恋ってなんですか?
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#1 [はるか]
どうも、こんにちは。
はるかです!
小説書くのはド素人です;
読みにくかったりがあるかも
しれませんが
どーぞよろしくお願いします。
感想板は見ている人が
沢山になったら作ります。
:09/08/14 03:21
:SO705i
:☆☆☆
#2 [はるか]
恋ってなんですか…?
恋する意味はありますか?
私にはわからない……。
:09/08/14 03:24
:SO705i
:☆☆☆
#3 [はるか]
:09/08/14 03:24
:SO705i
:☆☆☆
#4 [はるか]
ピピピッ
ピピピッ
朝目覚まし時計が鳴りだす。
その音とともに私の朝は
始まる。
:09/08/14 03:26
:SO705i
:☆☆☆
#5 [はるか]
おはようございます!
私は月見 柑奈(ツキミ カンナ)
と申します。
「柑奈〜!早く降りれや!」
この声はお兄ちゃん。
月見 夏樹(ツキミ ナツキ)です!
:09/08/14 03:30
:SO705i
:☆☆☆
#6 [はるか]
「は〜いっ!!」
毎日の朝はこんな感じ。
「おはよ−。」
「「「おはよっ!柑奈ちゃん」」」
この元気な子達は私の
妹と弟なんだ!
:09/08/14 03:33
:SO705i
:☆☆☆
#7 [はるか]
朝のあいさつをしてから
柑奈達は夏樹が作る
朝食をとる。
「「「いただきます。」」」
柑奈の家には両親が居ない。
妹達が生まれてから
二人ともストレスや
疲労で風邪にかかり
:09/08/14 03:36
:SO705i
:☆☆☆
#8 [はるか]
こじらせて亡くなった。
「「「ご馳走様でした!」」」
食べ終わったチビ−ず
がそれぞれ学校へ行くのを
見送った後、夏樹と柑奈も
学校へ行く。
:09/08/14 03:39
:SO705i
:☆☆☆
#9 [はるか]
「おい、柑奈!おいてくぞ!」
「夏樹待って〜(泣)」
私達は双子だ。
ずっと一緒にいて隠し事も
無しなぐらいだ。
高校も同じため毎日
一緒に登校する。
:09/08/14 03:42
:SO705i
:☆☆☆
#10 [はるか]
「なぁ、柑奈」
「なに?」
「今日の学食なんだっけ?」
「もう学食のことかい!(笑)
確かカツカレーとサラダセット
だったよ−!!」
「まじっ?!今日は大盛だな!」
こんな他愛もない話をしながら
毎日楽しく登校している。
:09/08/14 03:46
:SO705i
:☆☆☆
#11 [はるか]
すると、後ろから
「柑奈−っ!夏樹く−んっ!」
元気な声が聞こえてきた。
「あっ、結麻だ!おはよ★」
「おはよう!!」
この子はあたし達と幼なじみ
の、神名 結麻(シンマ ユマ)
と言ってるうちにまた…
:09/08/14 03:50
:SO705i
:☆☆☆
#12 [はるか]
「おはよ。」
無愛想な顔で後ろから顔を
だしたこの男の子は
神名 拓真 (シンマ タクマ)
結麻と双子だ。
:09/08/14 03:52
:SO705i
:☆☆☆
#13 [はるか]
「拓真くん!」
「拓真!」
「「おはよう!」」
私達双子4人で毎日一緒に
行動してる。
「よしっ!みんなそろったから
教室まで競争−!」
結麻が言った合図でみんな
走りだした。
:09/08/14 03:54
:SO705i
:☆☆☆
#14 [はるか]
ダダダダダダダダ
ガラッ!!!!
キーンコーンカーンコーン
「「「「よっしゃぁ!!!!」」」」
4人そろって走りだしたのは
遅刻すんぜんだったから。
そしてダッシュして見事に
間に合った−!!(笑)
さすがですね−月見・神名
選手!(パチパチ by ハルカ)
:09/08/14 03:58
:SO705i
:☆☆☆
#15 [はるか]
「さすが四つ子!来るタイミング
言うタイミングばっちし
だな−!」
クラスの1人の男子が言ったら
どっ!とクラスが笑いに
包まれた。
「おい。そこの双子達!」
「「「「へっ?!」」」」
「はよ席つかんか−いっ(怒)」
:09/08/14 04:01
:SO705i
:☆☆☆
#16 [はるか]
「「「「はっはい(汗)」」」」
これにまたクラスがどっと
するのだ。
いわゆる毎日恒例だ。
「はい!静まれ!日直号令
かけてくれ。」
:09/08/14 04:04
:SO705i
:☆☆☆
#17 [はるか]
その間に私達も席についた。
「起立、礼!
おはようございます。」
シーン……………
あとに続いてあいさつをしない
のはありがちなことだ。
「「「「おはようございま−
っす!!!!!」」」」
双子兄妹があいさつをする。
:09/08/14 04:07
:SO705i
:☆☆☆
#18 [はるか]
「今日も元気だな月見・神名
兄妹はぁ−!!
みんなも見習えっ!」
そう言った後に連絡などを、
続ける。
私は暇だから外をぼーっと
眺めてみた。
:09/08/14 04:10
:SO705i
:☆☆☆
#19 [はるか]
5分ぐらい見ていただろうか。
「…−んな…かんな…柑奈!」
「へっ?!あい?」
間抜けな返事で振り向いた。
「ぼーっとしてんなよ。
柑奈(笑)」
拓真が頭を叩いてきた。
「いったぁ−い(泣)
倍返しじゃ−!」
ボカッ!
:09/08/14 04:16
:SO705i
:☆☆☆
#20 [はるか]
柑奈も負けじと拓真に
やりかえす。
拓真は「ごめんって」
と笑いながら謝ってきた。
そんなこんなで授業の
始まりの鐘が鳴った。
:09/08/14 04:18
:SO705i
:☆☆☆
#21 [はるか]
今は国語の時間。
とてつもなく暇だから柑奈は、
夏樹にメールすることにした。
(夏樹ぃ〜゚。(p>∧<q)。゚゚!
もっちゃんの授業暇
だよ〜(泣) )
:09/08/14 04:21
:SO705i
:☆☆☆
#22 [はるか]
返事はすぐに返ってきた。
(だよな〜…サボるか?(笑))
(2人で出ていっても大丈夫?)
:09/08/14 04:22
:SO705i
:☆☆☆
#23 [はるか]
(あのもっちゃんだから
大丈夫じゃね−?(爆) )
私はもっちゃんの方へと
目を向けた。
「こっこれが…こっこうなる
ので、この場合は
れっ連用形と、
なっなるのです。 うん。」
:09/08/14 04:25
:SO705i
:☆☆☆
#24 [はるか]
そしてもっちゃんから
夏樹の方へと目を向け
笑った次の瞬間、
ガタッ!ドサッ…
「かっ柑奈?!」
夏樹が柑奈の方へ駆け寄る。
「つっ月見さん
だっ大丈夫かね?(汗)」
夏樹が柑奈のおでこを触り
「先生、柑奈酷い熱なので
帰らせます。
あと家に誰も居ないので
俺も早退します。」
:09/08/14 04:30
:SO705i
:☆☆☆
#25 [はるか]
そして夏樹は柑奈の荷物と
自分の荷物を持ってから、
柑奈をおぶって、
「さようなら。」
ともっちゃんに言ってでた。
:09/08/14 04:32
:SO705i
:☆☆☆
#26 [はるか]
……………………。
しばらく沈黙が続いた。
「夏樹…重いから降ろして?」
「はっ?柑奈、軽すぎ!(笑)」
また他愛もない話をしながら
家に帰った。
:09/08/14 04:35
:SO705i
:☆☆☆
#27 [はるか]
「よっこらせ。」
「ちょっ!夏樹おじいちゃん笑」
「うっせ−(笑)」
「脱出大成功だね★」
「おうっ♪」
そういいながら
自分の部屋へ行った。
:09/08/14 04:37
:SO705i
:☆☆☆
#28 [はるか]
ストップします!
また暇が出来たら書きにきます
話がぐちゃぐちゃで
すいません(>人<)

:09/08/14 04:38
:SO705i
:☆☆☆
#29 [はるか]
:09/08/14 08:18
:SO705i
:☆☆☆
#30 [はるか]
>>27 続き
「ふ−っ。」
柑奈はベッドに腰をかけた。
(着替えよう…。)
その頃お隣のお部屋には…
(柑奈…軽すぎだろ///)
なぜか柑奈の事ばかり
考えていた。(笑)
:09/08/14 09:06
:SO705i
:☆☆☆
#31 [はるか]
着替え終わった柑奈は
お菓子とジュースを持って
夏樹の部屋へ行った。
ガチャ…
「夏樹−!お菓子パーティ…ッ///」
「ちょ!いきなり入ってくん
なよっ///;;」
夏樹は着替え中だった。
「ごごごごごめん;;
退散しま−す//」
:09/08/14 09:18
:SO705i
:☆☆☆
#32 [はるか]
ガチャ…
「おい!もういいぞ//」
「わっわかった!」
柑奈は夏樹のベッドに
腰を掛けた。
:09/08/14 09:20
:SO705i
:☆☆☆
#33 [はるか]
(どどど−しよ//;;;
夏樹あんなにでかかった
かなぁ?(汗) )
な… か…な
「柑奈!!!!!」
「えっ?!あっはい?!」
「ぼーっとしすぎ。
なに、俺の半裸で動揺した?笑」
「そんなわけないじゃん!」
「だよな(笑)なんか聴く?」
:09/08/14 09:26
:SO705i
:☆☆☆
#34 [はるか]
「聴く−っ!」
「じゃぁ適当に流すな。」
音楽をかけてから
2人でお菓子パーティをした。
「あっ!拓真くんと結麻呼ぶ?」
「放課後こいってメール
しておくわ。」
それから他愛もない話を
して流れで恋愛の話になった。
:09/08/14 10:18
:SO705i
:☆☆☆
#35 [はるか]
「柑奈はさ今恋愛してんの?」
「ん−してないよ!
私さ…恋愛する意味が
わかんなくって;;」
柑奈は夏樹に話した。
:09/08/14 10:21
:SO705i
:☆☆☆
#36 [はるか]
恋する意味はなにか。
なぜ好きなだけで
付き合わなきゃいけないのか。
夏樹はうんうんと頷きながら
柑奈の話を聞いた。
:09/08/14 10:23
:SO705i
:☆☆☆
#37 [はるか]
「とゆうことで恋愛してない」
なるほど、と頷きながら
「でも柑奈可愛いって評判
いいんだぜ??
なのに彼氏作らないとか
もったいね−よ。」
夏樹が言った。
そして、
「俺がもし兄妹じゃなかったら
確実に柑奈狙うし(笑)」
:09/08/14 10:27
:SO705i
:☆☆☆
#38 [はるか]
柑奈は赤くなった。
(なんで赤くなんだよ//)
夏樹はなぜかドキッとした。
「そっそんなことないよっ;
夏樹だってかっこ良いって
有名だよ?!
なんで彼女居ないの??」
:09/08/14 10:31
:SO705i
:☆☆☆
#39 [みさと]
続き楽しみ

見てるんで頑張ってください

:09/08/14 11:54
:D904i
:☆☆☆
#40 [はるか]
>>39 みさとさん
わぁっ(>∧<)!
ありがとうございます!
まだまだ未熟でわけわからなく
なることも多いかもですが
これからも読んでやって
下さいっ★
:09/08/14 17:38
:SO705i
:☆☆☆
#41 [はるか]
>>38 続き
「俺は…好きでも無い人
とは付き合わないタイプ
なんだよ。」
夏樹は顔を赤くして
言った。
「へぇ−!案外硬派だね!」
「案外ってなんだよっ(笑)
てか今日の夜ごはん
カツカレーがいいな!
柑奈ちゃん★」
:09/08/14 17:42
:SO705i
:☆☆☆
#42 [はるか]
「ちゃんとかキモいから(笑)
学食食べれなかったから
でしょぉ〜?」
夏樹は子供みたいに目を
キラキラさせたもんだから
いいよって言ってしまった。
:09/08/14 17:44
:SO705i
:☆☆☆
#43 [はるか]
「じゃぁ結麻達来る前に
買い出し行って下ごしらえ
してカレーを…」
夏樹はブツブツ言ってる
柑奈を横目にフッと笑った。
その意味を知るのは、
まだまだ先のこと…。
:09/08/14 17:47
:SO705i
:☆☆☆
#44 [はるか]
さて、時間は戻って
結麻達のその頃は?
ガタッ!
((あっ…柑奈達また学校さぼるのかぁ…))
神名兄妹にはお見通し。
いや…あたし達にしかあれは
見抜けないだろうな。笑
だって柑奈の具合悪さの
演技リアルなもんだから。
:09/08/14 17:51
:SO705i
:☆☆☆
#45 [はるか]
キーンコーンカーンコーン
もっちゃんの授業が終わり、
拓真の元へ向かった。
「拓真ぁ〜(泣)」
「なんだよ;;」
「あたしの愛しの柑奈が
サボったぁぁ(泣)」
:09/08/14 17:54
:SO705i
:☆☆☆
#46 [はるか]
今さらですが、センタータグ
あると見にくいので
はずします。
:09/08/14 18:02
:SO705i
:☆☆☆
#47 [はるか]
>>45 続き
拓真はまた始まったと言う顔をした。
「そういえば、さっき夏樹から放課後遊びにこいって誘われたから行くっしょ?」
結麻の顔がパァッと明るくなった
のが拓真にわかった。
拓真は微笑んだ。
:09/08/14 18:11
:SO705i
:☆☆☆
#48 [はるか]
結麻達は午前の授業を終えて
学食に行った。
「「おばちゃん!!」」
「俺・あたし」
「「カツカレーセット!」」
「ちょっ!拓真真似しないでよ!」
「結麻が真似したんだろ。」
「んとにあんたら仲良いわね!
あら?かなちゃんとなつくんは
どしたの??」
:09/08/14 18:18
:SO705i
:☆☆☆
#49 [はるか]
「「こんな奴と仲良しとかかい!」」
拓真と結麻は顔を合わせて笑った。
「柑奈が具合悪い言って
二人して帰った−。」
おばちゃんは笑いながら、
「んじゃまたサボりおったか!」
「そゆこと−!」
「明日ガツンと言わなきゃな!
はい!カツカレーセット2つ!」
:09/08/15 08:14
:SO705i
:☆☆☆
#50 [はるか]
>>49とかかい! ×
とかない!

すいません(>人<)

:09/08/15 08:19
:SO705i
:☆☆☆
#51 [はるか]
<Div Align="center">
「プリンおまけしといたよ!」
「「ありがと−っ!!」」
2人は席を探していたら
知らない男子に声を
かけられた。
?「神名達席探してるなら
俺達退くから使って!」
見た目はチャラけたギャル
だった。
「あっ…「ありがとう、昇太。」」
:09/08/15 08:48
:SO705i
:☆☆☆
#52 [はるか]
「おう、拓真!
妹ちゃんかわいいな♪」
チュッ!
そういって結麻を引き寄せ
頬にキスをした。
「なっなななな///?!」
「昇太…相変わらずだな。」
「だろっ?!笑」
:09/08/15 09:50
:SO705i
:☆☆☆
#53 [はるか]
そういって昇太と友達は
教室に戻っていった。
「昇太が狙ってる子って
拓真の双子の妹ちゃんか??」
昇太の友達が聞いた。
「いんや…違うよ。」
昇太は不敵な笑みを浮かべた。
:09/08/15 09:55
:SO705i
:☆☆☆
#54 [はるか]
「なにっ?!あの男っ!」
「なにって…梶海 昇太(カジウミショウタ)だよ。」
「あれ?あたし声に出してた?」
「思いっきし。」
結麻はさっきの出来事に
戸惑っていた。
:09/08/15 09:59
:SO705i
:☆☆☆
#55 [はるか]
明日明後日は書けなそう
なので今のうちに少し
だけでも更新したいと
思います^^∩!!
読んでくださったら
すっごく喜びます
゚+。(*′∇`)。+゚
:09/08/15 18:05
:SO705i
:☆☆☆
#56 [はるか]
チッ
(昇太の奴…俺への
当て付けか−…?)
その頃の月見双子はと言うと…
………………………。
「「@*N★#;^?!」」
「かっ柑奈…だっ大丈夫か;?//」
:09/08/15 18:29
:SO705i
:☆☆☆
#57 [はるか]
「うっうん…なんとか///」
…………………シーン。
なっなぜこのような状況だと
申しますと…
:09/08/15 21:41
:SO705i
:☆☆☆
#58 [はるか]
〜柑奈回想〜
「よしっ!!じゃぁ買い出し
行こっかぁ?」
「そうだな。」
よいしょ…
ゴキッ、ドサッ、チュッ…
夏樹が立とうとした瞬間
足がもつれてこけて柑奈を
押し倒し唇が当たってしまった。
〜回想終了〜
:09/08/15 21:47
:SO705i
:☆☆☆
#59 [はるか]
(ひぇ〜///事故とは言え
夏樹とちゅうしちゃった//
キャーっ;;;)
柑奈の脳内はパニックだ。
「柑奈ほんとごめんな;;;
あっ…唇切れてる;;」
夏樹はそういいながら
私にティッシュを渡した時に
手があたった。
「ッ………///」
思わず手を引っ込めてしまった。
</Div>
:09/08/15 21:51
:SO705i
:☆☆☆
#60 [はるか]
夏樹はそのあらかさまな態度に
ムッとしたのか、柑奈の手を
掴んだ。
「さっきの事故なのになんで
俺の事さけるの?」
(それとも少しでも俺を意識
してくれたのか−…?)
柑奈は黙ったまま気まずそうに
下を向いている。
:09/08/15 21:55
:SO705i
:☆☆☆
#61 [はるか]
「ヒッ…ク…ヒック…うぇぇ〜」
柑奈は突然泣き出した。
それを見て夏樹はオロオロする。
「柑奈ごめんな。
怖かったか?」
「ヒック…ヒッうっ…うん…」
夏樹はよしよしと柑奈の頭を
撫でた。
:09/08/15 21:59
:SO705i
:☆☆☆
#62 [はるか]
今日はこれで切ります。
明日明後日はこれないと
思います。
よかったら感想や意見などを
くれたら嬉しいです。
:09/08/15 22:01
:SO705i
:☆☆☆
#63 [我輩は匿名である]
これ好きです

頑張ってください

:09/08/18 01:08
:D705i
:☆☆☆
#64 [はるか]
>>63 匿名さん
わぁっ(*´`*)!
ありがとうございます!
見てもらえたりかき
くれたりされちゃうと
頑張って小説書ける
気がします。
これからも見てやって
くださいね^^*
:09/08/18 16:34
:SO705i
:☆☆☆
#65 [はるか]
>>61続き
「よしっ!さっきのは忘れろな?
買い出しいこっか!」
「うん!」
そして2人は近くのスーパー
に行った。
数十分で買い出しが終わり
家に帰った。
:09/08/18 16:39
:SO705i
:☆☆☆
#66 [はるか]
ドサッ…
「「ただいま−。」」
「「おかえりなさい!」」
家にはチビーずが学校から
帰ってきていた。
「おまえら帰ってたんか!」
「うん!」
夏樹はチビーずと
じゃれ合っていた。
「奏海(カナミ)、流音(ルオン)
力也(リキヤ)!これ台所に
運んでくれるー??」
:09/08/18 16:45
:SO705i
:☆☆☆
#67 [はるか]
奏・流「はぁ〜い!」
力「やだし。」
「力也!ちゃんと柑奈の
言うこと聞かないと
今日のカツカレー食えないぞ?」
夏樹は力也をカツカレーで
つろうとした。
:09/08/18 16:47
:SO705i
:☆☆☆
#68 [はるか]
「別にい−よ。」
柑奈と夏樹は困った顔
になった。
奏「りっくん柑奈ちゃんの
言うことばっかり聞かない
よね…。」
:09/08/18 16:49
:SO705i
:☆☆☆
#69 [はるか]
力也は今中学2年生。
つまり反抗期まっさかりだ。
「じゃぁ奏海と流音だけでも
手伝ってくれる?」
柑奈は二人に言った。
もちろん柑奈が大好きな
二人だから断らない。
明るい声で返事をした。
:09/08/18 16:53
:SO705i
:☆☆☆
#70 [はるか]
ピーンポーン
(…結麻と拓真かな?)
「はいはい−」
パタパタ…
柑奈は駆け足で玄関
に向かった。
ガチャ…
?「柑奈ちゃん…」
「…なに…しにきた
んですか??」
:09/08/18 17:08
:SO705i
:☆☆☆
#71 [はるか]
?「あたしね…前の事は…」
「帰って下さい。」
?「でも…」
「帰ってって言ってるでしょ?!早く出ていって!」
柑奈の大きな声で夏樹と
力也が玄関まで来た。
:09/08/18 17:12
:SO705i
:☆☆☆
#72 [はるか]
力・夏「なっ…」
?「久しぶりね。」
「なんでお前がいんだよ!」
力也が怒鳴った。
それもそのはず…この女の人は
力也の実の母親なのだ。
:09/08/18 17:19
:SO705i
:☆☆☆
#73 [はるか]
力也の母親は根っからの
浮気性で毎晩のように
違う男と出歩いていた。
それに我慢しかねた父親が
母親に離婚届けを書かせ
離婚したのち、心優しかった
父親が乱酒になってしまった。
:09/08/18 17:26
:SO705i
:☆☆☆
#74 [はるか]
そして毎晩まだ小さかった
力也にストレスをぶつけ
虐待をしていた。
小学校の先生が痣を見つけ
力也を保護して柑奈達の
両親が引き取った。
そして力也がうちに来たのだ。
:09/08/18 17:30
:SO705i
:☆☆☆
#75 [はるか]
「お前のせいで親父はあんなになったんだ!」
「力也…でもお母さ「今更母親面すんじゃねぇよ!」」
力也は止まらなかった。
「…今日は俺たちの友達も
来たり忙しいのでお帰りください。それと、うちにはまだ低学年のチビがいるので恐がらせるので、また今度にしていただけませんか?」
:09/08/18 17:36
:SO705i
:☆☆☆
#76 [はるか]
夏樹がうまく断った。
「わかったわ。」
1礼してから出て行った。
バタバタバタバタバタ
バタンッ
力也は部屋に閉じこもった。
柑奈は追い掛けようとしたが
夏樹に止められた。
「柑奈ちゃん??カツカレー作らないの?」
柑奈はその場にボーッとした。
:09/08/18 17:44
:SO705i
:☆☆☆
#77 [はるか]
「柑奈ちゃんってばぁ!」
「えっ?あっ…作ろっかぁ!」
そしてカレーを奏海と一緒に
作った。
「仕上げに牛乳入れて出来上がりっ♪」
奏海に少し味見させた。
「おいしーっ!!」
:09/08/18 20:58
:SO705i
:☆☆☆
#78 [はるか]
「僕もーっ!」
そう言ってるうちにまたお客さんが来た。
ピーンポーン…
ガチャッ
「「おじゃましまーす!!」」
奏・流「結麻ちゃんと拓真君だぁ!!!」
「チビたち久しぶり−♪」
「おっ!拓真達遅かったな!」
夏樹がお風呂掃除を終えて
リビングに戻ってきた。
:09/08/18 21:01
:SO705i
:☆☆☆
#79 [はるか]
「結麻と拓真!今日うちカレーなんだけど食べていかない?って学食で食べたよね;;」
「柑奈と奏海が作ったんでしょ?!あたし食べていきたい!」
結麻は子供のように目をキラキラさせた。
まぁまだ高1なんて子供だけどね(笑)
:09/08/18 21:04
:SO705i
:☆☆☆
#80 [はるか]
「なぁ夏樹」
「なんだ?拓真」
「力也はどうしたん?」
…………………………。
柑奈と夏樹は顔を見合わせた。
「なんかあったんか?」
柑奈は黙り下を向いた。
その代わりに夏樹が事情を話した。
:09/08/18 21:12
:SO705i
:☆☆☆
#81 [はるか]
「そんな事があったんか…」
よしっ!!
そういって拓真は立ち上がった
「夏樹!ちょっくら力也とあそぶべ!」
「おっおぅ?」
そうして拓真の力也
元気になれ作戦?が始まった。
:09/08/18 21:15
:SO705i
:☆☆☆
#82 [はるか]
二人は二階に上がっていった。
「おい力也!ゲームやろうぜ」
力也の返事はない。
拓真はノックをしてから
力也の部屋に入った。
:09/08/18 21:17
:SO705i
:☆☆☆
#83 [はるか]
力也はベッドに潜り込み
大音量の音楽をヘッドホンで
聴いていた。
そのヘッドホンを拓真は
無理矢理はぎ取った。
「っにすんだよ!」
:09/08/18 21:20
:SO705i
:☆☆☆
#84 [はるか]
バッとこっちを向いた瞬間
力也は止まった。
「拓真かよ…」
「よっ!力也!ゲームしようぜ」
拓真はなるべく明るく
振る舞った。
:09/08/18 21:22
:SO705i
:☆☆☆
#85 [はるか]
「ごめん…俺今気分じゃないからかまわないで」
力也は拓真からヘッドホンを取り返し、耳につけまた寝っころがった。
夏樹は拓真に合図を送り
下に戻る事にした。
「あっ…力也どうだった…?」
夏樹は首を横に振った。
:09/08/18 21:25
:SO705i
:☆☆☆
#86 [はるか]
柑奈は夏樹に耳打ちをした。
「私…あとで力也と話してくるね」
夏樹は頷いた。
「柑奈ちゃ−ん!僕お腹減った!」
今思えばもう18:30だった。
:09/08/18 21:28
:SO705i
:☆☆☆
#87 [はるか]
「そうだよね!じゃぁトンカツ揚げよっか!」
柑奈は準備をしはじめた。
その間夏樹達は柑奈の話になっていた。
「ぶっちゃけ柑奈って鈍感だよね!!」
結麻が言った。
:09/08/18 21:31
:SO705i
:☆☆☆
#88 [はるか]
みんなが賛成した。
「でもしっかしりてるし良ママになりそうだよな。」
あたしはーっ?と結麻が拓真の意見を聞こうとする。
「お前はなー…なんも出来なさそうだな(笑)」
:09/08/18 21:33
:SO705i
:☆☆☆
#89 [はるか]
「恋するいみってなにか今日聞かれた(笑)」
夏樹は笑いながら言った。
「「なんじゃそりゃ!!」」
みんな笑った。
(みんななんか楽しそうな話してるなぁ…あっ;;焦げちゃう;;)
1人なにも知らない柑奈であった(笑)
:09/08/18 21:36
:SO705i
:☆☆☆
#90 [はるか]
昨日は放置してしまい
すみませんでした;;
今日の夜時間があったら
少しでも更新したいと
思います^^*
:09/08/20 17:38
:SO705i
:☆☆☆
#91 [はるか]
>>89 続き
「「ごちそうさま−っ!」」
「柑奈の料理はやっぱり格別においしい〜!」
「お前とは違うよな(笑)」
「どーゆう意味よ!」
結麻と拓真の喧嘩は
見てて面白い。
「片付けは俺がやるよ」
「えっ?夏樹は座っててもい−のに!」
「いやいや。俺がやるの!いっつもうまい料理食わせてくれるかなら!」
:09/08/20 18:52
:SO705i
:☆☆☆
#92 [はるか]
柑奈は赤くなった。
そんなことないよって夏樹を叩いて照れ隠しをした。
少ししてから神名双子が帰ってから夏樹は流音と奏海とお風呂を入りにいった。
:09/08/21 14:19
:SO705i
:☆☆☆
#93 [はるか]
(はぁ…力也大丈夫かな?)
柑奈はソファにごろ寝しながらさっきの出来事を思い浮べていた。
柑奈はそのまま寝てしまった。
30分ぐらいしてからみんなお風呂から出てきた。
「柑奈ちゃんお風呂いいよ!」
:09/08/21 14:24
:SO705i
:☆☆☆
#94 [はるか]
「はいよ♪」
「「柑奈ちゃんおやすみなさい!!」」
おやすみ−とあいさつをしてから夏樹が出てきた。
「あち−。柑奈も入れば?」
「あっ…うん!」
:09/08/21 14:26
:SO705i
:☆☆☆
#95 [はるか]
チャプン…
お風呂に浸かると疲れがどっと抜けて安らぐなぁ…なんて考える私はおばちゃんか?笑
柑奈は逆上せやすいからいつも10分しかお湯に浸からない。
でも今日は長く入りたい気分だったから20分浸かることにした。
:09/08/21 14:30
:SO705i
:☆☆☆
#96 [はるか]
「ふぃ〜…なんか頭グラグラするから上がろう…」
柑奈は立ち上がった瞬間立ちくらみをして転けた。
ガッタン!!
「いった〜…(泣)」
:09/08/21 14:32
:SO705i
:☆☆☆
#97 [はるか]
「…なにやってんの??」
後ろから声がしたと思い振り向いたら力也がいた。
力也…?!
「〜*゚σ>`:-#?!///」
「ちょっ!出てって///」
柑奈は一気に赤くなった。
:09/08/21 14:34
:SO705i
:☆☆☆
#98 [はるか]
(ぷっ//タコみてぇ(笑))
力也は笑った。
柑奈は恥ずかしさから涙目だ。
「ふ〜ん。柑奈恥ずかしいの?」
「恥ずかしいわよ!」
柑奈はにらむとはいはいと言いながら力也はリビングに行った。
:09/08/21 14:37
:SO705i
:☆☆☆
#99 [はるか]
(ビックリしたぁ///)
ガチャ…
「力也お風呂開いたよ?」
「おぉ。」
力也−??
柑奈は呼び掛けながら近づいた。
「腹減った…」
「カツカレーならあるよ?」
「食う。」
:09/08/21 14:41
:SO705i
:☆☆☆
#100 [はるか]
柑奈はキッチンに行ってカツを揚げはじめた。
(柑奈の体キレイだったな//)
力也はちょっとお姉ちゃん、柑奈が気になるみたいだ(笑)
「力也!出来たよ−!」
:09/08/21 14:45
:SO705i
:☆☆☆
#101 [はるか]
「あ−い」
力也はテーブルに腰をかけて
いただきますと一言言ってから
カツカレーを食べはじめた。
カチャカチャ…
二人の間に会話はなく響くのは食器の音。
:09/08/24 02:40
:SO705i
:☆☆☆
#102 [はるか]
「ごちそうさまでした」
力也は食器をシンクまで運ぶのに立ち上がった。
「自分で食べたものぐらいは自分で洗ってね!
私はもう寝るね、おやすみ力也」
そう言ってソファの前を通ろうとした瞬間後ろから力也に抱き締められた。
:09/08/24 02:44
:SO705i
:☆☆☆
#103 [はるか]
柑奈は訳がわからなくなり硬直して動けなくなった。
「…柑奈もうちょっと一緒にいてくれないか?」
力也は甘えた声で言った。
こんな初めて甘えた姿を見せた力也に柑奈は戸惑った。
「力也どうしたの?おばさんのことでなにかあるの?辛かったら夏樹だっているんだからちゃんと話してね?」
柑奈はなるべく優しい口調で力也に問い掛けた。
:09/08/24 02:49
:SO705i
:☆☆☆
#104 [はるか]
柑奈は力也を見るように向かい合わせになった。
「大丈夫よ。夏樹も私も力也が大切なんだから。
奏海や流音に結麻達だって力也が好きなの。」
ねっ?と柑奈は扉の方を向いた。
夏樹とチビーずが微笑んで力也を見ていた。
:09/08/24 02:54
:SO705i
:☆☆☆
#105 [はるか]
そのとたん、力也が子供のように泣き出した。
「ッ…クッ…クッフ…」
柑奈は力也を抱き締めながら背中を擦った。
まるで自分の子供のように。
……………………………
「…力也大丈夫−?」
チビーず達が駆け寄ってきた。
:09/08/24 02:57
:SO705i
:☆☆☆
#106 [はるか]
「おう。もう大丈夫だよ。
心配かけてごめんな?」
そして力也はチビーずとともに二階へ上がっていった。
「お疲れ、柑奈。」
夏樹はそう言ってソファに腰掛けた。
:09/08/24 03:00
:SO705i
:☆☆☆
#107 [はるか]
「私…力也の役に立てたかなぁ…??」
柑奈は夏樹に聞いた。
「あいつはズルズル引きずるタイプじゃないよ。
明日になればまた生意気小僧に戻るさ(笑)」
夏樹は笑った。
そうだねっ!と私もつられて笑った。
:09/08/24 03:03
:SO705i
:☆☆☆
#108 [はるか]
しばらく2人はまた語り合った。
「よし!もう23時だから寝る…か?」
ボスッ…
柑奈は寝てしまった。
夏樹の膝を枕にして(笑)
(やっやべぇ…かわいい…ってそうじゃなくてどうしよう俺?!)
夏樹は軽く脳内パニック状態だ。
:09/08/24 03:06
:SO705i
:☆☆☆
#109 [はるか]
Dear 読者の皆さん
いったん切ります。
また時間がある時に更新
しに来ます!
亀更新ですがご了承ください。
読んでる方居ますかね??
From はるか
:09/08/24 03:10
:SO705i
:☆☆☆
#110 [m]
いますよ〜\(^o^)/
応援してるんで
頑張って下さいねy!
.
:09/08/25 01:04
:W54SA
:☆☆☆
#111 [ゆん]
ここにもいまーす(´∀`)

続き楽しみにしてますっ★
頑張ってくださいね!
:09/08/25 02:03
:SH02A
:☆☆☆
#112 [はるか]
:09/08/25 17:40
:SO705i
:☆☆☆
#113 [はるか]
>>112まあさんじゃなくて
ゆんさんでした(>人<)

間違えてすみませんでした

:09/08/25 17:42
:SO705i
:☆☆☆
#114 [はるか]
>>108 続き
「おい…柑奈??」
夏樹は柑奈を軽く揺らした。
それでも起きない。
ウ…ン…スースー
柑奈はゴロッと仰向けになった。
夏樹は柑奈の寝顔をまじまじみていた。
(柑奈って寝てると美人系なんだな…///)
:09/08/25 18:01
:SO705i
:☆☆☆
#115 [はるか]
そしてふと胸元を見たらこれがまた失敗だった。
(…ッ!!////)
柑奈のパジャマのボタンが寝返りにより2つ外れブラが見え隠れしている。
そして部屋に行ったら履き変えるつもりだったのか、
下だけ部屋着のショートパンツだった。
:09/08/25 18:05
:SO705i
:☆☆☆
#116 [はるか]
夏樹は赤面していた。
(バッ…こいつ何回俺を赤くさせれば気がすむんだよ!)
夏樹はそう思いながら
パジャマのボタンをはめ直した。
そして柑奈をお姫様抱っこして部屋に連れていった。
:09/08/25 18:08
:SO705i
:☆☆☆
#117 [はるか]
部屋につくと柑奈が起きないようにそっとベッドに寝かせケータイを充電器にさし夏樹は自分の部屋へ戻ろうとした。
その時…
「…ウ…ン…な…つき…」
:09/08/25 18:10
:SO705i
:☆☆☆
#118 [はるか]
柑奈は意識があるのか無いのか
分からないが夏樹のジャージの裾をガッチリ掴んで足を止めた。
…はぁ…;;;
夏樹は困り果てた。
柑奈は離す気配がない。
</Div>
:09/08/25 18:12
:SO705i
:☆☆☆
#119 [はるか]
<Div Align="center">
夏樹は赤くなりながらもこのまま柑奈のベッドに潜った。
ギュッ…
そして柑奈を抱き締めた。
:09/08/25 18:13
:SO705i
:☆☆☆
#120 [はるか]
…………///
夏樹は今更恥ずかしくなった。
(俺なにしてんだ//??)
ゴロッ…ふわっ
柑奈が寝返りをうち夏樹の方へ向いた瞬間ふわっと
昔から変わらない柑奈のシャンプーの香がして夏樹は
少し落ち着いた。
そのまま夏樹は眠りについた。
:09/08/25 18:16
:SO705i
:☆☆☆
#121 [はるか]
チュンチュン…
(ん…??もう朝…?)
夏樹はいつもと同じ5時に起きた。
そして30分のぼーっとタイムだ(笑)
…モゾモゾ
:09/08/25 18:19
:SO705i
:☆☆☆
#122 [はるか]
隣になにかが動いたので
なんだ?と思い振り向いた。
そこには子供の用にグッスリ眠る柑奈がいた。
(……はっ?!なんで柑奈がいんの?!)
夏樹は驚いたがすぐに昨日の
事を思い出した。
:09/08/25 18:21
:SO705i
:☆☆☆
#123 [はるか]
そして柑奈の顔を見てから
夏樹は起きた。
夏樹は朝のごはん当番だ。
(今日はなににしようかな)
:09/08/25 18:23
:SO705i
:☆☆☆
#124 [はるか]
そんな事を考えながら
顔を洗って歯磨きをする。
そして力也が起きてチビーずを起こして最後に柑奈を起こす。
いつもと変わらない1日の始まりだ。
:09/08/25 18:24
:SO705i
:☆☆☆
#125 [はるか]
「柑奈−っ!起きろっ!」
「はぁ−い…」
「「いただきます」」
カチャカチャと食器の音とニュースが流れる。
平凡な朝だ。
「「いってきま−す」」
三人をお送り出して自分達も
学校へ向かう途中に神名双子も加えて走る。
:09/08/25 22:53
:SO705i
:☆☆☆
#126 [はるか]
ダダダダダダダダ
ガラッ
キーンコーンカーンコーン
「「セーッフ!!」」
「よっ!遅刻ギリギリ兄妹のお出ましだっ(笑)」
「毎朝飽きないな?お前たち…」
後ろを振り向くと担任が
立っていた。
:09/08/26 00:49
:SO705i
:☆☆☆
#127 [はるか]
「「先生おはよ−!」」
「おはよ。早く席につけ!」
はぁ〜い、と言いながら
私達は席についた。
:09/08/26 00:51
:SO705i
:☆☆☆
#128 [はるか]
そしてあっというまにお昼になった。
「夏樹−!拓真−!結麻−!学食いこぉ!」
あいよ−!
そして今日は4人で学食に向かった。
「「おばちゃ−ん!!日替わりランチ今日なに−?」」
:09/08/26 00:54
:SO705i
:☆☆☆
#129 [はるか]
「おっ!双子兄妹達じゃないかい!今日はハンバーグ定食だよ−」
「「じゃぁハンバーグ定食で!!」」
「はいよっ♪」
そして4人は並んだ。
:09/08/26 00:57
:SO705i
:☆☆☆
#130 [はるか]
「そういえばあんたたち!」
柑奈と夏樹を見ながら言った。
「昨日学校サボりおったなぁ〜?!」
あはは〜と二人は笑った。
:09/08/26 01:00
:SO705i
:☆☆☆
#131 [はるか]
「ハンバーグ定食4つあがったよ!今日のおまけはワッフルだから残すなよ(笑)」
「「おばちゃんありがとう!」」
「あっ!柑奈には特別牛乳もつけといたからね!あんたチビなんだから!」
:09/08/26 01:03
:SO705i
:☆☆☆
#132 [はるか]
私はすごくちびっこい。
149pだ。
なんで夏樹は180pもあるの〜双子なのに身長が違いすぎだよぉ(泣)
結麻は160p、拓真は178pだ。
いわゆる私の周りはみんなおっきいから私が物凄くちびに見える。
:09/08/26 01:07
:SO705i
:☆☆☆
#133 [はるか]
「私牛乳きら「飲まなかったら…ワッフル没収だからね!」」
「えぇ〜(泣)そんなぁ;;;」
おばちゃんはケラケラ笑っている。
そして4人は空いてる席を探していた。
:09/08/26 01:10
:SO705i
:☆☆☆
#134 [はるか]
「よぉ!拓真♪」
「昇太じゃん。」
「今日は月見達も居るんだな♪」
「うん。」
:09/08/26 01:12
:SO705i
:☆☆☆
#135 [はるか]
少し2人はやりとりをしたあと昇太達が座っていた席を借りる事になった。
「柑奈ちゃん?」
「へっ?!あっ…そうです。」
「そっか♪じゃぁね!」
昇太は仲間と遊びに行った。
:09/08/26 01:14
:SO705i
:☆☆☆
#136 [はるか]
(月見柑奈…見つけた。)
昇太はまた不敵な笑みを浮かべていた。
その頃…
「柑奈頑張って!」
「柑奈幼稚園から駄目だったもんな…」
「やっぱ私いら「だめ。飲め!!」」
「夏樹の鬼−(泣)うわーん」
:09/08/26 01:18
:SO705i
:☆☆☆
#137 [はるか]
柑奈に必死に牛乳を飲ませようとしていた。
(飲まなきゃワッフルがぁぁ(泣))
柑奈は決心をしてストローに口をつけた。
:09/08/26 01:20
:SO705i
:☆☆☆
#138 [はるか]
チュー…チュー…ズズッズッ
「まっまずい…;;;」
私は半泣き状態だ。
「よく飲んだ!えらい柑奈!」
「よしよし」
夏樹は笑いながらよく飲んだなと頭をワシャワシャした。
「ワッフル−♪」
その後のワッフルを幸せいっぱいの子供のような笑顔で完食しのは言うまでもない。
:09/08/26 01:23
:SO705i
:☆☆☆
#139 [はるか]
そして午後の授業が始まった。
(…眠い…寝ようかな…)
柑奈は居眠りすることにした。
いっ!…おいっ!
「柑奈っ!」
席が前の拓真が柑奈を起こした。
「ん〜…なぁに拓真−」
「お前あてられてるぞ!」
:09/08/26 12:08
:SO705i
:☆☆☆
#140 [はるか]
「神名ありがとう。」
「…柑奈さんこの問題を解きなさい。」
柑奈は寝ぼけたまま教壇に立った。
…カツカツカツ
「出来ましたぁ〜…」
フワァ…
あくびをしながら席に戻った。
:09/08/26 12:11
:SO705i
:☆☆☆
#141 [はるか]
「正解です。月見−!お前頭良いいからって寝てたら内申がっつり引くぞ−??」
「…スースー…」
柑奈はまた夢のなかだ。
ここだけの話だが…柑奈達は学年3位をしめている。
1位は夏樹 2位は柑奈 3位は拓真
結麻は10位だ。
みんな頭はそれなりだ。
:09/08/26 12:17
:SO705i
:☆☆☆
#142 [はるか]
ガヤガヤ…
(…うるさいなぁ?)
柑奈は起きた。
そしたらもう帰りの時間だった。
(ヤバッ寝すぎた;;;結麻にノート借りなきゃ)
:09/08/26 12:19
:SO705i
:☆☆☆
#143 [はるか]
:09/08/26 20:07
:SO705i
:☆☆☆
#144 [はるか]
>>142 続き
「結麻ぁ〜!今日のノート全部貸してぇ(泣)」
「しょうがないなぁ!はいっ!」
「ありがと!」
柑名は結麻にノートを借りて自分の席に戻った。
:09/08/29 14:33
:SO705i
:☆☆☆
#145 [はるか]
「柑名、俺今日バイトだから帰るけど1人で大丈夫か?」
「大丈夫だよ!!」
「じゃぁ気を付けて帰れよ。」
そして柑名は黙々と
ノートを写した。
:09/08/29 14:44
:SO705i
:☆☆☆
#146 [はるか]
学校が始まって忙しくて
なかなか来れなくて
すみません(;_;)
少しずつ更新していきます!
:09/09/05 20:23
:SO705i
:☆☆☆
#147 [はるか]
:09/09/05 20:29
:SO705i
:☆☆☆
#148 [はるか]
>>145 続き
カリ……カリ…
「なんか今日はやけにノート書きすぎ!」
柑奈はぶつぶつ言いながらノートを写していた。
……………………
「終わったぁ!」
:09/09/05 20:57
:SO705i
:☆☆☆
#149 [はるか]
なんか疲れたなぁ…
柑奈は机に顔を伏せた。
スースー……………
「でさ〜…」
(あれ…月見柑奈??)
「すまん!俺急用思い出したから先帰っててくれ!」
:09/09/05 21:00
:SO705i
:☆☆☆
#150 [はるか]
「おっおう…?」
「昇太の奴ど−したんだ??」
「しらねぇ;;」
カツカツカツ……
昇太は柑奈がいる教室に入っていった。
:09/09/05 21:02
:SO705i
:☆☆☆
#151 [はるか]
「月見??」
「……………」
(寝てんのか…?)
昇太は不適な笑みを浮かべ柑奈が寝ている席の前に座った。
:09/09/06 01:55
:SO705i
:☆☆☆
#152 [はるか]
(…?あれ?息がしにくい;;)
柑奈は息がしにくい感じに目をさました。
ッ?!////////
目の前には昇太の顔があった。
そして唇の違和感。
柑奈は寝ている間に昇太にキスをされていたのだ。
:09/09/06 01:58
:SO705i
:☆☆☆
#153 [はるか]
「ッ…///」
ガタッ…
「…なんだ、起きちゃった?」
昇太はクスッと含み笑いをした。
「なっなんでキッ…キスなんか…」
「なんでかって?それはあんたの事が好きだからだよ。」
:09/09/06 21:46
:SO705i
:☆☆☆
#154 [はるか]
「…?!///」
「すっ好きだからって襲っていいわけないでしょっ?!
どいてよっ!!」
柑奈は席をたった。
瞬間机に押し倒された。
「ちょっ!辞めてよ!!」
:09/09/06 21:48
:SO705i
:☆☆☆
#155 [はるか]
「辞めるわけないじゃん。
好きだ、柑奈。」
昇太は強引に柑奈の唇を奪った。
「フッ…ウゥゥ〜!」
柑奈は抵抗するが所詮女の力で男の昇太にかなうはずがなくただ泣く事しか出来なかった。
:09/09/06 21:51
:SO705i
:☆☆☆
#156 [はるか]
どれぐらいの時間がたっただろうか。
あの後柑奈は自分ではないような物凄い力をだし昇太をはねのけ、鞄をすぐもち走って逃げたのだ。
行き場もなくただただ昇太から離れたくて、ひたすら走った。
:09/09/13 01:20
:SO705i
:☆☆☆
#157 [はるか]
(こ…こど…こ??)
柑奈は知らない道に迷い込んでいた。
宛てもなく歩いていたら標識があり、柑奈は少しだけ救われた気分になった。
「…かぜ…み…まち…???」
柑奈は曖昧に読んでみた。
:09/09/13 01:24
:SO705i
:☆☆☆
#158 [はるか]
「かぜみまちじゃなくて風見町(カザミチョウ)だよ。」
ふと後から声が聞こえ後を向いてみたら、そこには目はくりっと大きく、女の子みたいで、短髪の髪は無造作にはねられた少し、子供っぽさを残した男の人が居た。
:09/09/13 01:28
:SO705i
:☆☆☆
#159 [はるか]
「えっ…あっありがとう。」
「いいえ!読めないって事はここら辺の人じゃないよね?って俺も1週間前に来たばっかだから、人のこと言えないんだけどね!」
と人懐っこい笑顔で笑った。
見知らずの人の笑顔をみて落ち着いたのか柑奈は、さっきの事を思い出し、子供のように大声で泣き出した。
「ヒッ…うぇぇぇ〜〜」
:09/09/13 01:34
:SO705i
:☆☆☆
#160 [はるか]
……………
「大丈夫??」
私はなかなか泣き止めずに、声をかけられた少年と波止場の近くまで来ていた。
そして彼は、ゆっくり、そして柑奈を傷付けないように、優しく問い掛けた。
「グズッ……ごっごめんね、いきなり泣いちゃったりして…困るよね。」
:09/09/22 02:30
:SO705i
:☆☆☆
#161 [はるか]
「俺は平気だけど…君はほんとに大丈夫なの?」
柑奈は静かにうなずいた。
そして柑奈は、今になってから、彼の顔をまじまじと見た。
優しそうで、なんと言うか人が良さそうな少年だった。
:09/09/22 02:33
:SO705i
:☆☆☆
#162 [はるか]
長々と放置すいませんでした。
また、暇がある時にちょこちょこ更新していくので、ぜひ読んでみてください!
:09/11/11 22:38
:SO705i
:☆☆☆
#163 [はるか]
>>161 続き
「あの「プルルル…」」
私が喋り出したとたんに、携帯電話が鳴りだした。 柑奈は、すぐさま携帯電話を開き相手を確認した。
夏樹からだ…
「はい、もしもし?」
「柑奈?!お前今どこにいんの?力也がなかなか帰ってこないって心配して連絡よこしたんだぞ!」
:09/11/11 22:45
:SO705i
:☆☆☆
#164 [はるか]
柑奈はとっさに携帯電話のデシタル時計をみた。
20:36
「あっ…ごめんね?今風見町に居るんだけど、どうやったら帰れるかなぁ?」
柑奈は、時間のこともあり早口調で聞いた。
「風見町?!おまっ…なんでそんなとこにいんだよ…家から7qも離れてんぞっ?!」
そんなに離れてたんだ…必死に逃げたから、わからなかったよ…
「そうなのっ?!まぁなんとかして帰るよ!バイト頑張ってね!」
「力也に迎え行かせるから、待ってろ?」
「わかった…」
:09/11/11 22:51
:SO705i
:☆☆☆
#165 [はるか]
ツー…ツー…ツー
「…お父さん?」
少年が少したってから聞いてきた。
「ううん、私双子なんだけど、その双子のお兄ちゃんだよ!」
あははっと柑奈は、笑いながら答えた。
「ふーん。大事にされてるんだね?柑奈さん。」
?名前どうして知ってるんだろう?
「なんで名前知ってるんだろうって思った?」
少年はフッと笑い柑奈に言った。 その笑いがまた、少年の優しさが伝わるような暖かな笑顔だった。
:09/11/11 22:57
:SO705i
:☆☆☆
#166 [我輩は匿名である]
面白い

全部今一気によんぢゃった

これからも完結まで頑張って下さいッッッ


:09/11/11 23:22
:P08A3
:☆☆☆
#167 [はるか]
:09/11/15 23:15
:SO705i
:☆☆☆
#168 [はるか]
>>165 続き
この人、なんかいい人だけどミステリアスだな。笑った顔もいいし…。
「うん。なんで私の名前、分かったの?」
「それは秘密。」
柑奈は頭に?マークがいっぱい出来た。
:09/11/15 23:20
:SO705i
:☆☆☆
#169 [はるか]
「よしっ!俺は帰るから、気を付けて帰りなよ!柑奈さん」
少年はまたねと言って、帰っていった。
なんでまたねなんだろう?
考えていたら、力也がきた。
「柑奈!迎え来たぞ。」
「わぁ…力也ありがと−!」
「お前ほんとドジだな。どうやったらこんな所まで来れるんだよ。」
:09/11/15 23:24
:SO705i
:☆☆☆
#170 [はるか]
それを言われた瞬間、柑奈の脳裏に夕方に合った出来事が、駆け巡った。
そして柑奈は、少し震えた。
柑奈、どーしたんだよ?なんで震えてるんだ?理由聞きたいけど、聞いていいかわからねぇ…。
力也は柑奈の頭をわしゃわしゃと撫でた。
そして柑奈が落ち着いてから、自転車で二人乗りして家まで帰った。
:09/11/15 23:30
:SO705i
:☆☆☆
#171 [な]
:09/11/16 04:47
:SH001
:☆☆☆
#172 [はるか]
:09/11/16 19:54
:SO705i
:☆☆☆
#173 [はるか]
>>170 続き
「「おかえりなさ−い!」」
玄関を開けたら、パジャマ姿の奏海と流音が出迎えてくれた。 わたしは、元気な素振りでただいまと言った。
「奏海と流音−!髪乾かさないと風邪引くからこっちこいっ!! あっ、柑奈おかえり」
夏樹が奥から奏海と流音に呼び掛けながら、柑奈にも一声かけた。
わたしは着替えるために2階へすぐに上がった。
:09/11/16 20:00
:SO705i
:☆☆☆
#174 [はるか]
カチャ…
わたしは着替えてから下に降りて夏樹と自分の分の夕飯を即席で作った。
奏海達は力也が作ったものを食べたらしい。
そうこうしているうちに、力也も夏樹もお風呂から上がった。
「「柑奈ちゃん、夏樹お兄ちゃん、おやすみなさい!」」
「はい、おやすみ−。」
ちびっこ達と力也は部屋へと上がって行った。
:09/11/16 20:04
:SO705i
:☆☆☆
#175 [はるか]
「いただきます。」
即席で作ったものは、親子丼だった。
「親子丼久々だな−!うまいわ」
柑奈と夏樹は久々の親子丼を、お腹いっぱい食べた。
そして夏樹に本題に移された。
「なんで今日風見町なんか行ったの?」
柑奈はギクリとした。昇太に襲われそうになりました。なんて口が裂けても言えないと思ったからだ。
:09/11/16 20:10
:SO705i
:☆☆☆
#176 [はるか]
:09/11/17 21:11
:SO705i
:☆☆☆
#177 [はるか]
>>176アンカーが無いと不便なので
つけました。
小説を読む際に活用して頂けたらな、と思います。
:09/11/17 21:13
:SO705i
:☆☆☆
#178 [はるか]
>>175 続き
夏樹にはなにかあったことぐらいお見通しなのだが、柑奈は口をきつく閉ざしていた。
「柑奈が言いたくないならそれでいいけどもしなんかあったらいつでも話ぐらい聞くからな?」
夏樹は柑奈はなにも話さないと悟ったのか、話を終わらせた。
「俺皿洗っとくからお風呂入りな」
柑奈は首をこくりと縱に動かした。 夏樹の優しさが痛いような、嬉しいような複雑な気持ちになった。
柑奈はお風呂に入りながら、今日に出来た出来事を思い浮かべていた。
:09/11/17 21:20
:SO705i
:☆☆☆
#179 [はるか]
あの昇太って人私の事好きとか言ってたけど、本当なのかなぁ…? なんか裏がありそうで嫌だな…。
…そう言えばあの男の人なんで名前知ってて、またねなんだろう?
あれこれ考えていたら30分も経っていた。
っ…ヤバイ、逆上せてきた。 上がろう…。
柑奈は具合が悪くなったから、お風呂から上がった。そしてアイスマクラを持ち、戸締まりをしてから部屋に戻った。
あ−…頭痛いよ−。
柑奈はアイスマクラを敷いてから頭を乗せて横になって寝ようとしたそしたら、
コンコン
「俺だけど入るぞ」
:09/11/17 23:18
:SO705i
:☆☆☆
#180 [はるか]
夏樹が部屋に入ってきた。
「どうしたの?」
柑奈はまだ逆上せてだるい体を起こした。
「いや…お前さっきの風呂長かったからばててないか心配できたら大丈夫じゃなさそうだな?これ飲んで頭に貼っとけよ。それだけ!おやすみ。」
夏樹が持って来たのは、冷えピタとスポーツドリンクだった。
「ありがとう。おやすみなさい」
:09/11/17 23:23
:SO705i
:☆☆☆
#181 [はるか]
なんか夏樹っていっつも私がなんか合ったときに助けてくれるっけ。
……―――
(なちゃ−ん!柑奈ちゃん!僕柑奈ちゃんの事大好きだよ!)
(〜ちゃんありがとう!柑奈も〜ちゃん大好き!)
(じゃぁ僕が帰ってきたらけっこんしてくれるっ?!)
(いいよ!)
((やくそくっ!!))
ピピピピ…ピピピピ…ピピピピ
:10/02/28 22:02
:SO705i
:☆☆☆
#182 [はるか]
…ピピピピ…ピピピピ
「う〜〜〜ん…もうちょっ」
「もうちょっと寝たら完全遅刻だぞ??」
「んぇ?…っ?!」
ガバッ!!
「おっ、起きたな♪」
「なっなっなんで力也が私のベッドに入ってんのよっ!!」
「柑奈がなかなか起きないから、起こそうとしたんだろ。てか夏樹が早く起きてこいだってさ〜」
「力也のあほ−っ」
:10/03/01 17:48
:SO705i
:☆☆☆
#183 [はるか]
:10/03/02 16:40
:SO705i
:☆☆☆
#184 [はるか]
>>182 続き
はぁ…なんか懐かしいような夢みたっけなぁ。 なんだったんだろう?
私は着替えてご飯を食べていつもどおりに夏樹と学校に行く。ところだが私は校門の前で立ち止まってしまった。
「柑奈ど−した?遅刻するから走るぞ」
うんと頷いてみたけど、やっぱり昨日の事が頭に残ってて…でも学校は休みたくない。行かなきゃ。
私はすくむ足を動かして教室にギリギリで入った。
:10/03/02 16:46
:SO705i
:☆☆☆
#185 [はるか]
「柑奈たち今日遅い〜!!」
教室に入ったら結麻と拓真が珍しく早く学校に来ていてびっくりした。
今日早いねって聞いたら、なんか早く起きちゃってね〜と結麻が言っていた。
1限が始まりみんながノートをとったりする中、私はずっと上の空だった。
なんかすこしだけ気だると感じるし、体調悪いのかな、とも思った。
考えても昨日の事が頭から離れない。
なんで、なんで??考えれば考えるほど悲しくなる。
犯されそうになった恐怖心、告白された時の昇太の真剣な顔。どれが本当かわからない。
:10/03/02 17:30
:SO705i
:☆☆☆
#186 [はるか]
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン
「か〜んなっ!!」
「結麻どうしたの?」
「ちょっと自販機ついてきてくれる−?拓真に頼まれたからさ−」
「いいよ!あっ夏樹−!!今自販機行くけどなんかいる?」
「じゃぁコーラ」
私ははいよーっと返事をしてから結麻と玄関に向かった。
:10/03/02 18:11
:SO705i
:☆☆☆
#187 [はるか]
「ねぇねぇ、柑奈」
ん?と私は結麻の方に顔を向けた。
「さっきの時間どうしたの?なんか上の空ってゆ−か、考え込んでる感じしたからさ。」
私はそれを聞いてはっとした。
結麻は心配してくれてるけどこれにはあまり口だししてほしくないんだ。
だから結麻ごめんね?
「そうかな?ほら、夏休み近いから色々考えてただけだよ!」
とっさについた嘘だった。
うまく笑えてるかな?
「そう?ならよかったけど。柑奈は何飲むの?」
:10/03/02 19:52
:SO705i
:☆☆☆
#188 [わをん◇◇]
↑(*゚∀゚*)↑
:22/11/03 22:04
:Android
:☆☆☆
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