20で高校デビュー?
最新 最初 全 
#1 [(´ω`)]
はい、、私は20で高校1年生です
なんで?って?気になる―?
そうだよね―(笑)
私 梅宮 心は
過去をさかのぼりますとですね
17の時出来婚しまして現在
二歳の息子がおります…
まぁ×1な訳でありまして―…
:09/10/24 22:51
:N906i
:hg7ipLM.
#2 [(´ω`)]
息子は私の母親の元にいて
私は一人暮らし―…最低だよね
分かってるよ?私だって
子供と居たい…愛してるもん
でも…今の私には育てられない
今の時代不景気な訳で
誰が中卒を雇いますか?私は
ちゃんと高校の卒業をとり
就職先を見付けて息子…璃音
を迎えに行くそう決めたの
:09/10/24 22:57
:N906i
:hg7ipLM.
#3 [(´ω`)]
でも…先生以外みんな私が
20なんて知らない…話だって
ついて行けない訳で私は
地味な子を演じる事に決めた(笑)
本当の私は―…まぁ見てたら
分かりますとも…(笑)
私は現在窓際の席に座り
本を読んでます(笑)
ドが入ってないオシャレ眼鏡に
スッピンにミツアミ(笑)頑張る私
:09/10/24 23:02
:N906i
:hg7ipLM.
#4 [(´ω`)]
「―…梅宮…さん?」
「ッほ?」
入学して1週間声をかけられたの
初めてで超ビックリした
「あッ私…可奈よろしく」
今時?って感じで可愛らしい
可愛らしい?うん…まぁ
年下だし合ってるよね―(笑)
:09/10/24 23:06
:N906i
:hg7ipLM.
#5 [(´ω`)]
「心です、よろしくね」
「心って呼ぶね―
可奈って呼んで?次の授業って
なんだっけ…分かる?」
ヒェエ―…懐かしい響きだね
「確か―…美術?かな」
「移動か…一緒に行かない?」
これまた、、懐かしい…
ダメダメ私おばちゃんじゃん
「行こ!!!」
:09/10/24 23:13
:N906i
:hg7ipLM.
#6 [(´ω`)]
本とノ―トと筆箱を持ち
廊下に出た―…時だ
ドンッッ
「…イテ…」
「あいたたた―…」
なんなのよ―…
「悪い…大丈夫か?」
尻餅をついてる私にガキが…
嫌違うね…男の子が手を出した
「心!!!!大丈夫?」
可奈がビックリした顔で
本やノ―トを拾ってくれてた
:09/10/24 23:20
:N906i
:hg7ipLM.
#7 [(´ω`)]
この糞ガキめ―…
「大丈夫!!」
「悪かったな…」
そう言い去って行った
「可奈…ありがとう」
「ふふッッ」
なぜか笑ってる可奈…は???
って感じだよね
:09/10/24 23:24
:N906i
:hg7ipLM.
#8 [(´ω`)]
「心本当に16?(笑)
あいたたた―?って…あはは」
げっ…「痛〜いン」の方が
良かったかな…
「老化…かな〜あはは(苦笑)」
「なんか心16に見えないし
大人っぽいし面白い(笑)」
「そうかな―…?(苦笑)」
:09/10/24 23:29
:N906i
:hg7ipLM.
#9 [(´ω`)]
そりゃそうでしょ―よ
20の女が16に見えてたら
やだよ…19、18ならまだしも
16だよ?嬉しくね―…(笑)
「それよりさっきの男
なんなのよ…誰なのよ…」
「心知らないの?吉田 心…シン
有名なのに頭よし、顔よし、
運動神経よし超人気なんだよ?
男女から」
知らね―つうの
「聞いた事あるな―」
ここわある事にしとこ(笑)
:09/10/24 23:37
:N906i
:hg7ipLM.
#10 [(´ω`)]
授業が終わり放課後…
「心帰ろ―?」
「可奈ごめん…私寄るとこあって」
「分かったよ」
私はカバンを持ち
立ち入り禁止の屋上へ…
せっかくなのに可奈に悪かったな
:09/10/24 23:42
:N906i
:hg7ipLM.
#11 [(´ω`)]
プルルルル―…プルルルル
「はい」
「あッお母さん?璃音は?元気?」
「元気だよ…今寝てる」
「そッ…良かった、お金来週に
送るからね…」
「はいはい、、学校どうなの?」
:09/10/24 23:46
:N906i
:hg7ipLM.
#12 [(´ω`)]
胸ポケットから煙草を取り
フェンスにもたれ火を付けた
カチッ
「フゥ―…うん、うまくやってる」
上にあがる煙を目でおう
「それはなによりで…
ちゃんと卒業すんのよ?」
「はいはい、、じゃね」
:09/10/24 23:50
:N906i
:hg7ipLM.
#13 [(´ω`)]
言われなくたって
卒業するわよ―…
「あの―…未成年煙草禁止ね」
「私はた…………チ…」
声がする方を見ると私に
ぶつかった奴…が居たまずい
「煙草?やだ私ったら―(笑)
先生に持っててって言われて―」
:09/10/24 23:56
:N906i
:hg7ipLM.
#14 [(´ω`)]
「立ち入り禁止の屋上に
先生居る訳ねぇじゃんバカ?
それにどこの先生が生徒に
煙草持っててって言うの?」
ごもっともで……
「………」
言い返す言葉ない…糞ガキに
「まぁ言わないから安心して?」
フゥ―…良かったって
なんかムカツクよね
「人間見掛けで判断良くねぇな
こんな奴でも吸うんだ(笑)」
:09/10/25 00:00
:N906i
:egaHMrBE
#15 [(´ω`)]
なんなのよ…コイツは!!!!
「てか、君俺にぶつかった子?」
子?じゃねぇよ!!お姉さんだよ
「う…うん」
糞ガキはフェンスにもたれ
煙草を吸い出した
「名前は?」
「梅宮 心…君は?」
「こころ?俺吉田 心…」
:09/10/25 00:10
:N906i
:egaHMrBE
#16 [(´ω`)]
近くで見る吉田と言う奴は
年上の私が見ても見惚れるくらい
いい男…黒髪の短髪
くっきり二重…身長180くらい
全て完璧…
「あっ?何…」
「べ…別に、、」
ダメだ完全に見惚れてた…
:09/10/25 00:14
:N906i
:egaHMrBE
#17 [(´ω`)]
プルルルル―…プルルルル
『はい?』
『こ―ころ―今日出勤する?』
『するよ―』
『了解じゃ店で待ってる―』
今電話で話してる子はタメで
親友の由香…同じ夜の女で
働いてる子…そう、、私は
朝は高校生…夜はキャバ嬢なのだ
:09/10/25 00:19
:N906i
:egaHMrBE
#18 [(´ω`)]
帰って準備しなきゃ…
「じゃね?心君お疲れ様―」
「は?…………」
じゃ、、なかった
「バイバイ!!また明日ね」
いつもの癖だ…危ねぇ(笑)
:09/10/25 00:22
:N906i
:egaHMrBE
#19 [(´ω`)]
急いで家へと帰り
着ていた制服を脱ぎ捨て
ウィッグ(黒髪ミツアミのかつら)を
取りシャワーを浴びで
化粧をしドレスに着替える
そしてコ―トをはおり
行き付け美容室に向かい
髪型をセットする…
「これで準備はOK…」
私は夜の女に変わった
美容室を出て煙草に火をつける
:09/10/25 09:52
:N906i
:egaHMrBE
#20 [(´ω`)]
ピッピッピッピッ
プルルルル―…プルルルル
『もしも―し蘭です。』
『あッ!!蘭ちぁあん』
『たかさん今日店くる―?』
『蘭ちぁあんが居るなら行く―』
『居るから来てね?バイバ―イ』
:09/10/25 09:57
:N906i
:egaHMrBE
#21 [(´ω`)]
営業メールや電話はしんどい…
プルルルル―…プルルルル
『もしもし!!蘭です』
『今日店?一緒に行こか』
『いいよ―じゃ店前ね?』
店前で待ち合わせして
店に入る、それでも一応同伴で
お金は入る…私はいつもこの
やり方しかしない…
:09/10/25 10:02
:N906i
:egaHMrBE
#22 [(´ω`)]
そんな、こんなで私の1日は終わり
「蘭!!お疲れ―飲みに行こ」
「お疲れ様!!もう店は終わり
私は心だよ(笑)行くか」
「それはどうもすいません!!(笑)
よっしゃ―決まりね」
店に着き女同士の他愛もない
話が始まった…
まずは私の高校生活の話
そしてなによりアイツ
吉田心と言う奴の話題を出した
:09/10/25 10:10
:N906i
:egaHMrBE
#23 [(´ω`)]
「なにそれ―(笑)心ちゃん
青春してまちゅね―」
「どこが青春だよ!!してない」
「それよりスッピンで眼鏡に
黒髪ミツアミなんて―…ぷッははは」
「なによ―!!!!」
「嫌々!!ごめん(笑)ごめん
似合いっつ―か少女漫画じゃん」
「それしか思いつかなくてさ―」
「まぁいいじゃん?見てみたい
こっそり高校行こかな―(笑)」
「やめてよ!!見せ物じゃない
私は真面目にやってんだから」
「そうだったね…」
:09/10/25 10:17
:N906i
:egaHMrBE
#24 [(´ω`)]
私は高校の卒業証書ちゃんと
受け取って水商売からも
足洗って真面目に就職見付けて
璃音迎えに行くんだから…
「それにしてもあんたが高校生
なんてね―…ママだよ?」
「うん―…ママだよ」
「まッちゃんと卒業しなよ?
応援してるからさッ真面目なりな」
:09/10/25 10:24
:N906i
:egaHMrBE
#25 [(´ω`)]
チリリリリリリ―…
カチッ
「あいたたた―…」
朝の6時半…いつの間に
帰ってきたのか?覚えてねぇ
頭痛いし―…きっと飲み過ぎた
眠い目をこすり洗面所へ
ウィッグも付け眼鏡も付け
「さて―…行くか」
アクビをしながら
電車に揺れてる私―…はぁ―
:09/10/25 10:54
:N906i
:egaHMrBE
#26 [(´ω`)]
電車を降りてコンビニへ
ウコンの力を飲む!!!!
「よし!!!行くぞ―」
少し周りの目が気になった…
「あはは^ロ^;ども―」
恥ずかしい―…(笑)
:09/10/25 10:57
:N906i
:egaHMrBE
#27 [(´ω`)]
教室に着き可奈が近づいきた
「心おはよー!!行こ?」
「おはよーえっ?どこへ…」
「1時間目体育だよ?着替えに」
うそ―――…ん…
1時間目から二日酔いの私を
運動させる気?????
「はぁ―…二日酔いなのに」
「へぇ?心なんか言った?」
「何も言ってないよ!!!(苦笑)」
:09/10/25 11:03
:N906i
:egaHMrBE
#28 [(´ω`)]
ピッピッ―…
「集合―――――!!!!!!」
あれ?クラス違うのに
吉田心が居る…隣に親友らしき
男前の子どゲラゲラ喋り
周りは女の子…皆目がハ―ト
どんだけ―…って突っ込みてぇ
「じゃ今日は体操してから
運動場15週終わった奴から
自由時間だ!!初め―――」
ピッ―――…
:09/10/25 11:10
:N906i
:egaHMrBE
#29 [(´ω`)]
ひぇえ―…
強―…烈―…
「心頑張ろ?早くやれば
やるほど自由時間長く出来る」
「う…ぅん(.. ;)頑張ろ」
皆は早く体操を終わらせ
走り初めてる―…可奈まで
私も早く走らなきゃ!!
:09/10/25 11:14
:N906i
:egaHMrBE
#30 [(´ω`)]
一週目…二週目…三週目
「ぁ"ぁ―あ"ぁ―はぁ―」
もう…ダメ足がもつれるし
猫背に両手はブランブラン
力出ないよ―…ウコン飲んだのに
皆私を次々と抜かして行く
可奈まで―…そして吉田心まで
それもそうだよ私20だよ?
おばちゃんに走らせるなよ
あの…鬼教師め
:09/10/25 11:44
:N906i
:egaHMrBE
#31 [(´ω`)]
ようやく10週目―…
「う"ぅ―…ミジュ…ミジュくれ―」
もう"〜ダメ"〜死ぬ〜
「こ〜こ〜ろ〜がんば〜」
声のする方を見ると
走り終えた可奈が元気良く
笑顔で両手を振っている…
前、後ろ、横を見ても誰もいない
私1人だけだった……あはは
:09/10/25 11:49
:N906i
:egaHMrBE
#32 [(´ω`)]
可奈の隣を見ると
吉田心と友人が私を指差し
笑ってる様な―…映像が
目にはいった!!なにくそ――
「ぁあ"〜〜〜〜〜ハァハァ」
ようやく15週運動場で
大の字で寝転がる
「心お疲れ様〜」
:09/10/25 11:53
:N906i
:egaHMrBE
#33 [(´ω`)]
「ハァハァ―…ハァハァ」
「もう2時間目始まるよ?」
「ぇえ"―私ダメ先行って?
ごめんねありがとう」
「あはは―分かったよ〜」
:09/10/25 11:57
:N906i
:egaHMrBE
#34 [(´ω`)]
しばらく寝転がり呼吸を整える
そして1人更衣室で着替え
立ち入り禁止の屋上へ―…
「ハァ―…絶対筋肉痛なるね」
胸ポケットから煙草を取り出し
火を付ける
「フゥ―…」
:09/10/25 13:05
:N906i
:egaHMrBE
#35 [(´ω`)]
「だ―か―ら―
未成年煙草禁止だって」
この声は―…
「心…君?」
「あれ?君確か二組の〜ぇっと」
心君の隣からヒョコッと顔を出した
男の子、、これまたいい男
「梅宮―…心!!だったよな?」
「う、、うんそう」
「シン知ってたんだ
俺シンの親友涼平よろしく」
ニコッと笑う涼君…可愛い
:09/10/25 13:21
:N906i
:egaHMrBE
#36 [(´ω`)]
それから結局3人で放課後まで
お喋りしてた、、
「コッコってどこ中?
見たことねぇけど」
涼君が私に問い掛ける
煙草を吸いながら横目で私を見る
シン君―…
「どこ中って焼酎(笑)」
言える訳ねぇさ?私20だよ?
学年違うんだからさ〜
:09/10/25 18:31
:N906i
:egaHMrBE
#37 [(´ω`)]
「……??ぶっはは―」
「……??ぶっはは―」
一度二人が顔を見合わし
(・・?)って顔してたけど
なぜか笑ってくれた―…(笑)
「コッコおもしれぇな喋ってて
外見暗そうだったけど中身は…」
涼君が立ち上がりカバンを持って
言った―…
「そうかな―…帰るの?」
:09/10/26 06:40
:N906i
:HPZ8bpqY
#38 [(´ω`)]
「おう!!彼女の家行くし
じゃなシンとコッコ」
彼女か―…懐かしいな
そりゃ、、16だもんね
恋愛の1つや2つ肉体関係の
1つや2つしてるよねぇ若いな
青春だな―…素晴らしい!!!!
「……ぃ……ぉい……おい!!」
「―…ほ?」
:09/10/26 06:49
:N906i
:HPZ8bpqY
#39 [(´ω`)]
「何ぼけ〜っとしてんだよ」
「私ぼけ〜っとしてた?ごめん」
「帰るぞ」
「うん、、よっこらしょ!ぁあ痛い
筋肉痛だ絶対足痛いし」
「??おば…さん??(笑)」
:09/10/26 06:57
:N906i
:HPZ8bpqY
#40 [(´ω`)]
「―…え?あはは^ロ^;」
うるせぇよバカ野郎
:09/10/26 07:03
:N906i
:HPZ8bpqY
#41 [(´ω`)]
今日は筋肉痛だし
店休むかな―…久しぶりに寝よ
「じゃ、、私電車に乗って帰るから」
「俺もなんだけど?」
「そ、そうなんだ」
それからずっと無言が続いた
電車の中の皆からの目線が痛い
なんなの?似合わないとでも?
それともシン君と居るのが
羨ましいとか?大丈夫
私はもう男にはこりごりなの
:09/10/26 09:27
:N906i
:HPZ8bpqY
#42 [(´ω`)]
そうよ―…もう嫌なのよ男は
四年前元旦那と出会い
若くして色々な体験もした…
そして…妊娠、結婚、出産、離婚
早くに色々な経験も味わった
味わいたくない事まで全て
浮気、暴力、ギャンブル、
金食い虫野郎だった
でも愛してたから…旦那の事
それでも子供も旦那3人で
居たいって思ってた、いつか
笑って暮らせる日が来る事を祈って
ずっと
ずっと―…
:09/10/26 09:35
:N906i
:HPZ8bpqY
#43 [(´ω`)]
でもね…人生そんな甘くない
元旦那は、私達家族の家に
見知らぬ女を何人も何度も
連れ込み―…肉体関係まで…
使い古しのゴムをティッシュにくるみ
そこらにほっとく?あり得ない
ただのバカだよゴミ箱あんだろ
まぁそこじゃないけどね(笑)
:09/10/26 09:39
:N906i
:HPZ8bpqY
#44 [(´ω`)]
そして―…とうとう薬物まで
もうダメだよね…離婚した
こんな男を自ら選び
自らどん底の道へ行った…
自業自得だよ本当、、
子供を1人で育てていくのに
アルバイトもした、、掛け持ちで
でも中卒でまだ16や17
慰謝料や養育費無しで
苦労もした―…
:09/10/26 09:44
:N906i
:HPZ8bpqY
#45 [(´ω`)]
私は男を探しに高校生に
なったんじゃない!!
青春する為に高校生に
なったんじゃない!!
:09/10/26 09:46
:N906i
:HPZ8bpqY
#46 [(´ω`)]
私のしてる事が間違ってのかも
しれない、、いや…間違ってる
でも高卒して就職先みつけ
いつか璃音と幸せになるの
また笑って暮らしたい
それだけよ…
:09/10/26 09:49
:N906i
:HPZ8bpqY
#47 [(´ω`)]
「またボケっとしてんぞ?
俺駅ここだから―…じゃ」
「あっごめん、、ここどこ?」
「〇〇駅」
ピ〜〜〜〜〜〜
「私もなの!!!!!!」
やばい、、、、ドア閉まっちゃう
:09/10/26 09:52
:N906i
:HPZ8bpqY
#48 [(´ω`)]
手を思いっきり引っ張られ
ギリギリ出れた―…
良か…………った…?
彼の体が私の顔に当たってた
:09/10/26 09:55
:N906i
:HPZ8bpqY
#49 [(´ω`)]
彼の心臓が―…私の耳元で
ドクン…ドクンドクン…ドクンって
落ち着くのは―…なぜ?
:09/10/26 09:58
:N906i
:HPZ8bpqY
#50 [(´ω`)]
ハッッと我に戻る
シン君の胸を押した…
「ごめんね―…(笑)ありがとう」
「……」
ホ―ムに居る皆がこっち見てる
恥ずかしくて1人早歩きで
歩いた…
:09/10/26 10:03
:N906i
:HPZ8bpqY
#51 [(´ω`)]
やだ…何ドキドキしてんの?
相手年下ね…それに、それに
私は母親、男を意識しちゃダメ
私は死ぬまで1人
子供だけを見て生きていくって
決めたの…バカ!!私バカ
「なんなの?この心臓〜〜〜」
思わず叫び再び
周りの目線が痛くなった
:09/10/26 10:07
:N906i
:HPZ8bpqY
#52 [(´ω`)]
家に帰りベットに寝転がる
「ん〜〜今日はやき酒じゃ〜」
急いでベットから飛び起き
ウィッグを外し制服を脱ぎ捨て
シャワーを浴び、、化粧する
そしていざ、、美容室へ
:09/10/26 10:13
:N906i
:HPZ8bpqY
#53 [(´ω`)]
美容室から出た私は
もう、梅宮心じゃない…
夜の女に変わる…蘭に
「な〜んつって(^3^)/さッ行こ」
:09/10/26 10:16
:N906i
:HPZ8bpqY
#54 [(´ω`)]
「おはよーん」
「蘭さ〜ん今日機嫌いいね〜」
「どこが!!今日は飲むわよ?
記憶が無くなるまで〜ギャハハ」
ジリジリ―…朝6時半
:09/10/26 10:19
:N906i
:HPZ8bpqY
#55 [(´ω`)]
「頭痛〜い―…吐きそう」
いつのまに帰ってきたんだ?
どうやって帰ってきたんだ?
「覚えてねぇ―…」
:09/10/26 10:21
:N906i
:HPZ8bpqY
#56 [(´ω`)]
重たいケツを持ち上げ
重たい足どりで学校へ―…
「ウコン飲まなきゃ
やってらんないわ―…」
1人屋上で一気のみ
ゴクン―…
ゴクン―…
「ぷはぁ〜これ!これ〜」
:09/10/26 10:25
:N906i
:HPZ8bpqY
#57 [(´ω`)]
って、、私まるで
おやじ??
「よしゃ〜勉強!勉強」
:09/10/26 10:27
:N906i
:HPZ8bpqY
#58 [(´ω`)]
「ぁ"あ〜無理だよまた
一時間目から体育とかぁ〜」
私は今叫びながら
運動場5週走ってます―…
多分…凄い顔で、、、
「心〜頑張って〜たった5週だよ
15週に比べれば屁だよ屁〜」
また、また走り終えて
笑顔で手を振りながら応援
してくれてる可奈、、、
:09/10/26 10:42
:N906i
:HPZ8bpqY
#59 [(´ω`)]
私は引きつった笑顔で
手を振り返す、、、
私にとっての5週は
100週と同じ―…屁じゃねぇよ
って叫びたいね、、あはは
:09/10/26 10:45
:N906i
:HPZ8bpqY
#60 [(´ω`)]
「ぁ"〜あミジュ―…ミジュ」
ようやく走り終えて
また大の字で寝転がる…私
「心〜お疲れ様水じゃ無いけど
はい―…お茶」
「可奈〜ありがとう
あなたは天使??」
ゴクン―…
ゴクン―…
:09/10/26 10:58
:N906i
:HPZ8bpqY
#61 [(´ω`)]
「ハハハ―…心面白い(笑)」
「ぷはぁ〜生き返る〜」
「それは良かった!!
2時間目どうする??」
「ダメ!!休憩〜」
「言うと思った(笑)了解です」
:09/10/26 11:01
:N906i
:HPZ8bpqY
#62 [なむ]
いつも読んでます

頑張って下さい

:09/10/26 11:03
:F706i
:☆☆☆
#63 [(´ω`)]
私はまた屋上へ―…
誰も居ない事を確認し
ウィッグは外した
風になびく…ロングで
明るい髪の毛、、
シャンプーの匂いがする(笑)
胸ポケットから煙草を出して
フェンスにもたれ火を付けた
:09/10/26 11:06
:N906i
:HPZ8bpqY
#64 [(´ω`)]
なむちゃん
初コメントありがとう
!!
嬉しいです
:09/10/26 11:06
:N906i
:HPZ8bpqY
#65 [(´ω`)]
「やっぱ自毛が一番だよ〜
カツラとか汗で痒いしやだ…
さっき寝転んだから砂だらけ」
払っても取れないよ
カツラ!!!!だから( ̄口 ̄;)
チリチリ…
「うぎゃ〜〜…髪の毛燃えた」
煙草の火で風になびく
自毛が―…今…チリチリって
も…え…た―…(;´∩`)
:09/10/26 11:11
:N906i
:HPZ8bpqY
#66 [(´ω`)]
「ぅう〜…最悪だよ〜
ここでカツラ脱ぐなって
罰当たったんだきっと…
ヘイヘイ!!かぶりますとも
かぶればいいんだしょ??
カツラを!!!だしょ?だしょ?」
イライラする!!!!!!!!!!
:09/10/26 11:16
:N906i
:HPZ8bpqY
#67 [(´ω`)]
はぁ〜痒い!!痒い
砂ついてるから余計痒い!!!
「シュワ!!増えんぞ―…」
「コッコ―…イライラしない(笑)」
「シン君に涼君―…」
まずい、、見られたか?
:09/10/26 11:19
:N906i
:HPZ8bpqY
#68 [(´ω`)]
「そうだ!!コッコってまじ
運動神経悪いよな〜(笑)」
「見た目からして悪そうだろ」
ムカツク〜!!!!!
でも見たって感じは無さそう、、
良かった―…
「私勉強も運動もダメで―…
本当嫌になるわよ(笑)じゃね」
「えっ!!コッコもう行くの?」
「う…うん」
ダメだ―…シン君の近くに
居られない、、ドキドキする
心臓が取れそうになる―…
:09/10/26 11:43
:N906i
:HPZ8bpqY
#69 [(´ω`)]
ガラガラ―…
「おッ!梅宮もう大丈夫なのか?
気分は、寝てていいんだそ?」
可奈の方を見ると
の合図
うまく言ってくれたんだ―…
「もう…大丈夫です、すいません」
:09/10/26 11:47
:N906i
:HPZ8bpqY
#70 [(´ω`)]
自分の席に戻り
窓の外を見つめた―…
こういうドキドキ久しぶり
これは―…恋?
まさかねッ
年下なんて興味無い!!!
興味無い
興味無い
興味無〜〜〜〜〜〜い
:09/10/26 11:50
:N906i
:HPZ8bpqY
#71 [(´ω`)]
結局家に帰るまで―…頭から
シン君が離れなかった
いつのまにか化粧してる私
周りが見えないってこれ?(笑)
美容室に行く
:09/10/26 11:53
:N906i
:HPZ8bpqY
#72 [(´ω`)]
「いらっしゃいま―…せ?」
「ん??いつものでお願いね」
「あっ!!は…ぃ」
「なによ晃君(笑)」
晃君ってのは私の髪をいつも
モリモリにしてくれる男前
美容師なのん!!その晃君が
顔引きつってる―…化粧変?
:09/10/26 11:57
:N906i
:HPZ8bpqY
#73 [(´ω`)]
鏡の前に立つと
立つと―…
なんと!!
なんと!!!
「制服で来ちゃった――…」
:09/10/26 11:58
:N906i
:HPZ8bpqY
#74 [(´ω`)]
しかも!!!!!!
しかも!!!!!!!!!
短いスカートならいいよ?
私長いし!!ひざ下だし
白いソックス繋がってるし
やり過ぎだし????
ウィッグだし!!!そのかわり
化粧ばっちしだし!!しかも
いつもより―…うまいし
:09/10/26 12:02
:N906i
:HPZ8bpqY
#75 [(´ω`)]
「うぎゃぁ〜〜〜最悪ぅ〜」
「ここちゃん?だ…よね?」
「うん―…こころ…エヘ?(笑)」
「え?でも何で?(笑)
〇〇高校のじゃない?」
「色々ありまして―…
てか完全コスプレみたいじゃん
てかコスプレか―…(笑)」
「うん―…コスプレだね(苦笑)」
:09/10/26 12:49
:N906i
:HPZ8bpqY
#76 [(´ω`)]
「このまま店はまずいか―…」
「ちょっとね〜(笑)」
「だよね―…トホホ」
いったん家戻ってドレスに
着替えるしかないな…ダルイ
「ここちゃん高校生だね(笑)
いいじゃんそのギャップ」
「良くないよ―…全然」
「俺、そんなここちゃんも
好きだけどな―…」
:09/10/26 12:59
:N906i
:HPZ8bpqY
#77 [(´ω`)]
「―…え?」
「な〜〜んて(笑)照れてる?」
「もう!!!晃君のバカ
私純粋なんだからね〜(笑)」
「ハハハ―…ここちゃん
イジルの楽しい(笑)」
「バ〜〜カ」
「はい!!!!完〜〜全」
:09/10/26 13:03
:N906i
:HPZ8bpqY
#78 [(´ω`)]
「ありがとう!!いつも完璧に
セットありがとね?次イベント
あるから派手にお願いします
じゃ…お金はある時払いで(笑)」
「イベントのセットは任せて
どこのキャバ嬢より可愛く
派手にするから!!ただし
ある時払いは禁止〜(笑)」
「ですよね〜ハハハ
はい―…ありがとね〜」
「ありがとうございま〜す」
チリン―…チリン
:09/10/26 13:07
:N906i
:HPZ8bpqY
#79 [(´ω`)]
「さすがにこの格好で
煙草はキツイね〜我慢だ!!」
また、また周りの目が痛い
そりゃそ〜だよね(笑)
長〜いスカート
ピシッと決めてる制服に
ばっちし化粧に盛り盛りセット
ちょっとズレてるのかな?(笑)
しかも右手にウィッグ
おかしい子だよ―…
:09/10/26 13:12
:N906i
:HPZ8bpqY
#80 [(´ω`)]
急いで家に帰り
着替えてタクシーで店に向かう
間に合うかな―…
「すいません、、ここでいいです」
はぁ―…最悪だよ
いったん言えに帰るから…
時間ギリギリだし
―…え?
見慣れた後ろ姿―…
まさかねッ
居るわけないよこんな所に
:09/10/26 13:34
:N906i
:HPZ8bpqY
#81 [(´ω`)]
前に歩いてるあの人から
目が離せない―…
その時―…彼がこっち向いた
「―…シン…君」
って言いたいけど
違うかった―…なんだよ
ドキドキしたな〜
:09/10/26 13:37
:N906i
:HPZ8bpqY
#82 [(´ω`)]
「―…げっ!!早く行かなきゃ」
:09/10/26 13:38
:N906i
:HPZ8bpqY
#83 [(´ω`)]
ー次の日のお昼ー
「心イメチェンしたら?」
心がお弁当を持って私の席に来た
「息なりなに?(笑)」
「黒髪を少し明るくして〜
眼鏡をコンタクトにして〜
少し化粧して〜スカートも
短くしちゃったりしちゃえ〜」
「あはは^ロ^;」
:09/10/26 13:56
:N906i
:HPZ8bpqY
#84 [(´ω`)]
可奈ちゃん?
すまんな〜〜私カツラの中は
可奈のお望み通り明るいよ?
ロングヘアーだし
それにコンタクト入れなくても
目いいし!!!!ただのオシャレ
眼鏡だしね―…(笑)
化粧だってしてますとも、、はい
平日の夜、土日、祝日はね…
:09/10/26 14:00
:N906i
:HPZ8bpqY
#85 [(´ω`)]
>>83すいません

心が来たじゃなくて
可奈が来たです、、、
:09/10/26 14:01
:N906i
:HPZ8bpqY
#86 [(´ω`)]
「可奈が可愛くしてあげるよ」
「いいよ―…これで
可奈ありがとう」
悪かったわね
可愛くなくて―…(m'□'m)
「な〜んだ!!イメチェン
したくなったら言ってね?」
「うん!!(笑)」
可奈は優しいね
いい子が友達で良かったよ
:09/10/26 14:06
:N906i
:HPZ8bpqY
#87 [(´ω`)]
ー放課後ー
「心〜帰ろ?」
ニコニコ笑う可奈ちゃん
イ〜〜〜ってなるほど可愛い…
「ごめん―…寄るとこあって」
「分かった―…バイバイ」
:09/10/26 14:09
:N906i
:HPZ8bpqY
#88 [(´ω`)]
屋上に向かって母に電話する
プルルルル―…プルルルル
『はい?』
『私―…心!!璃音は?』
『元気だよ〜』
『良かった―…お金入れたよ』
:09/10/26 14:14
:N906i
:HPZ8bpqY
#89 [(´ω`)]
『分かった夏休み
戻ってくるでしょ?』
『仕事が―…戻れるようにする』
『待ってるからね?……
璃音が一番!!あんたの帰りを』
:09/10/26 14:20
:N906i
:HPZ8bpqY
#90 [(´ω`)]
「―…ッ―…リッ…オン―…ッ」
携帯の待ち受けに写る
璃音の笑顔―…
握りしめて泣いた―…
涙が止まらない、、
母に言われた一言が
璃音に対して申し訳なくて、、
大粒の涙を流した
:09/10/26 14:28
:N906i
:HPZ8bpqY
#91 [(´ω`)]
ようやく涙が止まり
空はもうオレンジ色だった
教室にカバンを取りに戻る
ガラガラ―…
「―…は?―…なんで」
:09/10/26 14:44
:N906i
:HPZ8bpqY
#92 [(´ω`)]
教室がオレンジ色の光で
少し寂しくさせる中
彼が―…窓の外を見て
運動場を眺めていた
「教室間違えたかな…?私」
パッと後ろを振り向く
「合ってるよ(笑)ほら」
「私のカバン―…」
:09/10/26 14:51
:N906i
:HPZ8bpqY
#93 [(´ω`)]
彼の手には私のカバンが
ぶら下がっていた
私は彼に近づきカバンを受け取る
「泣いてた?」
近い…近い…近い
どんどん顔が近づく
ドキドキやばい…固まって
動けない、、シン君から目が離れない
:09/10/26 14:58
:N906i
:HPZ8bpqY
#94 [(´ω`)]
その時だ―…
スポッ
頭が涼しい―…
「…ん?涼しい〜//」
:09/10/26 15:01
:N906i
:HPZ8bpqY
#95 [(´ω`)]
シン君の手には
髪の毛が―…私の―
「カツラがぁ〜〜///」
「なんで?カツラ?(笑)」
年ばれた…かな?
:09/10/26 15:04
:N906i
:HPZ8bpqY
#96 [(´ω`)]
「知ってたの?私が
カツラだったの―…」
「前―…屋上で見た」
「……見られてたんだ、、」
窓の隙間からの涼しい風が
私の長い髪の毛をなびかせる
シン君は私の髪の毛を触り
そのまま頭に手をかけ
:09/10/26 15:11
:N906i
:HPZ8bpqY
#97 [(´ω`)]
―…キス…した
:09/10/26 15:12
:N906i
:HPZ8bpqY
#98 [(´ω`)]
私は緊張のあまり
力が抜けて
そのまま床に座り落ちた
「俺の女に―…なって?」
「―…へ?」
何言ってんの?
なに?なに?何事?
:09/10/26 15:17
:N906i
:HPZ8bpqY
#99 [我輩は匿名である]
:09/10/26 15:21
:W53H
:Gru8TmHk
#100 [(´ω`)]
アンカーありがとうございます
:09/10/26 15:24
:N906i
:HPZ8bpqY
#101 [(´ω`)]
「やめてよ〜(笑)悪ふざけわ」
「……」
「ごめんね?女になれない」
「―…そっか」
私はその場から逃げた
年下にからかわれるなんて
きっと私の年も知ってる
電話の内容も聞いてるかも…
:09/10/26 15:29
:N906i
:HPZ8bpqY
#102 [(´ω`)]
でも―…もし何も知らなくて
私を本気で女にしたいって
思ってくれてたなら…
いや、いやダメ、私はダメだよ、、
どっちみに私はダメなの
あなたの女になれない
:09/10/26 15:33
:N906i
:HPZ8bpqY
#103 [(´ω`)]
「―…ハァハァ…心!!!ハァ」
後ろを振り向くとシン君が
息を切らして追い掛けてきた
「どしたの?」
ビックリした、、本当に
ビックリした
:09/10/26 15:37
:N906i
:HPZ8bpqY
#104 [(´ω`)]
「いや…ハァハァ…言い忘れてて…」
「―…ん?」
「俺まじだから…ハァハァ…
初めて心を見た時どこがか
分かんねぇけど好きになってた
もっとお前が知りたいし
守りたいって今日思った……」
「バ〜カ(笑)」
「は?」
:09/10/26 15:43
:N906i
:HPZ8bpqY
#105 [(´ω`)]
「ありがとう―…でも
彼女になる事は絶対ないよ?」
プルルルル―…プルルルル
「ちょっとごめんね」
『もしもし?うん…
休む…うん…ごめんね…はい』
「私の事そんなに知りたい?」
:09/10/26 15:49
:N906i
:HPZ8bpqY
#106 [(´ω`)]
「―…うん、知りたい」
:09/10/26 15:50
:N906i
:HPZ8bpqY
#107 [(´ω`)]
「また…いつかね?
その内分かるから―…」
そういい残し帰った、、
私服に着替えて化粧して
向かった先は
私が向かった先は
:09/10/26 16:16
:N906i
:HPZ8bpqY
#108 [(´ω`)]
チリン―…チリン
「いらっしゃいま…せ
ってここちゃん(笑)」
「―…やっほ」
「今日は?セッ…トじゃ
ないよね?カット?カラー?」
「晃君と飲みたくて―…ダメ?」
「ぁあ―…いいよ?8時まで
座って待っててよ」
:09/10/26 16:20
:N906i
:HPZ8bpqY
#109 [(´ω`)]
あれこれシン君の事考えてると
8時過ぎになった―…
「ここちゃんごめんね」
「全然…私こそごめんね急に」
車に乗り込み
「居酒屋行きますか〜(笑)」
って晃君が言った
:09/10/26 17:32
:N906i
:HPZ8bpqY
#110 [
ミルコ
]
設定とかL1ろL1ろ
おもしろい(*´ω`*)
ガんバッテ
ください(

ω

)
:09/10/26 18:42
:SH903i
:☆☆☆
#111 [(´ω`)]
ミルコちゃん
ありがとう
超嬉しいお言葉だよ
これからも読んで下さいね
:09/10/26 20:38
:N906i
:HPZ8bpqY
#112 [(´ω`)]
居酒屋に着いて
取り敢えず2人ビールを頼んだ
「ここちゃんなんか店で
嫌な事でもあったの?」
店じゃなく学校で―…
嫌な事じゃなくて―…
いい事なのかな…
「……」
:09/10/26 20:56
:N906i
:HPZ8bpqY
#113 [(´ω`)]
「お待たせしました〜〜
ビールで〜す」
「じゃ…まッ乾杯しますか!!
乾〜〜〜杯………?」
って晃君が言う前に
ゴクン…
ゴクン…
ゴックン―…
:09/10/26 20:59
:N906i
:HPZ8bpqY
#114 [(´ω`)]
「―…ぷはぁ〜」
「こ…ここちゃん?(苦笑)
乾杯せず一気ですか貴方…」
酒の力を借りて
私は全て晃君に話した
現役高校生って事
告白された事!!でも私はママ
私もドキドキはする
でも付き合ってどうなるの?
:09/10/26 21:03
:N906i
:HPZ8bpqY
#115 [(´ω`)]
普通の付き合い方は出来ない
だって普通の女じゃないし
普通の高校生じゃないし
でも―…スキ…でも
付き合ってはいけない
私が話してる間
晃君は黙ってうなずきながら
聞いててくれていた、、
:09/10/26 21:06
:N906i
:HPZ8bpqY
#116 [(´ω`)]
いつの間にかビールが
5杯目―…6杯目に(笑)
「私は〜1人の女である前に
1人の〜母!!親!!なの〜
のほほんと恋なんて出来ないの」
「モテ期なんだね?ここちゃん」
「モテ期?モテ期ってのはね〜
何人も何人もに告白される
こ!!と!!な!!の!!」
「うん…知ってる(笑)」
?????????
:09/10/26 21:17
:N906i
:HPZ8bpqY
#117 [(´ω`)]
「ここちゃんの全部話せば?
今俺に言っ事…全部」
「―…でも」
「恋愛にルールはないからね?
私は…とか私はダメとか無いよ
さっきここちゃん自分で
言っただろ?1人の女である前に
1人の母親って」
「う…うん」
「ここちゃんはママだけど
1人の女!!ママは恋しちゃ
ダメとか1人で生きなきゃって
誰が決めた訳?恋愛は自由だよ」
:09/10/26 21:56
:N906i
:HPZ8bpqY
#118 [(´ω`)]
「―…ッ…晃…クン―…」
「泣くなよ〜(;へ;)\(o`)ヨシヨシ」
優しく頭を撫でてくれる晃君
貴方はどうしてそんなに
優しいの?どうして?どうして
「…ッ…ありがとう…」
「全然!!(笑)かっこつけて
言ったけど恋愛にルールは無いって
前テレビで言ってた事
そのまま言っただけだし(笑)」
「なにそれ〜(笑)」
:09/10/26 22:05
:N906i
:HPZ8bpqY
#119 [(´ω`)]
それから楽しい話題に変わり
時間はあっという間にたった
「晃君ありがと!!私が誘ったのに
ご馳走までなって…―」
「ある時払いでいいよ?(笑)
な〜んて(^皿^)(笑)全然いいよ
楽しかったしここちゃん
イジれて〜〜〜」
「ふふ―…ありがとう
楽しかったよ!!バイバイ」
「送るよ!!!!」
:09/10/26 22:11
:N906i
:HPZ8bpqY
#120 [(´ω`)]
「大丈夫!!!近いし(笑)」
「危ねぇだろ…1人歩くなんて
心配で帰れねぇよましてや
酔ってるしさ…絶対だめ」
「―ぅ…うん」
「よろし〜〜い(笑)」
車を走らせ3分
:09/10/26 22:17
:N906i
:HPZ8bpqY
#121 [名無し]
頑張れ
:09/10/26 23:43
:F706i
:l2BWQExQ
#122 [(´ω`)]
応援ありがとうございます
:09/10/27 08:28
:N906i
:8TdrJOMc
#123 [(´ω`)]
「ここが家なの!!ありがと」
「本当に近いね―…(笑)」
だから歩くって言ったのに
( ̄〜 ̄;)まぁいいか
「あはは^ロ^;じゃおやすみ」
:09/10/27 09:21
:N906i
:8TdrJOMc
#124 [(´ω`)]
玄関のドアを開け
真っ暗な部屋に電気をつける
こんな寂しい事ありましゅか?
超寂しいお(;へ;)璃音
「はぁ―…明日言おかな」
ベットに倒れこみ
明日の事を色々考えた―…
:09/10/27 09:26
:N906i
:8TdrJOMc
#125 [(´ω`)]
―翌日―
朝…ウィッグを付けず
化粧をして、本当の私を
見てもらお―…そう考えた
:09/10/27 09:29
:N906i
:8TdrJOMc
#126 [(´ω`)]
電車をおりて
学校までの道のりを歩いた―…
長い髪の毛をなびかせ
皆私を振り返りながらみている
:09/10/27 09:32
:N906i
:8TdrJOMc
#127 [(´ω`)]
な〜んて言いたいけど―…
私のなびいてる毛は偽物
そう、、私は結局カツラを付けてる
化粧だってしてない(笑)
じゃなんで皆私を振り返り
見てるの?って?うふふ―…ふ
:09/10/27 09:36
:N906i
:8TdrJOMc
#128 [(´ω`)]
そ…れ…は…ね…?
私の顔くま出来てるから〜〜〜
すっげぇ顔なの私
朝洗面所で自分の顔見た時
自分でもビビったね…うん
化け物かと思ったよ(笑)
:09/10/27 09:40
:N906i
:8TdrJOMc
#129 [(´ω`)]
昨日あれから寝ずに
色々考えてたのよ
そこまで考える事無いんだけど
考えちゃってたって訳よ私
それで―…このありざま?(笑)
笑え!!笑え〜〜〜(_´Д`)ノ~~
笑いたきゃ笑えばい〜べ
「バ―――――カ…ふん」
:09/10/27 09:44
:N906i
:8TdrJOMc
#130 [(´ω`)]
学校につき…可奈が
凄い顔で近づいてきた、、
凄い顔って私に言われたく
無いか―…あはは〜ん
「心〜どうしたの?
その、、あの、、凄い顔だよ?」
「良く出来てるでしょ?
このクマ!!立派でしょ?ふふん」
「ふふん!!じゃないよ
立派だけど―…凄いね…」
「可奈は寝なきゃダメだよ?
年とったらね〜1日寝ないだけで
このありざまなんだから!!
」
:09/10/27 10:20
:N906i
:8TdrJOMc
#131 [(´ω`)]
「……??」
「それにね―…可奈オ―ルとか
したりしちゃう感じ?」
「ま…まぁ〜」
「何時まで起きてたらオ〜ル?」
「今からだとしたら次の日の
朝の7時8時とかかな〜」
「でしょ?私もだった…でも
今じゃ深夜の3時4時が限界で
それがオ〜ルなのよ私達(笑)
オ〜ルじゃねぇよって感じ?
笑うわよね〜ギャハハ」
「心…可奈とタメだ…よね?(笑)」
:09/10/27 10:26
:N906i
:8TdrJOMc
#132 [(´ω`)]
やべ〜〜Σ(οдО;)
つい、つい本音が……
「ってお姉ちゃん言ってたの」
「心お姉ちゃん居たんだ
そうだよねビビったよ(笑)
明らかババァじゃんって思った」
「そんな訳ないじゃん(笑)
16でずっと居たいよね〜
年取りたくないよ〜」
↑これ…私の本音(笑)
:09/10/27 10:31
:N906i
:8TdrJOMc
#133 [(´ω`)]
「可奈もだよ〜ハハハ」
可奈の目線が私から違うとこに
向けられた…
「吉田君じゃない?」
「―…え?」
可奈と同じ所に目をやると
:09/10/27 11:28
:N906i
:8TdrJOMc
#134 [(´ω`)]
シン君が立ってた
その後ろからは涼君が
ヒョコっと顔を出した
「お〜い!!コッコ(笑)」
皆が私の顔を睨み付ける―…
走って2人の所へ
「どうしたの?」
「屋上行くぞ」
:09/10/27 11:37
:N906i
:8TdrJOMc
#135 [(´ω`)]
「コッコごめんな?俺いて(笑)」
「―…?全然(笑)いい天気だね」
「ここじゃ3人以外誰も
こねぇしカツラ外せば?」
私は言われるがま取った
「コッコなんでカツラ付けてんの?
その髪色だから?それとも…
なんかダメな事でも?」
シン君は私をただ見つめ
煙草を吸い出した
:09/10/27 11:59
:N906i
:8TdrJOMc
#136 [(´ω`)]
私もフェンスにもたれ
煙草を取出し火を付けた
「俺…前コッコ見たんだよね」
「何見たの?別に
隠さなきゃいけない事じゃない
知ってる事見た事話して?」
「俺の女コッコの家の近くらしくて」
:09/10/27 12:10
:N906i
:8TdrJOMc
#137 [(´ω`)]
「てか、近くなんだよ
コッコがハイツに入るの見てさ
あれ?コッコじゃんって思ってさ
まぁ彼女といた訳じゃ次
制服のままで化粧して出掛けて
化粧するんだって思った訳よ」
:09/10/27 12:15
:N906i
:8TdrJOMc
#138 [(´ω`)]
要するに、、涼君の彼女さんは
私のハイツの前の家に住んでた
らしくて、、部屋の窓から
私の姿見たんだって―…
それで制服姿にバッチリ化粧
また帰って来たと思ったら
髪の毛盛り盛りで制服姿
それで家から出てきたと思ったら
:09/10/27 12:20
:N906i
:8TdrJOMc
#139 [ギル]
本当に面白い物語ですね



自分も少しばかり書くんですが、こんなに長く書けません

F
きっと頭の作りが違うんだろうなぁ〜…P
:09/10/27 12:23
:831SH
:JsQ7zM4Q
#140 [(´ω`)]
「―…ドレス姿の…コッコ
タクシー待ってたよね?」
あの時だ―…私がシン君の事
ばかり考えて周り見えなくて
晃君の美容室行った時(笑)
「ふふッ恥ずかしいとこ
私見られてたんだ(笑)
世間はやっぱり狭いよね〜(笑)」
「コッコ未成年なのに捕まるよ?
夜なんてしてたら…」
「―…へ?(笑)」
:09/10/27 12:29
:N906i
:8TdrJOMc
#141 [(´ω`)]
ギルありがとう

まじで嬉しいよ
暇潰しに無理矢理
長くしてるだけ(笑)
:09/10/27 12:31
:N906i
:8TdrJOMc
#142 [ギル]
でも本当に面白い



NIブクマしちゃったし

Uまたたくさん書き留めたら読みにきますね

E
:09/10/27 12:33
:831SH
:JsQ7zM4Q
#143 [(´ω`)]
ありがとう
ブクマまで
してくれてるなんて
頑張りますね
:09/10/27 12:36
:N906i
:8TdrJOMc
#144 [ギル]
いいえ


U
この作品も物語の面白い要素がきちんと含まれてるような気がする

J
前にモバゲーで読んだ物語も登場人物や設定などが似ていて、その作品もまた面白く、その作品は本にまでなったそうですよ

E
だからこの作品も本にしちゃえばいいのに

Iそしたら俺絶対買う

U
:09/10/27 12:40
:831SH
:JsQ7zM4Q
#145 [(´ω`)]
そうなんですか
凄い
本なんて私は無理だけど
買うって言ってくれる人が
1人でも居て嬉しいです本当
良かったら感想板にも来てね
:09/10/27 13:19
:N906i
:8TdrJOMc
#146 [ギル]
感想板とかあるんですか

俺ここ初めてだからわからん事だらけだ

探してみますね


U
:09/10/27 13:23
:831SH
:JsQ7zM4Q
#147 [(´ω`)]
「だ〜か〜ら〜
未成年が夜したら捕まるよ?」
「あはは^ロ^;どこまでも
君達には驚かされるよ本当」
「―…?」
「―…?」
「私は涼君が見た通り
夜の女だよ?でも16じゃない」
:09/10/27 13:23
:N906i
:8TdrJOMc
#148 [(´ω`)]
私は全て話す事に決めた
再び煙草に火つけ
深く煙を吸い込み
大きく肺に入った煙を吹き出した
「スゥ――――…フゥ〜〜〜」
:09/10/27 13:27
:N906i
:8TdrJOMc
#149 [(´ω`)]
私は成人式を迎えた
立派じゃないけど―…(笑)
立派な大人という事、、
そして二歳の息子が居る事
×1だという事
高校生になった理由
離婚した理由
夜してる理由
そして、なぜシン君と
付き合えないかの理由
:09/10/27 13:31
:N906i
:8TdrJOMc
#150 [(´ω`)]
2人は私が話終わるまで
驚いた顔で…最後まで
黙って聞いててくれてた
「って訳よ(笑)
先生は知ってるよ?私が
二十歳って事…別に
皆に隠す事も無いんだけど
なんか嫌でさ〜(笑)変装も
する必要も無いんだけど
なんか嫌でさ〜(笑)」
:09/10/27 13:35
:N906i
:8TdrJOMc
#151 [あやか]
:09/10/27 14:55
:N903i
:4Sgc6Tkk
#152 [(´ω`)]
「それで?俺はお前が好き
二十歳?子持ち?×1?それだけで
諦めるとでも思う?」
「シン本気か?」
「今度息子に会わせてよ」
え―…?何言ってんのよ
:09/10/27 14:56
:N906i
:8TdrJOMc
#153 [(´ω`)]
「俺と付き合って―…下さい」
:09/10/27 14:58
:N906i
:8TdrJOMc
#154 [(´ω`)]
「私も―…スキ
お願い―…します」
:09/10/27 14:59
:N906i
:8TdrJOMc
#155 [(´ω`)]
これで―…いいのか?
そんなの分からない
でも、幸せだよ?付き合えて
今言えるこれだけ―…
:09/10/27 15:06
:N906i
:8TdrJOMc
#156 [(´ω`)]
…―今の私達に将来は無い―…
:09/10/27 15:07
:N906i
:8TdrJOMc
#157 [(´ω`)]
放課後私はシン君と帰る事になった
電車の中
「今日仕事?」
「仕事だよ〜」
「店まで送っていい?」
「―…え?」
:09/10/27 17:17
:N906i
:8TdrJOMc
#158 [(´ω`)]
幸せは幸せなんだけど
これで本当にいいのか
私だけ幸せでいいの?
璃音は寂しい思いしてるのに
心に引っ掛かる
:09/10/27 17:19
:N906i
:8TdrJOMc
#159 [(´ω`)]
「俺さ〜お前の事心配だから
仕事の日、、送り迎えしたい」
「送りはいいけど―…
迎えは…ほら、アフターとか
たまにあるしさ…同伴だって
彼氏なら見たくないでしょ??」
若いから…多分理解は
難しい事かもしれない―…
でも付き合うには理解は必要
分かってもらわなきゃ
:09/10/27 17:24
:N906i
:8TdrJOMc
#160 [(´ω`)]
「夜の事―…あんま
分かんねぇけど理解はする」
本当かよ…おい( ̄〜 ̄;)(笑)
「ならいいよ―…いったん
私の家よってくれる?」
「うん」
:09/10/28 23:15
:N906i
:TPUwnH/o
#161 [(´ω`)]
帰り道無言のまま家についた
初めて来た私の家に
シン君は周りをキョロキョロと
していた―…
家のあちこちには息子の写真
私と息子が写ってる写真が
あちこちとおいてあり
写真を見付けては
真剣な眼差しで見つめていた
:09/10/28 23:19
:N906i
:TPUwnH/o
#162 [(´ω`)]
私はいつも通り
ウィッグを外して制服を脱ぎ
シャワーを浴びる―…
そして、化粧をしてドレスに
2人で家を後にし
タクシーで美容室へ―…
まるで別人の私に
シン君は顔も合わそうとしない
:09/10/28 23:23
:N906i
:TPUwnH/o
#163 [(´ω`)]
チリン―…チリン
「いらっしゃいませ〜」
「晃君―…いつものね」
晃君は私の後ろに立つシン君を
居酒屋で私が話してた子か
って分かったように
ペコッと頭を下げた
それと同時にシン君も
:09/10/28 23:26
:N906i
:TPUwnH/o
#164 [(´ω`)]
「分かったよ〜じゃ座って?
え〜っとお連れ様もこちらどぞ」
「すいません―…」
「シン君ちょっと待っててね」
私は晃君の後に続き
歩き出した
:09/10/28 23:28
:N906i
:TPUwnH/o
#165 [(´ω`)]
「ここちゃん付き合ったんだ」
「うん―…まぁ」
「良かったね(ニコ)」
それから会話する事なく
セットは完成した
「ありがとう」
「ありがとうございました」
:09/10/28 23:32
:N906i
:TPUwnH/o
#166 [(´ω`)]
「シン君ごめんね?待たせて」
「いいよ…これが本当の心?」
この姿は私じゃいよ―…
「私じゃない…シン君はまだ、
本当の私を見れてないよ(笑)」
「……?」
本当の私は…本当の姿は
これから分かるよ…これから
:09/10/28 23:36
:N906i
:TPUwnH/o
#167 [(´ω`)]
「なぁ…」
「ん…?」
「シン君ってやめてくんねぇ?」
「なんで?」
「もう付き合ってんだし
シンでいいだろ」
「ハハハ―…そうだね(笑)しん」
:09/10/28 23:39
:N906i
:TPUwnH/o
#168 [(´ω`)]
そして店前についた
「これ、私の名刺、ここに
アドレスと携番あるから
連絡して?深夜2時に終わるから
じゃね?ありがとう」
そう言って店に行ことした時―…
:09/10/28 23:41
:N906i
:TPUwnH/o
#169 [(´ω`)]
腕を持たれ―…
シンの胸へ
また心臓の音が耳元で聞こえる
ドクン
ドクン
ドクン―…って
:09/10/28 23:43
:N906i
:TPUwnH/o
#170 [(´ω`)]
はぁ―…落ち着くよやっぱり
「―…幸せにするから」
「…うん」
:09/10/28 23:45
:N906i
:TPUwnH/o
#171 [(´ω`)]
そして私は店へと入っていった
「蘭〜おはよー」
「おはよー私彼氏出来たよ(笑)」
「まじ?何歳?」
目を丸くして訪ねてくる
「1―…6?(笑)」
「はい〜〜〜?16?」
あはは^ロ^;驚くよね
:09/10/28 23:54
:N906i
:TPUwnH/o
#172 [(´ω`)]
由香が椅子に座り
呆れた顔で煙草に火を付ける
「あんた本気?犯罪じゃん」
「分かっておりますとも(-。-)」
「はぁ―…驚くよ本当(笑)
高校生になるって言った時も
カツラに眼鏡にスッピンって事も」
「だね…だね」
「でも、いいと思うよ
将来とか考えてんの?」
「全然?(笑)」
:09/10/28 23:59
:N906i
:TPUwnH/o
#173 [(´ω`)]
「将来はまぁ先でいいけどさ
考えるのは―…」
それから私達はお客様に付き
あっという間に時間は過ぎた
「お疲れ様で〜す」
:09/10/29 00:02
:N906i
:ZPUrhQbo
#174 [(´ω`)]
店を出ると近くにある
バス停のベンチに座り
煙草を吸って待っててくれてる
シンを見付けた
いったん帰ったのか
制服から私服に変わっていた
そうだよね(笑)
あれからずっと待ってる方が
ビックリだよ(笑)
:09/10/29 07:55
:N906i
:ZPUrhQbo
#175 [(´ω`)]
シンが私に気付き
立ち上がった
私もハッてなり
シンの元にかけよる
「お疲れ様」
ニコッと笑って頭を撫でてくれた
一気に疲れがぶっ飛んだ
「シンありがとう
お疲れ様」
:09/10/29 09:11
:N906i
:ZPUrhQbo
#176 [(´ω`)]
「もうすぐ夏だね―」
ウキウキするぜ〜夏夏
夏と言えば〜〜〜〜〜?
「だな、、夜も半袖で出れるしな」
海、山、川、山?山?なぜ山?
まぁ置いといて
バ―べキュ―にハイキング?(笑)
そしてお祭りに花火
プ〜ルとかね〜ん―…素晴らしい
:09/10/29 09:49
:N906i
:ZPUrhQbo
#177 [(´ω`)]
「おい!!心?」
「へ??何」
「何じゃねえよ(笑)
口、ポカーンとしてたぞ」
「ぁあ^ロ^;ごめん、ごめん」
ウキウキし過ぎてたよ(笑)
「だから、今年の夏
3人でどっか行こっかって」
「え?3人って?」
:09/10/29 10:56
:N906i
:ZPUrhQbo
#178 [(´ω`)]
「は?心の子供だよ」
「いいの?」
「いいの?ってなんだよ(笑)
当たり前だろ!!今年の夏
子供にとっていい夏休みに
ならしてやろ〜ぜ?(笑)
もちろん、俺達の初夏休みも」
「シン―…あ"り"がど〜(ΩÅΩ)」
「泣くなよ^ロ^;(笑)」
:09/10/29 11:00
:N906i
:ZPUrhQbo
#179 [(´ω`)]
「うん―…家よってく?」
「今日はいいや!!明日学校まで
一緒に行こ…迎えに来るわ」
「うん、ありがとう
じゃ…おやすみ」
「おぅ―…おやすみ」
:09/10/29 11:03
:N906i
:ZPUrhQbo
#180 [(´ω`)]
なんだか―…幸せな1日だった
これから、もっともっと
幸せになるんだね、、シン
―翌日―
ピ―ン―ポン
シンだきっと!!!
「は〜〜〜〜い」
ガチャ
:09/10/29 11:06
:N906i
:ZPUrhQbo
#181 [(´ω`)]
「は??ぷッッハハハ〜」
「何?????」
「いや、いや―…なんで
カツラに眼鏡?(笑)
それに昨日の心を見たから
いざその姿を見るとおかしくて
悪い、悪い(笑)」
「何よ〜ダメ??」
「もう普通で良くね?(笑)」
この格好に慣れてたから
そんなにおかしいのかね〜?(笑)
:09/10/29 11:11
:N906i
:ZPUrhQbo
#182 [(´ω`)]
「じゃ―…イメチェン
したって事にしよっかな(笑)」
ちょうどカツラも痒かったし
普通でいっか―…派手な子とか
結構居たしね(笑)
「まぁどっちでも心は心だし
俺はいいけどな」
「カツラ痒いの!!(笑)」
:09/10/29 11:15
:N906i
:ZPUrhQbo
#183 [(´ω`)]
―30分後―
明るいロングヘアーの自毛に
少し薄くした化粧
制服のスカートは膝上にしてみたり
白いソックスじゃなくて
コンのソックスに変えてみたり
なんか―…また違う自分が
すっごい!!!!!!楽しい(笑)
ウキウキするぜ全く〜ウヒョ
:09/10/29 11:24
:N906i
:ZPUrhQbo
#184 [(´ω`)]
「うん、、いいんじゃね」
「さまになってる??
明らかコスプレとか思わない?
やっぱり前の方が
さまになってる感じ??」
「大丈夫、、さまになってる」
本当かよコイツ〜(-ロ-;)(笑)
「そッ!!じゃ行こ?」
:09/10/29 11:28
:N906i
:ZPUrhQbo
#185 [(´ω`)]
家を出た2人、、
電車の中―…学校までの道のり
皆が私を―…って言いたい
所だけど!!仕方なくシンも
入れてあげるわよ(~ヘ~;)へッ
私達を見てる―…
:09/10/29 11:54
:N906i
:ZPUrhQbo
#186 [(´ω`)]
《吉田君の女?》《あの女誰よ》
《あの制服ウチの高校のよ》
《転校生?》《むかつく〜》
《2人付き合ってんの?》
《不細工なくせに》
:09/10/29 11:57
:N906i
:ZPUrhQbo
#187 [(´ω`)]
「はぁ〜〜〜?
なんなのよ
アイツら私のいい所全然
言ってないじゃんよ!!!!」
「まぁまぁ^ロ^;」
「美人とか可愛いとか
お似合いよね?とか
言えねぇのかよ全く〜小娘が」
「ほっとけよ(笑)」
ほっとけるかい!!ヒェ〜〜〜
腹立たしいわ本当にもう
:09/10/29 12:01
:N906i
:ZPUrhQbo
#188 [(´ω`)]
結局私は1人で教室まで
プンプンと怒っていた
ガラガラ
皆が一斉に私を見る
私は黒板の前に立ち
チョ〜クを持った
:09/10/29 12:05
:N906i
:ZPUrhQbo
#189 [(´ω`)]
黒板
―――――――――――
梅宮、心 20歳の子持ち
―――――――――――
それだけ書き皆の方に振り向いた
「え〜と、、皆私が16って
思ってたかもしれないけど
私は20で高校生になりました
本当の事言うと恥ずかしくて、
年を騙してた、20で普通の
高校に通う人中々居ないしね…」
:09/10/29 12:10
:N906i
:ZPUrhQbo
#190 [(´ω`)]
「心―…?」
可奈が悲しそうな目で
私を見つめる―…
「可奈?ごめん…騙してた
友達になってくれたのに…
本当の事言えなくて、、」
「………。」
:09/10/29 12:12
:N906i
:ZPUrhQbo
#191 [(´ω`)]
「これからわ…本当の私
って言うか、、何も隠さず
高校生活皆と送りたい
だから、、改めて―…
梅宮心です…宜しくお願いします」
「心…なんで?なんで
言ってくれなかったの?」
「可奈―…怒ってる?ごめんね」
:09/10/29 12:16
:N906i
:ZPUrhQbo
#192 [(´ω`)]
どうしょ―…友達として
最低だよね、騙してたんだもん
可奈にだけには
もっと早く…ちゃんと
正直に言うべきだったよ
「―…前に言ったよね!!!
イメチェンする時は
可奈に言ってねって!!!!!!」
はッ?えッ?
「え?そっちっすか?(・_・?」
:09/10/29 12:21
:N906i
:ZPUrhQbo
#193 [(´ω`)]
「心酷いよ〜〜1人で
イメチェンするなんてさ―…
でも超〜可愛い!!てか美人
20歳ってのはビックリしたけど
ずっ〜と友達だよ〜(笑)ふふ」
「―…可奈〜(ΩÅΩ)」
あんたがとことん天然で
良かったよ〜トホホのホ(笑)
「泣かない!!泣かない(笑)」
アホさに、わたしゃ
泣けるんだよ〜(笑)
:09/10/29 12:26
:N906i
:ZPUrhQbo
#194 [(´ω`)]
「梅宮さん、これからも
よろしくね?」
「子供何歳なの〜?」
「本当に美人だね〜」
「今度子供に会わせて〜」
前の私より今の私の方が
友達増える増える〜(笑)
:09/10/29 12:30
:N906i
:ZPUrhQbo
#195 [(´ω`)]
皆20の私と仲良くしてくれる
いい高校生活になりそう(笑)
―昼休み―
「可奈お弁当食べよ」
「もっっちろん(笑)」
「屋上行かない?」
「でも立ち入り禁止だよ?」
「だ〜いじょ〜ぶぃ!!あはは」
:09/10/29 12:33
:N906i
:ZPUrhQbo
#196 [(´ω`)]
「古―…(.. ;)」
「へ?何か言った?」
「言ってない!!言ってない(苦笑)」
「ふん!!ここから入るの」
「わぁ―…初めて屋上来たよ」
可奈に言わなきゃ
シンと付き合ってる事
:09/10/29 12:36
:N906i
:ZPUrhQbo
#197 [(´ω`)]
「可奈―…」
「ここで食べよ〜
まぁまぁ景色いいよ〜」
こっちおいで…おいでって
する可奈ちゃん
「う…うん」
「はぁ〜屋上いいね〜」
「そうだね」
:09/10/29 12:59
:N906i
:ZPUrhQbo
#198 [(´ω`)]
もし―…もしも可奈が
シンの事好きだったらどうしょ
あり得るくない?いや
あり得るよ―…うん
シン人気だし、、、どうしょ
「心〜?どうしたの〜?」
私の顔を覗き込む可奈
:09/10/29 13:01
:N906i
:ZPUrhQbo
#199 [(´ω`)]
言うしかねぇ〜〜〜
度胸だ!!ど根性だ!!!!!!
ど根性カエル〜〜〜ケロケロ(笑)
「私昨日シンと
付き合いました!!!!!!はい」
「……(・・?)」
やばい…やばい…やばい
おめでとうって言ってくれない
好きなんだ!!やっぱ
好きだったんだ?
:09/10/29 13:04
:N906i
:ZPUrhQbo
#200 [(´ω`)]
「早口過ぎて何言ったか
全く聞き取れなかったよ(笑)」
可奈はソ―セ―ジを
フォークに刺し食べながら言った
「あッ…ごめん
私シンと付き合ってんの」
「ふ〜ん―…って、えッΣ(οдО;)
まじっすか〜知らなかった!!!
おめでとう★いいな〜彼氏
しかも男前だし裏山(笑)」
良かった〜、一安心だよ
って裏山ってなんだい君
羨ましいってか?日本語使え
日本語を〜〜〜!!!!
:09/10/29 13:10
:N906i
:ZPUrhQbo
#201 [(´ω`)]
「心居たんだ!!」
私と可奈が振り向く
「噂をすれば彼氏参上〜だね(笑)」
「可奈のバカ!!!うん居たよ?」
可奈が嬉しそうに笑う!!
「コッコ〜おはよー」
「涼君おはよー」
可奈はビックリした顔して
立ち上がった
「可奈?????」
:09/10/29 13:15
:N906i
:ZPUrhQbo
#202 [(´ω`)]
「あッ、ごめん///」
可奈が顔赤い…―
はは〜んさてわ、、、ふっふっふっ
「コッコ別人じゃん(笑)」
「まぁね?(笑)シンも涼君も
お昼ここで?」
「そのつもりで来た(笑)」
「じゃ4人で食べよ」
:09/10/29 13:21
:N906i
:ZPUrhQbo
#203 [(´ω`)]
「可奈ちゃんだっけ?
俺らも参加していい?」
シンが可奈に訪ねる
「う…うん//はい」
ふふッ可奈ちゃん可愛い
猿のケツみたいに赤いよ(笑)
リンゴみたいにとかは
思ってあげな〜い(笑)
:09/10/29 13:26
:N906i
:ZPUrhQbo
#204 [(´ω`)]
「なにニヤニヤしてんだよ」
シンが気持ち悪そうに私を見る
「べッッつに〜(笑)」
可奈と涼君とシンは
あっという間に仲良くなった
:09/10/29 13:30
:N906i
:ZPUrhQbo
#205 [(´ω`)]
《今日4人でカラオケ行こ》
涼君に提案に3人は納得した
可奈と屋上を出た
ウキウキとしている可奈
「ねぇ?可奈―…好きな人いる?」
「え?」
:09/10/29 14:39
:N906i
:ZPUrhQbo
#206 [(´ω`)]
「そ〜いや私達恋バナとか
したこと無かったよね(笑)」
「そ〜だったね〜居るよ?」
「居るんだ〜(笑)」
「叶わぬ恋だけどね―…ふふ」
「なんで?誰なの?」
確か―…涼君彼女居たな、、
:09/10/29 14:50
:N906i
:ZPUrhQbo
#207 [(´ω`)]
「―…涼平君」
「ぇえ〜〜そうなの?」
やっぱりか、、分かりやすいな(笑)
「でもね、彼女居るの…知ってる?」
「知ってる…」
「会った事ある?」
「ないよ―…」
私の家の前らしいけど―…
なんて言えないよ
:09/10/29 14:55
:N906i
:ZPUrhQbo
#208 [(´ω`)]
「〇〇高校の子なんだけど
すっごい美人で有名なんだ」
「可奈も可愛いよ?」
いや!!まじで!!!!!!
「ありがとう…でも
勝てっ子無いよ、、可奈なんて」
「どんな子かどんだけ美人か
私には知らないけど―…
可奈には頑張って欲しい
私にはとか勝てっ子無いとか
そんなのいらないよ!!!!
恋愛にルールはないからね」
:09/10/29 15:01
:N906i
:ZPUrhQbo
#209 [(´ω`)]
晃君!!晃君に言われた言葉
私今有り難く
使わして貰ってるよ(笑)
この言葉に私頑張れた
勇気出た、ありがとう
可奈もこの言葉に勇気が
出ますように、、、
:09/10/29 15:04
:N906i
:ZPUrhQbo
#210 [(´ω`)]
「恋愛にルールない?」
「うん、、ないよ?」
「そっか可奈にもまだ
チャンスあるよね」
「あり、ありだよ
今日だって一緒に入れるじゃん」
「そうだよね頑張るよ(笑)」
:09/10/29 15:09
:N906i
:ZPUrhQbo
#211 [(´ω`)]
―放課後―
シンと涼君が私と可奈を
迎えに教室の前まで来てくれた
可奈は嬉しそうに
廊下の方を何回も見ている(笑)
恋する乙女だね(笑)
あッ!あッ!あッ!
私も乙女で〜す(笑)
:09/10/29 15:14
:N906i
:ZPUrhQbo
#212 [(´ω`)]
先生が話終えると同時に
私と可奈はカバンを持ち
シンと涼君が待つ廊下へ出た
「先生話長すぎ〜(笑)」
可奈が涼君に愚痴る
それを見て私はニヤけた(笑)
カラオケに着くと順番に
曲を入れていき歌いだす
:09/10/29 15:23
:N906i
:ZPUrhQbo
#213 [(´ω`)]
私は…―
《大きなあなた、小さな私》や
《優しい気持ち》や
《あなたに会いたくて》
少し3人には古い曲を歌った
分かんないだろな〜(苦笑)
:09/10/29 15:31
:N906i
:ZPUrhQbo
#214 [(´ω`)]
皆歌う曲が無くなってきた頃
「なんかリクエスト皆で
していこ〜ぜ?俺とシンは
可奈ちゃんかコッコ
可奈ちゃんとコッコは俺かシンに」
皆賛成した
「私シン君にお願いある(笑)」
:09/10/29 15:34
:N906i
:ZPUrhQbo
#215 [(´ω`)]
「私結婚式あげた事ないんだ(笑)
×1だけど(笑)(笑)
でも氣志團歌って欲しくてさ
ここ結婚式じゃないけど
私とシンに歌って?(笑)」
:09/10/29 15:36
:N906i
:ZPUrhQbo
#216 [(´ω`)]
「氣志團?歌えるかな(笑)」
そう言いながらも
歌ってくれた涼君
「本番は完璧にするから(笑)」
「いいな〜もし可奈も
結婚した時心歌ってね?(笑)」
そんな事を言いながら
次々と皆リクエストをしていき
時間は夜の8時―…
今日店休みで良かった(笑)
:09/10/29 15:51
:N906i
:ZPUrhQbo
#217 [(´ω`)]
「そろそろ帰るか」
シンが言った
「そうだね〜ぁあ楽しかった」
可奈を見ると悲しいそうな
顔をしていた
「私の家皆で来る?」
「そうしたいな〜」
可奈が元気になった(笑)
:09/10/29 17:22
:N906i
:ZPUrhQbo
#218 [(´ω`)]
「でも涼平、今日女は?」
「―………。」
「…………。」
私と可奈は唾を飲み込んだ
ゴックン―…って
:09/10/29 17:24
:N906i
:ZPUrhQbo
#219 [(´ω`)]
「―…ぁあ…ちょっとヤバイかな(苦笑)」
「……」
私はそっと可奈の肩に
手を置いた、、
:09/10/29 17:27
:N906i
:ZPUrhQbo
#220 [(´ω`)]
カラオケを後にして
4人で電車に乗る
「涼君こっちだっけ?」
「今から女ん家なんだ…」
「可奈ちゃんは?」
「あッ可奈〇〇の近くなの」
「じゃ俺とちけぇし送るわ
もう遅いし、涼!!心と方向
同じだろ?頼むわ」
「分かった」
:09/10/29 20:42
:N906i
:ZPUrhQbo
#221 [(´ω`)]
そして、シンと可奈に
バイバイして涼君と歩いた
「涼君さぁ彼女と長いの?」
「ん?まぁ長いのかな?」
「何年?」
「そうだね〜かれこれ3年半(笑)」
「無いんだね〜」
なんだか複雑―…別れる気配
無いね、、どっちだろ
長いから飽きてサヨナラとか
別に好きな人出来たとか
:09/10/29 20:46
:N906i
:ZPUrhQbo
#222 [(´ω`)]
若いしあり得そうだけど―…
逆に、、一緒に居すぎて
愛から情に変わって
離れられないとかもあるし、、
「コッコ?聞いてる?(笑)」
「え?ごめん…何(笑)」
「聞かれたら嫌な事だったら
ごめんね?答えなくていいから
元旦那とは長かったの?
付き合ってからと結婚してから」
:09/10/29 20:51
:N906i
:ZPUrhQbo
#223 [(´ω`)]
「全然いいよ?付き合ってる時は
2年で結婚生活1年だよ(笑)
スピード結婚にスピード離婚」
「そっか―…」
「それにしても彼女の家と
私の家目の前とか凄いよね(笑)」
「本当ビックリしたよ(笑)
コッコのギャップが一番ビックリ
したけどね〜(笑)」
「ハハハ―…だよね(笑)」
:09/10/29 20:57
:N906i
:ZPUrhQbo
#224 [(´ω`)]
そして涼君とバイバイして
私は眠りについた
次の日また学校で
仕事に行って休みの日は
4人で遊びに行く
そんな日が続き初めての
夏休みが明日から始まろうと
していた―…
:09/10/29 21:01
:N906i
:ZPUrhQbo
#225 [(´ω`)]
いつもの様にシンと学校に行く
すると、前から涼君が歩いてきた
「ぉお!涼平」
「涼君おはよー」
「シン、コッコおはよー
俺昨日女と別れたよ(笑)」
「へ?」
私とシンはビックリした顔で
お互い顔を見合わした
「なんで?」
:09/10/29 21:05
:N906i
:ZPUrhQbo
#226 [(´ω`)]
「ここ最近うまくいってなくて
その理由はアイツ同じ学校の
先輩と浮気してたんだよな(笑)
じゃ、別れろよ浮気する位なら
って言ったら…涼平も私にとって
大切な存在…離したく無かった
だってよ(笑)」
「最低だよ!!なんなのよ」
:09/10/29 21:08
:N906i
:ZPUrhQbo
#227 [(´ω`)]
「でも―…俺、ショックじゃ
無かったんだよな〜(笑)
なんか、憎しみもわくことなく
ふ〜ん、じゃ!!って言って
帰ってきた訳よ(笑)
俺―…
可奈が気になんだよな
ってか好きになってた―…」
:09/10/29 21:11
:N906i
:ZPUrhQbo
#228 [(´ω`)]
「「ん?(・・?)まじ?」」
思わずシンと声がそろった
:09/10/29 21:13
:N906i
:ZPUrhQbo
#229 [
]
おもしろい

あげます

:09/10/31 08:37
:F01A
:wW7tpwRY
#230 [☆]
まぢあたりすぎて逆に怖い
□恋が叶う心理テスト
まずはじめる前に願い事を考えて下さい。
下にある結果を見てしまうと意味がなくなってしまいますよ!!
テスト1
赤、青、白、緑、黒
この5色にあまり考えたりせず直感で異性を当てはめて!好きな人も入れましょう。
テスト2
あなたの好きな曜日は?
※最後に願い事をもう一度確認してね
テスト1結果
赤⇒本当に好きな人
青⇒あなたが忘れられない人
白⇒あなたのことが好きな人
緑⇒あなたの恋を助けてくれる人!あなたわその人に惚れてしまうかも…
黒⇒あなたの恋を邪魔する要注意人物
テスト2の結果
その曜日に願いが叶います。
ただし、この心理テストを他の掲示板に一ヵ所で良いので張り付けて下さい。
必ず願いが叶います。
:09/10/31 09:32
:P02A
:SLwr4KHM
#231 [(´ω`)]
「明日から夏休みだろ?
今日がチャンスかな―…って」
こんな事ってあるのでしょうか
私今興奮がおさまりまてん(笑)
「涼君!!頑張って
今日しかないよチャンスは」
「付き合えたら4人で
この夏休み過ごそ〜ぜ(笑)」
「5人だけどな」
シンが涼君に言った
涼君の頭の上には?マ〜クが
:09/10/31 10:00
:N906i
:AO5oVtIM
#232 [(´ω`)]
「あッ!!コッコ子供来るんだ」
「ん〜連れてこよっかなって
考えてんだ〜」
「子守り俺にお任せ(笑)」
:09/10/31 10:05
:N906i
:AO5oVtIM
#233 [(´ω`)]
「頼んだよ〜(笑)」
「じゃ俺可奈を屋上に
連れて行ってくるわ」
そう、私達に手をふり
可奈の元へ行った
「付き合えんのか?」
「大丈夫だよ(笑)」
「なんで??」
「ふふふッ」
だって…―
あの二人両思いだもん(笑)
:09/10/31 10:08
:N906i
:AO5oVtIM
#234 [あやな]
楽しい

あげ

:09/11/01 15:26
:P02A
:IXrN6yTI
#235 [(´ω`)]
シンと体育館に向かう
周りを見渡しても
可奈と涼君の姿は見当たらず
屋上か…告白してんだなって
考えただけでニヤけてくる(笑)
30分もの校長の話は終わり
教室に戻る
そこに待ってました〜という
感じで可奈が立っていた
:09/11/02 00:12
:N906i
:LAY1FmxE
#236 [(´ω`)]
「心―…」
ん?泣いてる
「可奈?泣いてるの?どうした?」
「涼平君と―…ッ…付き合ったよ
告白されたよ―…ッ」
「良かったね〜本当に」
:09/11/02 00:15
:N906i
:LAY1FmxE
#237 [(´ω`)]
「可…ッ奈ずっと叶わぬ恋だと
思ってたんだ…ッ嬉しいよ」
「いい夏休みになりそうだね」
「最高の夏休みの幕開けだよ(笑)」
「幸せにね?」
:09/11/02 00:19
:N906i
:LAY1FmxE
#238 [みーちゃん]
楽しみしてます

頑張ってください

:09/11/02 01:35
:D705i
:TPIYC.Tk
#239 [(´ω`)]
あやなちゃん
み〜ちゃん
ありがとう
ございます
これからも読んで下さいねん
:09/11/02 07:53
:N906i
:LAY1FmxE
#240 [(´ω`)]
「うん、、一緒に幸せなろね」
「もちろん\(^O^)/」
そう言って私はシンと帰った
「涼平と可奈ちゃん
付き合ったんだろ?」
:09/11/02 09:19
:N906i
:LAY1FmxE
#241 [(´ω`)]
私はシンと繋いだ手を
大きくブラン、ブランさせながら
「みたいだよ〜(笑)」
って答えた
「年とってもやる事子供だな(笑)」
は(`∀´
)なぬ?
「なんだと?私は永遠の18歳」
「16じゃねぇんだ?(笑)」
:09/11/02 09:22
:N906i
:LAY1FmxE
#242 [(´ω`)]
「16はねぇ―…やだ(笑)
だって不便じゃん…煙草ダメ
夜もダメパチ屋もダメ
車だって乗れないしさぁ(笑)」
あッ!!私車の免許一応
ありますよ〜ワゴンR乗ってます
(笑)(笑)(笑)
「なるほどな(笑)
今日俺の家こいよ」
え(οдО;)ぉ親御さんに
ぁあいさつッスか?早いよ〜
「ぅ、うん」
:09/11/02 11:19
:N906i
:LAY1FmxE
#243 [(´ω`)]
なに?なに?
なんて言お―…
シンの彼女です
お付き合いさしてください
ん?おかしい?
シン君を私に下さい
え?違うでしょ〜
シン君の彼女で〜す
二十歳で〜す★あは
:09/11/02 11:21
:N906i
:LAY1FmxE
#244 [(´ω`)]
「私ズレてる―…?」
「え?なに」
「なにも^ロ^;」
「ふん―…ここ」
ガチャ
:09/11/02 11:23
:N906i
:LAY1FmxE
#245 [(´ω`)]
「あッ…お邪魔します」
「は〜〜〜い」
奥のリビングから
ヒョコっと顔を出すお母さん…?
「初めまして、こころです」
「丁寧な子ね(笑)あははは」
ん?
笑われること言ったか(笑)
:09/11/02 11:26
:N906i
:LAY1FmxE
#246 [(´ω`)]
「俺風呂入って着替えてくるし
部屋いく?それともここいる?」
そんな事聞かれて
部屋いくだなんて言えねぇだろよ
「ここで―…待っとく^ロ^;」
「分かった」
:09/11/02 11:29
:N906i
:LAY1FmxE
#247 [(´ω`)]
「心ちゃん?だっけ」
「は…はい」
「座って〜?暑かったでしょ」
「暑かったです…」
「ちょっと待ってね〜」
そう言ってシンのママは
冷たいアイスと冷たいお茶を
出してくれた
なんて有難いヽ(´▽`)/あはン
:09/11/02 11:32
:N906i
:LAY1FmxE
#248 [(´ω`)]
「いただきま〜す」
「ど〜そ」
なんて優しいママなんだ
私もそういうママになろ(笑)
「心ちゃんって2年生?
3年生?大人っぽいから(笑)」
:09/11/02 11:34
:N906i
:LAY1FmxE
#249 [(´ω`)]
「ありがとうございます(笑)
私20で一年生なんです、はい」
「ん??」
え?(οдО;)まずい?これは
「私理由があって―…」
「心ちゃんの事なんだ(笑)」
ん??
:09/11/02 11:37
:N906i
:LAY1FmxE
#250 [(´ω`)]
「学校に成人の子が居るって
しかも子持ちって噂でね(笑)
凄い子だな〜って思ってたの」
「あッはい私です―…ね、あはは」
噂ってすげぇなおい(笑)
「子供さんまた連れてきてね?
後シンをよろしくね?(笑)」
「そッそんな!!私こそ
よろしくお願いします」
:09/11/02 11:42
:N906i
:LAY1FmxE
#251 [(´ω`)]
そんなこんな私はママと
仲良くなりシンも交えて
ずっと喋ってた、、
晩ご飯までご馳走になった(笑)
「お邪魔しました〜」
「心ちゃんまた来てよ?」
「はい、次は璃音も連れてきます」
「送るわ」
シンが靴をはき言った
:09/11/02 11:46
:N906i
:LAY1FmxE
#252 [(´ω`)]
「タクシー呼んだの(笑)
ありがとうごめんね」
「え?いつのまに?(笑)」
「瞬発力やばいから(笑)じゃね」
家を出て私はタクシーにのり
家に帰ったでも私服に着替えて
私はまたタクシーに乗り込んだ
ある場所に行くため
:09/11/02 11:48
:N906i
:LAY1FmxE
#253 [(´ω`)]
20分後
プルルル―…プルルル
『もしもし?今乗った
多分昼前にはつくかな』
そう言い残し電話を切って
眠りについた
:09/11/02 11:53
:N906i
:LAY1FmxE
#254 [(´ω`)]
―翌朝10時前―
「眠(ρ_-)ノタクシー探さなきゃ」
タクシーを見付け
一時間ほど車を走らせ
懐かしい、私の育った町へ帰る
そう、璃音が待つ奈良に
私実は関西人やのん
でもまぁ関東弁を使ってます(笑)
:09/11/02 11:58
:N906i
:LAY1FmxE
#255 [(´ω`)]
タクシーを降りた
「わお!!田舎(笑)
東京と全然ちゃうわ〜」
ガチャ
「ただいま〜」
ダ〜〜と走ってくる
小さな足音
「ママ〜〜〜〜」
「璃音〜〜〜〜ん」
:09/11/02 12:00
:N906i
:LAY1FmxE
#256 [我輩は匿名である]
これ定時制の高校?
高校より大学いった方がよくね?
:09/11/04 13:41
:P02A
:qes2xXQM
#257 [あんちむ]
>>256そんなこと言うから書かなくなっちゃったじゃん(笑)
:09/11/06 16:28
:SH05A3
:V2XzkV/2
#258 [我輩は匿名である]
>>257ごめん
でもちょっと思ったから(・ω・`)
まあ定時だったら20歳とか珍しくないけどw
:09/11/06 16:46
:P02A
:36Ic4izU
#259 [***]
高校卒業してないのに大学には通えないと思います。
最初に書いてありますよ。
主さんが書きにくくなると思うので,よく見てから発言した方がいいと思います。
偉そうなこと言ってすいませんでした。
ただ,この小説が好きなので気になってしまって…。
:09/11/06 22:23
:F706i
:udcjAdfo
#260 [あんちむ]
高卒じゃなくても
大学なんか行けるし(笑)
私もこの小説好きだよー
進展とかおもしろいもん
:09/11/06 23:26
:SH05A3
:V2XzkV/2
#261 [我輩は匿名である]
>>259高校卒業しなくても行けますよ?
高認とかもあるし
ただ二十歳で子どもいる人は定時に通うんじゃないかなと思っただけです
高卒っていうのが欲しいなら
でも定時なら二十歳とか珍しくないしどうなんだろうって思って書き込みました
こっちもすみません
でも小説以外の書き込みは下げた方がいいと思います
:09/11/06 23:52
:P02A
:36Ic4izU
#262 [我輩は匿名である]
フィクションなのにいちいちどうこう言わなくてもよくないですか

あなたたちが言ってることは正しいかもしれせんけどフィクションなんですからそこらへんは…
それを知った上で見てるんですから。逆にこの小説を書いてる人や読んでる人にかなり迷惑なレスです。
:09/11/07 09:45
:P08A3
:Yt89A.wo
#263 [我輩は匿名である]
そうゆうお前も
ちなみに俺もww
:09/11/07 11:59
:SH05A3
:jTGKjIHI
#264 [(´ω`)]
すいません、ずいぶん
放置してました

この小説は定時でも通信でもなく
普通の朝から夕方までで
月曜〜金曜まで通う普通高の話
なんですよ、、それで
夜はキャバクラで働くママ
そういう話にしたくて(笑)
確かに定時じゃ二十歳は
珍しくないだから
面白くないと思って

:09/11/07 23:37
:N906i
:KAoFzk9g
#265 [さき]
フィクションなんだから
いいんですよx
だっておもしろいし
頑張ってくださいZ
:09/11/07 23:39
:W61SH
:er7FU5Ds
#266 [みーちゃん]
いつも楽しみにしてます

☆
頑張ってください

:09/11/08 12:58
:D705i
:76R.khmc
#267 [まぁこ]
続き楽しみ

忙しいやろけど待ってます

:09/11/22 21:58
:F905i
:t2T/AKgs
#268 [凜]
更新まだですか?
楽しみにしてるので、頑張って下さい!
待ってます(>_<)
:09/11/26 22:10
:P905i
:7ndycv/k
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194