春の希望と・・・Part2【BL】
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#306 [コロ]
 
鈴原のモノが蕾に押し付けられ、グリッと挿入を始める。

今日何度も鈴原を受け入れたそこは、あっさりと全てを呑み込んだ。

望「ふっ・・・あぁ・・ッ」

すでに傷ついている中は
やはり痛みが走る。
 

⏰:09/10/28 20:01 📱:N08A3 🆔:ZzQgT1bk


#307 [コロ]
 
鈴「さすがにもぅ緩いな。
 ケツ締めろよ。」

そう言われながら頬を軽くパシパシ叩かれ、悲しみに涙が枕へ吸い込まれる。

逆らうとまた本気で暴力をふるわれそうで、怖くて望はギュッと瞼を閉じ、内腿と尻に力を入れた。
 

⏰:09/10/28 20:10 📱:N08A3 🆔:ZzQgT1bk


#308 [コロ]
 
望が素直に命令を聞く様になり、鈴原は口角を上げて静かに笑った。

自分の手にだんだん望が落ちてくる事が分かる。

秋とはまた違う刺激を与えてくれる新しい奴隷。

ただ問題は、石田の存在。
 

⏰:09/10/31 20:12 📱:N08A3 🆔:FjteRLnk


#309 [コロ]
 
石田から無理矢理奪う事は出来るが、そうすれば石田はきっと自分から離れていく。

せれは避けたい。

石田は自分の側に置いておいて損はないから・・・

鈴「はッ・・・残念だな。笑」
 

⏰:09/10/31 23:45 📱:N08A3 🆔:FjteRLnk


#310 [コロ]
 
望「ぁぅッ ン・・・ひぁッ」

鈴「お前も捨てがたい。
 けど、石田の方が
 今の俺には必要だ。」

実に惜しい・・・。

時期を見てから、チャンスがあれば自分のモノにしよう。

鈴原はそう思った。
 

⏰:09/10/31 23:54 📱:N08A3 🆔:FjteRLnk


#311 [コロ]
 
1日は短い・・・

考え事なんかしないで
今は望に与えられるだけの苦痛を与えて、鈴原大和の存在をこの小さな体に刻み込もう。

――――
―――

――
 

⏰:09/11/03 14:26 📱:N08A3 🆔:2iXKO3QA


#312 [コロ]
 

―――寮・管理人室。


磯「はぁ−・・・あいつ
 一体どこ行ったんだ」

あれから磯谷は寮の見回りがてら望を探した。

望の所在なんか一番知らなそうな古賀にまで聞いた。
 

⏰:09/11/03 14:44 📱:N08A3 🆔:2iXKO3QA


#313 [コロ]
 
それでも見つからない。

外に遊びに行っているのかもしれないが、もう夕食の時間も過ぎてるし、望の性格上 こんな街から離れた緑生い茂る山の中の学校に 日が落ちてから帰宅するなんて考えにくい・・・。

磯「ぃゃ、ん−・・・
 俺の考えすぎか。」
 

⏰:09/11/03 14:53 📱:N08A3 🆔:2iXKO3QA


#314 [コロ]
 
それなら良いが、この学園は男ばかりの空間で、過去にリンチや強姦などの事件が無かったわけじゃない。

自分がこの学園の学生だった頃もあった。

あの時は、自分の身ぐらい自分で守れなんて思っていたけど・・・。
 

⏰:09/11/03 15:00 📱:N08A3 🆔:2iXKO3QA


#315 [コロ]
 
それは体格が良かったり、力のある奴や、喧嘩に強い奴の考えだ。

今自分が大人になって、弱い者の立場で考えられる様になったら、望みたいな華奢な人間。
被害にあったらひとたまりもない事が分かる。
 

⏰:09/11/03 15:10 📱:N08A3 🆔:2iXKO3QA


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