春の希望と・・・Part2【BL】
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#385 [コロ]
 
もし、もっと早い段階でこの事態に気付いていれば。

古賀は石田を止めてやれたのにと思った。

中西の恋人を好きになってしまった石田を、自分なりに応援することも出来た。

あと少し早ければ・・・。
 

⏰:10/01/04 05:13 📱:N08A3 🆔:SjsuQElM


#386 [コロ]
 



望「ン・・・・・ッ・・」

石田が頬を冷やしていると、痛みのせいか望が薄く目を開けた。

古「目ぇ覚ましたか・・・?」

望の視界には、ぼんやりと2つの人影が映った。
 

⏰:10/01/05 05:03 📱:N08A3 🆔:rpJI3Zu2


#387 [コロ]
 
石「北本・・・・・ッ」

望「――――・・・・。」

視点が定まらず、まだ意識がはっきりしていない。

石「北本・・・わかるか?」

望「?・・・―――」

古「何か飲み物入れる。」
 

⏰:10/01/05 05:10 📱:N08A3 🆔:rpJI3Zu2


#388 [レゲエ]
あなたの小説大好きです。早く続き読みたいです。頑張って下さい。しかも古賀は良い奴っすね(笑)

⏰:10/01/06 15:28 📱:W65T 🆔:pPLBfsHY


#389 [コロ]
レゲエ様

応援ありがとうございます(*´∇`)
更新が毎度遅くて申し訳ありませんm(__)m
頑張りますので、これからもよろしくお願いします☆

⏰:10/01/10 19:42 📱:N08A3 🆔:jcewZkSw


#390 []
頑張ってください

⏰:10/01/11 12:35 📱:SH906iTV 🆔:jrrM8L0Q


#391 [コロ]
 
古賀が部屋のすみにある冷蔵庫へ向かい、望の瞳がぼんやりそれを追って動いた。

石田は望の顔を冷やしていたタオルをまた汲んできた水で濡らし、しぼって頬と目元にあてた。

冷やっとした瞬間、望の瞳がゆっくり見開かれる・・・
 

⏰:10/01/11 21:26 📱:N08A3 🆔:bhp3G9gg


#392 [コロ]
 
石田は、急に空気が凍り付いたと気付く。


同時に古賀がベッドの方へ戻ってきた時、思わず耳を塞ぎたくなる様な望の叫び声が部屋中に響きわたった。

望「あ゙ぁぁぁ―――ッ!」

石「北本っ・・・!」
 

⏰:10/01/11 21:35 📱:N08A3 🆔:bhp3G9gg


#393 [コロ]
 
望「嫌ぁぁ゙ッ、ぅわぁぁ!」

古「北本落ち着けッ
 もぅ大丈夫だから!」

石田と古賀が暴れ出した望の体を押さえるが、怯えきった望には逆効果で、余計に泣き叫び始める。

石「北本ッ、ごめん・・・」
 

⏰:10/01/11 21:41 📱:N08A3 🆔:bhp3G9gg


#394 [コロ]


応援励みになります☆
ありがとうございます
(*´∇`)


【感想板】
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⏰:10/01/11 21:45 📱:N08A3 🆔:bhp3G9gg


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