恋ってなんですか?
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#1 [はるか]


どうも、こんにちは。
はるかです!
小説書くのはド素人です;
読みにくかったりがあるかも
しれませんが
どーぞよろしくお願いします。

感想板は見ている人が
沢山になったら作ります。

⏰:09/08/14 03:21 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#2 [はるか]


恋ってなんですか…?
恋する意味はありますか?
私にはわからない……。

⏰:09/08/14 03:24 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#3 [はるか]


第一章

⏰:09/08/14 03:24 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#4 [はるか]


ピピピッ
ピピピッ

朝目覚まし時計が鳴りだす。

その音とともに私の朝は
始まる。

⏰:09/08/14 03:26 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#5 [はるか]


おはようございます!

私は月見 柑奈(ツキミ カンナ)
と申します。

「柑奈〜!早く降りれや!」

この声はお兄ちゃん。
月見 夏樹(ツキミ ナツキ)です!

⏰:09/08/14 03:30 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#6 [はるか]


「は〜いっ!!」

毎日の朝はこんな感じ。

「おはよ−。」

「「「おはよっ!柑奈ちゃん」」」

この元気な子達は私の
妹と弟なんだ!

⏰:09/08/14 03:33 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#7 [はるか]


朝のあいさつをしてから
柑奈達は夏樹が作る
朝食をとる。

「「「いただきます。」」」

柑奈の家には両親が居ない。

妹達が生まれてから
二人ともストレスや
疲労で風邪にかかり

⏰:09/08/14 03:36 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#8 [はるか]


こじらせて亡くなった。

「「「ご馳走様でした!」」」

食べ終わったチビ−ず
がそれぞれ学校へ行くのを
見送った後、夏樹と柑奈も
学校へ行く。

⏰:09/08/14 03:39 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#9 [はるか]


「おい、柑奈!おいてくぞ!」

「夏樹待って〜(泣)」

私達は双子だ。
ずっと一緒にいて隠し事も
無しなぐらいだ。

高校も同じため毎日
一緒に登校する。

⏰:09/08/14 03:42 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#10 [はるか]


「なぁ、柑奈」
「なに?」
「今日の学食なんだっけ?」
「もう学食のことかい!(笑)
確かカツカレーとサラダセット
だったよ−!!」
「まじっ?!今日は大盛だな!」

こんな他愛もない話をしながら
毎日楽しく登校している。

⏰:09/08/14 03:46 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#11 [はるか]


すると、後ろから

「柑奈−っ!夏樹く−んっ!」
元気な声が聞こえてきた。

「あっ、結麻だ!おはよ★」
「おはよう!!」

この子はあたし達と幼なじみ
の、神名 結麻(シンマ ユマ)

と言ってるうちにまた…

⏰:09/08/14 03:50 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#12 [はるか]


「おはよ。」

無愛想な顔で後ろから顔を
だしたこの男の子は
神名 拓真 (シンマ タクマ)

結麻と双子だ。

⏰:09/08/14 03:52 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#13 [はるか]


「拓真くん!」
「拓真!」
「「おはよう!」」

私達双子4人で毎日一緒に
行動してる。

「よしっ!みんなそろったから
教室まで競争−!」

結麻が言った合図でみんな
走りだした。

⏰:09/08/14 03:54 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#14 [はるか]



ダダダダダダダダ

ガラッ!!!!

キーンコーンカーンコーン
「「「「よっしゃぁ!!!!」」」」

4人そろって走りだしたのは
遅刻すんぜんだったから。
そしてダッシュして見事に
間に合った−!!(笑)
さすがですね−月見・神名
選手!(パチパチ by ハルカ)

⏰:09/08/14 03:58 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#15 [はるか]


「さすが四つ子!来るタイミング
言うタイミングばっちし
だな−!」

クラスの1人の男子が言ったら
どっ!とクラスが笑いに
包まれた。

「おい。そこの双子達!」

「「「「へっ?!」」」」

「はよ席つかんか−いっ(怒)」

⏰:09/08/14 04:01 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#16 [はるか]


「「「「はっはい(汗)」」」」

これにまたクラスがどっと
するのだ。

いわゆる毎日恒例だ。

「はい!静まれ!日直号令
かけてくれ。」

⏰:09/08/14 04:04 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#17 [はるか]


その間に私達も席についた。

「起立、礼!
おはようございます。」

シーン……………

あとに続いてあいさつをしない
のはありがちなことだ。

「「「「おはようございま−
っす!!!!!」」」」

双子兄妹があいさつをする。

⏰:09/08/14 04:07 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#18 [はるか]


「今日も元気だな月見・神名
兄妹はぁ−!!
みんなも見習えっ!」

そう言った後に連絡などを、
続ける。

私は暇だから外をぼーっと
眺めてみた。

⏰:09/08/14 04:10 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#19 [はるか]



5分ぐらい見ていただろうか。

「…−んな…かんな…柑奈!」

「へっ?!あい?」

間抜けな返事で振り向いた。

「ぼーっとしてんなよ。
柑奈(笑)」

拓真が頭を叩いてきた。

「いったぁ−い(泣)
倍返しじゃ−!」

ボカッ!

⏰:09/08/14 04:16 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#20 [はるか]


柑奈も負けじと拓真に
やりかえす。

拓真は「ごめんって」
と笑いながら謝ってきた。
そんなこんなで授業の
始まりの鐘が鳴った。

⏰:09/08/14 04:18 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#21 [はるか]


今は国語の時間。

とてつもなく暇だから柑奈は、
夏樹にメールすることにした。

(夏樹ぃ〜゚。(p>∧<q)。゚゚!
もっちゃんの授業暇
だよ〜(泣) )

⏰:09/08/14 04:21 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#22 [はるか]


返事はすぐに返ってきた。

(だよな〜…サボるか?(笑))

(2人で出ていっても大丈夫?)

⏰:09/08/14 04:22 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#23 [はるか]


(あのもっちゃんだから
大丈夫じゃね−?(爆) )

私はもっちゃんの方へと
目を向けた。

「こっこれが…こっこうなる
ので、この場合は
れっ連用形と、
なっなるのです。 うん。」

⏰:09/08/14 04:25 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#24 [はるか]


そしてもっちゃんから
夏樹の方へと目を向け
笑った次の瞬間、

ガタッ!ドサッ…

「かっ柑奈?!」
夏樹が柑奈の方へ駆け寄る。
「つっ月見さん
だっ大丈夫かね?(汗)」

夏樹が柑奈のおでこを触り
「先生、柑奈酷い熱なので
帰らせます。
あと家に誰も居ないので
俺も早退します。」

⏰:09/08/14 04:30 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#25 [はるか]


そして夏樹は柑奈の荷物と
自分の荷物を持ってから、
柑奈をおぶって、
「さようなら。」
ともっちゃんに言ってでた。

⏰:09/08/14 04:32 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#26 [はるか]


……………………。

しばらく沈黙が続いた。

「夏樹…重いから降ろして?」
「はっ?柑奈、軽すぎ!(笑)」

また他愛もない話をしながら
家に帰った。

⏰:09/08/14 04:35 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#27 [はるか]


「よっこらせ。」
「ちょっ!夏樹おじいちゃん笑」
「うっせ−(笑)」
「脱出大成功だね★」
「おうっ♪」

そういいながら
自分の部屋へ行った。

⏰:09/08/14 04:37 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#28 [はるか]


ストップします!

また暇が出来たら書きにきます

話がぐちゃぐちゃで
すいません(>人<)

⏰:09/08/14 04:38 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#29 [はるか]


>>11-12

シンマ ×
シンナ
です

⏰:09/08/14 08:18 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#30 [はるか]

>>27 続き

「ふ−っ。」

柑奈はベッドに腰をかけた。

(着替えよう…。)

その頃お隣のお部屋には…

(柑奈…軽すぎだろ///)

なぜか柑奈の事ばかり
考えていた。(笑)

⏰:09/08/14 09:06 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#31 [はるか]


着替え終わった柑奈は
お菓子とジュースを持って
夏樹の部屋へ行った。

ガチャ…
「夏樹−!お菓子パーティ…ッ///」

「ちょ!いきなり入ってくん
なよっ///;;」


夏樹は着替え中だった。

「ごごごごごめん;;
退散しま−す//」

⏰:09/08/14 09:18 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#32 [はるか]


ガチャ…

「おい!もういいぞ//」

「わっわかった!」

柑奈は夏樹のベッドに
腰を掛けた。

⏰:09/08/14 09:20 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#33 [はるか]


(どどど−しよ//;;;
夏樹あんなにでかかった
かなぁ?(汗) )

な… か…な
「柑奈!!!!!」

「えっ?!あっはい?!」

「ぼーっとしすぎ。
なに、俺の半裸で動揺した?笑」

「そんなわけないじゃん!」

「だよな(笑)なんか聴く?」

⏰:09/08/14 09:26 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#34 [はるか]


「聴く−っ!」

「じゃぁ適当に流すな。」

音楽をかけてから
2人でお菓子パーティをした。

「あっ!拓真くんと結麻呼ぶ?」

「放課後こいってメール
しておくわ。」

それから他愛もない話を
して流れで恋愛の話になった。

⏰:09/08/14 10:18 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#35 [はるか]


「柑奈はさ今恋愛してんの?」

「ん−してないよ!
私さ…恋愛する意味が
わかんなくって;;」

柑奈は夏樹に話した。

⏰:09/08/14 10:21 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#36 [はるか]


恋する意味はなにか。
なぜ好きなだけで
付き合わなきゃいけないのか。


夏樹はうんうんと頷きながら
柑奈の話を聞いた。

⏰:09/08/14 10:23 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#37 [はるか]


「とゆうことで恋愛してない」

なるほど、と頷きながら

「でも柑奈可愛いって評判
いいんだぜ??
なのに彼氏作らないとか
もったいね−よ。」

夏樹が言った。
そして、

「俺がもし兄妹じゃなかったら
確実に柑奈狙うし(笑)」

⏰:09/08/14 10:27 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#38 [はるか]


柑奈は赤くなった。

(なんで赤くなんだよ//)

夏樹はなぜかドキッとした。

「そっそんなことないよっ;
夏樹だってかっこ良いって
有名だよ?!
なんで彼女居ないの??」

⏰:09/08/14 10:31 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#39 [みさと]


続き楽しみ

見てるんで頑張ってください

⏰:09/08/14 11:54 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#40 [はるか]

>>39 みさとさん

わぁっ(>∧<)!
ありがとうございます!
まだまだ未熟でわけわからなく
なることも多いかもですが
これからも読んでやって
下さいっ★

⏰:09/08/14 17:38 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#41 [はるか]

>>38 続き


「俺は…好きでも無い人
とは付き合わないタイプ
なんだよ。」


夏樹は顔を赤くして
言った。

「へぇ−!案外硬派だね!」

「案外ってなんだよっ(笑)
てか今日の夜ごはん
カツカレーがいいな!
柑奈ちゃん★」

⏰:09/08/14 17:42 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#42 [はるか]


「ちゃんとかキモいから(笑)
学食食べれなかったから
でしょぉ〜?」

夏樹は子供みたいに目を
キラキラさせたもんだから
いいよって言ってしまった。

⏰:09/08/14 17:44 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#43 [はるか]


「じゃぁ結麻達来る前に
買い出し行って下ごしらえ
してカレーを…」


夏樹はブツブツ言ってる
柑奈を横目にフッと笑った。

その意味を知るのは、
まだまだ先のこと…。

⏰:09/08/14 17:47 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#44 [はるか]


さて、時間は戻って
結麻達のその頃は?


ガタッ!

((あっ…柑奈達また学校さぼるのかぁ…))

神名兄妹にはお見通し。

いや…あたし達にしかあれは
見抜けないだろうな。笑

だって柑奈の具合悪さの
演技リアルなもんだから。

⏰:09/08/14 17:51 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#45 [はるか]


キーンコーンカーンコーン

もっちゃんの授業が終わり、
拓真の元へ向かった。

「拓真ぁ〜(泣)」

「なんだよ;;」

「あたしの愛しの柑奈が
サボったぁぁ(泣)」

⏰:09/08/14 17:54 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#46 [はるか]


今さらですが、センタータグ
あると見にくいので
はずします。

⏰:09/08/14 18:02 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#47 [はるか]

>>45 続き


拓真はまた始まったと言う顔をした。

「そういえば、さっき夏樹から放課後遊びにこいって誘われたから行くっしょ?」

結麻の顔がパァッと明るくなった
のが拓真にわかった。
拓真は微笑んだ。

⏰:09/08/14 18:11 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#48 [はるか]

結麻達は午前の授業を終えて

学食に行った。

「「おばちゃん!!」」
「俺・あたし」
「「カツカレーセット!」」

「ちょっ!拓真真似しないでよ!」
「結麻が真似したんだろ。」

「んとにあんたら仲良いわね!
あら?かなちゃんとなつくんは
どしたの??」

⏰:09/08/14 18:18 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#49 [はるか]


「「こんな奴と仲良しとかかい!」」

拓真と結麻は顔を合わせて笑った。

「柑奈が具合悪い言って
二人して帰った−。」

おばちゃんは笑いながら、
「んじゃまたサボりおったか!」

「そゆこと−!」

「明日ガツンと言わなきゃな!
はい!カツカレーセット2つ!」

⏰:09/08/15 08:14 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#50 [はるか]


>>49

とかかい! ×
とかない!

すいません(>人<)

⏰:09/08/15 08:19 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#51 [はるか]
<Div Align="center">

「プリンおまけしといたよ!」

「「ありがと−っ!!」」

2人は席を探していたら
知らない男子に声を
かけられた。

?「神名達席探してるなら
俺達退くから使って!」

見た目はチャラけたギャル
だった。

「あっ…「ありがとう、昇太。」」

⏰:09/08/15 08:48 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#52 [はるか]



「おう、拓真!
妹ちゃんかわいいな♪」

チュッ!

そういって結麻を引き寄せ
頬にキスをした。

「なっなななな///?!」

「昇太…相変わらずだな。」
「だろっ?!笑」

⏰:09/08/15 09:50 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#53 [はるか]


そういって昇太と友達は
教室に戻っていった。

「昇太が狙ってる子って
拓真の双子の妹ちゃんか??」

昇太の友達が聞いた。

「いんや…違うよ。」

昇太は不敵な笑みを浮かべた。

⏰:09/08/15 09:55 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#54 [はるか]


「なにっ?!あの男っ!」

「なにって…梶海 昇太(カジウミショウタ)だよ。」

「あれ?あたし声に出してた?」

「思いっきし。」

結麻はさっきの出来事に
戸惑っていた。

⏰:09/08/15 09:59 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#55 [はるか]


明日明後日は書けなそう
なので今のうちに少し
だけでも更新したいと
思います^^∩!!

読んでくださったら
すっごく喜びます
゚+。(*′∇`)。+゚

⏰:09/08/15 18:05 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#56 [はるか]


チッ
(昇太の奴…俺への
当て付けか−…?)


その頃の月見双子はと言うと…


………………………。

「「@*N★#;^?!」」

「かっ柑奈…だっ大丈夫か;?//」

⏰:09/08/15 18:29 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#57 [はるか]


「うっうん…なんとか///」

…………………シーン。

なっなぜこのような状況だと
申しますと…

⏰:09/08/15 21:41 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#58 [はるか]

〜柑奈回想〜

「よしっ!!じゃぁ買い出し
行こっかぁ?」


「そうだな。」

よいしょ…

ゴキッ、ドサッ、チュッ…

夏樹が立とうとした瞬間
足がもつれてこけて柑奈を
押し倒し唇が当たってしまった。

〜回想終了〜

⏰:09/08/15 21:47 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#59 [はるか]


(ひぇ〜///事故とは言え
夏樹とちゅうしちゃった//
キャーっ;;;)

柑奈の脳内はパニックだ。

「柑奈ほんとごめんな;;;
あっ…唇切れてる;;」

夏樹はそういいながら
私にティッシュを渡した時に
手があたった。

「ッ………///」
思わず手を引っ込めてしまった。

</Div>

⏰:09/08/15 21:51 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#60 [はるか]


夏樹はそのあらかさまな態度に
ムッとしたのか、柑奈の手を
掴んだ。

「さっきの事故なのになんで
俺の事さけるの?」

(それとも少しでも俺を意識
してくれたのか−…?)

柑奈は黙ったまま気まずそうに
下を向いている。

⏰:09/08/15 21:55 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#61 [はるか]


「ヒッ…ク…ヒック…うぇぇ〜」

柑奈は突然泣き出した。
それを見て夏樹はオロオロする。

「柑奈ごめんな。
怖かったか?」

「ヒック…ヒッうっ…うん…」

夏樹はよしよしと柑奈の頭を
撫でた。

⏰:09/08/15 21:59 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#62 [はるか]


今日はこれで切ります。
明日明後日はこれないと
思います。

よかったら感想や意見などを
くれたら嬉しいです。

⏰:09/08/15 22:01 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#63 [我輩は匿名である]
これ好きです
頑張ってください

⏰:09/08/18 01:08 📱:D705i 🆔:☆☆☆


#64 [はるか]

>>63 匿名さん

わぁっ(*´`*)!
ありがとうございます!
見てもらえたりかき
くれたりされちゃうと
頑張って小説書ける
気がします。
これからも見てやって
くださいね^^*

⏰:09/08/18 16:34 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#65 [はるか]

>>61続き
「よしっ!さっきのは忘れろな?
買い出しいこっか!」

「うん!」

そして2人は近くのスーパー
に行った。


数十分で買い出しが終わり
家に帰った。

⏰:09/08/18 16:39 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#66 [はるか]


ドサッ…

「「ただいま−。」」

「「おかえりなさい!」」

家にはチビーずが学校から
帰ってきていた。

「おまえら帰ってたんか!」
「うん!」

夏樹はチビーずと
じゃれ合っていた。

「奏海(カナミ)、流音(ルオン)
力也(リキヤ)!これ台所に
運んでくれるー??」

⏰:09/08/18 16:45 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#67 [はるか]


奏・流「はぁ〜い!」

力「やだし。」

「力也!ちゃんと柑奈の
言うこと聞かないと
今日のカツカレー食えないぞ?」

夏樹は力也をカツカレーで
つろうとした。

⏰:09/08/18 16:47 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#68 [はるか]


「別にい−よ。」

柑奈と夏樹は困った顔
になった。

奏「りっくん柑奈ちゃんの
言うことばっかり聞かない
よね…。」

⏰:09/08/18 16:49 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#69 [はるか]


力也は今中学2年生。
つまり反抗期まっさかりだ。

「じゃぁ奏海と流音だけでも
手伝ってくれる?」

柑奈は二人に言った。

もちろん柑奈が大好きな
二人だから断らない。

明るい声で返事をした。

⏰:09/08/18 16:53 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#70 [はるか]


ピーンポーン

(…結麻と拓真かな?)

「はいはい−」

パタパタ…

柑奈は駆け足で玄関
に向かった。

ガチャ…

?「柑奈ちゃん…」

「…なに…しにきた
んですか??」

⏰:09/08/18 17:08 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#71 [はるか]

?「あたしね…前の事は…」
「帰って下さい。」

?「でも…」

「帰ってって言ってるでしょ?!早く出ていって!」

柑奈の大きな声で夏樹と
力也が玄関まで来た。

⏰:09/08/18 17:12 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#72 [はるか]


力・夏「なっ…」

?「久しぶりね。」

「なんでお前がいんだよ!」

力也が怒鳴った。
それもそのはず…この女の人は
力也の実の母親なのだ。

⏰:09/08/18 17:19 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#73 [はるか]


力也の母親は根っからの
浮気性で毎晩のように
違う男と出歩いていた。

それに我慢しかねた父親が
母親に離婚届けを書かせ
離婚したのち、心優しかった
父親が乱酒になってしまった。

⏰:09/08/18 17:26 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#74 [はるか]


そして毎晩まだ小さかった
力也にストレスをぶつけ
虐待をしていた。

小学校の先生が痣を見つけ
力也を保護して柑奈達の
両親が引き取った。
そして力也がうちに来たのだ。

⏰:09/08/18 17:30 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#75 [はるか]


「お前のせいで親父はあんなになったんだ!」

「力也…でもお母さ「今更母親面すんじゃねぇよ!」」

力也は止まらなかった。

「…今日は俺たちの友達も
来たり忙しいのでお帰りください。それと、うちにはまだ低学年のチビがいるので恐がらせるので、また今度にしていただけませんか?」

⏰:09/08/18 17:36 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#76 [はるか]


夏樹がうまく断った。

「わかったわ。」

1礼してから出て行った。

バタバタバタバタバタ
バタンッ

力也は部屋に閉じこもった。
柑奈は追い掛けようとしたが
夏樹に止められた。

「柑奈ちゃん??カツカレー作らないの?」

柑奈はその場にボーッとした。

⏰:09/08/18 17:44 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#77 [はるか]


「柑奈ちゃんってばぁ!」

「えっ?あっ…作ろっかぁ!」

そしてカレーを奏海と一緒に
作った。

「仕上げに牛乳入れて出来上がりっ♪」

奏海に少し味見させた。

「おいしーっ!!」

⏰:09/08/18 20:58 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#78 [はるか]


「僕もーっ!」

そう言ってるうちにまたお客さんが来た。

ピーンポーン…

ガチャッ

「「おじゃましまーす!!」」

奏・流「結麻ちゃんと拓真君だぁ!!!」

「チビたち久しぶり−♪」

「おっ!拓真達遅かったな!」

夏樹がお風呂掃除を終えて
リビングに戻ってきた。

⏰:09/08/18 21:01 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#79 [はるか]


「結麻と拓真!今日うちカレーなんだけど食べていかない?って学食で食べたよね;;」

「柑奈と奏海が作ったんでしょ?!あたし食べていきたい!」

結麻は子供のように目をキラキラさせた。
まぁまだ高1なんて子供だけどね(笑)

⏰:09/08/18 21:04 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#80 [はるか]


「なぁ夏樹」
「なんだ?拓真」
「力也はどうしたん?」

…………………………。

柑奈と夏樹は顔を見合わせた。

「なんかあったんか?」

柑奈は黙り下を向いた。
その代わりに夏樹が事情を話した。

⏰:09/08/18 21:12 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#81 [はるか]


「そんな事があったんか…」

よしっ!!
そういって拓真は立ち上がった
「夏樹!ちょっくら力也とあそぶべ!」

「おっおぅ?」

そうして拓真の力也
元気になれ作戦?が始まった。

⏰:09/08/18 21:15 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#82 [はるか]


二人は二階に上がっていった。

「おい力也!ゲームやろうぜ」

力也の返事はない。

拓真はノックをしてから
力也の部屋に入った。

⏰:09/08/18 21:17 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#83 [はるか]


力也はベッドに潜り込み
大音量の音楽をヘッドホンで
聴いていた。
そのヘッドホンを拓真は
無理矢理はぎ取った。

「っにすんだよ!」

⏰:09/08/18 21:20 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#84 [はるか]


バッとこっちを向いた瞬間
力也は止まった。

「拓真かよ…」

「よっ!力也!ゲームしようぜ」

拓真はなるべく明るく
振る舞った。

⏰:09/08/18 21:22 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#85 [はるか]


「ごめん…俺今気分じゃないからかまわないで」

力也は拓真からヘッドホンを取り返し、耳につけまた寝っころがった。

夏樹は拓真に合図を送り
下に戻る事にした。

「あっ…力也どうだった…?」

夏樹は首を横に振った。

⏰:09/08/18 21:25 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#86 [はるか]


柑奈は夏樹に耳打ちをした。

「私…あとで力也と話してくるね」

夏樹は頷いた。

「柑奈ちゃ−ん!僕お腹減った!」

今思えばもう18:30だった。

⏰:09/08/18 21:28 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#87 [はるか]


「そうだよね!じゃぁトンカツ揚げよっか!」

柑奈は準備をしはじめた。

その間夏樹達は柑奈の話になっていた。

「ぶっちゃけ柑奈って鈍感だよね!!」

結麻が言った。

⏰:09/08/18 21:31 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#88 [はるか]


みんなが賛成した。

「でもしっかしりてるし良ママになりそうだよな。」
あたしはーっ?と結麻が拓真の意見を聞こうとする。

「お前はなー…なんも出来なさそうだな(笑)」

⏰:09/08/18 21:33 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#89 [はるか]


「恋するいみってなにか今日聞かれた(笑)」

夏樹は笑いながら言った。
「「なんじゃそりゃ!!」」

みんな笑った。

(みんななんか楽しそうな話してるなぁ…あっ;;焦げちゃう;;)

1人なにも知らない柑奈であった(笑)

⏰:09/08/18 21:36 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#90 [はるか]


昨日は放置してしまい
すみませんでした;;
今日の夜時間があったら
少しでも更新したいと
思います^^*

⏰:09/08/20 17:38 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#91 [はるか]

>>89 続き

「「ごちそうさま−っ!」」


「柑奈の料理はやっぱり格別においしい〜!」

「お前とは違うよな(笑)」

「どーゆう意味よ!」

結麻と拓真の喧嘩は
見てて面白い。

「片付けは俺がやるよ」

「えっ?夏樹は座っててもい−のに!」

「いやいや。俺がやるの!いっつもうまい料理食わせてくれるかなら!」

⏰:09/08/20 18:52 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#92 [はるか]


柑奈は赤くなった。
そんなことないよって夏樹を叩いて照れ隠しをした。

少ししてから神名双子が帰ってから夏樹は流音と奏海とお風呂を入りにいった。

⏰:09/08/21 14:19 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#93 [はるか]


(はぁ…力也大丈夫かな?)

柑奈はソファにごろ寝しながらさっきの出来事を思い浮べていた。


柑奈はそのまま寝てしまった。
30分ぐらいしてからみんなお風呂から出てきた。

「柑奈ちゃんお風呂いいよ!」

⏰:09/08/21 14:24 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#94 [はるか]


「はいよ♪」
「「柑奈ちゃんおやすみなさい!!」」

おやすみ−とあいさつをしてから夏樹が出てきた。

「あち−。柑奈も入れば?」

「あっ…うん!」

⏰:09/08/21 14:26 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#95 [はるか]



チャプン…

お風呂に浸かると疲れがどっと抜けて安らぐなぁ…なんて考える私はおばちゃんか?笑

柑奈は逆上せやすいからいつも10分しかお湯に浸からない。
でも今日は長く入りたい気分だったから20分浸かることにした。

⏰:09/08/21 14:30 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#96 [はるか]


「ふぃ〜…なんか頭グラグラするから上がろう…」

柑奈は立ち上がった瞬間立ちくらみをして転けた。

ガッタン!!

「いった〜…(泣)」

⏰:09/08/21 14:32 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#97 [はるか]


「…なにやってんの??」

後ろから声がしたと思い振り向いたら力也がいた。

力也…?!

「〜*゚σ>`:-#?!///」

「ちょっ!出てって///」

柑奈は一気に赤くなった。

⏰:09/08/21 14:34 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#98 [はるか]


(ぷっ//タコみてぇ(笑))

力也は笑った。
柑奈は恥ずかしさから涙目だ。

「ふ〜ん。柑奈恥ずかしいの?」

「恥ずかしいわよ!」

柑奈はにらむとはいはいと言いながら力也はリビングに行った。

⏰:09/08/21 14:37 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#99 [はるか]


(ビックリしたぁ///)

ガチャ…

「力也お風呂開いたよ?」

「おぉ。」

力也−??
柑奈は呼び掛けながら近づいた。

「腹減った…」

「カツカレーならあるよ?」

「食う。」

⏰:09/08/21 14:41 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#100 [はるか]


柑奈はキッチンに行ってカツを揚げはじめた。


(柑奈の体キレイだったな//)

力也はちょっとお姉ちゃん、柑奈が気になるみたいだ(笑)


「力也!出来たよ−!」

⏰:09/08/21 14:45 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#101 [はるか]


「あ−い」

力也はテーブルに腰をかけて
いただきますと一言言ってから
カツカレーを食べはじめた。


カチャカチャ…

二人の間に会話はなく響くのは食器の音。

⏰:09/08/24 02:40 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


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