9騎士-ナインナイト- A
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#501 [るぅ]
リ「あぁ.フューネの言う通りだ.そしてそれが奴の戦い方だ」
リ「奴はおそらく俺たちに同士討ちをさせてくるだろうな」
楚『にゃははははっ!!よくボクの戦い方を知ってるんだねぇ』
:09/12/28 15:29
:F03A
:P1H.Tr0Q
#502 [るぅ]
楚『でもまぁ.知ったところで回避なんて出来ませんがねぇ』
時幻魔はニィっと笑った.
ア「さぁ.行くよ!!バカ猫!!」
:09/12/28 15:34
:F03A
:P1H.Tr0Q
#503 [るぅ]
楚『だ〜からその呼び方やめて下さいってアゼリアさん』
ア「あの黒髪のチビ!!あいつが最優先確保対象だい!!!」
ア「あいつから幻術にかけてくよ!!!」
:09/12/29 18:07
:F03A
:WvuzkkKk
#504 [るぅ]
楚『はいよ!』
リ「気をつけろ!!ドール!!!!」
ド「えぇ!!オレ!!気をつけろって!!どーすりゃいーんだよ!!!!」
やばい!!絶対やばい!!
:09/12/29 18:10
:F03A
:WvuzkkKk
#505 [るぅ]
ド「刀水!!!!!!」
オレは空に半円を描いた.
ド「白牙雹乱!!!」
水しぶきの中から双剣が姿を現した.
:09/12/29 18:20
:F03A
:WvuzkkKk
#506 [るぅ]
ド「白っ!!!!!」
白『おうよ!!』
白は双剣を掴んだ.
ド「突水牙!!!!!!!!」
:09/12/29 18:22
:F03A
:WvuzkkKk
#507 [るぅ]
ア「無駄だよ」
楚『ボクの創り出す時間のズレも空間の歪みも幻想も...全ては実体ではないのです.』
ア「バカ猫に物理攻撃は効かないって事だい!!」
:09/12/31 00:10
:F03A
:l4dIk.B6
#508 [るぅ]
リ「ここにいる全ての奴が物理攻撃のカルトピアだと思うか?」
ア「?」
リ「双女!!」
双『はっ』
:09/12/31 23:21
:F03A
:l4dIk.B6
#509 [るぅ]
双女は腰にさしてある刀を引き抜いた.
金『えぇ!!刃がついてないぞ!!あの刀!!!』
フ「本当だ....」
双女が引き抜いた刀には確かに刃がない.
:09/12/31 23:29
:F03A
:l4dIk.B6
#510 [るぅ]
リ「刃なら今からつける」
ド「え?」
リ「ドール.お前にはいつか言ったな.双女は全ての霊を操ると」
あぁ!!確かオレたちがまだ学校にいた時に...
:09/12/31 23:35
:F03A
:l4dIk.B6
#511 [るぅ]
リ「ここらにさ迷う悪霊を封じてつくった刃なら奴との時間稼ぎにもなるだろう」
双女の刀にはドンドン黒い影が集まってきている.
リ「カルデラ!ベル!フューネ!出来るだけ時間を稼げ」
:09/12/31 23:43
:F03A
:l4dIk.B6
#512 [るぅ]
シ「分かった!!流雀!!」
流『え?美しい?誰が?ボクが?』
シーラは流雀の手鏡を取り上げた.
シ「いい加減にしろ流雀!!ちゃんとしなかったらもう鏡返さないからな!!」
:09/12/31 23:50
:F03A
:l4dIk.B6
#513 [るぅ]
剣流雀はギャーギャーとわめいている.
ド「なぁ白...あいつって二重人格とか?」
白『よくわからんな.ナルシストの面と冷静沈着な面を持ち合わせているのは確かだが....』
:09/12/31 23:55
:F03A
:l4dIk.B6
#514 [るぅ]
白『たぶんシーラはその事を知らないだろうな』
ド「オレもそう思う」
カ「獅子丸!!!物理だが何だがんなこと知ったことか!!!!!」
:09/12/31 23:57
:F03A
:l4dIk.B6
#515 [るぅ]
:10/01/02 09:31
:F03A
:v/Oqtcr.
#516 [るぅ]
カ「お前の炎が一番だ!!!」
獅『知ってらぁ!!』
獅子丸はボォっと軽く火をはいた.
氷『ふん.お前の炎が一番だと?』
:10/01/03 07:57
:F03A
:lS6qp9QU
#517 [るぅ]
氷『笑わせるな.お前のただ巨大でがめついだけの攻撃に何をそう自信を持つ?』
獅『んだとてめぇ!!コラ!!!』
あぁ〜また始まったよ.
何でこいつらこんなに仲悪いんだよ....
:10/01/03 08:02
:F03A
:lS6qp9QU
#518 [るぅ]
氷『ほら見ろ女はもっと品がいいもんだ!!』
白『蝶坊』
しびれを切らした白が自ら声をかけた.
氷『申し訳ありません.白様.お見苦しい所を見せました』
:10/01/03 08:10
:F03A
:lS6qp9QU
#519 [るぅ]
白『蝶坊!!こん中で最高の力を引き出せる奴はお前しかいない』
氷『はい...承知しております』
ド「白!!何か手があるのか!!!???」
:10/01/03 08:13
:F03A
:lS6qp9QU
#520 [るぅ]
白『なんもねぇ!!今は黒ババァに頼るしかねぇ!!オレぁは足で惑いだ』
白『だが....剣流雀.奴なら何か出来るかもな』
シ「流雀が!!??」
:10/01/03 08:18
:F03A
:lS6qp9QU
#521 [るぅ]
ベ「もぉ!!何でもいい!!時間を稼げってなら稼いでやるよ!!!」
ベルはほえた.
オレたちはアゼリアに向かって一斉に攻撃を開始した.
:10/01/03 08:23
:F03A
:lS6qp9QU
#522 [るぅ]
ドドドドドッ!!!!!
ア「飛ばせ!バカ猫!!!」
楚『分かりやした』
バサッと時幻魔はボロボロのマントをめくった.
:10/01/03 08:27
:F03A
:lS6qp9QU
#523 [るぅ]
するとオレたちの攻撃はそのマントの中に全て吸い込まれた.
ド「!!!!!嘘だろ」
リ「っち.フューネぇ!!!!!空間移動扉 用意しとけ!!!」
それを聞いた時幻魔はニィっと笑った.
:10/01/03 08:32
:F03A
:lS6qp9QU
#524 [るぅ]
楚『無駄ですよ.逃げたら次元を歪ませて二度と戻れないようにして差し上げますにゃ』
楚『あぁ!!少しテンションが上がってしまいました』
ア「アハハハっ!!分かるよバカ猫!!」
:10/01/03 08:38
:F03A
:lS6qp9QU
#525 [るぅ]
楚『もぉ〜だからやめて下さいってぇ.ボクそんなに猫好きなわけじゃないんですよぉ〜?』
楚『ただ....』
時幻魔はマントの裾をパタパタさせた.
:10/01/03 08:52
:F03A
:lS6qp9QU
#526 [るぅ]
楚『人気が上がると思っただけでぇ〜』
マントの中が光り出したと思うと何かがオレたちを目掛けて飛んできた.
楚『あぁ..コレ.お返しします』
:10/01/03 08:55
:F03A
:lS6qp9QU
#527 [るぅ]
ドドドドドっ!!!!!
ド「うぐぁ!!!!!」
カ「があぁっ!!!!」
一瞬にして皆 吹き飛ばされた.
:10/01/04 17:40
:F03A
:QC6y7C2k
#528 [るぅ]
シ「うぐぅ...皆...無事か!!!???」
フ「何が!!起きたんだっ」
金『大丈夫か!!!ご主人サマ!!!!!!』
何!!!???
今の....今の攻撃!!!
:10/01/04 17:44
:F03A
:QC6y7C2k
#529 [るぅ]
白『あの野郎...オレぁ等の攻撃をまんま返して来やがった』
ベ「でもさ...俺等の攻撃がこんなキツかったの...初めて知ったぜ」
ア「"俺たちの攻撃"?バカも休み休みに言え」
:10/01/04 17:48
:F03A
:QC6y7C2k
#530 [るぅ]
氷『んだとクゥラァァア!!!てめぇっ!!今ソレ誰に向かって言った?ん?』
氷『まさかベル様に向かって言ったんじゃねぇだろうなぁ!!!!!』
うごぉ!!!!
獅子丸と話す時より話し方キツ!!!!
:10/01/04 17:53
:F03A
:QC6y7C2k
#531 [るぅ]
剣流雀と比べものになんねぇ!!!!
二重人格何て可愛いもんじゃねぇ!!!!
"腹黒だ"
ド「真の腹黒はアイツだ」
:10/01/04 17:56
:F03A
:QC6y7C2k
#532 [るぅ]
楚『事実だにゃ!あっ!またテンション上がっちゃいました』
ド「時幻魔!!どういう事だ!!!!」
楚『そんなたいした事何てしてませんってぇ〜』
:10/01/04 18:00
:F03A
:QC6y7C2k
#533 [るぅ]
楚『ホラぁ!キミ等の攻撃を増倍させたってかぁ〜そんなもんです』
時幻魔は軽〜くやってみせたように言った.
白『あのバカ!!何でちゃんと封じとかねぇんだよ』
:10/01/04 18:02
:F03A
:QC6y7C2k
#534 [るぅ]
白『こんな厄介なもん』
ド「朱雀の事か?でも何で闇に属す奴を火の神が封じるんだ?闇の神が封じればいいじゃねぇか!!」
白『言ったろ!!あのじーさんはもう年だ!』
:10/01/04 23:27
:F03A
:QC6y7C2k
#535 [るぅ]
白『んなこたぁオレぁ等若いもんがやるしかねぇんだよ』
白は攻撃を受けて乱れた綺麗な髪を丁寧に整えながら言った.
楚『はい!それでは皆さん!!ボクのオハコ!』
:10/01/04 23:30
:F03A
:QC6y7C2k
#536 [るぅ]
楚『仲間討ちの時間ですよぉ〜』
ヒラヒラと長い袖を振る時幻魔.
フ「金猿!!!俺等にも一つ奴らに対抗する技があるかもしれないよ」
:10/01/04 23:34
:F03A
:QC6y7C2k
#537 [るぅ]
金『!!!!!』
フューネは天に向かって手を掲げた.
フ「はぁぁぁぁぁあ!!!!!」
ゴロゴロと音がして空を漆黒の雲が覆った.
:10/01/04 23:40
:F03A
:QC6y7C2k
#538 [るぅ]
ド「フューネ!!!???」
ビリビリとフューネの周りを電気がはしりだした.
フ「はぁぁぁぁぁあ!!!行くぞ!!!金猿!!!!!」
金『あいよ!!!!』
:10/01/04 23:53
:F03A
:QC6y7C2k
#539 [るぅ]
ピカッと稲妻がフューネの掲げた手を目掛けておちた.
フ「雷鼓棒!!!!!!!!」
ド「フューネぇぇぇ!!!!」
大丈夫なのか!!??
あんなデカい稲妻モロにくらって!!!!
:10/01/04 23:56
:F03A
:QC6y7C2k
#540 [るぅ]
そんなオレをよそにニコっと笑ったフューネの手には棒みたいな物が握られている.
雷鼓棒
棒の両端に刃をつけ
雷様の太鼓が天を向く方向についている.
:10/01/04 23:57
:F03A
:QC6y7C2k
#541 [るぅ]
フ「雷鼓棒は全てを焼き尽くし魔の皮を剥ぐ!!!!」
フ「すげぇ!!フューネ!!!」
アレが!!!
進化したフューネのカルトピア!!
:10/01/05 00:01
:F03A
:eMjrtKfI
#542 [るぅ]
ア「魔の皮を剥ぐ雷鼓棒.....報告時よりも進化したみたいだね.あの金髪少年」
楚『魔って!!!ボクの事ですかぁ?酷いじゃないですかぁ!!!』
ア「確かに侵害だね」
:10/01/08 16:55
:F03A
:KqYR0TNU
#543 [るぅ]
ア「てめぇら神だが何だか知らねぇ奴らが勝手に封印やらなんやらよ」
ア「あたいが言うのも何だがバカ猫の人生てめぇらの都合で変えちゃだめだい 」
アゼリアは着ていた毛皮のコートに付いている大きな金のバッチを指した.
:10/01/08 23:38
:F03A
:KqYR0TNU
#544 [るぅ]
ア「あたいが忠誠を誓ったこの国‘ヴィランセ王国’このバッチはこの国の秘密組織の幹部の象徴だい」
ア「わかっか!!てめぇら!!てめぇらがいた育成学校にはな!!てめぇらと違って国に忠誠誓って来た奴がわんさかいんだい!!」
:10/01/09 00:07
:F03A
:dAXVR.t6
#545 [るぅ]
ア「そん中から功績残して幹部に上がるためにゃあカルトピアっつー奇跡の力が必要なんだい!!」
ア「あたいと一緒に来い!!あたいだって同族を傷つけんのは忍びねぇんだい」
ア「来い!!!!」
:10/01/09 00:14
:F03A
:dAXVR.t6
#546 [るぅ]
リ「どけ」
リレイクの鋭い声が通った.
リ「戯れ言を並べよって.貴様.俺たちが貴様のその説教を素直に聞き入れると思っているのか?」
:10/01/09 00:19
:F03A
:dAXVR.t6
#547 [るぅ]
双女の手には漆黒の刃を付けた刀が握られている.
リ「何が忠誠だ.バカらしい.国の強制召集に誰が逆らえる?忠誠などと言う言葉に酔い高みの見物なのは貴様等だろう」
アゼリアは眉間にしわをよせた.
:10/01/09 00:24
:F03A
:dAXVR.t6
#548 [るぅ]
リ「俺たちには俺たちの目的がある.そのためにあの学校に潜り込んだまで」
リ「生徒の一人や二人くすねた所で未練がましく追いかけてくるとは.余程の戦力不足か?」
リ「それともそんなに欲しいか!神が!!!!」
:10/01/09 00:27
:F03A
:dAXVR.t6
#549 [るぅ]
リ「知っているぞ.貴様等の敵がルシアを集めていることくらい.神の力を使わないと勝てん事くらい」
ド「え?え?」
フ「何?どういう事?」
:10/01/09 13:41
:F03A
:dAXVR.t6
#550 [るぅ]
シ「そう言えば...僕らは奪われたルシアを取り返すための仲間集めで頭がいっぱいで.肝心のルシアを集めている国の事をなにも知らなかったな...」
ア「余程の情報屋らしいな.2枚目!!」
いや今 2枚目とかそんなの関係ねぇだろ!!!!
:10/01/09 13:45
:F03A
:dAXVR.t6
#551 [るぅ]
リ「ふん.この世にいくらさまよう魂が存在すると思っている.」
そっか!!
リレイクは全ての霊から情報を集めていたのか!!
ア「ちっ.まぁいい」
:10/01/09 13:49
:F03A
:dAXVR.t6
#552 [るぅ]
ア「まぁ.そういうこった.はっきり言って戦力不足なんだい」
ア「二年後の戦争は.あたい等の国‘ヴィランセ王国’と‘アスカトル帝国’がやりあうんだい」
ア「てめぇ等はさっきルシアを奪われたと言ったな」
:10/01/09 13:55
:F03A
:dAXVR.t6
#553 [るぅ]
ア「そのルシアを奪った国こそ我が敵‘アスカトル帝国’!!てめぇ等の敵はあたい等の敵だ!!!」
リ「だから何だ?帰ってこいと?共に敵を倒そうと?そう言いたいのか?」
リレイクは鼻で笑った.
:10/01/09 13:59
:F03A
:dAXVR.t6
#554 [るぅ]
リ「俺たちの目的はただ一つだ.それを貴様等に話す義理はないがこれだけは言っておいてやる」
リ「貴様等に協力はせん!!無利益な戦争になぜ自ら命を差し出さねばならん?」
リ「皆が皆 国に忠誠を誓える奴ばかりと思うな」
:10/01/12 23:38
:F03A
:lLx5Qvuo
#555 [るぅ]
楚『アゼリアさん〜もういいでしょ〜別にこいつ等の意志でつれて帰らなくたってぇ〜』
楚『ボクの能力があればこいつ等を戦争で使える駒にする事も出来ますしぃ〜』
時幻魔はオレ等のやり取りに飽き飽きしたようだ
:10/01/12 23:44
:F03A
:lLx5Qvuo
#556 [るぅ]
ア「そうだな.あたいもあまり交渉上手じゃないし...何よりもあのお方を待たせるわけにはいかないしな」
ベ「あのお方!!??誰だぁそいつわ!!そいつがてめぇ等のボスって事か!!」
カ「奴らのボスなんか今はどっちでもいい!!!!」
:10/01/15 23:23
:F03A
:ggvZL8Hs
#557 [るぅ]
カ「あたし等はこんな所で!!自分等の不始末のせいで死ぬわけにはいかねぇんだ!!!」
カ「あたしは強くなる!!あの女をこの手で葬るまでは絶対に負けられねぇ!!!」
カ「獅子丸!!!!!!」
:10/01/15 23:29
:F03A
:ggvZL8Hs
#558 [るぅ]
獅『んだぁ?』
カ「お前もそろそろ気付いていただろ?この9騎士の中であたし等が一番足引っ張ってるって」
獅『あんたが弱ぇからだろ!!!あのクソ氷野郎に先越されるなんざ一生の不覚だっつーの』
:10/01/15 23:40
:F03A
:ggvZL8Hs
#559 [るぅ]
カ「うっせぇな!!分かってるって言ってんだろ!!だからこうして意志表明をしようとしてんだろうが!!」
獅『じゃあ!!さっさとしろやぁ!!!!!家も没落しその誇り高き鼻のラインと赤毛も今や奴隷だ!!それに上乗せであんたも成長しねぇだぁ?』
:10/01/15 23:47
:F03A
:ggvZL8Hs
#560 [るぅ]
獅『あたしゃそんな奴の心に住んだつもりはねぇんだよ!!!!!』
カ「分かってる!!!あたしは強くなる!!!奴らに攻撃が利かないだろうが何だろうが全力で戦う!!」
カ「そんで獅子丸!!絶対にあんたを進化させてやる」
:10/01/15 23:52
:F03A
:ggvZL8Hs
#561 [るぅ]
カ「必ず9騎士の中で対等に戦えるようにお前を進化させる!!!」
カ「あんな氷野郎にお前を負かせるかってんだ!!!」
獅『ふん.それじゃあしょうがねぇな.』
:10/01/15 23:56
:F03A
:ggvZL8Hs
#562 [るぅ]
カ「あ?」
獅『しょうがねぇって言ったんだよ.しゃ〜ねぇからあたしの新技でも披露してやる』
カ「は?新技!!??」
:10/01/20 20:26
:F03A
:CdZz9w2I
#563 [るぅ]
リ「獅子丸.技があるなら隠すような事はするな.奴とは全力で戦わんとこの場を切り抜ける事すら出来ん」
リレイクはアゼリアに向けて手をかざし攻撃方向を双女に指示した.
リ「行け.双女!!!!!」
:10/01/21 23:01
:F03A
:qFDHWCb2
#564 [るぅ]
双『はっ』
ガシャリと鎧の音を立て漆黒の刀を持った双女が時幻魔を目掛けて走っていく.
フ「金猿!!!!!!」
:10/01/21 23:03
:F03A
:qFDHWCb2
#565 [るぅ]
ビリビリッ ビリッ
金猿とフューネの周りが放電し始めた.
ビリッビリビリッ
金『だぁぁぁぁぁああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
:10/01/21 23:09
:F03A
:qFDHWCb2
#566 [るぅ]
フ「雷豪球ー!!!!!!」
ズドドドドドッ!!!!!
天からアゼリアと時幻魔を目掛けて雷がおちてきた.
楚『うぎゃぁぁぁぁあ!!!!!』
:10/01/25 22:11
:F03A
:TwtLwFjM
#567 [るぅ]
楚『ぎゃぎゃぎゃ....なんちゃってぇ』
時幻魔はペロっと舌を出した.
金『おっオラの雷豪球が!!!!!』
フ「雷鼓棒での倍増した攻撃だったのに!!!!」
:10/01/25 22:18
:F03A
:TwtLwFjM
#568 [るぅ]
ア「太鼓棒だが何だかしんないけど効くわきゃねぇだろ!バカ猫は魔でも何でもねぇんだい」
ベ「ちっ.なめやがって.....氷蝶!!!!!!!」
氷蝶は黒い扇子をサッと広げた.
:10/01/25 22:22
:F03A
:TwtLwFjM
#569 [るぅ]
それはたちまち氷のような色に変わっていく.
カチカチカチ.....
ベ「氷風の舞」
氷『 瞬棘!!!!!!!』
:10/01/25 22:23
:F03A
:TwtLwFjM
#570 [るぅ]
氷蝶はバッと大きくなった扇子を一振りした.
幾千もの氷柱のような鋭い氷がアゼリアたちに向かい飛んでいく.
ズドドドドドッ!!!!
:10/01/25 22:25
:F03A
:TwtLwFjM
#571 [るぅ]
パキパキパキパキ.....
ベルと氷蝶の周囲には冷気が満ち氷がはっていく.
楚『ひぇぇぇえ!!!寒い寒い寒いー!!!!』
氷『ちっ.クソネコが.やはりダメか』
:10/01/25 22:28
:F03A
:TwtLwFjM
#572 [るぅ]
ベ「氷羽槌を出したとこで結果は一緒だな」
氷『さようでございますね.ベル様』
白『蝶坊!』
白が氷蝶に声をかけた.
:10/01/25 22:31
:F03A
:TwtLwFjM
#573 [るぅ]
氷『何でございましょうか!!白様!!!』
氷蝶は嬉しそうに返事をした.
白『獅子丸の新技があったとしてもこの状況の打開策にゃあ繋がんねぇだろうよ』
:10/01/25 22:34
:F03A
:TwtLwFjM
#574 [わをん◇◇]
↑(*゚∀゚*)
:22/11/21 19:02
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