あれから…�I年…��
最新 最初 全 🆕
#1 [M]
初めて書きます
多少実話もまぜながら書いていきます
変なとこは指摘お願いします
よろしくお願いします

⏰:09/07/12 21:03 📱:SH05A3 🆔:FhQvNIQg


#2 [M]
久しぶりに、実家に帰ってきた。

そう…�I年ぶりに…。

私は、 相沢 美緒(あいざわ みお) 24歳。現在、無職。
なんでか?それは生活に不十なかったから。

実は、最近まで42歳の妻子持ちと不倫をしていた。

彼は、お金持ちで、私の為にマンションを借りてくれて、そこにコソコソと暮らしていた。

⏰:09/07/12 21:12 📱:SH05A3 🆔:FhQvNIQg


#3 [M]
でも…突然、彼は消えた…。五年とゆう長い付き合いだったのにたった一言、紙切れを残して。

そこには「ごめん…美緒。」

それだけだった。

その次の日、突然、ピンポンが鳴り、出ると、大屋さんらしき人が「今日中に出ていって下さい。」と…。

私は意味が分からなかった。

なんで?

どうして?

その場に泣き崩れた。

⏰:09/07/12 21:16 📱:SH05A3 🆔:FhQvNIQg


#4 [M]
仕方なく、荷物をまとめた。

今更、実家に帰れない…。

別に親が嫌いとかそんなんじゃない。

ただ、この数年、連絡を取ってなかった。

気まずい。ただそれだけだった。

何も連絡しないまま、実家に向かった。

⏰:09/07/12 21:19 📱:SH05A3 🆔:FhQvNIQg


#5 [M]
彼との思い出を胸に電車に乗る。

彼との写真を見るたびになんで? どうして?そればかりだった。

一人電車に揺られ、涙を流した。

いつか忘れることができるだろうか?
そんな想いを乗せた電車が懐かしい地元へ停まった。

久しぶりだ。あまり変わらない景色。
変わったのは私なのかな?

⏰:09/07/12 21:23 📱:SH05A3 🆔:FhQvNIQg


#6 [M]
駅から、歩いて�I分くらい。
久しぶりの街だから、少し寄り道をしようかな。

よく友達と遊んだ公園。

初めての彼と初キスをした場所。

ここのおばちゃん元気かな?

色んな思い出がある。

私、この�I年何してたんだろ?

不意に思う後悔。

⏰:09/07/12 21:26 📱:SH05A3 🆔:FhQvNIQg


#7 [M]
不倫…。彼との出会いは意味があったのか?
何を得たのか?

全く答えは出なかった。

そんなとき、携帯が鳴った。

♪♪♪♪〜

着信 090########

知らない番号だった。

もしかして、彼かな?

⏰:09/07/12 21:29 📱:SH05A3 🆔:FhQvNIQg


#8 [M]
うれしくなり電話に出た。
私「もしもし〜」

男「もしもし〜ぁれ?彩じゃないの?」

私「はぃ?違いますけど…」

男「あっ、スイマセン。間違えました。」

私「はぃ。」

切ろうとすると…

男「あっ、ちょっと待って!」

⏰:09/07/12 21:31 📱:SH05A3 🆔:FhQvNIQg


#9 [M]
私「はい?」

男「あのさぁ…、間違え電話で突然で悪いんだけど、これから合コンやるから君も来ない?」

私「は?」

男「そーだよね…来ないよね?」

私「普通、行かないと想いますけど…。」

男「だよね。ただ、君、寂しそうな声してたから…」

私「は?」

男「ごめん、ごめん、気にしないで!」

⏰:09/07/12 21:48 📱:SH05A3 🆔:FhQvNIQg


#10 [M]
なぜか…私は…

私「あの、行きます!」ととっさに答えてしまった。

男「ぇっ?いいの?」

私「はぃ。」

男「君、軽いね(笑)」

私「世間知らずですから。(笑)」

なぜか自然と色んな話が出来た。しかも、住んでるとこも近かった。
男の名前は優人。なんだか優しい気持ちになれた。

優人「あっ、で、場所なんだけど、〇〇駅の北口に7時なんだけど来れる?」

私「あっ、大丈夫だょ。一度家に帰ってからいくから7時過ぎちゃうかもだけど。」

優人「わかった。待ってる。着いたら電話ちょ!」

⏰:09/07/12 21:56 📱:SH05A3 🆔:FhQvNIQg


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
↑ msgβ
💬
🔍 ↔ V 📝
C-BoX E194.194