恋ってなんですか?
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#101 [はるか]


「あ−い」

力也はテーブルに腰をかけて
いただきますと一言言ってから
カツカレーを食べはじめた。


カチャカチャ…

二人の間に会話はなく響くのは食器の音。

⏰:09/08/24 02:40 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#102 [はるか]


「ごちそうさまでした」

力也は食器をシンクまで運ぶのに立ち上がった。

「自分で食べたものぐらいは自分で洗ってね!
私はもう寝るね、おやすみ力也」

そう言ってソファの前を通ろうとした瞬間後ろから力也に抱き締められた。

⏰:09/08/24 02:44 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#103 [はるか]


柑奈は訳がわからなくなり硬直して動けなくなった。

「…柑奈もうちょっと一緒にいてくれないか?」

力也は甘えた声で言った。
こんな初めて甘えた姿を見せた力也に柑奈は戸惑った。

「力也どうしたの?おばさんのことでなにかあるの?辛かったら夏樹だっているんだからちゃんと話してね?」

柑奈はなるべく優しい口調で力也に問い掛けた。

⏰:09/08/24 02:49 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#104 [はるか]


柑奈は力也を見るように向かい合わせになった。


「大丈夫よ。夏樹も私も力也が大切なんだから。
奏海や流音に結麻達だって力也が好きなの。」

ねっ?と柑奈は扉の方を向いた。
夏樹とチビーずが微笑んで力也を見ていた。

⏰:09/08/24 02:54 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#105 [はるか]


そのとたん、力也が子供のように泣き出した。

「ッ…クッ…クッフ…」

柑奈は力也を抱き締めながら背中を擦った。
まるで自分の子供のように。


……………………………

「…力也大丈夫−?」

チビーず達が駆け寄ってきた。

⏰:09/08/24 02:57 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#106 [はるか]


「おう。もう大丈夫だよ。
心配かけてごめんな?」


そして力也はチビーずとともに二階へ上がっていった。


「お疲れ、柑奈。」

夏樹はそう言ってソファに腰掛けた。

⏰:09/08/24 03:00 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#107 [はるか]


「私…力也の役に立てたかなぁ…??」

柑奈は夏樹に聞いた。

「あいつはズルズル引きずるタイプじゃないよ。
明日になればまた生意気小僧に戻るさ(笑)」

夏樹は笑った。

そうだねっ!と私もつられて笑った。

⏰:09/08/24 03:03 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#108 [はるか]


しばらく2人はまた語り合った。

「よし!もう23時だから寝る…か?」

ボスッ…

柑奈は寝てしまった。
夏樹の膝を枕にして(笑)

(やっやべぇ…かわいい…ってそうじゃなくてどうしよう俺?!)

夏樹は軽く脳内パニック状態だ。

⏰:09/08/24 03:06 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#109 [はるか]


Dear 読者の皆さん

いったん切ります。
また時間がある時に更新
しに来ます!
亀更新ですがご了承ください。

読んでる方居ますかね??

From はるか

⏰:09/08/24 03:10 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#110 [m]
いますよ〜\(^o^)/

応援してるんで
頑張って下さいねy!


.

⏰:09/08/25 01:04 📱:W54SA 🆔:☆☆☆


#111 [ゆん]
ここにもいまーす(´∀`)

続き楽しみにしてますっ★
頑張ってくださいね!

⏰:09/08/25 02:03 📱:SH02A 🆔:☆☆☆


#112 [はるか]


Dear 読者さま

調子こいて感想板を作りました
意見や感想などを
どしどし書いてください。
感想板
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4539/

mさん・まあさんのコメ返は
感想板にしておきますね^^*
夜時間があったら更新します。

From ハルカ

⏰:09/08/25 17:40 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#113 [はるか]

>>112

まあさんじゃなくて
ゆんさんでした(>人<)
間違えてすみませんでした

⏰:09/08/25 17:42 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#114 [はるか]

>>108 続き


「おい…柑奈??」

夏樹は柑奈を軽く揺らした。
それでも起きない。

ウ…ン…スースー

柑奈はゴロッと仰向けになった。
夏樹は柑奈の寝顔をまじまじみていた。

(柑奈って寝てると美人系なんだな…///)

⏰:09/08/25 18:01 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#115 [はるか]


そしてふと胸元を見たらこれがまた失敗だった。

(…ッ!!////)

柑奈のパジャマのボタンが寝返りにより2つ外れブラが見え隠れしている。
そして部屋に行ったら履き変えるつもりだったのか、
下だけ部屋着のショートパンツだった。

⏰:09/08/25 18:05 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#116 [はるか]


夏樹は赤面していた。

(バッ…こいつ何回俺を赤くさせれば気がすむんだよ!)

夏樹はそう思いながら
パジャマのボタンをはめ直した。

そして柑奈をお姫様抱っこして部屋に連れていった。

⏰:09/08/25 18:08 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#117 [はるか]


部屋につくと柑奈が起きないようにそっとベッドに寝かせケータイを充電器にさし夏樹は自分の部屋へ戻ろうとした。
その時…


「…ウ…ン…な…つき…」

⏰:09/08/25 18:10 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#118 [はるか]


柑奈は意識があるのか無いのか
分からないが夏樹のジャージの裾をガッチリ掴んで足を止めた。

…はぁ…;;;

夏樹は困り果てた。

柑奈は離す気配がない。

</Div>

⏰:09/08/25 18:12 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#119 [はるか]
<Div Align="center">

夏樹は赤くなりながらもこのまま柑奈のベッドに潜った。

ギュッ…

そして柑奈を抱き締めた。

⏰:09/08/25 18:13 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#120 [はるか]


…………///

夏樹は今更恥ずかしくなった。

(俺なにしてんだ//??)

ゴロッ…ふわっ

柑奈が寝返りをうち夏樹の方へ向いた瞬間ふわっと
昔から変わらない柑奈のシャンプーの香がして夏樹は
少し落ち着いた。

そのまま夏樹は眠りについた。

⏰:09/08/25 18:16 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#121 [はるか]


チュンチュン…

(ん…??もう朝…?)

夏樹はいつもと同じ5時に起きた。

そして30分のぼーっとタイムだ(笑)

…モゾモゾ

⏰:09/08/25 18:19 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#122 [はるか]


隣になにかが動いたので
なんだ?と思い振り向いた。
そこには子供の用にグッスリ眠る柑奈がいた。

(……はっ?!なんで柑奈がいんの?!)

夏樹は驚いたがすぐに昨日の
事を思い出した。

⏰:09/08/25 18:21 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#123 [はるか]


そして柑奈の顔を見てから
夏樹は起きた。


夏樹は朝のごはん当番だ。
(今日はなににしようかな)

⏰:09/08/25 18:23 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#124 [はるか]


そんな事を考えながら
顔を洗って歯磨きをする。

そして力也が起きてチビーずを起こして最後に柑奈を起こす。
いつもと変わらない1日の始まりだ。

⏰:09/08/25 18:24 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#125 [はるか]


「柑奈−っ!起きろっ!」

「はぁ−い…」

「「いただきます」」

カチャカチャと食器の音とニュースが流れる。

平凡な朝だ。

「「いってきま−す」」

三人をお送り出して自分達も
学校へ向かう途中に神名双子も加えて走る。

⏰:09/08/25 22:53 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#126 [はるか]


ダダダダダダダダ

ガラッ

キーンコーンカーンコーン

「「セーッフ!!」」

「よっ!遅刻ギリギリ兄妹のお出ましだっ(笑)」

「毎朝飽きないな?お前たち…」

後ろを振り向くと担任が
立っていた。

⏰:09/08/26 00:49 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#127 [はるか]


「「先生おはよ−!」」


「おはよ。早く席につけ!」

はぁ〜い、と言いながら
私達は席についた。

⏰:09/08/26 00:51 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#128 [はるか]


そしてあっというまにお昼になった。

「夏樹−!拓真−!結麻−!学食いこぉ!」


あいよ−!

そして今日は4人で学食に向かった。

「「おばちゃ−ん!!日替わりランチ今日なに−?」」

⏰:09/08/26 00:54 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#129 [はるか]


「おっ!双子兄妹達じゃないかい!今日はハンバーグ定食だよ−」


「「じゃぁハンバーグ定食で!!」」

「はいよっ♪」

そして4人は並んだ。

⏰:09/08/26 00:57 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#130 [はるか]


「そういえばあんたたち!」

柑奈と夏樹を見ながら言った。

「昨日学校サボりおったなぁ〜?!」

あはは〜と二人は笑った。

⏰:09/08/26 01:00 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#131 [はるか]


「ハンバーグ定食4つあがったよ!今日のおまけはワッフルだから残すなよ(笑)」

「「おばちゃんありがとう!」」

「あっ!柑奈には特別牛乳もつけといたからね!あんたチビなんだから!」

⏰:09/08/26 01:03 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#132 [はるか]


私はすごくちびっこい。

149pだ。

なんで夏樹は180pもあるの〜双子なのに身長が違いすぎだよぉ(泣)

結麻は160p、拓真は178pだ。

いわゆる私の周りはみんなおっきいから私が物凄くちびに見える。

⏰:09/08/26 01:07 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#133 [はるか]


「私牛乳きら「飲まなかったら…ワッフル没収だからね!」」

「えぇ〜(泣)そんなぁ;;;」

おばちゃんはケラケラ笑っている。


そして4人は空いてる席を探していた。

⏰:09/08/26 01:10 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#134 [はるか]



「よぉ!拓真♪」

「昇太じゃん。」

「今日は月見達も居るんだな♪」

「うん。」

⏰:09/08/26 01:12 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#135 [はるか]


少し2人はやりとりをしたあと昇太達が座っていた席を借りる事になった。

「柑奈ちゃん?」

「へっ?!あっ…そうです。」
「そっか♪じゃぁね!」

昇太は仲間と遊びに行った。

⏰:09/08/26 01:14 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#136 [はるか]


(月見柑奈…見つけた。)

昇太はまた不敵な笑みを浮かべていた。


その頃…

「柑奈頑張って!」

「柑奈幼稚園から駄目だったもんな…」

「やっぱ私いら「だめ。飲め!!」」

「夏樹の鬼−(泣)うわーん」

⏰:09/08/26 01:18 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#137 [はるか]



柑奈に必死に牛乳を飲ませようとしていた。


(飲まなきゃワッフルがぁぁ(泣))


柑奈は決心をしてストローに口をつけた。

⏰:09/08/26 01:20 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#138 [はるか]



チュー…チュー…ズズッズッ

「まっまずい…;;;」

私は半泣き状態だ。

「よく飲んだ!えらい柑奈!」
「よしよし」

夏樹は笑いながらよく飲んだなと頭をワシャワシャした。

「ワッフル−♪」

その後のワッフルを幸せいっぱいの子供のような笑顔で完食しのは言うまでもない。

⏰:09/08/26 01:23 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#139 [はるか]


そして午後の授業が始まった。

(…眠い…寝ようかな…)

柑奈は居眠りすることにした。


いっ!…おいっ!

「柑奈っ!」

席が前の拓真が柑奈を起こした。

「ん〜…なぁに拓真−」

「お前あてられてるぞ!」

⏰:09/08/26 12:08 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#140 [はるか]


「神名ありがとう。」

「…柑奈さんこの問題を解きなさい。」

柑奈は寝ぼけたまま教壇に立った。

…カツカツカツ

「出来ましたぁ〜…」

フワァ…

あくびをしながら席に戻った。

⏰:09/08/26 12:11 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#141 [はるか]


「正解です。月見−!お前頭良いいからって寝てたら内申がっつり引くぞ−??」


「…スースー…」

柑奈はまた夢のなかだ。

ここだけの話だが…柑奈達は学年3位をしめている。
1位は夏樹 2位は柑奈 3位は拓真

結麻は10位だ。

みんな頭はそれなりだ。

⏰:09/08/26 12:17 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#142 [はるか]



ガヤガヤ…

(…うるさいなぁ?)

柑奈は起きた。
そしたらもう帰りの時間だった。

(ヤバッ寝すぎた;;;結麻にノート借りなきゃ)

⏰:09/08/26 12:19 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#143 [はるか]


Dear 読者さま

今日も多分少ししか
更新出来ないです・・`

最近この小説人気あるのか
ないかわからなくなって
きたはるかです(-ω-;)
でもっ!
頑張って書くもん!←

意見・感想などお寄せ下さい。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4539/

From はるか

⏰:09/08/26 20:07 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#144 [はるか]

>>142 続き

「結麻ぁ〜!今日のノート全部貸してぇ(泣)」

「しょうがないなぁ!はいっ!」

「ありがと!」

柑名は結麻にノートを借りて自分の席に戻った。

⏰:09/08/29 14:33 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#145 [はるか]


「柑名、俺今日バイトだから帰るけど1人で大丈夫か?」

「大丈夫だよ!!」

「じゃぁ気を付けて帰れよ。」


そして柑名は黙々と
ノートを写した。

⏰:09/08/29 14:44 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#146 [はるか]


学校が始まって忙しくて
なかなか来れなくて
すみません(;_;)
少しずつ更新していきます!

⏰:09/09/05 20:23 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#147 [はるか]


>>145

柑名 ×
柑奈

⏰:09/09/05 20:29 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#148 [はるか]


>>145 続き


カリ……カリ…

「なんか今日はやけにノート書きすぎ!」


柑奈はぶつぶつ言いながらノートを写していた。


……………………

「終わったぁ!」

⏰:09/09/05 20:57 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#149 [はるか]



なんか疲れたなぁ…

柑奈は机に顔を伏せた。


スースー……………


「でさ〜…」

(あれ…月見柑奈??)

「すまん!俺急用思い出したから先帰っててくれ!」

⏰:09/09/05 21:00 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


#150 [はるか]


「おっおう…?」

「昇太の奴ど−したんだ??」
「しらねぇ;;」


カツカツカツ……

昇太は柑奈がいる教室に入っていった。

⏰:09/09/05 21:02 📱:SO705i 🆔:☆☆☆


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