9騎士ーナインナイトー
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#701 [るぅ]
フ「あんな奴らに売っちまう程のタマシイなら...」
ズズズズズズッ....
フ「今すぐ俺が!!!雷刃の如く消し飛ばしてやる」
:09/10/24 12:55
:F03A
:znQr6g9w
#702 [るぅ]
フ「はぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!!」
構えたフューネの手のひらから空に向かって雷が伸びた.
金『来た来た来た来たぁぁぁぁぁあ!!!!!!!』
:09/10/24 15:08
:F03A
:znQr6g9w
#703 [るぅ]
ドドドドドドドッ!!!
フ「雷神は俺を選んだ.選ばれた俺は雷神にそれ相応の力を捧げなければならない」
ドドドドドドドッ!!!
:09/10/24 15:13
:F03A
:znQr6g9w
#704 [るぅ]
フ「雷神は進化する....偉大な入道雲のように」
イ「!!!!!!!」
フ「地に稲妻を落とし地に雨を降らす天神の如く.」
金猿....
:09/10/24 15:17
:F03A
:znQr6g9w
#705 [るぅ]
そうだったな....
お前たち
カルトピアは....
俺たちが何かのために力を求めてるからだったよね.....
『そうだぜ.ご主人サマ』
:09/10/24 15:24
:F03A
:znQr6g9w
#706 [るぅ]
俺さ....
ずっと何のためにお前が俺を選んだのかって考えてたんだ.
『ふーん.それで.出たのかい?答えは』
ううん.....
:09/10/24 15:29
:F03A
:znQr6g9w
#707 [るぅ]
『なんじゃそりゃ』
ははっ....
でも
たぶん一個分かったことがある.
『何だい?』
:09/10/24 15:32
:F03A
:znQr6g9w
#708 [るぅ]
俺はドールのために
"生きてる"
ってこと...
ドールのために戦って
ドールのために死ぬ
『いきなり何言ってんだ?ご主人サマ』
:09/10/24 15:36
:F03A
:znQr6g9w
#709 [るぅ]
ドールと初めて
会った時から....
初めて会った
気がしなかった...
ドールは忘れてたけど
何かそんな感じがした.
:09/10/24 15:38
:F03A
:znQr6g9w
#710 [るぅ]
ドールのために
生きるって言ったら.
言い過ぎかもしんないけどさ....
きっと
今の俺は...
仲間のためには生きてないんだ.
:09/10/24 15:44
:F03A
:znQr6g9w
#711 [るぅ]
だとしたら....
何かピンときた
ドールのためだってね.
そんだけ
『オラにはよくわかんないけどさ.ご主人サマ』
:09/10/24 15:49
:F03A
:znQr6g9w
#712 [るぅ]
『それがきっと仲間のためだってことになるんだい』
へぇ〜
そうなのか?
『だから今は仲間のために力を使えばいい』
:09/10/24 15:56
:F03A
:znQr6g9w
#713 [るぅ]
『シーラのために.今は戦うんだい』
そうだね.
金猿
ドドドドドドドッ
:09/10/24 15:59
:F03A
:znQr6g9w
#714 [るぅ]
フ「行くよ.金猿!!」
ドドドドドドドッ
金猿を雷が包んだ
ドドドドドドドッ
:09/10/24 16:02
:F03A
:znQr6g9w
#715 [るぅ]
フ「雷鼓棒!!!!!!!!」
ビリビリッ!ビリビリッ!!
金『たぁぁぁぁぁあ!!』
ビリビリッ!ビリビリッ!!
:09/10/24 16:06
:F03A
:znQr6g9w
#716 [るぅ]
パアァンッ!!!
ビリビリッ ビリビリッ
イ「!!!!!!!!!!」
金『ありがとよ.ご主人サマ』
:09/10/24 16:08
:F03A
:znQr6g9w
#717 [るぅ]
金『これでいっぽ最終形態に近づいた』
ポニーテールにしていた髪は倍ほどに伸び
顔はより人間らしくなった.
右頭部につけていた狐の面は首に引っ掛け手には....
:09/10/24 16:14
:F03A
:znQr6g9w
#718 [るぅ]
金猿の進化のきっかけになったであろう棒を持っている.
棒の両端に刃をつけ
雷様の太鼓が天を向く方向についている.
故に雷鼓棒.
:09/10/24 16:19
:F03A
:znQr6g9w
#719 [るぅ]
>>705訂正
俺たちが何かのために力を求めてるからだったよね
↓
俺たちが何かのために力を求めてるから存在するんだったよね
:09/10/24 17:55
:F03A
:znQr6g9w
#720 [るぅ]
金『オラのご主人サマを痛めつけた事を後悔させてやる!!!!!』
金猿は雷鼓棒をイビトのほうに向けた.
フ「放てぇ!!!!!!」
:09/10/24 21:35
:F03A
:znQr6g9w
#721 [るぅ]
フ「雷豪球(ライゴウキュウ)!!!」
ズドォォォン!!!!!
金猿は雷鼓棒からビリビリッと光る雷の玉を弾き飛ばした.
ズドォォォン!!!
:09/10/24 21:46
:F03A
:znQr6g9w
#722 [るぅ]
イ「ぎゃぁぁぁぁぁあ!!!」
雷豪球は見事にイビトに直撃をした.
フ「はあっ!!はぁっ!!俺らの...雷鼓棒は...全てを焼き尽くし...魔の皮を剥ぐ!!!」
:09/10/24 21:49
:F03A
:znQr6g9w
#723 [るぅ]
イビトを覆っていた鱗は
サァッと消えていった.
しゅぅぅぅぅ.....
イ「あ"ぁ"....姉..ざん.....」
:09/10/24 21:51
:F03A
:znQr6g9w
#724 [るぅ]
雷のせいで焼かれたかおに一筋の涙が伝った気がした.
フ「はぁっ....はぁっ...やべぇっ....折れてるっ.....」
フューネは壁を背に座り込んだ.
:09/10/24 21:53
:F03A
:znQr6g9w
#725 [るぅ]
壁には血の跡がついた.
フ「あぶな...かった...」
フューネは意識を手放した.
:09/10/24 21:54
:F03A
:znQr6g9w
#726 [るぅ]
金『ふぅっ....お疲れサマ』
金猿もふぅっと消えた.
...............
フューネ said end
...............
:09/10/24 21:56
:F03A
:znQr6g9w
#727 [るぅ]
「どうも.あなたのお相手をしますスネーク=エービーと申します.以後お見知りおきを.....」
ド「悪いがアンタに以後はねぇ!!!」
エ「ほほほほっ.私が今年の町長なら.こんなめんどくさい事にはしなかったですのに」
:09/10/24 22:16
:F03A
:znQr6g9w
#728 [るぅ]
ド「さっきから聞いてたら今年の町長今年の町長って何だよそれ」
エ「今年の町長はゼロット.去年はシデェー.私たちは9人で一年ごとに町長を交代しているんです」
ド「ふーん.交代制なんだ」
:09/10/24 22:23
:F03A
:znQr6g9w
#729 [るぅ]
エービーは両袖から
剣をだした.
ド「白っ!!」
白『おうよ』
ドドドドドドドッ....
:09/10/24 22:26
:F03A
:znQr6g9w
#730 [るぅ]
ドールは空中に指で半円を描いた.
すると半円から
水が噴き出した.
ド「刀水.....」
ドールは手を前にかざした.
:09/10/24 22:48
:F03A
:znQr6g9w
#731 [るぅ]
ズズズズズズッ
ド「白牙雹乱(ビャクガヒョウラン)!!!!!!!!」
ズドォォォン!!!!!!!
:09/10/24 22:58
:F03A
:znQr6g9w
#732 [るぅ]
半円の水しぶきの中双剣が出てきた.
白は双剣を掴んだ.
ド「白っ.片っぽ借して」
:09/10/24 23:07
:F03A
:znQr6g9w
#733 [るぅ]
白『何だぁ?一緒に戦うのかよドール』
ド「そっ.だってほら.もしかしたらオレすっげぇ剣使いかもしんねぇじゃん」
白はオレが一緒に武器を持って闘うと言ったら目を大きく開いて驚いた.
:09/10/24 23:16
:F03A
:znQr6g9w
#734 [るぅ]
白『お前はすげぇ剣使いだよ....だって』
ド「え?何て」
白『いや.行くぞオラ.さっさと片付けてオレぁ寝る!!!!!』
:09/10/24 23:25
:F03A
:znQr6g9w
#735 [るぅ]
エ「おりゃ〜スネーク家次男坊スネーク=エフズだい」
ベ「またぶっ飛んだ奴じゃねぇだろうな」
エ「ぶっ飛んだ?そりゃ〜シデェーだけだい」
ベ「あぁ.分かってたんだな」
:09/10/25 12:43
:F03A
:vu828uB2
#736 [るぅ]
エ「おりゃ〜ゼロットやエービー兄さんのようにちんたら話してやんねぇやい」
ベ「あ...そう」
エ「さぁ早速やろうやい.」
:09/10/25 12:48
:F03A
:vu828uB2
#737 [るぅ]
ベ「やれんなら誰でもいい.来いっ!!!!!」
カチカチカチっ......
ベ「氷舞羽死蝶(ヒョウブウジチョウ)!!!!!!!」
カチカチカチ.......
:09/10/25 12:50
:F03A
:vu828uB2
#738 [るぅ]
リ「で.俺の相手はアンタ?」
ゼ「ふふっ...私」
リ「!!!!!!!!!」
:09/10/26 16:38
:F03A
:qi/i0i1U
#739 [るぅ]
ポタッ.....
ポタポタポタポタっ.....
リ「う"っ......」
ド「!!!!!!!!リレイク??????」
:09/10/26 16:48
:F03A
:qi/i0i1U
#740 [るぅ]
ド「そっ....そんな..」
リレイクの腹には
ぽっかりと穴が
開いている.
ツゥゥっとリレイクの口から血が流れた.
:09/10/26 16:51
:F03A
:qi/i0i1U
#741 [るぅ]
そしてそのままリレイクは倒れたのだ.
ゼ「...じゃないですよ」
ゼロットはニヤリと笑った.
何で?
あいつは何にもしてないはず.
:09/10/26 16:53
:F03A
:qi/i0i1U
#742 [るぅ]
ゼ「ご苦労様ですジエ.」
ド「??????」
ゼ「あぁ!ジエとは実体のない私の妹です.年に一回しか出てこなくてですね.町長をしたことがないんですよ」
:09/10/26 16:58
:F03A
:qi/i0i1U
#743 [るぅ]
ゼ「ふふっ...一目で分かりましたよ.アナタが一番強いってねぇ」
ゼ「アナタみたいな強い人はこうやって不意打ちで腹をくり抜かないと厄介ですからねぇ」
ゼロットは満足そうにリレイクを見下ろした.
:09/10/26 17:03
:F03A
:qi/i0i1U
#744 [るぅ]
ド「てんめぇ!!!!!」
オレはリレイクに駆け寄ろうとした.
エ「駄目ですよ.アナタの相手はこのスネーク=エービー....」
ダンっ!!
:09/10/26 21:24
:F03A
:qi/i0i1U
#745 [るぅ]
ド「うわっ!!」
エ「ですから」
エービーはオレに向かって一発蹴りを入れるとニコっと笑った.
ド「お前等...ニヤニヤニヤニヤ笑いやがって.ぜってぇ許さねぇ!!!!!」
:09/10/26 21:30
:F03A
:qi/i0i1U
#746 [るぅ]
エ「許さなくて結構結構!」
ド「なめやがって!!白っ!!!!!」
白『オレぁもカッチーンときたぜ?例え黒ババァの主でもなぁ!』
:09/10/26 21:36
:F03A
:qi/i0i1U
#747 [るぅ]
白『あっ!!!!!』
ド「どうした白!!??」
白『双女の能力!!!』
ド「何が?」
:09/10/26 21:45
:F03A
:qi/i0i1U
#748 [るぅ]
白は倒れているリレイクに向かって叫んだ.
白『双女ー!!!お前の能力で主の命をつなげぇ!!』
するとリレイクの体から上半身だけの消えそうな双女が出てきた.
:09/10/26 21:49
:F03A
:qi/i0i1U
#749 [るぅ]
双『無理じゃ...リレイクの気(エルシュ)はもう無いに等しい....わらわも時期に消えるじゃろ』
白『黒護臣(ゴクゴシン)を使えねぇのか!!!』
双『うむ』
:09/10/26 21:54
:F03A
:qi/i0i1U
#750 [るぅ]
ド「黒護臣!?何だよそれ!!!!!」
白『双女は2つの能力を1つの体で共有してるんだよ.そいつの1つが黒護臣.治癒能力だ』
ド「それを使えば治せんのか!!!?????」
:09/10/26 21:56
:F03A
:qi/i0i1U
#751 [るぅ]
白『気(エルシュ)さえありゃ命を繋ぐぐれぇはできるはずだ.』
気(エルシュ)....
気さえありゃリレイクが助けられる.
ド「くそっ....ちょっと待ってろ双女!!!」
:09/10/26 21:59
:F03A
:qi/i0i1U
#752 [るぅ]
"白!!
聞こえるか!?"
オレは心の中で白に問いかけた.
"お前アイツを一発でやれる大技とかあるか?"
『いや.ねぇな』
:09/10/26 22:02
:F03A
:qi/i0i1U
#753 [るぅ]
『今のお前じゃオレぁの力の半分もだせねぇもん』
くっ.....
じゃあ..どうしたら
『おいおい.ドール.オレぁを誰だと思ってる.四神の1人白虎様だぜぇ?』
:09/10/26 22:05
:F03A
:qi/i0i1U
#754 [るぅ]
『この持ってる刀水 白牙雹乱で十分だ』
!!!!
本当か!!!???
白はオレが持っていた双剣の片割れを手に取った.
:09/10/26 22:08
:F03A
:qi/i0i1U
#755 [るぅ]
白『気持ちわりぃ蛇野郎!!!サッサとオレぁの前から消えろっ!!!!』
ザバァッ!!!!!
白の周りから水が噴き出した.
エ「!!!!!!!」
:09/10/26 22:09
:F03A
:qi/i0i1U
#756 [るぅ]
白『刀水!!!白牙雹乱!!!!!』
ザバァッバァバァバッ!!
エービーの所まで水が道を作るように噴き出した.
エ「ひゃっ!!!」
エービーはすかさず剣を構えた.
:09/10/26 22:13
:F03A
:qi/i0i1U
#757 [るぅ]
白『突水牙(トッスイガ)ぁぁぁぁあ!!!!!!』
ズドォォォン!!!!!
上と下からエービーを挟み撃ちにするように高速回転した水が一瞬でエービーを粉砕した.
:09/10/26 22:16
:F03A
:qi/i0i1U
#758 [るぅ]
刀水 白牙雹乱
の1つ目の技.
突水牙(トッスイガ)
標的を上下から発生させた水で粉砕する.
エービーは悲鳴を上げる前に後片もなく粉々に散った.
:09/10/26 22:19
:F03A
:qi/i0i1U
#759 [るぅ]
ゼ「あぁ...私の愛おしいエービー兄さん...死んでしまいましたか」
ゼロットは泣いているふりをした.
ド「双女ぉぉぉお!!!!」
:09/10/26 22:21
:F03A
:qi/i0i1U
#760 [るぅ]
グイッ!!!
リレイクに駆け寄ろうとしたオレをまた邪魔する者が出てきた.
ド「!!!!!!!」
ゼ「何をするのか知りませんけど.行かせませんよ」
:09/10/26 22:22
:F03A
:qi/i0i1U
#761 [るぅ]
ド「ぐうっ!!」
体が重くなった.
見るとオレの両腕に太い3メートルほどの蛇が一匹ずつ巻きついている.
ド「放せぇ!!!」
:09/10/26 22:26
:F03A
:qi/i0i1U
#762 [るぅ]
九本あったはずのゼロットの尻尾は三本になっている.
そうか...
この蛇はあいつの尻尾にリンクしてんのか!!!
ゼ「動けないでしょう?」
:09/10/26 22:28
:F03A
:qi/i0i1U
#763 [るぅ]
ゼロットの尻尾がまた一本消えた.
ド「!!!!!」
どこだ!!どこに行った!!
ゼ「こうしたら..もっと血が出るでしょう?」
:09/10/26 22:30
:F03A
:qi/i0i1U
#764 [るぅ]
ド「!!!!!やめっ」
さっき消えたゼロットの蛇が倒れいるリレイクを起こそうとしている.
ド「やめろー!!!!起こすな!!!血がぁ!!!!!!」
やばい.
あれ以上の出血は...
:09/10/26 22:32
:F03A
:qi/i0i1U
#765 [るぅ]
ド「双女ぉぉぉ!!!来い!!!!オレの気(エルシュ)を使え!!!!」
白『ドール!!!???』
ド「早くしろ!!!!」
双『でも...それじゃあお主が』
:09/10/26 22:34
:F03A
:qi/i0i1U
#766 [るぅ]
ド「うるせぇ!!!構うな!!!!」
ド「リレイクを救えんのは今はアンタだけなんだ!!!」
ド「アンタの主人だろ!!!!他人を犠牲にしてでも救えよ!!!!当たり前だろぉぉぉ!!!!!」
:09/10/26 22:36
:F03A
:qi/i0i1U
#767 [るぅ]
ド「リレイクは殺させない!!!!死なせるもんかぁぁぁ!!!」
スゥゥゥゥゥウ.....
固定されたオレの腹を双女が通った.
:09/10/26 22:38
:F03A
:qi/i0i1U
#768 [るぅ]
双『ありがとう.感謝する』
いつも強気の双女が一瞬泣いているように見えた.
そしてオレは
双女が通り過ぎたと同時に全然力が入らなくなり白が持っていた刀水は消えた.
:09/10/26 22:42
:F03A
:qi/i0i1U
#769 [るぅ]
.............
ベル said
.............
ベ「リレイクー!!!!ドールー!!!!!くそっ!!!」
2人とも
やられたのか!!??
:09/10/27 18:59
:F03A
:z45u7iuk
#770 [るぅ]
エフズ「へっ.あいつあのタイミングでジエ出すとはな!!!流石おりゃの弟だい!!」
ベ「ただの卑怯者じゃねぇか!!!!!」
エフズ「負け犬の遠吠えだい!!!!!!」
:09/10/27 19:02
:F03A
:z45u7iuk
#771 [るぅ]
氷『黙れ蛇野郎!!!貴様!!白様を巻き込みやがって!!!!!』
氷蝶は白の力を封じられた事にすっかりご立腹のようだ.
エフズ「おりゃじゃねぇ!!ゼロットだい!!!!」
全く持ってその通り...
:09/10/27 19:06
:F03A
:z45u7iuk
#772 [るぅ]
ベ「氷蝶!!!たったと終わらせんぜ!!!!リレイクもそう長くもたねぇ!!!」
氷『あの女の主など私には関係ないが白様と白様の主様を道連れにした蛇野郎の仲間です.しばき倒しましょう.ベル様』
おおっ!!
俺には品のある話し方だ!!!!何となく良かった....
:09/10/27 19:15
:F03A
:z45u7iuk
#773 [るぅ]
氷蝶は帯にさしていた真っ黒い扇子をパッと開いた.
するとサァァッと扇子が氷に覆われ青く色を変えた.
ベ「受け取れ!!!蛇野郎!!!!」
:09/10/27 19:18
:F03A
:z45u7iuk
#774 [るぅ]
カチカチカチ......
氷蝶の周りの空間が凍っていく.
そして
ベルと氷蝶は一緒に
日本舞踊の構えをした.
カチカチカチ.....
:09/10/27 19:22
:F03A
:z45u7iuk
#775 [るぅ]
ベ「氷風の舞!!!!!!!」
ベ 氷「瞬棘(シュンシャク)!!!!」
氷蝶はバッと大きくなった扇子を一振りした.
:09/10/27 19:31
:F03A
:z45u7iuk
#776 [るぅ]
すると
凍った空間から氷柱のような棘が無数に出てきた.
バサァッ/////
氷蝶がもう一振りするとそれら全ての氷の棘がエフズ目掛けて飛んでいった.
:09/10/27 19:36
:F03A
:z45u7iuk
#777 [るぅ]
グサグサグサグサっ!!!
ベ「いくら水神の力が封じられてたってなぁ!!近くにいることに変わりわねぇんだ!!!!」
エ「う"あぁっ!!!」
ベ「氷蝶の力は最大限まで引き出せる!!!」
:09/10/30 00:16
:F03A
:7bcEOy4A
#778 [るぅ]
パキパキパキパッ.....
ベ「そら!!もういっちょぉぉぉお!!!!!」
再び
氷蝶の周りの空間が凍っていく.
:09/10/30 00:22
:F03A
:7bcEOy4A
#779 [るぅ]
ベ「氷風の舞!!!!静殺!!!」
ズドォォォン!!!!!
エ「ぐわぁぁぁぁあ!!!」
:09/10/30 00:25
:F03A
:7bcEOy4A
#780 [るぅ]
氷『ふん.何という弱さ.これで町の政治を担っていたとは驚きに値する』
ベ「そぉ言うなよ氷蝶」
氷『久しぶりに暴れるものでして手加減できないのですベル様』
:09/10/30 00:30
:F03A
:7bcEOy4A
#781 [るぅ]
ベ「へっ」
スネーク家
長男 エービー
次男 エフズ
共に死亡
...............
ベル said end
...............
:09/10/30 00:32
:F03A
:7bcEOy4A
#782 [るぅ]
...........
シーラ said
...........
シーラ「ルシアが...無いだと!!!」
シデェー「だからん.さっきからそう言ってるじゃないん」
:09/10/30 00:35
:F03A
:7bcEOy4A
#783 [るぅ]
剣『ふざけんなよ.厚化粧ババァ.....』
シデェー「あっ!!厚化粧ん!!??」
剣『あんたらがルシア持ってなかったらシーラは何のために今まで戦ってきたと思ってる!!!!』
シデェー「そんなことん.私には関係ないわん」
:09/10/30 00:39
:F03A
:7bcEOy4A
#784 [るぅ]
シーラ「関係ないと言ったか?」
シデェー「?」
シーラ「関係ないと言ったかって聞いてんだよ!!!」
シーラ「関係ないだと...本当...許さねぇかんな」
:09/10/30 00:44
:F03A
:7bcEOy4A
#785 [るぅ]
シーラ「八年前!!あの時!!!!イビトの...このアパトエンジェの住人のルシアを奪ったのはアンタだろうが!!!!」
シーラ「忘れるもんか...あの日の悲劇を!!忘れたとは言わせないぞ!!!!」
シデェーはニヤリと笑った.
:09/10/30 09:01
:F03A
:7bcEOy4A
#786 [るぅ]
シデェー「わ・す・れ・た・ん」
ピキ....
なめやがって....
シーラの額に青筋がたった.
剣『よほど死にたいらしいな』
:09/10/30 09:06
:F03A
:7bcEOy4A
#787 [るぅ]
剣『君のように厚化粧しても隠しきれないどうしょうもないブサイクには僕の美しい技の数々も無に等しいな』
シーラ「流雀.あんたの技の数々を見せる前に終わるよ.」
シデェー「あらん.私もなめられたもんですねん.」
:09/10/30 09:10
:F03A
:7bcEOy4A
#788 [るぅ]
剣『君等はね.シーラを飼ってたつもりみたいだけど.その飼ってたシーラがアンタたちの力を遠に越えてた事を思い知るがいい!!!』
流雀から異様な程の光が溢れた.
流雀がキレた!!!!!
いつも鏡持ってバカやってるあの流雀が!!!!
:09/10/30 09:16
:F03A
:7bcEOy4A
#789 [るぅ]
シーラ「ふっ.流雀もご立腹だってさ」
"シーラ"
シーラ「そりゃそうか.」
"僕が君を選んだばかりに縛ってしまったシーラ"
:09/10/30 09:23
:F03A
:7bcEOy4A
#790 [るぅ]
シーラ「八年もアンタたちのアホに付き合わされたんだからな」
"今更君を僕の忌々しい呪縛から解き放つことは出来ないけど"
シーラ「最後にもう一度チャンスをやる」
:09/10/30 09:27
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:7bcEOy4A
#791 [るぅ]
"君を僕以外の全てから自由にしてあげるためならば"
シーラ「イビトのルシアはどこだ!!??」
"僕は何だってするよ"
:09/10/30 09:30
:F03A
:7bcEOy4A
#792 [るぅ]
シデェー「もう.ここには無いのん」
"僕と生きる事を選んでくれた君にのためなら"
シーラ「おのれぇぇぇぇえ!!!!!!!!!!!!!!」
:09/10/30 09:34
:F03A
:7bcEOy4A
#793 [るぅ]
:09/10/30 09:36
:F03A
:7bcEOy4A
#794 [るぅ]
シーラは流雀の両腕を引きちぎった.
すると引きちぎった両腕は光る剣.光剣へと変わり流雀の新しい腕が生えてきた.
剣『いきなり抜いたらびっくりするだろ!!!!』
:09/10/30 11:45
:F03A
:7bcEOy4A
#795 [るぅ]
シーラ「流雀.」
剣『お?』
シーラ「僕は本当に.一人じゃここに来れないくらい弱虫だった.でも....」
:09/10/30 22:00
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:7bcEOy4A
#796 [るぅ]
シーラ「ちゃんと戦うから!!ちゃんと戦うから最後まで見てて!!!!」
剣『ふん!あったりまえだ!!!!!!』
シデェー「無駄なおしゃべりわんそこまでよん!!!!」
:09/10/30 22:14
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#797 [るぅ]
シーラ「無駄?ははっ」
シーラの持っていた光剣が大剣程の大きさになった.
シーラ「いや.気にしないで.ただの時間稼ぎだから」
:09/10/30 22:30
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#798 [るぅ]
シデェー「時間稼ぎ!!!????」
シーラ「流雀は光を浴びれば浴びるほど威力を増すんだ」
シデェー「光!!!!何を言ってるのん!!今は夜よ!!光なんてん!!!!!!」
:09/10/31 17:29
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#799 [るぅ]
シデェーはハッと何かに気付いたようだ.
シデェー「つっ月!!月の光を集めてたのねん!!!!」
シーラ「気付いちゃった?でも遅いよ」
:09/10/31 17:32
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#800 [るぅ]
カラン.....カラン.....
カランカランカランカランカランカラン
シーラは走り出した.
シデェー「なっ何よん!!ちょっと光を溜めただけで威力何てそう変わらないわん!!!!!!!!」
:09/10/31 17:34
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#801 [るぅ]
カランカランカランカランカランカラン
シーラ「ふっ...」
行くよ!!流雀!!!!!
タンッ!!!!!
シーラは勢いよく飛び上がった.
:09/10/31 17:36
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