「「純也」」
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#11 [我輩は匿名である]
をいぴんきー笑
放置かゆ〜ん(T-T)
:10/04/15 10:24
:F903i
:Q4ZdGsMc
#12 [ぴんく]
続き書きます〃
ごめんね。ありがとう☆
:10/04/16 00:26
:911SH
:2yZAKuQM
#13 [ぴんく]
子供でも居たらまた
違う世界で 楽しい毎日を送れるらず。
だから心から望んでいるのに
私達には授からない。
毎日泣いていた時もあったけど
純也は気付かって
「子供は嫌いなんだ」と言ってくれた。
あれから二年がたつ。
:10/04/16 00:33
:911SH
:2yZAKuQM
#14 [ぴんく]
酔っ払って帰った純也は
また朝早くに出勤していった。
私はいつものサイトにアクセスした。
ふと、一人女の子のプロフが目にとまった。
貼られた写メはあいみにとてもよく似ている
19歳の学生。
:10/04/16 00:37
:911SH
:2yZAKuQM
#15 [ぴんく]
[趣味]趣味とゆうか、息がつまりそうな時はプラプラと散歩する癖があります〃
気がついたら 私は身支度をしていて 外を歩いていた。
:10/04/16 00:41
:911SH
:2yZAKuQM
#16 [ぴんく]
外はよく晴れていて
遠くから子供達の弾む声が聞こえる。
通りすぎる車の風が少し心地いい。
風は冷たくて 木から木へと急ぐ。
「うん!散歩も悪くないな」
弾む足は自然と いつも通る公園の方へと向かっていた。
:10/04/16 00:46
:911SH
:2yZAKuQM
#17 [ぴんく]
そして、
はっとした。
急に頭をよぎったのは
何かに群がる子供達の光景。 昨日の光景だ。
「あれはなんだったのかな?」
なぜか妙に気になってきたので その場所へと足を運んでみることにした。
:10/04/16 00:50
:911SH
:2yZAKuQM
#18 [ぴんく]
今日は子供達はいなかった。代わりに一人のおじいさんがいる。
近づく私に話しかけてきた。
「まったく可哀相にな」
なんのことやらわからない私は
「はあ。」
気のない返事をした。
:10/04/16 11:47
:911SH
:2yZAKuQM
#19 [ぴんく]
覗きこむとそこには
小さい体をさらに小さく丸めた子猫がいた。
「え〜っ、かわいい!」
その声に驚いたのか、子猫はビクッと体を動かし
まるで怒られた子供のように私を見上げた。
:10/04/16 11:54
:911SH
:2yZAKuQM
#20 [ぴんく]
その瞳。
身体の奥底から
込み上げてくるこの感情は失いかけていた母性なのか?
私の心は一瞬にして
その子猫に吸い込まれた
抱きあげると 子猫は気持ち良さそうに目をつむり、ゴロゴロと喉を鳴らした
:10/04/16 12:01
:911SH
:2yZAKuQM
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