春の希望と・・・Part2【BL】
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#280 [コロ]
 
なんだか人と普通の会話をしたのが、酷く懐かしい気がした。

全然そんな事無いのに、古賀のいつもの馬鹿っぽさを見ると、ここが普通の空間なんだと思える。

自分の部屋も、鈴原の部屋も、異様すぎて・・・

古賀の存在に安心する。
 

⏰:09/10/13 03:49 📱:SH700i 🆔:p5DFH88s


#281 [コロ]
 
秋にすぐ戻ると言って来たので気が引けたが、石田はしばらく古賀との会話を弾ませた。


現実に戻りたくない。


望や秋に比べれば、なんて事無いかもしれないが、石田もまた精神的に参っていた。
 

⏰:09/10/13 04:01 📱:SH700i 🆔:p5DFH88s


#282 [コロ]
●きります●

感想、ご意見はこちらへ☆

[感想板]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2722/

⏰:09/10/13 04:03 📱:SH700i 🆔:p5DFH88s


#283 [コロ]
 

古「そ−いえば・・・
 磯谷が北本探してた」

石「ッ―――」

古「ほら、アイツだよ。
 中西と一緒に居たさぁ
 ちびっこ。」

石「・・・あぁ」
 

⏰:09/10/15 08:31 📱:SH700i 🆔:7xYcS7oQ


#284 [コロ]
 
古「そんなんダチと
 遊びに行ってるだろ。
 夏休みだぜ?笑」

石「まーな・・・」

古「やっぱ夏は海とか・・・」

望の話しはそこから直ぐにそれて行き、古賀は実家の近くの海水浴場を語りはじめた。
 

⏰:09/10/15 08:46 📱:SH700i 🆔:7xYcS7oQ


#285 [コロ]
 
結局、石田が自分の部屋に戻ったのは30分も後だ。

別れ際に古賀が石田の方に振り返り、質問をした。

古「石田・・・お前、何か
 隠してないか?」

急に名字で呼ばれて、石田は内心驚いた。

石「・・・・・・。」
 

⏰:09/10/17 23:13 📱:SH700i 🆔:GKmmGIMI


#286 [コロ]
 
古「ま、別に隠したきゃ
 隠しゃいいけど・・・
 無理してんなら俺様が
 相談のってやるから。
 じゃ、またね真ちゃん」

ヒラリと掌を振り、古賀は反対方向に歩いて行った。

石田は、ただその背中をぼんやりと眺め、古賀が見えなくなるまでその場から動けなかった。
 

⏰:09/10/17 23:23 📱:SH700i 🆔:GKmmGIMI


#287 [すぴ]
_


頑張ってください(・ω・)

更新待ってますo(^-^)o


_

⏰:09/10/18 15:01 📱:P702iD 🆔:F8CgctVU


#288 [コロ]
すぴ様

ありがとうございます☆
これからも応援よろしくお願いします(^O^)

⏰:09/10/19 17:57 📱:N08A3 🆔:eXe8F1fE


#289 [コロ]
●お知らせ●

携帯電話を変えました★

あと、風邪で熱が出ているため、今日の更新は控えさせて頂きますm(__)m
明日から復活しますので、更新楽しみにしていて下さいね♪

[感想板]
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⏰:09/10/19 18:07 📱:N08A3 🆔:eXe8F1fE


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