ピンクな気分。U
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#11 [髑髏-ドクロ-]
え
やだ(゚Д゚)←
楽しいです!
頑張ってください(^ω^)
:09/10/06 00:01
:SH705i
:F5IwqHw2
#12 [のの子]
ハナさん
髑髏-ドクロ-さん
ありがとうございます

新スレになって更新遅いですが

楽しみに待っていて下さると嬉しいです


皆様へ。
いつも読んでくださってありがとうございます


実は今までの意見で感想スレを別にしてくださいやオーダーをしてみては?との声があったので勝手ながらオーダーをさせて頂きました


今後は感想などは感想板にお願いします



申し訳ありません


:09/10/07 00:21
:SH06A3
:S0wGLLD2
#13 [のの子]
ドクンッ
別れる?
笑ったままの口元‥
というか動けなくなった。
ドクン ドクン
「ねぇどうする‥?」
本当に寝ぼけてるの?
今更そんな疑問が浮かび上がる。
電話をする前に抱いていた不安がまた溢れ出す。
ドクンッ
「‥泣く‥‥かな‥」
.
:09/10/07 00:43
:SH06A3
:S0wGLLD2
#14 [のの子]
「泣いて泣いて‥空っぽになるよ、きっと‥」
まだ私の心臓は痛いくらい私を締め付ける。
怒ってるの?
「‥そっか。」
‥?
「っはぁ〜、なんか目覚めてきた。今何時?」
「えっ!〜っと8時ちょっと過ぎたとこだけど‥」
「8時か。よしっ今から会いに行くよ。」
.
:09/10/07 11:03
:SH06A3
:S0wGLLD2
#15 [のの子]
「えぇっ?!!!ちょちょちょっと待って!もう夜だし、今から来るとかっ‥」
「明日から夏休みなんだよ?大丈夫だよ。30分ぐらいで着くから。」
「でもぉっ!」
「じゃいつもの公園着いたら連絡するよ。後でね。」
プーップーッ
なんていう自分勝手‥
何よっもしもの話でも別れようとか言ったくせに。
私がどんだけ恐かったか知らないくせに。
‥‥だから会いに来てくれるの?
.
:09/10/07 22:18
:SH06A3
:S0wGLLD2
#16 [のの子]
‥‥‥‥‥‥バカ。
「もう化粧落としちゃったのにな‥」
そういいながら携帯の時間を見つめる。
30分後、彼に会える。
会いたい。
会いたい。
今すぐ会いたいよ。
バッ
立ち上がるとすぐクローゼットを開ける。
「何着よう‥」
.
:09/10/07 22:22
:SH06A3
:S0wGLLD2
#17 [のの子]
――――――
8:43
「はぁっはぁ‥」
「! 聡美っこっち。」
あっ‥
ベンチに座って手をあげたのは間違いなく竜二君だった。
「はぁっはぁ‥ごめんね、待った?」
「いや、大丈夫。俺こそ急にごめんね。」
「ん‥平気。」
なんかこうやって夜会うの初めてで‥ドキドキする。
もう7月半ばでも夜の風は蒸し暑さを少し和らげながら、私の髪を揺らす。
.
:09/10/08 01:07
:SH06A3
:RxX1q5SY
#18 [のの子]
黙り込む私を見つめて笑う竜二君。
「クスッ‥緊張してる?」
「‥ん、ちょっと‥」
だって本当に急だったからスッピンだし、服装だって結局ブラウスとショートパンツ。
制服以外で会うの初めてだったのにな‥
一方彼は髪もワックスつけてるし、服装もノースリーブにシャツを羽織って下はカーキ色のパンツとか履いちゃって‥‥
‥‥カッコイイ
なんか本当‥ドキドキする。
:09/10/08 01:17
:SH06A3
:RxX1q5SY
#19 [のの子]
あんな事言われた後だから余計なのかな。
「‥可愛い。」
そう言って竜二君は私の頭を撫でる。
キュンッ
髪の毛結ばなくて良かったぁ‥
そんな事を考えていると、竜二君が夜空を見上げる。
「冬もだけど夏も星がキレイだよねぇ。」
「そうだね。」
二人で見上げる夜空に星はたくさんあった。
でも今ここには私達だけしかいなくて‥
世界は狭く、広く感じた。.
:09/10/09 14:28
:SH06A3
:DZ30X4ks
#20 [のの子]
「竜二君‥‥」
「ん?」
「さっき、なんであんな事言ったの?」
「あんな事って‥もしもの話?」
そう、もしも別れようって言ったらの話。
「なんで言ったの?」
今の私の目に映るのは彼だけ。
「ん〜‥好きだから。」
竜二君は膝に頬杖をつきながら笑う。
:09/10/09 17:39
:SH06A3
:DZ30X4ks
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