-No.2-
最新 最初 全 
#1 [南.]
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久々小説..
頑張ります(^^)★
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:09/06/27 09:40
:P903i
:NMY0jPpo
#2 [南.]
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田中 悠美歩
高1、陸上部
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:09/06/27 09:55
:P903i
:NMY0jPpo
#3 [南.]
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入学して1ヶ月。
中学校から続けている
陸上部に入った。
「今日からやっと
部活できるなぁ」
「うん。めっちゃ楽しみや」
親友の清水レナも
同じ陸上部に入った。
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:09/06/27 10:11
:P903i
:NMY0jPpo
#4 [南.]
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「お願いします」
気合いを入れて
挨拶をした。
…でも今日は草取りらしい。
先生の指示に従って
みんなで草取りをした。
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:09/06/27 10:21
:P903i
:NMY0jPpo
#5 [南.]
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「一年生やんな?」
声をかけてきたのは
3年生の男子。
「あ、はい」
「喋ろけ〜」
断る理由もないし
先輩達と喋った。
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:09/06/27 10:27
:P903i
:NMY0jPpo
#6 [南.]
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2時間草取りをして
その間中ずっと
先輩達と喋っていた。
イケメンだから
女の先輩になんか言われそう…
って思ったけど
女の先輩も仲良くしてくれた。
「陸部は男女仲いいし
学年関係なく喋れるから
安心してな」
って言ってくれた。
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:09/06/27 10:29
:P903i
:NMY0jPpo
#7 [南.]
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先輩達はみんな優しいのに
1人だけ違う人がいた。
的場 隆浩
男子といる時はすごい騒ぐのに
女子とは一切喋ってない。
身長は165cmくらいで
顔も目立たなそうな顔だった。
「隆〜こっち来いや。」
友達に呼ばれても
「俺は遠慮するわ」
そう言う。
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:09/06/27 10:33
:P903i
:NMY0jPpo
#8 [南.]
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「的場先輩って
いつもあんなんですか?」
レナが先輩達に聞いた。
「ん〜なんやろ
女おると変わるんやってな。」
「女嫌いとか?」
「いや、嫌いではないと思うで。」
レナと先輩達は
的場先輩のことについて
話していた。
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:09/06/27 10:36
:P903i
:NMY0jPpo
#9 [南.]
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「的場先輩って彼女いないんですか?」
「どしたん悠美ちゃん。
隆に興味あるんか?」
「…ないですよっ。」
うん、興味はない。
ただ彼女がいるのか
気になっただけ。
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:09/06/27 10:38
:P903i
:NMY0jPpo
#10 [南.]
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先輩の話によると
的場先輩は全く女に興味なく
彼女どころか
女友達もあまりいないらしい…。
というか、話す女子は
1人しかいないらしい。
夕香先輩。
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:09/06/27 10:40
:P903i
:NMY0jPpo
#11 [南.]
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「お前夕香と仲いいなぁ」
って冷やかしたとき
本人目の前にして
「夕香は女ちゃう。
あいつは男や男。」
って言ったらしい。
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:09/06/27 10:41
:P903i
:NMY0jPpo
#12 [南.]
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次の日の部活は
種目練習をした。
あたしは幅跳びしかできない。
幅跳び以外は本当に無理。
でも幅跳びの3年生は
的場先輩だけだった。
絶対気まずい。どうしよう。
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:09/06/27 10:45
:P903i
:NMY0jPpo
#13 [南.]
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でもあたしはやっぱり
幅跳びしかできない。
勇気を出して
「的場先輩!よろしくお願いします!」
と言った。
「おぅ。」
素っ気ない返事。
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:09/06/27 10:46
:P903i
:NMY0jPpo
#14 [南.]
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「ここ自由に使って。
俺あっち行くわ。」
え…放置ですか先輩。
「はい…。」
なんで2人なんだ…。
なんだ2年生の幅跳び
1人もいないんだ…。
いいな、レナは
先輩達と楽しそうにしてる。
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:09/06/27 10:49
:P903i
:NMY0jPpo
#15 [南.]
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的場先輩は夕香先輩と
ずっと喋っている。
「あんな表情するんや…」
つい独り言を言ってしまった。
「なに悠美ちゃん。
やっぱ隆のこと気になるんか?」
うわー//
先輩に聞かれてた。
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:09/06/27 10:52
:P903i
:NMY0jPpo
#16 [南.]
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「そんなわけないですよ〜」
だって昨日初めて見たし。
しかもなんか薄いし
素っ気ないし
気になるわけないー!
「協力したろか?」
「やーかーら!ちゃいますって!」
先輩はニヤニヤしている。
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:09/06/27 10:54
:P903i
:NMY0jPpo
#17 [南.]
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それにしても的場先輩と
夕香先輩仲いいなあ…。
「ははは。ほな俺戻るわ。
悠美ちゃんサボったあかんで。」
「はーい。」
って言っても中学校とは
全然違う…。
まーとーばーせーんーぱーい!
教えてください…。
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:09/06/27 10:57
:P903i
:NMY0jPpo
#18 [南.]
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通じたのかわからないけど
的場先輩が戻ってきた。
でも、一言も喋らない。
毎日こんなのなんかな…。
「田中さん…やっけな?」
「はっ…はい! ?」
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:09/06/27 11:00
:P903i
:NMY0jPpo
#19 [南.]
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まっ 的場先輩…
的場先輩と喋った。
「さっきから気になっとったんやけど
1つ言うていいけ?」
「…なんですか?」
「俺が小6やから…
田中さんが小5ん時かな。」
え?なんだろ…
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:09/06/27 11:02
:P903i
:NMY0jPpo
#20 [南.]
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「田中さんが小5ん時、
小学校陸上大会で
100mとリレー出てたやろ?」
「小5…あ、出てました。」
なんで知ってるんだろ。
あたしは的場先輩
全然知らなかったのにな。
「ずば抜けて早かったやん。
やのになんで今幅跳びなん?
もったいないやん。
100mせんのけ?」
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:09/06/27 11:07
:P903i
:NMY0jPpo
#21 [南.]
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「べっ…別に速くないですよ。
ただ幅跳びがスキなんで。」
「そーなんや。もったいないと思うけどなー。」
嫌だった。
バレたくなかった。
あたしがあのあと
病気だってわかったことは。
知られたくなかった。
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:09/06/27 11:11
:P903i
:NMY0jPpo
#22 [南.]
-
小学校陸上大会が終わっても
体に変化はなかったし
病気なんて全然気付かなかった。
そしてある日、体育の時間に鉄棒をした。
2m鉄棒で逆上がりをする練習で
あたしは必死にやっていた。
そこから記憶はない。
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:09/06/27 11:16
:P903i
:NMY0jPpo
#23 [南.]
-
先生が言うには逆上がりができて
喜んだ瞬間手を滑らして落ちたらしい。
そのまま病院に運ばれて
あたしの意識は戻った。
「悠美歩、よく聞いて。」
お母さんは涙目であたしに話しかけた。
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:09/06/27 11:19
:P903i
:NMY0jPpo
#24 [南.]
-
「なに?」
「悠美歩、ごめん。
今まで気付かんくてごめん…。
悠美歩病気なんやって。
生まれつき、心臓に異常あったんやって。
もう、陸上できんやって。」
え?嘘?冗談?
そんなわけない…
生まれつきだったら今までに
なんかあったはず。
なんもなかったってことは
大丈夫なんじゃないの?
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:09/06/27 11:24
:P903i
:NMY0jPpo
#25 [南.]
-
「ごめんな…」
お母さんは泣いていた。
「いいよ。あたし陸上やめる。
他のスポーツするよ。」
あたしは病気を全くわかってなかった。
体を動かすことがダメだから
陸上でも他のスポーツでもダメなのに。
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:09/06/27 11:26
:P903i
:NMY0jPpo
#26 [南.]
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あたしは、詳しく話を聞いて
いっぱいいっぱい泣いた。
あたしから陸上なくなったら
あたしに残るものはない。
「お医者さん、あたし陸上一切あかんのですか?
幅跳びとかは、あかんのですか?」
医者は幅跳びならいいと言ってくれた。
中学でも陸上部に入っていいって。
でも、みんなと同じようにはできなかった。
辛かった。
それでもあたしは陸上がしたかった。
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:09/06/27 11:30
:P903i
:NMY0jPpo
#27 [南.]
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「まぁ幅跳びも結構できるんやろ?頑張ろな。」
「あっはい。」
的場先輩意外と喋れるっ。
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:09/06/27 11:32
:P903i
:NMY0jPpo
#28 [南.]
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それから日に日に
的場先輩と仲良くなって行った。
「田中さん」「的場先輩」
と呼んでいたのが
「悠美」「隆くん」
になっていった。
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:09/06/27 11:34
:P903i
:NMY0jPpo
#29 [南.]
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「的場先輩と仲いいなっ」
「そぅかあ?レナかって先輩らと仲いいやん。」
「先輩らと的場先輩は別!」
レナが言った。
先輩達が「隆が夕香以外の女と仲よーしとるん初めて見た」って言っていたらしい。
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:09/06/27 11:38
:P903i
:NMY0jPpo
#30 [南.]
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6月にはいった頃
陸上部で合宿があった。
合宿場の近くの競技場で
いっぱい練習した。
その日もあたしは
隆くんと仲良く練習した。
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:09/06/27 11:41
:P903i
:NMY0jPpo
#31 [南.]
-
合宿場に戻って
疲れていたから10時くらいには
みんな寝てしまった。
あたしは寝れなくて
ちょっと合宿場の庭にでてみた。
そしたら、翔野先輩がいた。
翔野先輩はレナと仲がいい。
そしてレナは翔野先輩のことがスキだ。
:09/06/27 11:44
:P903i
:NMY0jPpo
#32 [南.]
-
「おぅ、悠美ちゃんやん〜」
「こんばんは。」
翔野先輩に手招きをされたから
あたしは翔野先輩の隣に座った。
-
:09/06/27 11:47
:P903i
:NMY0jPpo
#33 [南.]
-
ギュッ
いきなり抱き寄せられた
「翔野先輩…?」
「なぁ、好きなんやけど。」
-
:09/06/27 11:49
:P903i
:NMY0jPpo
#34 [南.]
-
「はぃぃい?」
「好き。付き合ってくれ。」
「えっ、あたし…
ごめんなさ チュッ
!?!?!?
キス?!
「付き合え。」
-
:09/06/27 11:50
:P903i
:NMY0jPpo
#35 [我輩は匿名である]
続ききになる!
頑張ってください

前にも小説かいてましたか?
あ!あと人物の名前に
おくりがなお願いします><!
:09/06/27 13:05
:D904i
:h7Dynvc.
#36 [南.]
>>我輩は匿名である さん★
ありがとうございます!
更新頑張りますね♪
前は違うサイトで書いてました

田中悠美歩-たなかゆみほ-
清水レナ-しみずれな-
的場隆浩-まとばたかひろ-
夕香-ゆうか-
翔野-しょうや-
です★
:09/06/27 14:30
:P903i
:NMY0jPpo
#37 [南.]
:09/06/27 14:59
:P903i
:NMY0jPpo
#38 [南.]
-
「ん〜〜」
ストップストップストップ!
あたしのファーストキス!
「あっ…あったっしの…ファファファ…ファースト…キ…ス…」
「ぇえぇえぇえ?!初めて?!」
-
:09/06/27 15:08
:P903i
:NMY0jPpo
#39 [南.]
-
「え…はい…。」
「うっそやん?!ごめんな?!でも、本気やから。」
「…あたし戻りますね」
そう言ってあたしは
部屋に戻った。
-
:09/06/28 18:59
:P903i
:QbOLxbig
#40 [南.]
-
部屋に戻って寝ているレナを見て安心した。
レナに見られてたら大変なことになってそうだったから。
「見たよ…。」
え?!
-
:09/06/28 19:01
:P903i
:QbOLxbig
#41 [南.]
-
「…まぁ誰にも言わんで。黙っといたるわー。」
先輩はトイレに行こうとしたら
見てしまったらしい。
こんなん覗き見したアカン
と思いながらも
目が離せなかったって。
「んな、おやすみ」
夕香先輩はそう言って寝た。
:09/06/28 22:27
:P903i
:QbOLxbig
#42 [南.]
-
見られた…。
どうしよう。
先輩信じるしかないよね。
なかなか寝れなかったけど
目を閉じてじーっとしてたら
いつの間にか寝ていた。
-
:09/06/28 22:28
:P903i
:QbOLxbig
#43 [南.]
-
「悠美歩はよ起きんかいー!」
眠…。
朝からでかい声だして。
でも、いつものレナで安心した。
そういえば翔野先輩…
会うの気まずいな…。
-
:09/06/28 22:31
:P903i
:QbOLxbig
#44 [南.]
-
「おはよー」
「おはよーございます」
なんや…普通やん。
って安心していた。
翔野先輩は普通だった。
でも、隆くんの様子が変だった。
-
:09/06/28 22:34
:P903i
:QbOLxbig
#45 [南.]
-
「隆くんどうしたんですか?なんか元気ないですね..」
話しかけても無視。
何かあったのかな。
でも無視されたんだしもう一回話しかけるのは怖かった…。
練習をやめて隆くんは翔野先輩達のところに行った。
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:09/06/28 22:37
:P903i
:QbOLxbig
#46 [南.]
-
あたしは1人で練習をした。
どうせ隆くん戻ってこなさそうだし。
って、あれ?隆くんがいない。
翔野先輩もいない。
何かあったのかな?
-
:09/06/28 22:39
:P903i
:QbOLxbig
#47 [南.]
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しばらく1人で練習していると
隆くんが戻ってきた。
「悠美あんま続けてやっとると倒れっで。休憩しなー。」
と隆くんは言ってくれた。
あたしは「うん。」と行って隆くんの隣に座った。
-
:09/06/29 16:50
:P903i
:aLc4/7jg
#48 [南.]
-
さっきは無視されたけど普通に話しかけてくれてよかった。
ってゆうかさっきは聞こえてなかったのかな?
「…悠美って翔野のこと好きなん?」
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:09/06/29 16:51
:P903i
:aLc4/7jg
#49 [南.]
-
「え?なんでですか〜好きちゃいますよー」
なんで?もしかして夕香先輩から聞いた?
でも夕香先輩はあたしらの会話も聞いてるはずだからあたしが翔野先輩を好きっていうのはないはず。
「嘘つけや。」
-
:09/06/29 16:54
:P903i
:aLc4/7jg
#50 [南.]
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「嘘ちゃいますし、そんなん今関係ないやないですか!さぁ練習練習っ」
これ以上こんな話したくなかった。
変な噂立ってレナに知られたら大変だし。
あたしは再び1人で練習をした。
-
:09/06/29 16:56
:P903i
:aLc4/7jg
#51 [南.]
-
練習が終わってレナと片付けをしていたら翔野先輩が来た。
レナはすごい嬉しそうに
「翔野先輩〜」
と言っている。
あたしは邪魔だなと思って隆くんのとこに行った。
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:09/06/29 17:14
:P903i
:aLc4/7jg
#52 [南.]
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「なぁ、知っとった?眉毛って抜いたら6ヶ月生えてこんらしいで」
…隆くんは意味のわからない話をしてきた。
「そーなん?知しませんでしたわ」
「本間か知らんけどな。悠美の眉毛一生生えてこんのちゃうか。」
-
:09/06/29 17:16
:P903i
:aLc4/7jg
#53 [南.]
-
「生えるし!ってか本間か実験しましょーよ。隆くんの眉毛抜きましょ。」
「はぁ?俺?」
「だってあたしこれ以上減ったらヤバイもん」
そう言いながらあたしは隆くんの眉毛を抜いた。
-
:09/06/29 17:18
:P903i
:aLc4/7jg
#54 [南.]
-
「12月に結果発表するわ〜。って痛ぇ!痛い痛い痛い」
あたしは爪で隆くんのほっぺたをひっかいてしまった。
血が出てきて隆くんはパニック
「うわぁぁぁぁごめん!ごめんなさい!」
必死に謝った。
-
:09/06/29 17:21
:P903i
:aLc4/7jg
#55 [南.]
-
血が止まって痛みも治まった頃、
「悠美、お前清水が翔野のこと好きなん知っとるやろ?」
いきなり話してきた。
「俺らでくっつけさせん?」
「え、でも、翔野先輩の好きな人って…」
「清水やで。やからはよくっつけさせたいやん」
翔野先輩はレナが好きなん?じゃあ昨日のはなんやったん?
-
:09/06/29 17:26
:P903i
:aLc4/7jg
#56 [南.]
-
「まずお前は今から俺に敬語なし。敬語で話されるとつられる。」
「それ関係あるんですか?」
「ない。けど禁止。」
「は…はい。」
いきなりどうしたのかな。
「今日の夜花火あるやん。4人で抜け出そか。」
-
:09/06/29 17:29
:P903i
:aLc4/7jg
#57 [南.]
-
「え!嫌や!あたし花火やりたいもん」
「花火もって抜け出せばえーんや」
「なるほど!」
そっから作戦会議をした。
4人で抜け出して2人2人に別れるらしい。
あたしと隆くんは必要なのか?いらなくないか?
-
:09/06/29 17:31
:P903i
:aLc4/7jg
#58 [南.]
:09/06/29 17:32
:P903i
:aLc4/7jg
#59 [南.]
-
まあとりあえず「OK」しておいた。
ってゆうか隆くんなんか変わったな〜
あたしの前で素出してくれてる気がする
嬉しいな
でもあと1ヶ月で隆くんたちは引退だ
-
:09/06/29 17:40
:P903i
:aLc4/7jg
★コメント★
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