チャラ男を好きになりました。
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#1 [こたろ]



小説かきます。

18禁場面が多々あります。

誤字等ありましたら
すみません。

>>1-100

⏰:09/09/08 21:45 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#2 [こたろ]



最初はあんな奴‥
だいっきらいだった。

だいっきらいだったのに
いつの間にか‥‥


大好きに変わっていた‥−。

⏰:09/09/08 21:47 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#3 [こたろ]



−…あいつは高2の夏
この学校へ転入して来た。


第一印象は��ホスト��(笑)


髪が明るく、整った顔
背も高くて、モテそうな人。

⏰:09/09/08 21:51 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#4 [こたろ]



初めて話を掛けられたのは
−…夏休み前。


「井崎さん!パンツ白?!!」


…‥最低。

⏰:09/09/08 21:54 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#5 [こたろ]



「ちょっ、井崎さん!
シカトしないでよ〜」

あいつが転入してからすぐ。
あいつの噂が広がった‥


��瀬那君ってチャラいらしい!��
��色んな女喰って来たらしい��

みたいな会話‥。

⏰:09/09/08 22:00 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#6 [こたろ]



とりあえず瀬那には
全く興味が無かった。

話を掛けられても
ほとんどシカト‥。

なのに、しつこく
話を掛けてくる瀬那。

…‥ばかじゃないの?

⏰:09/09/08 23:07 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#7 [こたろ]



ある日、あたしの友達の
��早苗�≠ェ言った‥−

「瀬那君って麗美の事
好きなんじゃない?」

‥ありえないから。

しかも、あんな
チャラ男100%拒否。

⏰:09/09/08 23:15 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#8 [こたろ]



「麗美と瀬那君‥‥
絶対お似合いだよ!」

は?‥‥お似合い?
この子も馬鹿なの?


お似合いな訳無い。
関わりたくも無い。

⏰:09/09/08 23:18 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#9 [こたろ]



あたしは現実的な
冷血人間なのです。

くだらない��夢��
なんて語らない‥。


それが��あたし�=B
井崎麗美17歳です。

⏰:09/09/08 23:22 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#10 [こたろ]



瀬那「井崎さーん!」

また、��アイツ�≠セ‥。

瀬那「井崎さんってば!」

あたしの腕を掴んだ。

麗美「‥‥‥‥何‥?」

瀬那「屋上行かないっ?」

⏰:09/09/08 23:25 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#11 [こたろ]



麗美「‥‥‥‥はぁ‥。
…あの子と逝けば?」←

そう言って指差した人は
おかっぱメガネちゃん(笑)

瀬那「はぁ?!やーだっ!
俺は井崎さんに用あんの!」

麗美「あたしは、無いの。
悪いけど…近寄らないで?」

⏰:09/09/08 23:28 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#12 [こたろ]



そう言って突き放す。


………−

「一回ヤった女は
もう用済みらしいよ。」

「彼女つくらないらしい。」

⏰:09/09/08 23:31 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#13 [こたろ]



瀬那…………。

あんたは何処迄
最低な野郎なの?


あんたみたいな男‥


‥‥…消えちゃえ‥。

⏰:09/09/08 23:32 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#14 [こたろ]





−‥男なんて信じない。



⏰:09/09/08 23:35 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#15 [こたろ]



ピピピピ..ピピピピ..


−…朝。

誰も居ない静かな家に
目覚まし時計の音が
響き渡った…−。


今日も独り。

あたしは孤独が好き。
誰も居ない家が大好き。

⏰:09/09/08 23:38 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#16 [こたろ]



トントンッと階段を降りると
何故だろう…いい匂い‥。


ご飯を作る人なんて
あたし以外誰もいない。

この匂いは−…?

⏰:09/09/09 12:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#17 [こたろ]



恐る恐るドアを開ける。

カチャ−…


麗美「−…誰ッ?!」


そこに居たのは−…

⏰:09/09/09 12:38 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#18 [こたろ]



−…‥笑顔の…‥瀬那‥。


瀬那「よっ!」

麗美「は?なんで居んの?
いつ勝手に入って来た?!」

怒鳴りつけると
瀬那の笑顔が消えた。

瀬那「‥昨日の夜…
…鍵開いてたからさ。」

⏰:09/09/09 12:41 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#19 [こたろ]



麗美「だからって‥
馬鹿じゃないの?!
あたしじゃなかったら
あんた捕まってるよ。」

瀬那「‥だよなっ!笑
悪いと思って飯作った!」

麗美「‥‥はぁ。
…なにこれ‥?」

瀬那「見てわかんだろ!?
瀬那の特製炒飯だよっ!笑」

⏰:09/09/09 12:46 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#20 [こたろ]



とりあえず食べる。

瀬那「どお?」

麗美「‥…おいしい‥///」

瀬那「だろっ?(笑)
麗美に言われると嬉しい!」

麗美「………………。」

⏰:09/09/09 12:48 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#21 [こたろ]



麗美「あんたは食べないの?」

瀬那「俺は朝食わねぇもん!」

麗美「‥あたしもだよ。
てゆーか、量多いんですけど」

そう言って無理矢理
瀬那に食べさせる。

⏰:09/09/09 12:50 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#22 [こたろ]



瀬那「やっべ///
麗美に、あーんされた!」

この位で煩い奴。
でも、何か笑える。

麗美「…‥クスッ‥」

瀬那「麗美…笑った?!!」

麗美「え、あ‥うん。」

⏰:09/09/09 12:53 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#23 [こたろ]



瀬那「まじ可愛い!
つーかさ、麗美って
学校じゃ笑わないよな!」

麗美「だって、べつに
楽しくないじゃん?」

瀬那「そ?俺は学校
結構好きなんだけど(笑)」

麗美「ふーん。」

⏰:09/09/09 16:20 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#24 [こたろ]



瀬那「つかさ!なんで
俺の事シカトすんの?」

麗美「…興味無いから。」

瀬那「ひっでーな(笑)」

麗美「逆に聞くけど‥
どうして、いっつも
話掛けてくんの?」

⏰:09/09/09 16:26 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#25 [こたろ]



瀬那「麗美が知りたいから!」

麗美「なによ、いきなり///」

瀬那「最初見た印象は
モデルより綺麗!って思った」

麗美「あっそ。」

⏰:09/09/09 16:29 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#26 [こたろ]



瀬那「でもさー‥
すっげー冷たくて
びっくりしたよ!(笑)」

麗美「うん。あたし
冷血人間だからね。」

瀬那「だから、そこを
変えてあげたくてね!」

麗美「はぁ?」

⏰:09/09/09 16:32 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#27 [こたろ]



瀬那「俺だけには
本当の麗美を見せてほしい!」

麗美「ばっかじゃないの?
あんたみたいな男嫌いよ。」

瀬那「絶対惚れさせるし!」


他の女と一緒にしないで。
身の程知らずの糞餓鬼…−。

⏰:09/09/09 16:34 📱:N01A 🆔:☆☆☆


#28 [こたろ]



麗美「あんたは本当
最初からウザイよ。」

瀬那「ごめんごめん!」

笑いながら
頭をポンポン…


…−うっざ。
餓鬼に餓鬼扱いされた‥。

⏰:09/09/09 16:36 📱:N01A 🆔:☆☆☆


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