春の希望と・・・Part2【BL】
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#1 [コロ]
『春の希望と・・・』
お蔭様で、スレッドが
1000になりましたので
続きはこちらに書かせて
頂きますo(^-^)o

春の希望と・・・Part1
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/9357/

●注意事項●

BLの意味が分からない

荒らしに来ました!

亀更新は無理です

鬼畜、無理矢理、暴力
は大嫌い!

精神年齢18歳未満

以上に当てはまる方は
ブラウザバックでお願い致しますm(__)m

注意事項をクリアされた方は、未熟な小説ですが、読んで頂けると嬉しいです☆

では、ごゆっくりどうぞ
o(^-^)o
 

⏰:09/06/28 02:25 📱:SH700i 🆔:oDZlgotk


#2 [コロ]
春の希望と・・・Part1
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/9357/
――――――――――
大好きな春へ・・・
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/5452/
(こちらは前作の小説で
春の希望と・・・と関連したお話です☆)
――――――――――
感想板
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2722/

⏰:09/06/28 02:37 📱:SH700i 🆔:oDZlgotk


#3 [コロ]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/9357/999
の続きから☆
――――――――――


秋には無い初々しさと言うか、幼さを感じる。

いくら秋が背が低く華奢だとしても、1年生と3年生では、やはり体の出来上がり具合が違う。
 

⏰:09/06/28 23:56 📱:SH700i 🆔:oDZlgotk


#4 [コロ]
 
その上、望も小さな体なので、余計に可愛らしく感じた。

秋が美人系なせいか
望の童顔で可愛い造りの
顔が新鮮に思える。

鈴原は、気付けば望の
顎に手を掛け、その柔らかい唇に自分の唇を重ねていた。
 

⏰:09/06/29 00:04 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#5 [コロ]
 
石田との行為の後で
力の抜けきった望の唇は
鈴原が舌で隙間を押せば
簡単に咥内へ侵入する事が出来た。

唇と同じく、柔らかい望の舌を捕らえると、唾液を絡めるように巧に動かす。
 

⏰:09/06/29 00:10 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#6 [コロ]
 
急に咥内を犯され、望は苦しげな表情になったが、目を覚ます事は無い。

抵抗が無いのは、物足りないが、あの石田が監禁するほど気に入った人物に手を出すのは楽しい。

しばらくの間、鈴原は望の咥内を堪能した。
 

⏰:09/06/29 00:18 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#7 [コロ]
 
一方、石田はシャワーを浴び終えて脱衣所でタオルを取り出していた。

洗面台の鏡を覗くと
無表情の自分と目が合う。

本日2度目のシャワーだったため、髪を拭いたりするのが面倒臭い。
 

⏰:09/06/29 18:35 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#8 [コロ]
 
はぁ、と溜め息をついた所で、部屋の方から手拍子と言うか、誰かを叩く様な音が一つ聞こえた。

石「?・・・」

何だと思って耳を澄ましていると、また同じ音か聞こえて、続いて小さく望の悲鳴が聞こえた。
 

⏰:09/06/29 18:42 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#9 [コロ]
 
石田は近くのズボンを掃き、直ぐに部屋へ向かった。

―――・・・

部屋に着いてまず目に入ったのは、鈴原の後ろ姿。

そして、鈴原に馬乗りされている望の姿だった。
 

⏰:09/06/29 18:49 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#10 [コロ]
 
望の頬には自分が付けた
ものより遥かに痛々しい痣が浮かんでおり、目の横にも赤紫の痣があった。

何故、鈴原が自分の部屋にいるのか、どうやって入ったのか、なんで望を殴りつけているのか分からない。

石「大和さんッ!・・・」
 

⏰:09/06/29 18:54 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#11 [コロ]
 
気付けば石田は、鈴原の腕を掴んで、名前を叫んでいた。

鈴「あ−・・・石田。よぉ」

鈴原の声はまるで何の悪気も感じていない。

石「何してるんですか・・・」

 

⏰:09/06/29 18:58 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#12 [コロ]
 
視線を望へ移すと、目が覚めた望と目が合う。

その瞳は、再び溢れた涙で濡れており、いきなり殴られた恐怖で体は奮えていた。

鈴「触っても起きねーし
 ちょっと殴ったんだよ」
 

⏰:09/06/29 19:07 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#13 [コロ]
 
へらっと笑いながら
鈴原は答えた。

石「どうやって入ったん
 ですか・・・?」

鈴「怒ってんのか?笑
 そんなもん鍵開けて
 入ったんだよ。」

聞きたい事はいっぱいあったが、石田は質問を止めて、鈴原を見据えた。

⏰:09/06/29 19:13 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#14 [コロ]
 
ここで鈴原の機嫌を損ねるのは避けたい。

石「取りあえず・・・
 何か飲みますか?」

鈴「あぁ、コーラある?」

石「わかりました」

―――
――
 

⏰:09/06/29 19:15 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#15 [コロ]
 
コーラを出した後も
鈴原はまるで自分の部屋
に居る様な態度だった。

石田は無表情だが
心の中では、早く帰ってくれと思っている。

頭の中でいろいろ考えていると、鈴原が望の方を一瞬見てから話し始めた。
 

⏰:09/06/29 19:48 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#16 [コロ]
 
鈴「お前相当コイツの事
 気に入ってんだな?笑
 何だよ・・・あの首の
 キスマークの量」

石田に向かってニヤついた笑みを浮かべながら言った。

石田も望も気付いてなかったが、望の首にはたくさんの鬱血が花びらのように散っている。

⏰:09/06/29 19:56 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#17 [コロ]
 
石田は、はっと望を見るとその首にある自らがつけたキスマークを見つけ、苦い顔をした。

望は先程からずっとベッドの端で身を守る様にまるまっている。

頬が真っ赤で、口の端にいくにつれ、紫色になっていて痛そうだ。
 

⏰:09/06/29 20:34 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#18 [コロ]
 
やはり小さな望には
手を差し延べて、殴られた頬と目元を見てやりたくなってしまう。

奮える体を抱きしめて
背中を撫でてやりたい。

自分にそんな事を出来る
資格はないが・・・
 

⏰:09/06/29 20:40 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#19 [コロ]
 
石「キスマークには、別に
 何の意味も無いです」

だから石田は、鈴原に
そう一言だけ返した。

鈴「どうだか・・・
 あーそうだ、石田。」

疑っている様だが
鈴原はすぐに別の話題を
話し始めた。
 

⏰:09/06/29 20:44 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#20 [コロ]
 
鈴「なぁ、このチビ
 抱かせろよ。笑
 そのかわり俺の貸す」

石「は?」

鈴「秋だよ秋。
 今日一日さ、交換」

秋と望を一日交換しよう
と鈴原が言いだした。
 

⏰:09/06/29 20:49 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#21 [コロ]
 
石「いや、俺は秋さんを
 どうこうする気は
 ありませんよ・・・」

鈴「そんなん知るかよ。
 俺にこのチビ貸せって
 言ってんだ。
 テメェが抜きてぇなら
 かわりに秋の尻使って
 も構わねぇって事だよ
 ・・・珍しい俺の心遣い
 感謝しろよな。笑」
 

⏰:09/06/29 20:59 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#22 [コロ]
 
なんの心遣いにもなっていない。
鈴原に渡したくなくて
望を自分の部屋に繋いだのに、何故貸さなければならないのか・・・

それに鈴原が望を「モノ」の様に言ってる事にも腹がたった。
 

⏰:09/06/29 21:11 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#23 [コロ]
 
石「大和さん、コイツは
 まだ俺が数える程しか
 手を出してないし・・・
 秋さんの様に長い間
 俺に付き合ってもらう
 つもりなんで・・・―」
 
鈴「大丈夫だって。
 秋にするより加減して
 やるし、お前のもんを
 壊したりしねぇよ。笑」
 

⏰:09/06/29 21:19 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#24 [コロ]
 
石田の言いたい事がわかり、壊さないと鈴原は言ったが、その顔は望にどんな事をしてやろうかと歪んだ笑みを浮かべていた。

石田は鈴原に見えない様に拳を握りしめて、避けれそうにない申し出を何とか断れないか考えているが、何も思いつかない・・・。
 

⏰:09/06/29 21:26 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#25 [コロ]
 

鈴「石田・・・。」

石「・・・―――」

鈴「今日は俺がこの部屋
 使うから、お前は
 今から俺の部屋行け。
 明日、俺が部屋戻る
 までは、秋の事・・・
 好きにしていいぜ。笑」
 

⏰:09/06/29 21:29 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#26 [コロ]
 
石「―――・・・ッ

       はい。」

静かに石田は頷いた。
そうするしかなかった。

ここで断れば、望を無理矢理奪われかねない。

少しでも望が酷い仕打ちを受けずに済むには、こうするしかなかった。

⏰:09/06/29 21:35 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#27 [コロ]
 
●きります●

感想やご意見は、こちらまでお越しください☆

[感想板]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2722/
 

⏰:09/06/29 21:38 📱:SH700i 🆔:W7R3Ts9Y


#28 [コロ]
 
石田の返事を聞き
満足気に、当然だといった表情で鈴原は自分の部屋の鍵を石田に渡した。

受け取ると同時に石田は
チラリと望を見た。

今から起こるであろう悲劇に、蒼白になっている。
 

⏰:09/07/01 07:24 📱:SH700i 🆔:tfcK3Nug


#29 [コロ]
 
痣の出来た頬に涙の痕が
いくつも出来て、石田に犯されたままの体は恐怖の為、震えていた。

望「ぅッ・・ふぇ・・・ッ」

石「ッ・・・―――」

耐え切れなくなり、望は鳴咽を漏らし始めた。
 

⏰:09/07/01 07:31 📱:SH700i 🆔:tfcK3Nug


#30 [コロ]
 
自分にまったく関係無い
学園一の不良が、何故
目の前に居るのか・・・

石田と接点がある噂は
知っているが、この人に
自分が犯される理由は
一切無いのに・・・

どうしていきなり現れて
こんな事を言うの・・・?
 

⏰:09/07/01 07:39 📱:SH700i 🆔:tfcK3Nug


#31 [コロ]
 
鈴「もう行けよ
 心配すんなって。笑」

石「―――・・はい。」

石田が眉間に皺を寄せながら、扉の方へ向き、歩き始めた。

それを見て望の中の恐怖が一気に大きくなる。
 

⏰:09/07/01 07:45 📱:SH700i 🆔:tfcK3Nug


#32 [コロ]
 

 待って

 行かないでッ

望「ヒック 嫌・・・ふぇぇッ
 お願い、ま・・ッて」

石「―――・・・」

鈴「何だよ。
 ご主人様と離れたく
 ないって?笑」
 

⏰:09/07/01 07:52 📱:SH700i 🆔:tfcK3Nug


#33 [コロ]
 
鈴原が望の腕を掴み
ベッドの端から中央まで
引きずる。

望「やぁッ ぅわぁぁんッ」

鈴「ははっ。笑
 軽いなぁ・・・あんまり
 殴るとヤバイだろな」

石「大和さんッ・・・」
 

⏰:09/07/01 07:57 📱:SH700i 🆔:tfcK3Nug


#34 [コロ]
 
鈴「お前早く行けよ。
 あんましつけぇと
 このチビ無事じゃ
 済まねぇぞ・・・」

石「ッ・・はい・・・」

最後に望は石田と一瞬
視線が交わったが
そのまま直ぐに反らされ
その姿は扉の向こうの
廊下へと消えていった。
 

⏰:09/07/01 08:05 📱:SH700i 🆔:tfcK3Nug


#35 [コロ]
 
この空間で、縋(スガ)れる人物が居なくなり、望はただ石田が出て言った扉を見つめ続けた。

散々石田から逃れたいと思っていたけど、今の状況からは望にとって唯一の存在。

助けてくれると思った・・・

けれど、見捨てられた。
 

⏰:09/07/03 00:56 📱:SH700i 🆔:I0.FNMRk


#36 [コロ]
 
殴られた箇所がドクドクと波打つみたいに痛む。

石田の様に手加減は無い
本気の暴力だった。


 怖い 怖い 怖い

望「うぅッ ヒック・・やだぁあ」

鈴「さて、まずは
 どうするかな・・・笑」
 

⏰:09/07/03 01:04 📱:SH700i 🆔:I0.FNMRk


#37 [コロ]
 
泣いて怯える望を見ても
鈴原は何の感情も湧かない。
むしろテンションが上がるのだ。

夏休みに入ってからは
特に秋ばかりを見ていたから、望の反応が楽しくて堪らない。

鈴原にとって秋は大切な虐めの対象・・・
 

⏰:09/07/05 00:10 📱:SH700i 🆔:cncnU2dI


#38 [コロ]
 
逆に望は、どうでもいい虐めの対象。

壊してしまっても別に構わない。

秋にはこれからも長く
自分の奴隷として居てもらいたいが、まぁまぁ気に入っている後輩の奴隷は、自分にとって関係無い存在。
 

⏰:09/07/05 00:16 📱:SH700i 🆔:cncnU2dI


#39 [コロ]
 
ここまで可愛い顔と綺麗な体だと、奪ってしまうのも良いかもしれない。

多分、石田のモノじゃなかったら自分には、もう一人奴隷が増えていただろう。

しかし、頭の良い石田は鈴原にとって重要な駒だ。

それを目の前のチビのせいで失うは代償が大きい。
 

⏰:09/07/05 00:24 📱:SH700i 🆔:cncnU2dI


#40 [コロ]
 
だから、石田から奪わないでやるが・・・

そのかわりに、望は手に入れる事の出来ないモノ。

鈴原にとって、それは
「自分に無駄なモノ」
「自分に関係無いモノ」

だから、望がどうなろうが自分は知らない。
 

⏰:09/07/05 00:30 📱:SH700i 🆔:cncnU2dI


#41 [コロ]
 
だって、手に入らないのなら、壊したって自分のじゃないから何も感じない。

自分のじゃないから
別に大切にしない。

大切だとも思わない。

最初で最後かもしれないから、満足するまで思い切り乱暴に遊んで、返せばいいんだ。

⏰:09/07/05 00:39 📱:SH700i 🆔:cncnU2dI


#42 [コロ]
 
鈴「名前は・・・」

望「ヒック・・・北・・本ッ」

鈴「下」

望「のぞ・・む・・・ふぇッ」

聞いたわりに興味は無いようだった。

ただ、自分の質問にちゃんと応えるか試しただけ。
 

⏰:09/07/05 23:37 📱:SH700i 🆔:cncnU2dI


#43 [コロ]
 
鈴原は整った容姿だが
纏う雰囲気が、独特で
目付きが悪い。

嫌らしい笑みが、まるで
爬虫類を想わせ不気味だ。

望が体を震わせ怯える姿を満足気に見ている。

鈴「子供みてー。お前。笑」
 

⏰:09/07/06 00:42 📱:SH700i 🆔:Mc.kPpOE


#44 [コロ]
 
鈴原の手が、体を這いまわる・・・

胸の突起は避けて、首を撫でられた。

一瞬、力を入れられ、締められるかと思い、体が大きく揺れた。

望「ふぇぇッ、やぁッ」
 

⏰:09/07/06 00:46 📱:SH700i 🆔:Mc.kPpOE


#45 [コロ]
 
鈴「嫌?本気で締めるぞ」

ドスの効いた低い声で言われ、望は硬直した。

同時に唇を噛み締める。

鈴「物分かり良いな。
 石田に相当酷くされた
 のか・・・?笑」

聞かれて望は涙をボロボロ流した。
 

⏰:09/07/06 00:51 📱:SH700i 🆔:Mc.kPpOE


#46 [コロ]
 
●きります●

感想、ご意見ありましたらこちらまで☆☆☆

[感想板]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2722/

⏰:09/07/06 00:54 📱:SH700i 🆔:Mc.kPpOE


#47 [みぃ]
あげます(* ̄∀ ̄)ノ

⏰:09/07/08 07:12 📱:P905i 🆔:rgXO/crU


#48 [な]
あげ( ゚ω゚ )

⏰:09/07/08 20:12 📱:W61P 🆔:46wM6mzc


#49 [コロ]
みぃ様、な様

アゲありがとうございますo(^-^)o
仕事疲れで、更新せずに寝る日々です。。。
すいませんm(__)m
今から少し更新致します。

⏰:09/07/08 23:01 📱:SH700i 🆔:V9uGTLn6


#50 [コロ]
>>45から

望が泣けば泣く程、鈴原は興奮した。

体を触れば触る程、望の瞳から大粒の涙が零れた。

望との会話を切り上げると、鈴原は本格的に行為を始める。

望「ひッ・・・ぅわぁぁ」
 

⏰:09/07/08 23:11 📱:SH700i 🆔:V9uGTLn6


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