チャラ男を好きになりました。
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#11 [こたろ]



麗美「‥‥‥‥はぁ‥。
…あの子と逝けば?」←

そう言って指差した人は
おかっぱメガネちゃん(笑)

瀬那「はぁ?!やーだっ!
俺は井崎さんに用あんの!」

麗美「あたしは、無いの。
悪いけど…近寄らないで?」

⏰:09/09/08 23:28 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#12 [こたろ]



そう言って突き放す。


………−

「一回ヤった女は
もう用済みらしいよ。」

「彼女つくらないらしい。」

⏰:09/09/08 23:31 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#13 [こたろ]



瀬那…………。

あんたは何処迄
最低な野郎なの?


あんたみたいな男‥


‥‥…消えちゃえ‥。

⏰:09/09/08 23:32 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#14 [こたろ]





−‥男なんて信じない。



⏰:09/09/08 23:35 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#15 [こたろ]



ピピピピ..ピピピピ..


−…朝。

誰も居ない静かな家に
目覚まし時計の音が
響き渡った…−。


今日も独り。

あたしは孤独が好き。
誰も居ない家が大好き。

⏰:09/09/08 23:38 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#16 [こたろ]



トントンッと階段を降りると
何故だろう…いい匂い‥。


ご飯を作る人なんて
あたし以外誰もいない。

この匂いは−…?

⏰:09/09/09 12:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#17 [こたろ]



恐る恐るドアを開ける。

カチャ−…


麗美「−…誰ッ?!」


そこに居たのは−…

⏰:09/09/09 12:38 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#18 [こたろ]



−…‥笑顔の…‥瀬那‥。


瀬那「よっ!」

麗美「は?なんで居んの?
いつ勝手に入って来た?!」

怒鳴りつけると
瀬那の笑顔が消えた。

瀬那「‥昨日の夜…
…鍵開いてたからさ。」

⏰:09/09/09 12:41 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#19 [こたろ]



麗美「だからって‥
馬鹿じゃないの?!
あたしじゃなかったら
あんた捕まってるよ。」

瀬那「‥だよなっ!笑
悪いと思って飯作った!」

麗美「‥‥はぁ。
…なにこれ‥?」

瀬那「見てわかんだろ!?
瀬那の特製炒飯だよっ!笑」

⏰:09/09/09 12:46 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#20 [こたろ]



とりあえず食べる。

瀬那「どお?」

麗美「‥…おいしい‥///」

瀬那「だろっ?(笑)
麗美に言われると嬉しい!」

麗美「………………。」

⏰:09/09/09 12:48 📱:N01A 🆔:☆☆☆


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