恋ってなんですか?
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#1 [はるか]
どうも、こんにちは。
はるかです!
小説書くのはド素人です;
読みにくかったりがあるかも
しれませんが
どーぞよろしくお願いします。
感想板は見ている人が
沢山になったら作ります。
:09/08/14 03:21
:SO705i
:☆☆☆
#2 [はるか]
恋ってなんですか…?
恋する意味はありますか?
私にはわからない……。
:09/08/14 03:24
:SO705i
:☆☆☆
#3 [はるか]
:09/08/14 03:24
:SO705i
:☆☆☆
#4 [はるか]
ピピピッ
ピピピッ
朝目覚まし時計が鳴りだす。
その音とともに私の朝は
始まる。
:09/08/14 03:26
:SO705i
:☆☆☆
#5 [はるか]
おはようございます!
私は月見 柑奈(ツキミ カンナ)
と申します。
「柑奈〜!早く降りれや!」
この声はお兄ちゃん。
月見 夏樹(ツキミ ナツキ)です!
:09/08/14 03:30
:SO705i
:☆☆☆
#6 [はるか]
「は〜いっ!!」
毎日の朝はこんな感じ。
「おはよ−。」
「「「おはよっ!柑奈ちゃん」」」
この元気な子達は私の
妹と弟なんだ!
:09/08/14 03:33
:SO705i
:☆☆☆
#7 [はるか]
朝のあいさつをしてから
柑奈達は夏樹が作る
朝食をとる。
「「「いただきます。」」」
柑奈の家には両親が居ない。
妹達が生まれてから
二人ともストレスや
疲労で風邪にかかり
:09/08/14 03:36
:SO705i
:☆☆☆
#8 [はるか]
こじらせて亡くなった。
「「「ご馳走様でした!」」」
食べ終わったチビ−ず
がそれぞれ学校へ行くのを
見送った後、夏樹と柑奈も
学校へ行く。
:09/08/14 03:39
:SO705i
:☆☆☆
#9 [はるか]
「おい、柑奈!おいてくぞ!」
「夏樹待って〜(泣)」
私達は双子だ。
ずっと一緒にいて隠し事も
無しなぐらいだ。
高校も同じため毎日
一緒に登校する。
:09/08/14 03:42
:SO705i
:☆☆☆
#10 [はるか]
「なぁ、柑奈」
「なに?」
「今日の学食なんだっけ?」
「もう学食のことかい!(笑)
確かカツカレーとサラダセット
だったよ−!!」
「まじっ?!今日は大盛だな!」
こんな他愛もない話をしながら
毎日楽しく登校している。
:09/08/14 03:46
:SO705i
:☆☆☆
#11 [はるか]
すると、後ろから
「柑奈−っ!夏樹く−んっ!」
元気な声が聞こえてきた。
「あっ、結麻だ!おはよ★」
「おはよう!!」
この子はあたし達と幼なじみ
の、神名 結麻(シンマ ユマ)
と言ってるうちにまた…
:09/08/14 03:50
:SO705i
:☆☆☆
#12 [はるか]
「おはよ。」
無愛想な顔で後ろから顔を
だしたこの男の子は
神名 拓真 (シンマ タクマ)
結麻と双子だ。
:09/08/14 03:52
:SO705i
:☆☆☆
#13 [はるか]
「拓真くん!」
「拓真!」
「「おはよう!」」
私達双子4人で毎日一緒に
行動してる。
「よしっ!みんなそろったから
教室まで競争−!」
結麻が言った合図でみんな
走りだした。
:09/08/14 03:54
:SO705i
:☆☆☆
#14 [はるか]
ダダダダダダダダ
ガラッ!!!!
キーンコーンカーンコーン
「「「「よっしゃぁ!!!!」」」」
4人そろって走りだしたのは
遅刻すんぜんだったから。
そしてダッシュして見事に
間に合った−!!(笑)
さすがですね−月見・神名
選手!(パチパチ by ハルカ)
:09/08/14 03:58
:SO705i
:☆☆☆
#15 [はるか]
「さすが四つ子!来るタイミング
言うタイミングばっちし
だな−!」
クラスの1人の男子が言ったら
どっ!とクラスが笑いに
包まれた。
「おい。そこの双子達!」
「「「「へっ?!」」」」
「はよ席つかんか−いっ(怒)」
:09/08/14 04:01
:SO705i
:☆☆☆
#16 [はるか]
「「「「はっはい(汗)」」」」
これにまたクラスがどっと
するのだ。
いわゆる毎日恒例だ。
「はい!静まれ!日直号令
かけてくれ。」
:09/08/14 04:04
:SO705i
:☆☆☆
#17 [はるか]
その間に私達も席についた。
「起立、礼!
おはようございます。」
シーン……………
あとに続いてあいさつをしない
のはありがちなことだ。
「「「「おはようございま−
っす!!!!!」」」」
双子兄妹があいさつをする。
:09/08/14 04:07
:SO705i
:☆☆☆
#18 [はるか]
「今日も元気だな月見・神名
兄妹はぁ−!!
みんなも見習えっ!」
そう言った後に連絡などを、
続ける。
私は暇だから外をぼーっと
眺めてみた。
:09/08/14 04:10
:SO705i
:☆☆☆
#19 [はるか]
5分ぐらい見ていただろうか。
「…−んな…かんな…柑奈!」
「へっ?!あい?」
間抜けな返事で振り向いた。
「ぼーっとしてんなよ。
柑奈(笑)」
拓真が頭を叩いてきた。
「いったぁ−い(泣)
倍返しじゃ−!」
ボカッ!
:09/08/14 04:16
:SO705i
:☆☆☆
#20 [はるか]
柑奈も負けじと拓真に
やりかえす。
拓真は「ごめんって」
と笑いながら謝ってきた。
そんなこんなで授業の
始まりの鐘が鳴った。
:09/08/14 04:18
:SO705i
:☆☆☆
#21 [はるか]
今は国語の時間。
とてつもなく暇だから柑奈は、
夏樹にメールすることにした。
(夏樹ぃ〜゚。(p>∧<q)。゚゚!
もっちゃんの授業暇
だよ〜(泣) )
:09/08/14 04:21
:SO705i
:☆☆☆
#22 [はるか]
返事はすぐに返ってきた。
(だよな〜…サボるか?(笑))
(2人で出ていっても大丈夫?)
:09/08/14 04:22
:SO705i
:☆☆☆
#23 [はるか]
(あのもっちゃんだから
大丈夫じゃね−?(爆) )
私はもっちゃんの方へと
目を向けた。
「こっこれが…こっこうなる
ので、この場合は
れっ連用形と、
なっなるのです。 うん。」
:09/08/14 04:25
:SO705i
:☆☆☆
#24 [はるか]
そしてもっちゃんから
夏樹の方へと目を向け
笑った次の瞬間、
ガタッ!ドサッ…
「かっ柑奈?!」
夏樹が柑奈の方へ駆け寄る。
「つっ月見さん
だっ大丈夫かね?(汗)」
夏樹が柑奈のおでこを触り
「先生、柑奈酷い熱なので
帰らせます。
あと家に誰も居ないので
俺も早退します。」
:09/08/14 04:30
:SO705i
:☆☆☆
#25 [はるか]
そして夏樹は柑奈の荷物と
自分の荷物を持ってから、
柑奈をおぶって、
「さようなら。」
ともっちゃんに言ってでた。
:09/08/14 04:32
:SO705i
:☆☆☆
#26 [はるか]
……………………。
しばらく沈黙が続いた。
「夏樹…重いから降ろして?」
「はっ?柑奈、軽すぎ!(笑)」
また他愛もない話をしながら
家に帰った。
:09/08/14 04:35
:SO705i
:☆☆☆
#27 [はるか]
「よっこらせ。」
「ちょっ!夏樹おじいちゃん笑」
「うっせ−(笑)」
「脱出大成功だね★」
「おうっ♪」
そういいながら
自分の部屋へ行った。
:09/08/14 04:37
:SO705i
:☆☆☆
#28 [はるか]
ストップします!
また暇が出来たら書きにきます
話がぐちゃぐちゃで
すいません(>人<)

:09/08/14 04:38
:SO705i
:☆☆☆
#29 [はるか]
:09/08/14 08:18
:SO705i
:☆☆☆
#30 [はるか]
>>27 続き
「ふ−っ。」
柑奈はベッドに腰をかけた。
(着替えよう…。)
その頃お隣のお部屋には…
(柑奈…軽すぎだろ///)
なぜか柑奈の事ばかり
考えていた。(笑)
:09/08/14 09:06
:SO705i
:☆☆☆
#31 [はるか]
着替え終わった柑奈は
お菓子とジュースを持って
夏樹の部屋へ行った。
ガチャ…
「夏樹−!お菓子パーティ…ッ///」
「ちょ!いきなり入ってくん
なよっ///;;」
夏樹は着替え中だった。
「ごごごごごめん;;
退散しま−す//」
:09/08/14 09:18
:SO705i
:☆☆☆
#32 [はるか]
ガチャ…
「おい!もういいぞ//」
「わっわかった!」
柑奈は夏樹のベッドに
腰を掛けた。
:09/08/14 09:20
:SO705i
:☆☆☆
#33 [はるか]
(どどど−しよ//;;;
夏樹あんなにでかかった
かなぁ?(汗) )
な… か…な
「柑奈!!!!!」
「えっ?!あっはい?!」
「ぼーっとしすぎ。
なに、俺の半裸で動揺した?笑」
「そんなわけないじゃん!」
「だよな(笑)なんか聴く?」
:09/08/14 09:26
:SO705i
:☆☆☆
#34 [はるか]
「聴く−っ!」
「じゃぁ適当に流すな。」
音楽をかけてから
2人でお菓子パーティをした。
「あっ!拓真くんと結麻呼ぶ?」
「放課後こいってメール
しておくわ。」
それから他愛もない話を
して流れで恋愛の話になった。
:09/08/14 10:18
:SO705i
:☆☆☆
#35 [はるか]
「柑奈はさ今恋愛してんの?」
「ん−してないよ!
私さ…恋愛する意味が
わかんなくって;;」
柑奈は夏樹に話した。
:09/08/14 10:21
:SO705i
:☆☆☆
#36 [はるか]
恋する意味はなにか。
なぜ好きなだけで
付き合わなきゃいけないのか。
夏樹はうんうんと頷きながら
柑奈の話を聞いた。
:09/08/14 10:23
:SO705i
:☆☆☆
#37 [はるか]
「とゆうことで恋愛してない」
なるほど、と頷きながら
「でも柑奈可愛いって評判
いいんだぜ??
なのに彼氏作らないとか
もったいね−よ。」
夏樹が言った。
そして、
「俺がもし兄妹じゃなかったら
確実に柑奈狙うし(笑)」
:09/08/14 10:27
:SO705i
:☆☆☆
#38 [はるか]
柑奈は赤くなった。
(なんで赤くなんだよ//)
夏樹はなぜかドキッとした。
「そっそんなことないよっ;
夏樹だってかっこ良いって
有名だよ?!
なんで彼女居ないの??」
:09/08/14 10:31
:SO705i
:☆☆☆
#39 [みさと]
続き楽しみ

見てるんで頑張ってください

:09/08/14 11:54
:D904i
:☆☆☆
#40 [はるか]
>>39 みさとさん
わぁっ(>∧<)!
ありがとうございます!
まだまだ未熟でわけわからなく
なることも多いかもですが
これからも読んでやって
下さいっ★
:09/08/14 17:38
:SO705i
:☆☆☆
#41 [はるか]
>>38 続き
「俺は…好きでも無い人
とは付き合わないタイプ
なんだよ。」
夏樹は顔を赤くして
言った。
「へぇ−!案外硬派だね!」
「案外ってなんだよっ(笑)
てか今日の夜ごはん
カツカレーがいいな!
柑奈ちゃん★」
:09/08/14 17:42
:SO705i
:☆☆☆
#42 [はるか]
「ちゃんとかキモいから(笑)
学食食べれなかったから
でしょぉ〜?」
夏樹は子供みたいに目を
キラキラさせたもんだから
いいよって言ってしまった。
:09/08/14 17:44
:SO705i
:☆☆☆
#43 [はるか]
「じゃぁ結麻達来る前に
買い出し行って下ごしらえ
してカレーを…」
夏樹はブツブツ言ってる
柑奈を横目にフッと笑った。
その意味を知るのは、
まだまだ先のこと…。
:09/08/14 17:47
:SO705i
:☆☆☆
#44 [はるか]
さて、時間は戻って
結麻達のその頃は?
ガタッ!
((あっ…柑奈達また学校さぼるのかぁ…))
神名兄妹にはお見通し。
いや…あたし達にしかあれは
見抜けないだろうな。笑
だって柑奈の具合悪さの
演技リアルなもんだから。
:09/08/14 17:51
:SO705i
:☆☆☆
#45 [はるか]
キーンコーンカーンコーン
もっちゃんの授業が終わり、
拓真の元へ向かった。
「拓真ぁ〜(泣)」
「なんだよ;;」
「あたしの愛しの柑奈が
サボったぁぁ(泣)」
:09/08/14 17:54
:SO705i
:☆☆☆
#46 [はるか]
今さらですが、センタータグ
あると見にくいので
はずします。
:09/08/14 18:02
:SO705i
:☆☆☆
#47 [はるか]
>>45 続き
拓真はまた始まったと言う顔をした。
「そういえば、さっき夏樹から放課後遊びにこいって誘われたから行くっしょ?」
結麻の顔がパァッと明るくなった
のが拓真にわかった。
拓真は微笑んだ。
:09/08/14 18:11
:SO705i
:☆☆☆
#48 [はるか]
結麻達は午前の授業を終えて
学食に行った。
「「おばちゃん!!」」
「俺・あたし」
「「カツカレーセット!」」
「ちょっ!拓真真似しないでよ!」
「結麻が真似したんだろ。」
「んとにあんたら仲良いわね!
あら?かなちゃんとなつくんは
どしたの??」
:09/08/14 18:18
:SO705i
:☆☆☆
#49 [はるか]
「「こんな奴と仲良しとかかい!」」
拓真と結麻は顔を合わせて笑った。
「柑奈が具合悪い言って
二人して帰った−。」
おばちゃんは笑いながら、
「んじゃまたサボりおったか!」
「そゆこと−!」
「明日ガツンと言わなきゃな!
はい!カツカレーセット2つ!」
:09/08/15 08:14
:SO705i
:☆☆☆
#50 [はるか]
>>49とかかい! ×
とかない!

すいません(>人<)

:09/08/15 08:19
:SO705i
:☆☆☆
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