君が選ぶ人
最新 最初 🆕
#101 [かえで]
面白いx!!

自分のペースで頑張ってね(つω・*)

⏰:09/07/26 20:44 📱:re 🆔:☆☆☆


#102 [m]
書いてちよーイ.
まぢ応援してゆトCHU


.

⏰:09/07/27 18:28 📱:W54SA 🆔:IW6prPFg


#103 [珠里]
書いてほしいです

⏰:09/07/28 08:01 📱:F905i 🆔:☆☆☆


#104 [*U]
 
***********************

みなさん(+Д+)
かなり放置ごめんなさい

更新できる日は
していきます

***********************

⏰:09/08/09 11:38 📱:SH903i 🆔:A.6Jb9oM


#105 [*U]
 
これでいいんだよな!

俺は自分に言い聞かせて
学校を出た。





「ねぇっ!」

校門を出たところで
誰かに呼び止められた。

_

⏰:09/08/09 11:42 📱:SH903i 🆔:A.6Jb9oM


#106 [*U]
 
振り返ると、女。

この制服どこのだっけ?


そんなことを
ぼーっと考えていると

「佐久間友希くん
 だよね?」

その女は言ってきた。

_

⏰:09/08/09 11:45 📱:SH903i 🆔:A.6Jb9oM


#107 [*U]
 
「そうだけど?」

誰だこいつ。

「アドレス教えて♪」

なんて積極的な子
なんでしょーか。

俺は携帯を取り出して
赤外線で交換した。

_

⏰:09/08/09 11:49 📱:SH903i 🆔:A.6Jb9oM


#108 [*U]
 
「あたし、明梨!
 またね、友希っ♪」

そう言って
帰って行った。

友希って、
もう呼び捨てに
されちゃったよ。


まぁ、かわいかったから
許しちゃうけど。笑

_

⏰:09/08/09 11:52 📱:SH903i 🆔:A.6Jb9oM


#109 [*U]
 
彼女の名前は明梨(アカリ)。

家に帰ってから
すぐメールが来た。

次の日も次の日も。

明梨はそんなに
俺が気に入ったのか!

出会ってから3日目。

_

⏰:09/08/09 11:58 📱:SH903i 🆔:A.6Jb9oM


#110 [ぷぅ]
続き見たいです!!!

⏰:09/08/09 19:50 📱:W51CA 🆔:XutvALEo


#111 [*U]
 
ぷぅさん
ありがとうです

***********************

⏰:09/08/11 09:51 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#112 [*U]
 
放課後になって
翔太と学校を出る。


「友〜希っ!」

校門には明梨。


「おい、友希。
 かわいいじゃん♪」

翔太が小声で言った。

_

⏰:09/08/11 09:54 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#113 [*U]
 
「遊び行こうよ!」

明梨は俺の腕に
絡み付いてきた。

「名前何て言うの?
 俺、翔太!」

翔太は明梨が気に入ったらしく、話しかけた。

_

⏰:09/08/11 09:56 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#114 [*U]
 
明梨は言った。

「ごめん♪
 あたし友希しか
 興味ないから♪」


―ちゅっ―


‥‥!?!?


今、ちゅーされました?

_

⏰:09/08/11 09:58 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#115 [*U]
 
俺も翔太も
開いた口が塞がらない。

明梨だけは
にこにこしてる。


しばらくすると

「俺帰るわ‥」

翔太は肩を落として
帰っていった。

_

⏰:09/08/11 10:00 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#116 [*U]
 
明日翔太と話しよう。

とにかく明梨を
どーにかしなきゃな。


「どこ行く?」

俺が聞くと

「ん〜‥アイス食べたい!」

ってかわいい笑顔で
言われた。

_

⏰:09/08/11 10:03 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#117 [*U]
 
明梨はずっと
手を繋いで歩く。

「ねぇー友希!」
「見て!友希!」
「どう?友希!」

1つ1つ俺に聞く
明梨。

ちょっとめんどくせー
タイプだけど
明梨と一緒にいると
みんな振り返る。

_

⏰:09/08/11 10:05 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#118 [*U]
 
くりくりした大きい目。

髪はミルクティー色した
ロングのふわふわパーマ。

スタイルはかなりいい。


なんでこんな子が
いきなり俺?

_

⏰:09/08/11 10:07 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#119 [*U]
 
でも悪い気はしない。

むしろ自慢かな!


しばらく遊んでから
解散になった。

俺もいちお男だから
明梨んちな近くまで
送って行った。

_

⏰:09/08/11 10:09 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#120 [*U]
 
「じゃーね。」

俺が後ろを向いて
帰ろうとすると
ぎゅって制服の袖を
掴まれた。

「ん?」

明梨を見ると

「ちゅーしてよ」

って真剣な顔。

_

⏰:09/08/11 10:12 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#121 [*U]
 
俺は頭を掻きながら

「無理。」

一言だけ言った。

「なんでよー?」

ほっぺを膨らませて
怒っている。

_

⏰:09/08/11 10:13 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#122 [*U]
 
「好きじゃねーもん。」

ちょっと冷たいか俺?

「これから好きに
 なってよ!」

めげない奴だな〜。

俺が黙っていると

「これから好きに
 なる可能性があるなら
 ちゅーして?」

_

⏰:09/08/11 10:16 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#123 [*U]
 
ちょっと泣きそうに
見えた。


―ちゅ―


明梨の首の後ろと背中に
手を回してキスをした。


「満足?明梨。」

_

⏰:09/08/11 10:18 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#124 [*U]
 
そう言って明梨を見ると
顔が少し赤かった。

校門では人前で
簡単にちゅーしたくせに。


「足りない!
 初めて名前呼ばれたし
 もっともっと
 友希のこと好きになった !!」

そう叫んで
走って帰って行った。

_

⏰:09/08/11 10:20 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#125 [*U]
 
かわいいなって
思っちゃいました。

もともと顔は
ストライクだし。

好きな芸能人に
似てるのかな!


それから明梨と
よく遊ぶようになった。

_

⏰:09/08/11 10:22 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#126 [*U]
 
ブーブーブーブー

携帯が鳴った。

受信:光

本文:明日忘れないでね!



忘れるわけねーじゃん。

でもまだ光への
接し方が分からない。

_

⏰:09/08/11 10:28 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#127 [*U]
 
とりあえず普通に
しなきゃな!

久しぶりの光の
家庭教師の日だし!

_

⏰:09/08/11 10:29 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#128 [*U]
 
次の日学校を終えて
学校を出ると

「友希〜!」

明梨がいた。

「今日無理だよ。」

何か言われる前に言う。

_

⏰:09/08/11 10:31 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#129 [*U]
 
無理って言ってるのに
明梨は俺に着いてきた。


「今日は無理!
 しつこいんですけど」

ちょっと冷たく
言ってしまった。


「‥だよね!ごめん!」

_

⏰:09/08/11 10:35 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#130 [*U]
 
明梨は帰って行った。


あ゛〜ちくしょ〜!

俺は明梨を追い掛ける。


「明梨っ」

呼んでも振り返らない。

_

⏰:09/08/11 10:37 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#131 [*U]
 
「待てって!」

腕を掴んで
振り向かせると
泣いてる明梨。

「ゴメンっ‥
 友希‥嫌いに‥
 ならないで?」

明梨のこういうとこに
俺は弱いのかな?

_

⏰:09/08/11 10:39 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#132 [*U]
 
「なんねーよ。
 俺、今日家庭教師の日
 だから待てる?」

そう聞くと
こくんと頷いた。

俺は明梨の手を握って
家に向かった。

_

⏰:09/08/11 10:41 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#133 [*U]
 
「ただいま〜。」

家に入ると
リビングから

「友希ちゃん遅い!」

って声がして
光が出てきた。

_

⏰:09/08/11 10:42 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#134 [*U]
 
「またさぼったのかと‥」

って光が言いかけて
止まった。

そして

「‥‥明梨」

小さく言った。

_

⏰:09/08/11 10:44 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#135 [*U]
 
「えっ?知り合い?」

動揺する俺。


口を開いたのは明梨。



「あたしのお姉ちゃん」



‥‥え゛ーっ!?

_

⏰:09/08/11 10:45 📱:SH903i 🆔:Ta67EYuc


#136 [*U]
 
ありえない!
無理!無理!無理!


「ちょっと来て。」

俺は明梨を部屋に
連れて行った。

「‥知ってたな?」

明梨を睨むと
下を向いている。

_

⏰:09/08/12 11:10 📱:SH903i 🆔:IVqrlOMk


#137 [*U]
 
「‥ごめん‥。
 騙すつもりはなくて‥」

俺はため息をついて

「理由はまた今度聞く。
 今日は帰って?」

って言うと今度は
素直に帰った。


_

⏰:09/08/12 11:12 📱:SH903i 🆔:IVqrlOMk


#138 [*U]
 
しばらくすると
光が入ってきた。


「ゆきちゃん
 明梨と付き合ってるの?」

泣きそうな顔。

あぁ、似てる。

明梨は好きな芸能人に
似てるのかと思ってた。

_

⏰:09/08/15 15:44 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#139 [*U]
 
「だったら?」

冷たく答える。

「‥嫌‥。」

今すぐにでも涙が
零れそうな光。


もっと‥もっと早く
こんな風に光が
気持ちを伝えてくれたら
って思った。

_

⏰:09/08/15 15:46 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#140 [*U]
 
「おいで」

そう言うと
光はすぐに俺の隣に
座った。


「ンッー‥」

光にキスした。

だってかわいいし
俺も男だし。

_

⏰:09/08/15 15:49 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#141 [*U]
 
そのまま光を
押し倒した。

「嫌なら言えよ?」

上から光を見下ろす。

「友希‥好きだよ‥」

光が俺のほっぺに
手を当てた。


_

⏰:09/08/15 15:51 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#142 [*U]
 
やっべー!
ごめん、晴っ‥。

俺はそう思いながら
光にキスをした。

「ンッ‥ハァ‥」

漏れる吐息は
俺の理性を失うには
充分だった。

激しいキスをしながら
光の服を脱がす。

_

⏰:09/08/15 15:54 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#143 [*U]
 
白くて大きくて
綺麗な胸が現れた。

片方は手で激しく揉み
片方は舌で攻めた。


それだけなのに
俺はもう我慢できなく
なっている。

_

⏰:09/08/15 15:56 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#144 [*U]
 
光を完全に裸にして
下の茂みに手を伸ばす。

クチュ‥ピチャ‥

いやらしい音がした。

「アンッ‥」

小さく鳴いた光。

_

⏰:09/08/15 15:58 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#145 [*U]
 
「ごめん、光。
 もう入れていい?」

そう聞くと
恥ずかしそうに
頷いた。


〜♪〜♪〜♪〜

光の携帯が鳴る。

この着信音は晴。

_

⏰:09/08/15 16:00 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#146 [*U]
 
「‥悪い。」

光から離れようとすると

「友希っ‥お願い‥」

抱き着いてきた。


俺の中で何かが
プツッて切れた。

_

⏰:09/08/15 16:02 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#147 [*U]
 
光を押し倒して
思いきり入れた。

「ヤァッ!!」

そのまま激しく
出し入れしたり
奥を突いた。

光の締め付け。
快感に耐える顔。
いやらしい鳴き声。

今まで想像してきたより
ずっとやべー!

_

⏰:09/08/15 16:05 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#148 [*U]
 
自分でも驚くぐらい
早くイッてしまった。

光も俺も無言で
部屋には吐息だけ。



「友希大好きだよ?」

_

⏰:09/08/15 16:09 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#149 [*U]
 
俺が服を着てると
後ろから光が
抱き着いてきた。

「あぁ‥ありがとう。」


それ以外に何も
言えない。

多分、俺も光が好き。

_

⏰:09/08/15 16:11 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#150 [*U]
 
でも‥
いろんなことが
ひっかかる。


晴とか明梨とか。


_

⏰:09/08/15 16:12 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#151 [*U]
 
あれから明梨と
連絡はとってない。


光とは勉強したあと
毎回のように
ベットの上で
勉強しちゃってる。笑


どうすりゃいーんだよ。

_

⏰:09/08/15 16:22 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#152 [*U]
 
「お前、それはダメ!」

自分では解決できそうにないから翔太に相談した。


翔太からは説教
されまくった。

当たり前だけど‥。

_

⏰:09/08/15 16:25 📱:SH903i 🆔:oaGMsBsw


#153 [ピョン]
あげ\(^O^)/

⏰:09/08/28 19:25 📱:820SH 🆔:6AIhxlbI


#154 [珠里]
放置なのかな

⏰:09/09/08 08:08 📱:F905i 🆔:☆☆☆


#155 [我輩は匿名である]
また得意の放置かw

⏰:09/09/08 12:23 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#156 [ピョン]
>>155
忙しいのかもしれないし待ってあげましょうよ(´-ω-`)
そんな焦らす言葉はよくないと思います。

⏰:09/09/10 21:07 📱:820SH 🆔:K9ViYZxo


#157 [*U]
 
***********

待ってくれていた方々
本当に放置すいません
(Ω_Ω)

これから少しずつ
また更新させて
いただきます

***********

⏰:09/10/12 11:44 📱:SH903i 🆔:qHzLo6Wg


#158 [*U]
 
ある日の放課後。

「友希っ」

校門で明梨が
待っていた。


「よっ。久しぶり。」

俺が怒ってないことに
明梨はほっとした
ように見えた。

_

⏰:09/10/12 11:48 📱:SH903i 🆔:qHzLo6Wg


#159 [*U]
 
「話あるんだけど
いい?」

明梨は少し
緊張していた。

「いいよ。」

俺はそう答えて
明梨に手を差し出した。

_

⏰:09/10/12 11:50 📱:SH903i 🆔:qHzLo6Wg


#160 [*U]
 
「えっ?」

意味が分かってない
明梨。

「ん、手。」

俺がそう言うと
理解して嬉しそうに
手を繋いだ。

うん、俺の悪いとこ。
期待させるようなこと
誰にでもしちゃう。

_

⏰:09/10/12 11:53 📱:SH903i 🆔:qHzLo6Wg


#161 [*U]
 

だってさ?
泣きそうな顔してる
女の子、
ほっとけないじゃん!笑


っていうか、
明梨をほっとけない。


_

⏰:09/10/12 11:54 📱:SH903i 🆔:qHzLo6Wg


#162 [ピョン]
あげ!!

⏰:09/11/07 15:09 📱:820SH 🆔:OeA4LdIc


#163 [我輩は匿名である]
あげます:
まってます/

⏰:09/11/10 22:51 📱:PC 🆔:QAOCDZeY


#164 [ピョン]
期待あげ〜

⏰:09/11/21 21:14 📱:820SH 🆔:K5IFf9gc


#165 [我輩は匿名である]
あげ()イ

⏰:09/12/11 22:53 📱:re 🆔:VHnnGr62


#166 [ピョン]
あげます〜

⏰:10/01/07 14:42 📱:820SH 🆔:cD6PFSe6


#167 [我輩は匿名である]
失礼します~
>1-50
>51-100
>101-150
>151-200

⏰:10/01/07 17:59 📱:W65T 🆔:☆☆☆


#168 [我輩は匿名である]
失敗ホ
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200

⏰:10/01/07 18:00 📱:W65T 🆔:☆☆☆


#169 [我輩は匿名である]
3ヶ月放置?

⏰:10/01/18 00:16 📱:P905iTV 🆔:om.Z4MsI


#170 [我輩は匿名である]
もう9ヶ月だね

⏰:10/07/23 02:48 📱:L03B 🆔:WAhPztO2


#171 [*U]
お久しぶりです!
携帯変えましたが
*Uです。

かなり放置してしまって
すいませんでした

仕事をしてるので
更新が遅くなりますが
また書いていきますので
よろしくお願いします

_

⏰:10/09/15 19:30 📱:SH05A3 🆔:5GGxwdbE


#172 [*U]
**************

「あたしね、
 友希が好き。」

歩きながら
明梨が言った。

手、震えてる。

「お姉ちゃんに聞いてたの、
 友希の話。
 1回見てみたくて
 校門で待ち伏せした。
 話しか聞いてないのに
 すぐ友希だって分かった。」

_

⏰:10/09/15 19:39 📱:SH05A3 🆔:5GGxwdbE


#173 [*U]
 
「その日から
 友希のことが頭から
 離れなかった‥」

泣かないように
頑張ってる明梨。


「なぁ?
 俺のどこが好きなの?」

俺って本当に意地悪。笑

_

⏰:10/09/15 19:42 📱:SH05A3 🆔:5GGxwdbE


#174 [*U]
 
「顔っ!」

まぁ、俺、かっこいいしな。笑

「優しいとこっ!」

ん、よく言われる。笑

「意地悪なとこっ!」

楽しいんだもん。笑

_

⏰:10/09/15 19:46 📱:SH05A3 🆔:5GGxwdbE


#175 [*U]
 



「友希はお姉ちゃんが
 好き?」




_

⏰:10/09/15 19:47 📱:SH05A3 🆔:5GGxwdbE


#176 [*U]
 
いきなりの質問。


何て答えようか
悩んでいると


「ん、分かってる!
 友希も早く言わないと
 あたし諦めないから!」

振り向かず走っていく
明梨。

_

⏰:10/09/15 19:51 📱:SH05A3 🆔:5GGxwdbE


#177 [*U]
 
俺もそろそろ
はっきりさせるか。


足早に家に帰る。


「あっ、やっと帰ってきた〜」

光がパタパタと玄関まで
お出迎え。

「わりぃ。部屋行こ。」

_

⏰:10/09/15 19:57 📱:SH05A3 🆔:5GGxwdbE


#178 [*U]
 
目も合わせず
部屋に向かう。

なんかすごい
緊張しちゃってる、俺。

勉強なんかこれっぽっちも
頭に入りません。


1時間くらい
勉強したかな?

俺はだいたい1時間が
限界だから光はそれで
終わりにしてくれる。

_

⏰:10/09/15 20:03 📱:SH05A3 🆔:5GGxwdbE


#179 [*U]
 
「友希ちゃん
 なんか怒ってる?」

そういう顔が明梨とそっくり。

「いや、怒ってねーよ。
 今日もさんきゅ。」

俺が言うと
光が俺に抱き着いてきた。

「えへへ〜。
 ゆーきー。」

甘えてくる光は
たまらなく可愛い。

_

⏰:10/09/15 20:08 📱:SH05A3 🆔:5GGxwdbE


#180 [*U]
 
そのままベットに
押し倒した。

下から俺を見上げる光。
顔赤くして、
まぢでやばいっ!
たたない奴はいない!

理性を抑えて光に聞いた。


「はるとはどうなってんの?」

_

⏰:10/09/15 20:12 📱:SH05A3 🆔:5GGxwdbE


#181 [*U]
 
「‥‥」

光は目を逸らした。
そして、

「‥別れてない。」

って言った。


俺は無償に怒りが
込み上げてきた。

「もう勉強いいから。
 俺に関わんないで?」

_

⏰:10/09/15 20:19 📱:SH05A3 🆔:5GGxwdbE


#182 [*U]
 
冷てーな、俺‥。

「友希っ‥やだっ‥」

大きい目から大きい涙を
ボロボロ零しながら
光は俺の服を掴んだ。

「好きなのっ‥
 友希と離れたくない‥」

くっそー‥。
俺だって光が好きだっつーの。

でもさ?
好きだからこそ
今一緒にいたくねー。

_

⏰:10/09/15 20:27 📱:SH05A3 🆔:5GGxwdbE


#183 [ぽにー]
おもろい!(^O^)
頑張って(^O^)☆

⏰:10/09/20 02:09 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#184 [*U]
 
ぽにーさん
ありがとうです

_

⏰:10/09/20 11:45 📱:SH05A3 🆔:lE29vnvo


#185 [*U]
 
**************

光の唇に触れそうなところで
喋る。



「晴と別れたら
 やってやるよ」


冷たく言い放った。


光の大きい瞳から
涙が流れてる。

_

⏰:10/11/07 13:38 📱:SH05A3 🆔:GxqyJfGk


#186 [*U]
 
「それまでは
 俺に近付くな」

そう言って
部屋を後にした。

家を出る時
ちょうど晴が帰ってきた。

合わせる顔もねーし、
ムカつくし、
何も言わずに家を出た。

_

⏰:10/11/07 13:41 📱:SH05A3 🆔:GxqyJfGk


#187 [*U]
 
さて、どうすっかな‥。



あんな顔、
させたくなかったのに。


なんて少し後悔なんか
しちゃってる。

_

⏰:10/11/07 13:43 📱:SH05A3 🆔:GxqyJfGk


#188 [*U]
 


でも、次の日、
光が俺の部屋にいた。



_

⏰:10/11/07 13:43 📱:SH05A3 🆔:GxqyJfGk


#189 [*U]
 
「何してんの?
 俺言ったこと聞いてた?」

光の腕を引っ張りながら
部屋を追い出そうとする。


「聞いてたよ‥っ。
 晴と別れたから‥
 だから‥」

光は小さい声で言った。

_

⏰:10/11/07 13:46 📱:SH05A3 🆔:GxqyJfGk


#190 [*U]
 
「ふ〜ん。
 そんなに俺とやりたいの?」

壁に押し付けて
キスをした。


「んぅっ、はぁっ‥」

光から声が漏れる。

あっという間に俺の理性は
持たなくなる。

_

⏰:10/11/07 13:48 📱:SH05A3 🆔:GxqyJfGk


#191 [*U]
 
俺、最低だよな。
いいよ、もう。
嫌われよう。


「服脱げよ」

冷たい目をして光を見下ろす。

「えっ‥」

戸惑ってる光。
いつも俺が脱がしてるから。

_

⏰:10/11/07 13:51 📱:SH05A3 🆔:GxqyJfGk


#192 [*U]
 
「嫌ならいいよ」

離れると光は
小さく奮えながら
服を脱ぎはじめた。

心臓がドクドクいってる。
でもそれがバレないように
光が脱いでるのを見てた。


「‥脱いだよ」

_

⏰:10/11/07 13:54 📱:SH05A3 🆔:GxqyJfGk


#193 [*U]
 
パンツとブラだけになって
真っ赤な顔で俺を見る。

「ねぇ、下着つけたままじゃ
 Hできないっしょ?」

光、泣けよ。
嫌いって言って出てけよ。

でも光は黙って
下着を脱いで裸になった。

_

⏰:10/11/07 13:59 📱:SH05A3 🆔:GxqyJfGk


#194 [*U]
 
バカじゃねーの‥?
俺もここまできたら
引けねーよ。

「よく出来ました。
 後ろ向いてドアに手つけ」

俺の命令に光は
素直に従う。

「ご褒美あげるな」

そして後ろからいきなり
光の中に自身を入れた。

_

⏰:10/11/07 14:04 📱:SH05A3 🆔:GxqyJfGk


#195 [*U]
 
「いたっ‥んぅ‥、」

苦しそうな声。
でも嫌とか、やめてとか
言わない。


顔みえねーけど
俺には分かるよ。

泣いてんだよな?
つらいんだよな?

_

⏰:10/11/07 14:06 📱:SH05A3 🆔:GxqyJfGk


#196 [あ]
あげ

( ・∀・ )

⏰:11/04/13 22:51 📱:940N 🆔:mALgLfnA


#197 [我輩は匿名である]
あげー(^o^)
続き読みたいー(^o^)

⏰:12/11/03 20:40 📱:Android 🆔:hjGKiMZE


#198 [匿名]
あげあげ

⏰:12/12/28 14:31 📱:KYL21 🆔:☆☆☆


#199 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)↑

⏰:22/10/19 06:24 📱:Android 🆔:A4ZzuHng


#200 [○○&◆.x/9qDRof2]
(´∀`∩)↑age

⏰:22/10/19 21:22 📱:Android 🆔:A4ZzuHng


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