」
おっ?
…やきもち?(笑)
:09/05/26 02:55
:N01A
:☆☆☆
#113 [x x x]
ナオ「ま、頑張れよ!」
リエ「………何が?笑」
ナオ「あ?恋愛だよ!
れ・ん・あ・い(笑)」
リエ「ナオが頑張りなよ(笑)」
ナオ「あ?俺はいいんだよ♪」
:09/05/26 03:03
:N01A
:☆☆☆
#114 [x x x]
リエ「なんでよ(笑)」
ナオ「彼女いるからさ〜」
リエ「……………え?」
…なにそれ………
:09/05/26 03:06
:N01A
:☆☆☆
#115 [x x x]
リエ「…彼女いるの?」
ナオ「わっかんね。
昨日告られた(笑)」
リエ「…付き合うの?」
ナオ「ひみつー♪(笑)」
キーンコーンカーンコーン..
:09/05/26 03:09
:N01A
:☆☆☆
#116 [x x x]
予鈴が鳴った
リエ「秘密って…
さっき彼女いるって
言ってたじゃん?」
ナオ「んー…考え中(笑)」
リエ「…そうなんだ。」
:09/05/26 03:14
:N01A
:☆☆☆
#117 [我輩は匿名である]
おもしろい��
あげとく��
:09/05/26 12:01
:T001
:wUG9d7tc
#118 [x x x]
>>117様
コメント、閲覧、age
有難うございます///
今から少し更新します。
:09/05/27 02:11
:N01A
:☆☆☆
#119 [x x x]
−続き更新します−
「ナオく〜ん///」
振り向くと小柄な
女の子がパタパタと
小走りでやってくる
ナオ「おー。花華」
ハナカ「昨日の返事は〜?」
ナオ「まーだ(笑)」
:09/05/27 02:15
:N01A
:☆☆☆
#120 [x x x]
何、この会話…?
ハナカ「もう、花華
待てないよう...」
上目遣い…やめろよ…
ナオ「待てるだろ?
まだ返事は無理♪」
ニコニコと笑うナオ…
心が……締め付けられた
:09/05/27 02:19
:N01A
:☆☆☆
#121 [x x x]
:09/05/27 02:20
:N01A
:☆☆☆
#122 [にゃんちゅう
]
頑張って下さい
この小説すき


:09/05/27 02:22
:SH904i
:eeHGVblU
#123 [x x x]
ハナカ「……この子だあれ?」
ナオ「あ!同じクラスで後ろの
席の、りえちゃん♪」
ハナカ「……ふ〜ん…?」
嫌そうな顔で下から
上まで、あたしを見た
リエ「………あたし先行くね」
そう言って、あたしは
その場から逃げ出した..
:09/05/27 02:25
:N01A
:☆☆☆
#124 [x x x]
>>122様
コメント、閲覧
有難うございます///
嬉しい御言葉
有難うございます///
頑張りますφ(.. )
:09/05/27 02:27
:N01A
:☆☆☆
#125 [x x x]
−続き☆−
あのあと二人が
何を話したかは知らない
でも、わかったことが
一つある...
あたしは、きっと
ナオが好きなんだ……。
:09/05/27 03:09
:N01A
:☆☆☆
#126 [x x x]
教室に入ると男子達が
話かけてきた
「はよ。今日は
冴上ナオと一緒じゃ
ないんだ?」
リエ「多分もう、来る」
「そっか〜」
:09/05/27 03:17
:N01A
:☆☆☆
#127 [x x x]
キーンコーンカーンコーン..
本鈴が鳴ってナオが来た
ナオ「何で、りえちゃん
先いくんだよ〜?(笑)」
リエ「……………うん…。」
ナオはニコニコと笑っているが
あたしの気持ちは真逆だよ?
……心が痛いんだよ?
:09/05/27 03:21
:N01A
:☆☆☆
#128 [x x x]
ナオ「そだ!俺、花華と…」
ガラッ……
ニコニコと笑いながら
ナオが話そうとした瞬間
教室のドアが開き先生が
入ってきた
話が出来ないまま
HRが始まった...
:09/05/27 03:26
:N01A
:☆☆☆
#129 [アロ]
大好きです★頑張ってくださぃ!!!!!応援してまーす♪
:09/05/27 09:29
:830CA
:QFRxlWyY
#130 [x x x]
>>129様
コメント、閲覧
有難うございます///
頑張ります(*´∇`)Φ
:09/05/27 10:59
:N01A
:☆☆☆
#131 [ひょう]
いつもお疲れさまです

更新楽しみにしてます!
:09/05/27 11:33
:SO903i
:☆☆☆
#132 [x x x]
>>131様
コメント、閲覧
有難うございます///
あまり時間がなく
亀更新で、すみません
m(__)m
時間あるとき更新しますので
素人小説ですが閲覧下さい^^
:09/05/27 12:29
:N01A
:☆☆☆
#133 [x x x]
−続き更新します−
ナオは花華と
付き合ったと思う
昨日ほとんど
寝てたナオが
カチャカチャと携帯を
いじっている...
:09/05/27 12:43
:N01A
:☆☆☆
#134 [x x x]
ブーブー…
あたしの携帯が鳴った
−秋斗先輩だ…。
―――――――――
りえちゃん
ちょっと話したいんだけど
いつでもいいから屋上きて?
:09/05/27 12:56
:N01A
:☆☆☆
#135 [さき]
続き早くみたい☆
これからもFight☆≡
:09/05/27 19:12
:N04A
:j8w6HkVo
#136 [x x x]
>>135様
コメント、閲覧
有難うございます///
あまり更新出来なくて
申し訳ありません(´・ω・`)
これからも頑張ります^^
:09/05/28 01:45
:N01A
:☆☆☆
#137 [x x x]
−続き更新します−
キーンコーンカーンコーン..
朝のHRが終わり
あたしは屋上へ行った
…話って何だろ?
:09/05/28 01:57
:N01A
:☆☆☆
#138 [x x x]
ナオ「…りえちゃん?」
振り返ると
ナオがついて来ていた
リエ「……ナオ?
どうしたの?」
ナオ「えー…りえちゃん
何処いくのかな?みたいな」
リエ「あ…屋上だよ?
…秋斗先輩に呼ばれて」
:09/05/28 02:02
:N01A
:☆☆☆
#139 [x x x]
ナオ「………………。」
リエ「…ナオ?」
ナオ「…んーん。
じゃあ、後でな♪」
そう言って戻っていった
一瞬、嫌そうな顔した?
んーん。気のせいだよね..
:09/05/28 02:05
:N01A
:☆☆☆
#140 [x x x]
カチャン…
アキト「あーりえちゃん
来てくれたんだぁ?」
リエ「…はい。
話って何ですか?」
アキト「いや、ただ語りてーな
って思っただけ(笑)」
リエ「あ、そうなんですか」
アキト「…冴上ナオの
事だと思った?(笑)」
:09/05/28 02:12
:N01A
:☆☆☆
#141 [x x x]
リエ「…ちょっとだけ…;」
アキト「そっか;わりーな;」
リエ「や、大丈夫ですよ♪」
アキト「つかさ〜りえちゃん
アイツの事好きなんじゃね?」
リエ「…好き…じゃない…です」
アキト「嘘だっ(笑)」
:09/05/28 02:14
:N01A
:☆☆☆
#142 [x x x]
リエ「本当に好きじゃ…」
秋斗が、寄って来た
アキト「嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ(笑)」
リエ「本当に本当に本当に…」
チュッ...
−………え?
:09/05/28 02:28
:N01A
:☆☆☆
#143 [x x x]
あたしは今の状況を
理解出来ないで放心状態だ
どの位だろう..
わからない。
何故だろう..
涙が零れ落ちた。
:09/05/28 02:31
:N01A
:☆☆☆
#144 [x x x]
カチャ..パタン...
この小さなドアの音で
あたしは我に返り
秋斗先輩から離れた。
−…絶対に誰か居た;
多分、先生だと思う。
それより…−
:09/05/28 02:34
:N01A
:☆☆☆
#145 [x x x]
リエ「…何ですか…?
…いきなり……;」
アキト「俺、りえちゃんの事
好きなんだよね。」
リエ「昨日初めて会ったのに
好きになるんですか?(笑)」
…ま、実際あたしも
人のこと言えないけど;
:09/05/28 02:36
:N01A
:☆☆☆
#146 [x x x]
アキト「俺は前から知ってた。」
リエ「……え?」
アキト「中学一緒だったんだ。
まさか、この学校に来るとは
思わなかったけどさ
中学ん時から気になってた。」
リエ「………………。」
アキト「冴上ナオの事
好きじゃないなら
俺と付き合って?」
:09/05/28 03:09
:N01A
:☆☆☆
#147 [x x x]
リエ「………………。」
アキト「返事はいつでもいい
メールでも電話でも、
答え決まったら連絡して?」
あたしは頷いた
アキト「じゃあ、またな♪」
そう言って秋斗は
戻って行った
:09/05/28 03:13
:N01A
:☆☆☆
#148 [にゃんちゅう
]
:09/05/28 03:27
:SH904i
:cjrqdH1Q
#149 [x x x]
>>148様
コメント、閲覧
有難うございます///
皆様の暖かいコメントで
頑張ろうと思えます///
これからも応援、閲覧
宜しくお願い致します^^
:09/05/28 13:30
:N01A
:☆☆☆
#150 [x x x]
−続き更新します−
秋斗先輩かぁ…。
髪は長めで明るくて
少しナオに似ている顔
性格は優しい…かな?
:09/05/28 15:58
:N01A
:☆☆☆
#151 [x x x]
あたしは少し考えて
教室に戻ろうとした..
階段を降りると
意外な人が、あたしを
待っていた...。
:09/05/28 16:01
:N01A
:☆☆☆
#152 [x x x]
−……花華…さん?
ハナカ「……あのぅ…
ちょっと、いいですか?」
今にも泣き出しそうな
顔をしていた...
あたしは頷いて
花華について行った。
:09/05/28 16:03
:N01A
:☆☆☆
#153 [x x x]
着いたのは
誰もいない音楽室..
花華は何も言わず
なれない手付きで
ピアノをいじった。
リエ「……さっき屋上に
来たのは、花華さん?」
話そうとしない花華に
あたしが訪ねた..
:09/05/28 16:09
:N01A
:☆☆☆
#154 [x x x]
クスッと笑いながら
ハナカ「んーん。違うよ?」
そう言った。
リエ「じゃあ、どうして
あたしが屋上に居るって
わかった……」
ハナカ「ナオ君だよ。」
:09/05/28 16:11
:N01A
:☆☆☆
#155 [x x x]
即答…;
ハナカ「ナオ君が屋上から
降りてきたのを偶然見て
話かけたら、すっごく
不機嫌だったの。
花華を無視したんだよ?」
リエ「……………。」
あれは−…
ナオだったんだ
:09/05/28 16:14
:N01A
:☆☆☆
#156 [我輩は匿名である]
:09/05/28 16:22
:W53T
:kPlGbSqc
#157 [x x x]
>>156様
コメント、閲覧、
有難うございます///
安価助かります(^^)
:09/05/28 16:31
:N01A
:☆☆☆
#158 [x x x]
ハナカ「…あたしね?
ナオ君が大好きなの。」
リエ「………………。
それは…あたしには
…関係ないでしょ?」
ハナカ「あたしは、りえサンと
違って……ナオ君の事を
好きになっちゃいけないの」
リエ「?」
:09/05/28 16:34
:N01A
:☆☆☆
#159 [x x x]
ハナカ「……だから…
ナオ君の事を大事にして?」
リエ「なんで、あたし?;」
ハナカ「あたし、りえサンになら
ナオ君を奪われても良いよ?
りえサン以外は嫌だけどね♪」
リエ「………………?」
ハナカ「後で、ナオ君と
話し合ってみて?」
:09/05/28 16:47
:N01A
:☆☆☆
#160 [x x x]
そう言ってニッコリ笑い
花華は先に戻って行った
−…ガラッ
教室に入ると授業中だった
先生「榎本どしたっ?」
リエ「すみません、気分
悪くて保健室いました」
先生「そうか、無理すんなよ?
じゃあ〜授業続けるぞっ」
あたしは嘘をつき
席についた。
:09/05/28 17:07
:N01A
:☆☆☆
#161 [x x x]
ナオは顔を窓側に向け
寝ている感じだった。
そして、このまま
ずっと何も話さず
今日の学校が終わり
皆帰っていった..
:09/05/28 17:42
:N01A
:☆☆☆
#162 [x x x]
後ろを見ると
まだナオが寝ている
何を話せばいいか
わからない...。
ナオ「…いーのかよ?」
:09/05/28 19:00
:N01A
:☆☆☆
#163 [x x x]
ナオが話をかけてきた
リエ「……なにが?」
ナオ「彼氏の所いかなくて」
ニヤニヤと笑っている
リエ「は?彼氏じゃないから」
ナオ「彼氏じゃなくても
キスすんの?(笑)」
:09/05/28 19:02
:N01A
:☆☆☆
#164 [x x x]
あたしが、したくて
したわけじゃない。
リエ「………………。」
アキト「はやく行けよ。
俺も花華と付き合ったし」
−……え?……嘘…。
:09/05/29 00:13
:N01A
:☆☆☆
#165 [x x x]
あたしは何も
喋れなかった…
最後にナオは
ナオ「花華に近づくなよ」
そう言って教室を出た
:09/05/29 00:32
:N01A
:☆☆☆
#166 [x x x]
教室は、あたし
一人になった...。
次から次へと
涙が止まらなく出た
出会って2日で
こんなにナオを
大好きになってたんだ..
:09/05/29 00:36
:N01A
:☆☆☆
#167 [x x x]
−…ガラッ
リエ「………!!!」
いきなりドアが開き
あたしは振り返った
−…秋斗先輩?
:09/05/29 00:37
:N01A
:☆☆☆
#168 [x x x]
秋斗先輩は、泣いている
あたしを見て少し驚いた
−…そして………
優しく抱き締めてくれた
リエ「…どうして?」
アキト「りえちゃんの事なら
すぐ、わかるからっ(笑)」
ナオみたくニッと笑った
:09/05/29 00:40
:N01A
:☆☆☆
#169 [x x x]
そして秋斗先輩は
自転車で送ってくれた
―――――――――――
あれから一週間が経ち
相変わらずナオとは
一言も話さなかった。
いや…話せなかった……
:09/05/29 00:45
:N01A
:☆☆☆
#170 [x x x]
秋斗先輩は、
休み時間や、お昼休みに
必ず、あたしの所に
来てくれた...。
そのたび、ナオは
嫌そうな顔をして
秋斗先輩を睨む。
そして教室から出ていく
:09/05/29 00:50
:N01A
:☆☆☆
#171 [x x x]
アキト「元気なった?」
リエ「…ん。前よりは…」
アキト「なら、よかった!」
いつもの様にニッと笑う
リエ「…あ、次移動教室だから
そろそろ行きますね;」
アキト「あー!わかった♪
また来るからな(笑)」
:09/05/29 00:53
:N01A
:☆☆☆
#172 [x x x]
そう言って戻って行った
あたしも別の教室に
行こうとして階段を降りた
そして、あたしを
待っていたのか
階段付近に花華さんが
座っていた。
:09/05/29 00:55
:N01A
:☆☆☆
#173 [x x x]
花華さんはペコリと
お辞儀をして
あたしの方へ来た
ハナカ「…少し話せる?」
リエ「…………うん。」
あたし達は、また
誰もいない音楽室へ行った
:09/05/29 00:57
:N01A
:☆☆☆
#174 [x x x]
この前とは逆に
花華さんから話してきた
ハナカ「……りえサン
ナオ君と話してないのね?」
リエ「……話そうとしたよ。
でも、もういいから(苦笑)」
ハナカ「どうして?」
リエ「花華さん、ナオと
付き合ったんでしょ?」
:09/05/29 00:59
:N01A
:☆☆☆
#175 [x x x]
声が震えているのが
自分でも、わかった。
ハナカ「…………え?」
リエ「ナオが言ってたから。
もう、隠さなくていい…
…………おめでとう(笑)」
よかった…
笑って言えた。
:09/05/29 01:01
:N01A
:☆☆☆
#176 [x x x]
笑って言えたのに…
気付いたら涙が出ていた
リエ「…………あ。」
ハナカ「………りえサン…」
花華はポケットから
ハンカチを出して
あたしに渡した。
:09/05/29 01:03
:N01A
:☆☆☆
#177 [x x x]
素直で優しい花華が
凄く羨ましかった...
何より…
��ナオと付き合っている��
と、言う事が....
リエ「花華さん…あたしには
今、秋斗先輩がいるし
大丈夫だからっ(笑)」
−…あたし
ちゃんと笑えてる?
:09/05/29 01:07
:N01A
:☆☆☆
#178 [x x x]
ハナカ「…その事も話したい」
リエ「………………え…?」
花華さんの真剣な顔…
あたしは少し驚いた
リエ「…秋斗先輩の事?」
ハナカ「………うん。」
:09/05/29 01:09
:N01A
:☆☆☆
#179 [x x x]
花華は、ゆっくり…
ゆっくり話してくれた
ハナカ「…りえちゃん…?
学校の裏サイト知ってる?」
リエ「……裏サイト?」
ハナカ「うん。この学校専用の
サイトなんだけどね……。
そのサイトを仕切ってるのが
……矢野 秋斗…なの…。」
:09/05/29 01:24
:N01A
:☆☆☆
#180 [x x x]
リエ「へぇ〜。」
ハナカ「それで、サイトの
雑談出来る所みたら…」
リエ「………?」
:09/05/29 01:26
:N01A
:☆☆☆
#181 [x x x]
#1680 秋斗
今年は榎本りえ決定!!!
#1681 涼
秋斗さんならイケる!
#1682 あ
でも榎本りえって
冴上ナオの女らしいぜ?
:09/05/29 01:29
:N01A
:☆☆☆
#182 [x x x]
#1683 涼
じゃあ冴上ナオ殺す?笑
#1684 名無し
やってみろよ。
――――――――――
リエ「この名無しって…?」
ハナカ「うん。ナオ君だよ…」
:09/05/29 01:32
:N01A
:☆☆☆
#183 [x x x]
#1685 弥彦
>>>1684の名無しって...
もしかして冴上ナオ?
#1686 名無し
だったら何だよ。
お前等、殺されたい?
#1687 秋斗
殺しとか穏やかじゃねーな
榎本りえと赤城花華が
どーなっても良いわけ?笑
:09/05/29 01:39
:N01A
:☆☆☆
#184 [x x x]
#1688 名無し
二人に何かする前に
てめぇ殺してやるよ。
#1689 秋斗
親父がヤクザだからって
調子乗ってんじゃねーよ。
こっちだって裏に居るんだよ
今すぐにでもヤらせるよ?笑
#1690 名無し
りえと花華には
手を出すな。
:09/05/29 01:44
:N01A
:☆☆☆
#185 [にゃんちゅう
]
:09/05/29 01:47
:SH904i
:DMQQJx2I
#186 [x x x]
>>185様
コメント、閲覧
有難うございます///
3回目ですよね?
凄く嬉しいデス///
これからも応援
宜しくお願いします^^
:09/05/29 02:11
:N01A
:☆☆☆
#187 [x x x]
#1691 秋斗
二股は良くねーな(笑)
赤城花華がヤられるか…
榎本りえを譲るか選べ。
榎本りえには優しくするぜ?
#1692 名無し
お前が、りえの事
本当に好きなら……
:09/05/29 02:32
:N01A
:☆☆☆
#188 [x x x]
#1693 秋斗
決まりだな。
榎本りえに近づいたら
赤城花華がどうなるか…
あと、この事言ったら
榎本りえも……(笑)
#1694 名無し
わかった。
――――――――…
:09/05/29 02:36
:N01A
:☆☆☆
#189 [x x x]
リエ「何よ…これ…。」
ハナカ「花華もびっくりした
ナオ君は、りえちゃんと
花華を守りたいんだよ…
だから…付き合ったなんて
嘘言ったんだね……。」
リエ「……え、……嘘…?」
:09/05/29 02:40
:N01A
:☆☆☆
#190 [x x x]
ハナカ「うん。花華達ね?
父親は違うけど母親が
一緒なんだ…。」
リエ「………………。」
ハナカ「だから…いくら
花華がナオ君を好きでも
花華達は付き合えない。
それに…ナオ君は
りえちゃんが好きなの。」
:09/05/29 02:42
:N01A
:☆☆☆
#191 [x x x]
リエ「……………嘘…。」
また涙が頬を伝わった
ハナカ「……お願い。
花華は大丈夫だから…
ナオ君と話し合って…?」
花華も沢山泣いている
:09/05/29 02:45
:N01A
:☆☆☆
#192 [x x x]
リエ「大丈夫じゃない!
…秋斗先輩達に何か
されるかもしれないし…」
ハナカ「花華しばらく
学校休むよっ♪」
リエ「…………花華さん…」
ハナカ「……それから…」
リエ「?」
:09/05/29 02:47
:N01A
:☆☆☆
#193 [x x x]
ハナカ「…花華って呼んで?」
リエ「……………え…?」
ハナカ「花華、りえちゃんと
もっと仲良くなりたいし♪」
ニコニコ笑って言った
リエ「わかった(笑)
花華も、りえでいい」
ハナカ「うん♪」
:09/05/29 02:49
:N01A
:☆☆☆
#194 [我輩は匿名である]
おもしろいです�~
頑張ってください��
:09/05/29 21:08
:W64S
:59qf.bLg
#195 [さあちゃん]
こういう感じ大好きです�イ
大変ですが更新
頑張って下さいね!
:09/05/30 00:22
:W52SH
:FdWQF0/s
#196 [
]
おもしろい!!
更新頑張ッて下さい

:09/05/30 10:07
:D904i
:☆☆☆
#197 [x x x]
>>194-196様
コメント、閲覧
有難うございます///
忙しくて更新
出来ませんでした;
夜中に更新したいと
思います(´・ω・`)
亀更新申し訳ありません
:09/05/31 14:09
:N01A
:☆☆☆
#198 [我輩は匿名である]
おもしろい

更新かんばっ

:09/05/31 18:01
:SH904i
:hFCLWmRY
#199 [我輩は匿名である]
はなかわりえたちより年下なの?
:09/05/31 22:52
:F01A
:Jbn8jALU
#200 [x x x]
:09/06/01 01:47
:N01A
:☆☆☆
#201 [x x x]
−続き更新します−
花華は授業に出ないで
早退をした。
あたしは−…
花華を見送り
ナオの所へ向かった
ナオと話がしたい。
:09/06/01 01:58
:N01A
:☆☆☆
#202 [x x x]
ガラッ−…
先生「榎本〜、お前
具合悪いんだって?
あんま無理するなよ?」
リエ「え?あ、すいません
もう、大丈夫です…。」
きっと、ナオが先生に
言ってくれたんだな……
お礼も、言わなくちゃ。
:09/06/01 02:01
:N01A
:☆☆☆
#203 [x x x]
でも結局タイミングが無く
あたし達は話せなかった。
休み時間には、いつも
秋斗先輩が来るから…
そのまま時間は過ぎ
放課後になった...。
:09/06/01 02:03
:N01A
:☆☆☆
#204 [x x x]
リエ「…ナオ!」
あたしは帰ろうとした
ナオの腕を掴んだ。
ナオ「……………。」
ナオは、何も言わず
あたしを見つめる...
何か、言いたそうな顔…
:09/06/01 02:06
:N01A
:☆☆☆
#205 [x x x]
リエ「……ナオ…
話がしたい…。」
ガラッ−…
やっと言えた...
やっと言えたのに...
アキト「りえちゃーん」
…神様の意地悪。
:09/06/01 02:08
:N01A
:☆☆☆
#206 [x x x]
ナオは秋斗先輩に
視線を向ける。
そして−…
久しぶりに聞いた
ナオの声は....
ナオ「…手…離せよ。」
前までとは違う
すごく低い声……
:09/06/01 02:10
:N01A
:☆☆☆
#207 [x x x]
あたしの頬に涙が伝う..
優しい目を
してるのに……
冷たい言葉………
あたしはカバンを持ち
ナオの前、教室から
逃げ出した...。
:09/06/01 02:18
:N01A
:☆☆☆
#208 [x x x]
花華…?
ごめん。
あたし、ナオと
話せないよ...
もう、わかんないよ..
花華が言った
あの言葉は………
……嘘…なの?
:09/06/01 02:20
:N01A
:☆☆☆
#209 [我輩は匿名である]
:09/06/01 11:57
:N906i
:WKLQ6XCA
#210 [あや◇RyoKyun]
頑張って(^3^)/
毎日、見に来てます
真剣、応援してます
\・ω゚/
:09/06/01 12:37
:W65T
:aVq.ZuLA
#211 [x x x]
>>209様
コメント、閲覧、安価
有難うございます///
>>210様
コメント、閲覧
有難うございます///
暖かいコメント
本当に嬉しいです
(´;ω;`)!!!
:09/06/02 02:18
:N01A
:☆☆☆
#212 [x x x]
−続き更新します−
ずっと、ずっと
走っていた...
気付いたら家に着いていて
あたしは誰もいない
この大きな家で泣いた..
独りで静かに
沢山泣いた...
:09/06/02 02:26
:N01A
:☆☆☆
#213 [x x x]
ブーブーと携帯が鳴る
−…秋斗先輩だ。
あたしは電話に出ず
携帯を置いた
ブーブー
ブーブー
何回も鳴る携帯...
:09/06/02 02:30
:N01A
:☆☆☆
#214 [x x x]
ブーブー
ブーブー…
あたしは鳴り続ける
携帯を放置したまま
眠ってしまった..
:09/06/02 02:33
:N01A
:☆☆☆
#215 [x x x]
−…!!!
気付いたら
外は暗くなっていた
携帯を見ると
……着信27件…
:09/06/02 02:35
:N01A
:☆☆☆
#216 [x x x]
秋斗先輩[不在]
秋斗先輩[不在]
秋斗先輩[不在]
冴上ナオ[不在]
秋斗先輩[不在]
……え……ナオ…?
:09/06/02 02:38
:N01A
:☆☆☆
#217 [x x x]
あたしは、急いで
ナオに電話をかけなおす
ドキドキする…
でも…
ズキズキも、する…
−…繋がらない。
:09/06/02 02:40
:N01A
:☆☆☆
#218 [x x x]
:09/06/02 02:40
:N01A
:☆☆☆
#219 [x x x]
−…ピンポーン
誰だろう…
−…もしかして…!!!
:09/06/02 16:41
:N01A
:☆☆☆
#220 [x x x]
あたしは思いっきり
ドアを開いた
−…そこに居たのは…
傷だらけの…
−…秋斗先輩。
:09/06/02 16:44
:N01A
:☆☆☆
#221 [x x x]
リエ「……………。」
アキト「……急にゴメン。」
家を教えた覚えはない
……どうして…?
リエ「何かあったんですか?」
アキト「…まぁね(笑)」
リエ「………………。」
:09/06/02 16:51
:N01A
:☆☆☆
#222 [柚遊]
:09/06/02 16:53
:W61SH
:Gk.2vvLE
#223 [x x x]
リエ「…中…入ります?」
アキト「………いいの?」
あたしは頷いた。
このとき何故
こんな思ってない事を
言ったのだろう……
あたしは後悔した。
:09/06/02 16:56
:N01A
:☆☆☆
#224 [x x x]
>>222様
コメント、閲覧、安価
有難うございます///
がんばります(^O^)
:09/06/02 16:58
:N01A
:☆☆☆
#225 [疾風]
続き気になる(*^^*)
:09/06/03 07:32
:920P
:6mMqxl46
#226 [呶]
途中でコメント等がはいると読みづらい
:09/06/03 07:40
:SH704i
:☆☆☆
#227 [x x x]
>>225様
コメント、閲覧
有難うございます///
がんばります(^ω^)
>>226様
コメント、閲覧、
申し訳ございません;
感想板つくりました
皆様コメントは、そちらに
お願い申し上げますm(__)m
:09/06/04 00:30
:N01A
:☆☆☆
#228 [x x x]
:09/06/04 00:31
:N01A
:☆☆☆
#229 [x x x]
放置すみません!!!
遅くなりましたが
更新いたします;
:09/06/09 01:51
:N01A
:☆☆☆
#230 [x x x]
−続き更新します−
リエ「……………。」
アキト「……………。」
家には入れたけど
お互い黙ったままで
何分か経っていた...。
:09/06/09 01:54
:N01A
:☆☆☆
#231 [x x x]
リエ「……何か飲みますか?」
アキト「………………。」
リエ「…………………。」
秋斗は下を向いたまま
また、しばらく
無言が続く...。
:09/06/09 01:57
:N01A
:☆☆☆
#232 [x x x]
アキト「…りえちゃんは
俺と冴上ナオ
どっちが好き?」
ニコニコしながら
聞いてきた
リエ「………………。」
答えられない
アキト「…冴上ナオか……」
リエ「……………。」
:09/06/09 02:03
:N01A
:☆☆☆
#233 [x x x]
アキト「俺は、本当に
りえちゃん好きだよ?」
リエ「……………。」
アキト「アイツより
俺の方が絶対に
りえちゃん大事にする」
リエ「……………。」
アキト「…なぁ……
俺と付き合ってよ」
:09/06/09 02:05
:N01A
:☆☆☆
#234 [x x x]
リエ「…ごめんなさい……」
あたしは下を向きながら
そう言った
…そう言ってしまったのだ
:09/06/09 02:10
:N01A
:☆☆☆
#235 [x x x]
秋斗先輩を見ると
すごく震えていた…
…泣いてる……?
…………違う…。
……笑っている………
:09/06/09 02:11
:N01A
:☆☆☆
#236 [x x x]
リエ「……秋斗先輩…?」
秋斗先輩はニヤニヤと
不気味に笑いながら
あたしに近づいて来た
…怖い…恐い…
気が付くと
あたしは震えていた
:09/06/09 02:14
:N01A
:☆☆☆
#237 [x x x]
物凄い力で腕を掴まれ
身動き出来ない状態...
リエ「………やめて…」
アキト「…うるせぇ」
嫌だ…
嫌だ嫌だ嫌だ
……ナオ…助けて…
:09/06/09 02:37
:N01A
:☆☆☆
#238 [x x x]
無理矢理キスをされ
強引に服を脱がされ
…あたしは………
されるがままだった…
…ただ泣く事しか
出来なかった
:09/06/09 02:38
:N01A
:☆☆☆
#239 [x x x]
……放心状態…
何も考えられなかった
でも秋斗の一言で
あたしは我に戻った
アキト「生でヤるから(笑)」
:09/06/09 02:41
:N01A
:☆☆☆
#240 [x x x]
リエ「…嫌………」
アキト「生でヤって
中だしして子供産めよ」
リエ「……やめ…」
アキト「…チッ…
濡れてねーな
まぁ、いいや(笑)」
そう言って
一気に突き上げた
:09/06/09 02:43
:N01A
:☆☆☆
#241 [x x x]
痛い…痛い……
こんなの…嫌だ…
もう……
…死にたい……
:09/06/09 02:44
:N01A
:☆☆☆
#242 [x x x]
あたしは目を閉じた
こんな現実見たくない
このまま…死にたい……
:09/06/09 02:47
:N01A
:☆☆☆
#243 [x x x]
バキッ
ガタンッ……
鈍い音に
倒れる音…
下……痛くない…
突き上げられる
感じがなくなった
:09/06/09 02:50
:N01A
:☆☆☆
#244 [x x x]
ゆっくり目を開け
あたしは現実を見た
目の前には
…………ナオ…
:09/06/09 02:51
:N01A
:☆☆☆
#245 [x x x]
ナオ「………殺す。」
真剣な顔に
すごく冷たい瞳…
こんなナオ…
初めて見たよ……
:09/06/09 02:53
:N01A
:☆☆☆
#246 [あーちゃん]
更新まってます

どきどきしちゃいます

:09/06/09 07:58
:N906i
:☆☆☆
#247 [x x x]
:09/06/09 12:16
:N01A
:☆☆☆
#248 [x x x]
−続き更新します−
アキト「てめ…なんで……」
ナオ「うるせぇ。
お前…ぶっ殺す。」
アキトの上に乗り
殴り続けるナオ…
秋斗はぐったりしている
−…止めなきゃ
:09/06/09 13:28
:N01A
:☆☆☆
#249 [x x x]
リエ「ナ…オ……や…め…」
声が出ない……
リエ「ナオ……や…め……」
あたしの声は届かない
涙が沢山でた……
リエ「ナオ……やめて…!!!」
:09/06/09 13:29
:N01A
:☆☆☆
#250 [x x x]
ナオの手が
ピタリと止まった…
ナオ「………りえ…?」
リエ「…うッ……ヒック……
秋斗先輩死んじゃう…よ…」
ナオ「…こんなやつ
死ねばいいんだ。」
リエ「殺して…ナオは…
どうなっちゃうのよ!!!」
ナオ「………………。」
:09/06/09 13:32
:N01A
:☆☆☆
#251 [x x x]
リエ「……………。」
涙が止まらなく出た
−…ギュッ…
泣いてる、あたしを
ナオは優しく優しく
抱き締めてくれた...
:09/06/09 13:55
:N01A
:☆☆☆
#252 [x x x]
ナオ「りえ…ごめんな?」
リエ「……………うん…」
どちらからでもなく
自然にキスをした...
アキト「………おい。」
振り向くと
秋斗が見ていた
:09/06/09 14:10
:N01A
:☆☆☆
#253 [x x x]
アキト「いてーな..」
ナオ「お前が悪い(笑)」
アキト「………あー…
もう、いいわー。
お前等…幸せなれよ」
ナオ・リエ「………………」
アキト「わりぃな
じゃ、帰るわ。」
:09/06/09 14:13
:N01A
:☆☆☆
#254 [x x x]
ヨロヨロとしながら
秋斗は帰ってしまった
リエ「……………。」
ナオ「……………。」
無言が続く...
:09/06/09 14:16
:N01A
:☆☆☆
#255 [x x x]
あたしはナオを見た
ナオ「…ん?なんだよ(笑)」
リエ「………んーん…///」
ナオ「……変なやつ(笑)」
そう言って寝転んだ
:09/06/09 14:24
:N01A
:☆☆☆
#256 [x x x]
やっぱり…
綺麗な顔……
ナオ「…おいで?」
あたしの大好きな
あの笑顔………
好きすぎる…
−………ナオ…
:09/06/09 14:27
:N01A
:☆☆☆
#257 [x x x]
あたしはナオに
抱きついた…
嬉しすぎるっ///
ナオ「りえ、可愛い(笑)」
リエ「……へ…?」
:09/06/09 14:30
:N01A
:☆☆☆
#258 [x x x]
リエ「……んッ……」
ナオの舌が
熱く絡んでくる
リエ「……ハッ…んッ…」
ナオ「……声…エロ…」
リエ「………やッ…///」
:09/06/09 16:41
:N01A
:☆☆☆
#259 [x x x]
ナオ「……嘘…」
リエ「…ん……ナオ…///」
ナオは、あたしの
胸を揉み始めた...
あたし…秋斗先輩の時
全然…全く感じてなかった
:09/06/10 00:10
:N01A
:☆☆☆
#260 [x x x]
なのにね…?
今ナオにキスされて
胸触られただけで
自分でも、わかるくらい
下は既に濡れている...
やっぱり−…
ナオが大好きなんだ..
:09/06/10 00:13
:N01A
:☆☆☆
#261 [x x x]
ナオは、あたしの身体中に
服の上からキスをし始めた..
すごくドキドキする
ナオ…
ナオをもっと
近くに感じていたい
その気持ちを込めて
思いっきり抱き締めた
:09/06/10 00:18
:N01A
:☆☆☆
#262 [x x x]
ナオ「……りえは…
…俺のだから。」
真剣な顔をして言うから
なんか恥ずかしくて笑えた
リエ「………うん…///」
ナオ「なんだよ(笑)///
言った俺が恥ずかしいわ」
リエ「………へへ…///」
:09/06/10 00:23
:N01A
:☆☆☆
#263 [x x x]
ナオ「…じゃあ、俺
そろそろ帰ろっかな?」
………あ。
帰っちゃうんだ…
ナオ「ん?どした?」
気が付くと、あたしは
ナオの腕を強く掴んでいた
リエ「……あ…///」
:09/06/10 00:26
:N01A
:☆☆☆
#264 [x x x]
ナオ「何?淋しいの?(笑)」
リエ「べ、べつに!!!」
ナオ「な〜んだっ(笑)」
本当は淋しい…
ねぇ?気付いてよ…
:09/06/10 00:28
:N01A
:☆☆☆
#265 [x x x]
ナオ「じゃあ、明日
迎え行くからな♪」
…嫌……行かないで…
ナオ「寝坊すんなよ?(笑)」
…無理……いやだ……
ナオ「寝坊したらお仕置き(笑)」
……ナオ…帰らないで…
:09/06/10 00:31
:N01A
:☆☆☆
#266 [x x x]
−…フワッ…
ナオに頭をポンポンと
優しく叩かれた..
ナオ「もっと素直なれよ?」
……え…?
ナオの綺麗な顔が
近づいてくる−……
:09/06/10 00:34
:N01A
:☆☆☆
#267 [x x x]
チュッ……
優しいキス…
ナオ「帰らないでって
言ってみ?(笑)」
リエ「……え…///」
一気に顔が赤くなるのが
自分でも、わかった
:09/06/10 00:36
:N01A
:☆☆☆
#268 [x x x]
ナオ「りえの考えなんて
すぐわかるんだよ(笑)」
リエ「…………///」
ナオ「ほらっ言ってみ?」
ニヤニヤと笑うナオ…
:09/06/10 00:41
:N01A
:☆☆☆
#269 [我輩は匿名である]
:09/06/10 15:17
:W65T
:9Durcj.6
#270 [yuuna]
頑張ってください
:09/06/10 17:36
:PC
:C0sZMXlg
#271 [い-
]
この話めっちゃ好きです^^!
:09/06/10 18:57
:F704i
:BYrTTHeA
#272 [我輩は匿名である]
頑張ってください

毎回更新楽しみにしてます
話すごい良すぎです

:09/06/10 21:49
:N906i
:☆☆☆
#273 [x x x]
>>269様
コメント、閲覧、安価
有難うございます///
:09/06/11 23:51
:N01A
:☆☆☆
#274 [x x x]
>>270様
コメント、閲覧
有難うございます///
頑張ります(o>ω<o)
:09/06/11 23:53
:N01A
:☆☆☆
#275 [x x x]
>>271様
コメント、閲覧
有難うございます///
本当ですか(*/ω\*)?
凄く嬉しいです///
:09/06/11 23:54
:N01A
:☆☆☆
#276 [x x x]
>>272様
コメント、閲覧
有難うございます///
頑張ります(o>ω<o)
亀更新ですが…;
応援お願いします★!
:09/06/11 23:56
:N01A
:☆☆☆
#277 [☆]
:09/06/12 02:30
:Premier3
:xzJMH8Zo
#278 [あんにい]
頑張ってください!
次がきになるー!
:09/06/12 02:33
:SH906i
:lHokvHMM
#279 [さき]
続き早く見たい☆
:09/06/13 14:44
:N04A
:QTc05a.A
#280 [我輩は匿名である]
続き気になるんで更新して
:09/06/13 18:33
:SH906i
:zO7xAQ9o
#281 [さいちゃん]
楽しみに待ってますっ★
:09/06/13 23:13
:W52SH
:8tBVnyyc
#282 [我輩は匿名である]
コメントいいからはよかけボケ
:09/06/14 02:54
:SH704i
:VV.1uOz6
#283 [さき]
早くー


:09/06/18 14:54
:N04A
:IJ2mQInM
#284 [�エ]
更新してください�m
:09/06/18 23:37
:W62SH
:NodmGr0s
#285 [あいり]
早く見たいよー
:09/06/19 07:54
:N906imyu
:JoRgkuDY
#286 [x x x]
閲覧者様達へ
小説の方、何も言わず
長々と放置してしまって
本当に申し訳ありません
仕事、プライベートetc..
忙しく更新出来ませんでした
また、あると思いますが
どんなに時間がかかっても
この小説は完結させます。
なので応援の方
宜しくお願いします
勝手で、すみません
時間が出来たとき
更新いたしますm(__)m
:09/06/20 10:04
:N01A
:☆☆☆
#287 [x x x]
:09/06/20 10:09
:N01A
:☆☆☆
#288 [x x x]
遅くなりましたが
続き更新します。
ナオ「はーやーく(笑)」
リエ「…帰らない…で?///」
チュッ...
ナオ「帰れ言われても
絶対帰らねーよ(笑)」
ニカッっと笑った
:09/06/24 14:53
:N01A
:☆☆☆
#289 [さき]
もー放置だろ
:09/09/20 20:33
:N04A
:2eLpphEk
#290 [我輩は匿名である]
:09/09/20 21:10
:F09A3
:5QtuDdIc
#291 [我輩は匿名である]
あげます
:10/12/22 01:30
:PC
:6yL2TWUg
#292 [あ]
:10/12/23 09:31
:SH004
:aqtd46j6
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