無題【BL】
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#76 [我輩は人間である]
END
:10/03/15 07:17
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:☆☆☆
#77 [我輩は人間である]
【短編】※18
ギャップ
:10/03/15 07:32
:S001
:☆☆☆
#78 [我輩は人間である]
「蓮っ、ヤダ待ってっ、んっ」
玄関に押し込むようにして強引にキスをしながら雪人の体を壁に押し付けた。
甘ったるい声は毎度の事、キスだけでビクビクと体を少しだけ振動させる。
もしかしたら廊下に声が漏れたかもしれないと思ったが、今はこの行為に集中することにした。
「ね、ぁ、…ッ蓮…あ!そこはヤぁ…」
ワイシャツの下から手を滑り込ませて腹から胸へと移動させると案の定小さな粒は浮き出ていて、摘まんでコリコリと転がして、雪人は声を荒げた。
その唇にもう一度吸い付いて厭らしい音を響かせながら舌を絡めていく。それに応えるように雪人も必死に絡めてくれるのが感じとれる。本当に自分が幸せ者なんだと思える。
パンツの上へもう片方の手を滑り込ませると丁度性器の先端部、そこに重なっている布が湿っていた。
:10/03/15 07:36
:S001
:☆☆☆
#79 [我輩は人間である]
「すんげーよ。ヌレヌレじゃん」
「蓮のせいでしょ。バカッ…」
こうやって少し意地悪い言葉をかけてやるといつも決まって頬を赤くする。
まぁ赤くしないやつはいないだろうが雪人のこの表情が大好きだ。
いつも口が達者なコイツがこうやって黙り込む姿。
潤みがちな目が居場所がないように左右に揺れている。その目を追いながら顔を近付けた。
余裕綽々な顔が今は俺の行動一つで思い通り。
「下向いてんなよ」
「………、…なんで」
「なんでって。ディーキスできないでしょ」
「!っんなっ」
そうやってどんどん余裕なくしていく。焦ってくのがすんごい面白いんだよね。
:10/03/15 07:41
:S001
:☆☆☆
#80 [我輩は人間である]
そろそろ。
上から擦ってズボンと一緒にパンツも脱がせた。とろとろ先走りが出てくる口に親指を当てて動かせば安易な程に淫音が響いた。
「ぁ、っ、んうっ」
竿を握ってゆっくりと上下に移動させる。
少し息を荒くさせながら、いつの間にか首に回された腕がもう少しでほどけそうだと思って腰にしっかりと腕を回して支えてやったら、途端、一気に雪人の体重が腕にのしかかってきた。
雪人の分身はカウパーを次々と溢れさせて、それをまだあまり色付いていないペニスに包み込むように扱って時折親指で先端をくにくにと弄る。
:10/03/15 07:43
:S001
:☆☆☆
#81 [我輩は人間である]
「やっ、あッ、ッ…も…出るっ」
擦るスピードを早めてやると小さく「んっ」と言いながら雪人は達した。
ぴゅくっと白濁が手の中に放出されそれをまたあくまでも丁寧に塗り込んでやる。
「やめて…、ぁっ…今日は休ませて…」
俺は雪人を抱き抱えてベットまで運んだ。
目をうるうるとさせ頼んでくるもんだから聞いてやりたいところだが、そんなの無理な話だ。
俺の息子はもう戦闘体勢バッチリで早く挿れたがっている。
:10/03/15 07:46
:S001
:☆☆☆
#82 [我輩は人間である]
脚をM字に開脚させ二つの丸い尻肉を分けさせて、周りがぷっくりと赤く膨らんでいる孔に指をあてがう。
腰を持ち上げて多分雪人からは自分の分身も俺がケツの穴に指を入れようとしてる風景もバッチリ見えているのだろう。
いやいやと首を左右に振りながらもう一度、やめてぇ…と呟くように言うがそれはやめちゃダメな風にしか聞こえない。
ふうーっと息を吹きかけるとヒクヒクと穴が動いて開いたり閉じたりしながら愛液が穴から垂れてきた。
舐めてもいないのに垂れてくるなんて。
どこまで俺を煽れば気がすむのか。声といい反応といい…。
自分の指をよく舐めてその蜜壺へと指を侵入させた。軽くピストンさせるとちゅくちゅくと音をたてる。
:10/03/15 07:50
:S001
:☆☆☆
#83 [我輩は人間である]
「あ…あ、ん〜っ。指っ…蓮の指気持ちいっ!…」
「………」
「………うん…スゴッ…、あっ、はぅ…」
解れて簡単に指が三本呑み込まれる。
日々俺に開発されてきた体は指の二、三本どうってことない。
前立腺をくにくにと指の腹で転がしたり、はたまたわきで摘まんでこりこりと動かす。
イイところを集中的に攻められて雪人は涎をたらしながら喘いだ。
「ぁッ…ヤダッまた…」
「出る?」
首をコクコクと縦に振る。
わかったと声をかけて、それから中を思いっきりかき混ぜる。
:10/03/30 03:08
:S001
:☆☆☆
#84 [我輩は人間である]
前立腺の部分も思いっきり擦りあげて、雪人の体はイク寸前なのかブルッと震度して掴んでいるシーツに波を作った。
途端、腰をクイッとあげ弓のように仰け反る。雪人の分身から愛液と混じった精液が、腹の上から雪人自身へ放たれた。
「あーーっ!…蓮、ダメ、」
「まだ出んの?やらしー」
「はっ、やらァ…やらしくなんかっ」
まだ反抗できる力が残っているらしい。
言葉を無視してすでに我慢の限界になった俺の息子を取り出した。
先端を孔にあてがって、ゆっくり指と同じく解すように挿れる。キツイ……。
:10/03/30 03:11
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:☆☆☆
#85 [我輩は人間である]
奥に進む度に肉壁が絡み付くように締め上げてくる。
「くッ……」
「やっ、中に…大き!ぁっ、ぁっ、アアッ!」
雪人の体に覆い被さりながら一気に深いとこまで挿入して呻き声にも似た声と共に雪人は息を漏らした。
ゆさゆさと軽く腰を動かして反応を楽しむ。早く突いてと言わんばかりの顔で俺を見てくる。腰に合わせて一緒に振ってくるところでもうすでに雪人は淫魔とかしていた。
「ほら。ちょっと動かしただけで、聞こえるか?んっ、やらしい音たてて俺を呑み込んでる。見てみろよ、」
:10/04/11 02:11
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