春の希望と・・・Part2【BL】
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#23 [コロ]
石「大和さん、コイツは
まだ俺が数える程しか
手を出してないし・・・
秋さんの様に長い間
俺に付き合ってもらう
つもりなんで・・・―」
鈴「大丈夫だって。
秋にするより加減して
やるし、お前のもんを
壊したりしねぇよ。笑」
:09/06/29 21:19
:SH700i
:W7R3Ts9Y
#24 [コロ]
石田の言いたい事がわかり、壊さないと鈴原は言ったが、その顔は望にどんな事をしてやろうかと歪んだ笑みを浮かべていた。
石田は鈴原に見えない様に拳を握りしめて、避けれそうにない申し出を何とか断れないか考えているが、何も思いつかない・・・。
:09/06/29 21:26
:SH700i
:W7R3Ts9Y
#25 [コロ]
鈴「石田・・・。」
石「・・・―――」
鈴「今日は俺がこの部屋
使うから、お前は
今から俺の部屋行け。
明日、俺が部屋戻る
までは、秋の事・・・
好きにしていいぜ。笑」
:09/06/29 21:29
:SH700i
:W7R3Ts9Y
#26 [コロ]
石「―――・・・ッ
はい。」
静かに石田は頷いた。
そうするしかなかった。
ここで断れば、望を無理矢理奪われかねない。
少しでも望が酷い仕打ちを受けずに済むには、こうするしかなかった。
:09/06/29 21:35
:SH700i
:W7R3Ts9Y
#27 [コロ]
:09/06/29 21:38
:SH700i
:W7R3Ts9Y
#28 [コロ]
石田の返事を聞き
満足気に、当然だといった表情で鈴原は自分の部屋の鍵を石田に渡した。
受け取ると同時に石田は
チラリと望を見た。
今から起こるであろう悲劇に、蒼白になっている。
:09/07/01 07:24
:SH700i
:tfcK3Nug
#29 [コロ]
痣の出来た頬に涙の痕が
いくつも出来て、石田に犯されたままの体は恐怖の為、震えていた。
望「ぅッ・・ふぇ・・・ッ」
石「ッ・・・―――」
耐え切れなくなり、望は鳴咽を漏らし始めた。
:09/07/01 07:31
:SH700i
:tfcK3Nug
#30 [コロ]
自分にまったく関係無い
学園一の不良が、何故
目の前に居るのか・・・
石田と接点がある噂は
知っているが、この人に
自分が犯される理由は
一切無いのに・・・
どうしていきなり現れて
こんな事を言うの・・・?
:09/07/01 07:39
:SH700i
:tfcK3Nug
#31 [コロ]
鈴「もう行けよ
心配すんなって。笑」
石「―――・・はい。」
石田が眉間に皺を寄せながら、扉の方へ向き、歩き始めた。
それを見て望の中の恐怖が一気に大きくなる。
:09/07/01 07:45
:SH700i
:tfcK3Nug
#32 [コロ]
待って
行かないでッ
望「ヒック 嫌・・・ふぇぇッ
お願い、ま・・ッて」
石「―――・・・」
鈴「何だよ。
ご主人様と離れたく
ないって?笑」
:09/07/01 07:52
:SH700i
:tfcK3Nug
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